SamSuka
うるず 活動再開しました🙌
うるず 活動再開しました🙌

fanbox


したっぱ怪人のガチ恋マゾ奴隷に堕ちたヒーローピンクが、悪の組織に加担させられ、後輩ヒーロー達にも惨めにボコられてしまう話

「それではアカリ先輩、私達はこの辺で」 「また付き合って下さいね〜!」 「ええ……また」 可愛い後輩であるナナミとサキリ。二人の誘いに乗りカラオケに行った帰り道。 辺りには夜の帳が降りかけており、学生が帰るにはちょうど良い時間帯だ。 仲睦まじそうに並ぶ二人の後ろ姿を見送れば、"ある思い出"がアカリの脳内にフラッシュバックした。 そう、アレは三週間前。したっぱ怪人のアジトからの帰り道でシた……露出オナニーの思い出。 二人が並び歩く直ぐ後ろで、コートを全開にし、ガニ股で恥ずかしいラクガキを施された身体を晒した。 「………ッ♡♡」 ──ジュン。 と身体が火照り、下着を愛液で濡らす。 二人が角を曲がった事を確認すれば、アカリは家とは反対方向である、廃工場がある町外れへと早足で向かう。 今日はしたっぱ怪人から呼び出しがあった日だ。 呼び出される時はいつもいきなりメッセージが飛んでくるのだが、今日は日付と時間帯、服装までもを指定されていた。 三週間振りにご主人様と会える。 その事実は、一切の自慰行為を禁じられたアカリにとって甘美すぎるものだった。 当然ながら、したっぱ怪人はアカリが隠れてオナニーをした所で看破出来る筈も無い。 にも関わらず言いつけを守り、発情状態をキープしているのはしたっぱ怪人への忠誠心の高さを示している。 発情すればする程、マゾ欲を発散させてくれるしたっぱ怪人が恋しくなる。 そしてその"恋心"にも似た感情が忠誠心も高めていき、したっぱ怪人の"命令"を破るという選択肢を無意識の内に捨てさせる。 性欲とマゾ欲が蓄積していき、発情が止まらなくなる。 この無限ループにより、アカリはしたっぱ怪人を神格化してしまう程に、どっぷりとハマってしまっているのだ。 「──ご主人様、今日はお呼び出し頂きありがとうございます…♡」 部屋への入口前で両膝と三つ指をつき、額を地面に擦り付ける。 もう何度披露したかすら分からない土下座で最大級の敬愛と謝意、服従心を示せば、アカリの脳内は卑しいマゾメスへと変貌を遂げる。 「したっぱ怪人に呼び出されてるのに土下座しながらお礼とか…お前ヒーローとしてのプライドはないワケ?♡」 「イジワル言わないで下さい…♡ ヒーローとしてのプライドなんてとっくの昔に捨てました…♡ 私は大好きなご主人様に従順なマゾ奴隷です……っ♡」 したっぱ怪人からの容赦無い罵倒を肯定し、むしろ媚びへつらう言葉を発する事で…アカリは自ら発情を煽ってゆく。 その言葉を聞いて満足したのか、したっぱ怪人はアカリを室内へと招き入れた。 「──じゃ、まずはちゃんと命令通りの服装かどうか見せなさい♡」 したっぱ怪人は、テラテラと光沢感のあるエナメル素材で作られたロングソックス、ロンググローブ、そして身体のラインが浮き出る全身スーツ──要はいつものコスチュームに身を包んでおり、ベッドに腰掛け足を組み、アカリに指示を飛ばす。 コクリと頷くアカリは、一見すると学校指定の制服姿なのだが──ヤケに短い丈のスカートを捲れば。 ──むわぁぁぁ…ッ♡♡ そこにある筈の下着は存在しておらず、代わりにアンダーヘア──したっぱ怪人に処理を禁じられた陰毛が生え揃っていた。 それだけでは無い。太腿には三週間前、ご主人様に書いて頂いた『淫乱』 『マゾメス』の文字がハッキリと刻まれている。 「学校生活をノーパンで過ごした気分はどう?w」 「ドキドキしました…ッ♡ 陰毛はもちろん、毎日書き直してた落書きまで見られたらと思うと……♡」 「どうせ見られたいとか思ってたんでしょ? この最底辺のバカマンコ」 ──ゾクゾクッ♡ アカリの低俗な考えなどしたっぱ怪人には見透かされているようで…♡ 「ごめんなさい…♡ 最底辺のバカマンコであるアカリは、脳がマゾ欲に支配されてて…♡」 そう口走れば、スカートをたくし上げたまま、アカリの身体は無意識に腰をヘコヘコと振ってしまう。 