SamSuka
トライセプス@催眠
トライセプス@催眠

fanbox


【ルン編・補】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 

増量期で1ヶ月で2.6kg大きくなったトライセプスです!

服を着ると腕周りがほんのりキツくなってきて嬉しい♡

あとでアクスタ自慢記事も書かせてください!




さて、今回はToLOVEる催◯シリーズより、ルン編の補完作!(ルン編本編はこちらから)

本編では文字数的に省略していた描写を追加執筆していきます〜。

補完なので導入短めでガンガンスケベします!!

お楽しみください!



次回作としてイリヤ&美遊のやつを執筆中です。

元々リク内容が濃厚だったのに、思いついた悪辣なシチュも追加してたら文字数が爆発して苦戦中です...!3部構成になるかも...!



『原作』To loveる ダークネス

『人物』ルン・エルシ・ジュエリア

『あらすじ』ルンの【リトに振り向いて欲しい】という悩みに対して【イチャイチャを見せて嫉妬させる事】を提案した猿山は、嘘方便を並べてルンを部屋に連れ込みいつも通り処女を頂いた。そんな事がありつつもリトへの効果を実感したルンは、猿山と関係を継続する運びとなり...。(本作はルン編の補完作となります!)

『文字数』本編約15,100字

【ルン編・補】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 


 ルンが初体験を終えてしまった数日後、昼休みに猿山から校舎裏に呼び出されていた。


「...お待たせ、猿山くん」

「おう、ルンちゃん!突然呼んで悪いな!」

「べ、別にいいけど...どうしたの?」

「リトとの進捗を聞こうと思ってな。あれからどうだ?」


 猿山に進捗確認をされるが、ルンは残念そうに首を横に振った。

彼女がどういう状態かは観察していて知っている彼は、その答えを待っていたとばかりに話を進める。


「ああ、そっか〜。俺とセックスした直後にリトと出くわした時は効果テキメンだったけど、それから一度もしてないもんな〜」

「っ...う、うん...そうなの」


 実はここ数日、ルンは猿山を避けていた。

セックス直後は計算高く「猿山くんを利用していつかリトくんと...!」と燃えていた彼女だが、帰宅して冷静になると「好きじゃない男の子とあんなエッチな事しちゃった...今後猿山くんとどんな顔して話せばいいの?」と一方的に気まずさを抱いていた。

そのため猿山も中々次に踏み出せず、痺れを切らして今回ここへ呼び出したのだ。


「ならそろそろ第2回をやってみようぜ」

「だ、第2回...そ、そうだよね。リトくんをゲットするためだもん...」

「だぜ!でさ、今日の放課後は時間あるか?」

「今日?......あ、空いてるよ」


 第2回...つまり”セックスのお誘い”を受けたルンは一瞬嘘をついて延期させようか考えたが、リトの顔が脳裏によぎって正直に答えた。

ニヒッと笑った猿山は彼女の横に移動して、まるでカップルのように腰に手を回す。


「きゅ、急に何するの?!」

「放課後に向けた”慣らし”だよ。久々だし、今のうちから軽いボディタッチで心の準備しておいた方がいいだろ?」

「そうかな...そうかも」

「へへ。で、話の続きだけどさ。今日はリトが家に真っ直ぐ帰ってきちまうから、ラブホでゆっくり仲を深めようぜ」

「ラブホ?...ダ、ダメ!」

「え?なんでだ?」


 断られると思っていなかった猿山は意外そうな顔をした。


「わ、私、アイドルだから...」

「...あ!そういう事か!そこまで気が回らなくて悪い!」

「う、ううん」


 そう。ルン・エルシ・ジュエリアは売り出し中のアイドルとして人気を博している。

そんな彼女がラブホテルに入っていく場面を撮影でもされれば、アイドル生命など一瞬で尽きてしまう。

彼女と2回目のセックスをする事ばかりを考えていた猿山は、その配慮を失念していた。


(まだ一回抱いただけだもんなぁ。失敗失敗。でもアイドルとラブホ密会か...うへへ、こりゃ今後の目標だぜ)


「でもラブホがダメとなると...うーん」

「......わ、私のお家なら...」

「え?いいのか?!」

「良くはない...けど...私の家はマンションだからホテルよりはバレにくい...から」

「なるほど!じゃ、じゃあ今日の放課後!ルンちゃんの家でセックスだな!!」

「お、おっきな声で言わないで!」

「あっ!つ、ついテンション上がって...すまねぇ」


 アイドルのプライベート空間への進出は、猿山の計画ではラブホテルよりも後の段階。

かなり仲を深めてから提案するつもりでいた。

が、運よく一段飛ばしで家へ招かれ、猿山の股間はTPOを弁えず激しく膨らんでしまう。


「さ、猿山くん...?!お、おちんちんが...」

「仕方ないだろ?ルンちゃんみたいな超可愛いアイドルの家に誘われたら、男はみんなこうなっちまうんだよ」


(...リトくんは勃起してなかったけど)


「そ、そうなんだね...うぅぅ...は、恥ずかしくなってた。あ、そうだ。私の住所を教えるから、猿山くんは私の後から来てね?一緒に同じマンションに入ったらマズイから...」

