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オザキイチロウ
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【ラフ・プロット】オス尊メス卑な因習村の絶対的なオスであるふたなり村長から日常的にセクハラされ便器にされているのに、あらゆる方法で逃げられないままやがては心を折られてしまう男の子の話


 あけましておめでとうございます!今年も楽しみつつそこそこに頑張っていきます。


プロット


1、テーマ



『オス尊メス卑な因習村の絶対的なオスであるふたなり村長から日常的にセクハラされ便器にされているのに、あらゆる方法で逃げられないままやがては心を折られてしまう男の子の話』


・因習の元となった神の血族であるため、見た目は若くて美しいけど実際は4、50代ぐらいのふたなり村長(エロオヤジって感じの性格と語彙)


・村長の精液を摂取したことにより、卑猥になっている主人公の身体つき。


・あらゆる行動を監視されている田舎の村っぽい感じによって、抜け出す希望を潰されて絶望する。この村から出ることは容易では無いと分からされ、心を折られる。(親が抱かれないために村長から抱かれてるけど、その親が自分の行き先を村長に教えてしまったがために抜け出す希望を潰されて絶望するとか。そうして、ここに住んでる以上自分に自由は無いのだと考えてしまい、であれば気持ちよく抱かれた方が良いと結論付けてしまうとか。)


・平然と行われている異常な行為(家に毎朝訪ねてきて主人公を何度も抱き、挙句朝食も一緒に食べていく村長。その間にも、両親の前だというのにセクハラしてくる。「いや~〇〇くんとまぐわった後、〇〇さん(主人公の母)のごはんを食べるのは最高だなぁ」みたいな)


・行為中もセクハラとか、粘っこい語彙たっぷり。あとは尊厳を傷つけるような冗談もたっぷり言われる。


・最後は完堕ちしたことを表すようならぶらぶ対面座位。






2、世界観


・清風村


 近畿地方の山奥に存在する、人口100人ほどの農村。有機栽培の野菜や果物、質のいい畜産などで自給自足しつつもかなり儲けており、田舎ながら村民の暮らしは現代的かつ裕福。


 ただ鉄道やバスといった公共交通機関は通っていない。


 また、村内にはある伝説と、それによって今なお厳格に守られている掟がある。




・清風村の伝説


 五百年ほど前、当時飢餓で苦しんでいた村民たちの元へ股間に男性器を生やした女性が現れ、彼女が何かを念じるとたちまち豊作や家畜の多産に恵まれたというもの。それからは飢えに苦しむどころか、むしろ贅沢な暮らしができるようになったという。さらにその女性が村の女性との間に作った子供は体格や運動能力、知性に優れていたため、外からの侵略に遭うことも無かった。


 それからその女性は「珍宝様」として崇められ、彼女の血脈や男根そのものと共に今なお村の中で信仰されている。また、「末代まで彼女らに恩を返し続けるべし」というしきたりまである。(未だに豊穣は続いているため。また、山奥で有機栽培ができるのも彼女の力が野生動物を村に寄せ付けないため)


 また、清風村の村長は代々彼女の血族が務めるようになった。




・珍宝様


 清風村で神と崇められる存在。姿は男性器の付いた美しい女性そのもの。人間女性を妊娠させることができ、その場合に生まれてくる子供は必ず彼女と同じふたなり。


 また、ふたなりたちの精液には、男女問わず身体を珍宝様好みの豊満なものへ作り替えていくという効果もある。


 ちなみに今なお生きており、山中の家に住んでいると伝えられる。


 だがその正体は……。




・因習に対する村の空気


 基本的には受け入れている人が多い。それぞれが行っている畜産や農業によって出来たものをふたなりたちに上納したり、彼女らのための祭りや宴会を開いたりするのは当然の事とされている。


 また、性欲が著しく強いのだから、少なくとも未婚の村民は奉仕するべきという考えも根強い。あるいは既婚であっても、多少身体を許すぐらいはするべきと考えている人も居る。


