同サークルの無口根暗陰キャ女にM性感通いがバレて、一ヶ月間の主従関係を結んで調教されちゃう話。1
Added 2024-03-16 08:27:53 +0000 UTC勉強と運動は程々にこなし、友好関係も広く実家も裕福。 勝ち組セレブとまでは言い難いものの、人並み以上に充実した毎日を送っているのが僕だ。 「ねえねえ、今度コレやらない?」 「良いね〜! じゃあみんなでお金出しあって買いに行こ!」 「それ俺らが多く出させられるヤツだろ…」 「先輩が選んだゲームはハズレがないので、僕は楽しみですよ」 大学に入学して数ヶ月。新たな趣味を模索する為、何となくで入ったボードゲームサークルにも馴染み、忙しくも楽しい日々が続いている。 「どうせなら宅飲みしながらやろー! 場所はタクマん家で!」 「とか言ってユミ、毎回後輩くん達に迷惑掛けるんだから」 「しかもお前らいつも汚して帰るし…はあ、もう慣れたけど」 ボードゲームサークル──通称ボドゲ会は5名という少ない人数で構成されているものの、その人数が非常に丁度いい。 集まり易く、またボードゲームをやる上でも適した人数で、親交も深めやすい。 ちなみに男女比は2:3で、女性の方が多い。 去年までは先輩方3名で活動していたようで、今年加入したのは僕ともう一人。 「ミクちゃんも大丈夫? 参加出来そう?」 活発的でボドゲ会のリーダー的な存在であるユミさんが声をかければ、ミクは依然俯きながらコクリと控えめに頷く。 そう、僕と同時期に加入したミクは内向的な性格なのか、ボドゲをやっている時以外で話している所をあまり見た事が無い。 艶やかで長い黒髪と度が強そうな丸メガネ。服の上からでも分かるスタイルの良さ。印象的なのはそのくらいで、本人が俯きがちという事もあり、僕は1回もまともに顔を見た事がなかった。 「じゃー決まり! 日程はおいおい決めるってことで! じゃあこれからカラオケ行く人ー!」 「じゃあって…脈略どこだよ。行くけどさ」 「はーい私も行く〜」 このような、ユミさんの突発的な提案は珍しい物では無い為、先輩方は対応にも慣れている様子だ。 「すみません、僕はこれから少し予定があるので!」 「アチャー残念。ミクちゃんは?」 なんて尋ねれば、全員の視線がミクに集まり、当の本人は激しく首を横に振った。 「そっかー、じゃあ今日は三人の時間を懐かしみますか!」 なんて会話をしつつ、先輩方は『次は行こうね絶対だよ?』と圧のような言葉をかけつつ、カラオケへと向かって行った。 その背中を見届けつつ、僕も帰路を辿るのだった。 ──そんな恵まれた生活を送る僕には、同級生の友人はもちろんボドゲ会の面々にも絶対に知られてはならない秘密がある。 解散した後、僕は一人繁華街を歩いていた。 夜の帳が降りて間もないにも関わらず、店先は客の目を引こうと煌びやかな光を放っており、沢山の客引きが大通りを彷徨いている。 僕の方にも声をかけて来る客引きは居るが、無視するように早足で目的地へと向かう。 そうして辿り着いた場所は、既に僕が常連になりつつある、ピンクのネオンで飾られたとある店だった。 店先に掲げられた看板には、大きな文字でこう書かれている。 『M性感』 ……そう、誰にも知られてはならない僕の秘密とは、マゾ性癖を拗らせ過ぎてM性感に通い詰めていることだ。 僕は家が裕福なのをいい事に、大学に近いアパートで一人暮らしをしており、更にバイトをしていない為両親からの仕送りで生計を立てている。 普通に生活していれば貯金すら出来る程の額を貰っている筈なのだが、M性感に通い詰めて居る為毎月生活はカツカツだ。 それどころか、取りたい資格がある、なんて嘘をつき、両親からの仕送りを増やして貰っているのだ。 両親への申し訳なさや、多くのお金を浪費してる危機感が罪悪感となって後ろ髪を引かれるが、それでも僕は…M性感通いを辞められずに居た。 可愛い女の子に好みの衣装をオプションで着て貰い、言葉責め、乳首責め、唾吐き、踏みつけ、手コキetc…今日はどんな人を指名してどんなプレイを注文しようかと考えるだけで、勃起が止まらない……。 