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うるず 活動再開しました🙌
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スレンダーな身体に自信を持つトップモデルが、ケツのデカさで女の価値が決まる世界に転移してしまい、価値観をひっくり返そうと画策するもそこら辺の雑魚女のデカケツに呆気なく敗北しレズマゾに堕ちる話

スレンダー系の頂点。女性が最も憧れるモデルランキング複数年一位。 そんな数多の称号を手にした、今一番ノリに乗っているトップモデル──マリナ。 モデルという"見られる"職業柄である以上、ただ細いだけの不健康なスタイルではダメなのだ。 終わりの見えない食事制限、肌や髪等への入念なケア、過酷なトレーニング、分刻みのスケジュールに規則正しい生活。 常人ならば三日とも持たない生活を続けてようやく維持出来る、健康的で引き締まったカラダ。 余暇など一秒足りとて無い。全ての時間を美容に費やして来た。 だからこそ彼女は、自身のスタイルに絶対的な自信を持っているのだ。 だがそんな彼女は、ある日を境に行方不明となってしまった。 絶対な人気を誇るマリナの唐突な失踪に、世間は混乱に陥っていた。 過酷すぎる日々に嫌気が差し逃亡した説。何者かに攫われ監禁されている説。人気者故に殺されてしまった説。 様々な憶測が俗世に蔓延る中、懸命な捜索が今も行われているが、マリナは一向に見つかる気配がなかった。 故に人々の間には、このような噂がまことしやかに囁かれ始めたのだ。 "もしかして異世界に飛ばされたのではないか"。 「──もう、なんなのよ……」 キョロキョロと辺りを見回し、不機嫌そうにそう呟いたマリナ。 建物と人間に溢れた、見慣れた街並みはどこにも無く、代わりに広がるのは砂埃が舞い木造の建物が乱立する西部劇で見たような街並みだ。 いつも通り21時に就寝し、次に意識が覚醒したらココに立っていた。 八百屋と酒場に挟まれた路地だ。 バラエティ番組が考案した趣味の悪いドッキリをまず先に疑うも、直ぐにそれが間違っている事に気付く。 なんせ、セットが大掛かりすぎるからだ。 ではいつの間にか日本以外の国へと来てしまったのか? と考えるも、それも違う。 喧騒の中聞こえてくる言語は、紛れもなく日本語だからだ。 故に、マリナに残された説は二つとなった。 これが夢の中の出来事であるか、異世界に飛ばされたか。 後者に関しては常識的に考えれば有り得ないと言いたいが、いきなり訳も分からない場所で突っ立ってる以上、否定は出来ない。 現状を整理するのに10分の時を有したマリナは、まずは情報が欲しいという結論に至り、目の前に佇む酒場へと向かって歩き出した。 ──ギィィィ と軋む音を立てながらも、ウエスタンドアが開く。 するとマリナの立つ入口に視線が集まった。 酒場の内装は、左端にカウンターがあり中央には円状のステージがある。そしてステージを囲むようにテーブル席が置いてあり、広さは中々。 ここまでは普通の酒場なのだが、一つだけ違和感がある。 …そう、客も店員も全てが女性であるのだ。 そして客店員問わず全員が水商売を生業としているかのような、身体のスタイルがモロに出る奇抜なドレスを着用しているのだ。 またしても状況を整理する為にマリナが突っ立っていると、コツコツとヒール音を立てて一人の女性が近付いて来る。 「ここはアンタのようなお子ちゃまが来るような場所じゃないのよ。帰りな!」 女性はマリナを見下すような薄ら笑いを浮かべながらそう言うと、所々からクスクスと笑い声があがる。 「ねぇ、何とか言ったらどうなの? アタシ、邪魔だって言ってんのよ?」 胸を突き出し、自身の豊満なスタイルを誇らしげに見せびらかしながら、女性はマリナへ難癖をつける。 ──この様子だとやっぱり"私"の存在が知れ渡っていない場所なのね。 ほんの数秒考え込み、やはりここは自身の知っている日本ではないという考えに行き着いたマリナは、目の前に立つ自身より体躯の大きい女性を見て。 「ああ、ごめんなさい。アナタ、人だったのね」 「……は?」 「豚かゴリラかと思ったわ」 シン、と酒場が静まり返る。 目の前に立つ女性は一瞬ポカンと間抜けな顔になり、その後直ぐに、顔面が真っ赤に染まった。 「人の体型に口出しする気はないけど、少し痩せた方が良いんじゃない?笑」 更に追い打ちをかけたマリナのその一言によって、女性は完全に頭に血が上り、マリナの肩に掴みかかった──その瞬間。 「「ワアァァァァァァ!!!!!」」 席に座る観客達が歓声をあげた。 マリナ達にではなく、酒場中央にあるステージに向かって、だ。 ステージにはいつの間にか二人の女性が立っており、ギラギラと輝く際どいボディコンを身に着け、デカいお尻をブルンブルン振っている。 「エリさんの出番だわ…!」 マリナに掴みかかっていた女性は、そう言い残すと、マリナへの興味を無くし、舞台に近付き声援をあげ始めた。 またしても状況が読み込めないマリナは、観客達がステージに夢中になっている間に、酒場の店主から色々と話を聞く事にした。 得た情報を纏めるとこうだ。 どうやらこの世界は人口の9割以上が"女性"である。 故に、1割にも満たない男性を釘付けにする"胸やお尻のデカさ"が女性にとって一番の武器であり、"女"としての価値である。 そしてステージで行われるのは"尻相撲"という競技で、背中合わせに立った二人の女性が、お尻を突き出しぶつけ合って、ステージから弾き出せば勝利というルールらしい。 お尻が大きければ大きい程有利となるこの競技は、女性の優劣や序列を決める手段としても用いられており、この世界では尻相撲が強い女性程、偉く正しいのだ。 元いた世界における"ジャンケン"のような存在と言っても過言ではない程、日常生活のありとあらゆるところで尻相撲をしているようだ。 酒場には自身のプロポーションや尻相撲に自信のある者達が集まり、こうして頻繁に対決が行われているらしい。 あらかた情報を整理し終え、マリナがこの世界の価値観を理解すると同時に、周りからまたしても大きな歓声があがる。 どうやらステージにて行われていた"尻相撲"の決着が着いたようだ。 そしてテーブル席で遠目に尻相撲を見て楽しんでいた観客達が一斉に席を立ち、このタイミングでステージを囲むように集まる。 マリナが首を傾げていると、数名の観客がステージ外へ弾き飛ばされた"敗者"の元へと詰め寄り、押さえ付ける。 そしてもう一度ステージの上へと引き摺り上げ、拘束した。 今ステージ上では、数名の観客に拘束され、抵抗虚しく大の字で寝そべる事を強制された"敗者"と、愉悦溢れる表情でソレを見下す勝者の図があった。 何が起こるのかと、マリナがステージに釘付けとなっていると… 勝者は敗者の顔面を跨ぐように立ち、そのままゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしてゆく。 そして、まるでギロチンのように降ろされた大きなお尻が、敗者の顔面を押し潰した。 「「フウゥゥゥゥゥー!!」」 ジタバタと暴れる敗者を蔑むように、そして尻肉を揺らして更に強く押し潰す勝者を讃えるように、一際大きな歓声が響く。 そう、この世界では"尻に敷かれる"事こそ、"女"としての敗北の証であり、最大の屈辱なのだ。 逆に言えば、敗者の顔面の上に座るという事は、この世界において何物にも代えがたい名誉となる。 勝者は敗者を自慢のデカケツで押し潰し、極上の愉悦に浸る。 敗者は自分を負かした、自分より優秀なデカケツに、一番大切な部位である顔面を潰される事によって、この世界における最大の屈辱を味わう事となる。 