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トライセプス@催眠
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【先行公開】弟くんの性癖を知ってしまったシズルお姉ちゃんが”セルフ寝取らせ動画”を独断撮影して弟くんの脳を破壊したあげく中年デカチンで堕ちするお話

盲目で杖使ってるおじいちゃんに道を聞かれたのでお店を調べて案内したら、お礼を兼ねて誘われて人生初のスナックを体験してきました。

うーん...酒もタバコもやらないのでぶっちゃけ苦手でした(陰の者)

いい経験にはなりましたが...!



今回はプリコネのトップクラスのヤベー奴、シズルお姉ちゃんの小説!

シリーズ物と別のお話ですが、シチュ分類は『ヒロインの独断寝取らせ報告』みたいな感じです。

催◯要素はありませんがエッチに書けたのでぜひ気に入っていただけると嬉しいです!


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質問、感想、ただの雑談、クソマロ、なんでもOKです!エッチなワードは全部伏せ字にされるので、送る時はワードの中の1文字を伏せ字にしませう。"チンポ"は"チ◯ポ"

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『原作』プリンセスコネクト!Re:DIVE

『人物』シズル

『あらすじ』​​ある日ユウキの”知り合いが汚い中年に抱かれると興奮する性癖”を知ってしまったシズルは、弟くんに喜んでもらうため自ら汚い中年に抱かれその映像を見せてあげるサプライズを思いつき...

『文字数』本編約16,000字(+おまけ約1,000字)

※おまけとなる『その後、扉の向こう側で...』はスタンダードプランにて!


弟くんの性癖を知ってしまったシズルお姉ちゃんが”セルフ寝取らせ動画”を独断撮影して弟くんの脳を破壊したあげく中年デカチンで堕ちするお話


「ふんふふ〜ん♪おっとうっとく〜ん♪」


 アストリア大陸最大の都市、ランドソル。

その街中を鼻歌を歌いながらスキップで駆ける満面の笑みの美女が1人。


 彼女の名はシズル。

薄紫色の柔らかそうなロングヘア、吸い込まれそうなほど美しい顔、168cmの高身長、しっかり女性らしいCカップの胸...黙って入れば物静かで美しい淑女に見えるだろう。

さらに頭脳明晰・家事万能・チョップで巨岩を砕くレベルの身体能力とまさに完璧に近い人間である。

…あるのだが、彼女の性格にはかなりの癖があった。

異常なまでに依存心が強く、その矢印は彼女の弟(弟ではない)に”甘やかし”という形で際限なく注がれている。

その弟が絡むと周囲の人間に「何らかの複雑な背景の精神異常者」やら「サイコサスペンス」やらと称されるほどの暴走を見せ、そこに加えて言葉より手が先に出るバイオレンス。

さらに自分が1番の常識人だと思っているので手のつけようがない人物だ。


(やっと任務も落ち着いてしばらくの休暇!弟くん元気かな?元気かな?お姉ちゃんとしばらく会えてなくてきっと寂しがってるよね!お姉ちゃんも弟くんに会えなくて寂しかったもん!今行くから待っててね!到着したらお姉ちゃんが思いっきりハグしてあげるから!)


 血縁関係でも義理関係でも何でもない弟に会えるとなって、今の彼女は無敵モードだ。

アポイントどころか連絡すらしていないが、そんな事は些細な問題である。

猛スピードで到着したのは弟...ユウキが所属するギルド”美食殿”。

チャイムも押さずいきなりドアを開けようとするが、残念ながら鍵がかかっており入れない。


(あれ?もしかしてお出かけ中?うーん?おかしいなぁ...お姉ちゃんセンサーだと弟くんはここにいるはずなのに...裏に回ってみよ!)


 お姉ちゃんセンサーはただの第六感。

なんとなく、弟くんが建物内にいる気がするというだけである。

実際のところそれは的中しており、美食殿には今ユウキ1人がお留守番をしており、他のメンバーは全員出払っているところであった。

建物の裏手へぐるっと周り、窓から中を覗き込む。

やっている事はストーカーや変質者のそれだが、彼女にそんな常識は通用しない。

そこでシズルは衝撃的な光景を目にしてしまう。


(あ、弟くんだ!やっぱりいた!けど...あれって...)


 誰もいないためかユウキは大胆にもソファで薄い本を読み、ズボンの中へ手を入れモゾモゾしていた。


(可愛い弟くんがあんな事を...お姉ちゃんとしては複雑だけど、そういうお年頃だもん。ある意味健全だよね。にしても、あの本は何だろ?すごく薄いけど、雑誌...じゃないよね?)


 窓の外から自慰行為中の男を観察する。

普通の女性ならドン引きするか見なかった事にするだろうが、シズルの弟愛はそんな軟弱なモノではない。

少し戸惑いはしたが、すぐさま弟が興奮しているオカズの中身をチェックすべく覗き見を続行する。


(弟くんが読んでるのって、エッチな本...だよね?んーー...可愛い女の子たちが太った汚いおじさんとエッチしてる?それにあの女の子たち、弟くんのお友達にすごく似てるような...ダメだよ弟くん!弟くんは優しい子なのにそんな過激な本を読んだら!.........でも、今まで見た事ないくらいすごく夢中になってる)


「............そっか。弟くんは、あーいうのが好きなんだね」


 これまでの独自調査では知らなかった弟の新たな一面をかいまみてしまう。

その後も驚きと葛藤を抱えながら観察し、シズルは結局彼と会わずにその場を立ち去った。

見られていたことなど露ほども知らないユウキはまだ知らない。

シズルの強烈な姉精神が、とんでもない方向に暴走を始めた事に...


