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トライセプス@催眠
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【実質オリジナル小説!】人生初体験!トライセプスのエロマッサージ店体験レポinタイ🇹🇭

タイ旅行中のトライセプスです。

安くて美味いものをいっぱい食べて、筋トレジムで体を鍛えて、ムエタイジムの修行でボコボコにされて..........そして人生初!エッチお店に行ってきましたぁぁぁ!!!!!!!

日本ですらビビって一度も行ったことないのに、言葉の通じない外国で初体験です。


ちなみに3日前のほぼ実話。

女の子の名前以外は流れをそのまんま書いた超実話です。地名も店名も伏せてます。

盛り上がって鮮明に書いてたら、いつのまにか普通に読み物として結構なボリュームになってました!

実質ノンフィクションのオリジナルエロ小説。お楽しみください!!




『原作』オレ

『キャラ』オレ

『あらすじ』料理の研究とムエタイの修行と憧れのワーケーションを目的としてタイへ2週間やってきたトライセプス。だが何をとち狂ったのか急にエッチなお店への挑戦意欲が湧いてしまい、熱帯諸国特有の開放感に後押しされて未知の領域へ足を踏み入れていき...

『文字数』約11,000字


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路地裏にひっそりと佇むマッサージ店。

隣にはガラの悪そうな刺青男2人が店員をしている大麻専門店(※タイだと合法。そこら中に普通にある)。

普通のマッサージ店と違い中が見えないよう黒いベールが貼られた入り口。

その前にはやや汚れた女性物のサンダルが6足程度と男物の靴が3足。

そこに私のスポーツシューズが追加される。


扉を開けて裸足を一歩踏み出すと狭いロビーには愛想が悪いブスが2人。それと待合席に座る小太り短髪のタイ人男性客。

独特の空気と突き刺さる視線にビビりつつも、両手をアゴの前で合わせ笑顔でタイ語の挨拶をする。


「サワディー カップ(※こんにちわ)」

「サワディー カー(スマホぽちぽち)」

「..........(スマホぽちぽち)」


 1人の店員だけが義務的に挨拶してくれた。

しかし普通の店なら向こうも礼儀として手を合わせてくれるのだが、この店員はしてくれない。


「〜〜〜〜〜?(タイ語で聞き取れず)」

「え?あー、えっと、ミキさん(※偽名)...I reserved」


 タイ語は旅行で使う10単語くらいしか覚えておらず、英語も英検5級()でゴミカスな私はなんとか覚えていた単語で予約していた事を伝える。


「ミキ?」

「!!...YES!ミキ!」

「OK. 〜〜〜〜〜〜」


 英語で何かを言いながらメニュー表を見せられ、事前にHPからライン友達に登録して予約していたコースの値段を指される。

ネットでしっかり評判の店を調べてHPと口コミを読み込み、出勤しているセラピストのモザイクなし写真をラインでもらったため、この件に関して動揺はない。

"全身+股間集中マッサージ60分コース&ヌードオプション"の1800バーツ(=7470円)をスマートに渡す。

ちなみに本番なしにしては高め。後から調べたら高級店だったらしい。えへへ。


「OK. Thank you. 〇〇(店員Bの名前)」

「...........」


 金額を確認した店員Aが店員Bに声をかけると、Bはスマホを見ながら片手を伸ばし、奥へと続く暗証番号入力型の自動ドアをノックする。

数秒後、奥の扉のすぐ真横からミキが姿を現した。


(はわー!本当に出てきたぁ!!)


 大人向けのお店は大学時代に1度だけ。

友人に連れられて新宿の"巨乳おっパブ"という名の"デブスの脂肪を揉みながらしたくもないベロチューをさせられる地獄"に行っただけの私は、こういうちゃんとしたお店は初体験。

勇気が出なくて日本ですら行った事がないのに、なぜ言葉もろくに通じないタイで初チャレンジしたのかは、旅先の開放感というものだろう。


「サ、サワディー カップ」

「サワディー カー」


きゅん♡


 私の子宮が恋をした。子宮恋愛。

さすがは風俗じょ...セラピストさん。

無愛想な受付たちと違い、しっかり手を合わせてニッコリ優しい笑顔を向けてくれた。

そして...かなり可愛い!!!


