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トライセプス@催眠
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【ルン&キョーコ編・番外おまけ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話

ゼンレスゾーンゼロの新(でもないけど)キャラ、妄想エンジェルの千夏ちゃんが下半身センサーにビンビン反応していて大変なトライセプスです。

小さくて貧乳でしかも関西弁...わたしゃ別にロ◯コンじゃありませんが、性癖に非常にブッ刺さってます!!イリヤみを感じる...

実装された時のストーリー次第では新たな推しになるかもしれませんね。




今回は予告通りキョーコ編のおまけ短編です!!

土曜日なのでさくっと一抜きしていただければ!



『原作』To loveる ダークネス

『人物』ルン、霧崎恭子

『あらすじ』ただただ3人でエッチするおまけ短編!!

『文字数』8,200字


【ルン&キョーコ編・番外】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話


 とある日、ルンとキョーコと猿山はもはや馴染みの場所となっているラブホテルに訪れていた。

しかし3人の趣はいつもとはわずかに違う。

それもポジティブでセンシティブな方向に。


「この日を待ち侘びたぜ〜」

「きゃっ!♡…もう♡急におっぱい触っちゃダメだよ〜♡」

「それも入ってすぐに♡2人同時になんて♡」


 マスクと帽子を外したばかりの2人の間に挟まり、腕を回して無遠慮に胸を揉む。

2人はすでに期待で頬を赤らめている。


「んっ♡…ねぇ♡いつまで揉んでるの?♡」

「はぁっ♡…まだ着替えてもないのに♡」

「うへへっ、2人のやばい色気に当てあれちまってな」

「ふ〜ん...キョーコ♡」

「うん、ルン♡」

「ぬほっ!」


 彼女たちは猿山に呆れたような微笑みの視線を向けながら、指先でオスの股間部をソフトになぞる。

外からでも分かる膨らみはどんどん大きくなり、パンツもズボンも貫通してじんわりと我慢汁が滲み出す。

ルンたちはさらにW耳舐めで追撃する。


「ふふっ♡いつも通りヤンチャな下半身♡…れ〜っろ♡」

「大人気アイドル2人を堕としてラブホに連れ込んじゃうわる〜いチンポだね♡あむっ♡あむっ♡れっろぉ♡」

「ぬはっ!ちょ!ストップ!俺が悪かった!」


 猿山の降参を聞いた2人は満足げに耳しゃぶりをやめ、微笑みながら距離を取る。


「さてと...」

「よいしょ...」


 ルンとキョーコはそれぞれ持ち込んだ、長期旅行にでも行くのかというほどの大型キャリーケースを横に倒し、それを開封する。


「おぉ...!!」


 中身を見た猿山はまるで宝石箱を見つけたような歓声を上げた。

それも仕方なきこと。

2人のケースの中にはテレビや雑誌で見た事のあるコスプレ衣装や水着、マイクや三脚カメラなどの小道具、さらにローションやローターなどの大人の道具までぎっしり詰め込まれていたのだから。


「じゃ〜ん♡ケンイチくんがずっと熱望してたブルーメタリアのコス衣装持ってきたよ♡こっちは真っ白の清楚系グラビア用ビキニ♡それと見ながらエッチできるようにマジカルキョーコのDVDもね♡」