「それもそうだな。了解!じゃあルンちゃんが帰ってから1時間後に尋ねるぜ。それまでは学校で適当に時間潰しとくよ」

「あ、ありがとう」


 予定が決まると猿山はルンの隣からようやく離れ、密かに緊張していた彼女はそっと肩を撫で下ろした。

しかしその直後、彼が耳元で小さく囁いてくる。


「俺が到着するまでに、男を招き入れてセックスする準備、しっかりしておいてくれよ」

「っ〜〜〜!!へ、変な言い方しないで...!そ、それにセッ...エッチするって言っても、前みたいに”キスと挿入はNG”の約束を破ったら、ゆ、許さないからね!」

「分かってる分かってる。その件は反省してるって〜。んじゃ、そういう事で放課後よろしくな!」


 羞恥心で顔を真っ赤にしたルンの肩を軽く叩き、猿山はその場から去っていった。


————————————————————————


「ここがルンちゃんの部屋だよな...ごくっ」


 期待に胸を膨らませながらチャイムを鳴らすと、数秒で鍵が解除されて扉が開き、隙間から”美人特有の良い香り”を数倍濃くした部屋の香りがふわりと漂う。

そしてそこから顔を覗かせたほんのり頬が赤いルンの美顔に、猿山は思わずドキッとさせられる。


(うっお!ララちゃん始めみんなすっげぇ美人なせいで感覚麻痺してるけど、ルンちゃんも一生見てられるくらいの美人だぜ...さ、さすがアイドル...)


「よ、よう、ルンちゃん」

「い、いらしゃいませ...ど、どうぞ...」

「ど、どもっす...」


 お互いやけにぎこちない趣で挨拶し、素早く部屋に入って即座に鍵とフックを閉める。

これで今、この空間には猿山とルン...ヤリチン猿とアイドル2人だけの密室が完成した。


「.............」

「.............」


(緊張してる場合じゃねぇだろ、俺!いつもの感じでルンちゃんをリードしねーと!)


 猿山はバレない様に深呼吸して、気持ちを強引に切り替えた。


「ルンちゃん、制服のままなんだな。部屋着に着替えなかったのか?」

「う、うん。ダ、ダメだった?」

「いや、制服はエロくてすげぇ興奮するぜ」

「エロいって...そ、そうなの?いつも見慣れてるのに」

「甘いな〜。学校で見る制服姿と、家で見る制服姿は別モンと言っても過言ではないんだぜ!部屋着も特別感あってエロいけどな!」

「そ、そうなんだ」


 男のロマンを熱弁してルンに若干引かれたが、そのおかげでいつものテンションを取り戻した猿山。

緊張が解けて音と視界がクリアになり、目の前にいる極上のメスを見て肉棒に血液が集まっていく。


「くんくん...ルンちゃん、もしかしてお風呂入った?部屋の匂いかと思ったけど、ルンちゃんからいつも以上に高そうな良い匂いがしてる気がするんだけど」

「バ、バレちゃった...?」


 何の気なしに質問しただけだったが、ルンは恥ずかしそうにモジモジと太ももを擦り合わせた。


「な、なんで照れてんだ??」

「そ、それは...エ、エッチする時に臭いって思われたら嫌だし...でもお風呂入ったって知られたら、エッチする気満々って思われちゃいそうで恥ずかしくて...」

「あ〜、だからお風呂入ってからまた制服着てたのか」

「う...うん」

「へへ、うへへへへへ。まさか本当に俺が来るまでにしっかり準備してくれてたなんて...男としてめちゃくちゃ嬉しいぜ!」

「う...うぅぅ...だからバレたくなかったのに...」


 まだ本格的に行為が始まっていないというのに、ルンは耳の先まで真っ赤になってしまう。

そんな女の子らしい姿に惹かれ、猿山は衝動的に背中から彼女を抱きしめた。


「ひゃ?!さ、猿山くん?!」

「はぁ、はぁ...悪い、ルンちゃん...可愛すぎて我慢できなくなっちまった」

「え?なにが...んむっ?!♡んっ!?♡」


(キ、キスはダメって言ったのに...いきなりっ♡)


「フー!フー!ルンちゃん!」

「待って、んっ♡ん、む、ちゅ♡んんっ♡ぷぁ!、ダ、ダメって言って...んんっ♡」


 しがみついてキスしてくる猿山を振り払おうとするルンだったが、何度も唇を追尾してくるしつこさに負けて次第に抵抗が弱くなる。


(ダメなのに♡だんだん頭がふわふわしてきちゃってる♡…うぅぅっ♡固くて大きいのが背中に押し付けられて嫌でも意識しちゃうっ♡)


「ルンちゃん、舌出して!舌!」

「ダメだって....んっ、♡」

「お願い!」

「うぅっ............もう...んろっ♡」


 オスの熱意に押されて諦め気味に舌を伸ばすと、ルンの脳に更なる甘い痺れが生まれる。

前回のベロチューは挿入されて余裕がなくなっている時のどさくさで交わされたモノであったが、今回は違う。

流されての事とはいえ、まだ理性が残っている状態で自ら舌を絡めた。

ザラザラした他人の舌の感触や男臭い唾液の味や匂いが前回より鮮明に感じられる。

その鮮明さが彼女に”自ら設けた禁を破る”という背徳的な快感を与えていた。


「んっろ♡れろっ♡はむっ♡ふ〜♡んっちゅ♡」

「んっ、べろっ!べぢゅ!べろろ!...はぁ、はぁ、ルンちゃんもスイッチ入ってきたな」

「はぁ♡はぁ♡そんな事、ないもん...そ、それより廊下で急に襲ってこないでよ」

「それは悪かった。で、どこでなら襲っていいんだ?」

「もう...またそういうズルい言い方して...こっち...私の寝室...」


 案内されたのはプライベート空間の中でも特にプライベートな寝室。

すでに快適な温度設定でエアコンが稼働しており、枕元にはティッシュケースと綺麗に畳まれた汗拭き用タオルが置かれ、その部屋は現段階のルンが考えられる範疇でセックスのための環境が整えられていた。

さらに枕の裏には(猿山くんがもしも挿入しようとしてきた時の保険に...)と、ネットで買ったXLサイズのコンドームもこっそり忍ばされている。


(まだ2回目だってのに、まさか本当にちゃんと準備してくれてるとは思わなかったぜ...マジで良い女すぎるだろ!付き合ったら男にめっちゃ尽くすタイプだ!その相手をリトから俺に完全に挿げ替えたら...絶対俺のハーレムに入れてやる!!)