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(うーん...誰にすればいいのかな?不潔で太ってるおじさん...おじさん...太ってる...)


 美食殿を後にしたシズルは、行きとはまるで違う小さな歩幅で歩いていた。

薄暗い路地裏をチラリと見ると、奥の方に無精髭を蓄えたホームレスが見えた。

だがシズルはすぐに視線を外して前を向き、再び考え事にふける。


(あの人は痩せてるから違うよね。不衛生だけならホームレスの人たちだけど、太ってるとなると案外いないなぁ...弟くんを喜ばせるために『私がおじさんに抱かれて、それを弟くんにサプライズで報告する』。正直かなり抵抗はあるけど、弟くんのためなら...って思ったんだけど、人選が難しいよぉ)


 とその時、悩むシズルの鼻にふわりと美味しい香りが漂ってくる。

何の気なしにそちらを見ると、広場でホットドッグやわたがしなどを売っている屋台がいくつか営業していた。


「あ!」


 屋台を見た瞬間思い付いたのは、彼女の所属する秘密結社『ラビリンス』...が表の活動として経営しているクレープ屋。

そこへ頻繁にクレープを買いに来る常連の1人が、まさに今シズルが探している人物に100%合致している事に気がついた。


(あの常連さんなら!でもあの人かぁ...太ってるし臭いし、私に『シズルちゃん、ボクのお嫁さんにならない?お金なら親の遺産がたっぷりあるから〜』ってしつこいし、クレープを渡す時にいつも私の手を触ってくるし。気持ち悪くて苦手なんだけどなぁ...でも、弟くんの読んでた本の男の人に近いのはあの人だけだし.......よし!弟くんのために、お姉ちゃんは頑張るよ!待っててね!!)


 思い立ったが吉日。

シズルは本気の猛ダッシュでラビリンスの経営するクレープ屋へ戻っていった。


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 そして翌日、シズルが可もなく不可もない味のクレープ屋で働いていると件の男が来店してきた。

店主のラビリスタ曰く、シズルがいない日は一度も来た事がないらしい常連だ。


(うげっ...)


 待ってはいたが会いたくなかったため、シズルは男のシルエットを見ただけで内心嫌な気持ちになる。

しかし接客業なので笑顔は絶やさない。


「いらっしゃいませ〜!」

「ふひひ、シズルちゃん今日も可愛いね〜」

「ご注文はどうしますか?」

「今日こそボクのお嫁さんにならない?ボク元貴族でお金だけはあるから、シズルちゃんにい〜っぱい贅沢させてあげられるよ〜?」

「Wチョコバナナクレープでよろしいですね?」

「ふひぃ〜、ボクの好物覚えててくれて嬉しいな〜」

「かしこまりました〜!」


 いざ彼を前にすると嫌悪感の方が勝ってしまったようで、シズルはいつも通り、笑顔のまま会話を成立させずに注文を聞く。

苦笑いしているラビリスタがチラッとアイコンタクトで(代わろうか?)と言ってくるが、視線を送り返してその申し出を遠慮する。


「お待たせしました〜。こちらWチョコバナナクレープです!」

「ありがと〜。シズルちゃんが渡してくれるから、普通のクレープなのに愛情パワーで世界一の絶品になるよぉ」

「またお越しくださ〜い!」


 商品の受け渡しの際、またしても撫でるようにこっそりと触られたため、シズルは笑顔のまま眉をピクッと動かした。

普通の接客でも手が触れてしまう事はあるため、そのささやかなボディタッチだけで出禁にできない。

毎度口説いてくるのもうっとおしいが、セクハラ発言とまでは言えない。

なによりこの凡庸なクレープを頻繁に買ってくれる。

面倒だが常連客であるにはあった。


「はぁ〜、今日もシズルちゃんは天使だったなぁ。注文を覚えてくれたし、最後ちょっと視線があったけど恥ずかしそうに逸らしたし...も、もしかしてボクのこと好きになったのかな?!」

 

 男はシズルの顔を思い浮かべて都合のいい妄想に耽り、クレープを食べながら帰路へ着く。

元貴族の金持ちニートにとって、この時間は至福のひとときだ。


ぱさっ...


 クレープの上側を食べて奥のクレープを引っ張り出そうとしたその時、包み紙の隙間から一枚の小さな紙が滑り落ちた。

お手拭きかと思いスルーしようとしたが、何やら文字が書かれている事に気がついた男はそれを拾い上げる。


「ん?なになに?...『おじさんへ♡いつもクレープを買ってくださってありがとうございます♡』...こ、こ、これ!シズルちゃんからの手紙!?ハートマークがついてる!!」


 シズルが自分の事を気になっているとすっかり思い込んでいる彼は、この手紙をもらったことで両思いであるとすぐさま確信した。


「『もしよければ、今日の夜◯時に宿屋△△の◯号室へ来てください♡ シズルより♡』.....うそぉ〜〜〜!!!!!!!」


 その文言は明らかに告白...それを通り越して夜の営みのお誘いだった。

街の風俗店から”不潔・臭い・可愛いと見境なく口説いてきて迷惑”という理由でNGを出されている彼にとって、女性の方からセックスに誘われるなど生涯初の出来事である。

思わずクレープを握りつぶしてしてしまった、と言えばその衝撃は伝わるだろうか。


「ふ、ふほ...ふひっ!ボクの時代きたー!!あ、あと5時間後!14年ぶりにセックスできる!しかも水商売のアバズレじゃなくて、若くて可愛いシズルちゃんと!」


 男はシミだらけの半ズボンの中でペニスを腫れさせ、わずかな衣擦れだけでもうっかり射精してしまいそうになる。

彼は1日最低5回のオナニーを日課としている絶倫のオナニー中毒者だが、シズルに会うまでの5時間、肉棒を弄りたい衝動を死ぬ気でこらえ、体一つで宿屋へ向かった。


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〜〜〜翌日〜〜〜

 

