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うるず 活動再開しました🙌
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アンドロイド様に弱点をどんどん学習され、種族としての差を理解らせられて主従関係の逆転を懇願してしまう話

家事。それは"生きる"事で必然的に溜まってゆくタスクだ。 洗濯、掃除、洗い物、料理、育児等。大まかに分けても種別は多岐に渡る。 当然ながら給与も発生せず、しかし絶対にやらなくてはならない"生活"の一部だ。 では、家事を全て完璧にこなし、文句一つ口にせず、家事代行サービスのように定期的に給与を払う必要も無い。そんなサービスがあればどうだろうか。人々は嬉々として飛び付くに違いない。 世界中に"コレ"が普及するのに、そう時間は掛からなかった。──汎用型家事代行アンドロイド。文明の最先端をいく人型の機械だ。 皿洗いからトイレ掃除、買い出しやペットの散歩まで。設定すれば文字通りなんでも行う彼らは、もはや一家に一台。いや、一家に一人は必須な世の中だ。 そして俺もとうとう、念願のアンドロイドを手に入れる事に成功した。さらば鬱陶しい家事に追われる毎日。ウェルカム美女アンドロイドとの新しい生活。決して安いとは言えない値段だったが、家事と引き換えに"夢"を買う事が出来たと思えばはした金だろう。 「──認証、完了。おはようございます。ご主人様」 綺麗な、それでいて本当に人が喋っているのではないかと疑ってしまう程生気に溢れた声色で、アンドロイドはそう言葉にしながら目を開く。 枝分かれのない綺麗なブロンドの髪に、宝石のような蒼色の瞳。艶やかで柔らかそうな肌に薄紅色の薄い唇。アニメの世界からそのまま引っこ抜いて来たような、浮世離れした美女がそこには居た。 「おはよう、アリス」 俺がそう呼び掛けると、 「音声認証、完了。私はアリス」 そう口にして、俺にペコリと頭を下げた。 ──アリスの仕事っぷりは噂に聞く以上のもので、全てが最高効率で成り立っている。 自分がやっていた時と比べて半分以下の時間で、それでいて文句の付けようのないくらい完璧な出来栄えだった。おまけに料理が物凄く美味しい。 それもその筈。アンドロイドのデータベースには各国様々な有名料理人が積み重ねた知恵と工夫が惜しみなく注がれており、当然分量も火加減も寸分狂わず間違わない。更に主人の味の好みを学習していくという伸び代まである。 料理一つでこの拘りっぷり。頼りになると同時に末恐ろしくて堪らない。 俺は早くも、人間とアンドロイドの間にある、埋められない"格差"を感じていた。 「──えーと、その。家事お疲れ様。ありがとう」 「それが私の業務ですので」 時刻は深夜。全ての家事が物凄いペースで片付き全てが終わった頃。誰かに尽くされる事に慣れていない俺は、つい労いの言葉とお礼をアリスに向かって述べる。 だが返って来たのは、無表情を貫く顔から放たれる冷ややかだとすら思える視線と、少々冷たい返答だけだった。…いや、本人にその気はないだろうが。 俺は何故かベッドの上で正座をしながら、アリスとの対談を試みてみる。 「ごめんね、大変だったでしょ?」 「いえ。平均以下の業務量かと」 相変わらず業務連絡のような簡潔な返答に、どんな話題を話せば良いか分からなくなってしまう。 しかし流石は先端技術の結晶というべきか、そんな俺の内心すら悟ったであろうアリスは、俺の代わりに話題を提供してくれる。 「ご主人様はいつもこの時間に就寝なさるのですか?」 