「さ、猿山くん...?目がすごいギラついてるけど...どうしたの?」

「何でもないって。それよりベッドで仲を深めようぜ。リトのために、な」

「う...うん...」


(そうだよね。リトくんを嫉妬させて振り向いてもらうために、猿山くんと自然にイチャイチャできるくらい仲良くならないと)


——————————————————————————————


し〜こっ♡し〜こっ♡ぬりっ♡ぬろろっ♡ちゅっく♡ちゅっく♡

もみゅ♡もみゅ♡もみゅ〜♡


「れろろっ♡んちゅ♡ぢゅく♡れりゅっ♡」

「べろんっ、べっろ!べろろ、ぢゅ〜〜〜!...ルンちゃん、目逸らしちゃダメだぜ」

「あぅ...♡ご、ごめ...んっ♡ちゅく♡にゅる♡」


 部屋に入ってからかれこれ20分以上、2人はベッドに座りながら卑猥な愛撫をしていた。

全裸の猿山はあぐらをかき、首リボンとスカートとソックスだけに剥かれたルンは正座で、

ベロチューしながら竿と胸をお互いに触りあう前戯。

途中から”目を見つめ合ったままする”というルールも加わり、ルンは羞恥心と興奮で爆発しそうになっていた。

もちろんこのプレイを提案したのは猿山である。


(うぅっ♡♡これ、いつまでするつもりなんだろ?♡弱い刺激がずーーっと続いて、頭がトロトロになってる♡♡キスも普通に許しちゃってるし、よっぽど仲の良い恋人しかやらないくらいエッチな事もして...♡相手はリトくんじゃないのに♡)


 床にはぐちゃぐちゃに脱ぎ捨てられた男の衣類と、女の制服の一部と下着。

エアコンがついていても薄ら肌から滲む汗。

部屋に響く淫らな音。

日常空間をオスに侵食される非日常感は、確実にルンの心を蕩かしていた。


「はぁ、はぁ、興奮でチンポはち切れそうだぜぇ。そろそろ次行くか」

「はっ♡はっ♡はっ♡つ、次って...んぁっ♡」


 半開きの目で男の顔を見ていると、ルンの脚の間に手が強引にねじ込まれ、指先が膣の入り口に触れた。

そのちょっとした動きでもたっぷり時間をかけて培われた興奮のせいで身悶えし、目が大きく開かれる。


「うへへ、少し表面をなぞっただけなのに指がこんなにべっとべとだぜ」

「うぅ♡…そ、そんな事ないもん...♡」

「おかしいなぁ〜。ルンちゃんは風呂入ったはずなのに、どうしてこんなになってんだろうなぁ〜?」

「う、うぅっ♡恥ずかしいから...やめてよ...♡」


 顔の前に差し出された猿山の指が動くと、にちゅ♡にちゅ♡と重たい水音を奏でながらネバネバの糸ができる。

彼女は完全に発情しきったメス顔になっており、お腹の奥が前回知ってしまったあの刺激を求めてジンジンと疼いていた。


「ルンちゃん...挿れていいか?」

「っ♡♡…ダ、ダメって、言ってるでしょ...キスも本当はダメだったのに...破って...」

「これ、挿れたくないか?この前すっげー気持ちよくなってただろ?」

「うっ♡…それは...そう、だけど...」


 竿から離れていた彼女の手を取り、もう一度握らせた。

その凶悪な形の肉棒の凹凸・硬さ・長さ・熱...全てがあの時の快感を思い出させ、期待させる。

猿山は彼女の顔つきから脳内で理性と本能がせめぎ合ってるのを見透かしており、その可愛らしく揺れる反応を楽しんでいた。


「な、セックスしちゃおうぜ。この前より絶対気持ちよくするからさ」

「う...ぅ...ぅぅ...でも...」


(あれ、意外と粘るな...もしかして自分から決め事を破るのに抵抗があるのか?なら別口から攻めてみるべし!)


 これまでの経験で悪い駆け引きを自然と身につけた猿山は、彼女を”向こうから誘わせる”という道順が時期尚早だと気がついた。

であれば今やるべきは、”男側が悪者になって女に言い訳を作らせる”方法だ。


「じゃあさ、俺がルンちゃんを強引に襲っちゃうならどうだ?」

「へ?...ど、どういう...」

「ルンちゃんは俺に押し倒されて、今回も仕方なくセックスさせられちゃうんだよ...こんな風に」

「きゃっ?!♡」


 実際に猿山に押し倒され、ルンの頭が枕に沈む。

覆い被さった男は下半身を器用に動かして勃起したペニスでスカートをめくり、それから膣口に押し当てた。


「挿れるぜ」

「ま、待って!せ、せめてゴム!ゴム着けよ??」

「わりぃ、そんなの持ってねーんだ。生の方がお互い気持ちいいしな〜」

 

にゅる♡にゅる♡にゅる♡


 挿入しやすくするために素股をして、膣から溢れた愛液を纏わせる。

その動きだけでも腰をくねらせてしまうが、ルンは万が一に備えて用意していたアレを取り出すために枕の下に手を入れた。


(や、やっぱりこうなっちゃった♡…でもせめてゴムだけは.......あ、あれ?で、でも今こんなモノ取り出したら、「本当はこうなる事を期待してたんだな〜」って猿山くんに変な勘違いされちゃうんじゃ......い、いや!今はそんな事考えてる場合じゃないでしょ!)