 同様にふたなりたち、とりわけ村長の発言権は強く、彼女たちに取り入って良い思いをしようという村民もしばしば。


 そしてそれが異常だとほとんどは気づいていない。村長として村を治め、ここまで発展させてきたとはいえ、ふたなりたちの立場が絶対的に強い事は当然だと受け入れている。実際に珍宝様による恵みを目にしており、外の世界より自分たちが幸福だと思い、それがふたなりたちによるものだと思っているため。(外にふたなりは居ないし)




3、キャラクター


・小鳥遊真


 清風村に住む若い男の子。テレビやSNSの影響で村の外へ強い憧れを持ち、また希望も見出しており、なるべく早く出たがっている。というより逃げ出したいという感情に近い。


 また、清風村の伝説と、そこからくる因習に対する反発も激しい。


 なぜならそれは、彼自身がその被害に遭っているから。


(両親の先祖に対する信仰から、住んでるのは昔からの日本家屋かも?)



・村長(榊陽子)


 清風村の村長であり、例に漏れずふたなり。見た目は20代ほどと若々しく美しいが、実際は50年ほど生きている。


 珍宝様の血族らしく知性と身体能力に溢れ、近代になって閉鎖的だった村を大きく発展させた立役者。そのため村民たちからの信頼も厚い。


 だがそれは、彼女が持つ欲望の強さの裏返しであり、裕福な暮らしがしたいという思いからの物であって、決して村民たちのためではない。


 彼女は自らの欲望を満たすためには手段を選ばず、また道徳に背いたことも平気で行う。清風村の因習だって当然のように利用する。


 例えば立場を利用して(既にまぁまぁの年齢且つ結婚しているにも関わらず)真をいいように抱いていたり、彼を「抱かせないと親にも手を出す」と脅していたり、その裏で彼の母親を抱いて弱みを握っていたり、平気で小鳥遊家の朝食を食べていったり。


 あと真を子供たちにも抱かせたり。(男だと妊娠しないから楽でいい、とかそそのかしたりしてる。あと開発してけば身体が卑猥になっても行くので。)


 だというのに村民たちから絶対的に信頼されているので、そのことを分かっているので、平然としている。(むしろ気持ちよくしてもらえていいねとか周囲から言われてたりするかも……)


 利己的で、デリカシーも無い。(というよりあえてデリカシー無く振舞うことで起きるセクハラを楽しんでいる。そのため思いやりを持った人物として人に取り入り、なし崩し的にセックスへ持ち込むことも多々ある。)




>>容姿


 一見すると黒髪のストレートロングに切れ長の釣り目(珍宝様の遺伝で青味がかった瞳)、薄い唇や白い肌、シュッとした輪郭などクールな印象。


 ただ身体つきは全体的に豊満で卑猥。胸も尻(腰)も相当大きく、しかし引き締まってもいる。(力も強い)


 そしてチンポは長さ(35センチぐらい)と反りを兼ね備えており、おまけにカリ高で匂いも強い。それぞれ珍宝様の遺伝であり、特に匂いは元より効き目が弱まっているものの催淫効果を持っている。(興奮も身体の感度も強まる感じ)


 あと金玉もかなり大きく、茶碗に勝るとも劣らないサイズ。さらに精液も催淫効果を持っており、また普通の人が摂取すると身体つきがむちついていく。


 声は低く色っぽい感じ。それでオヤジ感のある喋り方と性格なので、見た目共々ギャップがある。(そうしたところが、見る人によっては不快さを感じさせる)


(また、股間の膨らみを見せつけるためジーンズを履いてる。)



(セックスの時は邪魔にならないよう髪を結わえてポニーテールにする)



ラフ


・家中に響き渡る忌々しいチャイムの音で起きる主人公。睡眠を邪魔された苛立ちと、容易に想像の付く訪問者への苛立ちで寝覚めは相当に悪い。


・その訪問者を出迎えたり、あるいは訪ねてきたことへ反応することすらも嫌で、狸寝入りすることに決める。


・そうして目を閉じ耳だけをそばだてていれば、親と訪問者が話す声の後、足音が自室へ近づき、そしてドアが開く。そのまま寝てることを確認しつつも、すぐ身体を触ってきて、服の中へ手を入れてくるのはこの清風村の村長である榊陽子。(何度も味わった手の感触、瑞々しくて気持ちいい肌触りながら、やたらに粘っこい手つき)