 加工済み写真と違って実物は多少顔にシワこそあるが、タイ人なのに目鼻立ちが日本人にかなり近く、黒髪ロングで肌はスベスベでやや白め。

写真は20代前半くらいに見えたが、たぶん20後半〜30前半くらいだろうか。余裕で好き。

推定155cm/Cカップの谷間が露出したヘソ出しタンクトップと丈の短いパツパツなタイトスカート姿の美女は、緊張9割だった私を性欲5割くらいまでぶち上げた。


「〜〜〜〜〜〜」


 タイ語でなにか言いながら「着いてきて」のジェスチャー。

自動ドアの敷居を跨ぎ、ついに期待と不安の伏魔殿へ突入する。

と、すぐに私は驚いた。


 彼女が出てきたセラピストの待機部屋を見ると扉はなく、部屋の床が埋まるくらいの直置きのシングルサイズの厚さ10cm程度のマットレスが2つ。

片方のマットレスには色黒でタイプではない女性が座ってスマホをいじっていた。

タイの店員さんはどこの店に行っても、呼ぶまで基本スマホでラインorインスタorTikTokをずっと見ているのでそこは変わらない。

日本人よりスマホ中毒かもしれないレベルだ。


(..........子供!?)


 数歩歩くとそこにも同じような待機部屋。

違ったのは幼稚◯児くらいの男の子がポツンと1人寝転がり、これまたスマホに夢中になっていた。

おそらく彼の母親はマッサージ(意味深)のお仕事中なのだろう。

二次創作なら大好物だが現実となると色々複雑な気分を抱きつつ、こちらを振り返らずどんどん進んでいくミキについていく。

彼女の通った後の残り香は大人の女性と化粧が混ざった素敵な香りで、私の幼稚◯児が小◯生高学年くらいに成長した。


 突き当たりに見える洗濯室の手前にある階段を上り、2階...3階へ。

階段には絵画が数枚飾られ、2階でチラッと見えた部屋の扉には「ROOM IN USE」の札がかかっていた。

3階に上がるとそこにはシャワールームと施術室が数部屋あり、私はシャワールームの横の部屋に通される。


(うおっ、ここが...)


 施術室は4畳くらいの小さい部屋。

窓には黒いカーテン、壁には読めない注意書きと荷物をかけるフックのみ。

そして床にはセラピスト待機部屋と同じらしきマットレスが1枚。

ついでに角には術後に飲む客用の水が置かれていた。


「〜〜〜〜〜〜」

「え?あ、はい...YES......?」


 何やら英語で説明されたがほとんど分からないが、反射的にYESと言ってしまったせいでセラピストが部屋から出ていってしまう。

困惑しながらもジェスチャーから読み取った感じで荷物を置いて服を脱ぎ、置かれていたバスタオルを腰に巻く。

そっと扉を開けて廊下を覗くと、セラピストがシャワー室へ手招きしてきた。


(うおおおお!最初に体を洗ってくれるってことか!)