「ねっ...猿山くん...わ、私、ゴム持っ」


ずにゅ♡…ぬっぶ♡…にゅるるるる〜〜〜♡♡♡


「てへぇ〜〜〜!!!?!♡♡♡」

「お〜、マンコの奥までぬっちょぬちょで最高ぉだぜ〜。ん?今なんか言ったか?」

「フッ♡フッ〜っ♡はっ♡...、.......な、なんでも、ない...っ♡」

「???...そ、そうか?なら良いんだけどよ」


 自分でも驚くほどスムーズに侵入を許してしまった2回目の男根挿入。

お腹の奥まで貫かれた快感にやられ、ルンは枕の下で掴んだゴムを握り締めたまま軽い絶頂を迎えた。

何度もご禁制と宣言していた行為をあっさり破られ、破らせてしまい、脳から悪い興奮を促すホルモンがたっぷりと分泌される。


「へへへ。にしてもルンちゃん、挿れただけなのにすっげぇエロい顔してるぜ」

「そ、そんなこと...ないもん...っ♡♡フッ♡フッ♡」


(フー♡フー♡…ど、どう、しよっ♡い、今からでもおちんちん抜いてもらって、ゴムを渡して、着けてもらえばいいはずなのに...♡挿れられただけで気持ち良すぎて...次から着けてもらえばいいかって...思っちゃってる♡♡)


