色々前書きを思いついても書く頃には忘れてるトライセプスです。
...あ、明日か明後日にリクエストの募集を再開予定です!
俺ガイルの催◯ハーレムNTRついに完結です!
プロットがガバって結果的に難産になりましたが楽しく書けました。
後編はフルスロットルの4Pハーレム &比企谷くんイジリ(イジメ)をガッツリと。
あと性癖なのでアナル舐めマシマシになってました。
ぜひお楽しみください!!
メインヒロイン3人大好き。ガハママも同じくらい好き。てか人妻キャラは高確率で好き。
『原作』やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
『人物』雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、一色いろは
『あらすじ』ある日、八幡不在の奉仕部へやってきたキモデブハゲ男・肝山。『文化祭で催◯術ショーをしたいから出演してほしい』という依頼をされた雪乃はキッパリ断るが、結衣は興味本位で体験する事に。雪乃といろはも半信半疑のまま体験することになり、3人は本命の催◯をかけられ......肝山田の奉仕部丸ごとNTRハーレムが幕を開ける!♡
『文字数』62000字くらい(前編16700文字+中編27200字)+後編15000字+おまけ2500字
病気で学校を欠席していた比企谷は放課後に奉仕部の部室へ向かっていた。
「.........」
(たった数日休んでただけなのになんか久しぶりな気分だ。にしても俺が病気で寝込んでるってのに雪ノ下も由比ヶ浜も一色も、見舞いどころか連絡の一つも寄越さないとは。ずいぶん薄情な連中だ......いや、別にちょっと寂しかったとかじゃないけどね?ただ病気になると人は孤独感を感じやすいとか、そういうアレだっただけだ)
雪ノ下はともかく由比ヶ浜くらいは連絡してくると思っていただけに、比企谷は地味にほんのりショックを受けていた。
とはいえジメッとした彼の雰囲気はいつもの事なので、側から見る分には変化はない。
「......なんか、今日はやたら変な予感がするだよな。何だ?」
原因不明の直感にソワソワする比企谷。
その予感は部室に近づけば近づくほど大きくなっていく。
とその時、背後から足音と共にハリのある声が聞こえてきた。
「あー!先輩じゃないですか〜!♡」
「おう、一色。久しぶりだな」
「お久しぶりです!一緒に奉仕部へ行きましょうか!もう体調大丈夫なんですか?」
「ああ。おかげ様で...もないけどな」
「連絡もせずにすみませ〜ん。ここ数日かなり忙しかったもので。結衣先輩と雪ノ下先輩と一緒に色々してまして〜♡」
「そうなのか。ふーん。3人でね」
何をしていたのか気にはなったが、部室の前まで到着したため一旦話題を打ち切る。
どうせ後でその話題について聞かされると分かっていたからだ。
しかし、彼の積み上げてきた日常は扉を開けた瞬間に瓦解する事になる。
ガラガラガラ
「おじゃましま〜す♡ほら、先輩も入って入って」
「いやここ俺らの部室だからね。よお、お前...ら....................は?」
彼の視界に映ったのは、理解に苦しむ意味不明なシチュエーションだった。
「ぢゅっ、づ、ぢゅ〜〜〜っ♡♡♡」
「ちゅぷ♡ぢゅる♡ぢゅろろっ♡」
にゅく♡にゅく♡にゅく♡にゅるる〜〜〜♡
「おっほ〜〜〜!雪乃のケツ舐め手コキ、相変わらず気持ひぇぇ〜〜〜♪ にゅろろ、にゅろ、ぢゅぷ!」
部室にいたのは比企谷がよく知る2名の美◯女(体操服姿)と、色黒で丸々太った見知らぬ男。
場にそぐわぬ大きなベッドの上で不審者が全裸のまま”ちんぐり返し”をしており、まずそれだけでも状況が飲み込めない。
そこに加えて雪ノ下は床に蹲踞(そんきょ)の姿勢で座り、男の尻の穴を下品な音を出して舐め吸いながら、輪っかにした指で男性器のカリ首を重点的に愛撫している。
由比ヶ浜は男に膝枕をしながら背中を丸めて、ねちっこく激しいベロチューで接待していた。
「.................あ、これ夢か」
数秒のフリーズの後、比企谷はそうつぶやいた。
まだ自分は自宅で寝込んでおり、夢の中で思春期らしく淫らな悪夢を見てしまっているだけだと決定付けた。
だが隣にいる一色が彼の現実逃避を許さない。
「も〜、なに寝ぼけてるんですか先輩?夢じゃありませんよ」
「は?ゆ、夢だろ、これ。だってアイツらがあんな...てかあれ誰だ?」
「誰って...肝井さんじゃないですか......あ、そっか。先輩休んでたから初対面ですもんね。あちらの方は最近転校してきた肝山田肝井さんです。『肝山田さんに奉仕するのは奉仕部と生徒会長にとっての義務であり目的』なのは言うまでもない常識ですけど、初対面だと誰か分からなくて驚いちゃいますよね〜」
可愛い後輩が何を言っているのかも理解できない。
比企谷は大事な仲間がとんでもない事をさせられているにも関わらず、大声で怒るなり止めに入るなりもできず、ただただ混乱していた。
にゅっく♡にゅっく♡にゅっく♡
「べっちょ♡べっちょ♡…んぁ?♡…あ!ヒッキー久しぶり!いろはちゃんいらっしゃい!」
「え?お、おう?」
「ぢゅっる〜〜♡ずろろろ♡ぐりゅ♡ぬ゛り゛ゅっ♡ちぅ〜〜〜♡♡」
「はぅあっ!腸液吸われる〜っ!」
由比ヶ浜のいつもと変わらぬ明るい声と笑顔が、比企谷に不気味さだけを感じさせる。
雪ノ下はほんの一瞬だけ入り口に立っている彼に視線を向けてピクリと眉を動かしたかと思うと、男の直腸に舌を深々と突っ込んだまま空いている手を上げて数日ぶりの挨拶をした。
「いろはす〜!ちょうど良かった〜。こ、こっち来て!早く!」
「は〜い、どうしました?」
