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うるず 活動再開しました🙌
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ポケモンハンターである俺が、逆に色違いミミロップに捕まってしまいガチ恋種馬マゾ奴隷に調教される話

広大な土地、豊かな自然、そして厳しい寒さを誇る北の大地ことシンオウ地方。 巨大な山──テンガン山を境に東と西に分けられるこの地は、地形が複雑で険しい道も多く、また雪や火山灰、霧にすなあらし等気象の変化が激しい地方である。 地方名は変われど、ポケモンの姿形は変われど、ポケモンと共に支え合い生きてきたという事実は変わらない。しかしながら最近、このシンオウ地方に二つの大きな変化が起きた。 まず一つが長らくの間不動だった最強のチャンピオンが玉座を降り、ガキとしか思えないような少女が後釜に着いた。 ポケモンバトルに興味の無い俺には縁のない話だが。 そしてもう一つの変化というのが、ギンガ団の解散だ。 ギンガ団とは、シンオウ地方全域で悪さを働いていた巨大な悪の組織だ。 なんでもギンガ団の設立者でありトップだったアカギという人物が、忽然と姿を消したのが解散の原因らしい。 そしてそれが、俺らにとって大きな転機となったのだ。 「──ハハ、こりゃ大量だな」 「これを売り捌けりゃたんまりと金が入るぜ!」 床に散らばった大量のモンスターボールを見ながら、上機嫌で話すのは俺と、俺の仲間たちだ。 ギンガ団は街中で堂々と他人のポケモンを奪っていたらしいが、そんな注目を集めるような下手くそな手段を俺達は使わない。 モンスターボールの中に入った大量のポケモン達は、全部自分達で捕まえたものだ。 俺達は捕まえたポケモンを売り払い金儲けを企てるポケモンハンターだ。 基本的にポケモンを金銭で売買するのは犯罪であり、重い処罰が下される。 しかしギンガ団という大きな勢力が解散した事で、ジュンサー達の殆どは残されたメンバーや幹部達を捕らえる為に駆り出されている。 つまり、今がチャンスという訳だ。 しかし当然っちゃ当然だが、そこら辺にわんさか溢れているポケモンに高い金を出す奴なんて居るはずがない。 需要と供給は商売をする上で最も気にしなくてはならない部分だ。 そこで俺達が思い付いたのが、捕まえたポケモンを他の地方に持ち込み、売り捌くという計画だ。 地方毎に決められた種族しか持ち込む事は許されない。これは生態系を保つ為であり、この世界では常識だ。 しかし、だからこそシンオウ地方では飽きるほど転がってるなんの変哲もないポケモンが、裏では高額で取り引きされているのだ。 それはまるで砂漠地帯で売る水のように、飛ぶように売れること間違いなしだろう。 「よし、俺が帰ってき次第出発しよう。どこの地方に行くかは任せる」 「どっか行くのか?」 「ああ、絶対に高値で売れるポケモンにアテがあるんだよ」 「へへ、そういう事か。なら早く帰ってこいよ」 俺が狙うポケモンは"ミミロル"だ。 マニア受けするであろう可愛い見た目をしたポケモンであり、高値で売れること間違いなしだろう。また弱い為捕獲も容易だ。 しかし限られた場所にしか生息していない為、今まで捕まえた事はなかった。 早くも目が¥の形になってる仲間たちに手を振り、俺はアジトから一人目的地へと向かった。 ──ミミロルが生息している場所は大きく分けて二箇所。地下深くの大洞窟と、俺が今居る場所──ハクタイの森だ。 緑豊かな自然に囲まれ、昼の筈なのに辺りは薄暗い。 更に、"とあるいわく"の存在によりこの森にはあまり人が寄り付かない。 木々の隙間から射す木漏れ日が照らすハクタイの森は神秘的な場所ではあるのだが、まるで深夜の真っ暗な海面のような、底知れない怖さも共存している。……ような気がする。 まあ、お天道様に顔向け出来ないような生活を送っている俺にはぴったりの場所だが。 なんて事を考えながら、俺はハクタイの森を探索していく。 