【ラフ】スレンダーボーイッシュボクっ娘 2話
Added 2025-07-24 01:56:56 +0000 UTC・『スレンダーボーイッシュボクっ娘が寝取らせビデオ用さっぱりセックスで散々焦らされた後、あまあまべろちゅ~交尾でデカチンおじさんの彼女に堕とされる話』
1、プロローグ
・あの後、ハルはお金を置いて逃げるように義男の元から去っていた。
・そして今は、別のホテルの一室で和馬と一緒にいる。終わってからすぐ合流し、興奮気味の彼に誘われるがまま入ったのだ。
・しかしそんな恋人の張りきりように反して、ハルの心は暗く沈んでいた。理由はもちろん、浮気セックスをしてしまったから。そしてそのことを言えないでいるから。
→話してしまえば楽になれるのかもしれないが、過ちを犯してしまった自分が楽になって良いはずもない。だから今は、とにかく求めに応じて和馬の性欲を処理する。
・そして、先ほど撮影したフェラ動画を見て興奮する彼のペニスを、手で扱いていく。
→そこでうっすらと頭に浮かぶ、義男のチンポ。やはり思った通り、完全に勃起した時でも二、三倍ほどの差はあった。
→その瞬間、自分が大まかとはいえ比べられるほどアレの大きさを覚えてしまっていることに気づく。それくらい見てしまっていたことにも。
・振り払おうとしてもできない。和馬のことを見つめても、やや情けなく喘ぐ姿と裏腹の男らしい彼の姿が浮かぶ。子宮に響く声も。
・そうしていれば、恋人の切羽詰まった声で我に返る。どうやら気づかぬうちに素早くやりすぎてしまっていたようで、彼は射精し始める。
・そんな情けない姿が愛おしい気持ちと、男らしくなくて失望する気持ちが同居する。それがひどく申し訳ない。自分を責め続ける。
・するとスッキリとした顔の和馬が、もう一回だけ、今度はセックスしてきてほしいと言ってくる。あの下品な男と会うことは絶対に嫌だったが、とはいえ今の自分に拒否する権利などなかった。
→しかしそんな心の奥底には、和馬よりもずっと男らしい義男に会いたいという思いも混じっていた。
(一回目とは違い、罪悪感からも応じてる。つまり義男と会う目的は、和馬のためになっていないという変化)
2、
・やはり義男という人間は、和馬よりずっと最悪で最低だと、ハルは改めて感じていた。
→何せ彼と、後背位でセックスする動画を撮っている最中、ずっと焦らしてくる。ゆったりとした腰振りで、巨大なチンポの感触だけを、少ない快楽で味わわせてくる。本気セックスが始まればどうなるのか、期待を持たせるように。
・そして、同じようにハルという人間も最悪で最低だと、彼女は思っていた。こんな、大して気持ちよくないはずのピストンでイきそうになっているのだから。この後、前回彼と寝取らせ動画を撮った時と同じようにハメられるかもしれないと考え、興奮して。
・やがて、彼女は絶頂する。だがその快楽はあまり強くない。もっと強いメスアクメが欲しくなってしまう。
・すると義男はチンポを抜き、スマートフォンのカメラを止める。
→そして再び点け、「オカズ用動画撮ろっか♥」と告げて近づいてくる。
→意味が分からなくて逃げようとするも、捕まえられ、ベッドへ押し付けるように胸元へ乗られる。
・「いや~♥ このまえハルちゃんとえっちしてから色々考えてみたんだけどね?♥ ハルちゃん、恋人とのえっち上手く行ってないでしょ?♥ だからおじさんみたいなのとえっちしちゃったんだよね?♥」
→「だったらそんなことしなくてもいいように、ハルちゃんが興奮できる動画撮っちゃおうよ♥ まぁ、そんなもの彼氏くんにバレちゃったら大変かもだけど、そんなことよりハルちゃんが気持ちよくなる事の方が大切でしょ?♥」