「おおっ!すっげっ!ルンちゃん大好きだぜ!!」

「私も頼まれたもの持ってきたよ♡マジカルキョーコのコスと、先月撮影で使ったけどちょっと過激すぎるって事で雑誌に載せられなかったセクシー水着♡」

「なっ!?これ...まじか!エロすぎだろ!」


 猿山が手にとったキョーコの水着は背中と首下〜腹の前面がざっくり開き、横腹の生地からクロス状に伸びた紐だけが腹部を隠している危ないデザインをしていた。

これを彼女が着ていたと想像するだけで何度もシコれるオカズになるが、猿山だけはこれを着た生の本人で射精できる権利がある。


「ライブDVDもあるよ♡ケンイチくんが『超有名アイドルとしての2人を独占してる感を味わいたい!』ってワガママ言うから張り切って準備してきちゃったんだ♡」

「キョーコの言う通り♡私たちのコス衣装を現場から借りてくるの、すご〜く苦労したんだから...責任ちゃんと取ってよね♡」

「もちろんだぜ〜!(昨日の夜にナナちゃんたちに誘われたけど、断腸の思いで断ってきたからな!)」


 猿山は下を脱ぎ捨て、2人の前にビンビンの戦闘モードの竿を突き出す。

彼女らの顔より長い肉棒の迫力と香りが、視線を釘付けにする。


「う...ぁ♡すごい大っきい♡」

「ルン、これ♡金玉を手で支えると、ずっしり感じるくらい重たい♡」

「あ、♡ほ、ほんとだ♡これが、私たちに...♡2人で相談してプライベート生ライブとか色々用意してきた甲斐があったな〜♡」


 1匹のオスとの交尾に溺れている2匹は、ペニス越しにうっとりと猿山の顔を見る。

鼓動が加速し、膣から準備汁がドクドクと分泌されていく。


「はぁ♡早く始めたくなってきちゃった♡ケンイチくん、カメラセットして♡」

「私たちの生着替えから撮影しちゃお♡ケンイチくん専用のプライベートビデオだよ♡」

「!!...おっけー!あ!まずはマジカルキョーコのコスから頼んでいいか?!」


 2人が装備を整えている間に猿山もウキウキでカメラをセットした。

画面にはアイドル2人がばっちり映っている。


「じゃ、着替えるよ♡」

「ケンイチくんとエッチするために、ね♡」

「うへへへへ!じゅる!...おっと、ヨダレが」


 ルンとキョーコはプロらしくカメラを意識しながら服を脱ぎ、それぞれマジカルキョーコとブルーメタリアの衣装を身につけていく。

数分後、猿山の目の前には特撮アニメに出てくる”本物の”キャラクターが立っていた。


「ぬっは〜!テレビ越しでもエロいのに、生で見ると数倍増しでエロい格好だぜ!おっぱいも脇も尻も...てか全部そそる!!」

「こら♡子◯たちに大人気のキャラクターなのに、そういうエッチな目で見ちゃダメでしょ♡」

「ね♡それにケンイチくんは、これよりエッチな格好で何回もエッチしてるでしょ?♡」

「ちっちっち!それは甘いぜ、ルンちゃん!◯供向けのキャラだからこその背徳感ってのがあるんだよ!」

「ふ〜ん、そういうものなんだ♡」

「じゃあ今日はR18版として...小さい子に見せられない事い〜っぱいしちゃおうか♡」


 2人はテレビではとても見せられない妖艶な顔と雰囲気をあらわにする。

猿山はその色香に誘われるように彼女たちの間に移動した。


「ただのコスプレエッチも良いけど、せっかくだからケンイチくんもお芝居してみない?♡」

「芝居?」

「そうそう♡キョーコと打ち合わせ済みなんだけどね、ケンイチくんは怪人役で、悪の組織に捕まった私たち2人を大〜っきいこのチンポでぐっちゃぐちゃになるまでメス屈服させちゃうバッドエンドのIFストーリー♡……っていうお芝居♡」

