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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】男尊女卑黒人国家に捧げられたデカ乳お姫様が黒チンポで白く染められる話

プロット


1、テーマ



『男尊女卑黒人国家に捧げられた敗戦国のデカ乳お姫様が黒チンポで白く染められる話』


・無様エロ


・輪姦


・タトゥー。ボディピアス。



2、キャラクター


・「シャーロット・マルグリット・ド・ラ・ローシュ」


 リドニア国のお姫様。容姿だけでなく教養にも優れ、またとてつもない人当たりの良さや民衆思いの性格から、王家、貴族、国民全てから愛される人物。


 しかし自国の敗戦によって賠償金の代わりとして黒人国家(ンコシ帝国)へと捧げられることに。本来は姉がそうなる予定だったが、彼女は国内の要職に就いていることもあり、父や兄たちが渋る様子を見てシャーロット自ら立候補した。


 そうして自己犠牲も厭わない性格は、実際の所シャーロットがマゾであることの裏返しにすぎない。


 金髪碧眼のいかにもな容姿。垂れ目に薄い唇の見る者を落ち着かせるような顔立ち。ただ、非常に胸が大きい。着るドレスによっては下品にも見えてしまうほどだが、持ち前の気品がそんなことを感じさせない。


 家族どころか周囲から溺愛されていることもあり、肌にはシミ一つ無くさらにすべすべつやつや。髪も同様で、一切の傷みすら無い。人形のような姿。



ラフ


1、


・シャーロットが如何に国内で愛されている人物か、という描写。

(リドニアの百合、光、至宝、黄金)


・「百合、光、至宝、黄金。リドニア国の王女であるシャーロット・マルグリット・ド・ラ・ローシュは、国内だけでなく国外からもそう呼ばれ、深く愛されてきた。それは何も、彼女の可憐な容姿によるものだけではない。(確かに~~。と容姿の描写)

→しかしだとしてもむしろ、理由は愛情深い性格によるものだ。


 シャーロットと初めて顔を合わせ、会話したある貴族はその後こう語る。「あの方に会って感銘を受け、今一度国や民たちに自分が為すべきことを理解した」


 城下の視察を行ったシャーロットに狼藉を働きながらも、彼女の恩赦に預かった国民はこう振り返る。「あの人は、私の生きる道を示してくれた。そして何より、子供がいるだろうからと恩赦と、職までもくださった。だから次は、私が彼女に恩返しをする番だ。」


 そして、彼女が私財を投げ打ち作り上げた孤児院の子供たちはこう言う。「シャーロットは住む場所を作ってくれたばかりか、生きる意味を教えてくれた」と。


 しかし、そんな彼女にある日悲劇が訪れる。


 近年急激に力を伸ばし、周辺国を飲みこみ続けるンコシ帝国という国家の侵略と、敗戦。そして和平条件としての政略結婚だ。シャーロットには、最近結婚した相手が居るというのに。


 自国の光を失うと知り、悲嘆にくれるリドニア国の人々、民衆だけでなく貴族や王族たち。いくら賠償金の代わりとしてたった一人を捧げれば平穏が訪れるとしても、だからこそ彼らは自責の念に駆られた。


 だが、そうして人々から縋るような目で見送られる時、シャーロットは言うのだった。「皆様の平穏のためこの身を捧げることができるならば、何も怖くはない」と。そして彼女は涙ながらに敵地へと送られる。


 ただ、その場の誰もがまだ知らなかった。かの国の目的が、シャーロットの容姿、とりわけ胸元から下品にぶら下がるデカ乳を手に入れることだと。また、凌辱の限りを尽くして気品に満ちた高貴な「光」を穢し、国民たちを屈服させることだと。」


2、



・自分の結婚相手が居るという場所に案内されるシャーロット。しかし、ここまでの彼女の扱いはひどいものだった。国賓であるはずなのに出迎えは少ししか無く、休憩する時間すら無くこの場へと連れられた。


・とはいえこんな扱いに事を荒立てては向こうの思うつぼかもしれない。せっかく王族一人で和平を結んでやったのに、その王族が粗相を働いた、と言いがかりをつけられ、さらなる財産をむしり取られるかもしれない。


・だから、一切の不満を出さず、自ら部屋のドアを開ける。だが、そんな気丈に振舞う彼女でも驚いてしまう光景がその先には広がっていた。


・乱交が行われている。


・そのまま部屋の中央につれられ、服を引き裂かれるシャーロット。だが、立ち並ぶ屈強な黒人たちと巨大なチンポに少し興奮を覚えてしまう。そのことを揶揄され、国すらも馬鹿にされる。


・流石に反論しようとするが、手マンされると無理。一瞬でいいところを探し当てられ、一人で立つこともできず支えられながら喘ぐ。

(結婚相手が居るなどというのは真っ赤な嘘で、実際はただこうして弄ばれるためにこの国へ捧げられたのだとここで理解する)


・そして胸揉みされ、全身をまさぐられ、感想を言われるとイく。


・続けてどこかに寝かされ、アナル舐めパイズリさせられつつナマで挿入。手足にチンポを擦りつけられる。ピストンと同時に乳首も弄られると何回もイく。そして、彼らから求められることが悦びになっていく。元々国民たちから愛されるのが好きな彼女なのだから、そうなるのも当然だった。数多くの相手から性的に愛され、悦んでしまう。しかも快楽は強く、全てを支配されている感じもたまらない。国民や家族からの期待にこたえ続けていた日々とは違う、ただモノとして存在していればいい幸福を感じる。そして全員から射精される。


・その後、ガニ股かつ手を頭の後ろにした状態で立たされ、後ろからこの国のリーダーだという男に貫かれている。首に腕が回され、次第に力が込められていくと苦しいのに気持ちいい。潮を何度か噴いてしまう。それを見てオナニーしたり、手近な女に腰を振っている黒人たち。人々から愛される幸せに蕩けていれば中出しされ、イく。


3、


・とあるチャペルにて、シャーロットはチャペルの前で俯き、神父の言葉を聞いていた。「貴方はこの国に奉仕し続けることを誓いますか?」「貴方はこれまで生きてきた国を捨て、この国の共有物としてオスたちから使用され続けることを誓いますか?」

→どちらも誓うと、この国のメスとしての名前「ゾラ」を貰う。それはつまり、自分を愛してくれた両親からの名を捨て、自分を自分たらしめていたものの一つである王家としての血を捨て、ンコシ帝国のペットに成り下がるということだった。

→→しかし受け容れ、そして後ろを振り向き、ローブを脱いで客に自らの肉体を見せる。そこには無数のタトゥーが刻まれていた。白く艶やかな肌を黒く染める、悪趣味なタトゥーたち。そうして彼女は、権力者だけでなく兵士や市民にまで身体を許すこの国の奴隷、『Queens of Spade』の一員となったのだった。


・そしていつか、リドニア国の人々は見ることになる。変わり果てた、自らが光だと信じていたシャーロットの姿を。さらに、希望を挫かれていく。これまでかの国が服従させてきた他の国々と同じように。女たちを奪われていく。しかし、それを止める術など無かった。高貴なシャーロットですら、ゾラですら手籠めにされてしまったのだから。それを見たメスたちが本能で真のオスを選ぶことなど、止められないのだから。人が動物である以上は。


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