 ユウキはシズルから秘密裏に呼び出され、町はずれの宿屋へ足を運んでいた。

呼び出した本人はまだ到着しておらず、ユウキは窓の外の景色を見てボーッとしている。

そうこうしていると背後から扉を開く音が聞こえてきた。


「はぁ...はぁ...ごめんね弟くん!用事が長引いて遅れちゃった!」

「.........?!」

「私の顔をじっと見てどうしたの?...ん?『顔が汚れてて髪がボサボサだけど何かあったの?大丈夫?』って?...ふふふっ♡すぐ気付いてくれて嬉しいな♡今日来てもらったのは、それについてなんだ♡」

 シズルの美しい顔に付着しているギトギトな白濁液、彼女の体毛とは明らかに異なる黒くて短い縮れ毛、荒ぶっているロングヘア、それからどこかで嗅いだ覚えのあるモワッと漂う生臭い異臭。

異常な変化を心配するユウキだが、シズルの勢いに負けて用件を説明されぬままベッドへ座らされる。

彼女はどこか疲れている様子だが表情はいつもの満面な笑みで、それが逆に嫌な予感を覚えさせた。


「弟く〜ん♡今日は来てくれてありがとう!実は今日、お姉ちゃんはキミのためにとびきりのサプライズプレゼントを用意してきたんだよ!♡」

「?」

「きっと気に入ってくれると思うよ!はい、これ!」


 手渡されたのは映像を記録しておける液晶タブレット風の魔道具。

魔道具とシズルの顔を交互に見ると、「そのボタンを押してみて♡」と促される。

素直にボタンをタップしてみると画面に木の床が映し出され、ガサゴソという音が聞こえてきた。

数秒後、シズル本人と聞き覚えも身に覚えもないキモデブ男が映し出される。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『すぅぅ...はぁぁ...お、おじさん、今日は来てくれてありがとうございます!』

『ふひょ〜!ほ、本当にシズルちゃんだぁ!よ、夜に宿屋に誘ってくれるなんて驚いたよぉ〜!...あれ?そこの魔道具は?』

『驚かせちゃってごめんなさい。これは映像を記録できる魔道具です。実は私のおとうt———』

『言わなくても全部分かってるから大丈夫だよぉ!』

『え?』

『シズルちゃんはボクのお嫁さんになりたいんだよね!だからこうして新婚セックスのお誘いをしてきたんでしょ!それで初夜の交尾を記録として残したいんだね!』

『........................』


 気持ち悪い...彼が生臭い息と共に吐いた言葉を聞いて、シズルは作り笑いのままフリーズした。

ともすれば彼女以上に話を聞かず妄想癖が激しいキモデブ中年ニートの穀潰し男。

広い目で見れば”ヤベー奴”という点で2人は同類なのかもしてない。

しかしその容姿も戦闘力も天と地ほどの差があり、性別的にも男側には不快な要素しか存在しない。


(どうしよう...事情を話して『弟くんのために私とエッチしてください』って頼もうとしたんだけど...でもおじさんの妄想を否定したら協力してくれなくなっちゃうかもしれないし...こ、ここは話を合わせるしかないよね?すごく嫌だけど、これも弟くんが喜んでくれるなら!!)


『そ、そうなんです♡』

『おおおおお!!!は、春が来たっ!ボクにもついに!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「!??!?!!」


 シズルがタブレットを一時停止してユウキを見ると、彼は何がどうなっていたのか分からないという表情でオロオロしている。

チラッと視線を落とすと、下半身がほんのり盛り上がっているように見えた。


「驚いたかな?♡実はこの前、弟くんがエッチな本を見てるのを偶然発見しちゃって。好きなんだよね、”知り合いが見ず知らずの太ってて汚いおじさんとエッチしてる”のが?」

「っ...!!」

「大丈夫♡最初はビックリしたけど、お姉ちゃんは理解あるお姉ちゃんだから♡それでね...弟くんに喜んでもらうために、今見たとおり知り合いのおじさんに頼んで抱いてもらう事にしたの♡」


 オナニー現場を見られた事、自分の隠していた性癖がバレていた事、シズルが自分のためになぜかアダルトな動画を撮影してきた事。

一度に告白された内容がどれも衝撃的すぎてユウキは何も言えず口をパクパクさせる。


「ふふ♡エッチな弟くんならもう察したと思うけど...私の汚れた顔とか髪の毛はこのおじさんに”されちゃった”んだよ♡」

「!?」

「あ、またズボンが膨らんだ♡やっぱりこういうのが興奮するんだ♡良かった♡オチンチン苦しくない?脱いじゃおっか♡動画見ながらお姉ちゃんが手で慰めてあげる♡」

「!!!?」


 怒涛の積極性により返事をする間もなくズボンとパンツを脱がされ、ユウキの下半身が空気に触れる。


「こ、これが弟くんの!...こ〜ら、隠しちゃダメだよ♡お姉ちゃんによく見せて♡」

「〜〜〜っ」

「まだちゃんと勃起してないのかな?私の中指くらいのサイズだね♡これから…え?『これでもう完全に勃起してる』?........そ、そうなんだ!でもまだ育ち盛りだもん!成長すればドンドン大きくなっていくはずだよ!♡」


(弟くんのオチンチン、これでもう勃起してたんだ...太さも長さもおじさんの1/3くらいしかなかったからビックリしちゃった。ふふっ、おじさんのはグロテスクで臭くて汚かったけど、弟くんのは小さくて可愛いくて清潔で良かった♡あ、でも皮を被ってるのはおじさんと同じだ♡きっと将来、弟くんもアレくらいのサイズになるんだろうな〜!)


