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オザキイチロウ
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【軽いプロット・ラフ】スレンダーボクっ娘 最終話

プロット


『寝取らせをさせてきた元彼氏に直接ダーリン(寝取らせ相手)とのらぶらぶえっちを見せつけるけど、感謝ぐらいしてあげるつもりが気持ちよすぎて昔はしなかったガチオホ喘ぎしながら潮まで噴いちゃうスレンダーボクっ娘の話』


『汚いおじさんに寝取られたスレンダーボクっ娘が、元彼氏の目の前で付き合ってる時はできなかったガチオホ喘ぎも潮噴きも深アクメも晒しちゃう話』



・和馬視点。


・回想シーンは入れたいかも。しっかりとした思い入れを描写する。

→お互いにお互いの事を支えていた感じか。


→ハルは和馬にコンプレックスを一度救われている。

→→でも付き合うことでそれが再発していたという事実を突きつける?


→和馬も和馬で、辛いとき助けてもらった思い出がある。

→→高校生の頃、部活でどうこうって感じか?もしくは不登校になっちゃったとかでもいいかも?そんな中で一緒に勉強して一緒の大学に行ったとか。それだと書きやすそうな気はする。



・寝取られたことを見せつけるようなセックスなので、立ちバックが良さそうかな~。あるいは最初こそ後ろから責めてるけど、身体を持ち上げられて、最後はオナホみたいに使われるとか。


・最初にした「お願い」を思い出す。序盤の回想シーンで、どんなことをお願いされるか聞く?

→そしたら、「寝取らせやってあげたから、ボクと別れて欲しい」「っていうか、無理矢理嫌な事やらせてきたわけだしちゃんと聞いてね。無理とかないから」みたいにもう気持ちが無いことを分からされる。




・「今更遅いよ~♥」って言われる?あるいは「まぁでも、どっちにしろボク、おじさんの彼女にされてただろうけど♥」「だって和馬と違ってこんなにおチンポおっきいし、何よりえっちだからさ♥」



・2話だけでなく、おまけ話からの変化もありそう。一週間もえっちしまくってたら、行動の節々で息が合いそう。それを見て絶望させられる。


・定期的に、和馬からハルへの、そしてハルの身体への思いを描写する。本当に大好きな身体。


・潮噴かせたい。

→和馬の前では初めてで、でももう噴き慣れてしまった潮。


・おじさんの独占欲を描写。後それに悦ぶハル。


・たま~にちんちん比べるハル。


・ハメ乞い腰ヘコ。


・おまけから最終話までで、いくらかおじさん好みのえっちな仕草を仕込まれてるかも。取り返しのつかない時間の経過と、淫らに変わってしまったハルの姿を強調、描写したい。




>>>>>和馬の視点で書く意味。他の視点で書く意味。



1、和馬視点



>>メリット


・寝取られた側の視点を書くことができる。




>>デメリット


・最初からハルの視点で書いている以上、この話はそういうものとして捉えられているかも?予定でこそ各話で視点が変わる予定だったけど、1話も2話も同じ視点からだったので、今更変える必要は無い可能性もある。視点を変えないなら、一貫性と分かりやすさが出る気もする。群像劇なら群像劇として書くべき。そうでないなら、一人の主人公の元書いていくべき。




ラフ


(時間の経過によるハルの変化を表現。言葉遣いがやや軽くなったり、和馬に対しては相当軽薄になったりしている。)


1、導入



・阿川ハルにとって、永田和馬とは生きる支えとなってくれていた人物だった。幼馴染である二人はことあるごとに互いの力となり、やがて日々生きていくうちに、それぞれがそれぞれの人生に無くてはならない存在となっていた。


・例えばあれは、小学四年生だった頃。当時から今のような恰好をしていた彼女は、同級生の男子たちから何度もひどい言葉で揶揄されてきた。しかしそれだけならまだしも、その中にクラスのまとめ役のような女子が好意を寄せていた人物がおり、そのせいでさらに友人だと思っていた女の子たちからも攻撃されることがあったのだ。