「おお〜、コスプレ交尾はいっぱいしてきたけどその趣向は初めてだな!よし!それヤろうぜ!!」

「は〜い♡」  「OK〜♡」


 こうしてマジカルキョーコの裏ビデオ撮影会が始まった。


「ぐへへへ〜!ようやく追い詰めたぜー!」

「くっ...こんな下級怪人なんかに...フレイムパワーさえ封印されていなければ簡単に燃やして解決できるのに...!」

「私の力も使えない...!普通の女の子以下のパワーしか出なくなっちゃってるわ!」


 ルンたちは口で解説しながら猿山の前から後退りし、わざとベッドに倒れて枕元まで移動していく。

演技しつつ彼が”食べやすい”ように事を運ぶ。

アイコンタクトで誘うと、フル勃起した猿山はのそのそと彼女らを追ってベッドへ上がった。


「ダメ!もうこれ以上逃げ場がないわ!」

「へへへ!捕まえたぜ!」

「なっ!て、手錠?!」


 ヒロインたちはオモチャの手錠をあっさりかけられピンチに陥る。

そのまま衣装の隙間から生の乳房を揉まれ、彼女らは嬉しい感情を抑えて怖がる演技を始めた。


「ひぁっ!♡…ど、どこ触ってるの!」

「んぁ♡…こ、この変態怪人!私たちに何するつもり?!」

「そんなの決まってるだろ〜!捕らえた若い女は繁殖用の苗床にするんだよ!」

「は?繁殖...?苗床...?」

「う、嘘でしょ...?」


(ケンイチくん、ノリノリで楽しそう♡おちんちんバキバキにして我慢汁までダラダラ垂らしてる♡)

(繁殖用の苗床♡♡やってる事はいつもと変わんないじゃん♡…って、ダメダメ!しっかりしなさい、ルン!ここで表情を崩すなんてプロ失格だよ!)


 表情と内心が見事に異なっているのは2人の技術の賜物。

レギュラー番組を7本も持っている大人気アイドル霧崎恭子も、長寿番組”◯子の部屋”に呼ばれるほど人気急上昇中のルンも、その力を無駄に最大発揮していた。

猿山と親密な女性たちはあれやこれやで2桁まで達している。

一人一人がとてつもない美貌とバラエティに富んだ魅力があるため、そんな仲間でありライバルでもある彼女たちに負けぬよう、ルンもキョーコも”アイドル”という希少ステータスを存分に活かし、猿山の独占欲や優越感を刺激する手段を試行錯誤していた。


「さ〜て!どっちから頂いちまおうかな〜!」

「ひっ!...ま、待ちなさい!ブルーメタリアは見逃してあげて!わ、私がアナタの相手をするから!...♡」

「何言ってるのマジカルキョーコ!くっ...!か、怪人サルヤマー!私が...苗床になるから、せめて彼女だけには手を出さないで!...♡」

「ぐへへ。美しい友情は結構だが、あいにく命乞いに絆されるような良心は俺になくてな!」


(え、演技だって分かってても悪い事してるみたいでドキドキするぜ...!)


 イケナイ事はしていても悪い事はしていない(?)猿山は、強引に襲っているようなこのシチュエーションで背徳感を摂取していく。

ルンとキョーコの怯えながらも自己犠牲を厭わない迫真の表情は、本来猿山に向けられるはずのないもの。

その事実が演技を超えた本物の興奮を生み出す。


「決めた!まずはマジカルキョーコ!お前からだ!仲間の怪人が何人...何体も倒されてきた復讐になー!」

「ひっ.........♡」

「ま、待ちなさい!私が相手をしてあげるって言って...」

「組織を裏切ったお前もすぐ後を追わせてやるから心配するな、ブルーメタリア!」

「そんなっ.........♡」


 怪人はキョーコのオフショルダーの白シャツを丁寧に脱がし、スカートもめくりあげる。


「きゃぁぁぁ!...♡」

「じゅるり...!これは美味そうだぜ〜!」


 上下セットの清楚な白い下着があらわになり、キョーコは猿山を弱々しく睨む。

その目の奥には、惚れたオスを見る時特有の熱が籠っている。


ぐちょ...♡


「ん〜?襲われてるのにどうしてこんなにパンツが濡れているんだ〜?」

「そ、それは...♡」

「ぐへへへ!本当は犯されるのを期待しているんだろう!キョーコちゃ...マジカルキョーコ!」

「あっ♡違っ...ひぅっ!♡待って!初めては池綿先輩に...やっ!♡オチンチン挿れちゃダ————」


ぬるっ♡ぬっぷぷぷぷぷぷ〜〜〜〜♡♡♡ずっぶ!♡♡♡


「メへぇぇぇ〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 ペニスが肉壺に容易に押し入ると、キョーコは役者の仮面を破った素の反応で絶頂してしまう。

腰を逸らしてガクガクと痙攣し、頭の上に持ち上げていた手錠付きの両手で枕をつかむ。


(どう、して?♡♡いつもより...なんか、感度が...♡ゾクゾクしちゃう♡♡)

(キョーコのあの反応、演技じゃないよね?もしかして、挿入だけでイっちゃうくらい興奮してるの?)


