1、テーマ
『2000年以上生きる強く凛々しい魔族の王が、何本ものイケメンチンポを見せつけられただけでふたなり冒険者ギルドの共用肉便器へと即堕ちする話』
・輪姦
・浴尿?
・即堕ち
・即堕ちを馬鹿にされる。
・首絞め?
2、キャラクター
・魔王アレキサンダー・フォン・ブラウン
長い間魔族国家の王として君臨している凛々しい男性。その風貌は誰が見ても綺麗だと感じるほどで、中性的かつ耽美な印象。切れ長の目や艶のある長髪、高い鼻、薄い唇などなど整った箇所は枚挙に暇が無い。
また、戦いの腕も相当なもの。肉体は人間よりもずっと力強い筋肉が占め、魔力も一人で国を滅ぼせると言われるほど。
子孫繁栄のため多くの妻がおり、そのすべてを愛している。また、部下や魔族たちからの信頼も厚い。
・ふたなり冒険者ギルドの長、ブリジット・ヴァンダーベルグ
自らの欲に忠実で粗野なギルドメンバー達を束ねる豪傑。冒険者としての力量もさることながら、運営の手腕も中々の物。
全体的にはっきりした顔立ちで、太めの眉毛に大きな緑の釣り目、高い鼻に赤い唇。濃いめの赤毛を額の出るベリーショートにしてる。日焼けした肌に大き目の胸。腰がデカい。
また、いつかアレキサンダーのような超大物と「交渉」するため、部下数人に魅了の魔術や呪術を開発させ、磨かせていた。
(パッと絵にしてみたやつです。1枚目はブリジット、2枚目はアレキサンダーを即堕ちさせるときに出てくるモブキャラ。)
・ふたなり冒険者ギルドの面々
「依頼さえ成功すれば後は何をしてもいい」という考えのもとに集まった、粗野だが優秀な冒険者たち。そのため周囲とトラブルが絶えないものの、それを上回る成果で黙らせている。
3、ストーリー
世界に名を轟かせる魔族国家の大王、アレキサンダー・フォン・ブラウン。彼の姿はある日、人間が作ったものの中でもかなり大きな国の一つ、そのとある冒険者ギルドにあった。
なぜなら少し前、彼の右腕たる部下が、そのギルドのメンバーに襲われ、帰ってこないのだ。
そうして経緯の説明をさせ、補償について話し合うためテーブルについたアレキサンダー。だが、ギルドの長、ブリジット・ヴァンダーベルグは何故かやたら強気で……。
・魔王アレキサンダー・フォン・ブラウン。その名は、この世界に住む者であれば赤子であろうと死にかけの老人であろうと知っている名だ。(逸話を書き連ねていく)
→1000年前、先代魔王の跡継ぎを決めるために勃発した魔族の国の内戦を、殆ど血を流さず終結させ魔王に君臨した。
→彼が魔王となってから、魔族の国は一度も戦争に負けたことが無い。
→また、好戦的な血族も多い魔族たちをまとめ上げ、これまで一度たりとも反逆を起こさせていない。
・だがある日、そんな彼へ喧嘩を売るような事件が起きた。彼の兄弟であり右腕でもある貴族、ガウェインが、夜中に襲われ誘拐されたのだ。しかもどうやら事件の首謀者は人間族で、特殊な冒険者たちを束ねているとあるギルドらしい。
・アレキサンダーに勝るとも劣らない実力のガウェインを誘拐した相手の元へ、彼は転移魔法を使い準備の時間を与えないまま訪ねることにした。どこかに捕らえているのならすぐさま殺して、連れ帰るために。また、何か理由があるのなら問いただすため。そのための、人間の国への根回しもしてある。心を読む術も備えているので、アレキサンダーを前に嘘はつけない。
・そうして数人の部下を連れて、女性の身体に男性器を携えた性別であるふたなりだけが所属するというギルドの入口へと、直接転移するアレキサンダー。すぐさま(かなり幅を利かせている組織らしい)大き目な建物の中へと入り、受付にギルドマスターと合わせてもらう。
・場面転換し、三階にあるギルドマスターの部屋へ既に入り、着席までしたところから。応接用らしきソファに腰かけており、ローテーブルを挟んで反対側にはブリジットが座っている。その背後に数名の護衛。
・そして、嘘を看破する魔法を使いながらガウェインを連れ去ったのがこのギルドかと聞けば、全く悪びれもせず「そうだ」と返ってくる。続けて何か理由があってのことかと尋ねると、「あなたに会って見せたいものがあった」とのこと。