にゅっるろろろ〜〜〜♡♡ずるるるるるる♡♡♡ぐっぷ♡ぐっぷ♡ぬっぷ♡


 膣内の感触を味わいビクビクと踊る肉棒。

腰を掴んで最初はゆっくりピストンしていき、徐々にスピードをあげていく。

それに連れて猿山の呼吸もルンの嬌声も大きくなる。


「はぁっ、はぁっ、はぁっ!細かいヒダ1本1本がチンポを隙間なく抱擁してきて、すっげぇ気持ちいいぜ〜」

「うっ♡ぁっ♡らめっ♡はっ♡はっ♡猿山くん♡おちんちん大きっ♡あっ♡はぁ〜っ♡」

「おぉ、エロ顔が更に蕩けて...ごくっ...その顔は反則だろ」

「へっ?!♡♡」


 肉壺と肉棒が違和感なく馴染むと、猿山はルンに対して直角を保っていた身体を倒して覆い被さった。

互いの視界に互いの顔しか映らないほど接近し、胸部も吸い付くように密着する。


「さ、猿山、くんっ♡か、顔近すぎっ...♡あっ♡はっあ♡」

「またキスしていいか?」

「っ♡…も、もぅダメ...♡さっきいっぱいしちゃったから♡」

「じゃあ代わりに俺のツバ飲んでくれよ。垂らすから。口開けて」

「な、なにそれ.........ぁ、あ〜〜♡」

「ルンちゃんマジ最高っ...んぇ〜〜」


とろとろ♡…こぽ♡こぽ♡…ごくっ♡


 下半身からぬちゃ♡ぬちゃ♡と粘膜が絡まる音が聞こえるところに、口内に液体が落下する音が小さく追加される。

セックスにより理性も身体も蕩されてしまっているルンには、もはや正常な判断は困難。

男の唾液を一方的に受け止める行為がオスにどれだけの征服感を満たすかなど、考える余裕もない。


ぬたっ!♡ぬたっ!♡どぢゅ!♡どっぢゅ!♡どっぢゅ!♡


「んんんっ!♡♡やへっ♡急に♡ピストン早くっ♡」

「はっ!はっ!はぁっ!そろそろイキそうだぜ〜。ルンちゃんも一緒にガチイキさせてやるからな!」

「うっ♡あ、っぁぁ〜〜♡♡な、中は、りゃめ♡♡」

「そりゃ無理だぜ!はっ!はっ!ルンちゃん!」

「ぅんむっ?!♡♡♡……んっ♡りゅろ♡ぬ゛りゅ♡♡」


 お互いにIQが著しく低下している射精間際、猿山がルンの唇を奪って舌を這わせると、彼女は一瞬驚きつつ自分からも積極的に舌を絡ませてしまう。

それだけではない。

猿山は枕の下に潜り込んでいた彼女の両手を引きずり出し、指を絡める恋人繋ぎでギュッと握りしめた。


「んちゅ♡はぷっ♡んり゛ょろ♡♡れりゅ♡はぷっ♡」

「はっ、べろっ!むちゅ!ぢゅる!...ぶぁ!...ィク!!!!」

「んっ!!♡♡♡」


ビュッグ!!♡びゅろろろろろろ〜〜!!!!♡♡♡♡♡びゅっぶ!♡♡ごっぷ!!♡♡♡


 猿山が激しい身震いをした直後、ルンは腹の奥深くにある子宮へ熱い液体が急激に雪崩れ込んでくるのを感じた。

その感覚はすぐさま脊髄を伝って脳に届き、ほんの一瞬で彼女の肉体は制御不能の痙攣に見舞われる。

オスもブルブルと身体を震わせ、無意識に両手両足へ力が込められた。


「フーーーっ♡フーーーっ♡フッ、〜〜〜っ♡」

「ぜっ、ぜぇ、ぜぇ〜、ぜぇっ...あ、あぁ〜、ルンちゃんとの中出し交尾...死ぬほど気持ちよかったぜぇ〜。ちゅっ、んちゅ、れろっ」

「な、中は...ダメらって...言っひゃのにっ♡…んっ、♡れろっ♡ちゅぱ♡んろっ♡…….ぷへぁ♡♡♡…はぁ〜♡はぁ〜♡はぁ〜♡」


ぬぷぷぷぷ♡…ぬぽんっ♡…どろどろっ♡


「ふぅ〜、まずは1発ぅ〜」

「うっ、うぅ〜♡♡中で、射精されちゃった...♡」


 猿山は肉棒を取り出すと、彼女のお腹に擦り付けて汚れを拭くついでにマーキングした。

射精後の余韻も楽しみ尽くして押さえつけていた手を離す時、ふと肌の感触とは違う異物感に気がついた。

見てみるとルンの手の中には、グチャグチャになった正方形でピンク色のビニール製の小袋が置かれている。


「んぁ?ルンちゃん、これ何だ?」

「はぁ♡はぁ♡…へ?...あっ!そ、それは!」

「ゴム?...へへへ、うへへへへ、なぁ〜んだ。ルンちゃんも実はセックスする気満々だったってわけか〜」

「あっ...ち、違っ、そういう事じゃ......うぅぅ〜」


 セックスも中出しも許してしまった挙句、ゴムを隠し持っていた事もバレて、懸念していた恥まで結局かいてしまった。

ルンは両手で赤い顔を隠し、足をバタつかせて悶えてしまう。


「はははっ、照れてる姿も可愛いな〜。ま、せっかくルンちゃんが俺のために用意してくれたんだし、着けて続きすっか〜」

「...へ?つ、続きって...え??な、なんで終わったのにゴム着けて...」

「ん?この前は時間的に1回しかできなかったけど、今日はたっぷり時間あるだろ?」

「え?え??...ちょ、ちょっと待って?!」


 理解と心の準備が追いつかないままルンは猿山に片足を掴んで持ち上げられ、松葉崩しの体勢を取られた。

慌てて伸ばした手も恋人繋ぎで防がれ無意味と化す。


「あ、ちなみにゴムは何個用意したんだ?」

「えっと...4個入り?だったかな」

「4個”だけ”か〜。じゃ、それ使い終えたらまた生でシような!」

「!??!?...あ、えぇ??男の子って、1〜2回したら限界なんじゃ」

「普通の男なら、な!」


ずぷぷぷぷぷ!!!♡♡♡


 その後、ルンは猿山の無尽蔵にも思える精力をじっくりと体験させらせられた。

第2回仲良し交流会、結果———ナマ射精3回、ゴム射精4回、口内射精2回、乳内射精1回。


——————————————————————————————


 2回目の行為を終えてからというもの、猿山はルンに予定がない日を聞き出しては結城家かルンの家で何度もセックスを行い、彼女に忘れられない快感を覚え込ませていった。

【リトを嫉妬させるため】という名目も”キスとセックスはNG”というルールも形骸化し、たまに思い出したかのように口にする時は決まって都合のいい言い訳として利用されるだけとなった。

