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トライセプス@催眠
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【先行公開】【テニス部 編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 

63→70kgに増量しようと思い立ってクリーンバルク初実践中のトライセプスです!

3時間おきにメシ食べるのもきついし、米が高すぎて娯楽費を大幅カットしています。

もう、ごはん、たべたくないっぴ...(6日目)


今回はToLOVEる催◯ハーレムNTRシリーズのテニス部編!

具体的には春菜ちゃん・新井紗耶香・白百合こよみちゃんの3人!

紗耶香は前作でメインだったので分かるとして、こよみちゃんは紗耶香ちゃんの親友のレズっ子です。サブキャラのサブキャラなので出番は少なめ。

紗耶香ちゃん2作続いて書いてるうちにすごい好きになってきました。

なんかツンデレ化してきたな...可愛いから良いか。


『原作』ToLOVEる

『人物』西連寺春菜、新井紗耶香、白百合こよみ

『あらすじ』猿山と肉体関係を持った新井紗耶香もチンポに負けて仕方なくハーレム入りをする。ある日、リトがララの発明品でテニス部の部室にワープさせられると、そこではテニス部の3人(春菜・紗耶香・こよみ)と猿山が性欲を貪っており...

『文字数』本編約19,000字(+おまけ約1,600字)

※おまけ短編『猿山ハーレム女子たちの平和なマウント合戦』はスタンダードプランにて公開中です!

【テニス部 編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 

 とある放課後、猿山は新井紗耶香を自室に招いて相変わらず情事に及んでいた。

すでに一通りの行為が終わっており、首のリボンとスカートとソックスだけを着用した彼女の膣からは白い液体がポタポタと溢れている。

部屋には2人の身体から発せられた性の香りが満ちていた。


「ん...フー♡フー♡フ〜♡んっ♡」


たぱんっ♡たっぱっ♡たっぱ♡たぱんっ♡


 中出しを終えた猿山はベッド脇に座って上半身を少し背後に傾け、両手をベッドに付きながら、気持ちよさそうに天を仰ぐ。

彼の正面の床に膝立ちしている紗耶香は、オスのペニスを大きな胸で抱擁しながらリズムよく上下にシゴいていた。


「くっはぁ〜〜、やっぱ射精直後の疲れマラにはデカ乳のパイズリマッサージが染みるぜ〜。すっげぇ上達したもんだな、紗耶香♪」

「アンタが何回も、んっ♡んっ♡しつこくやらせてくるから...んっ♡嫌でも上達しちゃうっての。私だってこのバカチンポでマンコぐちゃぐちゃにされてイキ疲れてんのに...んっ♡フー♡おっぱいをティッシュ代わりに使わされて...ふっ♡男には分かんないだろうけど、パイズリって結構重労働なんだからね?」

「うへへ、文句言いながらも手抜きしないで、しっかりパイ圧かけてズリズリしてくれる紗耶香は可愛いなぁ〜」

「っ♡…うっざ...♡あっ♡頭撫でんな♡…んっ♡んっ♡それに可愛いとか...はぁ♡ほんとうっざ♡」


 イケメン好きの紗耶香にとって、猿山など恋愛対象的に論外も論外。

にも関わらず彼女は褒められると顔を逸らし、胸を圧迫する手に力が入ってしまう。

キッカケはどうあれ、容姿はどうあれ、猿山の野生溢れる剥き出しの”オス”に紗耶香の”メス”は完全に惚れていた。

それでも中々素直になれないのは、彼女のプライドの問題だ。


「アンタさぁ、春菜とかララさんとか色んな子にも可愛いとか言って...しかも、こういう事もいっぱいしてんでしょ?最っ低...」


にゅるる♡にゅっる♡たぱんっ♡ずりゅりゅりゅ♡


「お〜、その洗濯機みたいな動きもたまんねぇ!...へへ、紗耶香が可愛いと思ってんのはマジだぜ!今のスケベ顔もすっげぇエロくて可愛い!」

「ったく...♡なんで皆、こんなブサイクなヤリチン性欲猿に堕ちちゃうかなぁ...はぁ、なんかすごいムカついてきた!...はぷっ♡ぢゅるるる♡れろっ♡れろっ♡れろっ♡れろんっ♡」

「ぐほっ!?急に亀頭フェラか!」


 何に対してムカついているのか自分でも分かっていないが、紗耶香は腹いせとばかりにオスの根源である肉棒を咥えてザラザラの下でカリ周りを押すように舐め始めた。


にゅくくく♡にゅむるっ♡ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡


「べろんっ♡べろっ♡べっろ♡ぢゅるぅぅぅ〜♡♡ぐりゅ♡ぐりゅ♡ぐりゅ♡」


 亀頭舐めにカリ裏舐め、尿道ほじりにバキュームフェラと多彩な責めをしつつのパイズリで、猿山の浮気チンポを糾弾していく。

効いているのか男は心地よさげな声を出しながら、身体をピクピク震わせる。


「ぬっは〜、すっげ〜〜〜気持ちいいっ!掃除してもらうつもりだったのに、こんなドスケベなパイズリフェラで誘惑されたら射精しちまうぜっ!」

「んっろろろ♡ぢゅる♡にゅぷ♡ちゅぷ♡…ぷぁ♡ふんっ♡射精したいなら好きにすれば?♡べろ♡べろ♡べろんっ♡…おっぱいと口でチンポ完全に包まれながら、せいぜいザーメン無駄打ちしちゃえ♡♡」

