ご無沙汰しております、トライセプスです!
ポリスメンも出動した壮絶なドタバタを超えてようやく一区切りとなり、やっと腰を据えて執筆できるようになりました!
まだ水面下で厄介ごとは継続中なので、胃が痛い日々が続きますが...とりあえず一難去りました!
先月で活動3周年(4年目突入)だったので記念記事を書きたかったのですが、それすらできず...2日後に誕生日なので併せて投稿する予定でいます!
今回はダンロン支配くんシリーズの最終回の前編!
合計9人のキャラを4組に分けてハーレムセックスしていくだけの単純明快な小説でございます!
小難しい事はあんまり考えずに読んでください!(笑)
前編は舞園&ソニア、朝日奈&終里の2組です!
Skebの方の納品締め切りが1月中旬(?)くらいで、ペースアップしないとやばいです。毎度お待たせしていて申し訳ございません...
執筆カロリーが高めのリクエスト揃いなので気合い入れて頑張らねば!
『原作』ダンガンロンパ1・2
『人物』①舞園さやか&ソニア・ネヴァーマインド②朝日奈葵&終里赤音③罪木蜜柑&西園寺日寄子④霧切響子&七海千秋&江ノ島盾子
『あらすじ』ダンロン支配くんシリーズ(たぶん)最終話!1・2キャラを混ぜたり混ぜなかったりして、全4組のオムニバス形式でただただエッチな事するお祭りストーリー!
『文字数』前編 約14,000字
〜〜〜プロローグ〜〜〜
【超◯校級の絶望】江ノ島盾子が引き起こした”希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件”。
それを発端にして、七海千秋ら希望ヶ峰学園第77期生が絶望的な目にあってしまった。
その後、苗木誠ら78期生らもコロシアイ学園生活を送る...はずであった。
彼女の計画を狂わせたのは、本当にただ偶然その場に現れた完全なる異分子———【超高◯級の色欲】支配正綺。
支配の才能は超能力の域に達しており、江ノ島の計画に背乗りする形で78期生美女ハーレムを作り上げ、男子は冷遇されたものの死傷者0で学園生活を終結させる。
江ノ島をも屈服させた彼はその後ゲームの世界で77期生の美女たちもハーレムに加え、すでに亡くなっていた1名を除いて全員を救う事に成功した。
彼の能力は脅威である一方、行動原理はひたすらに”性欲”で埋め尽くされており、幸いな事にそれ以外には興味がなかった。
可愛い女には優しく手厚く、可愛くない女には特に何もせず、男には冷たいが(肉体的に)残虐な行為まではしないスタンスを貫いているため、絶望で狂った悲惨な未来とは大きく違う世界になっている。
数多の【元・超高◯級】たちを手中に収めた支配は、実質的に世界の王様となり、毎日毎日美女たちを集めてはとっかえひっかえ性欲を満たすバラ色の人生を楽しんでいた。
〜〜〜【舞園&ソニア】高級美女ペアとのイチャイチャ贅沢3P〜〜〜
「やっほ〜。さやかちゃん、ソニアちゃん!」
「あ、支配くん。いらしたんですね!」
「支配さん、お待ちしておりました!わたくしたちはこの通り準備万端です!」
豪華で広いラブホテルを模した支配専用プレイルーム。
バスローブ姿の彼が部屋に入ると、【元・超高◯級のアイドル】舞園さやかと【王女】ソニア・ネヴァーマインドが宝石のような笑顔で出迎えた。
その目の奥には惚れたオスへ向ける扇情的な熱が宿っている。
「どうぞこちらへ」
「本日はお呼びくださって光栄の至りです。存分に良きに計らってくださいませ!」
「へへへ、2人に手を添えられてベッドまで導かれるのはドキドキするな〜。ただでさえ顔面偏差値もオーラも超高◯級な最高級美女が、僕のために準備してくれてるんだから」
支配の言葉を聞いて、2人の頬が明らかに一段赤くなった。
2人は少し成長しており、美貌もスタイルもそれに準じて完璧を超えた完璧へと進化している。
今宵の舞園は、かつて一世を風靡するきっかけとなった可愛さ満点なアイドル衣装をサイズ調整した服を着用していた。
ソニアはノヴォセリック王国の王女が重要な国家行事の時にのみ着る事を許される、神聖な純白のプリンセスドレスに身を包んでいる。
「も、もう♡そんなに褒められたら照れちゃいます♡…ちゅっ♡」
「わたくしもです♡リップサービスには慣れていますが、愛する殿方に言われてしまうと身体が熱くなってしまいます♡…ちゅっぱ♡」
褒められた感謝を示すため、2人は同時に頬へ口付けを行った。
世界的アイドルと本物の王女からのWキス。
たったそれだけでも、一体時価総額がいくらになるのかは予想もつかない。
さらに2人は支配のためだけに、自分の魅力を最大限引き立たせるための薄い化粧をしており、最高級のオードトワレ(香水)で”イイ女”の匂いまで普段以上に強化していた。