「雪乃のアナルフェラが気持ち良過ぎてもう射精しちゃいそう!飲んで!」
「え〜?わたしまだ来たばっかりなんですけど...全くしょうがないれふれ〜♡あ〜〜む♡ちゅろ♡ちゅろ♡ねろっ♡」
「おほ!いろはすの口マンコあったけ〜!結衣、キス!他の男と喋ってないで!」
「あ、うん♡ごめんね、キモヤン♡ちゅ〜〜〜♡ちゅ♡ちゅ〜♡」
「?????????????」
何が起こっているのか分からない...という意見しか出てこない比企谷。
目の前では親しい3人の美◯女たちが1人のキモデブ色黒男に嬉々として群がり、ベロチュー・射精お迎えフェラ・アナル舐め手コキをしている異様な光景が広がる。
彼は呼吸を忘れ、筋肉が強張り、入り口から一歩も動けない。
「ごりゅ♡ごりゅ♡…ずっ、ぢゅ!♡コリ!♡コリ!♡コリ!♡(このお尻の穴の動き...そろそろイくのね♡いいわ♡)」
「ぶふ〜〜!(雪乃のえぐい前立腺責めキタ〜♪ ラストスパート!)」
「ぢゅるる♡ぢゅる♡にゅる♡(この味、さっきまで結衣先輩が舐めてたのかな。あ〜、チンポの匂いと味でクラクラする♡ヤバッ♡いきなりマンコ濡れてくる♡)」
「れろろろ♡れろっ♡じゅぱ♡(あはは♡キモヤンってば、女の子みたいにビクビクして可愛い♡)」
びゅっぐ〜〜〜〜!!♡♡♡びゅるるるるる!♡♡♡
「ふんも〜〜〜!!♪」
「んんんんん♡♡♡…ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡(今日もザーメン濃ぉぉぉ♡♡喉にめっちゃ引っかかる♡)」
「んぎゅっ!?♡♡(お尻が締まって、舌が抜けないわっ♡♡♡)」
「ぢゅるる♡ちゅっぱ♡にゅくちゅ♡(あ、射精してるんだ♡キモヤンカッコいい♡マジ男前だし♡)」
4人が一つの生命体のように蠢きあい、ビクビクと痙攣している。
見知らぬ男もよく知る女たちも、蕩けるような笑顔でその一瞬を楽しんでいるように見えた。
「はぁ!はぁ!はぁ〜!マジで天国ぅ〜...♪」
「お疲れ、キモヤン♡5回目の射精も長くてカッコよかったし♡ご褒美におっぱいあげる♡」
「げほっ♡げほっ♡…ごくっ♡…へぁ〜〜♡♡♡ちゃんと全部飲みましたよ♡肝井さん♡」
「ぬっぽん!♡…はぁ♡はぁ♡はぁ♡アナル舐め30分コース、満足してもらえたようね、肝井くん♡」
「ちゅ〜〜、ちゅ〜〜〜...うん!最高だったよ〜!せっかく淹れたての紅茶を飲もうとしてたのに、ボクの気分でケツ穴ふやけるまでしゃぶらせてごめんね〜」
「気にしないで♡これは奉仕部の義務だし、アナタに喜んでもらえるならそれが私にとって何よりの幸せだもの♡」
雪ノ下は口元に付着した陰毛を舌で舐め取りながら、決して他人に言わなさそうなデレデレな言葉を肝山田に投げかける。
由比ヶ浜も醜悪な見た目の男に対し、射精のご褒美として授乳プレイをしながらヨシヨシと頭を撫でている。
一色は精子を雑に飲まされて嫌がるどころか、惚れ惚れとした顔で肝山田に口の中を見せつける。
(何だこれ...なんだ...?何が起こってる?)
心臓がバクバク動き、喉が焼けそうなほど熱くなっているが、やはり身体は動かない。
そんな状態でも彼は何が起きているのかを探るべく、部室の中を観察した。
冷めたティーカップと読みかけの小説本...とAVでしか見た事がない大人のオモチャの数々が置かれた長机、そこかしこに脱ぎ散らかされた2人分の女子制服、ベッドの上に転がっているローションボトル、床に設置されている三脚付きスマホ、数種類の卑猥なコスプレ衣装がかけられている衣装ラック。
たった数日登校していなかっただけで、あのシンプルな部室がまるでヤリ部屋のように変わり果てていた。
「ふひ?キミ誰?」
「っ!」
射精を終えて落ち着いた肝山田がようやく比企谷の存在に気がついた。
由比ヶ浜に膝枕してもらっているまま。
「キモヤン、あれがこの前話してたヒッキーだよ!」
「ヒッキー?」
「はぁ、アナタは女性の事しか覚えられないのかしら?彼、比企谷くんは奉仕部唯一の男子メンバーと説明したでしょう」
「そうだっけ?男に興味ないからな〜」
「にしても限度がありますって...先輩、肝井さんに挨拶してください」
さも当たり前のように和やかな会話をする一向。
その輪の中にいる唯一の男は、比企谷ではなく肝山田だ。
全員から視線を注がれ、彼はなんとか言葉を絞り出す。
「.......い、いや...いやいやいやいやいや...お、お前ら...な、何やってんの?その、太ってて気持ち悪いオッサンみたいな不審者と...」
「え?」 「は?」 「はい?」
和やかにしていた女性陣の雰囲気が彼の言葉により、一瞬にしてピリついたムードに変わった。
彼のかけている催◯のうちの2つ——————『奉仕すればするほど肝山田の全てを異性として魅力的に感じる』『肝山田以外の男は不要。肝山田を邪魔する奴はどれだけ身近な人間でも大嫌いになる』。
そんな事など知るはずもない比企谷は、彼女らの踏んではいけない地雷を見事1発目で踏んでしまった。
肝山田はその様子をニヤニヤと観察する。
「先輩...最っっっ低です。そんな人だとは思いませんでした」
「いくらヒッキーでも、キモヤンを悪く言うのは絶対許せないし...!」
「今の発言は看過できないわ。比企谷くん、アナタ自分が何を言ったのか自覚はある?肝井くんは私たちが生涯を捧げて尽くすべき素敵な男性なのよ。そんな人を侮辱するなんて...!」
「え?お、俺なにか変な事言った?」
「ふひひ〜〜〜!」
「ア、アンタ!コイツらに一体何した!!」
大切な友人たちを狂わせたであろう原因の男に対し、比企谷は珍しく反射的に大声で怒鳴りつけた。
彼らしくもなく冷静さを欠き、後先を考えず拳を振り上げながら男に近づく。
ドサッ!