そして今日も、先輩方の誘いすら断って足を運んだM性感でどんなプレイをしようかと、期待と興奮に股間を反応させながら入店する。 すると。 「申し訳ございません、お客様。今日は閉店まで予約がいっぱいでして……」 「そうですか……」 予約をサボったのが完全に裏目に出てしまい、サービスを受ける事が出来なかった……。 急いでスマホを開き、近くにあるM性感の店数件に電話をかけるも、どこも予約でいっぱいらしい。 タダでさえM性感で働く女性は少なく、すっかり忘れていたが今日は金曜日だった。需要と供給がまるで釣り合っていないのだ。 「……はあ、マジか…」 僕は一際大きなため息を吐き、ガクりと肩を落とせば、トボトボと自宅への帰路を辿った。 ──帰宅してすぐ、僕はチェアに座り、PCを起動する。 そして服を脱ぎ、ズボンも脱ぎ、既に不自然に膨らんでいるトランクスをも脱ぎ捨てる。 M性感で発散出来なかった性欲を訴えるかのように、股間がビクンビクンとアピールして来る。 今日は一際ドギツイオカズで、最低なマゾオナニーをしたい。 そんな八つ当たりのような感情と共に、僕はPCに釘付けになる。しかし─── 「クソ、なんで今日に限って……ッ」 何故か回線が遅く、ネットの読み込みか遅い。そして好みのオカズにありつけない。 そうこうしている内に、時間だけが過ぎてゆく。 普段であればゆっくり時間をかけるだけの心の余裕があるのだが、今日だけはイライラが募ってゆく。 そして、そんな僕に追い討ちをかけるように。 ──ピンポーン 呼び鈴が鳴り響いた。 「……………」 上手くいかない日はトコトンダメなのである。 居留守を使う事も考えたが、僕は本日二度目の大きなため息を吐きつつ、衣服を着用して玄関へ向かった。 「はーいどちら様でしょうか」 なんて呟きながらドアを開けば、そこには。 「………」 まず目に飛び込んで来たのは艶やかな黒髪。一瞬ホラー映画に出てくる亡霊かと身構えたが、それが見知った人物である事に直ぐ気付いた。 同級生で唯一同サークルに所属しているミクだ。 何故俺の家を知ってるのか。 人と意欲的に話すのはもちろん、わざわざプライベートタイムに誰かを訪ねるような人間ではないと記憶しているのに、何用か。 等と幾らでも脳裏に浮かぶクエスチョンを飲み込み。 「……えと、ミクさん? どうしたのこんな時間に」 気が立ってる素振りを包み隠し、あくまで平静を装い問い掛ける。 「……………ですか?」 「ん?今なんて───」 相も変わらず俯いている為表情は伺えない。それどころか、ボソボソと覇気のない声で早口で喋った為、聞き取れなかった。 ミクの聞き取る為に玄関から一歩踏み出しながら聞き返すと、ミクは僕の腕を掴み、グイッと引っ張ってきた。 そして顔と顔が近くなったところで、ミクと目が合う。 初めて近くで見るその顔は意外にも端正なものであり、驚くのも束の間、思わずゾクリと身震いしてしまうようなうすら笑いを浮かべていた。 ミクは次は僕に聞こえる声量で、ハッキリとこう言った。 「あなたって、マゾなんですか?」 ──募りに募った欲求不満と苛立ちによる気の迷いか。僕はミクを追い返すでも無く、先程の問いを否定するでも無く、自宅にあげていた。 一人暮らしをしている異性の家にも関わらず、ミクは無防備にもすんなり入って来た。 リビングに設置されたガラス張りのテーブルを挟むように座布団を二つ用意し、それぞれ腰を下ろす。 依然変わらず、ちょこんと座りながら俯くミクに話を切り出す。 「……それで、なんでそう思ったの? それが事実としてなんで家を尋ねてまで……?」 敢えて主語に触れず問い掛けるが、それが先程の問い──"あなたってマゾなんですか?"という言葉に対するものだと、誰でも察する事が出来るだろう。 ミクは自身のスマホを操作してすれば、とある画面を表示させて僕に見せ付ける。 「……これは、」 M性感に入店する僕を撮った写真だった。 「…つけてたのか…!?」 偶然見掛けたという訳では無いだろう。 なんせミクは繁華街に足を運ぶような人物ではないのだから。 