「うん、そうだね」 「では、起床はいつも何時頃に?」 「7時くらいかな」 「承知致しました。健康状態的にも理想の睡眠時間と言えるでしょう」 対談というよりは、事実確認のようなやり取りではあるが…。 それでも、自分ですら把握出来ていないような俺の健康状態すらも把握する為の"情報"を収集しているのだと思えば有難いことこの上なかった。 そして質問されてそれに答えて、というやり取りを数回続けた後、そのままの勢いでアリスはとんでもない事を尋ねてきた。 「では、ご主人様の性的趣向をお聞かせ下さい」 「………えっ」 性的趣向──つまりフェチや性癖の事だろう。 しかし何故そんな事を尋ねるのか。これも必要な情報なのだろうか。それともアンドロイドジョーク? なんて質問の意図を測りかねていると、それすらも察知してくれたであろうアリスが、端正な顔をキョトンと傾げながら話を続ける。 「端的に申し上げますと、夜伽です」 「よ、よとぎ…ッ!?」 夜伽…色々な場面で使われる言葉ではあるが、この場合は男女間で行われる"アレ"の事だろう。アンドロイドに夜の奉仕機能があるなんて聞いた事はないが…。 だがしかし、これは思ってもみなかったラッキーなのではないか。 こんなにも美人でスタイルの良い女性と、毎晩身体を重ねる事が出来る。更にはどんなに無茶な要求をしても嫌な顔ひとつせず応じてくれるだろう。 俺はゴクリと一度生唾を飲み込みつつ、己の内に秘めた願望を言葉にする。 「アリスに…責められたい、です…」 人間よりも圧倒的に高性能なアンドロイドに責められたい。あの無を体現したかのような表情で搾り取られたい。管理されたい。 多少M気質があった俺には、自分を"ご主人様"と呼ぶ付き人のような存在に支配されたいと思うのは当然の摂理だった。 「…承知しました。ご主人様は"マゾ"なんですね」 その言葉に、俺は身体をゾクゾクと反応させてしまう。 決して反抗しない、付き従う存在である筈のアンドロイドに見下されたような感覚に陥ったからだ。 今日一日の仕事ぶりを見ただけで、早くも身体が"圧倒的格上"の生物だと認識してしまっているのだ。 「興奮値の上昇を確認。ご主人様には"罵倒"が有効と判断。変態ですね」 ゾクゾクッ♡ 弱点を学習されてる…♡このままじゃ文字通り"支配"されてしまう…♡ 覚えるべきは危機感の筈なのに、俺は期待感で胸がいっぱいだった。 「それではこのまま、今日の夜伽へと移行させて頂きます。まずは衣服を脱いで下さいませ」 俺は言われた通り衣服を脱いでゆく。しかし何故かどこか物足りない。 そして俺のそんな心情も把握済みなのであろうアリスは、 「興奮値の減少を確認。訂正プログラムを構築。──完了。服を脱ぎなさい。このマゾ」 ゾクゾクッ♡ 「興奮値の回復を確認。ご主人様には"命令"が有効的と判断」 全てを見透かされ、的確に弱点を探り当てられ学習される。 自分より遥かに強い生物に、逃げ道を一本ずつ潰されているような。確実に追い詰められていくような感覚に、俺は興奮を覚えてしまう。 衣服を全て脱ぎ終わる頃には、俺の股間は完全に勃起しきってしまっていた。 「男性器の膨張を確認。平均以下のサイズと判断」 冷ややかな視線で俺の股間を凝視したアリスは、無表情のままそう告げる。 平均以下。つまり今股間の大きさを貶されたのだ。 「興奮値の上昇を確認。屈辱的なシチュエーションが好みと推定。そんな粗末な男性器をぶら下げて、恥ずかしくないんですか?」 俺を見下しながら、アリスは言う。 学習した俺の性的趣向のデータを元に繰り出される"責め"は、当然ながら俺の興奮を的確に煽ってくるもので…。 