このルールはもちろん、酒場でのみ適応されるものだが、だからこそこうして自身の身体に自信のある者が集い、盛り上がるのだ。 ──"格付け"の時間がひとしきり終わり、勝者は美酒に酔いしれ、敗者はヤケ酒を浴びる。 先程マリナに掴みかかった女性は、その敗者の機嫌を取ろうと横でペコペコしており、敗者より更に序列が下なのだと想像がついた。 マリナが遠くの席からその様子を眺めていると、ご機嫌取りに励む女性と偶然目が合ってしまい…女性はマリナを指差しコソコソと何かを話す。 そしてニヤリを趣味の悪い笑みを浮かべつつ、女性はマリナへと近付いてきて…… 「アンタ、さっきアタシのことバカにしたわよね?」 「それがどうしたの?」 「フン、ならアタシと勝負しなさい。あのステージで」 そう言いつつ、女性は既に勝ち誇ったような表情を浮かべ、無人のステージを指差す。 ──確かにこの世界での価値観で言えば、マリナのスリムでスレンダーなスタイルは劣っているものなのだろう。 しかしマリナは自分の身体に対し、過激なまでの自信とプライドを持っている。 故に、逃げる訳にはいかないのだ。 身体中の無駄を削ぎ落とし、それをキープするというのは、ただ肉をつけるより遥かに過酷な道である。 だからこそ、マリナは勝たなければならない。 この世界の価値観すら変えてみせる。スレンダーこそ究極の美である。 それが、マリナの持つ矜恃だ。 「良いわよ。そんなに私のお尻に敷かれたいなら受けて立つわ」 「フン。その気取った顔を踏み潰すのが楽しみ」 ギロリ、と両者は睨み合い、そして二人並んで店主の元へ赴き、ステージを使用する許可を取る。 すると二人は店の裏に通され、布面積の極端に少ない過激なボディコンに着替えた。 マリナの対戦相手の女性はユキエという名前だ。 年齢は二十代後半。マリナの数個年上だ。 ステージに立つのは初めてだが、先程の勝負の敗者であるエリという女性に敗北し、それから下僕のように付き従っているとの事。 そしてエリは数回ステージに立っているものの、いずれも敗北してるらしい。 そんな情報を小耳に挟んだマリナは、勝ちを確信した。 というのも、確かにマリナはスレンダーではあるが、日々悶絶する程のキツいトレーニングをこなしているのだ。 体重こそ軽いが、筋力がない訳では無い。 そして何より、スタイルを維持する為に積み上げて来た日々が、マリナに勝利を確信させたのだ。 ──マリナとユキエは、並んでステージへの道を歩く。 二人の間には、一般人とスポーツ選手程の体格差が存在する。 ユキエはギラギラと真っ赤に輝く派手なボディコンを身に纏っており、胸上までしか布がなく、また深いスリットが入った露出の激しい物を選んでいる。デカい胸と尻が今にも弾けそうだ。 マリナの目測だと、バストとヒップのサイズは100cmを超えている。 ステージの中央に辿り着くと、客の視線が一気に集まる。 そしてマリナの姿を見るや否や、どよめきが上がった。 おおよそ、その体格差じゃ勝てる訳がないとでも言われているのだろう。 しかしトップモデルともなれば、そんな逆境何度も経験して来た。 そして乗り越えて来たのだ。 マリナは周囲の反応を全く意に介さず、平常心のままユキエと背中合わせになる。 ピタリ、と尻と尻が触れ合う。 マリナが忌み嫌う、"無駄"の集合体だ。 そして、何処からともなく聞こえて来た『よーいスタート』という合図で、マリナとユキエの勝負が始まった。 ──まずは両者ガニ股になり、前屈みでお尻を突き出して軽く小突き合う。 太い太ももと100cm超えのデカケツを誇るユキエの安定感は凄まじく、ズッシリと重量感がある。 対するマリナは一点集中型。ユキエがハンマーだとすると、マリナは鋭い針といった所か。 しかしユキエは、体重が重すぎるという訳では無い。 ウエストは割と絞られており、古い言葉で表すのなら『ボンキュッボン』。マリナが元いた世界でいう所の外国人モデルといったスタイルだ。 