「あ〜、もうすでにヤバい...2人の匂いだけで脳みそクラクラするくらい興奮しちゃうよ〜!可愛すぎる!綺麗すぎる!!エロすぎる!!!」
ベッド端に座らされた支配は、オモチャを買ってもらった少年のように目を輝かせてソワソワと上下に揺れる。
少年との違いはバスローブから露出するほど禍々しく男根を膨らませているところだ。
「支配さん、舌をお出しくださいませ♡」
「こう?...んべ〜」
「はい♡よくできました♡そのまま動かず♡まずは王様キスをさせてもらいますね♡んちゅ♡れろ♡れろ♡」
「こちらも♡にゅろろ♡にゅるん♡にゅるん♡にゅるる♡」
「んんもっ...ん、ちゅ、ほっ!」
支配の両端に座った2人からのW王様キス。
男が出した1本の舌へ、争うように、寄り添うように2本の高級な舌が絡んでいく。
彼女らの視線は仕えるオスの顔へ一心に向けられ、満遍なく所有欲を満たしてくれる。
「にゅるる♡にゅく♡にゅちゅる♡…支配くんの舌、美味しいです♡」
「わたくしが王女であれば、あなたは更に上の立場の王様♡服従のキスを捧げます♡…ぬりゅりゅ♡れっろろっ♡にゅっく♡」
ねっとりと王様キスを楽しんだ後、今度はそのまま両サイドからのW頬ズリをお見舞いする。
頬の摩擦で2人の体温がじんわりと伝わり、脳に興奮と安らぎの相反するリラックス効果が発生していく。
当然それだけに止まらず、彼女らの手でバスローブの紐が解かれ、まろびでたガチガチのペニスへようやく触り出した。
すりっ♡すりっ♡ すりっ♡すりっ♡
にゅっこ♡にゅっこ♡ さわっ♡さわっ♡
「支配くんのオチンポ、パンパンでとっても苦しそうです♡」
「でもまだまだ我慢してください♡貯めて貯めて貯めて...最後にわたくしたちのお顔にべっとりザーメンマーキング、してくださいね♡」
「はぁ〜い...うっ、ぉ、2人のすべすべの手で焦らし手コキ、ある意味おしおきだよ〜。甘えられてる気分になる頬ズリも幸せ〜。キスして」
「はぁ〜い♡んっ♡ちゅ♡ちゅぱ♡」
「もちろんです♡ちゅ〜〜っ♡れろっ♡にゅろろ♡」
上では頬ズリを続け、求められればキスも気軽に応じてもらえる。
下では2人の指がソフトタッチでペニスに絡みつき、まるで前菜のように期待感を高めるいやらしい手つきでイジメてくる。
一際濃くなっていく彼女らの極上のメスフェロモンによって、すでにはち切れそうな睾丸がドクドクと精子を作っていく。
「まだまだ我慢しましょう♡耳、失礼します♡…にゅるる♡にゅっぐ♡にゅっぱ♡ぢゅるる♡」
「両サイドから甘やかして差し上げます♡こっちの耳もたっぷりと...あむっ♡はむっ♡れろ♡れろ♡ずちゅ〜〜♡にゅるる♡」
「おっ!...ふぉ!生ASMRで耳溶けそうっ!!脳みそまで蕩けて吸い取られちゃいそ〜」
「んふ♡オチンポはこんなに立派なのに、脚がぷるぷるして可愛いですね♡お顔もこんなにふやけてしまって♡」
「少しぽっちゃりしたお腹も素敵です♡肥えは富の象徴とも言えますので♡」
f
さりげなく背中に回された彼女らの腕は、彼が背後に倒れても支えられるように気遣いがなされている。
両腕と顔をフルに使った前菜奉仕だけでもすでに垂涎モノの贅沢加減だ。
「舞園さん♡そろそろチンポをちゃんと愛でる頃合いでしょうか?♡」
「そうですね♡支配くん、いいですか?♡」
「も、もちろん!お願い!」
「んっ、♡ちゅ♡かしこまりました♡」
「ちゅっぱ♡良きにはからえです♡」
両頬へキスを残し、2人は床へ膝をつく。
目上には支配がどっしり構え、完全なる上下関係の図が完成する。
「わたくし、王女として民草の上に立つ存在ではありますが...支配さんの前ではこの通りなんの躊躇いもなくなりました♡」
「私もステージからファンのみんなを見下ろす事が多いですけど...支配くんより目線を下にして傅く方がもう圧倒的に多くなって、とっても幸せです♡」
本来であれば彼の社会的ステータスはただの庶民。
正真正銘の王女と国民的アイドルに比べれば天地の差がある。
だが度重なる交尾によって、そのパワーバランスはとうの昔に逆転していた。
2人は膝歩きで支配の股蔵に入り込み、今度はペニスへW頬ズリを行う。
ずりっ♡ずりっ♡ずりっ♡ ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡
「んっ、はぁ〜♡匂いが濃くて何度体験してもドキドキしちゃいます♡硬さも温度も浮き出た血管の感触も、全てがメスにとって劇薬です♡」