そして一度緩ませてしまったが最後、当初掲げていた他のルールすらもズルズルと壊れていくのである。


「へへへ、ついに来ちゃったな。ラブホテル♪」

「...あ、あはは...来ちゃダメなのに...来ちゃった...」


 セックス中に猿山に焦らされ、次回はラブホテルに行く約束をしてしまったルン。

現在はその約束を履行している最中だ。

彩南町の商店街で待ち合わせてからホテルインするまで、腕を絡ませ恋人繋ぎをしてカップル気分を存分に味わうスリル満点の前戯によって、彼女はすでに興奮しまくっている。


「もう部屋の中だし、それ外したらどうだ?」

「...うん」


 ルンはサングラスツバ付き帽子とマスクを外し、その可愛らしい顔を露わにした。

その怪しすぎる格好のせいでここに来るまで何度も視線を感じたが、これが無ければアイドルが昼間から男に抱きついてデートしているとスキャンダルを抑えられかねない。

ようやく変装を解いたルンが一息つくと、2人は当然のように服を脱ぎ始めた。

猿山は全裸、ルンは純白生地に細かい刺繍とレースをあしらった勝負下着のみの姿になる。


「フー♡フー♡…ケンイチくん♡ちゅ〜〜〜っ♡ちゅっぱ♡ちゅっ!♡」

「おっと。ちゅ、ちゅく、ちゅろ...はぁ、ルンちゃんの方からキスしてくるとはな」

「い、嫌だった...?」

「嬉しいに決まってんだろ。ちゅ、ちゅ」

「んっ♡ちゅく♡れろっ♡」


 入室からわずか2分。

発情した2人は向かい合ってベロチューをしながら、胸と竿をそれぞれ触り合って愛撫をしあう。

ルンの手つきはかなり上達しており、右手で輪っかにした指で亀頭を擦りながら、左手で睾丸を揉みつつ指先でペニスの根本を優しく撫でている。


「はぁ、はぁ...今すぐセックスしてーけど...まだ我慢だぜ」

「う、うん♡分かってるよ♡…きょ、今日は...30分間、お互いの身体をひたすらぺろぺろ舐め合う、んだよね?♡」

「ああ。手コキとか手マンは禁止な。手はあくまでも支えるだけ。愛撫に使っていいのは口だけだ」

「っ♡♡…ど、動物の毛繕いみたいだね♡…うぅぅ♡覚悟はしてたつもりだけど、やっぱり変態みたいで恥ずかしい♡」

「だから興奮すんだろ」


 2人はベッドの上に移動して互いに正面を向いて座り、もう一度ベロチューしてから全身ぺろぺろプレイを始めた。

まずは軽く首筋や耳を舐め合い、次は指を、それから猿山がルンの脇を舐め、今度はルンが猿山の胸板を舐め回す。

視線がぶつかると2人は無言で再び唇を重ね、流れるように顔を舐め合う。

最初こそポツポツ会話があったが、いつしか2人は言葉も交わさず互いの身体を舐める事に没頭し始めた。



「れろろろろ♡れろっ♡にゅく♡れろんっ♡」

「ぐっちゅ!ぐっちゅ!ずぷぷ、ぐりっ!」

「んふっ♡、はぷっ♡れろっ♡ずろろろ♡」


 上半身をあらかた舐り終えた2人はシックスナインの体勢になり、ルンはノーハンドフェラを、猿山はクンニに没頭していた。

汗と唾液にまみれ、放蕩とした顔を隠しもせずに互いを夢中で舐め合う姿は、ルンが例えた通りまさに動物の毛繕い。

そこに知的生命体としての姿はなく、性を貪り合う動物がいるだけだった。


ピピピピピ...


「お、もう30分経ったか...あっと言う間だったなぁ〜」

「ん、っろ♡…ぷへぁ♡、はぁ♡はぁ♡ずっと舐め続けるのって疲れるね♡でも表情筋のトレーニングにはちょっと向いてる...かも♡」

「へへへ、アイドルが男の身体めちゃくちゃ舐め回してんのは問題だけどな」

「もう...ケンイチくんのせいでしょ!♡…ね、セックスしよ♡もうムラムラして我慢できない♡」

「俺もだぜ」


 猿山がベッドに仰向けになると、ルンは言われずとも股間の上に跨り騎乗位の体勢を取った。

挿入直前、ベッドヘッドの棚に備え付けの避妊具が置かれているのが目に入ったが、彼女はそれを見て見ぬフリをして腰を落とす。


にゅぷ♡ずろろろろ♡♡ぷちゅ♡


「あっ♡太っ♡、っ〜〜〜♡♡」

「ぬぉっ!マンコやべっ!」


 抵抗なく根元まで挿入したルンは、子宮に当たった勢いであっさりと絶頂を迎えた。

猿山も腰をビクッと跳ね上げ、すでに射精直前の様子を見せている。

30分、あえて動物のような前戯に興じて興奮を培養した結果だ。


「ケンイチくん♡キスしよ♡」

「もちろん!」

「ありがと♡んっ♡れろっ♡んりゅっ♡」


にゅるるる♡にゅるるる♡ぐぷ♡ぐぷ♡


 ルンは前屈みになって猿山に覆い被さると、両手で彼の頭を抱きしめながら大人のキスをする。

同時に腰だけを前後に動かしてピストンも忘れない。

誰もが羨む美◯女アイドルに抱擁されながらキスと交尾をしてもらえる全能感は、男の射精欲を爆発的に増大させていく。


「はぁ♡はぁ♡ケンイチくん♡口開けて♡」

「え?こ、こうか?あ〜〜」

「うん♡…ん、え〜〜〜♡♡」

「!!」


とろとろ♡ぽたっ♡ぽたっ♡こぽっ♡


 ぬちゃぬちゃになった口を一旦離すと、ルンは彼の口に自分の唾液をダラダラと流し込んだ。

それが余程お気に召したのか、膣に埋もれた肉棒が大きく跳ねる。


「ふふっ♡いつかのお返し♡なんてね♡…んっ♡るろっ♡んちゅ♡」

「べろっ、ぬぢゅろ!れりゅろ!...ぷぁ、さすがルンちゃん。べろろろっ!すげぇファンサだぜ。れろ、れろっ」

「んふ〜♡♡こんな事、ケンイチくんにだけだよ?♡♡ん〜〜っ♡ちゅっぱ♡…っ!♡♡もう、イっちゃいそうなの?♡」


ぬっぷ♡ぬっぷ♡ぬっぷ♡


 短時間で何発も竿に効く行動を取られ、ものの数分で精液が迫り上がってくる。

全身を極上の美◯女アイドルの肉と香りで包まれている...そんな天国のような夢遊感に誘われながら、猿山は限界に達した。


ぬっぷ♡ぬっぷ♡、ぐりっ♡♡——————びゅぐーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡びゅっぼ!!♡♡どびゅっるるるるるるるるる!!!!!♡♡♡