次の瞬間、比企谷の視界は天井を向いていた。
「比企谷くん...」
「雪ノ下......痛っ」
どうやら彼は雪ノ下の特技である合気道によって、地面に転がされてしまったようだ。
後頭部から伝わる鈍痛と、心底嫌悪したような冷たい瞳でこちらを覗き込む雪ノ下の顔から、それは明白。
由比ヶ浜は子を守る母親のように比企谷を睨み、一色は暴漢と大切な人の間に割って入って肝山田を拳から庇おうとしていた。
「ヒッキーがそんな事する人だったなんて...ありえない...大っ嫌い!!!」
「失望したわ。少しでも好意を持っていた私が浅はかだった。比企谷八幡、アナタは今をもって奉仕部を退部。金輪際、私たちの前に姿を表さないでちょうだい」
「甘いですよ雪ノ下先輩!この人...いや、コイツは肝井さんを殴ろうとしたんですよ!?警察です!!『私たちに暴行とレ◯プをしようとした』って証言して、牢屋にぶちこんでやりましょう!」
至極真っ当な意見を言い、おかしくなってしまった彼女達を元に戻すために行動したほんの数十秒の行動により、比企谷八幡はこれまでコツコツ積み上げてきた3人との関係性と好感度を全て最低最悪ランクにまで理不尽に落とされてしまった。
これも含めてやはり悪夢だと思いたいが、リアルな痛みがそれを即座に否定してくる。
「は〜い、みんなちょっと落ち着いて。ヒートアップしすぎだよ〜」
社会的死まで与えようとしている3人を諌めるように、肝山田は呑気に声を出した。
ベッドから起き上がると一色を背後から抱きしめ、制服の中へ手を突っ込んで胸を揉む。
それから雪ノ下に踏みつけられている弱者男性を眺めた。
「3人とも、どうか彼を許してあげてよぉ。誰だって間違いはあるんだからさ〜」
「で、ですけど!」
「暴言に暴力未遂...さすがに間違いの範疇を超えているわ」
「そ、そうだよ!」
「ボクからのお願いだよ。比企谷くんを許してあげて〜。ね!」
「...分かりました。優しすぎますよ♡」
「肝井くん...アナタどこまで器が大きいのかしら♡」
「キモヤンカッコいい♡♡」
「お、お前...ふざけて...ぐぶっ!」
「黙りなさい、比企谷八幡」
彼が口を開くと、雪ノ下の足が腹部へめり込む。
肝山田の鶴の一声で比企谷は極悪犯罪者にならずに済んだが、彼は許されただけで失った好感度を取り戻したわけではない。
今の3人にとって、比企谷への評価は飲食店に出てくるゴキブリレベルとなっている。
「雪乃、そのままそいつを押さえつけててよ。いろはすと結衣、このロープで動けないように縛ってあげて」
「「は〜い♡」」
「や、やめろっ」
いくら男でも比企谷はインドア陰キャ。
女性3人がかりで押さえつけられてはどうしようもない。
肝山田はカバンから謎の薬を取り出すと、無理矢理口を開けさせてそれを飲ませた。
「今飲んでもらったのはちょ〜っと意識が薄くなるだけの薬だから安心してね。体に害はないよ〜」
「な、なんでそんなもの...」
「ふひひ、実はボク催◯術が使えるんだ〜」
「催◯?...いや、にわかには信じられないけど、アイツらがおかしくなってるのはそうでもないと理由がつかないか」
「物分かりいいね〜。だけどボクのは万能でもなくてね。最初にかける時は相手がボーッとしてないといけないんだ。だから薬を飲ませたってわけ」
「なるほどな...俺にも催◯術をかけるのね」
「やけに落ち着いてるね〜。怖くないの?」
「怖いっすよ。でもま、もう逃げられないんで...せめて俺の後ろの穴だけは勘弁してくれ」
「ふひひ、面白い男だね、比企谷くんは」
それから数分、比企谷の意識は深い水底へ沈んで行った。
〜〜〜比企谷八幡への催◯〜〜〜
『その1、肝山田に奉仕するのが奉仕部と生徒会長の義務であり目的』
『その2、比企谷は肝山田を最高の友人だと認識し、どんな扱いをされてもネガティブな感情を抱かない』
『その3、肝山田に命令・お願い・質問をされたら無条件で聞かなくてはならない』
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比企谷が催◯にかけられてから数週間、雪ノ下の住むタワーマンションは肝山田のメインの住処にされ、ヤリ部屋と化していた。
今日は学校が休みの土曜日。
3人と肝山田は金曜の放課後から、この部屋の至る所で肉欲をぶつけあっていた。
「ふひひ、みんな最初は嫌そうにボクとセックスしてたね〜」