 感の良い私がウキウキでシャワールームへ近づくと、逆にセラピストが施術部屋に入ってしまった。

察しのいい方なら分かるだろう。

彼女は今きっと、部屋の中で服を脱いでいるのだ。

だってヌードオプション付いてるし。


「.................ほへ?」


 出てこない。

シャワールームの扉を開けてバスマットの上でポツンと待機している哀れなジャップがここに1人。

すると別の部屋から出てきた別のセラピストさん(ちょっと可愛い)が偶然鉢合わせしてしまった。

クソ気まずい中で私がタイ語で挨拶をすると、彼女がちょっと笑いながら挨拶を返してくる。

クソ恥ずかしくなった私は仕方なく、そしてシャワープレイがない事を非常に残念に思いながら1人虚しくシャワーを浴び、部屋に戻った。


「ワオ...」


 部屋へ戻るとさっきまで明るかった部屋は薄暗く、ムード全開になっていた。

床に座って待機していたミキの横には先ほどまでなかった小さなカゴと、60分を計測する置き時計と、ラインの画面を開きっぱなしのスマホ。

ミキは服を全く脱いでいなかった。


「〜〜〜〜〜〜」

「え?なんて?」

「......〜〜〜country〜〜〜Chinese?Japanese?Korean?」

「カントリー?国!...ああ!コン ニープン!(日本人です!)」

「ニープン?OK。〜〜〜〜〜」


 英語が壊滅している私はなんとか聞き取れた質問に対し、進研ゼミで覚えたところのようにウキウキの定型文で返す。

タイに来てから1週間。

6回中6回とも中国人に間違われているので、割と必須のタイ語である。


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〜余談〜

客引きも他のタイ人も最初は100%「ニーハオ!」と挨拶してくる。それも仕方なき事。

1週間で私が現地で見つけた日本人観光客はたった4組だけだが、中国人観光客は無限。

さらに加えて、日本人・中国人・韓国人の顔や雰囲気の微妙な違いなど、当事者国以外の国の人たちが見ただけで分かるはずもない。

逆に我々もヨーロッパ人やら、ベトナム・ミャンマー・タイ人の差とか分かんないし。

つまり99.9%中国人なら初手ニーハオが最善手なのは自明の理。


ちなみに「日本人」と答えると、たまに相手の対応が明らかに変わる時がある。

一回テンション高い現地のおばちゃんたちにめっちゃ抱きつかれて、ほっぺにキスされました...🤮

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 私が日本人だと分かったミキはGoogle翻訳を使い、微妙に分からないコースの説明をしてくれた。

内容としては『これは股間を集中的にマッサージする60分コースです。貴方の股間が95%になったらストップの合図をしてください。時間内であれば何度でも可能です』みたいに書かれている。


「お...っけー。OK.Yes,understand.....?」


 "時間内であれば何発でも発射オーライ"なのか、"寸止めは何回でもOKだが1発出したら終わり"なのかが分からなかったが、聞き返す言葉が分からないため適当にOKしてしまう。

結論を言うと後者が正解。そしてこの心配は杞憂に終わる事となる。


「〜〜〜〜〜〜」

「へ?...おー...YES...」


 バスタオルを剥ぎ取られてまだ剥けていない中◯生くらいの息子が露わになるが、恥ずかしがる私とは逆に慣れっこのミキは無反応だ。

ジェスチャーに唆されて仰向けで寝転ぶが、「turn over」と言われて結局うつ伏せに。


(え?手コキじゃないの?あとヌードオプション忘れられてね??)


 と疑問に思ったが、ここはマッサージ店"でも"ある。

やや高額な理由の1つは普通にマッサージもしてもらえて、かつその腕はそこそこちゃんとしている...というのもあるらしい。

そしていよいよマッサージが始まる。


グッ、グッ、グッ


 少し弱いが背中〜肩〜首の指圧マッサージ...が2分くらいで終了した。

チラリと彼女を見てみるといつの間にか彼女の上の服が脱げており、黒いブラジャーのみになっているではないか。

誠に遺憾ながら、下は結局ラストまでタイトスカート着用のままであった。(せめてパンティーにはなって欲しかった...)


「〜〜〜〜〜〜〜」

「え?.......うひゃぅ!?」


すらすらすらすらすらすら〜〜〜♡


 あっさり終了した建前マッサージの次は、フェザータッチによる前戯。

言語の壁により不意打ちで喰らったその感覚に思わず情けない声が出てしまう。


「くっ...んっ...ふw...はほっw...っーーーっ...ぐっw」

「ンッ?」


 フェザータッチ特有のゾワゾワする感覚に全く慣れていないせいで、それは快感ではなく笑わないようにひたすら我慢する拷問になっていた。

ミキにはそれが分からないようで「ンッ?」と首を傾げていそうな声を出す。

これから先も私が快感で反応したり、何か言葉を発するたびに「ンッ?」と言われまくる。


すらすらすらすらすらすら〜〜〜♡

さらさらさら〜〜〜♡


「ほぁ、ふっwほ、〜〜〜っw」


 背中〜肩をなぞっていた十指は下半身へと移動し、なおも私を苦しめる。

それは時間にして1分程度だったかもしれないが、笑うのを我慢するには長い時間だった。

拷問が終わるとようやく仰向けにさせられ、お待ちかねのメイン開始。

ミキの温かい手がそれぞれ肉棒と乳首にそっと添えられる。

それからたぶん30秒くらい、そのまま全く動かない。


ドクン...ドクン...ドクン!...ドクン!