 性知識について未熟なシズルは分かっていないが、残念ながらユウキの男性器の成長幅はあと1cmしか残っていない。

つまりあのキモデブ男と同じ年齢になったとしても、約3倍の差は埋まらない。

そんな現実も知らず、シズルは愛する弟の成長の可能性に喜びを感じる。


「じゃあ動画を再開しよっか♡オチンチンはお姉ちゃんに任せて、弟くんは見てるだけでいいからね♡まだ不慣れだけど、おじさんにしっかり扱い方は教わってきたから♡」

「..........うっ」


 シズルの柔らかい手が竿を包み、ユウキの腰がピクッと反応した。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『じゃ、じゃあ早速...誓いのキスから〜!』


 キモブサ男は分厚い唇を突き出しながら、2周り年下のシズルに向かってにじりよる。

今まで以上のビジュアルのグロさに彼女の足は自然と一歩後退りしてしまう。

屈強なモンスターにも臆さないシズルだが、生理的嫌悪感には抗えなかった。


(弟くんのために!って気張ってたけど、キスは...)


『ごめんなさい、キスはちょっと...』

『えぇ?』

『ま、まだ心の準備ができてなくて』

『そうなの?...ふひひ〜、じゃあ後でのお楽しみにしておこうか♪ 先に2人の仲を深めるために身体の触り合いっこしよ〜っ!』

『うっ...そ、そう、ですね——————っ!!』


 嬉々として衣服を脱ぎ捨てた男。

その裸体を見たシズルは自分の選択を後悔する。

地黒でたるみきった身体、薄い頭部とは逆に伸びるだけ伸びているモサモサな陰毛、普段の悪臭を数倍濃縮した異臭を漂わせる皮被りの巨大な男根、握り拳より大きそうな睾丸。

彼女が愛するユウキの中性的な身体とは全く違う、本当に同じ生物かと考えてしまうような醜い外見だ。


(き、気持ち悪いっ!うぷっ...なんて酷い匂いなの?いつもの酸っぱい体臭に生臭い匂いまで加わって吐いちゃいそう...!)


『お、おじさん、ちゃんとお風呂入ってる?』

『ちゃんと入ってるよ〜。最近だと...5日前に入ったかな〜』

『い、5日前...?!』

『シズルちゃんはいつでも柔らかくて甘〜い匂いしてるけど、毎日入ってるの?』

『と、当然でしょ!』

『そっかそっか。綺麗好きなんだね〜。清潔なのもいいけど、ボクは女の子を自分と同じくらい不潔にするのも好きなんだ〜』

『あ、あはは...そうなんだー』


 男はシズルの胸にゆっくりと手を伸ばし、白いドレスから見える谷間に吸い込まれていく。

こんな状況でもなければ持ち前の怪力で男の手の骨をバキバキにしているところだが、ずっと拒否していては何も始まらない。

シズルは腹を括って身体を強張らせ、目を逸らす。


むっぎゅ!♡


『んっ...』

『お...っほぉ!シズルちゃんのおっぱい!柔らかくて弾力もあってすっご!』

『おじさん...も、もう少し優しく...』

『ごめんごめん!つい興奮しちゃって!ほら、チンポがもうこんなに!シズルちゃんのせいでパンパンだよぉ〜!』

『っ...(さっきより大きくなってる!?)』


むにゅ♡むにゅ♡もにゅ♡もにゅ♡


 そのまま背後に回り込み、両手で胸を揉みながら髪の香りを肺いっぱいに吸い込む。

これまではクレープの香りも混ざっていたが、今日は100%シズルの香りを楽しめる。

すでに男性器から我慢汁が漏れ、皮を被った先端がテカリを帯びていた。

それが白いスカートに擦り付けられ、シミを作っていく。


『シズルちゃん...シズルちゃ〜ん...』


(うぅっ...お尻に生暖かくて固い感覚が...お姉ちゃん鳥肌が止まらないよ。気持ち悪いし臭いし汚い...)


『シズルちゃんもボクの身体触ってよ〜』

『え...あ、はい。えっと...』

『チンポ!チンポ触って!』

『チ...こ、これを?』


 乳揉みを堪能した男は仁王立ちになり、おっ立てたペニスをグッと突き出す。

シズルは床に膝をつき、怯えた手つきでそれを握る。


『おふっ!』

『ど、どうしたんですか?!』

『ちょっと驚いただけだよぉ〜。そのままシコシコして!』

『シコシコ...?』

『手コキだよ手コキ!指を輪っかにして上下に擦って!』

『わ、分かりました...』


にゅく♡にゅく♡にゅく♡


『ほっ、もうちょっとだけ強めに』

『こ、これぐらい...?』

『あ〜それそれ!筋がいいよぉ〜!あのシズルちゃんが手コキして...!お手手スベスベ!』

『..........』


 竿を上下に擦る度、分厚い皮ごと動いて濁った透明汁がぷちゅぷちゅと弾け飛ぶ。

顔にかからないよう調整するが、服や胸元に男の体液が付着する。


(臭っ!近いせいで目が痛いくらい臭いよ!...先っぽの皮の間に白っぽいカスみたいなのがいっぱい付いてる...これ、何だろ?お風呂に入ってないから垢が溜まってるのかな?最悪っ...)


ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡


 先端から裏筋に伝った我慢汁がシズルの手に移り、それが手コキによって竿全体に広がっていき上下運動が滑らかになっていく。

それに連れて皮の可動域も広がり、カピカピだった皮中のカスがぬちゅぬちゅと不快な音を奏で始めた。


『気持ちいいなぁ〜。シズルちゃん、皮を根本側に引っ張って〜!優しくね!』

『...はい』


にゅる♡…むりゅりゅりゅ♡…もわぁっ♡♡


『うっ...ひ、酷い汚れ...おじさん、一回シャワー浴びた方がいいんじゃ...』

『何言ってんの?お嫁さんなら旦那のチンポ掃除くらい普通でしょ〜。シズルちゃんのためにチンカス貯めてきたんだよ。口でピカピカに掃除してもらわないと』

『く、口でこのチン...チンカス?を、綺麗に?』


(それが普通なの?どうしよう...さすがにこれを舐めるのは)


 チラリと上を見ると頭上でブサイクなニヤケ顔の男が、フェラ掃除を今か今かと待ち侘びていた。

その瞳はユウキと同じくらい無垢な瞳。

シズルの思惑を知らず、彼は本気で両思いだと勘違いしてるのだ。


『ほら早く!チンカスまた乾いちゃうでしょ〜』

『ちょっ、髪掴まないで!分かった、分かったから........んぇ』

『おほっ♪』


 ふやけたチンカスが舌に当たると、不愉快な感覚が襲いかかった。

ぬるっとした触感の中に混ぜ残した塩のようなザラザラ感が混入し、苦しょっぱく生臭い味と香りが一気に舌を痺れさせる。

舌どころか脳まで混乱が伝わり、思わずクラクラめまいがした。


(やっぱりとんでもない味...油断したら吐いちゃいそう。でもこれは弟くんが見てくれる動画...スーパーお姉ちゃんパワーで乗り越えるしかないっ!!


 チンカスの様子見を終えたシズルは、口を開けて端正な顔を汚いペニスへ近づけていく。

口の開け具合が足らず唇が亀頭に触れるとぬちゅっ♡と弾ける音が聞こえ、もう一段口のサイズを大きくする。


『ふほ...唇プルプルっ!シズルちゃんがボクにチンキス!』

『ん、っく...んぐ...ん...むぐっ!!もっぉっ...(思ったより大きい...アゴが外れちゃいそうだよ)』

『おぉぉ、亀頭が食べられちゃった...あったかい...!ヨダレいっぱい纏わせて!』

『う...んぐ...ん...んぢゅぢゅ♡(うぇ...チンカスが口の中いっぱいに)』

『ヨダレ熱々っ!そのまま奥まで咥え込んで!』


がしっ!————ずっぼ!!


『?!んっっっっっ、ごぼ?!(な、何が起きて...喉が塞がって息ができなく...!!)

『むっほ〜!』


 昂った男がシズルの頭を再び掴んで強引に腰を打ちつけた。

その予想外の行為を無防備に喰らった彼女は気道を塞がれ、腕をぐったり垂らしてピクピクと全身を痙攣させる。

ある意味これまで受けたどんな攻撃よりもキツイ一撃であった。


『喉奥あったかくてキッツ〜...これが喉マンコかぁ〜。入れてるだけで射精しちゃいそう〜!風俗女にやったら出禁くらったからなぁ〜!』

『ん...っぐ、っぼ.........ぐっぼ!...げほっ!げほっ!おぇ...』

『シズルちゃん意外と力強いね〜。ガッツリ抑えてたのに引き抜くなんて』

『けほっ!けほっ!(うぇ...あんなにべっとり付いてたチンカス、全部飲み込んじゃった...お腹の奥からあの匂いが...)』

『ご、ごめんね!苦しかったよね!もうしないからそんな睨まないでよ〜』

『.........気をつけてくださいね』

『ふひひ、は〜い』


 誰にでも優しいユウキとは違う女への乱暴な扱いに、シズルは薄ら殺意を覚えた。

しかし録画中の魔道具が視界に入り、なんとか頭を冷やして感情を抑える。


『本当はフェラで1発イきたかったけど...やっぱり記念すべき新婚初射精はマンコだよね〜!本番...しよっか!』

『っ.......お、お願い、します』

『むほ〜!じゃ、じゃあベッド!ベッド行こ!』


 シズルは腕を引かれるまま立ち上がり、ベッドへ寝転び躊躇いながら股を開くと、男がすぐさまスカートをめくりあげてズル剥けになったペニスを白いパンツに擦り付ける。

そしてそのままパンツをズラし、亀頭を膣に押し当てた。

彼女は覚悟を決めたようで男の行動を咎めない。


『んっ...(あ、あんな大きいものが私の中に入るのかな?)』

『い、挿れるよ!』

『あ、はい...は、初めてなのでゆっくりお願いします。さっきみたいに、強引にしたら怒りますからね』

『だ、大丈夫だよ〜。じゃあいくよ!』


ぐっ...ぬぢっ...みぢみぢ...!♡ずっぶぶぶ♡♡


『がっ...ん、くはっ...おじさ、ぁ♡苦しっ...は、太っ...♡』

『シズルちゃんのマンコと生連結っ...!身が引き締まっててヒダがビッシリで超名器っ!すっごく...気持ちいいっ!!』

『が...こほっ、ぐっ♡(お腹の中がパンパンになっちゃった...い、今どれくらい入って......えっ?ま、まだ半分も入ってない!?)』

『お、お、処女膜...破っちゃうよ!』

『ひっ!待っ...っあ!?』


 ぶつん!っと鈍い音がシズルの体内に響き、純潔の証明が失われたことを自覚させる。

脳裏に浮かぶのは柔らかなユウキの顔だが、目の前にいるのは彼女が生理的嫌悪を覚えていたクレープ屋の厄介な常連客。


(私、どうしてこの人としちゃったんだろう...)