現在は小休止。
大きなテレビで3人の処女喪失ハメ撮り映像を鑑賞しながらリラックス中だ。
彼女らは逆バニーガールのコスプレをさせられ、恥ずかしそうに動画を見ている。
ソファの真ん中に肝山田が座り、左右には雪ノ下といろはが抱き寄せられる形で座っている。
男の背後にいる由比ヶ浜は、彼の頭を支えるおっぱい枕係を務めていた。
「ぶひゃひゃ!見てよ、初中出しされそうな時の結衣の顔〜」
「や、やめてよキモヤン♡恥ずかしいし!♡初めてでマジ怖かったんだから!♡」
「雪乃もこ〜んなツンツンしてボクを睨んでるよ〜。今じゃ考えらんないよねぇ」
「しょ、しょうがないでしょう♡アナタがこんな魅力的な男性だと理解する前に情事に及んだのだから...♡」
「情事?」
「...お、おまんこパコパコの事...よ♡」
「ふひひ、賢い女がバカみたいな事言うの好きだな〜」
いろはと雪ノ下は胸や膣を自由に触らせながら、彼の口へドリンクやお菓子を運ぶ。
食べカスがあればどちらかが肝山田の顔を舐め、そのまま流れでキスをしたりされたり、高◯生らしからぬ退廃的な時間が流れる。
「ぶひゃひゃ!いろはす初っ端から汚い喘ぎ声出してるよ〜!今よりは控えめだけど」
「す、好きであんな声出してるわけじゃないですよ!♡肝井さんがイケメンチンポ使いながら過激な責めばっかりしてくるせいです!♡」
「ふひひ、いろはすは首絞めセックス大好きだもんね〜」
「うっ...き、嫌いではないだけですよ...♡」
出会ってから1週間足らずとは思えない距離感での会話が、至極当然に進んでいく。
むせ返りそうなほどムンムンに漂う若いメスたちのフェロモンは、半勃ち状態だったペニスを着々と覚醒させていた。
「休憩中なのにまた勃起してきちゃった〜」
「ふふ♡相変わらず元気ね♡舐めましょうか?♡」
「雪ノ下先輩、左右からWフェラしてあげましょう♡」
「気が利くな〜。結衣、金玉」
「あ、うん!♡任せてだし!♡」
雪ノ下といろはは自ら進んでフェラを申し出、結衣は関白亭主のように単語を言われただけで嬉しそうに前へ回る。
「れろ♡れろ♡れろ♡ (アナタはここが弱いのよね♡)」
「にゅろ♡にゅろ♡にゅろ♡ (我慢汁しょっぱ♡裏筋をなぞるように♡)」
「あ〜、Wカリ責め効く〜!ボク好みのフェラテク完璧ぃ〜!」
「あむっ♡ぢゅるる♡れ〜〜ろん♡れろ♡ちゅぱ♡ころ♡ころ♡」
「おふぉ!結衣の玉舐めもみっちり練習させただけあるよぉ〜!」
「んふふ♡うれひぃ♡れろろ♡ぢゅる♡」
(一昨日ママと一緒に、ママ達の部屋でキモヤンと特訓して良かった♡袋全体を吸いながら、あったかいヨダレで包み込む♡それから金玉のシワを一本ずつ掃除するように...♡時々、金玉も舌で優しく転がしてあげる♡キモヤンのカッコいい精子さんたち〜♡いつもいっぱい頑張ってくれてありがと〜♡♡大好きだよ〜♡)
由比ヶ浜の心を込めた睾丸フェラが精子製造を急激に早め、それをなるべく気持ちよく外へ排泄できるよう2人がかりで亀頭を責める。
ただ射精するという目的のためだけに、学園屈指の美◯女3人が本気で濃密な奉仕を施す。
ピーンポーン...
「あ、比企谷くん来たみたい......取り込み中だから廊下で待たせとけばいいや〜」
部屋のチャイムがなったが鳴っても誰も扉を開けに行かず、呼び出した張本人である肝山田は己の射精を優先する。
「れろろ♡ぐり♡ぐり♡れろっ♡」
「ぢゅっく♡ぢゅっく♡ちゅろ♡ぐりょ♡」
「ぢゅ〜〜〜っぱ♡れろろろろ〜♡こり♡こり♡ぢゅ!♡」
「はぁ〜、ほんと気持ちいい〜。土曜の真昼間から高層マンションで美女3人にこんなエロい事してもらって...王様気分だよ〜」
ビュルッ!♡ビュルルル!!♡ビュッグ!!!♡♡♡
「きゃっ!♡」
勢いよく発射された指で摘めるほど濃厚な精液が、3人の美しい顔をべっとりとマーキングする。
誰1人としてそれに不快感を露わにしない。
各々が降り注いだ精液を指でかき集め、大切そうに口へ入れ、咀嚼して味わってから胃袋へ流し込んだ。
「ぷはぁ〜♡肝井くんのザーメン、何度飲んでも美味しいわ♡」
「最初の頃はエグいし臭いし飲み込みずらいしで嫌いだったんですけど、飲めば飲むほどクセになりますよね♡」
「それ分かるー!♡大好きな人から出た精液だ〜って思うようになってから、嫌な気分が何にもなくなったし!♡」
「ふひひ、みんなすっかりザーメン中毒になっt」
ピーンポーン...