「うぉ〜〜〜...ドロドロの愛液と細かい肉ヒダでねっとりしたマンコしやがって!ぎゅっと締まってチンポに絡みついてきてるぞ〜!」

「ぁあ♡ん、っく、ぅ、へは♡…はぁ♡はぁ♡そんな事...は...♡♡」

「ぐへへ、口でなんと言おうとこっちの反応は誤魔化せないよな〜?」


 猿山はキョーコの太ももを持ち上げて腕を回すと、本格的なピストン体勢に移った。

その動作で発生した性器の擦れだけでも、彼女は甘い声を漏らしてしまう。


「本気で動いてやるからな〜」

「ひぃ♡♡ス、ストップ♡ケンイチくん、タンマ♡…いま、動かれたら...♡♡」


ぐりっ♡


「んぁ!!♡♡♡」


ずるるるる!♡♡ぬぶぶぶぶぶ!♡♡ずっぢゅ!♡♡ずっぢゅ!♡ずっぶぶぶ!!♡♡


「くぅ〜!このマンコ、体温高くてめちゃくちゃ気持ちいいぜ〜!別の生き物みたいに肉が蠢いて、引いても押しても快感がとんでもねー!」

「あぐぁ!♡ふっ、っぐ♡へっ!♡はっ♡やっ♡イっ...〜〜〜♡♡♡へっ♡へっ♡ぐぅ〜〜♡♡」

「マ、マジカルキョーコ!♡負けないで!♡」


(うわぁ...♡もう確定♡キョーコってば本気で感じて蕩けちゃってる♡ケンイチくんも下品な顔で夢中だし♡)


 両手を拘束されている状態ではどれだけ恥ずかしくても顔を隠せず、口を塞ごうにも叶わない。

されるがままの姿をノーカットでカメラに収められてしまう状況に、キョーコは普段以上の、そして新たな興奮を感じていた。


「フー!フー!最高...〜!ちゅっ!ちゅぅぅう!!ぶっちゅ!」

「んもっ?!♡♡わ、わらひの...ファーストキスまでっ♡こんな、ちゅっ♡ちゅっぱ♡れろ♡んろっ♡さいてーの怪人にっ♡奪われちゃったぁ♡♡あっむ♡れろっ♡」


 放蕩中の脳みそでも一応の設定を守り、猿山の劣情をしっかりと刺激する。

しかし情熱的で積極的なベロチューに応じてしまっている所は理性が本能に敗北している動かぬ証拠であった。


「うっ...っと!そろそろ俺もイっちまいそうだぜ〜!」

「ひゃぁっ!♡おちんちんが...私の膣内で大きく...!♡♡ま、待って!♡それはダメ!♡中に出すなんて♡♡」

「ぬおっ!(キョーコちゃん!脚で俺の腰ガッチリ抑えて離す気ねー!)」

「やだっ♡ダメっ♡絶対ダメだよっ♡平和を守る私が怪人に種付けされちゃうなんて♡♡」


ドッビューー〜〜〜!!!!!♡♡♡ビューーーーー!!!!♡♡♡♡♡びゅく〜〜!!♡♡


 根本まで完全に入った危険な状態で、悪者の精液が正義の子宮に注ぎ込まれていく。

キョーコは演技を忘れて口から湯気すら見える熱い息を吐きながら、全身を激しく震わせて最大の絶頂に蝕まれる。


ずろっ♡ずろろろろ♡…ぶぽっ!♡……….どろ♡どろどろぉぉ…♡


「っ゛...は゛〜っ♡は゛〜っ♡」

「マ、マジカルキョーコ!♡しっかりして!♡」

「ふぅ〜!腰が砕けそうになるくらい大量に中出ししてやったぜ〜!今頃お前の子宮には何億匹もの下級怪人の種が泳いでいるからな〜。どうだ?負けを認めて俺の女になるか?」

