今やってるプリキュアの映画めちゃくちゃ出来がよかったので、初見おじさんにもぜひ観に行って欲しいトライセプスです!
ソラちゃんが俺嫁ランキングでトップを争うくらい好きになっちゃったので、明日から始まる入場特典でゲットできないかなぁ...!
放映3週目で最寄りの映画館は1日1回しか上映しない上に、特典は全9種類のランダム配布、土日はお子様方と親御さんに配慮して俺の度胸じゃ行けませんし...田舎は辛い。
あとついにアニメグッズに手を出してしまったので、届いて飾ったら別記事で晒します。
友達にもらったグッズを机に置いていたら、仕事モチベが上がる事に気がついて...昨日衝動的に散財しました。もう部屋に人を入れられないねぇ。
今回は負けヒロインが多すぎる!より、八奈見杏菜ちゃんの催◯NTR小説です!
人気作でずっと気になっていたんですが...うん、杏菜ちゃん可愛い!ペット的な可愛さ。すごい良い!
褐色好きなので焼塩ちゃんも好き。
2期も早く見たい!
『原作』負けヒロインが多すぎる
『人物』八奈見 杏菜
『あらすじ』八奈見杏菜に告白して玉砕した陰キャ同級生の肝寺くんは催◯アプリで好感度を無理矢理上げて、杏菜を”呼べば身体を貸してくれる便利なセフレ”にしてしまう。ある日、生ハメ中出しをした事で秘密の恋人に発展し、拒んでも何度も中出しされて...。
『文字数』本編約14,300字+おまけ約2,200字
「どうぞ、八奈見さん」
「お、おじゃましまーす...」
緊張した趣で男の部屋へ足を踏み入れた彼女の名は、八奈見杏菜。
ツワブキ高◯に通う1年生の女の子だ。
癖っ毛でボリュームのあるショートヘアの青髪、4Kとも称されるとんでもない顔面偏差値、156cmにしてEカップを誇る迫力満点のバスト、ムッチリまで行かない健康的な肉付きと、その容姿は超絶美◯女と言って一切差し支えない。
その上性格は明るく社交的、かつ他人に寄り添える優しいタイプで、欠点はせいぜい底なしの食欲と一定以上に関係を深めるのが苦手な事くらいだ。
「まだ緊張してるの?もう何度も来てるのに」
「だ、だって...どうせ今日もす、するために私を呼び出したんでしょ...?」
「もちろんだよ〜。ふひひ」
そんな美◯女を部屋に連れ込んでいる羨ましすぎる男は、肝寺大地。
杏菜の隣のクラス所属のぽっちゃりブサイク陰キャくんだ。
彼の部屋はやたら露出が多いアニメのポスターやアクスタが飾ってあったり、トレーディングカードの山が積まれていたりと、見た目と寸分違わぬオタク丸出しな有様をしている。
が、よく見ると乱雑にモノが置かれた机の上には、およそ彼には一生縁のなさそうな0.01mmと大きく書かれた避妊具の箱やその中身が紛れていた。
「とりあえず舐めてもらっていい?」
部屋に連れ込んで早々に肝寺はベッドへ座り、杏菜をもっこりと膨らんだ股間の前にひざまずかせた。
「い、いきなり?!しかも...また?い、いつも洗ってからにしてってお願いしてるのに...まあ、もう慣れちゃったし...舐めてあげるけどさ...」
杏菜は顔を赤らめ呆れたような、困ったような顔をしながらも、男のベルトを外してズボンを下げ、パンツまで脱がして下半身を裸に剥いた。
窮屈なパンツに引っかかっていた長さ22cmの巨大な肉棒は、ぶるんと空を切って外に飛び出す。
「うっ...相変わらず長っ...それに...くんくん…うぇぇ...酸っぱい匂いする...」
「今日は1日暑かったし、ボクのクラスは体育があったからね〜。汗で蒸れて臭くなっちゃったんだよ。だから八奈見さんの可愛いお口で隅々まで綺麗にしてほしいな〜って」
「なんでいつも私に頼むかなぁ...シャワー浴びればいいだけなのに」
そう言いながらも杏菜は肉棒を掴み、余った皮を下に下げて亀頭を露出させた。
ぐにゅぐにゅ♡…もわっ♡
「っ…けほっ!うぇっ♡皮の中の匂いきっつ...♡目が痛いくらい臭いんだけど」
「そりゃそこが一番蒸れる場所だからね〜。皮余りも困ったもんだよ」
「.......じゃ、お掃除...即尺って言うんだっけ?始めるから...............ちゅっ♡ちゅ♡…ぺろっ♡、ぺろっ♡…れろろろ〜♡…うっ...やっぱり汗臭くてめっちゃ苦ぁ...しかもザラザラするし...んっ、♡ちゅろ♡べっろ〜〜♡」
「おっ、おぉっ...あの八奈見さんが蒸れ蒸れ汚チンポを丁寧に掃除してくれるなんて...!」
「はぷっ♡にゅろろろ♡れろっ♡ぐっぷ♡ぐっぷ♡…そ、そんなにじっくり舐めてる顔見なれよ...っ♡んっ♡れろっ♡」
(もう何回もしてるのに、どうして毎回感動してるんだろ?まあ喜ばれて悪い気はしないけどねぇ♡…はぁ♡臭くてマズくて汚いチンポ舐めさせられてるのに、嫌いになるどころかどんどん好きになってく♡ついこの前振ったはずの男子相手なのに...♡)
2人がこのような爛れた関係になっているのには、当然理由があった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ひ、一目惚れです!入学した時からずっと好きでした!つ、付き合ってください!」
「ごめんなさい!無理です!」
「こひゅ...」
校舎裏に呼び出された杏菜は顔も名前も知らなかった同級生・肝寺に告白され、無常にもノータイムで振ったところだ。
イケメンから告白される夢のような妄想に期待を膨らませていた彼女は、曲がり角から全くタイプではない彼が現れた途端、残酷にも答えを決めてしまっていた。
考えるフリすらなく、むしろ若干食い気味で振られた肝寺は分かりやすく肩を落とす。
「や、やっぱダメですよね...知ってました...」
「うわっ、すごい落ち込んでる...え、えっと!わ、私、好きな人がいてね!だから肝...山くんの気持ちには答えられないだけで!」
「...ボク肝寺です......あ、あの、八奈見さん。し、失恋は受け入れますから、その代わり一個だけお願い聞いてもらっていいですか?」
「え?あー、うん。私にできる事ならいいけど...」
「こ、これを見てほしくて...」
「ん?スマホ?見るくらい全然良いけど...ん?催◯、アプリ...?『八奈見杏菜は肝寺大地に何をされても好感度が上がるようになる』...え?何これ?気持ちわr」
ぽちっ!かっっっ!!