しかし何故かミミロルの姿は中々見つけられず、時間だけが過ぎていく。 そしていつの間にか日が傾くような時間になってしまっていた。 ただでさえ薄暗かったハクタイの森は、更に暗く闇に飲まれていく。 「──チッ…なんでどこにも居ないんだよ…」 苛立ちだけが募り、ついボソリと苦言を呈してしまう。 森の中はくまなく探索したはず…。ならばハクタイの森にミミロルが出現するという情報がガセだったのか? そこまで考えて俺は思い出す。ハクタイの森内にまだ一箇所だけ、探索していない場所がある事を。 そこはこの森に人が寄り付かない原因の根幹である"いわく"そのもの──もりのようかんだ。 森の中にポツリと佇む大きな洋館は、外装を見る限り使われなくなって久しい廃墟のようなものであり、その洋館の窓に小さな女の子を見た等、怪奇の目撃情報が絶えない。 まさかこんな廃れた洋館の中にミミロルが居るとは考えにくいが、仲間にああ言った手前、手ぶらで帰るわけにはいかない。 ミミロルじゃなくともレアなポケモンに出会える可能性にかけ、俺はもりのようかんの方へと歩を進め始めた。 ──月明かりの微かな光のみで照らされる洋館は、様々な噂が囁かれるのも納得の雰囲気があった。 扉を軽く押せば、『ギィィィィ』と音を立てて開いていく。 中に入れば、散らかってはいるが少し掃除をすればそのまま住めそうな、存外綺麗な内装が見て取れた。 「ポケモン売ってたんまり稼いだ後ここを新しいアジトにするのも悪くねえかもな」 広さもあれば人目も少ない。俺達のような小規模の犯罪組織が根城にするにはうってつけの立地だった。 なんて事を考えながら、玄関に突っ立って内装を見渡していた俺は、背後から迫る"何か"に気付く事が出来なかった。 ──ドス。 「ウッ…!?」 鈍い音と共に、うなじ付近に衝撃が走る。 油断しきっていた身体に放たれた背後からの一撃は、俺の意識を刈り取るには充分すぎるものだった。 ─────────── 見慣れない天井。ハッキリしない意識。例えるならば、泥酔して見知らぬ場所で寝てしまっていたかのような…いまいち状況が読み込めない、ふわふわとした思考回路。 取り敢えず起き上がろうと思い立ち上体を起こそうとするも、身体が言うことを聞いてくれなかった。 両手両足を動かす事が出来ない。辛うじて動かすことが出来る首を使い辺りをキョロキョロと見回すと、小綺麗な部屋の様子が見て取れた。まるで誰かが今も暮らしているような…。 取り敢えず分かるのは、俺は今ふかふかの寝具のようなものの上に、衣服を履いたまま両手両足を大の字に拘束されて寝かせられているという事だけだ。 「なんなんだよ…」 この意味の分からない現状に嘆きつつ、さてどうするかと俺は思考を巡らせる。 わざわざこうして拘束しているという事は、俺を襲った犯人には何かしらの"目的"があるという事だ。つまり命の危険はないだろう。 ──ギィィィィ なんて事をボーッと考えていると、扉が開く音が響く。 そこに立って居たのは、人のような二足歩行のフォルム。しかし頭から伸びる大きく垂れ下がったうさぎのような耳は、明らかに人間のソレでは無い。 茶色から焦げ茶程のような体毛。まるでソックスを履いているかのように膝から下のモコモコとしたピンク色の毛色は、ポケモンらしからぬスラっと伸びた美脚も相まってエロいと思わざるを得ない。 そして胸部もふっくらと膨らんでおり、顔も女性的な可愛さがある。 それは正しく、俺が探していた目的のポケモンミミロル──の進化系であるミミロップだった。しかも超激レアな色違い。 「みゅ〜♡」 俺が目を覚ましている事を視認すると、小悪魔のような笑みを浮かべながら、まるで自身のスタイルの良さをアピールするかのようにモデルウォークで近付いて来る。 「…おい、俺をこんな目に遭わせたのはお前か?」 ギロリと睨みながら俺は問い掛ける。 確かにコイツにはしてやられたが、棚からぼたもちって奴だ。色違いのミミロップなんて売れば物凄い金額になる。絶対にコイツを捕まえて帰ってやる。 