「うっ...はぁっ...なら遠慮なく...そうさせてもらう...ぜっ!!」


びゅっぐ〜〜〜!!♡♡♡びゅるるる!!!♡♡


「ぅんむぉっ♡♡♡♡♡」


 口の中でゴポゴポとぶつかり弾ける重たい精液。

紗耶香は目を瞑って顔をしかめ、こぼさないよう口をすぼめてそれを受け止めた。

唇から伝わってくる男根の力強い脈動が、紗耶香のメス心をくすぐってくる。


「お〜〜〜、お〜〜、めっちゃ出るっ...全部飲んでくれ!」

「ん、ふー♡…ごくっ...♡ごくっ♡んっ、んんっ、ん...ごっぐん♡」

「はぁ、はぁ、紗耶香!尿道の中のザーメンまで!しっかり吸い出してくれ...!」

「わはっへるわよ…ちゅ〜〜♡ちゅ〜〜♡ぢゅるっ!♡…んっ...ぷへぁ♡♡♡ごく♡…..けほっ、こほっ」


 紗耶香は不服そうな顔をしつつ、一滴もこぼさない極めて丁寧な吐精処理を披露した。

汗まみれの乳サウナの中で縮んでいく竿を感じながら、彼女はその成果を見せつけるように口の中を猿山に見せつける。

たっぷりの白濁液が注がれたはずだが、紗耶香の口内は美しい赤色で肝心のブツはどこにもない。

半透明の湯気と塩素のような匂いだけがほんのりと漂っているだけだ。


「うへへへへ、紗耶香みたいな美人に精液飲んでもらえるなんて、オス冥利に尽きるぜ〜」

「あっそ。私は、けふっ♡『飲め』って言われたから仕方なく飲んだだけだからね」

「そうかぁ?俺は『飲んでくれ』ってお願いしただけだった気がするけどなぁ〜」

「っ!?♡…ああ、もう!マジうざっ!」

「痛っ!」


 イジワルをされた仕返しと照れ隠しに、紗耶香は肉棒にデコピンを食らわせた。


「悪い悪い。紗耶香は反応が良いからついイジリたくなっちまってよぉ〜」

「.................」

「そ、そんな睨むなって。ほら、もう一回セックスしようぜ。今度は紗耶香の好きな寝バックでいっぱいイかせてやるから!」

「ごくっ...♡別に全然好きじゃないし♡.........はぁ、あと一回で終わらせてよ、この性欲猿」


〜10分後〜


ずっぱっ!♡ずっぱっ!♡どちゅ!♡どちゅ!♡ぐりっ!♡


「フーーーー!♡♡フーーー!♡♡♡ぅへぁぁ♡♡まt、待っ、♡へはっ♡チンポ止め、っ♡うっうぅ♡イグっ♡こ、うさ、降参っ♡許しへっ♡止めへ♡あっ、また゛イクっ♡、っ〜〜〜〜!!♡♡♡♡」


 たった10分で、紗耶香はベッドの上で悶絶しながら絶頂していた。

猿山が猫の伸びのような体勢で重力も乗せた重いピストンを休まず何度もしてくるせいで、手も足も頭も尻もガクガクになり、シーツには唾液がべっとりと染み込んでいる。

彼女の弱点にクリティカルヒットするこの体位によって、強がりな態度も壊れていた。


「なぁ、紗耶香ぁ」

「はぁぁぁ〜〜♡い、今耳元で囁くのやめてっ♡♡」

「この前話したハーレムに入る件、そろそろ決めてくれよ〜」

「はぁぁぁ♡♡そ、れは...前、断って...んっ♡他の子と一緒にセックスとか」


ぐりぐりっ♡ぐりぐりんっ!♡♡


「ぅぁぁっあああああ!!♡♡♡」 


 ペニスを深く突き刺して腰をひねり、子宮に圧をかけつつ揉み込む猿山の”説得行動”。

紗耶香は目を見開き、快感で涙も流して大声を出してしまう。


「なぁなぁ、頼むよ〜。紗耶香の親友のこよみちゃんが『紗耶香も入るなら入ってあげてもいいよ♡』って言っててさ〜」

「は?!...あ、あんたいつの間にこよみにまで手を出して...あ゛、ぁぁっ♡奥イジメないでっ♡ごまかすなっ!♡こんなズルいやり方で、女の子従わせようとか...っ!!へはぁぁぁあ゛〜〜〜♡♡♡」


 紗耶香は枕に顔を埋め、人に見せられないほどの蕩け顔で子宮イキさせられてしまう。

水も弾くピチピチの尻がエラ呼吸のように蠢き、その絶頂っぷりを知らしめる。


「ぜぇぇぇ♡ぜぇぇぇ♡」

「あ〜、今のケツ締めで俺も射精しまいそっ...で、俺のハーレム入ってくれるよな?」

「ぜぇ〜〜♡ぜぇ〜〜〜♡…….くっ、ぅ♡分かったわよ...♡入る、入れば、いいんでしょ...♡この...ド変態♡」

「おぉっ!」


どぴゅるるるる!!!♡♡♡びゅぐ〜〜!!!♡♡ごぷっ!ごぷっ!♡


「ン゛くぅ〜〜〜っっっっ♡♡♡」


 ハーレム入りを決意したご褒美とでも言うつもりか、彼女が宣言した直後に新しい精液が子宮へ詰め込まれる。

無意識に引いていた一線をついに超えてしまった紗耶香は、枕カバーを思い切り噛みながらこれまでで最大の絶頂を迎えた。 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 門限が近づいてきたためセックスを終えた2人は、湯船でゆっくりと身体を清めていた。

紗耶香はシャワーだけ浴びるつもりだったが、乱入してきた猿山に押され、彼に背中を預ける形で密着しながらお湯に浸かっている。


「はぁ、あんた今日はさすがに激しすぎっ。絶対明日変なところが筋肉痛になるじゃん」

「そんなプリプリしてたら美人が台無しだぜ〜。それにテニス部なんだから筋肉痛は筋力アップのチャンスだろ?セックスもスポーツって言うしよ」

「詭弁でしょそれ.........あぁっ!前に部活で春菜が『珍しいとこ筋肉痛になっちゃった』って話ししてたけど、もしかして」

「オレとセックスしたからかもなぁ」

「うわっ...なら春菜ってそんな前からケンイチと肉体関係が...」


(結城に惚れてたあの清楚な春菜が、違うクラスメイトのデカチンしゃぶった口でアタシ達と平然と話してたの?なんか複雑な気分...う゛っ、でももう私も同じ立場だった...考えるのやめとこ)

 

 天井を見つめて爛れた物思いに耽っていた紗耶香に、猿山の両手が忍び寄る。


むにゅっ♡もにゅっ♡


「ひゃっ?!♡」

「なんか今エロい事考えてなかったか?」

「か、考えてないし!んっ♡…それより当たり前みたいに胸揉むな」


 胸を揉んでニヤニヤ笑うブ男をジト目で睨みつけて文句を言う紗耶香。

しかし逆にそれだけ。

一応猿山の腕を掴んではいるが、手を払い除ける動作は一向に行わない。


(はぁ〜...コイツにいい様に転がされるのがムカつくから強がってたつもりだけど、結局私もみんなと同じ、デカチンに惚れちゃうチョロいメスって事か...コイツがイケメンだったら文句なかったけど、ま、不思議と悪い気はしないなー)


「ケンイチ」

「おん?なんだ?」

「アンタってさ...やっぱブサイクだよね」

「ひでぇっ!」

「あはは♡」


——————————————————————————————


 ある日の放課後、リトは毎度の如くトラブルに巻き込まれていた。

今回はララの発明品「ぴょんぴょんワープくん」の誤爆によって、リトはどこか分からない場所へ転移してしまう。

ララの前に残っていたのはリトの着用していた服だけだった。


(んん...ここは、どこだ?く、暗い!この壁の質感と圧迫感...どこかの部室のロッカーかな?って!服がない!)


 不幸中の幸いか、衆目の場に全裸で飛ばされる事は避けられたが、それでも全裸でロッカーに籠っているなど見つかれば1発アウトだ。

ララの発明品に巻き込まれるのに慣れているリトは、一度落ち着いて細かい状況を確認する。


(あ、こっち側に隙間があるぞ。やっぱりロッカーの中だったか。外の様子は...っ!!?)