杏菜がスマホに釘付けになった瞬間、強烈な光が校舎裏を一瞬だけ包み込んだ。
それを至近距離で喰らった彼女は途端にボーッとなるが、数秒で元の様子に戻った。
(ふ、振られた時のためにダメ元でインストールした、この一回限りの催◯アプリ...これが偽物だったらボクの学生生活が完全終了になるけど...どうだ?!)
「あ...ぅ...ぅうん?あれ?肝寺くん、今一瞬すごい眩しくならなかった?」
「そ、そんな事ないですよぉ?そ、それより八奈見さん!ボ、ボクと付き合ってください!」
肝寺はもう一度、頭を上げて手を伸ばして告白した。
「え゛?!ワンモア?!.......に、2回言われても無理なものは無理だよ?!」
「うぅっ...ですよねぇ...」
……トク......トク...
(???..............あ、あれ?完っ全にタイプじゃない男子にしつこく迫られても迷惑なだけなのに...ちょ、ちょっとだけ、ときめいちゃった気が...)
胸の奥でほんの小さく乱れる鼓動に、彼女は戸惑いにも満たないほどの不思議を感じていた。
恋愛対象外の異性ではあるが、諦めず思いを伝えてきた姿勢にはわずかながら好感を抱いてしまう。
「な、ならせめて...お、お友達になってください!」
「ぅえ?!あ、う、うん...と、友達なら...まあ...いいけども...」
「や、やった!八奈見さんと友達になれたぁ〜!ありがとうございます!」
「ちょ!?手!手握らないで!」
トク......トク...トク..
(うわ...いきなり手を握ってくるなんて...見た目と違ってスキンシップが激しいタイプなのかな...?あ、手がぷにぷにしててちょっと可愛いかも。まあ、付き合うのは絶対無いけど)
催◯によって肝寺のあらゆる行動が杏菜の好感度を稼ぐ行動に変貌した結果、異常な速度で好感度が上がっていった。
たとえば目があっただけで、後ろ姿を見ただけで、ほんのり臭い体臭を嗅いだだけで、名前を呼ばれただけで...元々惚れている相手ならともかく、マイナススタートの相手に対してその程度の事で好感度が上昇するなどありえない。
たった数日で杏菜の中で彼の存在が大きくなり、肝寺から自宅に誘われた事をきっかけに、”肉体接触を伴うお友達”に発展してしまった。
最初は肝寺に頼み倒されて太ももを撫でさせる程度だったが、接触行為は加速度的に過激になっていく。
胸を揉まれ、手コキを頼まれ、キスを拒否する代わりにパイズリをさせられ、フェラに挑戦し...ある日ついに一線であるゴムハメ交尾で処女を散らし、そのどさくさでキスまで許してしまう。
しまいには即尺やら包茎チンカス掃除やらまで頼まれてしまうが、杏菜はそれを渋い顔をしながらも実行し、その度に好感度を更に加点させる。
そして気が付けば、肝寺にとって彼女は”頼めばなんだかんだヤらせてくれる秘密のセックスフレンド”という魅力的で便利な存在になっていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
びゅるるるる!!♡びゅくっ!♡♡
「あ゛!イっちゃうっ!♡♡…ん、ぁぁっ♡♡♡…っ♡はっ♡はぁぁ〜〜〜♡♡」
騎乗位でぐっぽり奥まで繋がった肉棒が限界を迎えると、それに呼応して杏菜もビクビクと絶頂した。
0.01mmの薄い膜に精液が吐き出され、子宮の形に膨れていく。
ぬぷ、ぬぷぷぷ♡…ぶぽっ!♡
「はぁ♡はぁ♡…またこんなに射精して...♡まだガッチガチだし♡」
「ふひぃ〜、八奈見さんみたいなドスケベ美女とセックスしたら誰だってこれくらい射精しちゃうって〜。顔とおっぱいだけでも最高なのに、マンコまで超気持ちいいなんて反則だよぉ〜」
「うぇへへへ、そ、そんなに褒められると照れちゃうじゃ〜ん♡」
杏菜は使用済みとなったコンドームをペニスから慎重に外すと、上を向いて舌を伸ばし、その中身を口の中へ流し込み始めた。
精飲————当たり前の流れでやっているが、これでも最初はかなり頼み込んでようやく飲ませる事に成功したプレイである。
「あぇ〜〜〜♡…んっ、熱っ♡…んっ、んっ♡ザーメン重たっ♡…んっ♡…ご、、っくんっ♡♡♡…うぇ♡…ぷぁ♡はぁ♡はぁ〜♡ごひほーはまぁ♡」
「うんうん、咽せずにちゃんと全部飲めて偉いね〜。八奈見さんは食いしん坊だから、精液も飲めて嬉しいでしょ?」
「別に嬉しくないから!...うぅっ...美味しくないからホントは飲みたくないけど、飲むと肝寺くんが喜んでくれるから...頑張って飲んでるんだよ?♡」
「ボクのためにっ!!...ふっひひひ〜!ありがとねぇ〜!」
自分の子孫の素となる貴重な体液を可愛い女が頑張って飲んでくれる...それだけで彼の心には、存在を肯定されとことん愛されているような充実感が溢れる。
触れてもいないのに幸福感でビクビク動くペニスを見て、杏菜は新しい避妊具を手に取り、封を開けた。
「ま、待って!」
2回戦に向けゴムを被せようとした瞬間、肝寺に静止される。