「ふぅ〜♡ふぅ〜♡日本人は外国人に比べるとチンポの平均が小さいですけれど、わたくし達の顔より長いこのチンポは本当に素晴らしい国宝です♡わたくしの国でもほとんどいない大きさ♡そり返りもエグくてメスをハメ殺すために存在するかのような危険な代物です♡」
王女とアイドル。
共に多くの人間に好かれる術を心得ている希少な存在。
その術で目の前のオスを全肯定し、快感だけでなく自尊心もたっぷりと満たしていく。
もちろん2人の口から吐き出される褒め言葉の数々は”おべっか”などでなく、全て心の底からの本心である。
「はぁ、はぁ...!顔面偏差値MAXのW顔ズリやばいっ!毛穴一つないスベスベの肌がシルクみたいにチンポ包んでくる!」
肘掛けのように、2人の頭に手を乗せて悦に浸る支配。
2時間かけて繊細にセットされていた髪型が乱されても、彼相手であれば2人は一切嫌な顔をしない。
むしろ手から伝わる柔らかい熱から、触れられる幸福だけを受け取っていた。
「んっ♡我慢汁がドクドク出てきましたね♡」
「すごい量です♡期待汁なのにこの濃度と匂い...まさに王に相応しい精力♡これを知ったらどんなメスでも屈服する事間違いなしです♡」
「えへへ〜、そうかな〜?」
褒めれば褒めただけ竿の脈動が強まり、一般的なオスの精液と同じかそれ以上に濃縮された先走り汁が溢れる。
2人の頬にぬちゅ♡ぬちゅ♡と粘液が滑っていく。
しばらくして頬を離すと、何本もの糸が2人の美顔と禍々しいペニスの間でできあがる。
「だいぶイイ感じに成長してきました♡」
「次に移るその前に...」
「ちゅ〜〜〜っぱ♡♡♡わたくしたちのお口が汚れてしまう前に♡」
「ん...ちゅぅぅぅぅ...っはぁ♡♡♡心からのキスをお見舞いしちゃいます♡」
フェラ前に清潔な状態で真正面から1人ずつ長い接吻を交わす気遣いまで、彼女らは完璧に心得ている。
この細かいホスピタリティーこそ、目の肥えている支配に長い間気に入ってもらえるコツなのかもしれない。
「今から唇コキをさせていただきます♡」
「口紅をこうして付けて...と♡んっ♡んっ♡よし♡…支配くんの大好きなキスマーク...ではなく、リップマークをた〜っぷりオチンポに付けちゃいますから♡」
「舞園さんは薄ピンクの、わたくしは赤色のリップを付けました♡」
「おぉ〜!サービスがすごいなぁ〜!僕のためにいっぱい考えてくれたのが伝わってくるよぉ〜!」
2人は目を合わせて幸せたっぷりの笑みを浮かべる。
彼女らは互いに両手を絡め、男根を挟んで顔を向かい合わせた。
そのまま顔を近づけ、亀頭を挟み撃つ。
「ちゅっ♡ん...ちゅっ♡ちゅ♡」
「ちゅっぱ♡ちゅっ♡んちゅ♡」
「ふっ、ぉぉ〜...レズキス風味のチン媚びキス!気持ちいい!」
「キスする度にチンポがビクンビクンしてキュートです♡んちゅ♡ちゅく♡」
「オチンポさんが喜んでいるのが伝わってきますね♡…ん〜〜♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡」
亀頭からゆっくり下へ降りていく。
2人の唇の通り道にはいくつものリップの跡が付着する。
愛情を可視化するような奉仕に支配は満足そうにされるがままだ。
「ちゅっぷ♡ちゅく♡ぢゅ〜〜〜っ!♡支配くん、好きですよ〜♡このオチンポさんも大好きです♡ちゅっ♡ちゅぷ♡」
「ぶっとくて長くて重たいチンポ♡ノヴォセリック王国の国宝にしたいほどに愛しています♡ちゅる♡ちゅっぱ♡ちゅぽ♡」
一つ一つは小さい刺激でも、それが絶え間なく二方向から続けば射精ゲージも着実に溜まっていく。
これまでの奉仕で射精欲を高めてきた事もあり、オスのペニスは吐き出す前兆を示していた。
2人はアイコンタクトでキスするだけの動きから、唇をつけたままズる動きに切り替える。
「ちゅぱ♡ちゅぱ♡にゅっ、るるるる〜〜〜♡♡」
「ぬっち♡ぬっち♡ぬろろろろ〜〜〜♡♡」
「うひっ!!それいいっ!!」
首を傾け唇を押し当てながら、美顔を優雅に上下させるソニアたち。
たっぷり付着させたリップマークを伸ばしながらの唇コキ。
弱い刺激のキスに慣れていた男性器は、そのギャップに嬉しい悲鳴をあげている。
「ふ、ぁぁぁっ!唇っ!柔らかいのにぐっと圧迫してきてイイ!もう射精しちゃいそう!」
「ぬろろろろろ〜〜♡♡、ん、いつでもどうぞ♡」
「にゅくろろろ〜〜♡♡ギリギリまでこうして唇ズリしますので♡射精そうになったら、勝手にわたくし達が顔面で受け止めます♡」
「私たちのメス顔は支配くんだけのモノですから♡ザーメンパックでマーキングしてください♡」
「は〜い!!」
唇がもう一段階グッと密着し、顔のピストン運動が早くなる。
竿に降り注ぐ重たい鼻息すらも快感に加わり、男の睾丸から尿道へ白濁液が迫り上がっていき...
