挿絵 碧月たゆら様 ごりらっくま様 福玉死瘟様
あらすじ
孤児院を訪れたミレーヌとリオナの前に現れた謎の少年。
怪獣の出現と、その際にミレーヌが危機に陥ることを警告し、少年は去っていった。
そして現れた怪獣・プルーラに苦戦したミレーヌであったが、必殺のティアラッガーで首を切り落として勝利する。
しかしそれこそが少年…ゼラー星人の狙いであった。
高度な技術でティアラッガーのコントロールを奪ったゼラー星人の前に窮地に陥るミレーヌ。
そしてそれを助けようとゼラー星人に迫ったリオナも罠に落ちてしまう。
もはや戦う力を失ったミレーヌに、ゼラー星人の魔の手が迫るのだった…
「こんなとことろか…プルーラよ!ミレーヌを連れて戻れ!」
アルティマティアラを拘束ロープにしてミレーヌを縛り上げ、いいように犯していたプルーラにゼラー星人の指令が飛ぶ。
するとたちどころに街中に煙が上がり、ミレーヌと怪獣は姿を消すのだった…
「だから言った通りになっただろう。ふふふ、全く強情な娘さんだ…」
連れ去られたミレーヌの前で、例の少年…ゼラー星人は含み笑いを隠さなかった。
ミレーヌの頭にはティアラが戻されていたが、依然その支配権はゼラー星人にあった。
「こんな事をして何が目的なの?私を捕らえたところで地球にはまだお義姉様が…」
捕らえた獲物の身体を吟味するように自分の周りを歩くゼラー星人に、鋭い視線を送るミレーヌ。
「ん?それはお前が窮地に陥ったからと、ノコノコ出てきてやられたこいつのことかな?」
ゼラー星人が指を弾くと、空中に現れたホログラムの中で犯されるリオナの姿が浮かび上がる。
「そんなっ!?お義姉様!」
自分が無理を言って黒幕の捜索を頼んでしまったばっかりに…
戦闘員ではないリオナを巻き込んでしまった罪悪感で、ミレーヌの瞳には涙が溜まっていた。
「お互い姉妹想いなのは良いことだが…今度からは相手の実力も考慮に入れるべきと学びたまえよ。まぁ、次回があるかは知らないがね!」
そう言ってミレーヌの背後に回ったゼラー星人はその形のいい胸を揉みしだく。
「あんっ!やめてっ…」
先程までプルーラに犯されていた身体が淫らに反応してしまい、ミレーヌも頬が赤く染まる。
「そう言うな…お前を楽しむために、先に捕らえたリオナにも手を出さずにおいたんだ。たっぷり楽しませてもらうぞ!」
もはやミレーヌの乳首は隠すこともできないほどに勃起し、ゼラー星人の愛撫を受け入れて身体はビクンビクンと反応する。
「うああっ…やんっ…それ以上…触らないでぇ…」
胸だけでなく、背中やお尻など感じやすい部分をなぞられたミレーヌは哀願するように倒れ込んだ。
「そそる声で啼くじゃないか…それじゃあこっちも気持ち良くしてもらおうかな!」
ミレーヌの股を開いて迫るゼラー星人の股間には、とても少年サイズとは思えないほどのイチモツが聳え立っていた。
「あ…うそ…」
その現実を受け入れられずに首を振るミレーヌなどお構いなしとばかりに、ゼラー星人は肉棒を一気に秘所へと差し込んでいった。
「うあああっ!抜いてぇっ!」
悲鳴をあげたミレーヌであったが、その実、充分に秘所は濡れて準備が整っており、簡単にゼラー星人を受け入れてしまう。
ゼラー星人はその様子を満足そうに見下ろしながら、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あっ…やっ…んんっ…へぁ…」
最初はいやいやをしていたミレーヌの表情も、次第に快楽にとろけていく。
すでにプルーラにも犯されていたその身体は、快楽にあらがう術を失っていた。
「ふふふ…まさかこんな辺境の惑星で上玉を二人も手中にできるとは…たっぷり楽しませてもらうぞ!そうら、いけっ!」
深く腰をグラインドするゼラー星人のピストンに、ミレーヌの腰は情けなく跳ね上げられてしまう。
「ふ…ふか…いっ…い…いくっ…ああっ…だめぇっ!」
ミレーヌへと一気にゼラー星人の欲望が吐き出され、美しい身体が見る影もなく汚されていく。
満足げなゼラー星人の視線の先にはエネルギーを失って果てたミレーヌの姿と、モニター内で力なく捕らえられたリオナの姿が映るのだった…
終
ガチピン@ご支援感謝
2024-07-16 10:46:25 +0000 UTCガチピン@ご支援感謝
2024-07-16 10:45:28 +0000 UTCガチピン@ご支援感謝
2024-07-16 10:45:03 +0000 UTCイースト
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2024-07-16 03:55:15 +0000 UTCイースト
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2024-07-15 14:52:43 +0000 UTC