「あ、比企谷くん待たせてるんだった」
「ヒッキー、タイミング悪すぎっ!まだキモヤンが話してる最中なのに!」
「あんなクソ陰キャに期待するだけ無駄ですよ、結衣先輩」
「その通りよ。比企谷八幡は肝井くんの寛大な措置のおかげでまだ奉仕部にいられるだけの存在。本当はこの部屋に入れるのすら不愉快で...」
「まあまあ雪乃、ボクの友達だから大目に見てあげてよ。アイツも悪い奴じゃないんだからさ〜」
「はぁ、肝井くんの人が良すぎて私は心配よ。そこが魅力の一つでもあるのだけど♡」
ようやく玄関口が開けられると、そこには大量の荷物を持った比企谷が立っていた。
彼の目には深いクマが刻まれており、いつも以上に人から避けられそうなオーラを発っしている。
「いらっしゃい、比企谷くん♪」
「よ、肝山田」
「ささ、散らかってるけど入って入って!」
「ああ。おじゃましまーす」
「「「............」」」
「よ、よぉ」
肝山田によって雪ノ下の家に招き入れられた比企谷は3人に挨拶をするが、彼女らは彼を軽蔑した目で睨むだけで返事すらしない。
そんな針のむしろでも、同性の肝山田だけは気さくに話してくれる。
(肝山田だけだぜ、俺とまともに喋ってくれるのは。さすが俺の親友。俺にはもったいないくらいの良い奴だ。つくづく感謝してもしたりない)
「比企谷く〜ん、頼んでた物は?」
「ああ、それならここに。まずこれが精力剤とか水とか菓子とかローションとかの補充品。あと、こっちはこれから作るメシの材料」
「こんなに沢山ありがと〜!重たかったでしょ!あ、お金は立て替えといてね!」
「はは、お金なんて最初から俺のおごりだよ。俺とお前の仲だろ」
「だよね〜!ボクたち親友だもんね!」
比企谷の小さい背中をバンバン叩き、自腹購入させた重たい荷物をキッチンまで運ばせる。
女性陣はもちろん、親友を名乗る男も手伝う気配すらない。
それでも比企谷は得意の皮肉も言わず、せっせと買った物の仕訳をする。
「ところで比企谷くん、あっちの方は?」
「ああ、それなら...ほれ。ちゃんと言われた通り、モザイク処理とカット編集してきたよ。慣れない作業だったから2徹したけどな」
「わ〜!ありがと〜!頑張ったね〜。親友だからお金は払わないけど感謝してるよ!」
「気にすんな。俺は昼飯作るから、アイツらとのんびりしててくれ」
「うん!あ、昼ごはん作ったら散らかってる部屋と風呂、掃除してくれる?洗濯物も!」
理不尽すぎる扱いを受けている比企谷だが、「親友からの頼みであれば」と無言でサムズアップをした。
リビングから薄ら聞こえてくる女性陣の陰口も、親友のおかげで大して気にならない。
(肝山田と喋ってると、なんか心がモヤモヤするんだよな.........寝てないせいでおかしくなってるのかな、俺)
比企谷は胸をキュッと抑えてから、広々したキッチンで1人料理を作り始めた。
「みんな〜!見て見て!ついに完成したよ〜!素人ハメ撮り個撮AVがっ!」
「で、できちゃったんだ...♡」
「AV…ほ、本当に売るんですか?♡」
「もっちろん!見てよこれ!2日前にアップした3人のサンプル映像だけで、すでに”お気に入りマーク”が6000も付いてる超注目作なんだから〜!」
「さ、サンプル再生数...15万回...!?」
肝山田の小遣いとして販売される個撮AVは、モザイク越しでも伝わる女優たちの美しさと本当の素人J◯感が全面に押し出されており、某サイトで大注目を浴びていた。
まさか自分たちが出演しここまでの期待を背負うことになるとは思わず、3人は明らかに困惑している。
「と、特定とかされませんよね...?学校にバレたら人生終わっちゃうんですけど...」
「平気平気〜。もし何かあったらボクが守ってあげるから♪」
「っ♡…な、ならいいですけど♡」
「ふひひ、にしてもこれだけ注目されてたら爆売れ間違いなしだろうな〜!数十万...数百万の儲けになるかも〜!」
「数百万!?キモヤンすごいし!お金持ちだね!」
「カッコよくて優しくてチンポが大きいだけじゃなくて、商才まであるなんて...肝井くんにますます惚れ込んでしまうわ♡素敵よ♡」
リスクを追うのは彼女らのみで、動画を編集したのは比企谷。
にも関わらず褒められているのは肝山田であり、儲けも彼の独り占めだ。
あまりにも不条理であるが、彼女らに文句などあるはずもない。
むしろ商売の才能まであるとして更に美◯女らをメロメロにしている。
「これもみんなのおかげだよ〜。ボク1人じゃ何もできないからさ〜...」
「謙遜しないで♡私たちは何もしてないわ♡これも全部、アナタの人望の力よ♡」
「ですね♡先輩...比企谷さんが動画編集をタダで引き受けてくれたのだって、肝井さんの人望が成せる業じゃないですか♡」
「確かに♡ぜ〜〜んぶキモヤンの実力だよね!♡自信持って!♡」
「え〜、そうかな〜!ふひひ、ならそうだね!全部ボクの手柄だよね〜!」
承認欲求を満たすためのくだらない茶番が、この場では本気で行われる。
肝山田が少しでも自分を卑下する発言をすると、すかさず3人が彼の魅力を口にして褒め称え、肉体的だけでなく精神的にも気持ちよくしてくれる。
昼食が完成するまで全肯定BOTとなっている逆バニー最高級美◯女たちとイチャイチャし、束の間の休憩を楽しんだ。
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「ほ、うほっ...いろはす、もっと奥まで舌入れないと前立腺まで届かないよ〜」
「ふあ、ふぁい♡…んっぐ、んぐっ♡ぢゅぶるるるっ♡ぢゅる♡にゅりゅ♡」
「あっ♡あっ♡チンポ♡チンポがあたしの膣内で跳ねてっ♡はぁ♡いろはちゃんのアナル舐め気持ちいいんだね♡」