「うわっ!急に大声出さないでよ!...え?どうしたの?いつもすぐ2回戦するじゃん。もう終わり?あ、もしかしてパイズリして欲しいとか?」
杏菜はゴムを持ったまま、片手で大きな胸を持ち上げて男に見せつけた。
ちなみに彼女の格好は肝寺の意向により、上にズレたブラ、短く折りたたんだスカート、ニーソックスだけを着用した半裸である。
彼曰く「全裸より興奮する」とか。
「パイズリもいいけど...そ、そろそろ生でセックスしたいなぁ〜って」
「そ、それはさすがにダメだよ!?エッチはもう仕方ないから良いけど、避妊具はちゃんと着けないと...あ、危ないし...」
「八奈見ちゃんおねが〜い!生の方が絶対気持ちいいから!」
「うっ♡そ、そんな快楽しか考えてない事言われても...私たち、高◯生だし...まずいでしょ...」
(ナマなんかでしたら妊娠しちゃうかもしれないのに、さ、最低っ...♡でも、ある意味男らしくて、なんかまた好きになっちゃう♡)
それでもしつこく頼み込んでくる肝寺に根負けし、杏菜は手に持っていた開封済みの未使用コンドームをそっと机に置いた。
それ即ち”生ハメOK”のサイン。
肉棒にかつてないほど血液が集まっていくのを感じる。
肝寺は杏菜を組み伏せ正常位の体勢を取ると、小声で「ダメ...ダメ...」と呟く彼女の穴に生ペニスを埋めていった。
にゅる♡にゅる♡…にゅるるるる〜〜!!♡♡
「あっ♡あ♡…う゛ぁあっ!!?♡♡♡(い、挿れただけでイっちゃった...♡)」
「うぁっ!これが、ゴムなし...生ハメ!いつもと全然違うっ!」
「ほ、ほんとに...ナマで...♡フー♡フー♡…こ、これ、ヤバいよ♡絶対しちゃダメなエッチなのに...肝寺くんのチンポの形が♡…ぁ♡ハッキリ伝わってきてゾクゾクするっ♡」
「ボ、ボクもだよぉ〜!八奈見さんのマンコの形も肉ヒダの動き一本一本も鮮明に伝ってくるよ〜!す、すぐ射精しちゃいそう!」
にゅっっる!♡♡…っばちゅ!♡♡ばちゅ!♡♡ばっちゅ!!!♡♡♡
避妊なしの交尾の背徳感を知ってしまった肝寺は、これまで培った技術を全て忘れたように一心不乱で腰を振り始めた。
前屈み気味になって彼女の腰を掴み夢中で肉棒を打ち付ける。
その様はまさにオナホを使うかのような乱暴なものであった。
「い、゛いぎなり激しっ?!♡♡ぉ♡お♡お゛っ♡ま、まっへ!♡そんなゴリゴリされたりゃ♡…う゛、あぁ♡♡またイくっ♡…あ゛♡ス、ストップ」
「ふっ!ふっ!ふーー!」
「ぜ、全然聞いてないぃイっ♡♡」
乱雑なピストンであっても0.01mmの壁がないだけで、背徳感も感触もまるで別物に感じられ、彼女の感度も格段に上昇していた。
杏菜は突かれるたびに腰をくねらせながらEカップの乳を前後に激しく揺らし、ボリュームのある髪もベッドでズラれるせいで更にボリューミーなボサボサになっていく。
「はっ!はぁ!はぁ!八奈見さんっ!八奈見さんの穴!気持ちよすぎるっ!」
「うぃぃ?!♡♡…ちょ、ちょっと、?!♡♡待っ♡膣内でチンポ膨らんでるからっ!♡♡そ、そろそろ射精しちゃいそうなんじゃない???♡ね?だから抜かないと...ぉぉぉお〜♡♡も、もっど奥゛にっ♡……え?嘘だよね?♡生ハメしても、イク時はさすがに外出しするよね???♡♡」
「そ、んなわけ!ないでしょぉ〜!生ハメと中出しは...セットだよっ!」
「ダメ、ダメダメダメ!!♡♡妊娠したら青春終わっちゃうからっ!♡——————あ゛♡♡」
肉棒の中心の管から精液が迫り上がってくるその時間が、杏菜には時が止まったかのように感じられた。
避妊、妊娠、安全日、危険日、生ハメ、赤ちゃん、退学...様々な単語が脳裏によぎる。
が、それら全てを一蹴して大量の精液が子宮へ雪崩込んできた。
ぶっびゅーーーーー!!!!♡♡♡びゅっっぶ!!♡♡♡どっぶーーーー!!!!♡♡♡
「あっ!?♡…嘘っ、中で...♡んぃ゛ぃぃ゛〜〜〜!!♡♡♡」
「はぁ〜〜〜〜!やった、やっちゃった!憧れの八奈見さんに、種付け射精っ!!!お〜〜〜、気持ちいぃ〜〜〜...!」
杏菜は口をだらしなく開けながら腰を反らし、子宮が震源地のアクメ痙攣を全身に波及させる。
根本まで完全に密着している凹凸の中では完全に逃げ場もなく、孕ませる気マンマン中出しが行われていた。
ずっるるる♡…ぶぽんっ♡
「ふっぅ〜〜...はぁ〜、射精た射精たっ...金玉軽くなったの分かるよ〜。八奈見さんもすっごい絶頂してたよね!」
「ぜぇ♡ぜぇ♡…な、なんで...膣内に射精しちゃったの...に、妊娠でもしたら...」
「八奈見さんが...妊娠っ!」
「っ?!♡ど、どうして今のでまた勃起しちゃうの?!」
「ね、ねぇ八奈見さん!」
「...なに?」
抜かずに奥で繋がったまま、2人は会話を続ける。
その会話の流れをぶった斬る肝寺のコミュ障っぷりは、すでに杏菜にとって慣れっこだ。
「も、もう中出しまでしちゃったしさ...やっぱりこういうセフレみたいな仲じゃなくてぇ...」