・彼女とは、恋人同士でも何でもない。それどころか彼女は真の親よりも年上の50代であり、既婚者。だというのに触れてくる異常性にいつも通り怖気が走る。(この描写、異性の老人から触られてるかもと思ってぞっとしたりする?それともこの少し前で手の瑞々しさを表現しておけば大丈夫か。実際に書いてみてから考えてもいい)


・そしてそのまま「起きないならちゅ~してやろっかな~♡♡♡」とか言われてすぐ目を開ける。「あ♡♡♡おはよ~真くん♡♡♡」という挨拶にそっけなく返事しつつ見た目を描写。(50代には全く見えない事をある程度強調する。20代前半と言われても頷けてしまう若々しさに、色気もある)


・しかしなぜ彼女がそんなに若いのか、そして容易く人の家へ入り込み、あまつさえその家の一人息子を淫靡な手つきでまさぐるのか、という理由として清風村の伝統の話へ。(その理由は、五百年前この地で起きたとされる伝説まで遡る、みたいな書き出し)




・その当時、この村はひどい飢えに苦しんでいた。だというのに周囲を山々で囲まれているため外へ助けを呼ぶこともできず、村民たちの間には絶望が広がっていたという。


・そこへ現れたのが、股間に男性器を生やした長身且つ美しい女性だった。彼女が何かを念じるとたちまち山中には果実が数多く生えて当分食うには困らなくなり、また、豊作や家畜の多産にも恵まれるようになったという。


・さらにそうして前からは想像もつかないほど豊かになった後、女性が村の女性との間で作った子供は体格や運動能力、知性に優れていたため、どこからか豊穣の噂を聞きつけた外の人間たちから略奪されそうになっても、被害を被ることは一切無かった。


・それから、村へ平和と安寧をもたらした女性は股間の男性器から「珍宝様」として崇められるようになった。そして彼女の血脈や男根そのものと共に、今なお村の中で信仰されており、加えて彼女の血脈が代々清風村の村長を務めるようにもなった。さらに村民たちの中では、「末代まで珍宝様とその子孫らに恩を返し続けるべし」や、略奪されそうになった経験から「村の外とは関わりを絶つべし」というしきたりまで出来た。


・しかもそんな時代錯誤なしきたりは、むしろ今の代になってからより強く信じられるようになっていた。何せ未だに豊穣が続き、現村長である陽子の手によってさらなる豊かさももたらされているため。だからこそ彼女が言う事は、村民たちによって絶対なのだ。


・そのためこの村は、真の親は、一人息子が村長に辱められていても何も言わないのだ。彼自身がどれほど嫌がっていたとしても。



・村長が真の家へ訪ねてきてからニ十分ほど、彼は、彼女に抱かれていた。陽子がその股間に携えたチンポで、バックの体勢から尻穴を貫かれていた。(ぐっぷり挿入されているチンポの感触の描写。巨大だと分かる感じと同じく、熱や形も忘れずに描写する)


→そんな禍々しい物体に後孔を犯されて、真が感じているのは快楽だった。底部でぐりぐりと前立腺を潰されるのは、中太りした竿と異様にえらの張ったカリでナカをかき回されるのは、あまりに気持ちいい。でもそれが嫌。立場を利用して親子ほども年の離れた相手を体よく使う人に、喘がされたくなんてない。(テレビで知った外の世界では、こうして人を強姦する人間は逮捕されたり、忌避されるはずなのに、なんでこの村では感謝され、歓迎されているのかという苛立ちも)


・そんな思いとは裏腹に、半年近く抱かれ、摂取した相手の身体をいやらしく作り替えるという陽子の体液を飲まされ、注ぎ込まれ続けた肉体はどんどんと昂っていく。陽子も段々と射精が近づいているようで、チンポがびくつき始める。


・そして、二人とも絶頂。当然のように避妊具のついていないチンポから、大量の精液が体内へと注ぎ込まれていく。後で処理するのが面倒だとうっすら思うけど、快楽に押し流される。