ぱんっ!♡ぱんっ!♡ぱんっ!♡


 リトの視界に映ったのは、男女がセックスをしている真っ最中の姿だった。

場所が悪く角度的に首から下しか見えないが、男が女を抱きかかえて正面からピストンしている。

その正体は、猿山ケンイチと白百合こよみであった。


 白百合こよみ———新井紗耶香の親友にしてリトたちのクラスメイト。

赤茶色の髪をツーサイドアップにした眼鏡っ子で、名は体を表すのか、紗耶香に友達以上の感情を抱いている女の子だ。

そんなレズの気配が隠しきれていなかった彼女が、ここテニス部の部室で猿山と蜜月を行っていた。


「あっ♡あっ♡うぅっ♡ぉお♡この体勢ダメっ♡エグい角度でチンポ入ってくる♡あっ♡エッチな声、外に漏れちゃうよ♡ケンイチくん♡」

「うへへへへ、こよみちゃんは”紗耶香の前だと”締まりが格段に良くなるよなぁ〜」

「あっ♡それはっ♡♡だって♡」


どびゅるるるる〜〜〜!♡♡♡どっぷ!♡どっぷ!♡どっぷ!♡


「あぁぁっ♡♡♡ケンイチくんのカッコいいオス汁、奥でどぷどぷしてるよっ♡♡っイク♡フー♡フー♡」


 奥まで刺さった長ペニスがこよみの膣内へ精液を直輸出していく。

彼女は中出しされて絶頂しながらも蕩けた顔と荒い息のまま舌を伸ばし、オス猿にキスをおねだりする。

その挑発にも近いおねだりに反応した猿山はロッカーに彼女の背を預け、両手で彼女の頬をホールドして口を貪りつつ、さらに一段伸びる射精を行った。


「れろっ♡れろっ♡れろろろっ♡にゅちゅ♡むっちゅ♡あぇ〜♡ちゅ♡」

「うはっ!こよみちゃん...ちゅ、べろろっ、すっげぇスケベなベロチューっ。燃えるぜ〜」


(......な、な、なんて事してるんだ、あの人たち!?)


 催◯にかかっているリトはその行為をしている人物たちをはっきりとは認識できなくなっている。

声と互いを呼び合う名前、背格好から少なくとも男が親友の猿山ケンイチだと分かるはずだが、残念な事に”なんとなく似ている”としか思えない。

猿山たちにとってここにリトが飛んできたなど知る由もなく、お互い奇跡的に救われている状況と言える。


「はぁ〜♡はぁ〜♡はぁ〜♡もぉ〜、本気で射精しすぎダヨ♡ケンイチくんっ♡隙間からザーメン逆流してきちゃってる♡」

「うぉ、ホントだ!」


 そう聞いてリトが注目してみると、たしかに男の脚の間からポタポタと白い液体が垂れていた。


(も、もしかしてあれって中出し...?)


 リトもやはり年頃の男。

猿山から半ば強引に押し付けられた”知り合いに良く似た別人の個撮AV”をひっそりと見て勉強してしまう程度には、そういう事に興味がある。

そのおかげであのカップル(?)が神聖な学び舎で避妊なしの危険なセックスをしていると分かってしまった。


「まあ最後に拭けば大丈夫だろ〜。よっと」

「んぅっ♡…はぁ〜♡気持ちよかった♡最後のチンポが引っかかりながら抜ける感じ、クセになっちゃう♡」

「そっか!...さ〜て次は」


(え?一回射精したのに、まだするつもりなのか?!それに次って...あの感じ...もしかしてまだ他の女の子が..........あっ、よく見たらあっちにもう2人いる!あの服って...テ、テニス部の!?)


 テニスウェア姿の春菜をよく見ているおかげで、リトはすぐに彼女らの部活とここの詳しい場所が分かった。


(ま、まさかテニス部にこんな事してる人がいるなんて...春菜ちゃん、間違えて入ってこないといいけど...)


光を反射するほど淫水まみれの肉棒を勃起させっぱなしで、キョロキョロと部屋を見回す男。

彼はこよみとは別の女の子に決めたのか、その子に近づき手を引っ張った。


「次は紗耶香としようかな〜」

「げっ、私?まだ筋肉痛なんだけど」

「なんだ、嫌なら別にいいぜ?無理にするもんじゃないからな。なら春菜ちゃんと」

「い、嫌とは言ってないでしょ!する!するから!」

「へへ、最初から素直に従えば恥ずかしい思いしなかったのにな」

「うっさい!」


 痴話喧嘩をしつつも紗耶香は猿山の肉棒を触り、猿山も紗耶香のテニスウェアに手を入れて下から胸を揉んでいる。

2人はとっくに交尾待機モードに入っていた。


「はぁ〜♡怒ってる紗耶香も可愛いヨ♡」

「同感だな。可愛いぜ〜紗耶香」

「こよみ!...はいつも通りか。てか前から気になってたけど、なんでアンタ私だけ呼び捨てな訳?他の子は大体ちゃん付けなのに...と、特別扱いでもしてんの?♡」

「ん?いや、なんかその方がしっくりくるからだな!”紗耶香ちゃん”ってイメージでもないだろ?」

「...............バカ」

「痛い痛いっ!チンポ握りながらひねるな!」

「あはは...お、落ち着いて、紗耶香」


 なぜかムッとする紗耶香を止めに入ったのは最後の1人、春菜だった。


(あの髪と雰囲気...は、春菜ちゃん?!い、いや、そんなはずないよな???だって春菜ちゃんだぞ?............あ、そうか!もしかしてあの人たち、部室を勝手に使ってるだけでテニス部じゃないのか?)


 催◯である程度阻害されているとはいえ、明らかに強引な解釈。

それはリトがこの光景を信じたくないという心から生み出された逃げ道なのかもしれない。


「なんでプンプンしてんだよ〜。紗耶香の事もみんなと同じくらい好きだぜ?」

「も、もういいっての!それよりさっさとセックスするよ!」

「へへっ、結局ノリノリじゃねぇか。じゃあそうだな〜...立ちバックすっか!」

「...OKー」


ガタンッ!


(っ!!?)


 猿山に誘導されて手をついたロッカーは、偶然リトが入っている場所だった。

完全なる偶然だが、突然目の前まで女子が近づいてきて驚き、身体が動いてしまう。


ガタッ!


(しまっ!ビックリして膝が壁に当たって)


「ん?今なんか音しなかった?」


(ま、まずい!!)


「紗耶香が手をついたからだろ?」

「いやでも...」

「大丈夫だって。ドアも窓も鍵かけてあるし、念の為に開けられるロッカーは全部開けて調べただろ?ララちゃんの変な発明品でワープとかでもしない限り、ここには俺たち4人しかいねーって」

「そうだけど...ま、気のせいか」


(〜〜〜〜〜〜〜〜〜)


 心臓が飛び出しそうになったリトは両手で口を抑えて息を殺し、なんとか発見される危機を耐え抜いた。

薄い扉1枚隔てただけの危ない立地。

しかもそこは立て付けが悪いロッカーのため、扉は最大でも2/3程度しか閉まらない。

少しでも持ち手を引かれたら...