しかしミミロップはそんな俺の威嚇を意に介する事無く、ベッドのすぐ側まで歩み寄ると、そのまま俺の頬っぺたに、 ──チュ♡ 「……は、」 柔らかい唇が触れた途端、まるで思考回路をグチャグチャに混ぜられたかのように、何も考えられなくなる。 頭の中に霧がかかったような感覚。 先程のキスはただのキスでは無い。"てんしのキッス"だ。相手をこんらん状態にさせる技。 俺の表情がボーッとした事によってしっかりとこんらんが効いた事を確認したミミロップは、まるで添い寝をするかのように俺の隣に横になる。そして片腕で抱擁をしつつ、片脚を巧みに使い股間をさわさわと軽く刺激し始めた。 「あ、あぁ…♡」 ミミロップに触れられている部分──右半身から胸部、そして股間が熱い。 先程まで抱いていた敵意はすっかりなりを潜めて、ミミロップが愛おしくすら思えてしまう。 それもその筈。ミミロップの特性は"メロメロボディ"。触れた者をメロメロ状態にしてしまうものだ。 しかしこんらん状態によってそんな簡単な事すら考えつかない俺の思考は、全てを易々と受け入れてしまう。 ミミロップが愛おしい。触れられた部分が気持ち良い。 感じたままの全てが、俺の中に彫り込まれてしまう。 「ミミロップ…♡好きだ…♡」 こんらん状態となった頭にメロメロによって無理やり彫り込まれた偽りの好意が、言葉として漏れだしてしまう。 そして自身にメロメロになっている事を確認したミミロップは、膝を使い股間を激しく刺激し始めた。 まるで自転車を漕ぐかのように、上下にスリスリと脚を動かし、俺を責め立てる。 「あっ♡あっ♡」 ミミロップから与えられる刺激が膨大な快楽となり、そしてその快楽が好意へと変わっていく。 メロメロが深く、深く刻み込まれてしまう。 人間と比べても遜色ない…いや、人間を遥かに凌ぐ美貌と、そのセクシーさの根幹であるスラッと長い美脚で、既に限界まで硬くなった股間を容赦なく弄ばれる。 四肢をガッチリと拘束されている為快楽を逃す事も出来ず、歯を食いしばりながら与えられる極上の快楽に悶えてしまう。 だらりと口から溢れ出る唾液に構う余裕すらなく、呆気なく射精の一歩前まで追い詰められてしまう。 そしてもう少しで射精に到れると思ったその瞬間───。 「みゅ…♡」 ミミロップの美脚により与えられる刺激がピタリと止まった。 俺が射精に至る事を予見したミミロップが"わざと"止めたのだ。 ギリギリのところで刺激を取り上げられ寸止めされた俺は、ミミロップの美脚を求め腰をヘコヘコと自ら振り始める。 しかし既にそこにはミミロップの美脚はなく、無様な腰ヘコは空を切る。 「あ、あぁ…そんな…ッ」 射精を取り上げられた辛さと絶望が呟きとして無意識に口から漏れ出る。 そしてそんな様子を見たミミロップは、くすくすと悪意に満ち溢れた嗜虐的な笑みを浮かべる。完全に手のひらの上で弄ばれているのだ。 しかしこんらん状態によってそんな簡単な事実に気付く思考力もなく、メロメロによって擬似的な恋心を植え付けられ、そして射精欲で頭を支配された俺は、『ふーッ♡ふーッ♡』と余裕なく肩で息をしながら、無様な腰ヘコを続ける。 たかがポケモン。自分にとっては"金儲けの為の道具"でしかない生き物に虐められ、弄ばれ、そして無様な姿を晒してしまう。 本来の俺ならば死にたくなるような屈辱だが、今の俺にはそれすら快楽へと変換されてしまう。 「……♡」 ミミロップはベッドの上で立ち、俺の脇腹を脚で挟むように跨ぐと、腕を組みつつ俺を見下す。 ミミロップの脚線美、惜しげも無く晒された秘部や鼠径部、そして弱者をいたぶる悪女のような妖艶な笑みをローアングルから見せ付けられた俺は、こうして見下される事にすら快感を覚えてしまう。 こんらん&メロメロ状態であり、更に寸止めをされて限界まで思考力を奪われた俺の中では、ミミロップにされる事=快感、という方程式が出来上がってしまっていた。 ミミロップは片脚を上げると、俺の顔の真上まで動かし停止する。 ミミロップの表情が見えなくなり、代わりに足の裏が視界いっぱいに広がる。 