「..............付き合う?」
「え!い、いいの?!ボクあの時振られたのに」
「そりゃ...顔も名前も知らない人といきない付き合ったりしないでしょ...たまに勘違いしてる人いるけど、告白は一発逆転の手段じゃないんだよ?」
「う゛...」
「で、でも今はなぜかその...顔と名前どころか、お尻の穴からチンポの形までハッキリ知っちゃってますし?...見た目はともかく、エッチはすごく気持ちいいですし?...(ごにょごにょ)」
「へ?ごめん、声が小さくて今のところ聞き取れなかったんだけど...」
杏菜は肝寺を恨めしそうにジト目で睨むと、敷布団で口から下のほぼ身体を隠した。
先ほどまでの著しい性欲が一旦冷め、催◯によって無理矢理上げられた好感度が前面に出ている。
彼女の表情は、極めて乙女らしい可愛らしさ満点の表情だ。
「それで...私と付き合うの?」
「つ、付き合う!付き合います!!」
「うっ♡…うぅ...♡じゃ、じゃあ、これから...ヨロシクオネガイシマス...」
「ふほっ...八奈見さんと、本当にカップルになっちゃった!」
「さ、更に勃起してるし...あ゛!!せ、正式に付き合ったからって中出しOKな訳じゃないからね!?危ないから絶っっっ対ダメ!!分かった!!?」
「は、は〜い」
(八奈見さんチョロいし、生挿入さえしちゃえばそのまま押しきれるでしょ)
催◯によって歪められてた結果とはいえ、2人はこの日正式なカップルとして交際が始まった。
これからは勝ちヒロインとして真っ当な青春を謳歌していく事となる。
————————————————————————
(と、思ってたんだけど...)
ぱんっ!♡ぱんっ!♡ぱんっ!♡ぱんっ!♡
「杏菜ちゃんっ!杏菜ちゃんっ!エロくて好きぃ!!」
「う゛♡あ゛♡肝寺くんっ♡も、もっとゆっくりっ!♡音、音で誰か来ちゃうって♡バレちゃうって!♡♡んっ♡んっ♡んあっ♡」
「杏菜ちゃんの声の方がデカいけどなぁ〜」
交際開始から数日、いま2人は昼休みの人気のない校舎裏で、制服を着たまま立ちバックで盛っていた。
ちなみに2人の交際は周りには内緒という運びになり、学校内ではあまり接触しないように決めている。
が、付き合ってからの肝寺はセフレ関係だった時よりも性欲が鋭くなってしまった。
(私の匂い嗅いだだけで勃起するし、私の顔を見ただけで勃起するし、授業中にトイレに呼び出してチンポ処理させられるし、放課後もセックスしかしないし...せっかく付き合ったのにセフレの時と何も変わらないじゃん...)
そんな最低な行動しか取らない彼氏であっても、杏菜は催◯によって青天井に好感度を加算していく。
「ねぇ〜、杏菜ちゃ〜ん、やっぱりゴム外そうよ〜。生の方が気持ちいいじゃ〜ん。今日安全日なんだし、ゴムなしでも平気でしょ〜?」
「な、ナマは絶対ダメ♡安全日って言っても、100%じゃないんだから...あっ♡あ゛っ♡弱い奥グリグリして無理矢理従わせようとしても、っおぉ゛ぉ♡…へっ♡へっ♡ダメだから...ぁ♡♡」
「くっ!」
肝寺にとって想定外といえば、案外彼女のガードが固かったこと。
初回以来ゴムの有無を明らかに警戒しており、この数日はずっとコンドーム着用を目視確認の上で交尾に及ぶ流れになっていた。
肝寺の熱い希望によって”ル◯ルナによる杏菜の生理情報の共有”をしており、安全日・危険日・生理などを知っているだけに、危険日以外のゴムありは彼にとってもどかしい事この上ない。
(“生理情報の共有”を提案した時の杏菜ちゃん、今思い返してもすごかったなぁ〜。ボクのこと大好きなはずなのに、あんなゴミを見るような心底軽蔑した顔するんだも〜ん。催◯かけてなかったら一撃で破局してたよな〜)
ぐりっ♡ぐりっ♡
「あ゛ぐ!♡そこ弱いからダメっ!!♡♡」
『?...今なにか声が...あっちかな?』
ざっ...ざっ...ざっ...
「!!...待って肝寺くん!だ、誰かこっち来てる!」
「え?!ど、どうしよぉ?!」
「どうって...チンポ抜けばいいだけでしょ?!」
「で、でももうちょっとで射精できそうだし...そうだ!杏菜ちゃん、このまま顔だけ出して追い払ってよ〜」
「はぁ?!え、うそ...まって!押さないで!あっ!」
有無を言わさず無茶振りされ、杏菜は校舎裏の角から顔だけをひょっこりと出させられた。
近づいてきていた相手は彼女を見て驚き、一歩後ずさりする。
「きゃっ!?.......あ、杏菜?」
「...え゛?!が、華゛恋ちゃん!?」
姫宮華恋...一言で言えば恋愛ゲームに出てくる正ヒロインのような正統派美◯女。
杏菜を上回るHカップの乳、杏菜を上回る顔、杏菜を上回る性格の良さを兼ね備え、杏菜がずっと好きだったイケメン幼馴染を横取りしてきた泥棒猫であり、同時に親友でもある。
(か、華恋ちゃんって...転校してきた杏菜ちゃんの上位互換美◯女の!?)