 今更になって猛烈に後悔の念が湧き上がるがもう後戻りはできない。

失ったものは失ったものだ。

ショックを受けるシズルとは対照的に、キモデブ男はヨダレを飛ばして喜んでいる。


『シズルちゃんの処女もらっちゃった〜!シズルちゃんの初めては一生ボク!むぉっほ〜!』


ぬっっぷぷ♡ずりゅずりゅ♡ごつっ♡


『あっ!♡お、奥まで...オチンチン、届いちゃってる...』

『ふほっ、赤ちゃん部屋と誓いのキス!チンポがみっちり包み込まれて愛情が伝わってくるよ〜!』

『愛情なんて...あっん♡…おじさん、ま、まだ動いちゃ...あっ♡ダメ♡』


にゅっぷ♡にゅっぷ♡ずりりりり♡にゅっぷる〜〜♡

ずぷっ!♡ずぷっ!♡ずぷっ!♡


 男が腰を動かし始めると、シズルから甘い声と愛液が漏れ出していく。

高いカリ首が膣壁を逆撫でし、持ち主の腰を浮き上がらせる。


『はぁ〜〜♡…んっ♡く♡あっ♡っは♡』

『マンコがきゅんきゅん吸い付いてくる〜!こんなのすぐ射精しちゃう...っていうかもうキツイ!』

『えっ、オ、オチンチンが、まだ大きくなって...な、中で出すのはダメだからね!...あ!♡そ、そこ、擦らないでっ♡んー!♡フー、こ、声が、♡』

『こ、ここが弱いんだね!ほれ!ほれ!ほ〜れ!』

『んぐっ♡あ、来る、来ちゃう...あっ♡イ、イっちゃう...♡』

『ボクもイっちゃうよぉ〜!い、一緒にイこ!新婚アクメ仲良くキめちゃお!』

『そ、外で...んぐ♡』


たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡


 ピストンのスピードが上り、凹凸の隙間に無数の粘液が紡がれていく。

男も女も小さく身を震わせながらその時を待つ。


(だ、だめっ♡このままじゃ奥で...ち、力が入らなくて、跳ね除けられない...)


『あ〜、やばっ、もうダメ...あっ、イクよ!ボクの子供産んでねシズルちゃん!』

『それは、ダメっ...そこまでは...あっ♡ひっ♡お、奥、キスしちゃイヤ...うっ!♡』


びゅぐぐぐ〜〜〜っ!!!♡びゅっごぶ!♡♡♡どっびーーー〜〜ゅっ!♡♡♡♡


『ひぁ!?♡お腹の中、熱っ...んっぐぁ〜〜〜♡♡♡』

『ぬっほ〜!!!若くて可愛いお嫁さんに子作り中出し!金玉が空になるまで全部射精し尽くしてやる〜!』


 貯めに貯められていた精液タンクから夥しい量のザーメンが放出される。

その射精時間は常人の3倍以上長く、濃度の面でも並の男とは比較にならない。


ずっるるる♡…ぬっぽっ♡…どくっ、どくっ、どくっ...♡どろぉ〜♡


 射精してなおガチガチなペニスが引き抜かれると、指でつまめるゼリー状の精液が逆流してくる。

男の形に拡張された膣穴は開きっぱなしのまま中々戻らず、男根を惜しむようにヒクヒクと呼吸を刻む。

絶頂後の脱力感と、キス以外のほとんどの”初めて”をキモデブに捧げてしまった喪失感でシズルの肉体は力なくベッドへ沈んだ。


(お腹の奥が、重たくっ...♡私、本当に弟くんじゃない男の人とエッチしちゃったんだ...)


 小さな子宮へ隙間なくパンパンに詰めこまれた精液の重さは、実際の重量以上にシズルの心に重くのしかかる。

男は睾丸に貯蔵されていたドロドロの子種汁の大半を相思相愛な年下美◯女の膣内へそっくりそのまま移動できた達成感で、人生最大の充足感を得ていた。


『はぁ〜.....はぁ〜......弟、くん...ごめんね、お姉ちゃん...』

『シズルちゃん、とっても気持ちよかったね〜!ふひひ!早く次しよ!次!2回戦!』

『え?そ、そんな......待って、まだ、身体に力が...ひっ!また挿れちゃダメ!あっ、あ〜〜〜っ♡♡』


 それからも行為は続き、最終的に正常位2回、寝バック1回、お掃除フェラからのフェラ抜き1回の記録が流れた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ぴゅるるっ!どろっ...