「はぁぁぁぁ♡♡♡す、すごい勢いで精液っ♡出て、あっ!♡私もイっちゃ♡イクイクイク♡、イィィィィ〜〜〜♡♡♡」

「は、っぬ、ぉ、ぁ〜〜〜!」


 猿山が痙攣しながらベッドシーツを掴んで悶え始めた数秒後、ルンも絶頂の波に襲われた。

男の顔の横、つまり耳元でだらしないアクメ声を垂れ流しながら腰をヒクヒクと震わせ、膣肉をギュッと締めながら子宮で種を受け止める。

絶頂を終えた2人はそのまま上下で密着しあったまま、しばらく放心してぐったり動かなかった。

まだ1度目の深イキであるにも関わらず猿山がそこまでなるのは、余程快感が大きかったという証明だろう。


「はぁ♡はぁ♡…ケンイチくん、次は、どうしよっか?♡」

「ぜっ、ぜっ...そうだなぁ...次は————」


 その後も8時間、2人は水分補給以外の時間を全て交尾に費やし、22時頃には疲れ切って帰る余力もなくなり、日帰りから宿泊に変更してぐっすりと眠る。

そして朝5時、快眠から目覚めた猿山がルンを朝這いし、10時のチェックアウトギリギリまで更にセックスを堪能したのであった。

ちなみにボーッとしていたのかルンが彼の腕に抱きついて建物から出る際、変装グッズを身につけていなかった事に気がついて慌てて離れたが、幸い誰にもバレずに帰宅できた。


————————————————————————


 ラブホ密会を許してしまったルンはこの日、猿山に手招きされて体育の授業を抜け出し、体育倉庫に連れ込まれていた。


「ケ、ケンイチくん?さ、さすがに学校でエッチするのは...」

「ん?俺はまでエッチするなんて一言も言ってねぇぜ?」

「っ!!でも...」

「ま、するためにルンちゃんを連れてきたんだけどな〜」

「も、もう!」


 からかわれて真っ赤になったルンをなだめ、猿山は棒高跳び用の極厚マットの上に腰掛けた。

すでに短パンの中ではイチモツが大蛇のように育っており、ルンはその膨らみに釘付けになってしまう。


「ルンちゃんもこっち来てくれよ。さくっと済ませないと授業終わっちまうぜ」

「うぅ...しょ、しょうがないんだから...」

「パイズリ頼めるか?」

「.........いいよ」


 ルンは恥ずかしそうに体操服を脱ぎ、


「待った!」

「ひゃ!?な、なに?」

「体操服は着たままで頼む!」

「で、でもそしたら汚れちゃうよ...?」

「おっぱいの中か口で全部受け止めれば平気だって〜。な!頼む!」


 断りきれないルンは小さくため息を吐き、服の中に手を入れてブラジャーを外してマットの上に置いた。

服の上からでも小さく膨らんだ可愛い突起物が確認でき、猿山の興奮もひとしおだ。


「そこ座って、俺の短パンとパンツも下ろしてくれ」

「そ、それは自分で...うぅ、もう...手がかかるんだから」


 まるで介護のような事を言い出した男だが、女はセリフとは裏腹にまんざらでもない声色をしていた。

彼の股蔵の間に膝をつき、「お尻上げて」と言って一気に下半身の装備をズリ下ろした。


ぶるんっ!♡


 窮屈な檻に閉じ込められていた男根は、空を切って外界へ飛び出した。

目の前のメスに処理してもらう事を期待して、すでに肉棒の先からは我慢汁が溢れている。

その独特なキツイ匂いにもすっかり慣れてしまったルンは、香りに当てられメスのスイッチをONにした。


「はぁ♡今日もすごい大きさっ♡太い血管が浮き出ててかっこいい♡」

「うへへ、そうかぁ〜?ルンちゃんの体操服姿を見てこうなっちまったんだぜ」

「ん♡…じゃあ、わ、私が...ケンイチくんをムラつかせちゃった責任を取って、スッキリさせてあげないと、だね♡」

「そういうことっ!」


 表情筋を緩め上目遣いになったルンのメス顔の破壊力は、何度でも猿山を新鮮に驚かせる。


(あ〜、マジでルンちゃん顔が良すぎて毎回ビビるぜっ。身体も最高だし、こんな極上の女の子も俺のモノとか...ほんっとたまんねぇ〜!)


 そう思っただけで精液が暴発しそうになるが、なんとかそれを我慢する。

なにせ今から、その極上の女の子がみんなに秘密でパイズリ奉仕をしてくれるのだから。

ルンは顔を赤らめ視線を逸らしながらも、オスに魅力をアピールするようにゆっくり服をめくり上げる。

現れたのはしっかりと膨らんだB83のEカップ。

周囲の女性の中にそれを超える巨乳の持ち主がほどほどにいるせいで基準がバグってしまうが、ルンも十分な巨乳である。

そこに加えて、猿山に何百回と揉まれていても一切形が崩れずハリ・艶・柔らかさを最高のバランスでブレンドした超美乳。


「うぉ...綺麗...」


 猿山が思わずそう口にしてしまうのも無理はない。

彼女の胸にはシミ一つない...が、ラブホテルで盛り上がってうっかり右乳の横側にキスマークを付けてしまったため、その部分だけ虫刺されのようにほんのり赤くなっている。


「あの...ケンイチくん...さ、さすがにおっぱいじっくり見過ぎ...♡そんなに見られたら恥ずかしいよ...♡」

「お、おぉ!?悪い!」

「別に謝らなくてもいいけど...じ、時間ないんだしパイズリ始めちゃうよ?♡」

「お、おう!」


 猿山は両手をマットについてリラックスし、斜め上の特等席で彼女の奉仕姿を眺める。

ルンは彼に教えられたようにパイズリのセットアップを開始した。


(ローションがない時はヨダレでおっぱいをたっぷり濡らす。まずは男の人に見せつけるように口を開けて、舌を伸ばして、下を向いてヨダレを舌先から垂らす♡)