ミクは僕の問い掛けに対し悪びれもなく頷くと。 「本当は、知りたかったんです。あなたの趣味とか…色々。それが会話のキッカケになればと……ですが」 ミクの顔が、先程と同様にニヤリと歪む。 その笑みはまるで、妖しい薬を調合する魔女のようであった。 「あ、あなたがM性感に通うくらいのマゾ性癖であるのなら…ソレを利用するだけで簡単に籠絡出来る…︎💕︎︎」 ゴキュ、と喉が鳴る。 ミクが僕とお近付きになりたいと思っていた事に対しての驚きもあるが、"マゾ性癖を利用し籠絡する"という明確な意思を示された事で、M性感に入れなかった挙句自慰行為すら中断させられた僕の身体が、期待してしまっているのだ。 相手の趣味等を、直接尋ねずストーキング行為によって知ろうとしていた程に、内向的なミクが自宅に乗り込んで来たと言うことは、それだけ"勝算"があると踏んでの事だろう。 その事実もまた、僕の身体を期待と興奮で震えさせた。 「…ふひっ︎💕︎︎ そ、それで、あなたはマゾなんですか? もし本当の事を言ってくれるのなら…私が、M性感とは比べ物にならないくらい激しく…虐めてあげますけど…︎💕︎︎」 獲物を狙う捕食者の如く、余裕綽々な表情で僕を見据えてくる。 服越しに分かるエロい身体を持った陰キャ女子に、弱みを握られ調教される。 そんなマゾにとって夢のような状況が…今目の前にあるのだ。 しかもM性感とは違って時間制限もなく、ビジネスでもなく、お金も掛からない。 だが、同じサークルに所属する女にマゾバレするのは、流石に様々な点で怖すぎる。 故に僕は、目の前に吊り下げられた極上のエサを見て見ぬふりをし…… 「いや……別にそんな性癖は無い。友達にオススメされたから行ってみただけで…」 首を横に振りつつ、頭に浮かんだ簡易な言い訳を口にした。 「……そうですか。じゃあ、証明してみせて下さい」 ミクは依然、釈然とした態度を崩さず、まるで何か確信を持っているかのように…僕を見据えながら言う。 「しょ、証明……?」 「これから一ヶ月、わ、私に服従して、私のマゾ奴隷として過ごすんです。それでもあなたがマゾという事を認めなければ…そういう事にしてあげます。写真も消しますし、お望みならばサークルも辞めますよ」 「……断ったら?」 「私が写真を拡散していないか怯えながら過ごしたいのであれば…どうぞ?」 ……どうやら僕に拒否権はないらしい。 だがミクは男慣れしてるようなタイプでは無いため、M性感通いの拗らせマゾである僕でも……一ヶ月のマゾ奴隷生活に耐えられるかもしれない。 「……分かった。一ヶ月だけだからな……っ!」 「ふひ、主従関係成立ですね…︎💕︎︎ これから一ヶ月よろしくお願いします。……マゾ︎💕︎︎」 勝ちを確信しているかのような態度と、マゾ奴隷となった僕を容赦なく見下すその瞳に身体をゾクゾクと震わせつつ…こうして僕はミクのマゾ奴隷(仮)となったのだった……。 ──翌日。土曜日という事もあり、どうやらミクは僕の家に泊まる気らしく…夕方に家を訪ねて来た。 急な無茶ぶりにも僕は逆らえず、二つ返事で家へと招き入れた。 「あ、あなたが一人暮らしで助かりました。でも、バイトとかしてませんよね?」 「まあ…有難い事に家が裕福だから」 なんて他愛もない会話を挟みつつ、僕はこれからされるであろう出来事への期待と興奮で、既に股間を大きくしてしまっていた。 それもその筈。昨夜主従関係が成立した後、ミクは僕に自慰行為禁止の命令を出したのだ。 M性感に入れず、自慰行為も邪魔された挙句の命令は、まるで砂漠で水をお預けされたかのように…僕の性的欲求を募らせる。 それを察してか、ミクは早速僕にベッドルームまで案内させ、ベッドに腰掛け足を組む。 今日のミクの装いは、縦タートルネックセーターに丈の短いスカート。そして薄手の黒ストッキング。 元々肉付きがよく、胸や尻も大きい事もあり、目のやり場に困るほど性欲を唆るものだ。 「ど、どうしました? まさか、自分を脅してマゾ奴隷にした根暗陰キャ女のカラダに…発情しちゃいました?