「あっ、出ちゃったね♡弟くんの射精、あの人と違って可愛いね♡いい子いい子♡」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ...」

「お姉ちゃんが他の人に抱かれてる姿、そんなに気に入ってくれたんだ♡よかった♡お姉ちゃん頑張った甲斐があったよ♡」


 映像を見ながら手コキ射精をしてしまったユウキは、口呼吸をしながら心地いい倦怠感に包み込まれる。

薄い本で読むだけでも刺激的であったが、実際に知り合いが見ず知らずの男に抱かれている映像は容赦なく彼の脳みそを破壊していた。


「シズル、お姉ちゃん...」

「安心してね弟くん♡お姉ちゃん、この映像の後も一晩中...というかついさっきまで、あの気持ち悪いおじさんにシャワーも浴びさせてもらえないままず〜っと抱かれてたけど、キスだけは死守したからね♡オチンチンにいっぱいキスしたり、舐めさせられちゃったけど、唇同士ではしてないから♡」


 シズルはユウキの頬へ優しくキスをして、彼を安心させる。


「さてと...そろそろ終わりにしよっか。弟くんも射精して疲れたでしょ?」

「うん」

「ふふ♡本当にお疲れ様♡弟くんが喜んでくれてお姉ちゃんもとっても嬉しいよ!これからもお姉ちゃんが弟くんの性癖を満たしてあげられるように頑張るね!」

「.........え」

「じゃあまたね、弟くん!ここのお金は払ってあるから、ゆっくり休んでていいからね!」


 最後に不穏な言葉を残し、シズルは部屋から出ていった。

ユウキは彼女の暴走を止められなかった。

シズルが自分の事を思っての行動である上、実際に性癖が満たされる快感を知ってしまったために...


 それから音信不通の日々が続き、唐突な呼び出しを受けたのは1ヶ月後であった。


——————————————————


「いらっしゃい、弟くん♡」


 町はずれの宿屋を尋ねると、すでにシズルがスタンバイしていた。

彼女の眩しい笑顔は相変わらずだが、耳と首にハートのイヤリングとチョーカーが装着されている。


「ほらほら座って♡ちゃんとオナ禁してきたかな?...そっか、偉いね!じゃあ今日はいっぱい射精しちゃおっか!チンポ出して♡」


 隣に座るシズルからふんわりと生臭いオスの匂いが漂う。

大人びた雰囲気、淫靡な香り、そして躊躇ない淫語使い。

彼女がこの1ヶ月で変わった事に、ユウキはすでに気がついていた。


「前置きはなしにして、この映像を見てね!あ、今回は自分でチンコキしてね♡お姉ちゃんはダーリンのお願いで他の男と肌の接触を禁じられてるから♡」

「ダーリン...?」

「まあまあ。動画始まるよ〜♡」


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『ぶぢゅぢゅぢゅ♡ぢゅっく♡ぢゅっぐ♡れっろん♡♡』


 動画の冒頭に映っていたのは、例の男の口内へ貪るように舌を入れて下品なベロチューをしているシズルの姿。

しかも服を着ておらず、乳首と膣口にハート型のピンクニップレスを貼っているだけの恥も外聞もない格好だ。


『今日は〜♡だ〜いすきなダーリンと結婚して1ヶ月記念のガチ交尾キメちゃいま〜す♡ピース!♡』


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「!!????!?!」

「あはは♡いきなりキス映像が流れて驚いたかな?♡実はお姉ちゃんこの1ヶ月、おじさん...ダーリンにい〜っぱい調教されて、性癖をぐっちゃぐちゃにぶっ壊されちゃったんだ♡キミのために始めたセルフ寝取らせプレイだけど、くっさいデカチンで完全に躾られて、ただのオナホ嫁になっちゃった♡ごめんね♡」


 彼女の口から出る怒涛の言葉に、ユウキはまるでついていけない。

そんな様子を楽しそうに眺めながら、シズルはお喋りを続ける。

動画の中ではまたシズルと男が舌を絡めてお互いの身体を触り合っていた。


「この1ヶ月何をされたのか話してあげる♡そのまま粗チンシコリながら聞いてていいよ♡弟くんは変態だからこういうのが大好物だもんね♡」

「...........」

「前に弟くんと別れた後、すぐダーリンに呼び出されたの♡それからダーリンの汚いお家に連れ込まれて、動物みたいに丸一日飲まず食わずで交尾させられちゃった♡その時、弟くんのために死守するって誓った唇をどさくさで奪われちゃって、そこからはもう数えきれないくらいキスキスキス♡口の周りがダーリンの唾液でベットベト♡もちろんマンコの中までダーリンの体液でドッロドロ♡」


 オスの劣情を誘うよう、シズルは情感たっぷりで語っていく。


「それから何度もダーリンに呼び出されて、だんだんエッチな女の子に作り替えられていっちゃった♡真昼間の路地裏でフェラ抜きから立ちバック交尾させられたり、1時間耐久アナル舐め手コキさせられたり、深夜の公園で全裸に目隠しの格好で散歩させられたり、ソープ嬢みたいにお風呂でヌルヌルローションプレイ覚えさせられたり...♡あ、そういえば弟くんが美食殿でオナニーしてる時に、建物の裏手でダーリンとセックスしたりもしたよ♡」

「!?」

「最初は弟くんのために我慢してダーリンに抱かれてたんだけど、何回も抱かれてイかされて中出しされて求愛されているうちにね♡お姉ちゃんも乗り気になっちゃった♡弟くんは変わらず私の大切な弟くんのままだけど、ダーリンはダーリン♡ほら見て♡この時のお姉ちゃん、ダーリンに土下座挨拶してから美味しそうにチンポにしゃぶりついてるでしょ?♡」


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『ぢゅっるっぼ♡♡ぢゅるっぶ!♡ぢゅぞぞぞぞぞ!♡♡ぶっちゅ♡』