そんな滑稽な様子を嘲笑えば、したっぱ怪人は思い出したかのように。 「そうだ。あの後どんなオナニーをしたの? どーせ生き恥レベルの無様オナニーなんでしょうけどw」 "あの後"とはもちろん三週間前の事だ。 『オナニーは外で済ませる事。どんなオナニーでも、何回イっても良いものとし、後日報告させる。無様であればある程"ご褒美"を与える』 というルールを課され提案された、したっぱ怪人にとっては暇潰しのようなゲームであり、アカリの性癖を完全に歪ませるのには充分過ぎる調教だった。 「あの後帰宅中に、同じ学校でヒーローとしても後輩の女の子二人と会って…ッ♡ 二人の後ろ姿に向かってガニ股露出して、そのままマンズリぶっこきました…♡ バレた時の二人からの反応を妄想しながら…オカズにしちゃいました……♡♡」 「ふーん、お前マジで終わってるわw 後輩ヒーローちゃんのすぐ側で露出マゾオナニーとか」 したっぱ怪人の、心底軽蔑するような冷酷な眼差しに射抜かれ、アカリはジュンジュンと愛液を分泌してしまう。 「それから…証明写真機でオナニーしました…♡ 自分の醜態を無機質な機械に容赦無く撮影されて…♡ お"……ッ"♡♡ 思い出しただけで……ッ"♡」 ビクンビクン…♡ と身体を跳ねさせながら、アカリは証明写真機で撮った写真をしたっぱ怪人に差し出す。 その枚数は、決して一度二度の撮影によるものではなく。 また、恥も外聞も捨て去った滑稽なポージングで写った写真ばかりが並んでいる。 「有り金全部、機械様にカツアゲされちゃいました……♡」 「お前、同じ事しか繰り返さない機械にすら勝てないワケ?w」 したっぱ怪人の問い掛けに、アカリは恍惚とした表情でコクリと頷く。 「ま、想像以上に無様だったし…約束通りご褒美をあげるわ」 その言葉を聞けば、アカリの身体はゾクゾクと快楽に身悶える。 三週間もの間自慰行為を禁じられていたマゾメスであるアカリの身体は、したっぱ怪人の声で発せられた"ご褒美"という単語を聞いただけで快楽を享受する準備を整えてしまうのだ…♡ 「この写真をお前の学校の校門にばら撒くのでも良いけど…普通過ぎるわよね〜」 したっぱ怪人は顎に手を当て悩む素振りを見せ、程なくして妙案が浮かんだのか、指をパチンと鳴らす。 「せっかく証明写真があるんだし、今日からお前を雇ってやるよ。ヴィランのしたっぱのしたっぱにね♡」 雇う。つまり正式では無いが、本当にヴィランに属するということ。 ヒーローであるアカリにとってこれ以上にない最低最悪の提案であり、それと同時に甘美過ぎる提案でもある。 ヴィランのメンバーには、いつでも仲間を増やせるように契約書が配られている。 メンバーの勧誘もまた、したっぱの仕事なのだ。 名前を書く欄と証明写真を貼る欄、そしてサインを書く欄のみで形成された、本当に簡易的な契約書だ。 したっぱ怪人はアカリをテーブルに向かい合うように座らせ、契約書とペンをアカリへ手渡す。 「自由に選んで良いわよ? このままヒーローを続けながら裏でマゾ奴隷として弄ばれたいのなら、その権利をご褒美としてあげても良い。でももし…本当にヒーローを裏切って、したっぱ怪人であるあたしに仕えたいのなら──この契約書に署名とサインしろ。メス豚」 ゾクゾク……ッ♡ もしも……もしも契約書にサインをして、それをしたっぱ怪人がヴィラン本部へと送れば。 アカリは正式にヴィランの一員となる。 ヒーローがヴィランに鞘替えした例は、当然過去に一度も無い。 「ま、本当に本部に送る気は無いから安心しなよ♡ あたしとの個人的な雇用関係の範囲に収めるから♡」 したっぱ怪人に"その気"が無いとしても…いつ気分が変わるか分からない。 記入すれば最後、アカリはしたっぱ怪人の気分一つで、悪の組織に入団させられる"人生終了ボタン"を握られてしまう事になるのだ。 「…………ッ♡♡」 震える手で、アカリは契約書へ名前を記入する。 