「うっ!!イクっ!!!!」
本人が宣言する1秒前にすでにタイミングを察知していた2人は、竿を手で固定して精液が飛ぶルートを逆算してそこへ顔をセットする。
びゅ...ぶろろろろーーー〜〜〜〜!!♡♡…どっ、びゅーー〜〜〜!!!♡♡♡
「んっ、ぷぁ♡っはっ♡熱っ♡ぷへっ♡ぷぁ♡溺れちゃいそう♡」
「んぶっ♡んくっ♡ぷはっ♡んっ♡精液...重たい、ですっ♡」
王女とアイドルの美しい顔がみるみるうちに汚濁していく。
黄ばみがかった白く濃厚な謹製精子は、超高級品質の女の顔を2つ一気に征服した。
全てとはいかないが、顔からこぼれ落ちる精液を、吐精が止まるまでしっかりと手皿で受け止める。
「っ...はぁ〜!はぁ〜!はぁ〜〜〜!我慢して貯めた分思いっきり気持ちよく射精できたよ〜!」
「んっ...♡はぁ♡はぁ♡やっと、終わったみたいですね♡支配くんのなが〜い射精が♡」
「13秒もの射精持続時間♡見ただけでメスの本能が”至高”と理解してしまうほど質の良い精子をこれだけの量吐き出せるなど...何度経験しても信じられません♡」
「「射精、ありがとうございました♡♡」」
2人は残心を忘れず、男の目を見ながら、手のひらに乗った精液を喉に流していく。
「ずずずずずっ♡♡ごっく♡…ごくっ♡ごっくん♡」
「ごきゅ♡ごきゅ♡ごっぐん♡…けっぷ♡」
「ん...はぁ〜〜〜♡喉に引っかかるくらい濃厚で、体内から愛撫されているような気分になる美味しい精液でしたよ♡支配くん♡」
「経口摂取でも孕んでしまいそうなオス汁、どんな高級食材よりも最高です♡民の血税で育てられたわたくしの肉体に、支配さんのザーメンが栄養となって染み渡ると考えると...ゾクゾクします♡」
「へっへへへ〜!超絶美人な2人にそう言われると何発でも射精してあげたくなるよ〜!」
支配の幸せそうな感想を受けて感無量な美女たち。
顔に残った精液も丁寧すぎるほど丁寧に拭い集め、今度はじっくりと咀嚼しながら胃袋へと取り込んだのであった。
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〜〜〜【朝日奈&終里】褐色運動部ペアとのエロプロレス逆転分からせ〜〜〜
ギッ...ガラガラ...ガラ!
支配が立て付けの悪い分厚い金属の扉を開けると、跳び箱やバスケットボール籠、体育マットなどが保管されていた。
ここも彼のために作られたプレイルームの一つ。
希望ヶ峰学園の体育館そっくりに作られた建造物であり、その片隅の体育準備室へと足を運んでいた。
「おせぇぞ支配!」
「もぉ!遅刻だよ支配〜!」
準備室の中央部には真っ白の体育マットが1枚敷かれている。
その上で待機していたのは、引き締まった褐色肌の肉体を持った2人の女。
【元・超高◯級のスイマー】朝日奈葵と【元・超高◯級の体操部】終里赤音。
健康的な朝日奈は天真爛漫な眩しい笑顔を向け、健康的を超えて野生的な終里は待たされた事でイライラした視線を向けている。
「ごめんね、2人とも〜。ちょっと野暮用で遅れちゃって」
「理由は聞いてねー!とにかくこのオレを待たせるたぁ良い度胸だ!」
「まあまあ、落ち着いて終里ちゃん。支配も反省してるみたいだしさ!ね!」
今にも飛びかかってきそうな猛獣を、朝日奈がなんとかなだめる。
「終里ちゃん、今日支配に抱いてもらえるってすっごい期待してたから、余計に怒っちゃってるんだよね?」
「ち、ちげーよ!くっ...もういい!おら、支配!さっさとこっち来やがれ!始めんぞ!」
「ごめんよ〜。今度から時間通りに来るから」
支配は恐る恐るマットまで足を運び、2人を見上げる。
元々160cmと低くはなかったが大人になって背が伸びた朝日奈も、高◯時代から176cmと高身長な終里。
肉体派の高身長爆乳スレンダー美女2人と並ぶと、低身長な彼が猛獣の檻に閉じ込められた小動物のように見えてしまう。
だが実際はその逆。
彼より背が低く、運動能力も圧倒している彼女たちは、支配正綺の才能と肉棒によって覆らないオスとメスの上下関係をよく理解させられている。
「にしても2人とも..,その格好すごいエロいね〜!」
彼女らの格好は、ボディラインの誤魔化しが一切効かない競技用の純白レオタードを改造した衣装。