→→最悪な提案だけど、確かに、とも思ってしまう。今の不満の原因は全て自分の性欲なのだから、発散できれば悩む必要は無くなるかも、と色ボケした頭で感じる。うっすらと、嫌なことを強いてくる彼氏よりもずっと自分の快楽の方が大事だという考えがよぎりながら。
・「ね、どうかな?♥ そういう動画を見るのもいいけど、やっぱり自分がおじさんみたいな人に犯されてるの見たら、もっと興奮できると思わない?♥」と言われて渋々といった風に応じる。
→でも本当は、目の前でずっと掲げられてるチンポが欲しくて欲しくてたまらなかった。まんこと直結してしまった脳が、おいしそうな男性器様をエサにされて拒否できるはずもない。
・そして再びコンドームを付けた義男が、正常位で素早く挿入してくる。
→先ほどの遅いピストンよりもずっと早くて、思わず声が出る。
・そうやって蕩けていると、義男は覆いかぶさってくる。逃げられなくなったことに少し恐怖を感じていれば、「はい♥ これでおじさんから逃げられなくなっちゃったね♥ このままおじさんの彼女になりたくなるぐらいイかせてあげるから、覚悟しといてね~♥」とより危機感を覚える。
→マゾであることを見抜かれ、そんな自分を興奮させるための言葉かもしれないが、しかしどこか本気度の高さも窺える。本当に寝取られてしまう気がする。
・すると激しい杭打ち交尾が始まる。焦れてた膣穴は簡単に昂っていき、すぐに絶頂。
→明らかに、前回より上達していた。いいところに当たるし、何より速い。
・驚いていれば、「あれ♥ もしかしておじさんがこんなにえっち上手くなってるの、びっくりした?♥ 実は今日ハルちゃんを彼女にするために練習したんだよね~♥ ね、どうカナ?♥」
→「ま、お前みたいなデカチン好きのマゾメスには聞くまでもねぇか。さっきからみっともねぇブス顔晒してるしな」
・そして「ほらイけ」って言われてイく。
・続けて「舌出せ」って言われるけど、キスだけは駄目と拒否。
→義男はそれに、ピストンを甘ったるくして返してくる。
・強いけど激しくない、恋人との満ち足りたセックスで得られそうな快楽。心もなんだか幸せで、そうさせてくれるおじさんへの好意が強まっていく。
・さらに「今ちゅ~したら絶対気持ちいいけどな~♥ おじさんといちゃいちゃえっちしようよ♥ ほら、今だけ、今だけ♥ 彼女にはならなくていいからさ♥ 一回だけして、えっろいオカズ動画作っちゃおうよ♥」と誘惑されると抗えなくなっていく。
・やがて、「もっと気持ちよくなるために」「もっと卑猥な映像を撮るために」キスに応じる。
→するとあまりに気持ちよく、心も深く満たされて、どんどんと自分からも積極的に舌を絡ませるようになる。
・しかし唐突に離れていく義男の顔。「キス好きすぎだろ。みっともねぇスケベ顔しやがって。お前ほんとはしたないな。彼氏に可哀そうとか思わねぇの?」
→「まぁでも、おじさんが彼氏だったらそんなこと思わないかな~♥ むしろこんなえっちな彼女、毎日でも抱いてあげたくなっちゃうよ♥」
→「だからさハルちゃん♥ おじさんの彼女にしてあげよっか?♥ それともお前みたいなマゾはペットの方がいいか?」
・そう尋ねられると全身がときめく。
・そして「ほら、てめぇで選べ。もし俺のメスになりてぇならキスしてこい。そしたらたっぷり可愛がってやるからよ」と言われて完堕ち。自分から彼に腕を絡め、脚も絡め、熱いキスをする。
・そのままピストンは一気に速くなり、射精まですぐ至る。少し早く、昭和の妻みたく旦那様を立てながら先に絶頂する。
・その時ハルは気づいた。目の前の男性こそが、自分が心の奥底で願っていた人だということに。そしてこれまでずっと付き合っていた和馬など、たくさんの思い出や好意こそあれ、自分を満たしてはくれない人間だと。