そして秘部をクパァッと開き見せ付けている写真を貼り付け……♡ 「早くサインもしろよ。一生逃がさないからな。散々コキ使ってやるよ♡ もちろんお前への給料は調教代として全部消えるから。いやむしろあたしに払うよな?♡」 「お"……ッ"♡ ウゥ"〜〜〜"♡♡」 耳元で囁かれる最低な勧誘文句に、アカリはうめき声をあげながら身体を跳ねさせる。 「したっぱ怪人の仕事を肩代わりさせられるマゾヒーロー♡ 催眠に掛かったフリして虐められに来たチョロバカメスのお前にピッタリだな♡」 「ダメ……ッ"♡ サインしたくなっちゃう……♡ 生殺与奪握られちゃう…♡ ご主人様に一生都合良く飼い殺されちゃう……♡♡」 「どうせお前あたしの事大好きなんだろ? 今更逆らえるワケないだろ。命令。サイン書け♡ 人生丸ごと支配してやるよ♡」 耳から直接脳みそに伝わるしたっぱ怪人の声。 それは、既に調教が完了し、したっぱ怪人の言葉が絶対だと深く植え付けられたアカリの顔面を、快楽で歪ませるには充分過ぎる刺激だった。 ──絶対ダメなのに…♡頭では分かってるのに…ッ♡ 逃げ場完全に絶たれて、仲間や後輩を裏切って、ご主人様に全てを支配されたい……♡♡ そんな破滅的な願望が渦を巻く。取り返しの付かない最悪な選択を選ばせようと身体を疼かせる。 「わ、わたしは……♡」 最後に残ったほんの少しの理性とマゾ欲がせめぎ合い、未だに躊躇しているその様子を、したっぱ怪人は肩に手を回しながら愉しそうに見つめる。 散々計画を邪魔してきたヒーローが、通常であれば絶対に結ばない百害あって一利なしの"契約"を提示され、真剣に迷っているその様を嘲笑っているのだ。 もし契約書にサインを書けば。 バカだと罵られ、ヒーローを調教し手中に収めたという愉悦感の為にこき使われ、ストレス発散の為に虐められる。 そしてヴィランに加担させられ、悪事に手を染める事を強要されるのだ。 尊厳を踏み躙られ、一生服従が決定され、全てを支配される。暇潰し感覚で社会的に殺されてしまうかもしれない。 そんな状況を妄想すれば、アカリはヨダレをダラダラと垂らし、愛液でスカートを濡らす。 そして。 ──カキカキ…… 契約書にサインを書けば─── 「私は…ヴィランのしたっぱ怪人であるご主人様に全てを捧げる事を誓います……♡ どうかこのマゾメス"元"ヒーローをこき使って…存分に利用してください……♡」 したっぱ怪人の足元に跪き、額を擦り付けながら記入済の契約書を捧げて宣言してしまう。 したっぱ怪人は契約書を受け取りつつ、アカリの後頭部を足裏で踏み躙り 「は〜い契約成立♡ 自ら負けに来た挙句、ヒーロー裏切ってまで絶対服従するとか都合良すぎw 頭空っぽのマゾメスで助かるわ〜♡」 「あぁん♡好きっ♡ ご主人様好きです♡ 勝手にマゾ堕ちして、勝手にドハマりして、勝手にガチ恋したバカなマゾヒーローを一生飼い殺してください…♡♡ アカリの事見下して、頭踏んでくれるご主人様強すぎる…ッ"♡ こんなの勝てるわけないもん……♡♡」 土下座しながら後頭部を踏まれるという惨め過ぎる状況に、アカリはプシャッと潮を吹きつつ、脳を支配する膨大な快楽と悦楽に悶える。 「あ〜あw 何もしてないのにレズ堕ちしちゃったwきっしょ♡ そんなにあたしの事好きなら金払えよ。契約して"頂いた"でしょ?」 したっぱ怪人が後頭部から足裏を退けながらそう言えば、アカリは急いで自身の鞄から財布を手に取り、その財布ごと捧げる。 「契約して頂きありがとうございます…♡ アカリはご主人様のATMになりゅ……"♡ 灰皿にも、足置きにも、サンドバッグにもなるのッ"♡♡」 まるでタカが外れたメス猫のように媚びるアカリから財布を乱雑に奪い取れば、したっぱ怪人はニヤリと笑って。 「貢げたマゾにはご褒美の続きをあげないとね?♡」 そう呟くと、身に付けているロングソックスとロンググローブを脱ぎ、アカリへ投げ付け着用するよう促す。 当然アカリはなんの躊躇もなく命令に従い、嬉しそうに装着してゆく。 したっぱ怪人の温もりが濃く残っていて、またエナメル素材の通気性の悪さから、しっとりと蒸れている。 