→そんな時、担任の教師に状況を説明し、解決へと導いてくれたのが和馬だった。

→→内緒だと別の女子からそれを聞いた時、嘘みたいに胸が高鳴ったのをはっきりと覚えている。以降ずっと、気持ちを秘め、膨らませ続けていたのも。



・例えばあれは、高校三年生、夏休みの最中。地元のグループで花火を見に行った帰り、家が同じ方向だからと二人きりになった和馬から、同じ大学を志望していると告げられた。その瞬間だけは、小学生のころから思いを寄せていた彼とキャンバスライフを送れると嬉しく思った。だが、彼の学力であれば、自分よりもずっとレベルの高い所を目指せる。そう思って焚きつけ、志望大学を変えさせたことがあった。

→だが、それでハルは彼と同じ大学に通うことを諦められなかった。一度希望を持たされたのだから。そのため他でもない和馬を主として友人たちと連日勉強会に励み、やがて幾度となくくじけそうになりながらも訪れた合格発表日。見事彼と同じ大学に受かることができた。

→→そして、支え合った記憶と高揚を勢いにして、咄嗟に出てしまう告白の言葉。だが、和馬もずっと同じ気持ちだったらしい。そうして、長い時を越えて二人は付き合う事になったのだった。



・当時は、このまま二人で順調に大学を出て、やがては結婚するのだろうと思っていた。

→だが、今は……。



2、



・義男の自宅であるタワーマンションの一室、そのリビングで、ハルは後ろから「彼氏」に身体をまさぐられていた。

→「ん~♥ やっぱりハルの身体はたまんないね♥」「あっ♥ ダーリン待ってっ♥」Tシャツの裾から潜り込み、下着の上から女性器をまさぐる太い指の脂っこい手つきに彼女は、媚びた声を出す。


・それが、例え和馬の前だとしても。


・「ハル・・・? せ、説明してよ・・・ なんのために俺をここに呼び出して・・・それで、なんで俺の前でそんなこと・・・」


・「え~?♥ そんなの、分かるでしょ?♥ 和馬をここに呼び出したのは、今からボクがダーリンとえっちするとこ見てもらうためと・・・♥」

→「ボクと、別れてもらうために決まってるじゃん♥」

→→一切罪悪感無く言い放つ。


・ハルは五日前、二度目の寝取らせビデオを撮った翌日からこの家に泊まり続け、何度も繰り返し義男とのセックスに興じていた。

→そして、前々から会う約束をしていた今日、外へ出ることが億劫になった彼は和馬をここに呼びつけ、せっかくだから別れを告げると同時に、前の男へ自分たちの行為を見せつけることを提案してきて、彼女はそれを従順に快諾していた。


・「な、なんっ・・・」そんなことをされて狼狽え、抗議してくる「元彼氏」の行動は最もだ。

→だが、そんなことは全く気にならない。人の目があるところでセックスするという事実に、恥じらいを覚えるぐらい。

→→何せ、自らを押し付けてきた挙句、こちらの欲望には全く応えてくれなかったひどい彼氏だったのだから。そして今では、もっと素敵なダーリンがいるのだから。


・「やめてくださいっ・・・」とどうにか行為を止めようとする和馬。しかし義男は全く止まらず、ハルの発情を高めていく。ハルもハルで応じ、悩ましい吐息を出しながら和馬の存在を忘れていく。


・そしてキス。同時に身体を愛撫されれば自然と、ハメられ待ちみたく脚が開き、情けないガニ股になっていく。それは、ここ数日で彼が仕込んできた卑猥な芸の一つだった。次第に部屋には、密やかに水音が鳴り始める。


・そんな光景を見て釘付けになり、全く逃げだそうとしない和馬を義男が揶揄する。見れば彼は興奮気味で、しかも勃起している。しかし、明らかに小さい。元彼女である自分の喘ぐ姿を見て興奮しているのだろうが、しかし同じように義男から興奮される時と比べて全く響いてこない。オスとしての魅力を一切感じられない。好きだったことなど信じられなくなってくるぐらいに。

→この数日で、ハルの異性の好みは全く変わってしまっていた。

→→興味が無くなったからメッセージアプリでも素っ気ない反応を続けてた自分の判断は正解だったと思う。あんな雑魚オスに使う時間など無い。もっと大切なことが、今の自分にはあるのだから。


・そして、尻を義男のチンポに擦りつけ、腰ヘコしながら卑猥な言葉でハメ乞い。

→凄みながら応じる義男に言われるがまま、自ら服を脱ぐ。


・「あ、え~・・・っと、和人くん、だっけ?そんなに見たいなら、おじさんたちのえっち見ていきなよ♥ ハルを紹介してくれたお礼に、それぐらい見せてあげるからさ♥」と義男。

