【プロット・ラフ】セックスが淡泊すぎる彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボーイッシュボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話
Added 2025-07-15 01:48:46 +0000 UTC今回は4話構成の中編となります。
(EDで寝取られるとなんかいや~な感じすぎるので、モラハラ気味という設定を付け加えました。元はEDなだけだったので、設定に若干の齟齬があります)
→(やっぱりEDっていうのも人の病気をネタにするみたいでなんかモヤついてしまうので、セックスが淡泊すぎるっていう設定にしようかなと思います。)
プロット
1、テーマ
・『モラ気味ED彼氏のせいで自信喪失中のスレンダーボーイッシュボクっ娘が、寝取らせ相手である汚いおっさんにメスとして魅力的だと分からされ寝取られる話』
・寝取らせからの寝取られ。
・ボクっ娘。
・汚いおっさん。
・自分が魅力的なことに気づいて、チン媚びとか色々するようになる。
2、キャラクター
・阿川ハル
軽く陸上をやってるスレンダーなボーイッシュ美少女。活発でさっぱりとした性格だが、自己肯定感は低め。特に女の子らしくない(と思っている)自分の身体がコンプレックスであり、それが彼氏である永田和馬のEDによってさらに悪化中。
耳下ぐらいまで伸びた黒いショートヘア。大きな目に、丸い顔。
胸は仄かに膨らんでいる程度。腕は華奢で、お腹も引き締まっていて細い。ただ腰が結構大き目で、太ももも中々にむっちりとしている。
本人もまだ気づいていないが性欲が強い。身体も実は敏感さを秘めていて、花開く時を待っている。そのため、最近は殆ど終わりまで行かない彼氏とのセックスに悶々としている。ただ自慰は、恥ずかしいという思いからしたことが無い。あんまりしっかり絶頂したことが無い。
また、かなりのマゾでもある。オスの欲望に晒されるのが好きで、彼氏のEDによって自己肯定感が下がっているのも半分以上はそのため。オスを欲情させられない自分に価値が無いと感じてしまっている。もっとエロい目を向けられたいのに、エロい目を向けてくれるはずの相手が全くそう見てくれない。その原因が自分の女の子らしくなさだと思ってしまっている。
それでも彼氏の事が大好き。幼馴染で長い間の思い出があり、ボーイッシュなファッションを好む自分を否定しないでくれる存在なので。将来は結婚を考えているほど。
(でも、セックスが良いだけで寝取られちゃう)
・永田和馬
ハルの彼氏。幼馴染であり、よき理解者でもある。なよっとした男の子。
ただ性癖が拗れており、寝取られマゾ。
そのため、EDによって全く性行為ができないことを悩んだ末、ハルへ寝取らせを提案する。
・蟹江義男
和馬が見つけてきた寝取らせ相手のおじさん。40代後半。太っていてやや清潔感に欠けるが、パパ活やギャラ飲み用として有名なとあるマッチングアプリの会員になれるぐらいには高収入。
童貞だが、ハルが望むような性欲が強い「オス」としての素質を秘めている。自慢でもある巨根への、ハルの反応が良かったことでその素質を目覚めさせ、以降彼女を自分のモノにしようと密かに動く。
ラフ
(この回、ひたすら悶々とするだけでもいいかも?寝取らせの目的は、フェラするシーンを動画にして見せるだけということで。)
→でもそのはずなのにセックスまでした方が、弱み握られるし何よりセックスを描けるのでいいかも。
→→射精させるまでのシーンは無くて、後でそのことを訊ねられる。でも流石に知らない人のを口で受け止めるのは嫌だった、とかではぐらかす。本当はセックスしてるのに。
→→→で、フェラだけで和馬のEDは治る?っていうのは流石に早すぎるかも。もう少し激しいことまでやって、やっと治りそう。その方が説得力ある。んで、その時にはもう手遅れ。
1、プロローグ
・おじさんとセックスする直前のシーンから。(フェラではなく)正常位か。
(「だがハルは、確かに興奮していた。これからこの、お世辞にも綺麗とは言えない中年のチンポを、前戯無くぐずぐずとなっているはしたないまんこ穴で受け容れることに。」)
・ハルが和馬とセックスしてるシーン。
→でもすぐ萎えてふにゃふにゃになっちゃう。自分にも原因があるかもしれないとか思いつつ、どことなく欲望が満たされていないのを感じる。
・結果、今日もセックスをやめることになる。お互いに謝って、「でも僕が悪い」と言う和馬。
→そして彼は、最後にとある話を切り出す。
2、フェラからのセックス
・おじさんと二人でラブホテルに。
→シャワーも浴び終わり、フェラ動画を撮ることに。
(ここでおじさんが童貞であることを描写?)
(射精まではさせない。手始めとして他人のチンポをしゃぶるだけの動画を頼まれた。)
・多少の嫌悪感はあるものの、やるしかないと思いまずはおじさんに脱いでもらう。
→ちんちんの大きさに驚きつつも、これを後で和馬が見るんだと思い反応を抑える。
・そしてハルもバスローブを脱ぐ。
→すると見る見るうちに勃起していくおじさんのチンポ。やっぱりめちゃくちゃに大きい。和馬とは、比べ物にならないほど。
(また、自分の裸を見ただけで完全に勃起させるおじさんに少し心惹かれるものがある。和馬も勃起はするけど、あんまり維持できない)
・見惚れてしまっていると、おじさんに声をかけられて我に返る。
→そして目の前で跪き、フェラをし始める。
・最初こそ、初対面の人のモノをしゃぶることに嫌悪感を覚えていたが、徐々にチンポへ夢中になっていく。大きさも匂いも、何もかもがハルを興奮させていく。
・そうして数分ほどしたら、またおじさんに声をかけられて我に返り、終了。
→貪るようなフェラになっていたことに気づく。まるで、ただただあのデカチンポが欲しいみたいに。
→→下半身が疼くのも分かる。
・カメラを止めてくれるおじさん。
→そして彼は、おどおどしつつもセックスを要求。チンポを見せつけつつ。身体を見つめ、褒めつつ?
・久しぶりに人からカラダを褒められたのもあり、目の前で輝くチンポに負け、了承するハル。
(せっかく協力してもらったのに、このままでは悪いと言い訳しながら。本当は自分がデカチンと「えっち」したいだけなのに)
・ゴムをつけてあげる。でも備え付けのじゃ全く大きさが足りず、彼が持参してきたものを使うことに。
→セックスすることを予想していた夢見がちなところ、あるいは節操の無さに嫌悪感を覚えると共に、むしろ興奮もしてしまう。
・そうして、一切の愛撫無しにびしょびしょの性器へ挿入されていく。(冒頭と同じ状況にするよう注意!)
→予習してきたのか、割と手際は良い。
→→何より快楽が激しい。彼のモノの大きさと同じように、和馬と比べる事さえおこがましいほどに。
・互いに余裕が無いため速めにイく。重たくて大きな肉体にやや潰されながら絶頂。満たされるような感覚になる。
・だが、冷静さを取り戻すにつれてやってしまった行為の不道徳さをひしひしと感じるのだった。