四肢がしたっぱ怪人に包まれてるに等しいその状況は、無様な恋心を抱くアカリには甘美過ぎるものだ。 したっぱ怪人は次に、全身をピッチリと締め付けるエナメルスーツのチャックを外し、それもアカリに投げ渡した。 アカリはほぼ全裸になったしたっぱ怪人に見蕩れつつも、渡されたスーツを着用しようと試みる。 ギチギチと音を立てながら足を通し、腕も通す。 後は下腹部から首元まであるチャックを閉めるだけ──なのだが。 「く、苦しい……です…ッ」 アカリの規格外サイズなデカ乳は、何とかスーツ内に収まったものの、その乳圧により今にも弾け飛びそうだ。 明らかにサイズの合ってないスーツに収納されたデカ乳は無様にも押し潰され、下品さが際立っており、誰がどう見ても痴女であると確信出来るものだ。 したっぱ怪人はアカリの滑稽な格好を満足気に笑えば、アカリに両手を上げるよう指示を出す。 そしてハサミを手に取り、腋が丸見えになるようエナメルスーツを円状に切り取ってゆく。 すると処理を禁止され、薄らと…だが確実に生え揃った腋毛が顕となった。 「はい、次はコレ着けなさい」 アカリの苦悶の表情を意に介さず、したっぱ怪人は次に、ヴィランのシンボルを型どった趣味の悪いサングラスをアカリに手渡す。 したっぱ怪人が自分に何をさせようとしているのか。 この時点で察する事が出来たアカリは、息を荒らげながらサングラスを身に付ける。 そして次に濃ゆい真っ赤な口紅を塗れば──。 「初仕事頑張れよ、マゾw」 その言葉と共に、ヴィランのしたっぱ怪人達へ支給されているコスチュームを身にまとい、いつも成敗している筈の敵と全く同じ格好となったアカリは、したっぱ怪人のアジトを追い出されたのだった。 「──うわッ! ヴィランだ!」 「誰かヒーローを呼んで!」 すっかり夜の帳が降り、人通りも疎らになった時間帯。いつもはシンとした静寂がもたらされる街に、騒々しい悲鳴が響く。 そしてその喧騒の中心には、当然アカリが居た。 ──やばい…ッ♡ こんな痴女みたいな格好で街中を歩くなんて……♡ 自身の格好と、何より当然のように"ヴィラン"として扱われ恐れられている状況に、アカリは心臓をバクバクと鳴らしていた。 背徳感と羞恥心。そして仮初ではあるが、ヒーローである自身がヴィランのしたっぱとして活動しているというこの状況を"ヤバイ"と思えば思う程──ゾクゾクと身体の芯から危ない快楽が湧き出て来る。 「──そこまでよ、怪人」 暫く街を闊歩していると、後ろから聞き慣れた声が聞こえて来た。 振り返ればそこには。 「……あッ♡♡」 「こんな時間に出没するなんて迷惑過ぎ。とっととやっつけちゃうよ!」 ヒーロースーツに身を包んでいるが、可愛い後輩達を見間違う筈が無い。ナナミとサキリがアカリへ向かって戦闘態勢に入っていた。 暗がりである事と趣味の悪いサングラス、真っ赤な口紅によって二人に正体がバレる危険性は少ない……が。 「見ない顔ですね、新入りでしょうか。未だにヴィランなどという下劣な組織に新規加入する不届き者が居るなんて…嘆かわしい話です」 いつもの可愛らしい面ではなく、敵対心丸出しのトゲトゲしい後輩達に睨まれ、アカリはジュクジュクと愛液を分泌させてしまう。 ヒーロースーツを着用し強化された二人を相手にすれば勝てる筈が無い。 その事を重々理解しているアカリは─── 「……ご、ごめんなさい……っ♡」 街中で、自分を慕ってくれる後輩達に対し、土下座で許しを乞うた。 「ど、どうか見逃して下さい…♡ 助けて……下さいっ♡」 なるべく声質を変えつつ、無様な命乞いも忘れない。 したっぱ怪人の完全降伏宣言を聞き届けた二人は、困惑した表情で顔を見合わせると、キョロキョロと辺りを確認する。 住人は既に屋内に避難しており、この戦いの現場を目撃している者は一人として居ない。 「あたし達はヒーローですし、無抵抗な人間を虐める事はしないけど…」 「アナタの態度次第ですね〜♡」 ニヤリと口角を上げた二人は、土下座しているアカリへとゆっくり近付く。 