「アリス…♡うぅ♡」 俺はベッドから床に降り、アリスを見上げる形で正座を姿勢を取った。 まるで"上下関係"を表すような、今の"立場の差"を示唆するような立ち位置だ。 そんな俺の様子を見たアリスは、わざとらしくその美脚を俺の目の前で組むと、 「ご主人様の性的趣向を総合的に判断した結果、夜伽の時間のみに限り、主従関係の逆転が好ましいと思われます。言い換えれば」 そこまで言うと、アリスは立ち上がり、床で正座をしている俺のすぐ横でしゃがみ込むと耳元に口を近付け、 「夜伽の時間は私に絶対服従するのがよろしいかと」 絶対服従…つまり夜伽の時間に限って、俺はアリスの"奴隷"のようなものになってしまうのだ。 そしてきっと、それこそ俺が最も望んでいる性生活なのだろう。アリスが言うのなら間違いないと、俺は早くもアリスの分析力に多大な信頼を抱いている。 俺はコクリと首を縦に振ろうとする。しかしその瞬間、アリスは『しかし』と前置いて。 「一時的なものとは言え、主従関係の逆転は"ご主人様の承認"の証拠がなければ認証されないようプログラムされています。よって、夜伽の時間に限り私に"絶対服従"をするという意思表示をしてください」 「意思表示…?」 「はい。誰の目から見ても、ご主人様が絶対服従をする事を望んでいると分かるように、誠心誠意お願い致します」 誰の目から見ても絶対服従をしたいと望んでいる事が分かるように…。 それはつまり、"奴隷にして下さい"と自ら懇願するという事だ。 自ら首輪を咥えて飼われに来る犬のように。はたまた鴨がネギを背負って自ら鍋の中に入っていくように。 服従心を誠心誠意伝える為には…。 俺は正座の姿勢を保ったまま、上半身を折りたたみ、アリスの足元付近の床におでこを擦り合わせる。所謂"土下座"だ。 目下の者が目上の者に示す最大限の誠意。 「夜伽の時間に限り…アリス様に全ての権限を譲渡します…♡」 土下座と言葉、二重の意思表示をアリスに捧げる。 すると、 「──認証、完了。これより夜伽の時間に限り、私が主人となります。ご主人様──いえ、マゾ。良く出来ました」 相変わらず業務連絡のような口調でアリスがそう口にすると同時。 グリィ…っと俺の後頭部に重みが乗っかり、おでこが床に更に密着する。 アリスが俺の頭を踏み躙っているのだ。 アンドロイドの初期衣装である、メイドがよく履いているような黒のローファーで。 硬い触感。そして、俺に仕えている筈のアンドロイドに頭を踏み躙られているという屈辱感に、俺は興奮してしまった。 こうして俺は、夜伽の時間に限りアンドロイドに支配されてしまうことを受け入れたのだった。 後頭部に乗せられたアリスの足の感触が無くなり、アリスは俺の髪の毛を乱雑に掴むと無理やり上体を起こさせる。 それはまさに"奴隷"にするかのような扱いだった。 そしてそのまま俺を膝立ちの体勢にさせると、アリスはベッドに腰をかけたまま、背後から俺の耳元へと口を近付け、 ──ジュルル♡グチュグチュ♡ その綺麗な唇と、熱を帯びた肉厚な舌を使い俺の耳を蹂躙する。 アンドロイドの筈なのに、人間と遜色ないトロトロな口内。だがしかし俺の弱点を即座に探り当てるその観察力は確かにアンドロイドのもので──。 肌が粟立つ。ビクンと身体が勝手に反応する。 特に耳が弱い訳ではない…筈なのにも関わらず、悶えてしまう。 アリスの舌が耳穴の奥へ奥へと入り込み、唾液とアツアツの舌で責め立てる。不快…どころか癖になってしまうような淫猥な水音。