 心臓ではなく肉棒へ、血液が鼓動を刻みながら集まり数段階に分けて膨張していく。

肉棒に添えられ染み込んでいく手の熱と、女の香りをムンムンに漂わせながら私を上から見つめてる美しい女性。

横目にはブラ付きの谷間が見え、触りたくてしょうがない衝動に駆られる。


「お〜...サバーイ(気分がいい的なニュアンスのタイ語)」

「ンッ?」

「サ、サバ〜イサバ〜イ」

「Oh,サバーイ」 


 息子が見事大人に成長すると、彼女は肉棒から手を離して私の下半身の方へ移動する。

ついでに煌々と光るスマホのライン画面を数秒見ていた。


ずいっ!!


 ミキは私の股座(またぐら)へあぐらの体勢で体を割り込ませ、「貴方の太ももを私の太ももの上に乗せて、足をちょっと曲げ伸ばしてリラックスしてください」と言葉と手の動きで指示を受ける。

されるがままに力を抜いて脚を開くと、ミキの目の前に肉棒がおっ勃った。


ぷちっ...ぱさっ


「おぉ...」


 ここでようやくブラジャーが外され、300バーツ(=1245円)のヌードオプションが完了する。

ミキの推定Cカップの乳房はロケットおっぱい。

乳首は黒と茶色の中間ぐらいでかなり綺麗だ。

私がめっちゃ触りたくてお猿さんのように生乳をガン見しているのも気にせず、ミキはポンプ式ボトルに入ったローションを2プッシュして手に塗りたくると、ようやく股間マッサージが本格的に始まった。


にゅる♡ぬるるるる♡にゅる♡にゅる♡


「ほぁっ!?」

「ンッ?」


 数年ぶりに他人に下半身を触られた&初めてのローションで、私は間抜けな声を出して腰をビクッと浮かせた。

彼女は私の反応を見てクスッと笑い、そのままローションハンドを動かしていく。


にゅるる♡にゅるる♡にゅるっ♡にゅっく♡


 フル勃起しても完全には剥けない引っ込み思案の肉棒を焦らすように、まずは外側だけの優しい手コキだ。

ここで私は、言うタイミングを逃していたが絶対言いたかったタイ語を強引に捩じ込んでみた。


「ミキ、ミキ」

「ンッ?」

「えっと...クン スワイ マーク カップ!(あなたはとても綺麗です!)」


 すでにこの旅行で出会った可愛いタイ人の女の子3人に言ってみて伝わるのは実証済み。

唐突なタイ語で褒められたミキは(たぶんきっと)営業スマイルではなく、純粋に嬉しそうに笑ってくれた。

文章はすでに暗記していたが、あえて"思い出してる感じで頑張って現地語で伝える外国人"という、私が咄嗟に思いついた小賢しいテクニックが功を奏したのかもしれない。


「Oh,thank you.コップン カー(ありがとう). You are handsome. Very handsome」

「ハン...ハンサム?! Really?!」

「カー(はい)」

「Oh~,嬉し...えっと、Happy! コップン カップ!」


 私の褒め言葉に対し、向こうもキチンとリップサービスで返してくれるところはさすがである。

それでもやはり褒められて悪い気はしない。

(ワンチャン本当に思われてたら嬉しいな〜)と捨てきれない一縷の希望を抱きつつ、無事にミッションを達成した。


 そして会話が終わると、ミキの両手が肉棒から流れるように睾丸へ...


