挿絵 ルリヲ様 阿井上夫様 春咲ちぼ太様
今回の作品は後日音声作品として発表予定の音声作品『キミにもできる!アルティマヒロインの倒し方講座』のノベライズ先行公開版となります。
台本形式のものに追記をしたものになりますので、いつもの文体と変わりますがお楽しみくださいませ!
※今月は序章とミレーヌ編①の更新となります。予告と変更となりますがご了承ください。
序章 『組織との邂逅』
宇宙を守る正義の女神アルティマミレーヌ…そして、その母・アルティマソフィはその活躍と美しさから銀河中の人気を博していた。
それはみんなを守る正義のヒロインへのあこがれ…それだけの感情ではないことは周知の事実である。
彼女たちに悪行を邪魔された恨み…その美しい姿を好きにしてみたいというよこしまな欲望…
決して清らかではないものも含んだ様々な感情が、彼女たちに向けられていたのである。
かくいう『私』もその一人…
事業の成功で金は有り余るほどあるのだが、あのミレーヌやソフィがそんなもので靡くとも思えない…
そう思っていた私のもとに、1通のメールが届いたのはそんな時であった…
金さえ積めば、私の願いをかなえてくれるといったその『組織』のメールに、面白半分で依頼を出してみる。
まぁ、詐欺だったとしても気にすることはあるまい…所詮は端金にすぎないのだから…
しかしその直後、私の前に一体のアンドロイドが現れた。
それは私の『色々な欲』を満たすための、楽しい『講座』の始まりであった…
初めまして…私の名はナイヴィ。あなたの依頼により『組織』から派遣された、多目的アンドロイドです。
この度の依頼は…銀河を守る正義の戦士『アルティマミレーヌ』。そしてその母・『アルティマソフィ』を我が物にしたいと…
なかなか志の高い目標ですね…しかし相手はなかなかのつわものと聞いております。
しかし、このナイヴィがサポートさせていただく以上、あなたの望みは100パーセントかなえて差し上げましょう。それだけのご支援を組織にお支払いいただけたと聞いておりますしね…
ぜひとも大船に乗ったつもりでこのナイヴィにお任せくださいませ。
それではまずはアルティマミレーヌから参りましょう…
ミレーヌ編① 『まずは小手調べ』
まず一つ目…
有効だと思われるのが、怪獣の圧倒的なフィジカルで責める方法です。
いくらヒューマンタイプのエリート・光の星の戦士でも、ミレーヌは女性戦士です。
単純に強力な力の前には意外と脆いもの…
比較的安価に取引されているパワータイプの怪獣を相手にあてがうだけでも、意外といい勝負になるかもしれません。
それではやってみましょう…
用意したのは『デットキング』
地球の環境下でも活動できる怪獣です。
まぁ…暴れる以外に脳がないのが玉に瑕ではあるのですが…
おや、アルティマミレーヌがすぐに現れましたよ。
ミ「たぁっ!やあっ!」
ふふっ…スピードで攪乱する作戦のようですが、そううまくいくでしょうか?
ミ「ああっ…すごい力…抜け出せない…」
さすがデットキング、うまく捕まえましたね。
ミ「ああん!やあっ…はなしてぇ…うあああっ!」
拘束された腕を振りほどけないようです。
やはり所詮は女戦士…
圧倒的な力の前にはこんなものなのかもしれませんね。
おやおや…デットキングは目の前で腰を振るメスに興奮してしまったようです。
「いや…何をしようというの…」
ミレーヌが想像する通り、男性器が露出して大きくなっていきます…
おや、それはあなたも同じようですね。
戦闘力は低くても女性としては魅力的…なんていったら彼女を怒らせてしまいそうです。
「ああっ!?や…やめて!抜きなさい!」
語気を強めているようですが、デットキングはびくともしないですね。
あら…ミレーヌの体に変化がでてきましたよ。
「く…エナジータイマーが…」
あなたもご存じかもしれませんが、彼女の胸のエナジータイマーは本来青く輝いています。
しかしエネルギーの消耗などで窮地に陥ると赤く点滅し、もしその光が消えてしまったら…
彼女はもう二度と立ち上がることができないのです…
そこまで持ち込んでしまえば、こちらの勝利はゆるぎないものになるでしょう。
「あんっ!…やぁ!…だめぇ…」
デットキングのバックからのピストンに、ミレーヌから甘い声が漏れ出しました…
このままではやられてしまうかもしれませんね。
あなたはそのほうがいいのかもしれませんが…
見てください。性的刺激に身体が負けたのか、ミレーヌの胸に乳首が露出しています。
もはや女として、デットキングに屈してしまったのでしょうか。
「あ…ぇ…らめぇ…へぁ…」
おやおや…情けなくも体位まで変えられて、さらに犯されています。
正義の戦士としての矜持はどこへ行ってしまったのでしょうか…
タイマーは早鐘のように点滅し、乳首からは母乳状にエネルギーが漏れ出しています。
こうなってしまっては正義のヒロインもおしまいですね。
このままデットキングの勝利…といきそうなところですが、そううまくはいかないようですね。
デットキングがミレーヌの身体に夢中になっている間に、現地の防衛隊が新兵器を利用して倒してしまったようです。
デットキングのような本能で生きているだけの怪獣にはこれくらいが限度だったのかもしれません…
ふふふ…それでは今回の実験をもとに、次の作戦を立てていきましょう…
ミレーヌ編その②『上位存在による蹂躙』に続く…
yukimi
2025-02-16 08:17:20 +0000 UTCsyonnai_hito
2025-02-16 00:35:30 +0000 UTCナッツ
2025-02-15 22:14:27 +0000 UTC