それでもスレンダーなマリナとの体重差は結構ある。しかしこの勝負は、マリナの細く小ぶりな尻の"芯"を上手く捉えられないユキエが不利であり、逆に的がデカいが故に何処からでも鋭い一撃を喰らわせられるマリナが有利であると、マリナは踏んでいた。 そしてその思惑通り、マリナはユキエのヒップアタックをスルリと避け続けていた。 「チッ…アンタ…ッ!正々堂々戦いなさいよッ!」 徐々に苛立って来たのか、ユキエが声を荒らげる。 だがしかし、尻のデカさ、そして強さを競うのがこの種目の最たる目的である以上、マリナの戦い方は褒められたものでは無い。 観客達からブーイングや野次が次々と飛んでくる。 だが、勝てばいいのだ。どんな手を使ってでも、相手をステージの外に弾き飛ばせば、序列は上となるのだ。 ユキエの一撃狙いの大振りなヒップアタックを避けつつ、マリナはチビチビと、しかし確実にヒップアタックを当ててゆく。 上手く攻撃が当たらない事に苛立ち、もどかしさを覚えたユキエのヒップアタックが、更に雑なものになってゆく。 完全にマリナが想定していたパターンに入り、ほぼ一方的に追い詰めてゆく。 デカケツとデカケツのぶつかり合いを楽しみに見ている観客達は当然フラストレーションが溜まり、ユキエを応援する声、そしてマリナへの野次が段々と大きくなってゆく。 だがトップモデルにまで成り上がった不屈のメンタルが易々と崩れる訳がなく。 ユキエの身体がグラリと大きく揺れた。 「終わりよッ! フッッッ!!」 勝利を確信したマリナは、ここで勝負に出た。 威力重視の、渾身のヒップアタックを仕掛けたのだ。 「──バチンッッ!」 肉と肉が激しくぶつかる音が鳴り響く。ヒップアタックがグラついたユキエの芯をしっかり捉えたのだ。 ───しかし。 「な……ッ!?」 ユキエがステージの外に弾き飛ばされることはなかった。 マリナの渾身のヒップアタックは、グラついたユキエを弾き飛ばせない程に…マリナの想定よりも遥かに軽いものだったのだ。 尻相撲への経験の浅さがモロに露見したのだ。 しかしそんな予想外な展開にも、マリナは即対応してみせる。 もう一度限界まで力を貯め、再度渾身のヒップアタックを仕掛けた。 「──バチュンッッ!!」 だが、既に体勢を立て直していたユキエには大した一撃にはならず…アタックした筈のマリナの尻が、むしろ弾き返されてしまった。 そしてこの好機を逃さんとばかりに、ユキエはバランスを崩したマリナにヒップアタックを仕掛け…… 「──バチャァァァァンッッ!!」 今日一番の大きな音が鳴り響き、芯を捉えたユキエの一撃は、マリナを易々とステージ外へと弾き飛ばしたのだった……。 「「フゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」」 まるで悪役のレスラーが負けた時のように、酒場内のボルテージが最高潮に到達する。 そして何名かがマリナの身柄を拘束し、無理やりステージ上へと引っ張り戻す。 「ちょ…ッ! 離しなさいよッ!離せッ! 贅肉だらけの癖にッ!」 なんてマリナの叫び声は、歓声によって掻き消され、またスレンダーなマリナの力では、抵抗など無に等しかった。 ステージ上に大の字に寝かされ、四肢をガッチリとホールドされる。 そしてマリナの顔面を跨いだユキエは、見せびらかすように…敗者を煽るかのようにそのデカケツを振り、勝者として君臨する。 そしてユキエのデカケツが、段々とマリナの顔面へと迫ってくる…💕 まるでマリナへ長く屈辱を与えるかのように、ゆっくりと…💕 「おいッッ! ただ贅肉付けてるだけのお前がッ! 努力しまくってこの体型をキープしてる私より偉い訳ないだろッ!」 そんな怒りの叫びも、今や負け犬の遠吠えであり、誰も耳を貸すことは無い。 自身の頭部よりも遥かにデカい巨尻が段々と迫ってくる光景を、マリナは嫌でも目に焼き付けられてしまう。 