「肝井くん♡アナタも舌を伸ばしなさい♡私がしゃぶってあげるから♡…ちゅっ♡ちゅっぱ♡ちゅぱ♡れ〜〜〜っろ♡」
食事を終えた4人は空になった食器を片付けもせずに、ベッドルームですぐさま交尾タイムへと戻っていた。
四つん這いになった由比ヶ浜の生膣へペニスを根本まで咥え込ませ、いろはに尻穴を舐めさせ、雪ノ下にベロチューをしてもらう。
面倒の全てを女性3人に丸投げし、自分はただペニスを勃たせているだけで気持ちよく種付け射精まで導いてもらえる贅沢な性の浪費。
その様はセックスというよりも射精介護、種付け介護と表現した方が適切かもしれない。
「ふひひ、いろはすのケツ舐めはもう一歩だな〜。結衣と雪乃はアナル舐めだけでボクをイかせられるのに」
「ぐっ...ぐっぷ♡ぐっぷ♡ずっりゅりゅ♡…ごめんらふぁい♡…んぐっ♡ごっぷ♡」
「ふふっ♡私はアナタを喜ばせるために、姉や母とアナル舐めの相互練習をしているのよ♡」
「通りで成長が早いわけか〜。雪乃のお姉さんとママさん...名前忘れちゃったけど2人とも雪乃ちゃん似の美人で穴も絶品だったなぁ。明日あのマンコども呼んどいて〜」
「分かったわ♡」
「はぁ〜♡はぁ〜♡あ、あたしもママと色々練習してたし♡…例えば...んっ♡…おまんこ、ぎゅ〜〜〜♡♡」
「ふほっ!ガハママ直伝の膣締めだ〜♪ 由比ヶ浜家は母子揃ってドスケベだな〜」
すっかりセックスを楽しむようになった3人は、肝山田に尽くすため、喜んでもらうために生活リソースのほとんどを性行為関係へ注ぐようになってしまった。
頭脳明晰な雪ノ下も生徒会長のいろはも、学校の勉強を放棄しているため数ヶ月もすれば成績の下がり具合が顕著に出るだろう。
もっとも由比ヶ浜だけは大して変わらないが。
「いいよいいよ〜。3人のご奉仕のおかげで射精ゲージぎゅんぎゅん上がってるよ〜」
「射精我慢しなくていいからね♡いつでもあたしのおまんこに精子さんビュ〜〜っとコキ捨てていいよ♡キモヤンの精子なら大歓迎だし♡」
「あたしのマンコもよ♡24時間365日、ムラついたらいつでもティッシュ代わりに使ってちょうだい♡」
「わらひもれふ♡♡ぢゅ!♡…っぐぶぶぶ!♡♡」
「おぉっ!そこそこ!前立腺!」
いろはは贅肉まみれなオスの尻を両手で広げながら顔で肉をかき分け、舌を限界まで伸ばし突っ込んだ。
そうする事でようやく前立腺を圧迫できる位置まで達する事ができる。
彼女自身は息がほとんどできず酸素不足になってしまうが、大好きな男性に快感を与えられるならそんな事は些事に等しい。
現に、肉に埋もれたいろはの表情は恍惚としている。
(肝井さんのケツ穴、苦酸っぱくてほんと最悪っ♡もう抵抗感もなくなりましたけど、よく考えたら射精するためだけにこんな汚いところを女の子に舐めさせるとか、普通ありえないでしょ♡わたし達みたいに、骨の髄まで肝井さんを溺愛しちゃってる女の子じゃないと♡他の男の人なら大金もらっても絶対無理っ!)
そう思いながらいろはは直腸の壁をなぞるように、舌を上下にニュルニュルと動かしていく。
視界も嗅覚も味覚もオスの尻穴に独占されているため、外部の状況は聴覚と触感からしか得られない。
そのため自分のアナル舐めが効いているかどうかの判断材料は、肝山田の声と直腸の蠢きのみ。
どこをどう責めるとアナルが締まるのか、肝山田が声を上げるのか、いろはは神経を無駄に研ぎ澄まして把握する。
家族内でコソ練していた先輩たちに遅れを取らないために。
(...あれ?そもそもわたし、どうしてアナル舐めをここまで真剣に?...うーん?肝井さんとセックスしてると、たまに変な違和感を覚えるなぁ...奉仕部と生徒会長だからこういう事自体は当たり前だし、そんなの抜きで1人の男性として肝井さんを愛してるから、どこにもおかしい事なんてないはずなのに...ま、いっか♡幸せだし♡)
いろはだけでなく雪ノ下も由比ヶ浜も、妙な違和感を覚える事は決して少なくない。
しかし、違和感はすぐさま植え付けられた恋愛感情と刻み込まれた快感で塗りつぶされる。
3人の中で最も警戒心が強いであろう雪ノ下ですら今のデレデレ具合なのがその証拠だ。
「は〜、そろそろ射精しちゃおうかな。みんな最後の一押しよろしく!」
「OK〜♡おまんこもっと強く締めてあげる♡えいっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡」
「んっ♡…ぐりんっ♡ぐりんっ♡ぐりんっ♡ぐりっ!♡」
「ベロチューで脳みそ溶かしちゃいなさい♡れろろろ♡れろろっ♡ねっち♡にゅっち♡」
「おっ♪」
ぶ...びゅろろろろ〜〜〜♡♡♡びゅりゅ〜〜〜♡♡
「はっあぁぁぁぁぁ〜〜〜♡♡♡」
肝山田の身体がビクビクと痙攣する。
今回はメスに負担を丸投げしてオス側にストレスがかからない介護射精だったためか、比較的静かな絶頂であった。
飛び出すような射精ではないが、蛇口を緩く開いたように長時間ドクドクと流れ、子宮にヘドロじみた精液を詰め込んでいく。
静かに枕へ顔を沈めている由比ヶ浜の口からは蕩ける喘ぎ声が聞こえてくるのみで、当初恐怖していた”避妊”のひの字すら出てこない。
「射精お疲れさま♡由比ヶ浜さんのマンコにいっぱい出せたかしら?♡」
「うん、バッチリだよ。はぁ、はぁ」
「あはは♡キモヤンの精液、量がすごくてお腹重たくなっちゃった♡今おまんこ締めて尿道に残ったのも絞っちゃうね♡…ん〜〜〜っ♡ふっ♡」
ぐにゅにゅ♡ぎゅむ〜〜〜っ♡…ぶぽっ♡
「ふほっ!」
「ぐる...っぬぽ♡…ぜぇ〜♡ぜぇ〜♡ぜぇ〜♡し、死ぬかと思いました♡ぜぇ♡肝井さんがイってくださったようで...何よりです♡」
「いろはす、最後らへんはかなり良かったよ」