(っ!!♡♡…コ、コイツ!華恋ちゃんの名前聞いた途端にチンポビクってさせた!!)
「あ、杏菜?こんなところで何してるの?」
「え゛!?えっと...ダ、ダイエットだよ!最近太っちゃって!」
「ダイエット...そうなんだ!それで顔が赤いんだね。よかったら私も手伝おうか?」
「い、いい!いいから!秘密のダイエットだからこんなところで1人でこっそり」
ずぷっ♡…しゅる♡ぽいっ...…ず、にゅっるるる♡♡
「?———っ゛?!♡♡」
「杏菜?!」
(こ、この感触...絶対ナマだ!♡私が抵抗できないからって、勝手にゴム外して背中に置いて...ナマ挿入し直してきたっ!!♡♡さ、最低すぎる肝寺くんっ!!♡)
(うっお!ねっとり感と締まりが段違いっ!さすが生ハメ!)
杏菜の顔が突然ガクッと揺れ、華恋が心配そうに距離を詰めてくる。
が、杏菜は必死で顔を横に振って彼女を牽制した。
しかし死角では本気ピストンが始まり、すでに射精寸前の様子を見せている。
どっちゅ!♡どっちゅ!♡どっちゅ!♡
「あ、杏菜?ど、どうしたの??」
「あ゛♡、へはっ♡…か、りぇんちゃん...ら、らいじょーぶだかりゃ...ぁ♡それ以上こっちに...こ、こにゃいで!♡」
「ほ、本当に?む、無理はしちゃダメだよ?」
「う、うん♡心ぱイっ♡♡…しなくても、無理はしないがら...♡」
(っ♡この感じ...絶対このまま中出ししようとしてる♡もう射精する前の動きしてるのに、お尻ガッチリ掴んで逃す気ゼロだ♡♡親友の前で逆らえないまま中出しされちゃう♡イク♡イクイクイクっ♡♡)
肝寺の尻を掴む力が強くなり、凹凸の密着具合も最大になる。
そして数秒後、精液のダムが決壊した。
びゅっ...♡
「っ!...と、とにかく華恋ちゃんは!もぉ、どっか行っで!!」
「え...う、うん、分かった...ほ、本当に無理はしないでね?」
「分がってるがら.....早く、早くあっちイッ...イ゛ぃぃッ...〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
びゅろろろろろ!!!!♡♡♡ぼびゅるるる!!!!♡♡♡
(や、やっぱり一番奥で、思いっきり射精したっ♡♡か、華恋ちゃんに中出しアクメ顔、見られて...イグぅぅぅぅう♡♡♡妊娠、しちゃうかもしれないのに...♡♡♡)
「あ、杏菜?どうしたの?わ、私、保健室の先生呼んでくるから!」
「あ......が、れんちゃ...やっとイッた.........ぜっ♡ぜっ♡…はぁ♡はぁ♡はぁ〜〜〜♡…ぎ、ぎも寺ぐんっ!!」
「ふひひ〜、スリル満点でめちゃくちゃ精液出ちゃった〜。杏菜ちゃんのマンコもエグいくらい締まってたし、実はすっごい興奮してたんじゃない?」
「うぅぅぅ♡♡♡…あ、あとでみっちりお説教だからね!!と、とにかく今は先生が来る前に逃げないと!」
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週末の早朝、2人はダイエットのためランニングをしていた。
が、どちらも普段運動をしないため早々にバテて公園で休憩していた。
「はぁ、はぁ、もう汗だく゛〜!お腹減ったぁ〜!カツ丼!ポテト!!ハンバーグ!!!」
「あ、朝から?...にしても...ふひっ」
肝山は杏菜の身体をじっと見る。
普段以上に元気な印象を受けるポニーテール、汗でぐっちょりと濡れ肩やお腹や谷間が透けている白シャツ、腰に巻かれたジャージ、上昇した体温によってほんのり立ち上る湯気———そして
「ん?ねぇ、杏菜ちゃん。そのブラ、すっごいエロいデザインしてない?」
「っ!!...み、見ないでよ!!」
杏菜は胸元を隠して男を睨んだ。
運動するというのに、なぜか彼女が着けてきたのは勝負下着だった。
「...シャツをめくってよく見せてくれる?」
「こ、ここ公園だよ!?」
「誰も人いないし大丈夫。ほら」
「ふ、服引っ張らないで!...あっ♡」
「うわっ...!なにこれ...えっっっろ!」
彼女のそれは、高◯1年生が着用するにはあまりにもアダルティーなブラ。
薔薇の刺繍をあしらった透け透けの黒いセクシーランジェリーだった。
それを見た肝寺は野外だというのに、下半身を一瞬で生殖モードに切り替えフル勃起する。
「な、なんでこんなエロいブラを?」
「...つ、通気性があって...蒸れないから...」
「目が泳いでる。本当に?」
「うぅっ♡...こ、この後どうせ、家でエッチすると思ったから...♡」
「!!!!!...こ、こっち来て!!」
「え、何?!そ、そっちは茂み...きゃっ!!」
いくら肝寺が完全インドアな陰キャとはいえ、すでに男女の性差が如実に表れるお年頃。
オスの本気の力に逆らえず、杏菜は茂みの奥に引きずられ、あっさりと組み伏せられてしまった。
驚いている間に肝寺はジャージを脱いで肉棒を露出させ、杏菜のジャージパンツもひっぺがす。
「ま、待って!!嘘っ、まさかこんなところでする気?!朝だよ!外だよ!公園だよ!?」
「フー!!フー!!ボ、ボクだって家まで我慢するつもりだったのに!ゆ、誘惑してきたのはそっちでしょ!」
