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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】ふたなりオークの筋肉質な巨体に敗北し、巨大すぎるチンポにもオスとして敗北し、成す術無くメスにされてしまう剣士くんの話

プロット


1、テーマ


・『ふたなりオークの筋肉質な巨体に敗北し、巨大すぎるチンポにもオスとして敗北し、成す術無くメスにされてしまう剣士くんの話』


・体格差。身体の大きさそのものや、その力強さを表現したい。


・普通に敗北してから犯される。戦闘でもチンポの強さでも勝てない敗北感。しかも村人たちの前で敗北し、犯される。


・チンポ比べ。(脱がされ、ちんちんとチンポを比べられて優越感に浸られる。戦いだけでなくオスとしても負けたという敗北感)


・筋ふた。(胸は小さめ)



2、キャラクター




・ロイ


 地元の小さな村、カガリ村で、剣士として魔物たちと戦う仕事をしている青年。村から出たことはないものの、元冒険者だった祖父に師事し、かなりの腕前を持っている。周辺に出る魔物は最早相手にならないほど。


 ちなみに祖父はすでに亡くなっている。




・ゼタ(ふたなりオーク)


 緑肌。美人系の顔立ち。アーモンド形の目にきりっとした眉毛、額や尖り耳が出るツンツンした銀色の短髪。鼻筋も人間と同じように通っていてなおかつ高い。ギザギザした鋭い歯。低めで力強い、まさにオークっぽい声。


 身長は三メートルほどで、村にある家屋と同じぐらいの高さ。全体的に筋肉質な身体つきで、六つに割れた腹筋やゴツゴツした手足。簡素な腰巻と胸当てを身に着けている。


 チンポはとにかく長くて太い。薪を想起させる凹凸と、それより大きなサイズ。さらに黒っぽく、先端は褐色。


 普通のオークと異なり、知能は人間の平均と同じか少し高いぐらい。そのため彼女が飼っている魔女から人語を習い、まだたどたどしいが喋れる。


 とはいえ性欲の強さは通常種と同じかそれ以上であり、セックスを目前にするとひどく鼻息が荒くなる。


 優越感に浸るのが好きな性格。なので複数のメスを並べたり、抱く姿をその夫とか妻とかに見せたりする。


 その正体は、魔女プリメラによる遺伝子改造の末生み出されたオークの変異種。カガリ村を襲う一か月前のある日、創造主たる彼女を犯し、主従を逆転させている。


 オーク同様魔力等は発現せず、むしろ繁殖能力ばかりが強化されたため、元々は失敗作とされていた。


 身体能力自体はオークより多少強い程度だが、頭の良さから戦闘には長けている。




・魔女プリメラ


 魔物の改造を繰り返すことによって、ゆくゆくは自分自身にも応用できるような力を得ようとしていた魔女。とはいえゼタが初めての研究であり、元々もそこまで力が強いわけではない。


 ただ、ゼタに対する研究から人体を変化させる魔法にはそこそこ詳しくなっている。それを利用して、彼女に屈服させられた後、まずは自らの肉体を豊満にした。


 またゼタのためと、今回カガリ村を襲うにあたって有用となるだろう結界魔法を死に物狂いで練習し、完成させている。


 華奢で身長も低い。切っていない長髪で暗い見た目。




3、世界観


・カガリ村


 ロイ達が住む村。かなりの田舎にあり、村人の数も100人に満たないほどと小さい。だが周囲の魔物の殆どが、あまり訓練していない大人でも倒せるほど弱いため平和。自給自足も出来ており、村民たちの幸福度も高い。


 ただ平和すぎるため、ロイのように魔物と戦うのが仕事、という人間は他に居ない。



ラフ


(途中まで書いてえっちするシーンに中々入れなそうなら(3000文字ぐらい?)最初にプリメラとゼタがシてるシーンを入れる)



・あるいつも通りの朝、ロイは自室のベッドで目覚める。昨日村の近くにまで来ていた魔物の群れを追い払ったので、しばらくは安全だろうと思い少しだらだらする。


・すると妹が部屋に入ってきて、朝食の時間を告げる。


・そうして朝の準備をしようとすると悲鳴が聞こえてくる。ロイはベッドの傍らに置いていた剣を持ち、すぐさま外へ。



・悲鳴の原因は、ここらで見かけない姿の魔物だった。(肌の色からオークだと思うが、しかし女性型かつ容姿もやたら整っている。)そんな魔物が、高い木製の塀で囲まれた村の中に侵入していた。


・村に、ロイ以外の戦えるような人物は居ない。そのため彼が戦って、村民が逃げる時間を稼がなければならない。

→とはいえオークなのであれば倒したことがある。あわよくば倒してしまおうと思いながら、大振りの攻撃を警戒しつつじりじりと距離を詰めていった。



・頭が大きな手によって掴まれている。力はそれほど入っていないものの、どれだけ剥がそうとしようがびくともしない。しかも足は地面から浮いており、ろくに動けない。


・そして、ロイはそのまま地面に投げつけられた。一瞬何が起きたのか分からない。意識が遠のく。そして数瞬の後、自分が地面に寝転がっているのだと理解する。


・完敗だった。パワーもそうだが、彼女は普通のオークよりもずっと頭がいいらしい。大振りの攻撃をかいくぐって、数回ばかり浅い傷を負わせることが出来たものの、それで自分の動きを読まれた。同じ調子で攻撃した隙に掴まれ、そして今に至っている。


・さらに、多少時間を稼げはしたものの、村人たちは逃げられていなかった。どうやら村を取り囲むような障壁があったらしい。オークから魔力は感じなかったので、きっと協力者がいるのだろう。だが、そいつを倒すことももうままならない。