「っ♡あ、ありがとうございます!♡…やったぁ♡(小声)」
「褒めてもらえて良かったね、いろはちゃん♡」
「肝井くん、チンポをこっちに♡由比ヶ浜さんのマンコで拭き取れなかった汚れは私が掃除してあげるわ♡射精したご褒美よ♡…ん、べろっ♡むりゅむりゅむりゅ♡ぢゅぞぞぞぞ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡」
まったり射精を終えた後は、雪ノ下が自主的に下品なサイドフェラで肉棒を優しく磨き上げる。
ペニスを側面から包むように舌を丸め、唇を当て、顔全体を左右にスライドさせて先端から根元まで余すところなく舐め清めていく。
さらに彼女の完璧主義的な性格ゆえか、頼まずとも睾丸と陰毛地帯までじっくり舐め取り尽くす。
肝山田はその生真面目なエロさをかなり気に入っており、雪ノ下は圧倒的な胸囲格差を覆して総合評価で1位を取得している。
「あの...」
「ぬっぽ♡ぬっぽ♡はむっ♡れちゅ♡」
「はぁ〜〜〜、射精後の玉舐めは落ち着きますな〜。結衣〜、キス〜」
「あ、うん♡ちゅ♡ちゅ〜〜っ♡中出しお疲れ♡ありがと♡キモヤン大好き♡」
「...おーい」
「ふひひ〜、ボクも結衣が好きだよ〜。あ、雪乃といろはすもね」
「っ〜〜〜♡わたしも愛してますよ!♡」
「わ、私もよ♡この世の誰よりも♡」
「おーい...みなさん」
「ん?...ああ、比企谷くん!」
寝室のドアの前で声をかけていた比企谷は、3度目の呼びかけでようやく4人からその存在に気がついてもらえた。
肝山田はニコニコしているが、女性陣はゴミを見るような目、あるいは無関心な目で比企谷を見つめる。
「ヒッキー、何しに来たの?」
「アナタまだいたの?」
「せんぱ...比企谷さん、こっち見ないでください。視線がキモいです」
「...掃除と洗濯と食器洗いが終わったから報告しに来ただけだ。別に見てねーし」
冷遇されている比企谷に唯一好意的に接してくれる同性の親友・肝山田は、3人を嗜めて全裸のまま彼に近寄った。
肝山田の背後では、乱れたバニーガール姿の3人が彼を睨んでいる。
「ありがとう比企谷くん!ボクらの代わりに家事してくれて助かったよ〜!」
「気にすんな。これも専業主夫の練習みたいなもんだ。むしろ頼ってくれて嬉しいぜ」
「ふひひ、なら良かった........ん〜?比企谷くん、もしかして勃起してる?」
「い、いやしてねーよ」
比企谷が勃起しているという発言を聞いて、女子3人が明らかな嫌悪感を催した。
「気持ち悪い」「ありえない」などの陰口が比企谷の耳にやたらクリアに入ってくる。
「ほんと〜?ちょっと見せてよ〜」
「え?ここでか?.........分かったよ」
女性陣に見られている状況で脱ぐのは恥ずかしいが、親友からの頼みとあらば。
ズボンをずり下げると、比企谷の肉棒が姿を現した。
『うわ...ちっさw』
『嘘...あれで勃起しているの...?』
『あれがヒッキーの?...勃起してないキモヤンの半分くらいしかないし...ぷっ』
ベッドから男の自尊心をズタボロにする容赦ない女の声が聞こえる。
比企谷は心の中でものすごく傷ついた。
「やっぱり勃起してるじゃ〜ん!3人のバニー姿で興奮したのかい?それとも掃除中にみんなの制服とかパンツで勃起したのかい?」
「いや...それは...」
『キモ...』 『最低ね』 『マジ無理...吐きそう』
「ふひひひひ、みんな比企谷くんが変態野郎でドン引きしちゃったね〜」
「うっ...」
散々彼女らで勃起し、一般的な性行為以上の変態プレイまで味わい尽くしている肝山田は、自分の行いを棚上げして親友()が一層嫌われるようにわざと仕立て上げた。
比企谷に変態のレッテルを貼り、自分の肉棒との格差を見せつけ、優越感を積み上げる。
「女の子の前でそういうのは良くないよ。もし彼女たちに変な事したら許さないからね!」
「ああ...気を付ける」
『肝井さん♡』 『カッコいい♡』 『素敵だわ♡』
「ふひっひ。ま、ボクは男だから比企谷くんの気持ちも分からないでもないけどね〜。実際みんな可愛いし、エロいし、マンコも名器だし、最高の催◯生オナホだからさ〜」
「肝山田...俺を慰めてくれてんのか?さんきゅ。ほんと良い奴だな、お前」
嫌がらせの限りを尽くす肝山田も、歪められた比企谷にとっては好印象。
ついでに女性陣の好感度もより一段と上昇する。
「さてと、掃除も終わったらしいし...みんな〜、お風呂で続きしよっか〜」
「は〜い!♡」
「OK〜!♡」
「身体がベタベタだものね♡」
「てことで比企谷くん、悪いけどこの部屋追加で掃除しておいてよ。終わったら邪魔だからとっとと出て行ってね」
「おう、分かった。小町がお前に懐いてるから、また今度遊んでやってくれ」
「ふひひ、もちろん♪」
肝山田は親友の肩をポンっと叩いてから、3人を引き連れてピカピカになった風呂場へ消えて行った。
その後、風呂場から聞こえてくる様々なピンクの音をBGMに、比企谷はまだ生温かい雪ノ下のベッドを掃除し、誰にも気づかれる事なく帰宅した。
彼ら彼女らの壊れた日常はこれからもひたすらに続き、肝山田の欲を満たすためだけに貴重な人生の全てを捧げ続けるのであった。
ビュルルルル!!♡♡♡ビュグ!!♡♡
「ぬっ...ぽぁ♡…はぁ〜♡はぁ〜♡キモヤンのお尻の穴、ごちそうさま♡とっても美味しかったし♡」
「ごくん♡…けぷっ♡…ザーメン美味しっ♡…お客様♡今度はソープマットへどうぞ♡」
「スケベ椅子は端っこに寄せておきますね〜♡」
ドボドボドボ!とバスタブへ勢いよくお湯が張られていくにつれ、蒸気が浴室へ充満していく。
バニーガールのコスプレ衣装を脱ぎ捨てた3人は、今度はソープ嬢の真似事を始めていた。