「んぇ〜〜〜♡♡」


ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡


 唾液をある程度垂らしててから、両手で胸を揉みくちゃにして乳の間を満遍なく湿らせる。

挿入前にオスの劣情を掻き立て、パイズリされている想像をさせるために。


「ん、準備よし♡じゃ、挿れちゃうね♡」

「お願いしゃす!」


ぬ、ぐぐぐ♡にゅる♡にゅむにゅむにゅむ〜〜〜♡♡


 下乳に掛かっていた最初の乳圧を乗り越えれば、あとはどこまでも沈み込むように肉棒が谷間の中に滑り込んでいく。

熱い唾液が体温によって更に温まっており、柔らかく吸い付くような肉質も合わさって、挿入時の快感は乳マンコと称して差し障りない性器となっている。


「おぉっ!気持ちいっ!!」

「んっ♡挿れただけでビクビク暴れてる♡いらっしゃいオチンポさん♡…あぇ〜〜〜♡♡」

「うはっ!飛び出た先っぽに熱々ヨダレ垂らしは...反則っ!」

「教えたのはケンイチくんでしょ♡…んっ♡ケンイチくんのチンポってすっごい凶悪な形してるけど、こうしてると可愛く見えてきちゃうなぁ♡」


ずっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬっぢゅ♡ぬ゛りっ♡ぬ゛りっ♡ぬっちゅ♡


 ルンは乳圧を高めた胸を両手で上下に動かし、ペニスをこねるような熟達したパイズリを見せる。

根本から先っぽまで、カリ首にしっかり引っかかるように力をコントロールし、リズム良く胸を扱う。

その過程で汁が周囲に飛び散るが、一度始まった以上細かい事は気にしていられない。

むしろ汁が減ったと感じたら、追加の唾液がすぐさま上から竿に向かってトロトロと降り注いでくる。


「んっ♡フー〜♡気持ちいいかな?♡ケンイチくん♡」

「さいこうだぜ〜...はぁ〜、さいこぉ〜」

「ふふっ♡声がふにゃふにゃになっちゃってるよ?♡そんなに気持ちよくなってもらえると、んっ♡すっごく嬉しい♡はっ♡はっ♡はっ♡」


ずっるっるる♡ちゅ、っりゅ♡づっり゛ゅ♡ずっち゛ゅっ♡


「うっく!更に乳圧がっ!やべぇっ!腰抜けちまいそうだぜっ!」

「ふふふ♡ケンイチくん、射精はどこにしたいかな?♡ぶっかけはさすがに困っちゃうから...口の中か、胸の中になるけど♡」

「それは迷うなぁ〜...口、いや、胸っ...いやいや、やっぱ口...」


 猿山が二択で迷っているうちに、肉棒は一回り膨らみ不規則な痙攣を始める。


「どうする?♡もうイっちゃうよ?♡」

「あー、く、口で!」

「OK♡…じゃ、あ〜むっ♡れろっ♡れろっ♡ぬりゅ♡」


 胸を上下にズリながらの亀頭フェラ。

先端を咥え、口内で舌を使って尿道をほじったりカリや裏筋をねぶる搾精に特化した動き。

そんな強い刺激に我慢できるはずもなく、猿山は腰を浮かせて思いきり吐精する。


びゅっっるろろろーーー!!♡♡♡びゅくびゅく!!♡びゅーー〜〜〜!!!♡♡♡


 吐き出された精液はメスのトロトロな口で優しく受け止められ、ルンの口内でコポコポという音が響く。

グラウンドから聞こえてるクラスメイトたちのはしゃぐ声も、この瞬間は何も耳に入ってこない。

いつ開いてもおかしくない鉄扉の部屋の中で、同級生アイドルにパイズリ射精。

猿山は耳から脳汁が垂れてしまわないか心配になるほどの快感に浸っていた。


どくっ!♡どくっ!♡…どくっ!♡♡


「んっ、んぷ♡♡んむっ♡…ん...ご、、っきゅっ♡ごっきゅ♡…んぇ♡…フー♡フー♡…ごくっ♡(精液ものすごい量なのにすごく濃くて...喉に引っかかるっ♡)」

「お、おぉっ...ルンちゃんが俺のザーメンを飲んでくれてるっ...はぁ〜、はぁ〜、たまんねぇ〜」


 射精を終えるまで、否、射精を終えてもなおルンは肉棒を離さず精液を綺麗に飲み干した。

顔や服が汚れては困るという理由ももちろんあるが、それ以上に”魅力的な強いオスの種まで愛してあげたい”という本能から来る丁寧さがそこにはある。


「ちゅ、ちゅぅ〜〜〜〜っ♡♡」

「うっ!尿道の中まで吸い取って!」

「ちゅっ、ぱぁ♡もぐっ♡もぐっ♡…ごっくっ♡けほっ♡はぁ〜〜♡ケンイチくんの精液、ぜ〜んぶ私の胃の中に収まったよ♡」

「おぉ、すげっ...」


 あれだけ白濁液を吐き出したにも関わらず、メスが自慢気に見せてきた口の中は健康的な赤い肉と白い歯しか見えない。

喉の奥からほんのり漂う塩素臭だけが、彼女の体内の状態を伝えるヒントになっていた。


「ルンちゃん、まだ授業が終わるまで時間あるよな」

「たぶん♡」

「セックスしようぜ」

「うん♡」


 それからチャイムが鳴るまでの数十分で激しい1回セックスを行い、水道で口や胸を簡単に洗ってからグラウンドに戻っていった。


                    完

 






【ルン編・補】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 

Comments

好き❤

koinj


More Creators