「穢らわしい!それ以上近付けるなッ!」 なんて叫びも意味をなさず、ユキエのデカケツはもうすぐそこまで迫り、そして…… ──ぎゅむぅぅぅぅぅぅッ💕💕 「「フウゥゥゥゥゥー!!」」 "格付け"が成されると同時に、再び歓声が響く。 どれだけ首を捻って逃亡を図ろうとも、その抵抗を嘲笑うかのように全てを覆い尽くす圧倒的な圧迫感に襲われる。 対して努力もしてない女に、自身が追求した完璧な美の象徴であるスレンダーなスタイルを真っ向から打ち破られ、プライドを木っ端微塵に砕かれる。 そして更に追い打ちをかけるかのように、"敗者"として今し方己を負かしたのデカケツに顔面を潰されるという最大の屈辱を浴びせられる。 しかもその女は、先程のステージの敗者にペコペコするような、最底辺の雑魚女だ。 数多の苦難や挫折を乗り越えトップモデルとなったマリナでも、ここまでの経験は初めてであり…… 「うっ……ぐず……っ」 マリナの目尻には涙が浮かびあがり、それすらもユキエのデカケツによって踏み躙られた。 「──クソ、クソクソクソッ!!」 場所は変わり、酒場の店主に紹介して貰った安宿の一室。 フラフラになりながら辿り着いたその場所で、マリナは先程浴びせられた最低な屈辱を思い出し、地団駄を踏んでいた。 目を閉じても、シャワーを浴びても、ご飯を食べていても。 あの屈辱と、ユキエのデカケツの感触が頭から離れない。 そして、それと同時にマリナの身体にはひとつ違和感があった。 何故かムラムラしているのだ。 恐らく、過度なストレスが降り掛かった為身体がストレス発散を求めているのだろう。 なんて自己分析をするマリナだったが、それは少々間違いだ。 プライドが高ければ高い程、自分に自信があればあるほど、それが完膚無きまで打ち砕かれた時の反動は大きい。 こっ酷い負け方をした者であれば尚更だ。 そして、その体験をした者の殆どが"マゾ堕ち"してしまう。 与えられた身に余る屈辱が奥底まで刻み込まれ、自分よりも"格上"がいるのだと、無意識の内に身体が理解してしまい、格上のデカケツ女性に蹂躙される事に、そしてプライドを打ち砕かれる事に快楽を覚えてしまうようになるのだ。 マゾ堕ちは、この世界では対して珍しいものでは無い。 しかし、尻や胸の大きさが序列に直結するこの世界において、競い合う事を辞め同性である女性に屈服する事を選ぶマゾは当然最底辺の生物だ。 「──クソッ…! なんで…なんでッ!」 グチュグチュグチュ、と止めどなく溢れ出す愛液を掻き回しながら、マリナは自慰行為に耽る。 大人数に押さえ付けられ、雑魚女である筈のユキエのデカケツに顔面を蹂躙される。 そんな体験を鮮明に思い浮かべれば浮かべる程、ハッキリと違和感を覚える程に自慰行為が"捗ってしまう"のだ。 ──トップモデルである私が…! 血の滲むような努力を続けてようやく得られたスレンダーな身体が…! あんなケツと胸がデカいだけの女に……ッ! 「…っくぅぅぅぅ……っ💕」 ユキエの顔が…こちらを見下し軽蔑する表情が、頭から離れない…💕 ブルンブルンと尻肉が波打ちながら迫って来て、ミッチリと隙間なく顔面を蹂躙するあの圧迫感…💕 こちらを更に辱めるように、踏み躙るように…体重をかけられグリグリと強く押し付けられる感覚…💕 自分の信条が、努力が、費やしてきた時間が…あっさりと否定され、嘲笑されるあの感覚…💕 ──グチュグチュグチュグチュッ💕 享受する未知の快楽を、マリナは夢中で貪る。 全ての時間を"美"に費やしてきたが故に、性的な情事について経験が浅かったのもまた、マリナの指の動きを早め、この快楽にハマる大きな要因となる…💕 「イ"ッッッッックっっ💕またイク"ッッ💕」 こうしてマリナは、数時間に渡って自慰行為に励むのだった。 ──辺りに夜の帳が降りる頃。酒場は繁盛を迎える。 昨日の無様な敗北があったにも関わらず、マリナは再び酒場へと足を運んでいた。 