もにゅ♡もにゅ♡にゅるる♡


 睾丸を滑る何本もの指が多方面から刺激を生み、これまで感じた事のない気持ち良さを生み出す。

この時点で私の中で(ヒヨって手コキコースにせず、本番付きにしとけば良かった!!挿れられないって思うとチンコが切なくなってくる!)という後悔が。

とはいえ交渉する言語力もお財布に本番用の現金もないので、とりあえず"今回は"このまま突き進もうと切り替える。


ぬるんっ!ぬぞぞぞ〜〜〜♡


「のっほぉあ?!」

「ンッ?」

「お、OK〜。good,good,サバ〜イ」


 完全に虚を突かれ、またしてもアホな声を上げてしまうトライセプス。

睾丸からさらに下へ指が滑り、突如お尻の穴の手前まで指が来たのだ。

それから間髪入れずに指が睾丸へ滑り、その往復運動を連打連打。

これまた初めて味わう感触はくすぐったさがありつつも非常に気持ちよく、体が勝手にビクビクしてしまう。

その作業が終わるとローション2プッシュを追加したヌルヌルの両手で肉棒を挟み、そのまま下へ下げると亀頭が完全にお目見えになった。


ぬるるろろろ♡むきっ♡...にゅく♡にゅく♡にゅっこ♡にゅっこ♡


「お〜〜〜、良い〜」


 ローションの気持ちよさに慣れ始めてきたところで、ようやく自慰で慣れ親しんだノーマル(?)な手コキ。

私は安心しながらその快感に身をゆだn「のっ!あっ!ああー!!!」


ぬりんっ!♡ぬりっ!♡ぬろっ!♡


 こちらの安堵を見透かしているかのように両手が敏感な亀頭を集中的に責め始め、束の間の平和は崩壊した。

カリに裏筋に先っぽと、スケートリングより滑らかな動作で侵略される。

バラバラの指で先端部をモゾモゾとなぞったかと思えば、片手の指の輪っかでエラをにゅるにゅるしながらもう片方の手のひらで先っぽをヨシヨシ撫で回す。


「キモチ、イィ?」

「!!...め、めちゃくちゃ、キモチイィですっ!」

「OK」


 唐突にカタコトの日本語で気持ち良いか聞かれ、色々と嬉しくなりながらこちらも何故かカタコトな日本語で答えた。

ミキは追い討ちとばかりにローションを追加し、亀頭責めを入念に行う。

短い嬌声と単発の痙攣をランダムに繰り返しながら、私はひたすら悶え楽しむ。


「What percentage now?」

「え?なんて?」

「What percentage now?..........percentage」

「あ、パーセンテージ...えっと...フィフ...フィフィティ...?(50%)」

「Fiftty?!」


 頻繁にビクビクしている私を見て射精が近いと思っていたらしいミキは、50%という数字に驚いていた。

たぶん私は遅漏なのかもしれない(´・ω・`)

緊張しまくってたというのもあるけど...


「Oh...OK....〜〜〜〜〜」

「え?」

「〜〜〜〜break〜〜」

「ブレイク...え?休憩?」


 ミキは亀頭弄りをやめて股の間から抜け、LINEの画面と残り時間を確認する。

こちらから時間は確認できないが、体感残り25分くらい。

休憩といった休憩もなく彼女は私の右肩の横に正座し、ローションを追加して乳首と肉棒を同時に弄り始めた。


「おっ!」

「Good?」

「えっと...a little」

「ムゥ...」


 乳首はただくすぐったいだけだが、くすぐったい反応を感じていると勘違いしてミキは性感帯か聞いてきた。

だが私は焦ってしまいNoとは言わず、「ちょっと」と伝えてしまう。


「ンーーーー...OK」


 少し悩むような声を出したミキは膝を上げて体を倒し、私の胸板へ覆い被さるようにして乳房をくっつけてくる。

柔らかい。めっちゃ柔らかい。

久しく忘れていたおっぱいの感触を思い出し、ミキに掴まれていた肉棒が跳ねた。

乳首と乳首が擦れながらおっぱいが当たり、とっても幸せな気分になる。


「Your chest is hard」

「え?なんて?」


(あなたの、チェスト...チェストプレスだから胸...あなたの胸は...ホットって言った?熱い?どゆこと???)


「...You're muscular」

「マスキュラー...あ!お〜、thank you!!」


 雄っぱいを褒められ、またしてもニッコニコになってしまうとってもチョロい男である。

その後ミキは身体を右へずらし、胸を亀頭へ数回擦り付けた。

むにゅふわな感触で気持ちはいいが、残念な事に射精ゲージにはあまり影響しない。

結局また右肩の場所で座り直すと、彼女はこちらを向いてこう言った。


『現金で300バーツ(1245円)追加してくれたらお触りOK』


 案の定全体は聞き取れなかったが、"touch"と"300バーツ"と"cash"が聞き取れたため理解はできた。

受付で支払うコース料金とは違い、個室内での直接交渉で得たお金(とチップ)は全額セラピストの稼ぎになるのだろう。

そんな事はどうでもよく、めっちゃ触りたかったので即決して恐る恐る手を伸ばす。


むにゅ♡ふにっ♡


(あ〜〜〜〜〜〜〜〜😊)


 心がぴょんぴょんしました。ええ。とっても。

サイズとしてはまあそこそこだが、初対面の美人タイ人お姉さんのおっぱいを揉めるという非日常が幸せホルモンを分泌させてくれる。

ちなみにタイの物価で300バーツは、屋台の食事(ガパオライスとかカオマンガイとか)なら6食分/生フルーツのスムージーなら7.5杯分/そこそこオシャレなイタリアンレストランの一番高いパスタ1皿分...くらいの感じ。