そして間近にまで接近し、アカリの痴女じみた格好を視認すれば 「うわ、見てナナミ! コイツヤバい格好してる〜!」 「下品で…ヴィランというより娼婦ですね。恥ずかしくないんですか?」 アカリを嘲笑いながら見下すその目は、面白い玩具を見つけたとでも言わんばかりの、嗜虐心に溢れたものだった。 二人はアカリの腹部を軽く蹴り仰向けにすると ──グリグリ……♡ サキリがアカリの顔面を、そしてナナミがエナメルスーツに圧迫されたデカ乳をそれぞれ踏み躙る……♡ 「アッハハ! 年下の女の子に踏まれる気分はどうですかぁ〜?」 「雑魚したっぱの癖に胸だけは立派ですね。……キモ」 まるで轢かれたカエルのようなポーズで、可愛い後輩達に蔑まれながらヒーローブーツを履いた脚で踏みつけられる。 そんな無様な事実は、マゾとして既に最底辺まで堕ちているアカリにとって夢のような状況であり……。 「ごめんなさ……ッ"♡オホ"…ッ"♡♡」 堪らずアヘ顔を晒しながら、オホ声を垂れ流してしまう。 無意識の内に、二人に対し無抵抗の意を示す為に両手を頭の腕まで掲げ、腋毛が丸見えとなる。 「ほら雑魚、ヒーロー様が直々に罰を与えてあげるから、早く立ちなよ♡」 ガクガクと腰を震わせ、快楽に身を悶えさせるアカリなど気に求めず、二人はアカリの髪の毛を乱雑に掴んで立たせる。 「ガニ股になってお尻を突き出しなさい」 「モチロン両手は頭の後ろで組んでね〜」 思考が満足に働かないまま、二人の言葉に従いポーズを取るアカリ。 「ほら、ちゃんと数えて下さいね? 10回で許してあげますので」 「じゃ、行っくよ〜!」 これから何をされるかすら分からず、正面に立つナナミと見つめ合えば。 ──バチィィィィンッ!!! 「イ"ッッッ"!??!!?」 背後に立つサキリによる、フルスイングのスパンキングがアカリの臀部へと襲いかかった。 突如として身体を突き抜けた鋭い痛みに、アカリは顔を恍惚に歪め、ビクンビクンと絶頂しながら体勢を崩してしまう。 「なに勝手にキモ顔晒しながら倒れてるんですか〜?」 「叩いて貰ったら、イーチ!って大声で数えなきゃ♡ もう1回最初からいきますね〜」 ──バチィィィィンッ!!! 「い"ッッ"ち"!!!」 一片の容赦も無い鬼畜な"虐め"に対し、アカリはまたしても絶頂しながら必死に数字を叫ぶ。 「今なんて言いました? すみませんよく聞こえませんでした〜」 「ナナミがそう言うなら仕方ないね〜! ほら雑魚、もっかい1から数えてね。次はもっと発音良く♡」 ──バチィィィィンッ!!! 「ン"ギィィィ"ッ♡♡」 まるで虫の足をちぎって遊ぶ子供のような、加減を知らない残虐なこの"アソビ"は、痛みが完全に快楽へと結び付くまで続けられ……イキ癖をつけられたアカリは、後輩二人に完全敗北屈服をしてしまったのだった。 ──その後。 アカリはヒーローとして活動しつつも、したっぱ怪人に虐められ、お金をカツアゲされ、仕事を押し付けられ……そして"ヴィラン"として正体を明かさぬまま後輩二人にまで虐められる惨めな生活を送る事となる。 「アカリ先輩っ!」 場所は学校の廊下。サキリは偶然見かけた敬愛する先輩であるアカリに駆け寄り、優しくお尻を叩いた。 「〜〜〜〜〜〜"ッ!?」 「うわ、そんなにビックリしちゃいました!? ごめんなさい!」 少々大袈裟だと思う程に、身体を跳ねさせ反応するアカリに対し、サキリは謝罪の言葉を述べる。 先輩後輩の、微笑ましい日常のひとコマだ。 ──だが。 「…………? どうしたのでしょう、アカリ先輩」 ナナミはたった今目にした光景に、ほんの僅かな違和感を抱いた。 ───END……?

Comments

めちゃくちゃ最高でした!

めるかゔぁ

お疲れ様です 初めて拝見させて頂きました 最高のシュチュエーションでとても興奮しました 今後の活躍を応援しております 執筆活動頑張ってください

yamagu55

完全に後輩ちゃんのおもちゃになっちゃってますね、最高です!

宮本


More Creators