ピッチリサイズなせいで豊満な乳房が爆発しそうなほどパンパンに詰まっており、上から横から乳の一部が見えてしまっている。
股間部の角度も際どく、鼠蹊部がガッツリ露出していた。
「どっちも胸でっっか〜〜〜!!褐色肌と白レオタードのコントラストが最高すぎるよ〜!!」
「ちょっと!ジロジロ見すぎだって、支配!て、照れちゃうから!」
「相変わらずふやけた目で見やがって。オメーじゃなかったら即ぶん殴ってんぞ」
口では色々言っているが、特に視線が注がれるバストをより近くで見てもらおうと、2人はズイっと近づいて目の前に移動した。
まだ何も始まっていない。
にも関わらず、朝日奈の甘いメスフェロモンと終里のエキゾチックなメスフェロモンが鼻腔をくすぐり、オスの下半身へ強制的に血液を集中させていく。
「っ♡♡♡一瞬で戦闘体勢になりやがって♡オレの匂いがそんなに効くのかよ?♡」
「うわっ♡♡♡ズボンの上からでも分かるバキバキチンポじゃん♡大きい蛇でも飼ってるみたいにくっきり♡」
「へへへ、エロい肉体にエロい衣装、エロい匂いを味わされたらどんなオスでこうなっちゃうって〜。それで今回は何してくれるのかな?」
「当ててみやがれ♡」
「難しいかな〜?♡」
ペニスの勃起に呼応するように、2人の声色が明らかに色気を帯びる。
オスの顔を真っ直ぐに見下ろしながら、片手でズボンの上からカリカリと指を這わせていく。
支配はビク...ビク...と身じろぎしながらクイズの答えを考える。
「な、なんだろ〜?レオタード...体育準備室...マット...ローションプレイとか?」
「ん〜〜、ハズレ!まあ分かんないかな〜♡」
「え?終里ちゃん?なんで急に僕を羽交い締めに??」
「すぐ分かるから大人しくしやがれ♡…かぷっ♡がじっ♡がじっ♡」
「ほふぉ!」
「暴れても無駄だよ〜♡んっ〜〜っ、ちゅ♡ちゅっぱ♡れろろ〜〜♡」
「んむっ!!」
クイズの答えも教えてもらえないまま、火蓋が切って堕とされた。
終里に背後から羽交い締めにされて耳に優しくかぶりつかれ、朝日奈にベロチューされながらパンツの中へ手を突っ込まれる。
まるでイジメ、まるでカツアゲのような逆レ◯プ。
並みの女であれば2人に囲まれても振り解こうと思えば振り解けるであろうが、彼女らにかかれば非力なオスである支配など捕食対象に他ならない。
「遅れやがった罰だ♡あむっ♡はぷっ♡がじっ♡…ぬぷっ♡ぬ゛りゅりゅりゅ♡」
「ほ、っと!耳の中に、舌がっ!」
「女の子みたいな声出しちゃって♡んっ♡ちゅ♡ぢゅ〜〜〜♡にゅるる♡ねぶっ♡ぬぷっ♡ぢゅるる〜〜〜!♡♡」
「朝日奈ちゃ...舌引っこ抜かれそうっ!」
耳舐めとベロチューとフェロモンで脳みそが徹底的に蕩かされ、足腰が所有権を放棄してガクガク震え出す。
しかし羽交い締めにされているため、自分の意思で倒れる事すら許されない。
「あははっ♡チンポめちゃくちゃビクビク跳ねてるじゃん♡ぢゅるる♡ねぷっ♡にゅるる♡」
「いつもの威勢はどうしたよ?♡ぬるっ♡ぐぷぷ♡ぢゅっぷ♡ぢゅる〜〜〜♡」
「う、っ、ぁあ!気持ちいっ...!」
「今日はオレと朝日奈が♡あむっ♡つえーオメーをぶっ倒すためのリベンジマッチだ♡」
「逆レ◯プのエロプロレスで昔のリベンジしてあげるから覚悟しなよ♡にゅるる♡」
「プ、プロレス??」
ようやく羽交い締めから解放された...と思ったのも束の間、すぐさまマットに押し倒される。
「うわっ!2人ともな、何を」
「おら♡くらいやがれ♡」
「んぐもっ?!前が真っ暗に!」
「下脱がせるよ〜!♡」
「えっ...あっ!」
2人の流れるような連携で状況が一変した。
終里の上四方固めで顔面に凶悪サイズの胸を押し付けられたまま抑え込まれ、朝日奈に下半身の装備を鮮やかに剥ぎ取られる。
(プロレスってこういう事?!...うぉっ、終里ちゃんの蒸れ蒸れおっぱい臭すごっ...柔らかっ)
趣旨を把握した支配は、形だけの抵抗を試みる。
しかし上半身は技によって固められ、下半身も上から両手で押さえつけられどこにも逃れる隙がない。
「んもっ、もががっ」
「あーん?暴れてんのか分かんねーくらい貧弱な抵抗しやがって♡それでも男かよ♡」
「女の子2人に襲わてるのにこんなバッキバキにチンポ勃たせるなんて、支配ってマゾなの〜?♡」