昨日のステージで得た、泣け無しのファイトマネーを握りしめて。 マリナを見た途端、昨日も居た客達はクスクスと嘲笑を浮かべ、別の客への語り草とする。 昨日の様子見のような視線とは打って変わって、完全にマリナを舐め腐り格下に見る視線が突き刺されば、マリナはゾクゾクと身体を悶えさせ…… 「昨日の今日でよく来れるわね〜w アンタに恥って概念は存在しないのかしら?」 一人で酒を嗜んでいるマリナを囲むように座るのは、昨日マリナを蹂躙したユキエと、ユキエが慕うエリだ。 ──ジュン…💕 と愛液が溢れ出す…💕 散々自慰行為のオカズにした事によって、マリナの身体には既に、服従心とマゾ性癖が定着しつつあるのだ。 「う、うるさいわね……ッ💕」 言葉では反抗しつつも、マリナの視線は二人の、ドレスから溢れんばかりに大きな尻に向いていた。 昨日、そのデカさを顔面で味わったユキエのデカケツと、それより少し大きいエリのデカケツ…💕 ──どいつもこいつもデカすぎでしょ……っ💕 強制的に発情を煽られる…💕 自分が追い求め、必死になってキープしていた筈の小ぶりの尻が如何に幼稚なものかと思ってしまうと共に、二人のデカケツに強く憧れてしまう…💕 「アンタ、ファイトマネーで稼ぎたくてまた来たんでしょ? なら次はエリさんと勝負しなさいよ。ま、アンタ如きが勝てる訳ないけどねw💕」 確かにマリナは、この世界で使える金銭を殆ど持っていない。 だからこそ安定して稼ぐ方法を見つける必要があるのだが、それよりも…… 「う、受けて立つわ! むしろ2対1でも良いけど?」 なんて無謀とも取れる挑発をしつつ、二人を睨みつけるマリナ。 負ければ昨日より遥かに大きな屈辱を受ける事になる。 大勢に押さえ付けられ、二人のデカケツに凌辱される事になるだろう…💕 ──昨日と同じく、マリナとユキエはギラギラと輝くボディコンを纏ってステージへの道を歩く。 昨日と違う点と言えば、更にエリの存在があるという事だろう。 自分より体躯が大きく、デカ乳とデカケツをブルンブルンと揺らしながら歩く二人に挟まれるマリナは、傍から見れば園児のように見えるかもしれない。 そして観客達は、ステージに立つ三人を見るや否や、バカにしたような笑い声をあげる。 矛先はもちろんマリナだ。 「アレが昨日の?」 「無謀すぎ…」 「もうマゾ堕ちしてんじゃないのアレ」 「負けたがってるよね〜w」 笑い声と共に聞こえてくる野次は、マリナを更に興奮させる…💕 ユキエとエリに並び立つ自身の貧相な身体を"恥ずかしい"とすら思い始めたマリナは、もはや誇りを持っていたトップモデルとしての面影はどこにもなく……。 『よーいスタート』という合図と共に始まった、試合とも言えないアソビは…数秒と持たぬ内に呆気なく決着が着くのだった。 当然の如く場外に弾き飛ばされたマリナは、抵抗する意思すら見せず、大人しく"その時"を待つ。 ……しかし。 「……ぇっ…?」 普通であれば観客が無理やりステージに連れ戻し、拘束する筈。なのにもかからず今日はそんな様子はなく。 場外でへたり込むマリナへ視線が注がれるだけだった。 ──なに、なんでよ…? やるならやればいいじゃない…ッ! まるで寸止めをされているかのようなもどかしさに、マリナは内心苛立ちを覚えるも、依然観客達は動かない。 酒場中がシンと静まる中、ステージの上でユキエとエリはマリナに向かってデカケツを突き出し、ブルンブルンと振る。 それはまるで、手招きでもされているのかと錯覚してしまうような光景だった…💕 ゴクリ、と生唾を飲む。 ──あのデカケツに潰されたい…💕 二人のデカケツで…女としての価値が皆無な私を踏み躙って欲しい…💕 なんて願望が渦巻けば、マリナは自分の意思で立ち上がる。 しかし、自分からデカケツに顔面を埋めるという事は、この世界において最大級の"服従"、"屈服"を意味する。 