「はい、いつでもどーぞ。あ、テニスウェア絶対汚さないでよ?」

「分かってるって。へへ、もうバックでする時のケツの高さもバッチリ覚えたな」

「...早く挿れて♡」

「へ〜い」


 紗耶香はロッカーに片手をついてほんの少しつま先立ちをして尻を持ち上げ、スポーツスカートをめくりあげる。

オスがペニスを最も楽に挿入できる特等席の姿勢。

完全無防備に差し出された可愛い女の美しい膣を見て、肉棒はビクビクと期待で血流を促進させる。


にゅる♡にゅるる♡にゅるる♡ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡


「んっ♡ねぇ、ちょっと...何してんの?」

「マンコ味わう前にケツズリと膣口キスしてんだよ。分かんだろ?」

「それは分かってるけど。は?もしかして焦らしてるつもり?とっとと挿れ...てぇぇぇ?!!♡♡♡」


ずにゅるるるるるるるる!!!!♡♡♡

 痺れを切らした呆れ顔で振り向こうとした瞬間、ペニスが一気に膣奥まで滑り込んだ。

益荒男の男性器は相変わらず野太く長いため膣をみっちりと埋め尽くすが、それでも紗耶香の膣は彼のペニスを痛みなくすんなり受け入れてしまうほど丹念に開拓されてしまっていた。


「うっぉ〜〜〜!紗耶香の肉壺、驚きながらアクメしててめちゃくちゃ蠢いてる!肉ヒダ吸い付かせすぎだって〜!」

「こ゛、こ゛のハ゛カ猿゛っ...!!♡♡♡はへっ!♡♡…ふ、不意打ちで一気に奥まで...とか...ぜぇ♡ぜぇ♡…うぇ♡、イ、いきなり、派手に、イっちゃったじゃんか♡♡」

「へへへ、全身痙攣してロッカーまでガタガタ震えてんぜ」


(う、ぁ...この新井によく似た女の子、なんてエッチな顔してるんだ...男に顔が見られてないからって、口角が上がって蕩けた笑顔をしてるぞ...マ、マズイ...至近距離で見たら勃起が止まらない!)


 リトはギュッと目を瞑って心頭滅却を試みるが、煩悩には逆らえず次第に目を開けて隙間から広がる光景を見続けてしまう。

ハレンチなトラブルで何度も見た事のある蒸気した赤ら顔。

それと方向性こそ同じだが、目の前の女性の顔はそれより数段上の恍惚とした扇情的な表情だ。

さらに紗耶香が前屈みになっているため、緩いテニス用ウェアの隙間から汗ばんだ深い谷間がガッツリと見えている。


にゅるるるる〜〜〜♡ずにゅるるるる!♡ぬっぷ♡ぬっぷ♡ぬっぷ♡


「んっ♡んっ♡んぅっ♡フー〜♡あっ♡気持ちいいっ♡カリが膣の裏側にゾリゾリ引っかかるっ♡んっ♡フー♡フッぅ〜♡」

「うへへ、セックスが始まったら態度も声もトロットロだな。たまんねぇ〜ぜ」

「きゃう!♡♡あっ、!ダメ、♡胸、おっぱい、背後から抱きつきながら揉んだら♡あっ♡やだっ♡また来ちゃう♡…イク、ぅあ♡♡へっ♡んぅぅっ♡バカっ♡」

「紗耶香〜!はぁ!はぁ!うなじがほんのり汗臭くてすっげぇエロい香りする!」


 まるで犬の求愛交尾。

女を背後から抱きしめ、服を捲って胸を揉みしだき、ひたすらに腰を打ち付ける。

オスもメスも本能剥き出しだ。


ぐっちゅ!♡ぐっちゅ!♡ばちゅ!!♡ばちゅ!!♡どちゅ!!♡


(あっ、♡あっ、♡へ、はっ♡私イケメン好きなのに...全然タイプでもない男臭いブサイク男子に、逃げられないよう思いっきり後ろから抱きしめられて、猿みたいに夢中でパンパンされてるのに...ぜ、全然嫌じゃない♡♡むしろ...激しく求められて、なんか満たされちゃうっ♡)


「へっ♡へっ♡へっ♡ケンイチっ♡あっ♡もっと、♡もっと奥っ♡あんっ♡あんっ♡あっ♡」

「うっほ!声までエロすぎだぜ紗耶香っ!最っ高だ!うっ、!はぁっ!はぁっ!」

「んっ♡んっ♡っ!!!♡♡チンチン膨らんできた♡も、もう射精しちゃうんだ?♡いいよ♡私の膣内で♡奥で♡子宮で♡思いっきりびゅ〜〜〜〜ってして♡ちょうだい♡精子っ♡アンタのブ男精子♡いっぱい...出しちゃえっ♡」



 紗耶香は両手をロッカーについて完全に下を向き、汗とヨダレを床に垂れ流しながら、甘えた声でオスの種を懇願する。

そのBGMが決め手となり、猿山の生殖器は限界を迎えた。


「っく!!紗耶香!!!!」


ぶっ...びゅろろろろろろーーー〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡ぶぴゅるるるる!!!!♡♡♡♡ごっびゅ!!♡♡びゅーーーーー!!♡♡♡


