アクアさんかなりの間悩んだけどやっと完成しました。
最終版の構図等もけっこういい加減になってて、これ以上の技術は持ってないんだと頭に言い聞かせてなんとか最後まで描き切った…
らふです。
この時点では蒼聖剣エクディキスを布で持ってるようなニュアンスでいたのですが、剣を布で拭く事への造詣が無くて布描写を入れるのが不安になってきて、線画で布を無くしてしまいました。
その結果、次のような線画が完成しました。
布で隠れていた腰部分の鎧が忘れ去られている…
ここで、修正を入れるのは手間がかかるぞという考えになり、一旦裏で進めているご依頼品製作に戻りました。
そして1度目のラフ等の提出を終えて、今週末に「仕上げる」ツイートをした流れになります。
そこからは線画を修正し、肌以外はほぼ一つのレイヤーで着色していたのでレイヤーマスクで消しゴムを入れて新しいレイヤーに鎧の色を付けていきました。
元のキャラクターは高解像度の立ち絵が存在しないので、鎧や剣の柄は完全にオリジナルになってます。おそらくそこまで細かく描きこまれた衣装デザインではないと思いますが首元のリボン周りのギザギザとかもレースの装飾だったりするかもしれませんね…
一応ネタの元としてYouTubeで公開している山田五郎さんのオトナの教養講座や「Googleのヨーロッパ 文様」を参考にしています。
教養講座は着色等の歴史も知りたくてめちゃくちゃな順番で見漁ってるので、どの動画だったかは忘れましたが、凝りまくった文様にふれてるやつがあったと思います。
(目的がある上での勉強は学校の授業がゴミに思えるくらいストレスなく頭に入ってくる(笑))