絶対に勝てませんと認めた上で、マゾ堕ちしたとアピールするに等しい行為だ。 にも関わらず、マリナの身体は動いてしまう。 ステージへと這い上がり、二人の前でヘナヘナと跪く。 昨日の時点で粉々に砕かれた筈の、トップモデルとしての意地やプライドが、ここに来てマリナの本能へ最後の警告をする。 負けを認めちゃダメだ。スレンダー体型こそ女性の完成系。もし認めたら、もう戻れなくなる。デカケツフェチのレズマゾとして…最底辺のメスとして、見下されながら生きる事になる……💕 ……しかし。 マリナの本能は既に、その警告すら魅惑的な誘惑として捉えてしまう程にマゾ堕ちしており……💕 ユキエの臀部をがっしりと掴み…💕 ──ギュムゥゥゥゥゥっ💕 マリナは、そのデカケツに思いっ切り顔面を押し付けた…💕 「「ブゥゥゥゥゥゥ!!!!!」」 それと同時に、マリナへのブーイングが酒場中を埋め尽くす。 「ユキエ様好きっ💕 今まで調子に乗っててごめんなさい…ッ"💕 幼児体型のレズマゾの癖に逆らってごめんなさいぃぃ"💕💕」 両手を回して力強く抱き着いても尚有り余るデカケツに、顔面を埋める…💕 そしてスゥゥゥゥッ💕 と肺いっぱいに匂いを吸い込めば、強い女性特有の…弱い女を蹂躙する濃いフェロモンに支配される…💕 しかし、当然この程度の凌辱で満足するはずもなく。 夢中でユキエのデカケツを堪能するマリナに追い打ちをかけるように、今度はエリのデカケツがマリナへ襲いかかる…💕 マリナの後頭部を挟むようにエリは尻を突き出した。 つまり、ユキエとエリのデカケツで頭部を360°ホールドされてしまったのだ…💕 当然、襲い来るフェロモンも二倍。圧迫感も二倍。 そしてデカケツフェチのレズマゾであるマリナにとってこの状況は、天国のようなものだった…💕 「んんんんん〜〜〜〜〜ッ"💕💕」 ビクンビクンとマリナの身体が跳ねる。 いつの間にかマリナの手は股間に伸びていて、観客達に見られてるにも関わらず、グチュグチュと懸命にマンズリをこいてしまう。 チュッチュッチュ…💕 と何度も何度もユキエのデカケツに…そして布越しのアナルに服従のキスを落とし、その度にマンズリの速度が上がってゆく……💕 「アンタ、今日からアタシとエリさんに絶対服従のマゾ奴隷だから。返事は?w💕」 この世界において、女をデカケツでマゾ堕ちさせたという実績は、これ以上にない勲章となる。女性としての"強さ"の証であるからだ。 つまりマゾ奴隷になってしまえば、『マゾ堕ちさせられた女』としてユキエとエリのステータスとなり、一生見せびらかされてしまうのだ。 むしろ、それ以上に酷い扱いが待っているのかもしれない。 しかしもはや、その甘美なる誘いに乗らない程、マリナに理性は残っていなかった。 「なりゅっ💕 ユキエ様とエリ様のマゾ奴隷として、お二人のデカケツ様に一生絶対服従する事を誓いましゅッ💕💕」 デカケツに圧迫されながら必死にそう叫べば、よく出来ましたと言わんばかりに二人は更にマリナの頭部をキツく締め上げ…💕 「イ"クイクイク"イク"ッ"💕 オホッ"💕 オ"ォォォォォ〜〜〜…………ッ'💕」 ──プシッ💕プシャァァァァ……ッ💕 柔らかくも重量感のあるデカケツにミッッッチリと締め上げられ、多幸感に脳を焼かれ……二人への絶対服従を誓いながら、マリナは盛大にイキ潮を吹き、無様に絶頂に達した。 こうして、全世界の女性が憧れるトップモデルだったマリナは、デカケツフェチのレズマゾとして飼い殺され、数多の女性に蹂躙されながら生きていくのだった……。

Comments

世界感が最高でした!デカケツエロい!

めるかゔぁ

最高でした。 女はやっぱりデカケツが一番。 レズ屈服の中でも胸じゃなくて、尻の大きさで序列が決まるのが独創的で、とても気に入りました。

ik


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