パスタ食うよりおっぱい揉む権利の方が絶対いい(確信)


もにゅ♡もにゅ♡もにゅ♡くり♡くり♡


「.......ンッ♡....................ンッ♡」


 体勢的におっぱいを揉みにくく童貞のような手つきになってしまっているが、乳首をいじりながら揉み揉みしていたらたま〜にミキが小さくエッチな声を出す。

それがなんか...とっても良かったでやんす。


 とはいえ時間はそろそろ残り15分程度。

イけずじまいでは最悪だ。

私がおっぱいを堪能している最中、ミキはプロ意識に刈られたのかこれまでの3倍ほど強めの手コキでトドメを刺しにきた。


にゅっこ!♡にゅっこ!♡にゅっこ!♡にゅっこ!♡


「おっ!ぬぉほ!パ、パーセンテージ...80!」

「OK〜...OK〜...んっ♡ふっ、ふっ、ふっ」

「おっ!のっ!ふぉ!」


 ミキはまた私の胸の上に覆い被さり、右手コキラッシュをどんどん加速していく。

ポジション的に胸を揉めなくなった私は(もしかしたら下半身タッチは"お触り"の範囲外かも)と思いつつも、欲に負けて太ももやお尻を撫で回す。

結果的に何も言われなかったが、それが"お触り範囲内"なのか"彼女の広い心のおかげ"なのかは謎に終わる。


「あ〜〜、良いっ!イキそう!90%!」

「OK〜!ふっ!ふっ!ふっ!」


 手の疲れが大変そうなのに一生懸命ヌルヌルシコシコしてくれるミキに感謝し、一刻も早くイかなければとペニスに神経を集中させる。


にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡

にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡にゅこ!♡


「おぅふ!95...%...」

「OK〜、Yes...フッ!フッ!フッ!」

「ミキ...kiss...kissing,OK?」

「Oh...sorry」

「あっ..OKOK。ごめんね」


 綺麗な顔が間近にあり、ワンチャンお触りの延長線上でキスも行けるんじゃないかとドサクサで言ってみるが断られてしまう。

粘膜接触自体がNGなのか、別途チップなのかは不明だが、とにかく残念だった。

もう限界間近の私は潔く諦めて、気持ちよく最後を迎える事に集中し直す。


ビュルルルル!!!♡♡♡ビュルル!♡♡......ビュッ!♡


 コース開始からおそらく52分くらい。

ギリギリまでこねくり回され高められた遅咲きの男性器が、過去最高の量の精液を吐き出した。

めっっっっちゃ気持ちいい晴れやかな射精で、風俗狂いの友人の気持ちが今ならハッキリ分かる。


「はぁっ!はぁっ!はぁっ!...は〜〜〜、気持ちよかったぁ〜〜。ミキ、コップン カ〜ップ!(ありがと〜!)」

「カー(はい)」

「ファ、ファンタスティック!」

「ふっw...OK〜」


 やりきった感満載で目を輝かせる私の発言で少し笑いながら、ミキは私の股間へバスタオルを被せて飛び散った精液を拭き取っていく。

気がつけば私の身体の至るところが、独特のエロい香りのするローションでぬりゅんぬりゅんになっていた。

もはやミキの匂いなのか、ローションの匂いなのかの判別はつかない。

とにかくとってもハレンチな香りが身体にまとわりついている。


ごし、ごし、ごし♡


 ミキが股間を拭いてくれるむず痒い感覚で、元気な息子はまたすぐに硬くなり始める。


(時間はもうほぼないけど"時間内であれば何度でもOK"みたいに言ってたし、まだシゴいてくれるのかな?)


 と思っていたが、現実はそんなに甘くない。

精液を拭いたバスタオルをかけられたまま、ミキは普通のマッサージをやり始めた。

掌底を主に使って腕や脚を施術し、手の指を引っ張ってポキポキ鳴らす。


Prrrrrrrrrrrr!!