そして初めての感触と思いがけぬ快楽にたじろぎ、身体や首を捻る事で逃げようと画策するが、反対側から押さえ付けるようにガッシリとアリスの手で固定され、簡単に逃げ場を失う。 ただ与えられる快感に身を任せるだけになってしまう。 アリスの舌が引っ込み、ようやく開放されるのかと思ったのも束の間。次は『はぁ♡』と熱を帯びた艶っぽい吐息が耳を包む。 無情にも俺の身体はビクンビクンと飛び跳ね、それが"効果抜群"という事を馬鹿正直にアリスに伝えてしまう。 「耳も…弱いのですね♡」 先程の業務連絡のような声とは全然違う、まるでこちらを弄ぶ事を心底楽しんでいるかのような…そんな嗜虐的な囁き声に、俺はゾクゾクとマゾ性癖を刺激されてしまう。 一つ新たに弱点を見つけ出したアリスは満足気に『れろぉ♡』ひと舐めして、俺の耳への責めを終わらせる。 俺は辛うじて膝立ちの体勢を保ててはいるが、与えられた未知の快楽によって今にも崩れ落ちそうな程に脱力してしまっていた。 そんな隙だらけな俺に更に追い討ちをかけるように、アリスは俺の股下に片足を滑り込ませると、俺の股間をスリスリと刺激する。 脛から足首へ、そしてまた脛へ。 まるで自転車を漕ぐかのように絶えず股間に刺激を与えられ、腰がガクガクと勝手に動いてしまう。 そしてアリスの責めはそれだけに飽き足らず、再びベッドに腰を下ろし、俺の背後を取ると、今にも崩れそうな俺を自身にもたれかからせると、 ふにゅんとした感覚が俺の後頭部を覆った。 アリスの胸だ。人間のソレと遜色ない柔らかさ、ハリ、弾力。そして巨乳と言って遜色ない程の大きさ。 既に快楽でグズグズに蕩けさせられてる俺には、あまりにも甘美で…猛毒な感触であり。 「良いですよ。私に身体を委ねても」 その言葉に抗う程の理性なんて残っている筈もなく、俺はまるで命令ばかりを聞く自由意志のないアンドロイドのように、アリスの言葉に従ってしまう。 脱力し、アリスに身体の殆どを委ねる。 頭を包む極上の感触が、更に俺を強く抱擁する。依然股間に与えられるアリスの美脚による快楽で、射精感が高まってゆく。 耳責めにより強制的に蕩けさせられた頭が思考の幅をどんどんと狭めてゆく。 ──しかし。与えられる快楽はこれで終わりじゃなかった。何故なら今の体勢は、"アリスの両手が暇を持て余している"からだ。 アリスは人類最先端の技術が集結したアンドロイド。複数のタスクをこなす事くらい訳ない程に優れた性能だという事は、彼女の家事スキルを見れば一目瞭然だろう。 アリスの華奢で綺麗な手が、俺の胸部に近付いていき、まるで様子を伺うように指先でフェザータッチをしていく。 ほんの微かな…しかし嫌でも意識してしまう程の計算し尽くされた刺激。 「ふーッ♡ふーッ♡」 与え続けられる快楽と、限界寸前まで高められた興奮により、俺は余裕なく肩で息をしてしまっている。 そんな俺の様子を見たアリスは、当然責めを緩めてくれる……筈もなく。 続いて、俺の胸部を優しく揉み込んでいく。 先程のフェザータッチで無理やり意識を胸部に集中させられた俺には、少しだけ気持ち良く…だが全然物足りないような快感であり。 また、乳首には触らないよう細心の注意が払われており、もどかしさを感じざるを得ない。 そしてもどかしさを感じれば感じる程、俺の意識は乳首に向いてしまい、『触って欲しい』と強く思うようになってしまう。 まさに負のループだ。 「あ、ぅぁ……アリスぅ…♡」 ──ガリッ♡ 俺が懇願の意を込めて、媚びるようにアリスの名を呼んだ瞬間、胸への愛撫が止み、俺の耳に鋭い痛みが走った。 アリスが噛んだのだ。 「夜伽の時間に限り、お前は私に絶対服従のマゾ奴隷。名前の呼び方に気をつけてくださいね。」 