段々と足の裏と俺の顔が近くなっていき、そして、 ──グリグリ♡ まるでタバコの火を消すかのように、俺の顔面を踏み躙るミミロップ。 小さな足の裏だから圧迫感はない。だが、生物の最下層部である足の裏に、一番大事な顔を踏み付けにされるという行為は屈辱的すぎるものだ。 「みゅみゅ♡」 そしてミミロップは、見下しながら顔面を踏み付けることで、"獲物"に自分との立場の差を彫り込もうとしているのだ。 『お前の立場は足の裏の下』だと身体に教え込むように、ミミロップは口や鼻を容赦なく蹂躙する。 対する俺は、ミミロップに与えられる足の裏の感触、顔面を踏まれる屈辱感と被支配感すらも興奮と快楽へと変換してしまう。 『ミミロップに踏みつけられるのが気持ち良い♡』 そしてミミロップの思惑通り、俺の意識の根底には、ミミロップに対する服従心が強く刻まれてしまった。 「ミミロップ様ぁ…♡」 恋心と服従心を含み、そして快楽と射精を求める浅ましいオスの媚び声に満足したミミロップ様は、俺の顔面を踏み躙る事を辞めると、依然大の字に拘束された俺の股の下のスペースに立つ。そして、 「みゅ〜?♡」 何かを尋ねるように、俺に声が掛けられる。 当然何を言っているかなんて分からない。だからこそ俺はちゃんとミミロップ様の問いに答えて射精をさせて貰えるように、思い付いた言葉を口々に叫んでいく。 「ミミロップ様好きです♡」 「……」 「射精させてください♡」 「……」 「ミミロップ様にはもう絶対逆らいません♡」 「……」 「奴隷として一生絶対服従します♡」 「……みゅ♡」 その言葉を口にした途端、ミミロップ様は『よく出来ました』と言わんばかりに短く鳴き、それと同時に俺の股間へ足の裏を下ろした。 待ち侘びた感触が、快楽が、股間から全身へとでんきショックのように行き渡る。 「あぁ〜ッ♡」 俺は感嘆の声をあげつつ、快楽を貪るかのように腰をヘコヘコと擦り付ける。 たかがポケモンにガチ恋させられ、立場の差を分からされ、一生絶対服従を誓わされ、更に股間を足蹴にされる。 そんな破滅的な惨めさと屈辱感は、膨大な快楽へと変換され、俺のこれまでの人生や価値観、そして性癖をぐにゃりと歪ませるのには充分過ぎるものだった。 「ミミロップ様ぁ♡イきます♡負けますっ♡完全屈服射精するところ見てえ♡」 「みゅっ♡みゅっ♡」 無様すぎる宣言に対し、『さっさとイけ』と言わんばかりにミミロップ様はグリグリと激しく股間を踏み付ける。 その刺激がトドメとなり、まるで決壊したダムのように俺は激しい絶頂を迎えさせられた。 ──ドビュルルルルッ!ドピュピュッ! 「お"〜ッ"♡イ"くッ"♡」 下着とズボンを貫通するのではないか、と思ってしまうほど勢いよく精液を吐き出す。 陸に打ち上げられた魚のように、ビチビチと身体を跳ねさせ身に余る快楽に悶える。 そしてこんらん状態によって精神に負荷がかかっていた俺の身体は、膨大な快楽による強制吐精という劇物を与えられた事によって完全にショートしてしまい、そのまま気を失ってしまったのだった。 ─────────────── 窓から射し込む陽の光を浴びて目を覚ます。 知ってる天井。しかし知らない部屋の内装。上体を起こし窓から外を覗いて見れば、青々しく芽吹く草木を見下ろすことが出来た。 数十秒もの間思考を巡らせ、俺はようやく辿り着く。ここはどこか。何故ここにいるのか。そして──何故気を失っていたのか。 「──クソッ! ポケモンの分際で卑怯な手使いやがって」 不意を襲われ気絶させられたこと。四肢を大の字に拘束され、こんらん状態とメロメロ状態に掛けられまともな思考力を奪われたこと。そして受けた侮辱、言わされた屈辱的な言葉を思い出し、俺は憤慨する。 しかし馬鹿な事に、ミミロップはわざわざ俺の拘束を解いて寝かせていたようだ。だが代わりに着ていた衣服を全て剥ぎ取られていて、全裸だ。 このままではこの洋館の外に出る事は出来ない。まぁ、タダで出る気もないが。 アイツを捕まえて高い値で売り捌いてやる。 ──意気揚々と部屋の外に出ると、埃ひとつない綺麗な廊下が続いていた。余程綺麗好きなのか、こまめに清掃されているようだ。 