「んんんんん........はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」


 栓の抜けたような甘く長くだらしないアクメ声。

表情が見えずとも、それを聞いただけでそのメスがどれだけ深い絶頂に誘われたのかがその場にいる全員に伝わってくる。

春菜はそれを羨ましそうに眺めてモジモジし、こよみはガクガク痙攣する紗耶香を見て膣を弄り、リトは目を充血するまで見開いて荒い鼻息を必死で押し殺していた。


ずりゅっ♡ぬとろろろろ♡♡♡…ぐっぽっ♡♡…どぷっ♡どっぷ♡


「フーーーーーー♡♡フーーー♡フッーーーー♡♡♡」


 ペニスが引き抜かれると紗耶香は身体の芯がなくなったようにその場にへたり込み、両手を伸ばしたまま朦朧とした意識の中で、途方も無い女としての幸せを噛み締めていた。

2人の陰部の間で無数に繋がっていた粘液の糸も、重力に負けて床に落下する。

いつも教室で見ているイマドキJ◯な雰囲気は影も形もなく、原始時代から何一つ変わらないメスとしての姿がそこにはあった。


「はぁっ!はぁっ!最高だったぜ紗耶香!」

「ぜぇっ♡ぜぇっ♡ぜぇっ♡」

「へへ、返事もできないくらい気持ちよかったみたいだな!」

「紗耶香ぁ♡大丈夫っ?♡すごい汗ダヨ♡私のタオルで拭いてあげるね♡」


 風呂上がりのように満足そうに仁王立ちする猿山の横から、ヨダレを口元に蓄えたこよみがマイタオルを持って駆けつけた。

痙攣して動けない親友の背中やお腹の汗を甲斐甲斐しく拭く姿は、まさしく美しい友情...かもしれない。


「はぁ、よし!待たせたな春菜ちゃん!ヤろうぜ!」

「い、息が荒いけど大丈夫?少し休憩した方がいいんじゃ...」

「平気平気!チンポもまだまだ勃起してるだろ?早く春菜ちゃんと愛し合いたいんだって!」

「うぅぅ♡そう言われると恥ずかしいけど...♡うん♡ケンイチくんが大丈夫なら、お願い...します♡…..ちゅっ♡ちゅ♡にゅる♡くちゅ♡ちゅっ♡」


 別の女たちと連続交尾していたヤリチンと、春菜は流れる様に自然な動きで大人の接吻を交わす。

2人の手は自然と指を絡めあい、猿山の右脚が彼女の脚の間に割って入る。


「ちゅくっ♡ちゅ、♡ん、はぁ♡はぁ♡ケンイチくん、私、背面座位でして欲しい♡」

「お、いいな〜。んじゃそこのベンチですっか!」

「うん♡」


 恋愛に奥手だった春菜も、セックスに関してはたまに要望を出すほどに慣れていた。

リトの入っているロッカーからもバッチリ見える部屋の中央のベンチに猿山が座り、その上に春菜が重なっていく。

彼女はスカートの中のパンツをズラし、自分から挿入していった。


ぬっっろ♡♡…にゅぷぷっ、♡にゅっ...ろるるるるっ♡♡♡


「んんんっ♡、っ、フーっ♡♡んっ♡ケンイチくんのオチンポ♡あれだけ射精したのにまだ大きい♡♡あぁ♡気持ちいいところに当たって顔が蕩けちゃうよ♡」

「うっぉぉぉ〜、春菜ちゃんのマンコは今日も絶品だぜ〜。全体的に柔らかいのに、運動してるから締まるところは締まってて肉ヒダも細かい感じがたまんねぇよ!」


 早々に絶頂の気配を感じた春菜は半分が入ったところで一度腰を止め、呼吸を整えつつ会話を続けた。


「っ♡♡そ、そう、なの?♡自分だと分からないけど...ケンイチくんに褒められると嬉しくなっちゃう♡」

「うへへへ、とにかく最高ってことだぜ!しかも俺の疲れに配慮して、男側があんまり動かなくていい体位を選んでくれる優しさもな!」

「き、気づいてたんだ...♡あはは、そうだよ♡私が気持ちよくしてあげるから任せてね♡…あんっ♡今、膣の中でオチンポがビクってなった♡」


ちゅぷ♡ちゅぷ♡…にゅっる♡ぐぐ、ぐ、ずにゅるる〜〜♡♡


「んんっ♡フー♡、はぁぁぁ〜〜♡」


(うわ...あの子もあの太い棒をあっさり挿入していってる!...見れば見るほど春菜ちゃんに似てるけど...春菜ちゃんはあんなはしたない事絶対しないだろうし...一体誰なんだ?男の方も猿山に似てるような似てないような...)


 意中の相手と親友がセックスしているなど考えもつかないリトは、興奮で目が離せず真正面に見える2人を凝視していた。

男性器が射精したいと泣いているが、彼にはこの状況でオナニーをする度胸はない。


ずぷっ♡ぐっぷ♡むにゅるるるっ♡こつんっ♡


「っひぁ!!♡♡…フッ♡フー♡…奥まで、挿ったよ...♡子宮にこつんって♡」

「だな〜。は〜〜〜、膣具合すっげぇ良い〜」

「ふふっ♡良かった♡ケンイチくんはオチンポだけ勃たせておいてくれれば、あとは私が射精させてあげるから♡ゆっくりしてて♡」

「やべぇ...春菜ちゃんがイイ女すぎるぜ...」


 猿山は上半身を後ろに傾けて両手をベンチにつき、両足をベンチ外に投げうち、リラックスした体勢になった。

すると春菜は自分から尻を動かすハレンチな逆杭打ちピストンを始める。


ずろろろ♡にゅっるるる〜〜〜♡ずろろろ♡にゅるるるる〜〜♡♡…たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡


「あんっ♡あっ♡ふっ♡フー♡あっ♡あっ♡気持ちっ♡うぅっ♡はんっ♡」

「おおっ!ケツ振りうっめっ!」

「うんっ♡うん♡あり、がとっ♡おぉっ♡♡、あっ♡」


 春菜の滑らかなケツ振りは全身に波及し、テニスウェアの中でブラを着けていないであろう美乳がぶるぶると震える。

それに共鳴するように短めの髪も揺れ、甘く蕩ける優しい嬌声が部室にこだましていく。


「うわぁ...春菜がアイツとセックスしてるとこ初めてみたけど...女の私がドキドキしちゃうくらいエッチな顔とすごい腰遣いしてるし...♡あんな春菜知らないんだけど...♡」

「だね♡私は紗耶香一筋だけど、春菜のあの蕩け顔見たらムラムラしちゃうヨ♡あ、でもエッチな顔では紗耶香も全然負けてないから自信持って♡」

「うっ...恥ずかしいからやめてよね」

「ふふふっ♡」


(ケンイチくんの言った通り紗耶香と一緒にハーレムに入ったし、そのうち紗耶香とレズベロチューできるチャンスが!♡ふへへへへ〜♡楽しみ♡最初は抵抗感あったけど、ケンイチくんとのセックスも想像の何倍も気持ちいいし...良い事ずくめだよ♡)」