ソープマットに寝転がった1匹のキモブタをローションまみれの美女3人がかりでおもてなし。
にゅろろろ♡にゅろろろ♡
たぱんっ♡たぱんっ♡
れろろろろ♡れろろろろ♡ぬっちゅ♡
3方向からの熱烈な奉仕に、男は気の抜けた声を漏らす。
「あぁぁ〜〜〜...」
「んっ♡んっ♡んっ♡ぢゅっぱ♡れっろ♡」
「べろんっ♡べろんっ♡べろろろろん♡」
「べっろ♡べっろ♡ちゅぷ♡にゅ...ろろろ〜〜♡」
由比ヶ浜によるローションパイズリフェラをメインに、雪ノ下&いろはによる全身リップサービスを堪能する肝山田。
現在、雪ノ下は右足の指の隙間を舐めしゃぶり、いろはは乳首をたっぷり舐り終えて右脇の掃除に入ったところである。
由比ヶ浜は肉棒を挟み込んだ自慢の乳房を両手でぐにゅぐにゅと加圧し、カリ首までを咥え込んで舌で尿道をほじる。
どれも彼女らが自らの意思で自主的にやっており、肝山田はたまに希望こそいえど、何一つ指示は出していない。
「ほふぉ〜〜〜、さ゛い゛こ゛〜〜〜ぉ゛ぉ゛ぉ゛♪」
男はソープマットへ大の字で寝転がり、快感に逆らわず身体をピクピクさせているだけで、身体的にも精神的にも最高級の満足感を与えられる。
女性たちも彼の満足げな態度を見て、同じだけの幸福を感じていた。
「くすっ♡だらしない声♡べろっ♡べろっ♡にちゅ♡」
「ふひひ〜、生理現象みたいなもんだよ〜。1円も払わずにこんな事してもらえるなんてありえないからさ〜」
「にゅっろ♡べっっちょ♡にゅっろ♡…ふふっ♡肝山田肝井くん専用、奉仕部・生徒会長による無料風俗店ね♡」
「ぐりゅ♡ぐりゅ♡ちゅっぱ〜〜〜♡ …あははっ♡キモヤンならいつでも何時間でも、無料で楽しめるソープだね♡」
「しかもど〜んなエッチなプレイでも対応可能♡良かったですね〜♡」
「全くだよぉ〜。あ〜、イきそ〜。全部飲んでね、結衣」
「うん♡あ〜〜〜んむっ♡ちゅろ♡ぢゅぷっ♡」
びゅぐっ!♡びゅっぐっ!!♡♡びゅぐぐぐぐっ!♡♡♡
「んぐ!?♡…ん、こきゅっ♡こきゅ♡ちゅる〜〜〜♡」
「おほっ!尿道吸いまで完璧っ!やるぅ〜!」
「えへへ♡キモヤンに教えてもらったからだよ♡あ、金玉お疲れマッサージしてあげる♡」
「ありがと〜」
「んちゅ♡ちゅく♡むちゅ♡…2回も射精したので、そろそろ水分補給しましょうね〜♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡….んれ〜〜〜っ♡」
「ごくっ、ごくっ…ふひ〜、いろはすの搾りたて唾液甘くて美味しいな〜」
「肝井くん♡一色さんのヨダレを飲むのも良いけれど、ちゃんとした水分補給も大事よ♡」
雪ノ下は浴室の扉から更衣室へ一瞬だけ移動し、新たに備え付けられた冷蔵庫からキンキンに冷やした精力剤を取り出した。
先ほど比企谷に買ってこさせた物だ。
(比企谷八幡は心底気持ち悪いけれど、パシリとしてはまあまあ役に立つわね。これで肝井くんともっとセックスが楽しめるわ♡)
「肝井くん、これを♡」
「口移しで飲ませてほしいな〜」
「え?でもそれだとぬるく...いえ、何でもないわ♡アナタがそうして欲しいのなら♡いつも逞しいのに、たまに甘えん坊さんなんだから♡そういうところも素敵よ♡」
「うぇへへへ〜」
キモデブブサイクな男に気色悪い要求をされても、軽蔑するどころかむしろギャップ萌えとして好感度を上げる。
“氷の女王”と呼ばれたあの雪ノ下雪乃とはまるで別人に思えるダダ甘っぷり。
どこかの世界で誰かが彼女と交際関係、あるいは婚姻関係になったとしても、ここまでの甘やかしは絶対にありえないだろう。
「んくっ...んくっ...んぁ♡」
口に男性用の精力剤を含んだ雪ノ下は、男の頬を壊れ物のように優しく撫でながらキスをする。
美女の口内で唾液と混ざり生ぬるくなった液体が男側に流れ込み、喉がゴクゴクと動く。
2人の間でのみ繋がった空間で行われる行為を、残りの2人は羨ましそうに見つめる、
「ん...ん...ぷぁ♡これで全部ね♡ちゅ♡」
「ごちそーさま〜」
「どういたしまして♡」
「キモヤンの顎から汁漏れしてる♡勿体無いからあたしが掃除してあげる♡…れろろ♡れろろ♡」
「あ!わたしが舐め取ってあげようと思ったのに!」
「へへへ〜♡早い者勝ちだよ、いろはちゃん♡」
「アナタたちったら♡…肝井くん、この後はどうしたいかしら?♡まだローションマットでヌルヌルソーププレイをする?♡それとも湯船に浸かりながらみんなとパコパコする?♡もしくはスケベ椅子に戻ってアナル舐めされながら対面座位で交尾する?♡」
雪ノ下は片手でフェラチオのジェスチャーをしながら、もう片方の手のひらで亀頭を優しく撫で擦る。
これは目の前の男から教わったテクニックを彼女なりにアレンジした誘惑術だ。
「ふひひ〜、全部いいな〜。迷っちゃうな〜」
「迷うなら全部やっちゃおう!♡キモヤンがもう嫌って言うまで!♡」
「それが良いかもですね♡肝井さん、ちょ〜〜〜絶倫ですし♡」
「由比ヶ浜さんにしては的確な意見ね♡肝井くん、どうかしら?♡」
男の正面に座っている雪ノ下に負けじと、左右から2人の手が伸びて肉棒と睾丸をにゅるにゅると揉みほぐして誘惑してくる。
美◯女J◯3人衆からそんな挑発じみた誘いを受けて、断れるオスなど存在しない。
肝山田の答えは決まっていた。
「じゃ、ぜ〜〜んぶしちゃおうかな!結衣、雪乃、いろはす、よろしく〜!」
「あたし達に任せて!♡」
「全身全霊でご奉仕して、アナタを天国に連れていってあげるわ♡」
「なんたってわたしたち、生徒会長と奉仕部ですから♡」
完
立銘
2025-02-01 00:23:21 +0000 UTCkoinj
2025-01-31 12:11:58 +0000 UTC