1階はそこまで綺麗な状態を保たれてなかった為、2階を主な根城にしているのだろう。 そう考えた俺は片っ端から2階の部屋の扉を開き、あの忌まわしい色違いのミミロップを探す。 そして俺が寝かせられていた部屋の数個隣に奴はいた。 「みゅ?」 荒々しく扉を開けた俺を見て、呑気にキョトンと首を傾げるミミロップ。 そしてその傍には、沢山のミミロルが群れていた。 どうりでハクタイの森を探してもミミロル一匹すら見つからなかったわけだ。 このミミロップが群れの長であり、この人の手が入らない洋館を巣の代わりとしていたのだろう。 ますます都合が良い。全員捕まえて、仲良く金に変えてやる。 「てめぇら覚悟しやがれ…」 ギロリと睨んでミミロップ達を威嚇する。 俺のその様子にミミロル達は怯えた見たいだが、唯一ミミロップだけは余裕な表情を崩してはいなかった。 「みゅ…♡」 ミミロップはベッドに座って脚を組み、足の裏をわざとらしく見せ付けてくる。 俺の顔や股間を踏み躙った足の裏。射精させられ、その衝撃で気絶までさせられた忌々しい記憶が蘇る。 俺が動けないで居ると、ミミロップはあの悪女のような笑みを浮かべながら、顎で自分の足元の床を指す。 立場を弁えろと…自分の足元に跪き、頭を垂れ屈服の証を見せ付けろと言っているのだと直感で理解出来る。 「………ッ!」 頭では怒り心頭なのにも関わらず、身体がミミロップの指示を…いや命令を聞きたがっている。 いつの間にか股間が膨張しており、こんな状況にさえ興奮してしまっているのだと自覚させられる。 ──そうだ。どうせ衣服を奪われた状態では帰ることは出来ない。ならば従うフリをして隙を伺い、衣服を取り戻してコイツら全員捕まえて帰るのが得策だ。 だから今は……。 俺はとぼとぼとミミロップの元へ歩き、膝をつく。そしてそのまま身体を丸め、額を床に擦り付ける。 こんらんやメロメロ状態ではなく自分の意思で、しかも全裸でミミロップの足元に土下座をする。 「みゅ♡」 するとミミロップはまるでそうする事が当然かのように、俺の後頭部へ足の裏を乗せるとグリグリと踏みつけた。 それを見たミミロル達は、先程までの怯えはどこへやら。無様な人間の姿を見てクスクス嘲笑を浮かべていた。 完全に見世物にされている…。『コイツは自分に絶対服従してる無様な人間なんだぞ』と周りのミミロル達に伝えられてる…。 昨夜の出来事が霞む程の、屈辱的すぎる状況のはずなのに…。 根深く植え付けられた服従心…そしてマゾ性癖のせいで、俺は身体をゾクゾクと震わせながら喜んでしまっていた。 そしてしばらくそのまま晒し者にし、俺の反抗心を無に返す程の屈辱感を与えたミミロップは、俺の髪の毛を乱雑に掴むとグイッと持ち上げ無理やり体勢を起こさせる。 そしてそのまま俺の顔面を自身の股にゆっくりと近付ける。 人間の女性と遜色ないピンク色の秘部はぬらぬらと濡れており、ムンムンとメスのフェロモンをふんだんに放っていた。 間違いなくミミロップは発情している…。もしや発情期なのだろうか。 なんて考えは露と消え、俺の脳内はミミロップの秘部の淫猥さとメスフェロモンにより真っピンクに染まってしまっていた。 そして秘部が俺の顔面へと触れると、ミミロップはその肉付きの良い太ももで俺の顔を左右からガッチリと挟み込み逃げ場を無くす。 そしてその状態のまま腰を振り始めた。 顔面をオナニーの道具として都合良く使われているという屈辱的な状況は、俺のマゾ性癖を容赦なく刺激してくる。 決して逃げる事は許されず、顔面にフェロモンをふんだんに含んだ愛液が塗りたくられてゆく。 当然俺も強制的に発情させられてしまい、指示されて居ないにも関わらず、舌を使ってミミロップの秘部に御奉仕してゆく。 ジュルジュル♡れろぉ…♡ 「みゅう〜♡」 嬌声とも聞こえる声で鳴くミミロップ。その様子をミミロル達は興味津々な様子で見つめる。 ──ミミロップが洋館に立ち入った俺を襲った理由は、巣を守るための防衛本能ではない。 俺を拘束し、こんらんとメロメロを駆使してマゾ性癖を植え付け、自分に屈服するように仕向けた。