 休憩中の2人は部活友達のあられもない姿を見て、和やかにトークしていた。

内容と状況は異常そのものだが、雰囲気だけであれば日常と何ら変わらない。


ぴらっ♡


「あっ♡」


 かなり体力が戻ってきた猿山は、片手で春菜のスカートをめくりあげた。

尻を振る勢いでチラチラとは見えていたが、じっくり観察したくなったのだ。


「ぬっほ〜!やっぱりこれ、俺がこの前プレゼントした白Tバック!」

「あっ♡やっ♡そんなじっくり見られたら恥ずかしいよ♡んっ♡んっ♡」

「へへへ〜、ずれた紐が柔らかい尻肉にむっちり食い込んでてすっげぇ〜〜エロいぜ!それにお尻の穴も見えてる!」

「〜〜〜〜〜〜っ!♡♡♡…み、見ないで...」

「減るもんじゃ無いし良いだろ〜。めっちゃ綺麗だし、さすが春菜ちゃんだぜ!」

「う、うぅぅぅぅ...ケンイチくんのエッチ...♡」


 耳まで赤くしながら、春菜は消え入りそうな声で呟いた。

しかし猿山をエッチと言った彼女の動きも、言い訳しようがないほどのエッチである。


にゅった♡たっぱ♡たぱんっ♡たぱ♡ぐりっ♡ぐり♡


「うぉ...!春菜ちゃんのケツぐりぐりはやべぇっ!あ〜、ダメだ...俺も動きてぇ!」

「え?...きゃっ!!ケ、ケンイチくん?!休んでていいって言ったのに...あっ♡」


 上半身を跳ね上げた猿山が春菜を背後から強く抱きしめると、春菜は心臓が締め付けられるほどトキメキ、快感とは別の...恋愛から来る甘い声を出してしまった。

男の手が片腕だけ下がり、彼女のヘソの下を服越しにギュッと掴む。


「あっ♡はっぁ♡」

「春菜ちゃん、ココにいっぱい注いで欲しいか?」

「っ♡♡…うん♡欲しい♡」

「何が欲しいんだ?」

「も、もう♡せ、精液だよ♡…ケンイチくんのすっごく濃厚な精液...私の子宮にたっぷり注入してほしい♡この逞しいオチンポで♡♡……….お願い、します♡」

「へへ、任せろ」


 復活した猿山は春菜の下腹部をがっちりとホールドして密着し、身体をゆさゆさ揺らし始めた。

揺れは次第に大きくなっていき、春菜は目を大きく開いてその快感を味わっていく。


ぐっり!♡ぐっり!♡ぐっり!ぐっり!♡


「っ〜〜、ぁ♡へ、♡♡♡ぁ♡♡これ、すごっ♡子宮が揺れて、電気がバチバチ上がってくる♡♡」

「へへへ、生殖器だけじゃなくて身体ごと密着させながらのポルチオ責めは効くよなぁ〜」

「う、んっ♡さっきから、甘イキが止まらないよっ♡背中に感じるケンイチくんの、♡体温も♡じんわりしてて気持ちいいっ♡♡はぁ♡はぁ♡これ、好きぃ♡」

「ぺろっ、ぺろっ、にゅろろ...春菜ちゃんの汗、エロいフェロモンムンムンでチンポ爆発しそうだぜっ」


 客観的に見たら派手さのない動きであるが、当事者たちからするとこの静かに揺れるだけの密着背面座位は人肌を感じあう幸福感と深い場所でずっと繋がっている快感で絶品だった。


ゆっさ♡ゆっさ♡ゆっさ♡ぐりっ♡ぐりっ♡


「あぁっ♡あっ♡ふ、っぐ♡、う、へぁ♡」


 春菜は無意識で両足を猿山の脚に絡め、足の指を最大まで開いて快感を全力で味わっていた。

十分すぎるほど蕩けている証拠に、白みを帯びた本気の膣液がベンチの下に水溜りを作っている。

猿山の肉棒も長い間メスの愛液オイル漬けになっており、ティッシュ1枚程度では全く掃除できないほど表面に分厚いメスの粘膜を帯びていた。


「あ〜〜〜、気持ちいいぜぇ〜...春菜ちゃん...すっげぇやべぇ...」

「わ、たしもっ♡はぁ〜〜〜♡はぁ〜〜〜♡あっ♡オチンポ、すごいビクビクしてるっ♡射精我慢しないでね♡いつでも、私のアソコ...子宮に...はぁ♡はぁ♡、精液、出しちゃって、いいから♡」

「お、う...もちろん...っ、!あ、っ!やべっ!ザーメン上がってきた!春菜ちゃん、中出しするぜ!」

「う、ん♡きて♡♡」


 射精直前の力みで、猿山の腕が春菜のお腹に少し痛いほど食い込む。

その痛みすらこの瞬間は『メスへの種付けチャンスを絶対に逃さない』という野生の意思を感じられ、春菜はゾクゾクと鳥肌を立たせる。


どっっっっ...びゅぷ〜〜〜〜!!!!!♡♡♡♡♡どっくん!♡どっくん!♡どくっ!♡びゅぐ!!♡びゅろろろろろろーーー!!!♡♡♡


「ケンイチく...んへぁぁぁぁぁ〜〜〜〜♡♡あ゛っ♡イっちゃ...イ゛!...ックっ...〜〜〜♡♡♡♡」

「春菜ちゃん!春菜ちゃんっっっ!!!」


 2人は同じ角度に背中を丸め、同じ角度で前屈みになり、同じタイミングで深い絶頂に達した。

見えない女の穴の中では子宮口にゼロ距離発射された精液が濁流のように子宮内部へ押し入り、壁に激突しながら広がっていく。

ものの数秒で満タンになった子宮だが、それでもなお入り口から求愛ザーメンが注ぎ込まれ、子宮が限界まで膨らんだ。

詰め込まれた数億匹の遺伝子たちは、1匹1匹が元気いっぱいにメスの大事な部屋の中を遊泳している。


「フーーーー♡♡フーーー♡…あっ♡まだイくっ♡…はぁ〜♡はぁ〜♡はぁ〜〜〜♡」

「う...くっは〜〜〜!!女の子に射精する瞬間は何度味わっても新鮮で全く飽きないぜ〜!」


 満足した猿山は再び上半身をベンチに投げ打ち、両腕をだらんと垂らして天井を見上げた。

オスとして満たされる全能感と心地いい倦怠感を全身で楽しみ、自分がどれだけ恵まれた存在かを噛み締める。


ずっる♡ずるるるる♡…ぬっぽっ♡♡♡


 春菜が尻を上げると、半立ちになった疲れマラには3人のメスを贅沢にハシゴした証拠である愛液がべっとべとに付着していた。

そして春菜の穴からも収まりきらなかった精液がドロドロと太ももに伝っている。

それを見ていたリトはとてつもない未知の興奮と同時に、途方も無いショックを受けていた。


(は、春菜ちゃんに似たあの可愛い子にまであんなにたっぷり中出ししたのか?!ぜ、全員妊娠したらどうするつもりなんだ??)


 さらに見続けていると、1周終えて睾丸までベトベトに汚れた男性器を労うように、3人のメスが彼の股間に自然と群がった。

男の脚を大股開きにさせ、春菜が金玉を、紗耶香とこよみが竿の左右を分担して、口と舌を使って丹念にオスの生殖器を掃除していく。


「ケンイチくん、1周お疲れ様♡れろっ♡れろっ♡はむっ♡はむっ♡ころっ♡ころっ♡」

「アンタさぁ、春菜の時だけな〜んか扱い優しくない?私にはもっとガツガツくんのに...ちゅっ♡ちゅぱ♡べろろろろ〜〜♡♡にゅろっ♡にちっ♡にゅろ♡」

「私はガツガツ来られる方が好きだな〜♡女の子ごとにセックスの仕方を変えるのがケンイチくんの優しさなんだヨ♡ね♡…ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡れろろ〜♡ねろっ♡ねろっ♡んちゅ♡ぢゅるるる♡」

「おはぁ〜〜〜...トリプルお掃除フェラ...これだけでまた射精しちまいそうなくらい気持ちいいぜっ!みんなに個別指導した成果がバッチリ出てるなっ!」


 1人だけでも羨ましいほど美しい魅力的な女の子。

そんなハイレベルな女たちを3人同時に軋轢もなく侍らせ、命令せずとも進んで粘液まみれの男性器をピカピカになるまで丁寧に清めてくれる。

一体どれだけメスを惚れさせればそこまで献身的にしてくれるのか、童貞のリトには皆目検討もつかない。

猿山がメスの温もりを3方向から感じながら小休止を取っている最中、気がつけばリトは冷たく固いスチール製の扉に向かって無意識に吐精してしまっていた。


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「よーし、チンポも綺麗になった事だし、そろそろみんなでしようぜ」

