寝取られマゾだという事を妻に隠して生活していたら、ある日妻の不貞の証拠を握ってしまったので、この状況を利用して最大限寝取られを楽しもうと思う
Added 2023-05-28 02:26:13 +0000 UTC寝取られ。それは自分の恋人や伴侶が他人と身体を重ねる事に対して興奮してしまう性癖を指す。 寝取られの中にも様々な派生やシチュエーションはあれど、それらは全て"浮気"に該当する行為であり、当然ながら殆どの人間は嫌悪し地雷と認定せざるを得ない。所謂特殊性癖というやつだ。 当然だろう。自分の愛する人が他の異性と一夜を共にするなど、史上最低の裏切り行為。夫婦関係であれば多額の慰謝料を取れるほどの禁忌だ。 しかしながら一定数、寝取られという分野に酷く興奮を覚えてしまう者も居る。愛する人が快楽に堕とされる事を、雄としての劣等感を植え付けられる事に興奮してしまう重度のマゾヒストである。 そして俺もその一人だ。 だがそんな性癖を他人に、ましてや妻に言える筈もなく。 同人誌や音声作品、アダルトビデオ等でこっそりと発散していたのだが。 「───まさか、本当に寝取られるなんて…」 場所は自室。今しがた興信所から受け取って来た"調査報告書"に目を通しながら呟く。 そこには妻が見知らぬ男と手を組んで街を歩く写真。キスを重ねる写真。ホテルに入る写真が、数日分に渡って激写されていた。 もはや疑う余地すらないほどの、清々しいまでの不倫の証拠だった。 相手は売れないバンドマン。俺の2分の1以下の年収に軽薄そうな金髪。チャラチャラとした身なり。絵に書いたようなダメ男っぷりだ。 対して俺の妻──ハルカは美人とは言えずともそれなりに可愛い顔立ちに、おっとりとした性格。肉付きが良くムチムチとしたエロい身体に反して性行為にはかなり奥手。 興信所から受け取った証拠があれば、慰謝料を取って離婚することは容易だろう。 だがしかし、『他の人に抱かれてくれ』なんて絶対に言い出せなかった控えめで大人しい性格のハルカが、クズ男に引っ掛かり俺に内緒で何回も会うほどにハマっているという事実は、寝取られマゾの俺にとってはまさに夢のような状況だ。 動かぬ証拠を握っている。いつでも慰謝料を請求出来る。 そんな圧倒的に優位な状況であるが故に、俺は今まで秘めていた『妻を寝取られたい』という願望の前には抗えず、離婚する前にこの状況を楽しもうと心に決めたのだった。 ──まず用意したのは録音機とカメラだ。 ハルカと浮気相手の情事を"映像"として残せるのは、俺が居ない間を狙ってハルカが俺達の家に浮気相手を上げている時くらいだろう。今のところ上げた形跡はないが、もしもの為にと寝室にカメラを仕掛けておいた。 そして録音機はハルカのカバンの底に入れておく。なるべくコンパクトの奴を選んだ為バレない筈。 ハルカと浮気相手が密会し話している内容。そしてホテルに入って行う行為の音声を回収するのが目的だ。 毎日映像と音声を確認し、寝取られ現場が撮れて居なければデータを削除しもう一度忍ばせる。 ──こうして待つこと数日。俺はとうとう念願の、音声作品やアダルトビデオでは無い自分の妻の寝取られ音声を入手する事に成功したのだった。 時刻は深夜。録音機のデータを確認している時。妻と聞き慣れない男の声がした所で一度止め、俺は心の中でガッツポーズをしつつズボンとパンツを脱いで音声に集中する。 結婚してから──いや、結婚する前ですら聞いた事のないような男に媚びた声のハルカと、得意気な浮気相手。 傍から見れば恋人同士であると容易に認識出来るであろう距離感と、親しげな口調だ。 悔しい…俺の妻である筈のハルカが、他の男に愛想良くしてるなんて。 しかし寝取られマゾである俺は、その悔しさや胸が張り裂けそうな嫉妬にすら興奮してしまうのだ。 音声から推察するに、暫くの間車を走らせながら他愛も無い会話をしていた二人だが、ふと停車すると車から降り歩き始めた。 『ねね、今日はどの部屋にする?』 『お前が決めろよ。金払うのお前なんだし』 『それはそうだけどぉ』 到着したのはラブホテルだ。それも口振りからして何度も訪れている事と、その度にハルカがホテル代を払っている事を察せる。 