2人からの愛の籠った挑発と痛くないギリギリの強さの抑え込み。
普通のセックスなら彼女らを圧倒できるオスが実力行使で封殺されてしまうプレイは、支配にとってなかなかに新鮮で興奮を駆り立てる。
「うり♡うり♡オレのデカチチで窒息死させまうぞ♡」
「うわぁ♡我慢汁ドクドク垂れてんじゃん♡…れる...るろろろ〜〜〜♡んっ、ちゅ♡」
「ふもっ!!(裏筋に垂れてた先走りが一直線に舐め取られたっ!)」
「ごくっ♡…はぁ〜♡支配の我慢汁濃ぉ〜っ♡…チンポの前に金玉食べちゃお〜♡あ〜〜むっ♡ちゅる♡ぢゅるるるぅ〜〜♡」
「ふごっ!!」
乳房で目隠しされている支配は、いつどこに刺激が来るか分からない状態で睾丸を熱々の口内に吸い取られ腰をくねらせる。
「んぁ♡んっむ♡がじっ♡がじっ♡…はむっ♡こりっ♡こりっ♡ぬるる♡ぬるる♡」
「ふっ、ほっ、ぉ!(袋ごと吸われるっ!...あ!金玉甘噛み気持ちいいっ!...あっ!それ以上噛まれたら、潰れ...あっ、弱まったっ!うっ!今度は舌で金玉転がしっ!)」
にゅっく♡にゅっく♡にゅっく♡にゅるっ♡にゅる♡
下半身への奉仕を始めた途端、朝日奈の元気だった表情がチン臭に当てられ一気にインモラルになった。
睾丸を飴と鞭で交互に愛撫し、片手コキもぬかりなく実行する。
「ふっ...ぐ、ほぉっ!」
「あんっ!♡…テ、テメェ♡人のチチの中で、声出すなよっ♡振動でメス声出ちまったじゃねーか♡…朝日奈ぁ♡もっと懲らしめてやれ」
「ん〜♡(OK〜♡)...じゅるるる♡にゅる♡にゅる♡…あむっ♡がじっ♡がじっ♡」
ちゅっこ♡ちゅっこ♡ちゅっこ♡
「っ...はぁ〜♡金玉重っ♡チンポしっかり仕上がってきたね♡支配、チンポ食べちゃうよ〜♡」
「んーー!ん、もご!」
「あはは♡何言ってるか全然分かんないって♡あ〜〜〜っむ♡んっ、♡もっご♡ん、太っ♡ん、ぐぷぷぷぷ♡♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」
「っ!!」
「はは♡支配のやつ、女みてーに痙攣してるぞ♡おら、手よこせ♡オレと握力勝負だ♡」
身体ごと乳をグリグリ動かして支配の顔面を押さえ込んだまま、握力勝負と言う名の恋人繋ぎで甘やかす終里。
朝日奈を顔を上下に動かすピストンフェラをしたり内頬に擦り付けて圧をかけたりしながら、もう片方の手で彼に握力勝負を仕掛ける。
「ぐ〜〜っぽ♡ぐ〜〜〜っぽ♡にゅる♡にゅる♡ぐりっ♡ぐりりっ♡…ど〜?支配ぁ?♡降参したら止めてあげるよ〜♡…れろ〜〜♡ぐぷ♡ぐぷ♡」
「動けねーくせに手だけ頑張って握ってきて情けねぇ〜なぁ♡こんな奴にオレが何度も負けたなんて信じられねーよ♡」
「もごご、ん、むっ、ぉ〜...」
(朝日奈ちゃんのフェラ、的確に弱いところイジメてくる!腰砕けそう!終里ちゃんのおっぱいプレスで肺の隅々までメスフェロモン漬けにされて溶ける!)
組み伏せられた状態での一方的な搾精プロレス。
口や舌が肉棒をなぞる度に快感が走り、息を吸おうとすると熱々のエキゾチックな匂いが襲いかかる。
「ぐぷ♡ぐっぽ♡…んっ♡チンポひくついてきた♡支配、もう射精しちゃうんだ♡…ねろっ♡ねろっ♡ねちっ♡カリ首イジメ気持ちいい?♡…ぐ〜〜っぷ♡ぐ〜〜っぽ♡このまま何もできずに射精しちゃいなよ♡」
「おら、イけ♡女に制圧されたままな♡」
「ん、ぉ...もっが......ふご!!」
「おごっ?!!♡♡」
プロレスのマイクパフォーマンスに乗ったのか、はたまたただの反射か、射精を前にした支配が腰を大きく突き上げた。
反撃など考えていなかった朝日奈の喉奥にゴリっと竿が詰め込まれ、彼女は痙攣して恋人繋ぎを解除してしまう。
「さ゛さ゛、く゛ばっ!♡♡いひなり...おっ!♡おっご!♡待゛っ!?♡♡んご!♡ご、ぶっ、っぎ!♡♡」
「お、おい、朝日奈!何やってんだ!」
「ふんっ!.....フーー...ふっ!ふっ!」
「んっ、ぉえ♡、っ、げ♡離ひっ…ぉ♡ぐる!♡♡チンポ♡喉、れ...♡」
ゴリっ!♡...ビュ、グルルルルル〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡
一方的になるかと思われた第一試合の最後で、支配は男の意地を見せつけた。
