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オザキイチロウ
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【プロット・ラフ】ウィンドアッシュの総長がヤリモクで近づいてきたチャラ男にオナホ女へと堕とされるまで

プロット


1、テーマ


『ウィンドアッシュの総長がヤリモクで近づいてきたチャラ男にオナホ女へと堕とされるまで』


・イチャラブ(風)セックス


・都合よく使われる


・(最終的には)ハーレムを作られる



2、キャラクター



・チャラ男(レオン)


 過去女性関係でどこかの地区を追い出され、アッシュ地区にやってきた男。しかし懲りずに今回はウィンドアッシュのリーダー、ミネルバと、その仲間であるフォルモント、ネールモント姉妹に目を付けた。そして、持ち前の肉体を活かして彼女らの手伝いをしつつ、少しずつ信頼を得ていく計画を立て実行中。


 魔王の庇護があると知っていることもあり、長く楽しめるようまずは環境の「整備」を行おうとしている。


 身長が高く、容姿も優れている。金髪に少し日焼けした肌。




ラフ


1、プロローグ


・ネールモントと向かい合っているミネルバ。顔の距離は近く、もう少しでキスできそうなほど。そして、ミネルバは大いに興奮していた。だがそれは、ネールモントに対してではない。

→すると、右から背の高い全裸の男が近づいてくる。そしてそのチンポが、二人の唇の間へと挿入されていく。さらにそのまま、亀頭やカリといった鋭敏な場所を刺激するため出し入れされていく。

→→そんな気はさらさら無いが、逃げることはできない。後頭部を男の、レオンの手が硬く押さえつけているため。むしろチンポが気持ちよくなるよう押されたり引っ張られたりする。


・そうやって一度チンポが抜かれると、今度はネールモントとキスし始めるミネルバ。だがそれは、彼女とキスするためではない。互いの唇に付着したレオンのチンポの風味を味わうため。


(この辺で切って、6章で合流させた方がいいかも?射精されるところから始まる。とはいえ、フォルモントの小さい身体が制圧されてるシーンから書きたい感じもある)


・それを見て興奮したらしいレオンが射精し、ミネルバの長く美しい髪に、縛られるようで好きというわけではないが、とはいえ自分の努力の証であるプラチナ貴族学院の制服にぶっかけられていく。

→だが彼女が浮かべるのは恍惚とした表情だった。それほど、彼の体液をぶちまけられ、性欲の証をぶつけられるのは嬉しかった。




2、馴れ初め


・白亜商会による危機こそ脱したものの、まだまだウィンドアッシュには子供たちのため、人手が必要だった。ミネルバだけでは手が足りないのだ。(子供たちに勉強を教えているシーン?で、その雑用としてレオンが色々手伝ってくれている。そのためミネルバは教育に集中できる。食事を作ってくれているとかか。で、休憩に入ると持ってきてくれる。)

→そんな折、ボランティアとして名乗りを上げた男性が居た。(レオンの紹介。最初こそ警戒していたが、志は同じなようで今は信頼している)


・こうしてゆくゆくは子供たちが自分のやりたい事をできるようになったらと思う。とはいえそれは、意外と夢物語でもない気がした。レオンだけでなく、アッシュ地区の人々や、何より魔王たちのおかげで。



・今日の分の勉強を終え、息抜きとしてヒナギクの家の地下室にて少女漫画を読んでいるミネルバ。

→するとレオンが入ってきて、少女漫画好きであることがバレる。


・内緒にする代わりとして、今度デートして欲しいと誘われる。途端に意識するようになってしまうミネルバ。確かに彼は、少女漫画に出てくる王子様みたく背が高くイケメン。少しチャラい見た目ではあるけど。


・そうしてデート当日に。いかにも少女漫画っぽい、ステラキネマを見て、おしゃれな雑貨を見て、喫茶店に行って、という流れに時間はどんどん過ぎていった。

→そして、最後に水道橋へ行くことに。


・二人の間に流れるどことなくぎこちない雰囲気。薄暗い周囲と、アモールの美しい夜景がそんな空気をどことなく甘くしていく。

→すると名前を呼ばれる。そして告白される。驚きはするものの、雰囲気にも押されて了承してしまう。

→→だが、この選択がミネルバを大きく変えることになるとは、彼女はまだ分かっていなかった。さらに、レオンがセックスする目的でウィンドアッシュやミネルバに近づいたことも。アッシュ地区へ来たのも、以前いた場所で女性関係でのトラブルにより居られなくなったためだということも。



3、なし崩し初セックス


・レオンと付き合いだしてから、ミネルバはヒナギクの家地下室にて彼と二人だけで過ごすことが多くなっていた。今日も地下室に入ると、先に彼が居る。


・すると黙って近づいてきて、スキンシップをしてくる。どうやら彼はこうして肌と肌をくっつけるのが好きなようで、ミネルバも最初こそ恥ずかしがっていたが、段々と応じるようになっていた。

→だが今日は長い。しかも近い。大きな手の動きは段々といやらしさを増していく。薄暗い地下室には、淫靡な空気が充満していく。

→→触れられ続けることで感じていた、何やら気持ちいい感覚が、段々と強くなっていく。息が荒くなっていく。


・やがて後ろから抱かれ、脚や露出している腹部を直接触れられていく。

→さらにチンポが背中に当たる。段々とそういう雰囲気になっていく。させられる。


・そして胸へ。気持ちよくて声が出る。

→ある程度堪能されたら下へ。周辺で焦らされ、そしてマン肉へ。濡れてることを揶揄されるけど、なんだかぞくぞくする。大きな身体で後ろから抱きしめられ、逃げづらい体勢なはずなのに嬉しい。