「してな...いや、しちゃったかもしれないけど...でも」
「もう挿れ...あれ、パンツはシンプルな白パンだ」
「そ、それは...予算の都合で...じゃなくて!い、家まで我慢しよ?ね?見つかったら洒落にならないから...」
ここまで来たオスが止まるはずもなく、肝寺は理性のブレーキを壊して強行突破を選択した。
止めさせようとこちらへ伸ばしてくる彼女の両手を片手で掴み、もう片手で挿入体勢を整える。
「あっ、♡ホントにやめっ♡ひっ、パンツずらしちゃ...♡」
ずっ、にゅろろろろ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡
「うぷっ!!?♡♡♡」
「お、おぉぉ〜〜...!ふひひ、拒否ってたくせにマンコの中はどろっどろで準備万端じゃ〜ん!」
「ち、ちがっ♡♡…ぅい?!♡な、なんでのしかかってくるの?!」
「バレたらヤバいから、サクッと射精できるようにだよ〜」
肝寺は種付けプレスの体勢になり、我慢汁まみれのペニスで早速杭打ちピストンを始めた。
どっぢゅん!♡♡どっぢゅ!!♡ぶっぽっ!♡どっずっ!!♡♡ぐりっ!♡ぐりっ!♡
「お゛?!♡イっ♡深っ、い゛!!♡♡重っ♡、待っへっ♡♡激しすぎて、声がっ♡♡漏れ゛ち゛ゃ゛♡」
「あ〜、これやっべ!いつも以上にムラこいて射精メーター爆速で上がってく!」
爽やかな朝、自然の香りと風を感じながらの衝動的な青姦。
知的生命体の誇りを捨てたような獣の生殖行為は、オスの射精を促すとともにメスにも知ってはいけない興奮の味を刻み込む。
(こんな場所で朝からセックスなんて絶対覚えちゃダメな行為なのに♡♡すっごいゾクゾクする♡♡♡私のこと穴としか思ってないような雑交尾させられてるのに...肝寺くん男らしくてもっと好きになっちゃうっ♡♡)
「あ〜、ごめんっ!興奮しすぎてもう射精ちゃいそう!!」
「うっ♡へ、ぁぁ♡う゛んっ♡わらしも...イっちゃ..........はへ?そういえばゴム...着けてたっけ...?いや!つ、着けてない!肝寺くんストップ!外!外で射精し————」
「おっ!射精るっ!!!!!」
ごっぷ!!♡♡ビュルっ、るろろろろーーー〜〜!!!♡♡♡♡
「あ゛ぁ゛ぁ、ぁ゛〜〜♡♡らめって言ってるのにまた゛ナマ膣奥に゛!!♡♡♡」
ガッチリと組み伏せられ地面と垂直に近い角度となった肉棒が、メスの大事な袋の中へ白濁液をたっぷりと注ぎ込んでいく。
入りきらなかった精液が隙間からドロドロと溢れ、杏菜は深イキしながら諦めたように両手を芝生に投げ打った。
(ま、またナマで膣内射精された...♡こんなに何回も中出しされたら...いい加減孕んじゃうっ...赤ちゃん作っちゃいけないのに♡♡)
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それからも毎日のように性行為が行われ、2人は休日に海へ来ていた。
アウトドアとは無縁な肝寺が海水浴を提案してきた時点で嫌な予感をしていたが、杏菜の不安をそのまま的中してしまう。
「ふひひ〜、みんなすっごいざわついてるね〜」
「うっ♡うぅぅ♡そりゃそうだよ...だって、こ、こんなの...」
杏菜の着用しているビキニは肝寺に手渡された牛柄ビキニ。
しかも1サイズ小さかったせいで布面積が足らず、乳肉がビキニに食い込んで今にも爆発しそうに仕上がっている。
そんな卑猥な水着を着させられたせいで、更衣室から待ち合わせ場所まで歩いてくる短い間に3回もヤリモクナンパされてしまった。
「ボクみたいな冴えない陰キャが杏菜ちゃんみたいなドスケベ彼女を連れて歩いてるとか、優越感ハンパないよ〜。こんなマンガみたいな事が現実でできるなんてな〜」
「ね、ねぇ肝寺くん...せ、せめて上着くらい羽織らせてよ...羞恥心で死んじゃいそう...♡」
「ダメだよ〜。みんなにボクの女の自慢のデカ乳、いっぱい見せつけてあげるんだから」
「ひゃ?!♡ひ、人前でビキニに手を突っ込んで...んっ♡揉んじゃダメっ...♡あっ♡」
肝寺は杏菜の肩に腕を回して、ビキニの隙間から溢れ落ちそうな乳房をガッツリ鷲掴みにした。
すれ違う男達はみな、心底羨ましそうな視線を向けてくる。
「ふひひ、乳首コリッコリに勃起させてるくせに。それにしてもこのムッチリした肉感...毎日おっぱい揉んであげてるおかげで、だんだん赤ちゃん産むための身体になってきたんじゃない?」
「そ、そんな事ない!...んっ♡確かに胸はEからGに成長しましたけど...♡」
「G!?だからビキニが予定より小さかったんだ。ちょっと前までFだったからビキニもそれ用を買ったのに。あと1サイズ大きくなればHカップって噂の姫宮さんと同じになれるじゃ〜ん」
「ひ、人が聞いてるところでおっぱいの話しないでほしいんだけど...きゃっ!!」
杏菜の抗議が聞き入れられたのか、肝寺は彼女の腕を引いて浜辺の隅にある、まず人が来ないであろう岩陰まで連行していった。
「ふー...ふー...杏菜ちゃんケツこっち向けて」