・場面が変わり、両親と、そして何故か陽子も一緒に朝食を食べている。「いや~美咲(母)さんの料理はやっぱりおいしいですわ」「真くんとエッチした後に食べると猶更格別ですわな♡♡♡ぐふふっ♡♡♡」「これなら今日の仕事も、その後の真くんとのエッチもがんばれちゃうわ♡♡♡真くん、今日はたっぷり抱いてあげるからな~♡♡♡」などセクハラしてきたり、「これなら何か二人にお礼しないとですなぁ」と普通に両親と会話したり家族の日常を犯してくる。

→当然苛立ちや嫌悪感で朝ごはんの味など分からない。素早く口へ運び、咀嚼し、できるだけ早く食事を終わらせようとする。


・それほど嫌なのに、真が何も言わず陽子から抱かれているのは理由があった。それは、仲睦まじい両親のためだ。「抱かせなければ二人を犯す」と彼女から脅されているからだ。この二人だけは、なんとしても守らなければならない。そう再度決意を固め、彼は最後の一口を飲み込んだ。


・その後彼は村の学校へ向かい、そこでも陽子の孫であるふたなりたちからセクハラを受けつつ授業を終える。

→すると彼には今日、人知れず向かう所があった。



・学校と自宅の間ほどにある、村の外へと繋がる唯一の道をとある場所で逸れ、獣道すらない山中へと少し入った所、周辺よりかなり太い樹の近くに真は居た。草木が鬱蒼と生い茂る山中は、午後三時ほどでも少し暗い。


・そんな場所で待っていると、綺麗な女性、月島玲奈が木陰から現れる。(見た目と、簡単に服装の描写。登山用に帽子や靴、両手には杖も持っている。)結構ここへ来るまでに疲れた様子だけど、それでも綺麗。彼女は、オカルト系雑誌のライターらしい。


→玲奈と出会ったのは一か月前。その日は陽子との行為が嫌で嫌で仕方なく、山奥へ逃げていた。すると、清風村の噂をどこかで手に入れた彼女と偶然遭遇。その日は少し話を聞いてもらって、後日また会うこととなった。そして二回目には村の位置やしきたりなどについて聞かれ、また、再び色々な話を聞いてもらったりもした。さらにその時、もしかしたら警察がこの村へ介入し、保護してもらえるかもという希望もできる。


→そうして清風村を取材するという目的もあるかもしれないが、親身に自分の辛い身の上を聞いてくれて、希望を持ってきてくれて、さらに美しい彼女に、真は仄かな恋心を抱いていた。


・そんな中行われる三回目の今日は、彼女が実際に村へ入るための打ち合わせ。今まで外に出ていなかったらしい村内部の様子を写真に収めるための時間を決める。そのために真は人が少ない時間帯を軽く探ったりもしていた。


・すると、あわよくば村長と話をしたいと言う玲奈。しかしそれは絶対にダメだと諭す真。ロクな人間じゃないので、遭遇しただけでも何をされるか分かったものじゃないという風に。


・そうやって力説していると、「心配してくれてるんだ」とニヤニヤしながら見つめてくる玲奈。恥ずかしくなる。「でも大丈夫」と、もし人が消えたら大ごとになるとか、自分は大人だからと続けてくる。そのため、陽子とは会わないという条件で、まずは夜中に彼女を村へ迎え入れる計画を立てていく。


・そうしているとすぐ日が暮れ始め、お互い帰ることに。玲奈を見送る真。しばらくして見えなくなると、急に後ろから聞き覚えのある声で話しかけられる。


・振り返れば声の主は村長。で、今彼女と玲奈を会わせるわけにはいかないと、助けを呼ぶか考えるけどやめる。


・そのままここに居たことをどうにか誤魔化そうとする真。「こんな時間にこんなところまで来るなんて危ない」とか諭してくる陽子。そうして話していれば、会ったことはバレておらず、なんとか誤魔化せたかもしれないと安堵していく。でも結局玲奈と会っていたことはバレてる。