これはむしろ"この洋館から離れられないように"する狙いがあったように思える。 そしてミミロップは絶賛発情期であり、俺は秘部を顔面に擦り付けられ"準備"をさせられている。 考えるまでもなく、ミミロップの狙いは俺を"種馬"にして繁殖の手助けをさせる事だろう。 洋館を巣にするという事は、俺がハクタイの森を探してもミミロルの姿を見つけられなかったように最も安全な場所と言える。しかしながら、閉鎖的でもあるのだ。 見たところこの群れにオスの個体は居ないようだし、だからこそ易々と足を踏み入れた俺が標的となったのだ。 なんて難しい事を考えては居るが、俺の脳内にあるのは"種馬"として選ばれたのなら避けて通れない道──挿入の事だけだった。 ミミロップの秘部はぐっちょりと濡れており、また"名器"と言って差し支えない程の締りの良さを感じさせる。 もしも挿入出来たら…虜になる事間違いなしだと断言出来る。 ミミロップに挿入することだけしか考えられなくなり、一日中おねだりし続けてしまうかもしれない。本当に恋に堕ちるかもしれない。 だがそれでも…。向かう先が破滅だと知っていても、抑えられるはずがない。既にマゾ性癖を完全に植え付けられた俺は、ミミロップ様の都合の良いままに完全に支配される事を望んでしまっているのだ。 ビクンビクンとミミロップの身体が跳ね、絶頂したのだと察する事が出来る。 俺はその次のフェーズ──挿入への期待で限界まで股間をガチガチに硬くさせてしまう。 絶頂を終えたミミロップはギチギチと締め上げていた俺の頭を解放する。 しばらくぶりにミミロップの淫臭から開放された俺は少々の物足りなさを感じつつも、股間を秘部に宛てがう。 ──しかし。 ミミロップは俺の身体を押し退けると、ベッドの影に隠されていた俺の衣服を手に取り、俺に手渡す。 意図を読み取れず頭にハテナを浮かべていると、ミミロップは嗜虐的な笑みを浮かべながら近くにあったオレンのみを指差す。 そのジェスチャーで俺は全てを理解した。 種馬として飼い殺されたければ、食べ物を持って来いという事だろう。 種馬にする、ではなく種馬にしてやっても良い…というスタンス。 どこまでもコチラを見下しており、一切の平等性もない提案だ。 「みゅ〜♡」 唖然としている俺を急かすように、ミミロップは俺の足の甲を自らの足の裏でグリグリと踏み付ける。 昨晩は衣服を脱がずに射精させられたから、当然下着には精液が付着していてカッピカピに乾いているだろう。 そんなものを身に付けるのすら嫌なのに、これを着て街に行き食料を買って来いなんて…。 俺は想像力を働かせてしまい、ゴクリと喉を鳴らしてしまう。 自分が捕らえて売り捌こうと画策していたポケモンの種馬にさせて頂く為の貢ぎモノを、自分が気絶しながらイかされた証である精液がベッタリと着いた下着を身に付けながら買いに行け…なんてどこまで俺を辱めれば気が済むのだろうか。 俺は自分の下着、ズボン、そして何故かぐっしょりと濡れている上着を身に付け、お預けにされた挿入の事に思考を支配されながらもりのようかんを後にした。 ──ギィィィ。 立て付けの悪いドアが開く音が響く。 ミミロップと離れた事によってほんのちょっとだけ残っていた理性を取り戻した俺は、フラフラとした足取りで自分のアジトへと戻って居た。 もうあそこに近付くのはよそう…。早くこのシンオウ地方から離れよう…。じゃないと俺は戻れなくなる…ッ! しかしアジト内に仲間の姿はなく、代わりにひとつの書き置きがテーブルの上に置かれていた。 『ギンガ団の野郎が捕縛していたポケモンの一匹、エムリットを捕まえに行ってくる。奴はまだ万全な状態じゃないだろうし、絶対大金で売れる。先に帰ってたらすまないが待っててくれ』 「あ、あぁ…」 俺は絶望に打ちひしがれるように座り込む。 シンオウ地方から離れてしまえば、まだ取り返しはついた筈なのだが…。耐え切れない事を悟ってしまったのだ。 俺は無意識の内にズボンと下着を下ろす。 