・あまり力が入らなかった。全身が悲鳴を上げている。剣も落としてしまったようだ。そんなエリアスを悠々と見下ろしながら、オークはしたり顔で近づいてくる。


・それで自分は敗北したのだと理解させられてしまう。これから村の人たち共々殺されてしまうのだろうか。それともオークらしく、それ以上悲惨な目に遭わされるのだろうか。


・やがて彼女はロイの胸辺りを跨ぐとしゃがみ、両腕を左手だけで掴み、持ち上げてくる。相変わらず痛みは無かったが、解放される気配はない。


・するとオークは、空いている方の手でロイの服を引きちぎってくる。嫌な予感がしていれば下も剥ぎ取られ、全裸にさせられる。

→それで、先ほどの想像が合っていたことを理解してしまう。しかも、こんなに人が見ている前で。童貞を散らされてしまう。


・そう思っていると、彼女の腰布が浮き上がっていくのが見える。明らかに棒状の物体にまさかと思っていると、布がどけられる。


・ソレはチンポだった。しかも並外れた大きさの。想像以上の事に更なる恐怖を覚える。


・驚いてオークの顔を見るロイ。優越感に浸っている顔。忌々しく思っていると、ペニスにチンポが当たる。それで見ると、ただでさえ大きいのにチンポはまだまだ大きくなっていく。


・そのまま完全に勃起する。あまりの大きさに再び驚いていると、そのままペニスに擦りつけられていく。男性器同士で感じたくないのに、摩擦刺激で勃起してしまう。

→ままならない肉体に苛立ちも感じる。気持ちいいけど、気持ちよくない。不快感もある。

>>村人に、家族にこんな姿を見られているという羞恥と屈辱。


・そうして彼も完全に勃起すると、オークはロイを少し横にどけ、チンポを比べてくる。三倍ほどはあるサイズの違いに、彼女は嘲笑してくる。戦いで敗北しただけでなく、オスとしても敗北したという屈辱。

→優越感からか、チンポからは我慢汁がかなり出てる。まるで強い匂いがする花を煮詰め、凝縮し、頭痛を引き起こすほどに刺激が強くなったようなオス臭がする。


・だが、オークはさらに屈辱を与えてくる。ロイを持ち上げ、そうして差を見せつけたチンポを尻に押し付けてくる。やがて滑ってアナルと触れる亀頭。

→そのまま尻の谷間を滑り、アナルとくっつくと、我慢汁が塗られていく。それによって段々解れていくのが分かる。あと気持ちいい。でも敗北した挙句辱められなければいけないと思うと、悔しくて仕方ない。


・そんな風に塗られてしばらくすると、腰が掴まれて降ろされていく。どんどんめり込んでいくチンポ。絶対入らないと思っているのに、少しずつこじ開けられていく。しかも圧迫感が心地よさを生み出す。

→そうやって入り始めると、自重によってどんどん深く刺さっていく。チンポによって歪むロイの顔を視姦してくるオーク。


・やがて全部入りきると、手が解放される。しかし身体は脱力していて、絶好の機会だというのに逃げられない。


・するとそのまま身体が乱雑に上下され、チンポを扱くための穴として使われていく。

→でも気持ちいい。身体の奥が強く突かれる度、体内がぐちゃぐちゃにされる度、どんどん快楽は増していく。喘ぎ声が抑えられなくなる。欲望任せと思いきやいい所を狙った愛撫で、ひどく感じてしまう屈辱。ままならない肉体への諦観。そして、そんな屈辱や敗北感が段々悦びになっていく。村人の前だというのに喘いでしまうのも恥ずかしい。

→→そんな様子を見ながらより興奮していくオーク。上下動もさらに激しくなっていく。やや汗の匂いもしてくる。


・そうして段々頭が快楽によってふわふわしていると、彼女の事が魅力的に見えてきてしまう。もしかすると我慢汁や体臭にそういった効果があるのかもしれない。見たことの無い姿かたちなのだから、聞いたことも無い力があってもおかしくはない。


・だが、そんな考えも快楽に流されていく。けだものみたいに理性をかなぐり捨てて喘ぎ、モノみたいに扱われる悦びへ溺れ、貪っていく。


・すると徐々に気持ちいいのが膨らんでいき、やがて絶頂する。その後おびただしい量の精液を中出しされ、さらに深くイく。その瞬間、強烈な熱を持つ液体に、ロイは剣士としての誇りだけでなく、他に何か大切なものも溶かされてしまった。


・数か月後、ロイは「村長」の家で、オークに犯されていた。あの日のように立った状態でチンポを突っ込まれ、足が地面とつかない状態のまま。唯一違う点といえば、彼の向きがオークに背を向ける形となっているぐらい。


・そして、そんな彼の視界に写るのは、彼と同じように彼女のメスにされた者たち。中でも女性たちは腹を膨らませながらも、セックスの様子を羨ましそうに見ている。愛液をしとどに垂らしているのが見える。


・反面、その女性たちの夫だった人物も同様に居た。だが彼らはメスたちと違い汚れた身体で、しかも枷をつけられている者もいる。


・オークはこうして、オスとしての優越感に浸るのが好きなようだった。下品な欲望だが、しかしそうして侍らすに足る力を持っているのだ。そして自分のような弱いメスは、そんな力に従うしかない。


・とはいえロイは不幸を嘆いてなどいない。なぜならひどく気持ちいいから。この快楽以上のものなど存在しないと確信している。


・そうして、彼は強いオスに支配されるという幸福に包まれながら絶頂し、そんなオスの強さを表すようなおびただしい量の精を受け止めるのだった。


・かの村で、辺境ゆえ誰にも気づかれないままふたなりオークたちは力を蓄えていく。そしてゆくゆくは、世界を脅かしていくのだった。



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