「引きずられてきた時点でそんな気はしてたけど...こんなところで...?」
「杏菜ちゃんのウシ乳のせいでチンポバキバキになっちゃったから、鎮めてもらわないと戻れないよ〜。ほら、さっさと済ませないと誰か来ちゃうかも」
「マッチポンプひどすぎない?...うぅっ...♡こ、こう?♡」
「おほっ!絶景っ!」
汗で輝く美しい背中、安産型の尻肉に食い込んだ牛柄ビキニの紐、背中側からでも見える重力に従って伸びた柔らかそうなおっぱい。
一生オナネタに使えるほどの芸術的な光景だが、今の彼はこの抱き心地抜群のメスに直接精液をぶちまける事ができる。
すぐに水着を脱いで杏菜のビキニも横にズラし、怒張した肉棒を突き立てた。
「フー!フー!杏菜ちゃんのケツ...エロすぎっ!」
「んっ♡き、肝寺くん...?一応もう一回言っておくけど...今日わたし、ホントに”危ない日”だからね?ナマでしたら赤ちゃん出来ちゃうからね?ちゃんと分かってるよね?...ゴム着けてる?」
「...うん、着けてるー」
「嘘だったら本気で怒るから」
にゅっぷ♡にゅるるるるる♡ずぶぶぶ♡♡ぶちゅっ♡
「へはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
狭い膣口を亀頭が押し広げ、そのまま奥までスムーズに滑り込んでいく。
挿入だけで肉壺がビクビクと痙攣し、杏菜の口から声なき嬌声が漏れてしまう。
「お、おっふぉ...杏菜ちゃんのマンコ、いつも以上にとろっとろで膣温熱〜っ」
「フッ♡フー♡♡フーーー〜♡♡♡…う、うそ、つき゛ぃっ♡こ、この感触...ゴム、ないじゃん...♡やっぱりっ♡」
「そんな事ないよ〜。ちゃんと着いてるって〜。それよりこの穴...気持ち良すぎてすぐイっちゃいそうだよ〜」
ぬっぷ♡ぬっぷ♡ぬっぷ♡…ずりゅりゅりゅ〜〜♡ぶっぱんっ!!♡♡ずりゅりゅりゅ〜〜♡ぶっっぱんっ!!♡♡
肝寺は彼女の腰を掴んで、穴を隅々までしゃぶり尽くすような膣コキを始めた。
背後から眺められるほどの豊満な乳房が前後にぶるぶると揺れる。
「ん゛っ♡ぅ゛あ♡あっ゛♡ら゛めっ♡ホントに危ないか゛らっ♡…ダメへっ♡へっ♡ほはっ♡…ぬ、抜いて゛っ♡怒る゛よっ♡あっ♡あっ♡あっ♡らめっ♡」
「はぁ〜〜〜、すっごいヌルヌルで腰抜けそうっ!杏菜ちゃんもとろとろのアヘ声出して気持ちいいんでしょ?!」
「そ゛、そーらけろ゛っ♡ホントに危険らか゛らっ♡…ぅあ♡が、我慢汁だけでも...妊娠しちゃうかもしれない、日らから゛♡っ〜〜〜っ♡もうパンパンだめっ♡抜いてっ、っへ♡♡」
リスクが大きければ大きいほど、その瞬間の快感は増大する。
やめさせようと本気で思えばやめらさせられる杏菜も、切れそうな理性を繋ぎ止めて口で抵抗するだけで、やはり快感に流されていた。
(あっ♡チンポが...ナマのチンポが、ヒクヒクしてきるっ♡これ、射精前のっ♡…なのに全然離れる気配がないどころか、むしろもっと奥までグイグイしてくるっ♡これ♡絶対中出しする気じゃんっ♡絶対ダメなのに♡絶対孕ませる気だっ♡♡)
「はぁ!はぁ!も、もうイクっ!奥に射精すよ杏菜ちゃん!!」
「らめっ♡らめらめらめっ♡♡抜いへ♡奥らめ抜いへっ♡♡赤ちゃんできちゃうからっ♡まだ高◯一年らのに妊娠しちゃうかりゃ♡…っ!!♡♡」
ぼびゅりゅるるるるるるるーーーーー〜〜〜!!!!♡♡ビュルルル!!!!!♡♡♡♡
「あっ♡あ、っァぁぁァ゛ぁぁ゛〜〜〜♡♡♡♡♡や、ほんろに奥で...っ♡♡らめ♡危険、日...ぁへぁ♡♡♡」
「お...おぉぉ〜〜〜...金玉の中、全部吐き出してやるっ!!杏菜ちゃんと子作りぃ〜!!」
2人だけの間で吹き荒れていた激しい嵐のあと...岩陰に沈黙が訪れる。
聞こえるのは獣のような呼吸音と波のさざめきだけ。
ペニスをゆっくり引き抜くと、膣の奥から逆流してきた余りモノの精液がドロドロと隙間から太ももを伝い、砂浜に少しずつ染み込んでいく。
「フーーー!♡フーーー!♡…ほ、ホントに...ナマで射精したの...?」
「う、うん...しちゃった〜」
「危険日だって、何回も言ったのに?」
「うん」
「........................」
杏菜は恨めしそうに肝寺を睨む。
その圧に屈した男は、性欲に流されすぎた事をさすがに内省する。
が、彼女は無言で彼の前に跪くとそのままお掃除フェラを始めた。
「え?あ、杏菜ちゃん?怒ってないの?」
「れろっ♡ぺろっ♡ちゅぱ♡…怒ってる。けど...しちゃったモノはしょうがないし...今までで一番気持ちよかったし...チンポ汚れてたら水着履けないでしょ?♡」
「っ!...あ、杏菜ちゃんっ!」
「ちょ!?また勃起してるじゃん!...........も、もう一回だけ、しちゃう?♡」
それから2人は岩陰で3回の中出しと1回のフェラ抜きでたっぷりと危険日交尾を堪能した。
行為後、怒りなおした杏菜が肝寺のお小遣いが尽きるまで海の家でヤケ食いしまくったのは別のお話。
完
それから数週間後、珍しく真剣な杏菜が肝寺の部屋にやってきていた。
ゴトッ...
