挿絵 ささくら様 うめっしゅ様
「要石しゃん…ミレーヌを助けてほしいデビ~!(通常版)」
▶「要石しゃん…ミレーヌを助けてほしいデビ~!(レイトショー版)」
エンヴィが願いを告げると要石もまたその形を変えていく…
しかしその時、マージィからあふれ出たマイナートがエンヴィの黒い半身へと注がれてしまう。
エンヴィがちらっとミレーヌを見ると、エネルギーの消耗に耐えながらなんとかマージィの攻撃を押しとどめているところであった。
エ「ぐふふ…ピンチのミレーヌもかわいいデビねぇ…」
一瞬の邪念…それが要石の変化に影響をもたらしてしまった。
エ「あややや…こんな形で大丈夫デビか?」
要石が姿を変えたそれは、明らかに男性器のような形をしていた。
エ「…で、でも、これを振ればきっとミレーヌに力が送れるデビよ!この戦いを見守ってくれているみんなも、一緒にミラクルペニスライトを振ってデビ~!絶対マージィを応援しちゃダメデビよ!が、がんばえ~!」
おそらく純粋にミレーヌを応援したものもいただろうが、結果的にマイナートも大量に生まれてマージィに力をあたえてしまう。
マ「おお!吾輩の勝利を願うとは…見どころのある奴もいたものだ!どれ、期待に応えて進ぜよう!」
マイナートの力を得たマージィは、すさまじい力でミレーヌを押さえつけていく。
ミ「くっ…もう…力が…きゃああああっ…」
ついにマージィの放つ闇に飲まれてしまうミレーヌ。
空一面にはマイナートの帳が下り、あたり一面は暗黒の世界へと変貌する。
エ「た…大変なことになっちゃったデビ~…」
大慌てのエンヴィをよそに、ミレーヌたちの姿は忽然と消えてしまうのだった…
ピコンピコンピコン…
暗闇の中でミレーヌのタイマーの音がわずかに響く。
母や義姉と同じように十字架に磔になったミレーヌ。
はだけたその胸はベースになった灯の身体の影響か、肌色の乳房をさらしてしまっていた。
ミ「くっ…んっ…ぁん…」
背後からはマージィが迫り、形よく突き出た胸を揉みしだいていく。
マ「くくく…この星の人間と一体化したことによって感じやすくなっているのではないか?せっかくの姿だ…人間どもにも見せてやろう!」
マージィが指をはじくと、暗黒に染まった春野市の空にミレーヌたちの映像が映し出される。
ミ「やぁ…やめてっ…」
いやらしく乳首を嬲るマージィの手つきにミレーヌの口からは甘い声が漏れてしまう。
その姿を見た市民からは様々な声が上がった。
「うそ…ミレーヌが負けちゃうなんて…」
「なにかの撮影か何かなのか…」
「なんにせよエッチなのには変わんないぜ!録画して永久保存だ!」
それぞれが劣情や不安に駆られ、結果として更なるマイナートが抽出されていく。
マ「くくく…お前たちの凌辱ショーでも開催すれば、大量のマイナートが生まれそうだな…まずは吾輩のテクでイかせてやろう!」
マージィの手練手管に翻弄されたミレーヌの乳首から、大量のエネルギーが母乳として吹き出してしまう。
ミ「あああっ…だめぇっ!エネルギー…全部出ちゃうううっ…」
ピピピピピ…ピッ…ピ…ピ…
高速で明滅するエナジータイマーから光が消え、ミレーヌの瞳も闇へと閉ざされてしまう。
ミ「あ…ぁ…」
三女神の最後を見届けたマージィはその姿を大写しにして、春野市全体へ勝利宣言を行う。
マ「ふはははは!この街を護る天使たちも、正義の女神たちもわが手に堕ちた!これよりここに吾輩の帝国を作るのだ!」
もはや守護者を失った春野市には、いつまでも悪の高笑いが木霊するのだった…
BADEND
ガチピン@ご支援感謝
2025-09-10 01:59:20 +0000 UTCガチピン@ご支援感謝
2025-09-10 01:55:12 +0000 UTCyukimi
2025-09-08 08:21:43 +0000 UTCsyonnai_hito
2025-09-08 03:26:56 +0000 UTC