→それをどれだけ誤魔化そうとしても、しっかり目撃されていたらしい(服装から大体の見た目まで知ってる「いや~あんな綺麗な人、アタシもお近づきになりたいな~♡♡♡」と言われてぞっとする)


・「でも、外の人と関わっちゃいけないって言われてるよね?」「まさかこの村から出ていこうとか考えてないよね?」とまくしたてられると、もう誤魔化せない。彼女と会っていることがバレた以上、もう外へ逃げ出すことは叶わないかもしれないとどんどん背筋が凍っていく。


・しかも「ちなみに、どんな人なの?」と玲奈の事を聞かれて答えないでいると、両親に外への道へ向かうのを目撃され、村長に報告された事が言われる。嘘かもしれないとは思うが、自分が守っていると思っている身内から裏切られたような気がして、追い討ちに絶望する。最早自分の家すら、落ち着ける場所でないのではと思う。


・そうして放心していると、「じゃあ真くんには罰を与えないとね」と「今後玲奈と会う際は陽子が必ず立ち会う」か「一年村長と一緒に住む。学校にも行かせないし、外にもしばらく行かせない」のどちらかを選べと言われる。前者を選べば玲奈がどうなるか分かり切っているため、後者を選ぶ。せめて玲奈だけは守らなければならないと思って。いつも通り、自分が犠牲になれば全て上手くいくのだと思って。そして、村長の家へ行くことに。



(村長の家へ向かうまでの間、文字数に余裕があれば、村民と出会い、外と関わったから、これからうちでしばらく一緒に過ごすんですよ~と言う村長に、「いいわね~。気持ちよくしてもらえるんでしょ?」とまったく悪びれずに言われるシーンも足したい。)



・陽子が真の家へ電話し、先ほど彼が選んだことの了承を取り終えたところから。今しがた、自分は本当に一年間この家へ軟禁されることが確定した。突然決まるには馬鹿げた時間だというのに何の抵抗も無くさらりと決まり(電話口から全く声を荒らげられてない)、これまで守ってきたのはなんだったんだという身勝手ながら拭い去れない思いと、さらなる絶望を味わう。


・すると陽子は正面から抱きしめてくる。最初こそ振りほどこうとするが、冷えきった心に大きく柔らかく、温かな身体が染み込んでいくよう。その時、このまま受け容れてしまえば希望をへし折られるという辛い思いなんてする必要が無くなる事に気づく。これまで忌々しかったが、同時にひどく甘ったるくもあった快楽を得られることに気づく。


・そんな真の心を知ってか、村長の愛撫は優しい。ゆっくりと背中を撫で、尻を撫で、揉む。すると徐々に昂ってきて、さらに二人の間で段々と勃起してくる「チンポ」も、自分に対する強烈な性欲、感情を教えてくる。こんな風に求められるのなら、応じてしまってもいいかもと思う。


・すると今度は顔を両手で軽く押さえられ、キスされる。これまた優しいキスに「もういいや」という気持ちにさせられ、そして共に寝室へと向かう。



・気づけば真は、身体をしっかりと支える広大なベットの上に仰向けで寝かせられていた。後頭部からかかとに至るまで滑らかな布地に触れ、身じろぎで愛撫されて気持ちいい。また、精液から作ったというお香が炊かれ、甘臭い匂いによって全身が火照り、尻穴が疼く。


・そんな彼の脚の間に座っている陽子。(チンポや見た目の描写。あと興奮してるのと、やっぱり美しいということを改めて描写する。心を許しかけているため好意的に)彼女はじっくり真の事を視姦してから覆いかぶさってくる。温かなマットレスと肉体に挟まれて安心しているとキスされる。そしてそのまま挿入。


・少なくともあまり嫌いではなくなってきて、最早縋りたくもある相手とするセックスは、感動的だった。苦しくて辛かった内側からの圧迫感は、チンポを受け容れる悦びへと変わっている。そして何より、腸壁を擦られるのはこれほどまでに気持ちいいのかと思う。