「こ、これは?」
「..........ごめん、デキちゃった...」
「.........ん???」
「だ、だから、これ...妊娠検査薬...使ってみたら、陽性で......あ、赤ちゃん...妊娠してる...」
「..............え???」
杏菜の口から衝撃の事実を伝えられた肝寺は、一瞬意識がホワイトアウトする。
妊娠適齢期のメスの危険日にあれだけ種付けをすれば当然の帰結...ではあるのだが、ついこの瞬間に至るまで、肝寺にとって”妊娠”はファンタジーの中の出来事だと思っている節があった。
それが今、目の前の棒に浮かび上がった1本の線でいとも容易く破壊された。
「それから...肝寺くん、私に催◯かけてたよね...?」
「...え゛!?ど、どうしてそれを!」
「たぶん...妊娠が分かったショックで...解けた」
「ご、ご、ごめんなさい!!!!!」
「......最低」
正座していた肝寺は、目にも止まらぬ動きで床に頭を擦り付けた。
一言の謝罪に込められた意図は、妊娠と催◯の両方。
どちらか一方だけでも殺されても文句を言えないレベルの大罪だが、それが二重にのしかかり男の毛穴から嫌な汗が一気に滲み出す。
「ゆ、許してください!何でもします!どうか命だけはっ!!」
「.........顔、上げてよ」
「は、はい...あの、杏n...八奈見さん...?」
「.......催◯してた事は許せないけど...もういい。けど...こっちは...」
杏菜は複雑な感情が渦巻いた顔をしながらお腹を優しくさする。
その生々しいジェスチャーが肝寺に強烈な現実を一層叩きつけた。
「せ、責任...取ります...」
「どうやって?」
「そ、それは...えっと...なんとかして...あの、中絶とかは...」
「.............」
「あ、ごめんなさい...」
感情論抜きにすれば肝寺が言った中絶が最も賢い選択だ。
だが人間には感情がある。
特にお腹に命を宿した女性は、種を蒔いた相手が誰であろうと赤子に母性が芽生えて最適な判断を拒否する場合がある。
彼女もそれに当てはまった。
「赤ちゃんは、産みたい」
「っ...が、学校は...?」
「バレるまでは、通う」
「ボ、ボクはどうすれば...?」
「...ちゃんと責任取って」
「...........はひっ...わがりまぢた...」
光が宿っていなかった杏菜の目に、徐々に光が戻っていく。
「ん。責任取ってくれるなら...いい。取り返しつかないし」
「い、いいの?八奈見さんに酷い事しちゃったのに」
「...杏菜」
「え?」
「杏菜って呼んで...もう、パパなんだから♡」
「.............あ、杏菜ちゃん」
「..........」
「あ、杏菜」
「ん♡」
こうして2人はなし崩しとは言え催◯なしで交際関係になり、丁寧に舗装された破滅までの数ヶ月を過ごし始めた。
彼女が大食いキャラな事もあってお腹の膨らみはしばらく誰も疑問視していなかったが、半年ほどしてさすがに不自然なお腹の膨らみを疑い始める者が現れ、妊娠説が密かに囁かれ始める。(可哀想な事に、親は温水くんだと言われている)
そしてお腹が膨らむのと比例するように、彼女の独占欲が危ないほどに増大していた。
「ねぇ肝寺くん。今朝、華恋ちゃんのおっぱい一瞬見たよね?」
「え?い、いや?」
「嘘つき...嘘つき嘘つき嘘つき!肝寺くんはこの子のパパなんだよ?責任取ってくれるんだよね?見ていい女の子は私だけなのに、他の子に見惚れるのって浮気だよ!!!」
「ひぃっ...す、すみません...もうしません...」
(な、なんか杏菜ちゃん、普段は元気で明るいのにたまに情緒がおかしくなるな...日に日に目の下のクマも深くなってきてるし......こ、これってもしかして”依存系ヤンデレ”ってやつ??........................すっごいエロい!!)
常人ならドン引きして逃げ出すヤバい女になってきた杏菜を見て、肝寺は強烈に興奮して勃起していた。
交際経験0の引きこもりニートが既定路線だった非モテ陰キャが、経緯や年齢や世間の目はどうあれ八奈見杏菜のようなエロボディの美◯女と結婚(予定)して子孫まで残せるのは、まさに奇跡の世界線。
ブサイクで非モテの自分にこれほどまでに重たい感情を向けてくれるのは、彼にとってこの上ない幸せだった。
「なんで怒られてるのに勃起してるの?」
「そ、それは...杏菜がエロくてつい...」
「...ふ、ふーん♡そ、そうなんだ♡…….なら浮気したお詫びに久しぶりに、セックスしよ♡」
「うわっ!」
肝寺は杏菜に押し倒され、顔に膨らんだお腹を押し付けられる。
それだけで肉棒は更に固くなっていく。
「も、もうセックスして平気なの?お腹に負担なんじゃ」
「大丈夫...もう安定期だから♡そろそろこの最低な孕ませチンポで、この子に挨拶してよ♡」
杏菜はズボンのチャックを下ろしてペニスを取り出すと、上に跨がる騎乗位で背徳にまみれたボテ腹ナマ交尾を始めたのであった。
それから数日、妊娠を隠し切れないと悟った2人が教師に事実を打ち明けた事をキッカケに、学校中がその話題一色となった。
その後の顛末は...ご想像にお任せする。
完