「はいはい♡」

「分かったよ♡」

「私も♡」


 刺激強めのお掃除フェラで、肉棒は血管を浮き上がらせつつ完全にそそり立っていた。

黒光りしていて雄々しいペニスをメスたちはうっとりとした目で見つめる。


「何しよっかな〜。立ちバックで1人とハメながら両手に2人を侍らせてベロチューしまくるのも良いし、キスとフェラとアナル舐めを同時にしてもらうのもいいし…いや、やっぱこれにするか!」


 猿山が提案した4Pプレイに3人は快く頷いた。

そのプレイとは、ベンチに寝転がった猿山に全員で奉仕するもの。

騎乗位+乳首イジリ&乳首舐め+ベロチューの全部乗せフルコースだ。

平等にジャンケンをした結果、ペニス担当は春菜、乳首担当はこよみ、口担当は紗耶香で決定した。


「じゃあみんな、王様プレイを頼んだぜ〜」

「なにが王様よ…ただのヤリチンのくせに♡」

「私は紗耶香と一緒なら何でもいいよ♡」

「ケンイチくんが気持ち良くなれるように頑張るね♡」


 三者三様の反応を見せながら、それぞれが持ち場につく。

春菜は竿の上に跨り、他2人は胸横と顔横で膝立ちになり、猿山の方へ上半身を傾ける。


「じゃあ、挿れるね♡」


ずっにゅ♡にゅくくくくくく〜〜♡♡♡


「私もぺろぺろコリコリするヨ〜♡…んべろっ♡ちゅっぱ♡れろっ♡れろっ♡はむっ♡はむっ♡」


くにゅ♡くにゅ♡くにゅ♡


「2人とも早っ!…ほら、ケンイチ♡口開けて♡まずはアンタの大好きなアタシのヨダレを飲ませてあげる♡んべぇ〜〜♡」

「くっおおおおっ!!こりゃやべぇぜ!超天国だっ!」


 開始早々、猿山は腰を反らして情けなく痙攣する。

4箇所からの快楽と嗅覚をふやかす甘ったるいメスのフェロモン、至る所から感じる柔らかい肌と体温。

それら全てがオスの自己肯定感を高め、不足していた精子を急速に製造させる。


「んっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡れっろぉぉぉ〜〜♡♡♡れろっ♡にゅむ♡ねっろ♡…ケンイチ♡アンタのせいで無駄に上手くなっちゃったベロチューの味はどう?♡」

「そりゃ最高に決まってんだろ。べろっ!べろろっ!れっろ!れっろ!」

「ケンイチくんの乳首、女の子みたいに固くなってピクピクしてて可愛いかも♡ちゅっ…ぷ♡にゅっろ♡にゅっろ♡れろん♡れろれろ♡れろんっ♡」

「んっ、ぬはっ…こよみちゃんの乳首舐めも絶妙なアシストですげー良いぜ!」


 親友同士息のあったご奉仕プレイで、猿山を骨抜きにしていく。

それを見た春菜は少し嫉妬し、猿山の両手を掴んで指を絡め、重心をやや前倒しにして本格的な騎乗位ピストンを披露する。


「お、指が」

「ケンイチくん♡…2人じゃなくてセックスしてる私に集中して欲しい…♡」

「うおっ!春菜ちゃん!?膣が一気に締まってる!」

「んっ♡…んっ!♡んんっ!♡んっはっ、ん♡んっ♡」


ずにゅろろろろ〜♡ぐっぶぷぷ♡たっぱ♡たっぱ♡たっぱ♡たっぱ♡


 目の前に紗耶香の顔があるため春菜の姿は見えないが、彼女の嫉妬と独占欲が腰遣いと膣の動き、恋人繋ぎされた手からなんとなく伝わってくる。

奥手でおしとやかな春菜が自分に対してのみ、らしくない感情を向けてくれていることに猿山はどうしようもない優越感を感じていた。


(春菜ちゃん、一生懸命俺のためにピストンしてくれてなんて健気っ!マジで可愛すぎんだろ!膣全体がチンポを本気で愛してきてんのが伝わってくる!)


 猿山は「分かってるぜ」と伝えるために手を強く握り返し、腰を押し上げ彼女の愛に応える。

するとそれが向こうにも伝わったのか、膣の蠢きが明らかに激しくなった。


「はんっ♡あっ♡はっ♡ケン、イチ、くっ♡好き♡あっ♡オチンポ長くておっきくて、♡カッコいいっ♡んっぅ♡好きっ♡」

「ちょっとアンタ、春菜に告白されてるよ?♡結城から女奪っておいて、他の女とベロチューしてるとか最低すぎっ♡ヤリチン浮気ヤロー♡んれろっ♡♡ちゅっっっ♡れろっ♡にゅろ♡べっちょ♡」

「れろろっ♡べろっ♡くっちゅ♡くっちゅ♡ちゅっぷぁ♡春菜、またすっごいメス顔になっちゃってる♡そんなエッチな顔、ケンイチくん以外の男の子に見せたら速攻押し倒されて襲われちゃいそうだよ♡」


 絡み合う4匹の動物たちは、この狭い空間で完全に自分たちだけの世界を確立していた。

鍵をかけ密室となったこの部室で性をぶつけ合い、快感を与え合い、体液をシェアし合う。


「マジで夢心地すぎて昇天しそうだぜ〜。でも、このまますぐ射精しちまうのも勿体ねぇ気も…そうだ!紗耶香、こよみちゃん!俺の両耳で愛を囁いてくれ!」

「んっろ♡…はぁ?愛を囁くって何言ってんの…ま、フリならしてあげるけど♡」

「私も(紗耶香に言うつもりで)囁くよ〜♡」

「っ!…ケンイチくん、わ、私も!」


 紗耶香とこよみは体勢を立て直し、ベンチに寝転がる猿山の顔横に正座と女の子座りをして少し体を倒し、両耳の真横に口をセットする。

指示を受けていない春菜も負けじと猿山に覆い被さり、キス寸前の超至近距離まで顔を詰め寄らせた。


「春菜ちゃんまでしてくれんのか?へへっ、嬉しい限りだぜ!俺が射精するまでみんなで俺に好き好き浴びせてくれっ!」

「OK〜♡…好きっ♡好きだよ〜♡好きっ♡好きっ♡好〜き♡」

「ケンイチくん♡好き♡大好きだよ♡好きっ♡すっごく大好き♡本気だよ?♡」

「アンタまじでキモっ♡…でもま、そこも含めて好きだけどさ♡好きっ♡キモいケンイチも好きっ♡イケメンでもないくせに女侍らせてるとこも好きっ♡」

「おっ!!?おっ!っく〜〜!こ、これ自分で思ってた以上に…チンポに効きやがるっ!!」


 3方向から怒涛の”好き”の波状攻撃を喰らい、射精準備に入った猿山。

バラバラの”好き”だけでも脳が蕩けそうになりペニスがピクッと反応するが、時折3人のセリフがピッタリ噛み合うと1+1+1=3の威力がバグって10にも100にも増大する。


(あ〜っ!マジでこれエグいぞ!可愛い女の子複数人から好き好き何度も言われまくると、その度に精子と脳内麻薬がメキメキ増えてくのが分かる!)