・それはその後すぐ前立腺にも当たり始めると猶更感じる。自然と全身からは力が抜け、より快楽へと溺れていく。

→すると陽子は朝中出しした精液が無くなってることに気づき、「勝手に出しちゃったんか?♡♡♡それとも……アタシのザーメンが好きすぎて全部吸収しちまったんか?♡♡♡」「ほんなら、もっと注いでやらんとなぁ♡♡♡腹パンパンになって、明日の朝まで残っちまうぐらい出してやっからなぁ♡♡♡」と言われる。あれほど嫌だったセクハラさえ、今では彼女から向けられる性欲が伝わってきて興奮した。


・「ほんじゃそのために、さっさと射精せんとな♡♡♡」と少し早い速度で挿入されていき、すぐに奥へ。「やっぱ真くんの奥は落ち着くのぉ♡♡♡アタシのチンポも悦んどるのが分かるか?♡♡♡」と馴染ませ、「ほれ、マンコたっぷり突いたるわ♡♡♡」とピストンされていく。


・高まっていく幸せにやがてねっとりしたディープキスまで加わり、どんどんと心が蕩けていく。ムホつく鼻息すら愛おしい。


・すると陽子の事がどんどん愛おしくなってきて、こちらからもキスを返し、腕できつめに抱きしめる。絡み合うじっとりした視線。ピストンはぐりぐりする動きへと変わる。


・そうしていればやがて絶頂は近づき、脚でも抱きしめながら受け容れる。そして真から順番にイき、心から望んだメスアクメをする悦びに自分の幸せを理解する。村から出る事よりもずっと、こっちの方が幸せなのだと思う。外にふたなりは居ないのもあり。



・三週間後、榊家の広大なリビングにはいやらしい水音が響いていた。音の原因は、中央に置いてあるテレビの前で直立する陽子、その尻からだ。真は、彼女の尻穴を舌で舐め、ほじっている。これからセックスを「してもらう」ためだ。

→ふやけ始めたシワの一つ一つへと先端を這わせて間をより濡らし、中央にある門へと尖らせたベロを優しく出し入れする。メスとしてオス様の肉体へ奉仕するのは、相手がアナルと言えど当然のことだ。

→香ってくるオス臭い匂いに、全く触れられていないにも関わらず陽子より先に交尾したくなってくる。


・するとやがてドアの開く音がして、なんだか聞き覚えのある荒っぽい声が聞こえてくる。なんだろうと思いつつも奉仕を続ければ、玲奈だと思い至る。


・そういえば今日は、彼女と会う日だったことを思い出す。あんなに大事だったことが、今まで頭から抜けていた。


・玄関へと視線を向ければ、体格がいい陽子の孫に担がれた、頭に麻袋をかけられた女性が目に入る。そしてそのまま、地下へと持っていかれる。そこには、三週間前炊かれていた精液の香が常に炊かれており、チンポに堕ちてしまうのは時間の問題だろう。あそこにたくさんいる外の人や、前の自分みたく外へ出ようとした村民のように。自分のせいで彼女は、ここへ拉致され、メスにされてしまうのだ。罪悪感と同時に、彼女のような大人でも、この村を暴くことはできないのだと理解する。そしてその事実へ絶望してしまう前に、陽子のメスへと堕ちることができて安堵する。


・そうしていれば、陽子の手が後頭部を掴み、尻の間へと押し込んでくる。「お~いケツ舐めサボったらチンポやんねぇぞ~?♡♡♡」と言われ、すぐさま再開する。


・「よしよし♡♡♡んじゃちょっとしたら、あのメスがアタシの孫に調教されてくとこ見ながらハメてやるからな♡♡♡」と言われ興奮。オス「様」の強さを見られるのが嬉しい。舌の動きをもっと早く熱心にする。


・「むほ~♡♡♡そんな嬉しいんか♡♡♡ならアタシも、ちょっと頑張ってやるかな~♡♡♡ぐひひっ♡♡♡アタシってほんといいオスだわ♡♡♡な?♡♡♡」と言われ、頷く。



・そうして、あるいは清風村の因習が打ち砕かれたかもしれない可能性は摘み取られた。つまりこれからも、村民たちが愛玩動物、あるいは家畜としてふたなりたちに消費されていく日々は終わらない。





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