解けた手で朝日奈の頭を掴み、腰だけを上下させてのイラマチオ。
喉奥マンコへミチミチにペニスを詰め込み、餌付け射精での分からせ逆転。
朝日奈は滝汗を滲ませながら、彼と同時に絶頂させられた。
「..........っぐ、ぬ、っぶぶぶぶぶ...げっ、っぽぉへぁ?!!!♡♡♡…ん、ごっっっっぐん!!♡…ぜ〜〜〜♡ぜ〜〜〜〜っ♡…ぅ、げ、へはぁぁ〜〜♡♡…ま、負゛けまひ、は...♡」
「もっご......ぶはっ!!はーーー!は〜〜〜!あ、勝ったんだ...ふ〜、気持ち良かった〜」
朝日奈の降参によって上四方固めもどきを解除され、支配はようやくまともな呼吸を許された。
「ぜぇ♡…ぜぇ♡…ん、ごくっ♡…あぁ〜♡ドーナッツより、ザーメンの方は美味しい♡むしろドーナッツにぶっかけて食べたぁい…♡」
「チッ、ドロドロのメス顔晒しやがって♡オレはそう簡単にはイかねーからな?♡」
「お、お手柔らかに〜」
「朝日奈!交代だ!」
「う、うん♡…はぁ〜♡はぁ〜♡」
主役とサポートが交代する。
朝日奈は横向きにした支配の背後から四肢を絡めるフルネルソン(羽交い締め)を仕掛け、ごろんと回転して彼を上に向ける。
「うわっー。は、離してよー」
「その割に全然力入ってないじゃん♡もっと暴れないと私の肉ベッドの拘束は外れないよ♡」
ムッチリと押し付けられる胸や汗まみれの肌で絡みつかれるだけでも贅沢な肉体接触。
だがそれだけでは終わらない。
捕食者のようなギラついた目をした終里がペニスの上に跨る。
「そのままじっとしてろよ♡無防備に勃起してるこのクソデカチンポ、オレのマンコでボコボコにしてやっから♡」
「ひ、ひえー」
「こっちはお前が来る前からヤル気満々なんだよ♡ヤんぞ♡」
ずっぷ!♡にゅるるるる!♡♡みちっ♡みちっ♡
「ん、んんんっ♡♡….ぐっ、はぁ〜〜〜♡これ、これ〜っ♡この馬みてーなチンポじゃねーと満足できねーよ♡」
「う、ぁあ...!そんないきなり奥までっ!!」
「また女みてーな声出しやがって♡(ちっ♡コイツとヤんのが嬉しすぎて、挿れただけでちょっとイっちまった♡バ、バレてねーよな?))」
男らしく(?)スクワット騎乗位で迷いなく膣奥まで挿入する終里。
何十回もハメられている膣穴ではあるが、規格外の筋肉によって何度使用しても処女と変わらぬ圧迫感で竿を締め付けてくる。
運動分野において元・超高◯級を冠するだけあり、生半可な固さの肉棒では行為中にへし折られかねない。
その膣圧は支配レベルでないと持て余す名器だ。
「動くぞ♡あっさりイったりすんなよ?♡」
「頑張るよ〜」
「支配ファイト〜♡」
耳の下から聞こえてくる朝日奈の甘い応援。
敗北したメスはオスに従うのみ。
終里はスクワットをするようにピストンを始めた。
ぬっ〜ぼ!♡ぬ〜〜っぶ!♡ぐっぼ〜〜〜!♡
だんっ♡だんっ♡だんっ♡だぱんっ♡
「おらっ♡おらっ♡どーだ支配っ、ぁ♡オレのピストンの味、わ、っあ♡よぉ♡」
「うぅっ!も、ものすっごいよ!さすが終里ちゃん!ゆ、油断したら引っこ抜かれそうなくらいの万力マンコなのに、肉ヒダのクッションで叱咤激励されてる気分!」
「は、ん♡なんだそりゃ、ぁ♡むずかしー言葉使ってんじゃ、ねぇよ♡…あっ♡うっ♡…ぐっ♡、フーー♡フーー♡」
(くっそ♡コイツのチンポ使って勝手にオナニーしてるみてーなもんなのに、たっけえカリと血管がくっきり浮いてる反り返りのせいで、動けば動くほどこっちにまで快感が跳ね返ってきやがる♡♡)
終里は表面上は余裕を取り繕いながら腰を振っているが、脳裏にはこれまでの記憶がフラッシュバックしていた。
どれだけ優位にコトを運んでも、チンポをハメられ少し本気で動かれるだけで、他の弱いメス共と同じように鳴かされるしかなくなる悔しくて気持ちのいい記憶。
あの時も、あの時も、あの時も...負ける度に自分より上の強いオスだと教え込まれ、いつしか負ける事すらも快感になってしまっていた。
(だが、今回はちげーぞ♡朝日奈がホールドしてるおかげで、支配は動けねー♡オレのマンコで”じゅーりん”してやる♡)
ぐいんっ!♡ぐいんっ!♡ぐりゅ!♡ぐりゅ!♡ぐりゅん!♡
「う、ぁ、はっあ!すごっ!それも、好き!」
「ねっぶ♡れろっ♡れろっ♡にゅろ♡…ビクビクしちゃって可愛いねぇ、支配♡」
