ControlNetで好きなポーズや構図を維持しつつt2iできるようになりましたね!
さらにBlenderでポーズをつけた3Dモデルが使えるようになったので試してみました!
Blender3.4(最新版)をインストールします。
古いと後述のアドオンが動きませんので注意。
インストール手順は割愛します。
Character bones that look like Openpose for blenderをダウンロードします。
https://toyxyz.gumroad.com/l/ciojz
こちらのアドオンをダウンロードします。右上の価格のところは好きな価格でOKです。
ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
このファイルがあればOK。
Blenderを起動したら上部メニューから[編集]-[プリファレンス]を選択。
左メニューの[アドオン]を選択し、右上の[インストール]をクリック。
さっき解凍したフォルダのrig_tools_3.67.12.zipを選択し[アドオンをインストール]をクリック。
Auto-Rig Pro Toolsにチェックを入れます。
Rigifyはたぶんいらない。
これでアドオンがインストールされました。
さっきのフォルダにあるOpenpose_bone_01.blendをBlenderで開きます。
こんな画面になれば成功。
カメラを追加します。
左側のスクリーンの何もないところをクリックし、[SHIFT]+[A]を押します。
出てきたメニューから[カメラ]を選択。
カメラが出来ました(足元のやつ)。
位置は後で調整するので気にしなくていいです。
お待ちかねのポーズ編集です。
Blenderの基本操作は割愛するとして、ポーズ編集に関わるところだけ説明します。
シーンコレクションからOpenPoseBoneを選択した状態で、ポーズモードを選択
こんな感じで各部位にボックスが出てくる。
適当なボックスをクリック、すると選択されたボックスが白くなる。
青いカーブにマウスカーソルを合わせてドラッグすると、腕が上下に動きます。
赤いカーブだと腕が前後に動きます。
箱を選択した状態で[G]キーを押し、その後マウスカーソルを動かしてもOK
詳しい説明はBlenderの操作方法なので割愛します。
ウィンドウの右上の[レンダープレビュー]を選択。
すると、画像のような虹色の人形にビューが変わります。
実際にはこの状態の画像を生成することになります、
画像の赤枠あたりをクリックすると、このようにサイドメニューが出てきます。
(またはNキーを押すと同様にサイドメニューが開きます)
サイドメニューから[ビュー]を選択し、[カメラをビューに]にチェックを入れます。
サイドメニューはNキーで閉じることができます。
テンキーの[0]を押します。
するとビュー内のアングルがかわり、四角い枠が出てきます。
この枠の内側が画像として出力されます。
カメラ操作は、画像の右上に表示されているXYZ軸や虫眼鏡アイコンの上でドラッグすることで可能です。
こんな感じにしました。
[出力プロパティ]の解像度でサイズを変更できます。
今回は正方形にしてみます。
ポーズが決まりました。画像を出力します。
[出力プロパティ]の出力タブで、ファイルフォーマットが[png]になっていることを確認します。
確認できたら[F12]キーを押します。
Blenderレンダーウィンドウのメニューから[画像]-[名前をつけて保存]を選択し、任意の場所に保存します。
保存できました!
導入方法は割愛します。
Preprocessorに[none]
Modelにopenposeのモデルを選択し、イメージに先程保存した画像を設定します。
あとは好きなプロンプトを入力しGenerateすればOK!
埋まってる・・・