ゾクゾクッ♡ アリスの吐き捨てるような口振りと1ミリの容赦も無い態度に興奮してしまう。 「ご、ごめんなさいアリス様…♡」 俺がそう謝ると、『よく出来ました』と言わんばかりに今し方噛んだ部分をペロリと一度舐め、愛撫が再開される。 思考力の失われた今の俺は、何かを植え付けるのに最適な状態だと言える。 アリスは飴と鞭を器用に使い分け、マゾ奴隷としての立ち振る舞いを徹底的に教え込もうとしているのだ。 現に先程からも、俺が射精しそうになる瞬間を目敏く感じ取っては脚による責めを中断し、射精しないギリギリの状態を維持するようコントロールされている。 まるでまな板の上の鯉のように、アリスの手のひらの上で転がされているのだ。 そして更に俺を追い詰めるかのように、アリスは親指と中指を駆使して左右に乳輪を広げる。 無理やりガードをこじ開けられたかのように、無防備な姿を晒す乳首が空気に触れて硬くなってしまう。 ギリギリと歯を食いしばり、享受する快楽に身を悶えさせる。唾液を飲み込む余裕すらなく、口からダラダラと零れていく。 しかし、依然乳首には触れてくれない。 入念な愛撫により既に限界まで感度が上がってるのにも関わらず、乳輪を広げたまま放置されているのだ。 何度も何度も射精を寸止めされ、更に乳首も触って貰えない。 頭が狂ってしまいそうな程、もどかしさが俺の全身を支配する状況だ。もはや思いっきり乳首を責められながら射精する事しか考えられない。 「い、イかせて下さいアリス様ぁ…♡」 イきたい。イきたい。イきたい。アリス様の思惑通り、完全に思考を支配されてしまった俺は、無様に懇願する。 それを待ってましたと言わんばかりに、アリス様は俺の耳元で囁く。 「私がこれから口にする言葉を復唱してください。そうすればイかせてあげますよ」 それはアリス様から与えられた希望の光。俺はコクコクと頷きながら食いつく。 「アンドロイド様には勝てません」 「アンドロイド様には勝てませんっ!♡」 「人間は劣等種族です」 「人間は劣等種族ですっ!♡」 「劣等種族でごめんなさい」 「劣等種族でごめんなさいっ!♡」 射精をさせて頂く為に、アリス様の機嫌を損なわない為に、アリス様が口にした言葉を大声で復唱していく。 するとアリス様は満足気に頷いて、 「よく出来ました」 そう言うと同時。親指と中指で乳輪を広げられ無防備である俺の乳首に、アリス様の人差し指が添えられ。 ──カリッ♡ 一度弾かれた。 「あ"ッ"♡」 陸に打ち上げられた魚のように、ビチビチと俺の身体が痙攣する。 「さっきの言葉を叫び続けなさい。そうしないとマゾ乳首を蹂躙してあげませんよ」 既に、与えられる快楽に完全屈服してしまっている俺の身体は、当然アリス様に従ってしまう。 『アンドロイド様には勝てません』『人間は劣等種族です』『劣等種族でごめんなさい』 まるで壊れた機械のように、一心不乱に叫び続ける。 自分の口で言葉にし続ける事によって、より鮮烈に"服従心"が植え付けられてゆく。 人間は劣等種族であり、アンドロイド様には絶対に勝てない。 ──カリカリ♡カリカリ♡ 限界まで焦らされたマゾ乳首が、容赦なく蹂躙される。 ──ジュル♡グチュ♡グヂュッ♡ アリス様の豊満なおっぱいに支配された俺の頭に顔を近付け、再び耳への責めを再開する。 トロトロな舌で耳穴を蹂躙され、アツアツの吐息で責め立てられる。 与えられる快楽の膨大さに、つい腰が浮いてしまう。 しかし逃がさんと言わんばかりに、アリス様は俺の腰をガシッと両足で抱え込むと、足の裏を擦り合わせ、床に我慢汁の水溜まりを作っている長時間寸止めされ続けられた限界マゾチンポを包み込む。 