挿絵 C-PULSE様
エンヴィスラッグに背後に回り込まれ、のしかかられてしまうミレーヌ。
ミ「くっ…このままじゃ…ああっ…」
ミレーヌを大地に押し倒したエンヴィスラッグは、その腹部から数本の触手を生やしてミレーヌへと迫る。
ヌププププ…
まるで探りを入れるかのようにミレーヌの身体の上を這いずり回っていく触手たち。
リオナやソフィを捕らえたマージィから指示されているのか、すこしずつミレーヌの胸へと迫っていく触手。
ミ「何をしようというの…やめなさいっ…んああっ!」
ミレーヌに残った最後のエネルギーまで吐き出させようというのか…
触手はミレーヌの胸に浮き出てきた桜色の蕾に狙いを定め、そこに吸い付くように脈動する。
ずちゅ…ぬぷっ…
ミ「んんっ…やっ…むね…せめないでぇ…」
軟体が這いまわるような淡い刺激にもかかわらず、力を失ったミレーヌは反撃できずに赤面しながら体をビクつかせてしまう。
残り僅かなミレーヌのエネルギーが奪われるのも時間の問題であった。
ピピピピピピ…
タイマーの高速点滅と胸の中をせりあがってくる熱いエネルギー…
その両方がミレーヌの焦燥感を高め、快感に焼かれた脳が抵抗を拒んでしまう。
ミ「だ…だめっ…ちく…び…あつっ…いぃ…えね…るぎぃっ…でちゃぁ…うっ…やああああっ!」
ブビュッ…プシッ…
もはやエネルギーが残されていないミレーヌの乳首から、最後の一滴までエネルギーが母乳状に噴きだしていく…
ピコッ…ピコッ…ピィッ……
光を失ったタイマーと、生気を失ってしまうミレーヌの瞳…
覆いかぶさったエンヴィスラッグの下で、女神の敗北は静かに訪れる。
ミ「あ…あぁ…」
自分の胸からこぼれ出るエネルギーを止めることができずに、ミレーヌの手はむなしく空を掴む。
満足したエンヴィスラッグの移動した後には、力尽きた女神の姿だけが残されるのであった…
BADEND
yukimi
2025-08-09 15:29:56 +0000 UTC