挿絵 御影丸様 無人様
選択肢までのあらすじ
以前イヴィルシードを宿して灯を襲った指導教師の語呂月。
彼は逮捕されたものの保釈され、私物の回収に学園へと訪れる。
新任の愛菜を襲った語呂月は彼女を人質とし、灯を呼び出して今度こそ手籠めにしようとするのだが…
「おじさんの注意がハートに向いてるうちに、シャインを助けるデビ〜!」
▶「あそこの落ちてるスマホを使うデビ~」
辺りを見回したエンヴィは、床に落ちている愛菜のスマートフォンに飛びついた。
「この間とおんなじに写真を撮ってやるデビ!くししししし…」
前回はエンヴィの機転によって窮地を脱することが出来たハート。
今回もうまくいくか…と思われたが、次の瞬間には語呂月のパンチによってエンヴィとスマホは壁にたたきつけられていた。
「馬鹿が…同じ手をもう一度食らうわけがないだろう!そこで寝てるんだな…」
床に転がり、目を回して気絶したエンヴィを鼻で笑う語呂月。
拘束されたハートはそのすさまじいパワーで身動きが取れずにいた。
「さぁて、邪魔者も消えたことだし…楽しもうぜぇ、久瀬ぇ…」
舌なめずりをしながらハートに迫る語呂月。
「やめなさい!まずは私から…」
せめて自分が犠牲に…
なんとかハートを守ろうとするシャインであったが、語呂月はそんな健気な様子をニヤニヤと見下して蹴りを入れる。
「うあああっ…」
再び床に転がされてしまうシャイン。
「うるせぇよ…おまえもちゃんと後で犯してやるから、大人しくそこで久瀬がやられる所でも見てるんだなぁ…」
蹴りの一発がきれいに鳩尾に入って悶絶するシャインをしり目に、語呂月はハートへとその視線を戻す。
「やめてくださぃ…あん…」
背後から胸をもみ、ハートのリアクションを楽しむ語呂月。
件の淫紋が発動しているのか、ハートは責めにあらがうことができずに甘い声をあげてしまう。
怯えながらも快感に流されてしまうハートの姿に、語呂月のボルテージも最高潮へと達していく。
「へへっ…どういう原理かは知らねぇが、そそる身体になりやがって…まぁ、お前にはこれくらいのポテンシャルがあると踏んではいたんだがなぁ!」
ハートに変身することで、灯の身体は本人の理想とするものへと変化する。
かつて初めての変身の時に灯が思い浮かべたのは、今は亡き母の面影であった。
「そんなこと…いわないでくださいっ…うぁ…」
まるで母を愚弄されている気持ちになったハートは語呂月を睨み返すが、そんな反抗的な態度も彼の興奮を呼び覚ますだけであった。
「いい目つきで睨むじゃねぇか…そういう生意気なガキを躾けるのが生徒指導の楽しみだったによォ!せめてお前で発散させてくれよなぁ!」
ハートを押し倒して背後から馬乗りのように覆いかぶさり、バックで挿入していく語呂月。
すでに濡れてしまっているハートの秘所は、その大きないちもつを難なくくわえ込んでしまう。
「いやぁああっ…抜いてください!中はダメですっ…ああんっ…」
胸をはだけさせられ、リズミカルなピストンにさらされたハートは抵抗の声を上げることしかできなかった。
「安心しろ…これから何度も俺の種を注いでやるからよォ…楽しもうぜぇ、久瀬ぇ!」
指導室内に響く淫靡な音は、いつ果てることなく続くのだった…
「むにゃむにゃ…あいたたデビ~…」
語呂月に殴られ気絶していたエンヴィがその目を覚ますと、目の前には信じられない光景が広がっていた。
「あやややや…ハート…シャイン…大変デビ~!」
エンジェルモードに戻った二人は、さながら語呂月の性奴隷のような姿にさせられていた。
「おう、気が付いたか…お前さっき写真撮りたがってたよなぁ…俺様の勝利を祝して、一枚とってもいいぞ!」
ご満悦の語呂月にあごで指示され、エンヴィはおそるおそる先程一緒に吹き飛ばされていたスマホを構えた。
「はい、チーズデビ…」
エンヴィがシャッターを切ると、フラッシュに反応したのか語呂月のいきりっ立ったいちもつから精液が発射される。
「おっとっと…ちょっと興奮しすぎちまったぜ…わりいな、お二人さん…」
発射されたザーメンに彩られ、悔しそうな表情を浮かべるハートとシャイン…
二人の淫獄は、まだ始まったばかりであった…
BADEND
syonnai_hito
2024-07-25 10:47:55 +0000 UTC肉球派
2024-07-24 15:27:08 +0000 UTCガチピン@ご支援感謝
2024-07-23 09:41:29 +0000 UTC肉球派
2024-07-23 03:53:19 +0000 UTC