・護衛に声をかけるブリジット。すると三名ほどがアレキサンダーの元へ近づいてくる。(股間がやや膨らみ気味なことが気になる)
・そして、下に履いているズボンを脱いでチンポを露出してくる。その瞬間、驚くと共に目が離せなくなってしまう。彼の護衛達も一瞬声を荒げるが、すぐ静かになる。
・段々と興奮が渦巻いていき、逃げなければと思うが動けない。そうしていると、ブリジットが得意げに勝利宣言していく。しかしオナニーが開始されると、溢れ出す我慢汁等であんまり耳に入ってこなくなる。精液が飲みたくて喉がひどく渇いていく。
・やがて間近へと近づく三本のチンポ。射精して欲しかったらキスをしろと言われ、魅了の魔術や呪術以外に、条件付きで相手を隷属させる術もチンポにかかっていることに気づく。でも、アレキサンダーは自らチンキスをしてしまう。
・場面が変わり、ギルドの一階では肉の宴が行われていた。無数の性欲でぎらつくふたなりたちが、思い思いに魔族たちを貪っている。
・そして、その首魁たるアレキサンダーの尻穴を味わっているのはブリジット。自分では殆ど動かず、優越感に浸るためかわざわざ魔族の王に尻穴奉仕をさせている。
・さらに周囲は、先ほど彼をチンポの虜にした者を含む無数のふたなりが囲み、モノを扱かせるか、擦りつけるか、あるいはオカズにしている。(もっと頭がチンポでいっぱいになり、王としての色々なものがどんどん上書きされていく。)
・かと思えばイラマされ始め、一緒にブリジットが前立腺を虐め始める。強い快楽と共にやがて何かしらの魔力が籠った精液を体内へ注がれ、首輪が魂にまでかけられていく。撫でられて嬉しい。メスイキする。
・そうしてイラマが終わったかと思えば、今度は全身にぶっかけられていく。温かさに包まれると共に、特に数十人と居る妻たちを繰り返し愛したペニスへは念入りにぶっかけられ、オスとしての機能の差を分からせられる。妻たちも自分なんかより、このオス様たちから抱かれた方がずっと幸せだと悟る。
→そしてそれは、他の魔族たちも同様だと理解する。この幸せを、己の国の民や貴族たち全てに与えなければならないと感じる。
・だがそんな風にチンポ以外の事を考えていると、チンポビンタで我に返らされる。見上げればあまり強くは無さそうだが、だというのに魔族の王へこんな不遜な態度を取れる事へ、自分の中の「メス」が疼く。きっと本当のオス様は、メスを心の底から見下し、メスに対して遠慮や気遣いなど一切しないのだ。なぜならそうすることがメスの幸せだと分かっているから。
・謝罪のためアレキサンダーはチンポへむしゃぶりつき、下品なフェラチオで奉仕する。さらに両手でまた別のチンポを握り、腰を振り乱す。
・そうやってやがて中出しされ、精液をぶっかけられていく彼には、新たな価値基準が塗りこめられていった。
・アレキサンダーがふたなり達の所属するギルドへ向かってから十日後、その腹心であるフレデリック・エルドリッチは、報復のため彼女らの国から少し離れた場所まで軍を出兵させていた。
・その本陣で、部下たちと最後の確認をしていると、兵士たちのざわめきが聞こえてくる。そして、やがてアレキサンダーとその部下たち、また、人間が数名入ってきた。(ブリジットと、魔術や呪術をかけたチンポを持っているふたなり達だと分かる描写)
・跪くフレデリックたちへ、これまでの経緯を話し始めるアレキサンダー。どうやら「親交」を深めていてこれほど遅くなったらしい。
・だというのに連絡もしなかった事を怪訝に思い、「僭越ながら」と尋ねる。「まずは見てもらった方が早いか……」と呟くアレキサンダーに、こちらへ近づいてくるニヤついた人間たち。
・そして彼女らが下腹部を露出した瞬間、魔族軍の本陣は、交尾するためのヤリ部屋となった。
・そうして魔族の国家は、領土拡大を目論むふたなり達の冒険者ギルドへと下っていく。やがて世界が黄ばんだ白濁に征服される日も近い。