『ほっ、ぅっほ!シズルのえぐフェラいいぞ〜!もっと尿道ほじくれ!』

『ふぁい、ダーリン♡ぐっぷぁ♡ぐっりゅりゅ♡ぐぢゅる♡んっにゅく♡』


 チンポの先端が口の中に入っているため詳細は分からないが、彼女の頬は凹み、鼻の下が伸び、激しくいやらしい音が響いている。

男はベッドに横になって身をよじり、美◯女のフェラテクを堪能する。

シズルはさりげなく金玉マッサージも並行しており、キモブタ男の精液を活発化させる事に余念がない。


『んぢゅ♡…ぷぁ♡ダーリン、チンポ気持ちいい?♡』

『最高〜!シズル、マンコ!』

『もうするの?♡んふ♡いいよ〜♡オナホ嫁の淫乱マンコに、今日も中年濃厚お精子様、びゅ〜〜〜ってお漏らししてください♡』

『ふひひ!ボクの嫁なんだから上乗って腰振れ!』

『は〜い♡』


 調子に乗って横暴になっている男の命令口調にも、シズルは不快な様子を一切示さない。

どころかまるで弟へのみ見せる情愛の籠った眼差しで彼を見つめる。

マンコのニップレスを剥がし、脇を見せるように両手を頭の後ろで組んで男の肉棒の上に跨る。

位置を調整して腰を落とすと、何の抵抗もなくにゅぷにゅぷとペニスがシズルの体内へ消えていく。


『ん、っぉ゛ぉ〜〜〜♡♡♡ダーリンのデカチン♡効くぅ♡はへっ♡挿れただけで、あ、やばっ♡ガチアクメ、しちゃうっ♡んお゛っ!?♡』

『ぶっひょ〜、シズルの本気マンコ、火傷しそうなくらいトロトロの熱々〜!1日抱いてないだけで濡らしすぎでしょ〜!』

『ご、ごめんなさいっ♡だって、ダーリン♡昨日ハメてくれなかったから♡別の子に、また浮気、して、ぉぉぉお〜〜〜♡♡』

『ふひっ、シズルはボクの1番嫁だから嫉妬しないでよぉ〜。それにアイツらはシズルが紹介してきたじゃん』

『い、1番♡私が、♡んぉ♡やべっ♡幸せアクメす゛るっ♡』


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 画面内のシズルは自ら腰を上下させながら、下品な言葉と態度でオスにねっとり騎乗位を捧げている。

普段の彼女からは想像もつかない乱れようだ。

ユウキはその衝撃的な映像から目が離せず、愚息を握る手も止まるどころか激しく動いていた。


「弟くん、そんなに激しくシコったら射精障害になっちゃうよ?♡ダーリンみたいに女の子とのセックスでイけなくなっちゃうよ?♡…え?『シズルお姉ちゃんが紹介した他の子たちって誰?』って?......ふふっ、知りたいんだ♡やっぱり変態だね、弟くん♡」


 シズルは彼の耳元で艶かしく吐息を吐き、彼のよく知る女の子の名前を上げる。


「ユイちゃん♡」

「っ!?」

「レイちゃん♡ヒヨリちゃん♡」

「!!?」

「それから今調教中なのはマコトちゃんとカスミちゃん♡今頃ダーリンが2人まとめてセックスしてるよ〜〜〜♡」


 にわかには信じられない言葉だが、ユウキは彼女らの名前を聞いてペニスをピクピクと反応させる。


「みんな”弟くんのため”って説明したら、我慢してダーリンに抱かれてね♡それから段々あの不潔なデカチンにハマっちゃうんだよ♡もちろんお姉ちゃんも裏でこっそりお手伝いもしてるんだけどね♡…あはは♡弟くん、もう射精しちゃいそう?♡自分の知り合いの子たちが酷い目にあってるのに怒らないで興奮しちゃうんだ♡キミがそんな子だったなんて、お姉ちゃんは悲しいなぁ〜♡イけ♡イっちゃえ雑魚チンポ♡動画のお姉ちゃんたちと一緒に、びゅ〜しちゃえ♡——————ふ〜〜〜♡♡」

「あっ!」


ぴゅるるるる!♡ぴゅっる!♡


 シズルが肉棒に息を吹きかけると、ユウキは情けない声と共に薄い精液を虚空に向かって吐き出した。

動画内ではベロチューしながら中出しアクメをキめているシズルと、幸せいっぱいのキモデブ中年。

ユウキの脳は深刻な寝取られマゾ性癖で潰されてしまう。


「あー、出ちゃったね♡弟くんの変態♡」

「うぅぅ...」

「あれ?すご〜い!まだ勃起してる!♡男の子だね♡よっぽどお姉ちゃんの寝取られ動画でムラついてるんだ♡嬉しい♡じゃあもう一回頑張ってシコシコし——————あ、ごめんね♡お姉ちゃんそろそろ戻る時間になっちゃった♡この魔道具は貸してあげるから、後は1人でシコっていいよ♡さっき言った子たちの映像はここを押せば見られるからね♡マコトちゃんとカスミちゃんはまだ堕ちてないから、次回のお楽しみってこと

 シズルはベッドを軋ませながら立ち上がり、ユウキへ備え付けのティッシュを差し出した。

そして入り口のドアへ向かって歩き出す。

ユウキは彼女を引き止めようとするが、動画の中で激しく対面ベロチュー座位しているシズルから目が離せない。


「じゃあね、弟くん♡また今度呼んであげるから♡ばいばーい♡」

「あっ...............」


パタンっ


 木製の扉が締まり、部屋の中には彼1人だけが取り残される。

ユウキはシズルを最初の一回で止めなかった後悔に苛まれながら、興奮止まらぬ下半身に導かれるままに『ユイちゃん♡(No.1:処女卒業♡)』と書かれたファイルを再生し始めた。



                   完

【先行公開】弟くんの性癖を知ってしまったシズルお姉ちゃんが”セルフ寝取らせ動画”を独断撮影して弟くんの脳を破壊したあげく中年デカチンで堕ちするお話

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