 そうこうしているうちに終わりを告げるアラームが鳴ってしまった。

夢の国が終わる時間だ。


「OK.〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「?」


 一気に色々言われたがよく分からず、とりあえず身を起こして風呂へ向かおうとする。

とそこで彼女に引き留めら得た。


「〜〜〜〜〜cash〜〜」

「あ、このタイミングで追加料金回収なのね。OKOK」


 カバンから財布を取り出し、400バーツ(1660円)を手渡す。

100バーツはチップだ。

本当は術後にチップとして200バーツ手渡すつもりだったが、追加料金が想定外だったため帰り分のお金を差し引くと100バーツしかチップを出せなかった。


「300 plus 100バーツ...チップね」

「コップン カー!(ありがとう!)」

「こちらこそ コップン カップ。最高だったよ」


 チップを受け取ってたぶん喜んでいるミキの隣に座ると、彼女は部屋の隅に置いてあった水を手渡していきた。

私がそれをすぐに飲もうすると、『シャワーの後に飲むんじゃないの?』みたいな事を言われたがもう開けちゃったし飲むことに。

ゆっくり水を飲みながら、ブラを付け直したミキの肌を見る。


「ミキミキ」

「ンッ?」

「スキン...Your skin スワイ マーク カップ(あなたの肌は綺麗だね)」

「Thank you! But 〜〜〜」


 ミキは笑いながら私の手を取り、お腹をさすらせくれた。

課金お触りの時にも感じたが、確かにお腹のお肉がちょっとある。

しかし決して太っている感じではなく、可愛らしいぽっこりお腹程度のレベルだ。


「No,no,cute! ナーラック!(可愛い!) You are very cute! Beautiful!」

「Oh~~~,thank you! 〜〜〜〜〜」


 その後なにを言っていたのかは分からなかったが、水を飲み終えた私はシャワーを浴びに行った。

今度はもう迷わない。シャワーは1人で浴びるのだ。

最初に抱いていた不安も緊張ももう完全になくなっていた。

どころか、スケベな店に挑戦した達成感とコミュニケーションをちょっぴり取れた嬉しさで晴れ晴れした気持ちだ。

若干冷たいぬるま湯で体を流してもローションのヌルヌルとエッチな匂いが取れず、(まあこれはこれでいいか。余韻を楽しめるし)と開き直って浴室から部屋へ戻る。


「〜〜〜〜〜〜」


 ミキのに誘導されて退出準備をしていると、外から雷の轟音と強烈な雨の音が聞こえてきた。

タイ(東南アジア)といえばのスコールだ。


「Noooo!! I don't have umbrella!」

「〜〜〜〜〜〜〜(どこから来たの?歩き?タクシー?)」

「Walk...〇〇から、〇〇から」

「Oh...〜〜〜〜〜taxi〜〜〜?」

「Yes,yes. I call taxi」


 2人で1階の受付まで戻っていく。

相変わらず愛想のないブス店員2人はスマホに夢中だが、無敵モードの私は全く怯まない。


「コートート カップ(すみません)」

「............」


 店員Aに声をかけ、翻訳アプリの文章を見せる。


『ありがとうございました!初めてでしたが、とても素敵な体験になりました!』

「...........カー(はい)」

『タクシーをお店の前に呼んでも大丈夫ですか?』

「カー(はい)」


 そっち系のお店だが店の前にタクシーを呼んでもセーフらしい。

まあ、普通のマッサージ店だもんね!

タクシーが来るまで受付のソファで座っていると、待機所に戻ったはずのミキがわざわざ出てきて紙を手渡してきた。

見てみるとそれはレビュー用紙だった。

顧客満足度をわざわざ取っているとは、さすが高級店だ。

満足度とあと2つなにか項目があったが、全て余裕の10点満点にして、最後にサインを書いてミキへ手渡す。

紙を受け取ったミキは笑顔で「ありがとう」と言い、待機所へ消えていった。


 数分後、スコールに襲われながらタクシーになんとか乗り込んだ。

ホテルへ帰るまでの10数分、ガタガタの道路を走るタクシーに揺られてうとうとしながら、幻想的な体験の回想する。

それらを鮮明に思い出させてくれるエッチな香りに包まれ、(もうだいぶ金欠だけど帰る前にもう一度行っちゃおうか...もしくは一年お金を貯めてまた来年タイに来ようかな...)と本気で悩むトライセプスであった。



                   完

 

——————————————————————————————


というわけで、タイで人生初のエッチなお店に行ってきた体験レポート小説でした!


ちゃんといつもの小説は書いてます!!

以上!

【実質オリジナル小説!】人生初体験!トライセプスのエロマッサージ店体験レポinタイ🇹🇭

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