「ごくっ♡…は、はひっ...♡私...マジカルキョーコは♡サルヤマー様の、繁殖用のメスに、なりまぁす♡♡♡」


 アドリブも多いに入っているが、キョーコは予定通りたった一回の交尾で悪の怪人に屈服してしまった。

その顔はとてつもなく幸せそうな表情である。


「さ〜て次は...!」


 猿山はルン改めブルーメタリアにペニスの矛先を向ける。

ドロドロの竿を拭きもせず、そのまま膝で歩いて彼女に近づいていく。


「ひっ!♡こ、来ないで!♡」

「暴れても無意味だぜ〜。お前は俺たちの組織を捨ててマジカルキョーコに寝返った裏切り者だったな。この俺が制裁してやるから覚悟しろ〜!」

「あんっ!♡♡」


 元々放送コードギリギリなデザインをしているルンの衣装。

下半身を守っているのは紐ビキニに爪のような装飾を付けただけであまりに無防備だ。

簡単にビキニを剥ぎ取られ、たっぷり濡れて準備万端の割れ目がご開帳する。


「なんだ〜?お仲間が犯されてる姿を見てこんな愛液まみれにしちまったのか?」

「いやっ!♡見ないで!♡…ひゃう!♡♡」


 猿山が少し力を加えると、ルンはゴロンと身をよじって四つん這いになった。

手錠があるために少し頭が下がり気味で、お尻が上に持ち上がっている。

ちょうど猿山のペニスの位置に合うように。


(ここらへんだよね♡ケンイチくんがハメやすい高さ♡手錠かけられながらコスエッチなんて、変態みたい♡)


「ぐへへへへ、ぷりぷりの良いケツしてるな〜!同じ怪人同士仲良くやろうぜ〜!」

「うっ♡ダメっ♡誰か、助けて〜♡」


 ずっしりと重みを感じる男根が尻の上に乗せられ、ルンの背筋にもキョーコ同様のゾクゾク感がほとばしる。


ぬるっ♡ぬるっ♡ぬちっ♡…ぬろろろろ〜〜〜♡♡♡


「くっ、ふぁぁぁぁぁぁ〜♡♡♡♡」

「うおっ!熱っ!!」

「チ、チンポ…太っ♡へっ♡はぁっ♡き、気持ちいいっ♡」


(はっ!つい素が出ちゃった♡…うぅ♡チンポ入れたままお芝居なんて続けられるかな?♡)


 芸能活動においてキョーコより後輩のルンは、巨大な男根が体の奥に刺さった事でブルーメタリアの仮面が剥がれかけてしまう。

甘イキで痙攣しながら祈るように両手に力を込める。


「ぐへへ!自分より強い裏切り者の怪人にチンポぶち込めるなんて最高に興奮するぜー!」

「フッ…♡フッ…♡…ん、くっ♡よ、よくも、私にこんな事を…♡タダじゃ置かない、から♡」

「脚をプルプルさせながら言われてもな〜。汗もビッチョリ出して、本当はチンポ好きなスケベ女なんじゃねーのか〜?」

「ち、違うわ!♡私は…」


ずっろろろろろ〜〜♡


「ふぐぅぅぅぅ♡♡♡ひ、人が話してる時に…動いちゃ♡」


ずっぱん!♡ずっぷ!♡ぬぶぶぶぶ♡ぐりっ!♡ぐりっ♡


 尻肉を鷲掴みにしながら緩急入り混じった巧みな後背位ピストンが打ち込まれ始めた。

高いカリを存分に活かして背中側の膣壁を押しつぶすようになぞり上げ、長い茎で発生させた刺激を執拗に持続させる。

ルンは全身の毛穴を開いて汗を更に滲ませ、獣のような声が出ないよう枕カバーをギュッと噛む。


ぬ〜〜〜っぷ♡ぐぅぅぅ〜〜っぽ♡ぬっち゛ろろろろ〜〜〜♡


「フ〜〜ー〜ー!♡♡♡フー!♡フッ!♡奥ぅ、ぁ♡…ぐっ、フーー!♡」

「おいおい、どうしたんだ〜?さっきまでの威勢が無くなっちまったように見えるけどな〜!ろくな愛撫もしてないのに食べ頃なトロトロ穴で絶頂繰り返してちゃ世話ないぜ〜!」