「はっ!はぁっ!はっ!あーー、これダメだっ!少しも射精我慢できなくなるっ!春菜ちゃんっ!全部受け止めてくれっ!!」

「好き♡好き♡す…うんっ♡もちろん♡ケンイチくんの精液ならいくらでも受け止めてあげるよ♡大….好きだもん♡♡♡」

「がっ!!!!」


ごっ…ぶっ…びゅっ…ビューーーーーーーーーーーー!!!!♡♡♡♡♡♡


「んぅっ♡♡♡♡♡」


 今日1番激しく真っ直ぐな吐精。

先ほど注いだばかりの自分の精液を掻き出し、より新鮮で出来たてほやほやの精液を新たに子宮へ注ぎ込む。

猿山と同じく春菜もその快感で腰をガクガク震わせ絶頂に打ちひしがれるが、それでも呂律の回らない口で健気に小さく愛を囁いてくる。

両端の2人も、射精が完全に終わるまでサボらず囁いてオスの脳を痺れさせていた。


「っ……..ハァ〜〜〜♡♡ハァァァ〜♡♡♡お腹の中…すっごく、熱いっ……♡♡♡」

「あっ…がっ…はっ!、はあっ!はぁっ!こひゅ!…はぁぁっ!金玉の奥にこびりついてた精子まで出た気がする…くらい…気持ち良かったぜ…はぁっ!」

「あははっ♡派手にイキすぎでしょアンタ♡射精してる時の顔、いつにも増してブサイクだったよ♡適当に好き好き言われてるだけなのに男って単純すぎ♡」

「でも好きって言ってる時の紗耶香の顔、エッチな顔してるのに目はすごく真剣そうだったよ?♡」


 とんでもない快感の後でぼんやりする猿山と、その男にべったり寄りかかって汗だくで息を切らす春菜。

その隣ではメス2人が自分の番を待ちながら和やかに会話する。

それからさらに2回、それぞれ異なる4Pで射精を堪能し、最後に猿山の前で3人が並びになった。


「みんなスカート履き直したな。じゃ、めくって今日の成果を俺に見せてくれ」


 猿山に頼まれると、3人は素直にスカートをめくり、たっぷりと精液を吐き出された膣を見せる。


「最後までこんな事させて...ホントばっかじゃないの?♡」

「いっぱい出されてお腹いっぱいになっちゃったよ♡紗耶香とお揃いだね〜♡」

「は、恥ずかしいけど...ケンイチくんが喜んでくれるなら...うぅ♡」

「うへへへへ、みんなめっちゃエロいぜ〜」


 自分の種をその身体に蓄えた美◯女3人をじっくりと見回した猿山は、オスとしての達成感を胸いっぱいに感じ、落ち着いていたはずのペニスがムクムクと膨らんでいく。

だがすでに最終下校時刻も間近のため、グッと我慢した。


「うし!そろそろシャワー浴びて帰ろうぜ」

「うん♡」


 4人は荷物を持って他人に見られないようひっそりと部屋から出ていった。

それから数分、テニス部部室に沈黙が流れ...


「………….(も、もう行った、よな?)」


ガタガタ...ガタンっ!!


「はぁ、はぁ...やっと出られた...汚しちゃったロッカーを拭いてすぐ出ていかないと」


 ようやく狭い空間から脱出できたリトは、外に偶然置いてあったティッシュでうっかり出してしまった精液を拭き取った。


「じょ、女子テニス部の部室で全裸で何してんだ、オレ...い、いや!これも全部ララの発明品が原因で..........と、とにかくすぐここから出ていかないと。でも服がないし...」


コンコンコン...


 他のロッカーを物色して身を隠せるものを探す事はできるが、それはそれでべつの問題になってしまう。

どうするか悩んでいるとドアがノックされ、リトの心臓がキュッと締まる。

ドアノブが回り扉が開く数秒が彼にはとても長い体感時間に感じられた。


(お、終わった...)


「っ...」

「ようやく見つけましたよ、リトさん」

「この声...モモ!!」

「リトさんが全裸でワープしたと聞いて探していたんですよ。すぐ服を持ってきますからもう少しお待ちください♡」


 部屋に入ってきたのは幸いな事にモモだった。

リトは渡された服を素早く着て、誰にも見られないように部室を後にした。

そしてそのままモモと2人での下校中。


「おや...あれはケンイチさんたちですね♡」

「あ、本当だ...って、え?」


 リト達の十数メートル前を歩いていたのは、猿山と春菜と紗耶香だった。

春菜は猿山の左腕を抱くように腕を絡めて恋人繋ぎをしており、紗耶香は猿山に肩を抱き寄せられ頭を肩に乗せ、うっとりした表情をしている。


(あれ、春菜ちゃんと新井だよな?...ど、どうして猿山とあんなくっついて...)


 新井だけならただ驚くだけだが、春菜もいるとなると話が別だ。

リトは先ほどテニス部で見た”彼らにそっくりな人物たち”がしていた行為の数々を思い出し、全身に冷や汗が滲む。


「リトさん?どうかしましたか?顔が真っ青ですが?♡」

「モモ...だ、だって、あれ、春菜ちゃんが...」

「.......そうですね。あのお2人、まるで恋人みたいにケンイチさんにくっついていますね♡」

「だ、だよな...?なんで...」


(おやおや、リトさんものすごく動揺していますね。このままだとマズイかもしれませんし、助け舟を出しておきましょうか。ケンイチさんに後で報告してご褒美をいただきましょう♡)


「そういえばリトさんがいない間に、お姉様がまた別の発明品でトラブルを起こしてしまったんでした」

「...え?」


 激しい動揺に襲われていたリトだが、その一言で目に光が戻った。


「”近くにいた異性を恋人として認識してしまう不具合”が発生しまして...あの3人は一時的にああなってしまったんです」

「あ......そ、そうだったのか!な、なんだ...よかった...で、でも恋人として認識してたら...キ、キスとかしたりは...?」

「その心配はないと思いますよ。あれ以上発展しないよう、ヤミさんにこっそり見張ってもらっていますので♡ですがリトさんがあの光景を見続けるのも酷ですし、寄り道してから帰りましょうか♡」

「うわっ...モモ!引っ張らないでくれ!」


(やっぱりセ、セックスしてた人たちは他人の空似だったみたいだな...オレがあそこにいた間に、猿山たちは別の場所でトラブルに巻き込まれていたんだし)


 モモに腕を引かれ、リトは商店街の方へ連行されていった。


                    完


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【先行公開】【テニス部 編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 

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