→そして、彼は膝裏に腕を入れてハルを抱え上げる。和馬に結合部が見えやすい恰好で、流石に少し恥ずかしい。

→→「んじゃハルちゃん♥ 元彼クンに何か言ってあげて♥」「あ、うん・・・♥ えっと、かずまぁ・・・♥ かずまはあんまりいい彼氏じゃなかったけどさ、かずまのおかげでダーリンと出会えて、今ボクすっごく幸せだから、ちょっとぐらいならボクたちのえっち、見てってもいいよ?♥ あ、でもだからってボクとまたえっちできるとか思わないでね? あぁそういえば、寝取らせする時にお願い聞いてもらうって言ったよね。じゃあ、ボクとちゃんと別れてね?それがお願い」「うん♥ それじゃ元彼クン♥ おじさんたちがえっちしてる時に邪魔してきたら殺すけど、適当にシコっててもいいからね♥」「んじゃハル、入れるよ・・・?♥」「うん・・・♥」

→→→殺すという男らしい言葉とドスの効いた声に興奮。


・そしてナマで挿入。人に見られてる羞恥もあってかなり快楽は強い。すぐイきそうだった。また同時に、この数日間ですっかり慣れてしまった、何かが噴き上がってくるような感覚も、確実に高まってくる。

→やがて何度か突かれただけで潮噴きする。和馬の前では初めてで、しかしもう慣れてしまった潮をたっぷり漏らす。


・「あーごめんね元彼クン♥ ハルがこんな粗相しちゃって♥ いや~あんまり躾がなってなくて申し訳ないなぁ♥」「ほらハル♥ ごめんなさいしなさい♥」

→謝りつつも、謝罪させられるのすら気持ちよくてまた少し潮を噴いちゃう。すると出来上がった水溜まりに応じるように、和馬も射精し始める。

→→「うわきったね。ちゃんと自分で拭いとけよそれ」と義男。「ったく、彼女が彼女なら彼氏も彼氏だな。ほらハル、こういうことしちゃった時はなんていうんだ?」とさらに謝罪。


・「お♥ いや~元彼クンと違ってハルは誠意の見せ方が分かってるねぇ~♥ ちゃんとまんこ締めれて偉いぞ~♥」

→若干犬っぽくなるハル?これもここ数日で仕込まれた芸の一つ。


・そして義男の射精が近づく。ナマな事に驚く和馬に、彼は「あぁ、ピル飲ませてるから大丈夫だよ~♥」と答える。元恋人へのひどい扱いに、彼は再び自慰をし始める。


・そしてハルは射精してもらえる歓喜だけで先にイき、そこへ大量の精液が注がれていく。再び潮を噴きつつ、結合部からは精液を溢れさせながら連続でイく。

→そうやって零れていくいくばくかの体液にすら及ばないほど、和馬の射精量は少ないのが見えた。



3、エピローグ


・『よ~し元彼クン♥ 見えてるかな~?♥』

→動画を再生すると、恋人を寝取った憎たらしい男の、こちらを煽るような半笑いの声が聞こえてくる。だが、和馬はそれを見ただけで肉棒を情けなくも勃起させていた。


・そして画面に表示される、マイクロビキニにエナメルソックスという倒錯的なコスプレをさせられたハルの姿。(さらに尻からは尻尾が出てきている)そして彼女は、個人から送られてくるため全くモザイクのかけられていない、義男の巨大なチンポへと奉仕していく。


・そんな姿を見て、自慰の速度を上げていく和馬。我慢などできず、再生開始から一分ほどで射精してしまう。


・ここ数日で彼は、色々なモノを失った。恋人だけでなく、人生のあらゆることに気力が湧かなくなり、あれほどしっかりと通っていた大学にすら行けていない。


・だが、彼は幸せだった。何せ寝取られた元恋人の卑猥な姿を見られるのだから。それが、以前は全く予想していない、望んでさえいないことだったとしても。そしてさらに、その動画になけなしの財産を吸い上げられているとしても。


・そんな人間を生み出しながらも、ハルと義男は今日もセックスに耽る。自らの底から湧き上がる欲望のままに。もちろん、行為中は和馬のことなど一切考えたりせずに。



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