単純な上下運動の刺激に慣れたかと思えば、今度は左右前後、さらに尻で円を描くような縦横無尽のグラインドを披露する。
朝日奈のさりげない耳舐めアシストも加えられ、支配はマヌケ面で口を開けて元・超高◯級の奉仕を堪能していた。
ぐいんっ!♡ぐいんっ!♡ぐりゅ!♡ぐりゅ!♡ぐりっ!♡
「くっ、はっ♡フーッ♡…チンポが苦しそうに震えてきてんのが、んっ♡分かるぜ♡うりうりっ♡」
「あぁ!終里ちゃ、激し!」
「へっ♡オメーが悶えるだけなんて気分いいぜ♡特別サービスだ♡…ん、っ...ねぶぶ♡にゅく♡にゅく♡ちぅ〜〜〜♡」
終里はスクワットの体勢でグラインドを続けたまま背筋を丸め、乳首ねぶりまで追加した。
普通の女ではバランスを崩すようなプレイでも、天性かつ鍛え抜かれた脅威の体幹を持っている彼女であればいとも容易くこなしてみせる。
「ねろろっ♡ちゅくちゅくちゅく♡」
「はぁぁ...!やばっ!乳首までなんて!」
「ちゅくちゅく♡ねぱぁ♡…はっ!乳首まで弄られて感じるとか、いよいよ女みてーだな、支配ぁ♡…ちゅ♡かり♡かり♡…ぢゅっ!♡ぢゅっく!♡ぢゅるるるる!♡♡」
「はぁっ!はぁっ!そんな上から下から刺激されたら...」
支配の腹の動きが小刻みになり、脳と肉体が精液を吐き出す準備を始める。
「あっ♡支配、もしかしてそろそろ?♡下から羽交い締めしてるだけでも分かっちゃうよ♡にゅるる♡にゅく♡にゅく♡」
「ぢゅる〜〜♡かぷっ♡かぷっ♡…フーーーッ♡イけ♡イけ♡無様にイっちまえ♡オレのマンコに白いしょんべん漏らしちまえ♡このメスやろ......う゛ぁ゛!?♡♡♡」
射精前に煽り奉仕していた終里が突如、驚嘆混じりのメス声を出してガクガクと震えて絶頂をキメる。
ホールドされていて動けない支配だが、射精直前の本人にも制御できない反射による腰の大きな反り上がり。
それが終里の子宮を的確に不意打ちで揺らし、エグり、アクメをもたらせた。
「ぎ...ぐっぁ♡♡…こ、の、ヤローっ♡」
「うぁぁぁ...終里ちゃんの鬼膣がギュ〜〜〜って締まって...あっ、イク......!!!!!!」
「ばっ!?い、今はダメだ!!♡イってる最中に射精されたら————」
どっぐっ!ビュプルルルルルルルル〜〜ーーー!!!!!!♡♡♡
「イ゛っ!!ぁぁぁあああ゛あ゛〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡♡♡」
子宮の壁に精液を叩きつけられ埋め尽くされていく感覚に、終里は全身を激しく痙攣させて言い訳しようのない絶頂を催した。
ビクつく支配の胸上に額を擦りつけ、大きく開いてしまった口から垂れた唾液が乳首を汚す。
「ぉ゛♡…ぐっ、フーーーッ!♡ハァァ〜〜〜♡♡ぃ゛、ぉ、ゔぁぁ♡♡♡」
(ぢぐしょお゛♡♡こんな有利な状態でも...負けちまうなんて♡♡)
シーツに爪を立て野生の獣のような呻きアクメ声を出す終里。
その表情は勝負大好き負けず嫌いな彼女らしからぬ、負けたのにどうしようもなく悦んで緩んでしまうメスの顔をしていた。
「ふぅ、ふぅ、ふぅぅぅ〜〜〜...金玉軽くなったのが自分で分かるくらい射精たなぁ〜」
「あー、終里ちゃんも負けちゃったか♡」
勝負を見届けた朝日奈はゆっくりと拘束を解いた。
終里が支配の上からズリ落ち、その勢いで支配も朝日奈の上から落ち、3人は仲良く体育マットへ倒れ込んだ。
「ぜっ♡ぜっ♡ぜぇ〜♡…オレの、負けだよ...♡くそっ♡」
「2VS1の超有利な逆レ◯プ風プロレスの予定だったのに、まさかほとんど動けない状態で私たちどっちも負けるとは思ってなかったな〜♡」
「ははは、でもすっごい楽しかったよ〜
「おいこらっ♡横から手突っ込んで乳揉むな♡…あっ♡甘い声、出ちまうだろうがっ♡」
「ふ、ぁん♡こっちも♡…白いレオタードだったのに、汗でビッチャビチャで色変わっちゃった♡やっぱりメスじゃオスには勝てないんだね♡♡」
「あん?ちげーよ朝日奈♡オレが勝てねーのは...ここにいるオスだけだ♡」
負けを認めた2人はプロレスプレイを終了して、勝ちオスの腕をレオタードの中へずっぽりと迎え入れ、そのまま身体を密着させる。
空気が籠る体育準備室の中は、すっかり淫靡な熱気で充満していた。
後編へ続く