「す、き勝手な、事っぉ♡♡…ぐっ♡フーッ♡」


(すごい♡♡後背位なんてもう何回もしてるのに、いつもより気持ちいい♡ケンイチくんのチンポの形がハッキリ分かるくらい感覚がシャープになってる気がする♡♡これもハメ撮りコスプレエッチのおかげ??♡)


 ルンは完全に顔を枕に押し当て、なんとかアイドルらしからぬ嬌声を出さないように必死に耐えいていた。

荒い鼻息と呻くような小さく甘い声が枕を貫通して聞こえてくる。


ぬっぷ!♡ぬっぷ!♡ずっるる!♡ぐりぐりぐり♡ぐぐ〜〜っ♡


「んくぅぅっう♡が、っは♡♡(奥、潰されるの、ヤバいっっ♡)」

「子宮イジメると露骨に締まって楽しいな〜!そんなギューギュー締め付けられたら射精しちまうぞ〜!」

「そ、れはっ♡…ゔ〜〜♡ら、らめっ♡」


 “射精”という単語が耳に入った途端、ルンの肉壺がより一段と竿を圧迫する。

まるで男根を離すまいと意思表明するように。


「うおっ!」


 それがトリガーとなり、男のダムが決壊した。


びゅっ!♡♡びゅくく〜〜〜〜!!!!♡♡♡ビュブグーーー〜〜!!♡♡♡


「あっ!♡ひぅっ!!♡ケンイチく…のっ♡熱い、のが♡奥にっっ♡♡♡は〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」


 ルンは身を縮めながらガクガク震え、中出しされながらの絶頂を噛み締める。

最後の最後、ブルーメタリアではないルン本人としてオスの名前を無意識に呼んでしまうほど理性が溶かされていた。

お腹の奥が熱く重たくなるほどに、彼女の幸福が膨れ上がる。

猿山もまた、子供向け特撮アニメで見ている主人公と仲間に中出しをしているという背徳感と優越感でいつも以上に激しく吐精した。


ずるるる…ぐぽぉっ♡♡…だらっ…♡


「ふぅ!ふぅ!ルンちゃ…じゃなかった。ブルーメタリアにも種付けしてやったぜ!これが裏切り者の末路だ〜!どうだ?参ったか?」

「うっ♡、うっ♡…ま、参り、ましたぁ♡」

「はっはっはー!下級怪人のこの俺がマジカルキョーコとブルーメタリアを手籠にしてやったぜー!これで昇進間違いなし!お前らはこれから一生俺の女だからな!」


 怪人サルヤマーは素人演技の高笑いをしながら、キョーコの胸とルンの尻を揉んで完全勝利を喜んでいた。


(ああ♡ケンイチくん、思ってた以上に楽しんでくれたみたいで良かった♡またいずれやってあげよ♡いっそマジカルキョーコの衣装、私用で特注しちゃおっかなぁ♡)

(ケンイチくんってば、役に入り込んでいつもより乱暴な口調に♡優しいケンイチくんも好きだけど、こういうのもギャップあってたまにはアリかも♡)


 2人は快感の余韻が残る体を起こし、ケンイチを挟んでベッド脇に座り直す。

撮影の一旦の区切りとしての挨拶をするために。


「私、マジカルキョーコと」

「ブルーメタリアは」

「「怪人サルヤマー様の繁殖用苗床メスにしていただきました♡♡♡…ちゅぅぅぅ♡♡」

「ぐっへへへへー!」


 キョーコとルンはカメラに向かって中指を立てながら猿山の頬にキスを捧げ、猿山はご機嫌にWピースをする。

門外不出のR18版コスプレハメ撮り会は、こうして一区切りをつけた。


 この後もテレビでDVDを流したままコスプレセックスをしたり、ライブ衣装でオスに捧げる独占生ライブで楽しませたりと、2人の持ち味を存分に活かした満漢全席のおもてなしが行われたという。


                   完





【ルン&キョーコ編・番外おまけ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話

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