俺が汗水垂らして稼いだ生活費の一部を浮気相手とセックスをする為のホテル代に使うなんて。そして"金を払って貰って当然"という浮気相手の態度と、満更でも無さそうなハルカ。 俺の股間は、ビンビンに鬱勃起をしてしまっていた。 音声では、エレベーターに乗り込む音。そして『ん…ぁん♡』というハルカの媚びるような喘ぎ声が聞こえて来た。 誰が乗り込んで来るとも分からないエレベーター内で、肩に腕を回してハルカのお尻を揉んでいる…という場面が容易に想像出来る。 目的の階層に着いたのか、再び足音が聞こえ始め、そして部屋に入りドアが閉じた音が聞こえたその途端。 『はーっ♡ぢゅる♡ちゅ、んっ…ぢゅるる♡』 タガが外れたかのように、お互いの口に吸い付く下品なディープキスの水音が聞こえてくる。 『んっ…ぢゅる♡ふー…♡ふー…♡』 興奮をぶつけるように唇と唇を貪り合いつつ、細かく喘ぐその様子は、明らかに"発情"しており性行為に奥手なハルカとは思えない。 自分にすら見せない淫らな一面を浮気相手に見せているという嫉妬と、そうなってしまう程に浮気相手の性技が卓越したものなのかという敗北感で俺は我慢汁を溢れさせていた。 依然キスを続けながら衣服を脱がし合う音。そして一通り満足したのか、『ぷはぁ♡』と空気を吐き出した声と荒い息遣いがキスの終了を知らせた。 俺は浮気相手とのキスで惚けて、涎を垂らしながら股を濡らすハルカを想像し、我慢汁塗れの股間を扱き始める。 『ほら、いつもの"アレ"言ってみ?』 『やぁん…言わせないでぇ…♡』 『お前に拒否権ねーから。ハメてやらないぞ?』 『言いますぅ…♡言わせてください…♡』 浮気相手が何やら言うように促し、ハルカは珍しく少し渋る。しかし"ハメてやらないぞ"と脅すように催促すれば、ハルカは媚びるような声で言葉を紡ぎ始めた。 『ご主人様のデカチン…人妻ハルカのいやらしいおまんこに恵んでください…♡』 "ご主人様"。ハルカは今浮気相手の事をこう呼んだのだ。 相手の事を崇拝し、完全に屈服していないと出てこない呼び名。改めてハルカが"脅されている"のではなく、自分の意思で…そして嬉々として男と二人でホテルに入っているのだという現実を突き付けられる。 『なに上品ぶってんだよ雌豚の分際でよw ちゃんと教えた通りにやれ』 あれだけ羞恥心に駆られるようなおねだりをさせておいてまだ満足しないのか、浮気相手の男はやり直しを促す。 『あぁん♡ハルカの人妻浮気雌豚オナホに、ご主人様のデカくて熱いオチンポさま恵んでください…♡』 雌豚呼ばわりされ、更に下品極まりない事を言うよう催促されて興奮したのか、ハルカは更に自分を卑下するような言い回しでおねだりを述べる。 ハルカがここまでのドMだったなんて……。 『はい不合格w ハメて貰う気ある? もっと下品に出来るだろ?ほら動画撮っといてやるから土下座しながら言え』 しかしまだOKを出さず、浮気相手は更に動画を撮る事と、土下座する事を強要し始めた。 浮気相手を"ご主人様"と呼んでいるハルカの事だ。きっとこれだけの理不尽を、そして羞恥プレイを強要される事にすら興奮してしまうだろう。 自分の妻が浮気相手にハメて貰う為に土下座までするような女であって欲しくない。 という心と、妻が浮気相手に無様なおねだり宣言をする所を聞きたい。 という俺の中の寝取られ性癖がせめぎ合っている。 アダルトビデオや音声作品とは、嫉妬心や屈辱感、そして喪失感が大違いだ。なんせ本当に自分の妻が寝取られて居るのだから。 『夫の…粗チン野郎の劣等チンチンじゃ満足出来ない淫乱雑魚マゾ便器のハルカに…ご主人様の勝ち組優等デカチンさまを恵んでください…♡』 声の篭もり方的に土下座しているであろうハルカの口から出た言葉は、夫である俺を蔑み馬鹿にし、浮気相手の男に媚びるものだった。 "粗チン野郎"、"劣等チンチン"。俺の事をそんな風に思っていたなんて。順風満帆な結婚生活の最中に、内心俺の事を見下していたなんて。 そして虫も殺せない程に優しく穏やかな性格のハルカがこんな事を口にするのは、明らかに浮気相手の男から受けた"調教"の成果であり、快楽に完全に堕ちてしまっているという事を嫌でも察してしまう。 