→→そのまま挿入されると、どんどん高められてイく。


・そうしてへにゃへにゃになっているとベッドへお姫様抱っこで連れていかれる。夢見心地になっていると彼が服を脱いで、そのチンポが露わになる。あまりに大きくて恐ろしいけど、同時に興奮もしてしまう。


・挿入されると指よりずっと気持ちいい。しかもガツガツされるけど、学院などで初めては優しくしてもらった方がいいとかも聞いたことがあるけど、ひたすら気持ちよかった。そのまますぐ二人でイく。セックスする気持ちよさが身体に刻み込まれる。


・以降、誰も入ってこない地下室にて、ミネルバはレオンによって半ば無理矢理その気にさせられ、セックスに持ち込まれるようになった。

→だがそうしていくうち、彼女も段々とカラダと性欲が開発され、自ら応じるようになっていった。爛れたセックス漬けの日々が、時にはプラチナ学院へ通うことすら代償として始まったのだ。



4、


・ある日、街でレオンがネールモントに言い寄っているところを見つけてしまうミネルバ。二人の楽しそうな姿に強く嫉妬して、ひとまず彼を問い詰めることに決める。

→(「こ、困りますっ・・・♥ それに貴方にはっ・・・」「あ~、ミネルバのこと?なら心配しなくていいよ。どうせバレねぇからさ」みたいな感じの確定的なところを見てしまう)



5、


・地下室で待っていると、やがてレオンがいつも通りやってくる。だが今日はこれまでの状況と少し違った。

→この前見たネールモントとのことを問い詰めるミネルバ。


・だが、レオンは悪びれもせず何が悪い?と開き直る。

→怒るミネルバだったが、「あ~はいはい。セックスしてやるから機嫌直せよ」とチンポを出されると途端に身体が火照ってしまう。


・そのことにも怒りはするが、身体が触られると抵抗できない。一度あっさりイかされ、「自分の立場、分かったか?」と凄まれると理解してしまう。爛れたセックス漬けの日々で、自分はこのオス様にもう勝てなくされてしまったのだと。だとしても抵抗しなければとうっすら思うが、身体は完全に堕ちてるし心も殆ど堕ちかけてる。


・そしてまずフェラさせられる。普段からキャンディを舐めているため、ソレの舐め方はよく分かっていた。れろれろと舐め回し、ねっとりと舐り尽くしていく。

→やがて一度射精される。ギャングとしての威厳を出すための服が、男の精液にまみれてしまう。これでは誰かから舐められてしまうかもしれない。エロ女だと思われたら、魔王にも協力して作った自分の恐ろしいイメージは終わりだ。


・しかし、そんなことどうでもよくなるぐらい興奮している。そしてホットパンツだけを剥ぎ取られ、スカートはそのままに抱え上げられて道具みたいに挿入される。

→でもやっぱり気持ちいい。勝てない。負けるのも気持ちいい。シワになっていく大切な衣装すらどうでもよくなってしまう。


・そうして、ウィンドアッシュのリーダーは性欲でしか女を見ないような男のメスにされてしまった。


・そして彼が望むまま、ネールモントやフォルモントまで差し出すことになってしまった。悲しみを覚えるその都度、凶悪な快楽で全てを押し流されながら。



6、プロローグの場面に戻ってくる。


・うずくまるような体勢で腰を振りたくるレオンの身体から、フォルモントの嬌声が聞こえてくる。彼が彼女を圧し潰すようにセックスしているのだ。


・それを見ながらただ身体を疼かせるミネルバ。精液で濡れた制服は依然として着たまま。その匂いで興奮しながら、その姿を見守っている。

→感じるのは嫉妬だが、その理由はレオンとセックスしているのが羨ましいから。


・やがてフォルモントとのセックスが終わると、次はミネルバの番。ベッドのへりに座り、煙草を吸い始める彼の前で服を脱いでいく。

→すると露わになる、制服でも衣装でも見えない場所に彫られた男子便所を意味するタトゥーと、乳首ピアス。(右耳にも髪で隠れているがある)以前彼の機嫌を損ねた時にどちらも身体を穢したが、それでもミネルバは嬉しかった。自分が彼というオス様のモノだというのを感じるから。


・そして、脱ぎ終わると開いた彼の足の間に入り、股間へ腰かけるように挿入していく。

→何度か腰を振っていると、休憩中にタバコを吸わされる。でも嫌じゃない。むしろ行為の時だけでなく、自分でも吸うようになっていた。


・そのおいしさに嘆息しながらラストスパート。そして(ネールモントとキスしまくってるのに嫉妬してこっちもとねだり)べろちゅ~でぐちゃぐちゃしながら中出しされる。



7、エピローグ


・ウィンドアッシュ。それは近頃本拠地であるアッシュ地区だけでなく、他の地域にまで影響力を伸ばす新進気鋭の商会だ。

→総長であるミネルバによって精力的に、他の商会や、噂ではギャングも吸収しながら急拡大している。


・しかしその理由は、以前から言われている立場の弱い子供たちのためだけではなくなっていることを、人々は知らなかった。ただ、気づき初めてはいた。以前よりあくどい事に手を出しているという噂によって。


(ミネルバや、フォル、ネールが働きながらもレオンとセックスしてるシーンを軽く入れる?で、そんな爛れた生活が幸せでしかないと締める)


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