これは射精をする事でなんとか興奮を収めようという防衛本能か、それとも…。 そして上着を脱ごうとしたその瞬間……俺が恋しいとすら思っていたあの匂いが鼻腔を突き刺した。 ミミロップの濃厚なフェロモンの匂いだ…。俺の上着からこれでもかと漂ってくる。 ……何故上着だけぐっしょりと濡れていたかようやく理解した。 ミミロップは俺を逃がさない為に…確実に自分に堕とす為に"罠"を仕掛けていたのだ。 ミミロップは俺の服に小便をかけたのだ。 そして俺はミミロップの小便に包まれたまま街中を歩いてアジトまで戻ってきた…。 その事実に気付いた瞬間、俺の中に残されていた僅かな理性は、プツンと音を立てて消えてしまった。 「スーッハーッ!ミミロップ様ぁ♡」 ミミロップ様のフェロモンに…小便の匂いに包まれながら、俺は一心不乱に股間を扱く。 射精を取り上げられていた俺の股間は驚く程早く追い詰められ、すぐに射精まで至ってしまう。 だが満たされない。それどころかどんどん飢えてゆく。ミミロップ様が恋しくなる…♡ 結局数回射精したところで完全に正気を失った俺は、ありったけのお金を持ち出してアジトを去った。 ──オレンのみモモンのみクラボのみ。とにかく様々な木の実がゴロゴロと床を転がる。 何往復もして運び入れた木の実の量は、この小規模な群れならば数ヶ月分の食料にはなるだろうか。 そして依然ベッドに腰をかけて脚を組むミミロップ様の前で全裸になった俺は、頭を垂れて這い蹲る。 見下すその冷たい眼差しが…組まれた綺麗なおみ足が、どうしようもなく魅力的に写ってしまう。ドキドキと胸が高鳴り、愛おしさでいっぱいになる。 ミミロップ様は足の甲を俺の目の前に差し出す。 俺はまるで宝石を扱うかのような丁重さでその脚を両手で支えると、まるで恋人にするような濃厚なキスを落とした。 そして、 「木の実を貢がせて頂きありがとうございます…♡ミミロップ様のガチ恋マゾ種馬として、俺の一生を使い潰してください…♡」 そう宣言した俺を、ミミロル達が囲む。そしてミミロル達はミミロップを倣うように、足の甲を俺に向かって一斉に差し出す。 ミミロップ様だけではなく、ミミロル達含めた全員の共通ガチ恋マゾ種馬として飼われてしまうのだ…♡ 俺は興奮で射精寸前になりながらも、時間をかけて全てのミミロル様の足の甲に濃厚なキスを落としていった。 そしてミミロップ様が俺の上に跨り、秘部を股間に擦り付ける。 大好きなミミロップ様とようやく繋がれる…♡種馬としての仕事が出来る…♡ 俺は幸福感で満たされていた。 そして秘部の入口に俺の亀頭が宛てがわれ、ミミロップ様が悪女のような笑みで俺を見下す。そして、 ──ドチュンッ♡ 一気に奥深くまで挿入される。 既にぬるぬるになっていたミミロップ様の発情期おまんこは、俺の肉棒をスムーズに飲み込んだ。 それどころか、まるで一滴残さず搾り取るという固い意思を持つかの如くキツく締め付け、うねうねと蠢く。 ──ドチュンッ♡ドチュンッ♡ 「みゅ♡みゅ〜♡」 種馬の事など一切考慮しない、生物学的な欲求に身を任せた荒々しいピストン。 トロットロの膣内に責め立てられるその時間は、まさに幸せそのものだった。 そしてうさぎは性欲が強い、という言葉に嘘偽りはないようで、俺はそれから数時間もの間、射精しても射精しても終わらない無限ピストンを食らうのだった。 ─────────────── それから俺は、ミミロップ様との間に大量の卵を授かり、またミミロルからミミロップへと進化した個体にも種馬として利用され続け、言葉通り人生の全てを使い潰される事となった。 踏まれながら吐精し、無様な芸を仕込まれながら吐精し、木の実を貢ぎながら吐精し、そして逆レイプされながら吐精する。 しかし一遍たりとも後悔はなく、俺が幸福でなかった時間なんて一瞬足りともなかった。 皆さんもミミロップには…そしてポケモンには気を付けよう。 彼らは頭が良く、人間と共存する様々な術を持ち合わせているのだから。


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