「ハルカ…うぅ…どうしてだよハルカ…」 正直、相当心に来る。自分が愛し、一生を幸せにしたいと思って婚姻関係になった相手が、女遊びが上手いだけのクズ男に引っかかり、内側から全てを変えられてしまったという事実は、かなりショッキングだ。 寝取られ性癖を持たない人間であれば、即座に発狂しているだろう。 …しかし。悔しいのに。ショックなのに。屈辱的なのに。股間を扱く手が止まらない。 『ぁん♡頭を踏んで頂きありがとうございますぅぅ♡』 自分には決して見せてくれない無様な姿を、雌豚としての一面を浮気相手の男に惜しげも無く晒す妻の痴態に、興奮が止まらない…。 『あぁオチンポさま…すっご…♡ スンスン…♡この匂い…マンコにキくぅ…♡お"っ"♡お"お"〜♡イく"ッ"♡ 匂いだけで屈服マゾアクメキメますッ♡』 プシャァァァと下品な水音が響く。 どうやら言葉通り匂いを嗅いだだけでイってしまったようで、それほどまでに調教されてしまっているのかと思い知らされる。 『そろそろ挿れるぞ。ゴム有りと生ハメどっちが良い?選ばせてやるよw』 生なんて俺ですらシた事がない。 やめろ…やめてくれ…! なんて淡い願いは、当然の如く裏切られた。 『ゴムなんて要らない♡ 生で来て…♡ ハルカのオナホマンコ孕ませてぇ♡』 『えーw 旦那にバレたらどうすんの?ダルいんだけど』 『いいのっ♡ 旦那との子供ってことにする♡ だからゴムなんて捨ててぇ♡』 『托卵ってこと?w うわ旦那さんかわいそ〜w サイテーだなこの雌豚』 自ら生ハメを求め、托卵宣言をするほどまでに狂わされてしまった妻の音声は正しく史上最低の裏切り行為であり、俺の身体はゾクゾクとその扱いに悦んでしまっていた。 『お"〜ッ"♡ イく"ッ"♡ お"ほ"ぉ"ォ"〜♡』 パァンパァンと肉と肉が叩き付けられるような音が響き、ハルカの叫び声にも似た下品な嬌声が音が割れんばかりの音量で響く。 『チ"ン"ポ"良"い"♡ こ"の"チ"ン"ポ"す"き"ッ"♡』 『旦那とどっちが好き?』 『そ、それはぁ…♡』 『言えよ。じゃないとピストン止めるぞ?』 『チンポ♡ このチンポに決まってるッ"ッ"♡ だからピストン辞めないでぇ♡ ハルカのガチ恋マゾ子宮もっと突いてぇ〜♡』 知らぬ所で妻と浮気相手に嘲笑われ、プレイのダシにされている。 そんな男として最上の屈辱は、寝取られマゾの俺には最高の快楽になりうる。 『エロい身体しやがって。歩くムチムチセックスシンボルがよッ♡』 パンパンパンパン♡というピストン音と共に、ハルカの濁点喘ぎ声…そして浮気相手の言葉責めが繰り広げられる。 そしてとうとう、"この時"が来てしまった。 『そろそろ出すぞ?どこに欲しい?』 『ナカに欲しいのッ"♡ハルカのご主人様専用子宮に精子ください♡』 あ…ああ…ッ! 俺の妻である筈のハルカが。今も寝室で寝息を立てているハルカが。いつもと何ら変わらぬ様子だったハルカが。 たった数時間前に、子宮に浮気相手の精子を注ぎ込まれていただなんて。俺が汗水垂らして働いている間に、俺が稼いだ生活費を使ってホテル代を出して、自ら懇願して中出しされてるだなんて…。 自分の妻が浮気相手に、いつでも呼び出せてホテル代も払ってくれる都合の良い穴扱いされてるのに…。 『オライくぞッ! 子宮降ろして媚びろッ!』 『あ"〜ッ"♡ イ"く"ッ"♡ 孕む♡ ご主人様の子供孕む〜ッ"♡ イ"く"イ"く"〜ッ"!』 「ハルカ…うぅハルカ…イく!」 ──ドピュドピュッ!ドピュピュッ!ドピュッ! ハルカと浮気相手の男が果てるタイミングに合わせ、俺も精子を吐き出す。 アダルトビデオや音声作品では無い"本物"の寝取られ音声で射精する快楽は凄まじく、量も濃さも比べ物にならない。 浮気相手の男はハルカの腟内で射精しているのに、旦那である筈の俺は自分の手でティッシュ向かって射精している。 その天と地の格差を感じながら、俺の股間は射精直後にも関わらずビクンビクンと震えた。 未だ流れる音声からは、当然のように二回戦目を始める浮気相手の男と、それに鳴かされる浅ましいメスと化した妻の声が漏れ出ていた。