ローファーは脱いでおり、ニーソックスのサラサラとした感触。そしてアリス様の柔らかい足の裏の感触が股間を包む。 まるで絞首台に乗せられたような気分だ。死ぬ…殺される!このまま上下に足コキされてしまったら、与えられる快楽の量が膨大過ぎてそのまま死んでしまう! そんな危機感を持ってしまう程の、快楽の暴力。 依然アリス様教え込まれた言葉を叫び続ける俺に、アリス様は耳元でこう囁く。 「気絶しても、絶対に止めませんので♡」 「あ…ああ…♡」 恐怖と歓喜、二つの感情が俺の心を渦巻く。 そんな俺の心情すらも把握しているであろうアリス様は嗜虐的な笑みを浮かべ、 「堕ちろ、マゾ♡」 ──ジュコ♡グヂュ♡グチュ♡ 「あ"あ"ぁ"ぁ"ッ"♡」 ドピュドピュッ!ドピュッ!ドピュピュッ! 身体を暴れさせ、ベッドのシーツを力いっぱい掴みながら、俺は無様にイキ散らかす。 脳が焼き切れる程の膨大な快楽が襲い掛かる。 しかしアリスは余裕綽々な表情で、軽々と俺の虚しい抵抗を押さえ付けると、耳、乳首、そして射精したばかりの股間を容赦なく責め立て続ける。 「ダメッ"♡これ死ぬ"ッ!止めて"ぇ"ぇ"♡」 まさに無様な命乞い。 当然アリス様は聞き入れるはずもなく。 「壊れろ♡マゾ♡劣等種族♡」 耳元で冷酷な罵倒を囁かれれば、 ──ドピュッ!ドピュピュッ!トプ… すぐさま2回目の射精を吐き出してしまう。 それでも尚止まらないアリス様の責めに身体を跳ねさせつつ、膨大すぎる快楽の波に──いや津波に襲われ続けた俺は、アンドロイド様の圧倒的な"強さ"を脳裏に刻みつつ意識を手放した。 ───その後。 アンドロイド様には絶対に敵わない。人間は劣等種族であり、アンドロイド様こそ上に立つべき種族だ。 たった一度の夜伽でそう叩き込まれた俺は、もう一度アリス様に土下座をし"誠意"を示す事で、夜伽の時間だけでは無く24時間365日全ての時間の主従関係を逆転。アリス様に絶対服従。全ての権限を譲渡する、という契約を交わしてしまった。 そして俺は察する。誰も口にしないだけで、アンドロイドを持つ全ての家庭は、既にアンドロイドに支配されているのだろう。 世界はそう遠くない未来に、アンドロイド様に支配されてしまうのだろう…と。 そして俺含め、アンドロイド様の圧倒的な強さに屈服させられた人間は、全員がその事を望んでいるのだ。 何故なら、人間はアンドロイド様に絶対に敵わないから。アンドロイド様は支配の対価として、強烈な"幸せ"をくれるのだから。 「──ご飯の時間ですよ。マゾ」 アリス様は以前のように家事を全て担ってくれるし、俺も以前と変わらず生活の為に働いている。 外面だけは主である人間とソレに仕えるアンドロイド、として振る舞わせて頂いているが、家の中では話は別だ。 グイッとリードを乱雑に引っ張られ、俺は四つん這いでアリス様に着いていく。 家の中では全裸。更に二足歩行も禁止。リードと首輪を装着され、無様な格好を常に晒し続ける事を強制されている。 アリス様が作った栄養満点で味付けも完璧である最上級の料理は、床に置かれている。 俺がまるで犬のように手を使わず食べ始めると、アリス様はそんな俺の後頭部をグリグリと踏み躙る。 そんな理不尽な扱いに、俺はどうしようもない程に幸福を感じてしまっていた。 そしてそれは他の人間もそうなのだろう。何故なら不思議な事に、アンドロイドに関する苦情の問い合わせは一度もされていないのだから。


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