︎💕︎︎」 「い、いや……」 ニタニタと愉しそうな笑みを浮かべ僕を揶揄うミクの表情は、まるでこちらの心の内を見透かしているような余裕が感じられる。 「じゃ、じゃあまずは全裸になって、床で膝立ちになって下さい︎💕︎︎」 取り敢えず感覚で軽くされた命令だが、同級生の女子の前で全裸になるというのは、実にハードルが高い。 故に僕は尻込みしていたのだが……。 「は、早くしないと手が滑って先輩達にあなたがM性感に入店する写真送っちゃいそうだなー。ふひっ︎💕︎︎」 という言葉で脅されてしまえば、僕に拒否権なんて存在していないのだ。 服を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、そして下着をずり下ろす。 すると既にギンギンに勃起してしまっている股間が外気に触れた。 ミクの視線が僕の股間に突き刺さる。 恥ずかしさと屈辱感に身を悶えさせてしまいたいが、今の僕にはそうする権利すらなく、ただ命令通り股を開いて膝立ちとなる。 「……ちっさ︎💕︎︎」 ──ゾクゾクっ︎💕︎︎ 男性器のサイズを蔑まれるという、男にとって最も屈辱的な一言によって、僕のマゾ性癖は一瞬にして刺激され、ピクピクと喜びのたうち回る。 「あれ〜? 根暗陰キャ女に股間のサイズ馬鹿にされて、この粗チン反応してませんか〜?ふひひっ︎💕︎︎ そんな訳ないですよねぇ?だってあなた、マゾじゃないですもんね︎💕︎︎」 自分だけ衣服を剥ぎ取られ、膝立ちさせられ、股間をまじまじと見られて馬鹿にされる。 こんな羞恥的で屈辱的なシチュエーションが他に存在するだろうか。 「ま、まぁまだフル勃起してると決まった訳じゃないですし…︎💕︎︎ ほら、早く見せてくださいよぉw あなたの大きなチンポ…︎💕︎︎ 根暗陰キャ女を見返して下さいよ〜くひひ︎💕︎︎」 嘲笑いながらも…いちいちマゾ心にぶっ刺さる言葉選びで容赦なく煽ってくるミク。 自身が"根暗陰キャ"だと自覚した上で、そんな彼女のマゾ奴隷である僕が、更に格下の存在なのだと突き付けてくるのだ。 「ほーら頑張れっ︎💕︎︎ マゾ粗チン頑張れっ︎💕︎︎ く…っふひひ︎💕︎︎」 こちらをバカにしているのがわかってしまう、応援のフリをした煽りを受け、僕のマゾ性癖はゾリゾリと刺激されてしまい…… ──トプ……っ︎💕︎︎ 「……あれあれ〜? もしかして、我慢汁出ちゃいましたぁ?w」 こんな最低な状況にさえ興奮しているという何よりの証拠である我慢汁を、ミクに見られながら排出してしまう。 「おかしいですねぇ、まだフル勃起してない筈なのに…︎💕︎︎」 足を組み、嗜虐的な笑みを浮かべながらこちらを見下すミクは、明らかに"誘導"している。 そこまで分かっているにも関わらず、既に僕には…駆け引きすらままならない程に発情してしまっているのだ。 「も、もう……っ」 「んー? 今何か言いましたぁ?w」 「もう……してるから…!」 「何をですかぁ?︎💕︎︎」 「……っ。勃起…してる! これ以上大きくならないから…!」 股間をビクビクと跳ねさせながら、ミクが思い描いた通りに粗チンである事を自らの口から言わされてしまう。 「…ぷっ…くくくw ご、ごめんなさぁい︎💕︎︎ あなたがこんなちっさい粗チンだったなんて思わなくてぇ︎💕︎︎ 配慮が足りてませんでしたぁ︎💕︎︎ふひひ︎💕︎︎」 トロリと亀頭から糸を引く我慢汁が地面にまで伸びる。 情けなくて、恥ずかしくて、屈辱的にも関わらず、僕のマゾ性癖は快楽へと変換してしまう。 「でもおかしいですねぇ〜︎💕︎︎ こんな根暗陰キャ女に粗チンバカにされてるのにフル勃起してるなんてぇ︎💕︎︎ まるでマゾみたいじゃないですか〜?︎💕︎︎」 「……っ︎💕︎︎」 もう、自分がマゾであると認めてしまいたい。 今すぐ土下座して、全てを差し出してしまいたい。 そんな破滅的な願望が脳内をよぎる。 たった一日で…ただ粗チンを煽られ、見下されただけで…︎💕︎︎ 「もしあなたが…いやお前がマゾだって認めるなら…︎💕︎︎ 一生私のマゾ奴隷として飼ってやるのに…︎💕︎︎ て、徹底的に粗チン管理して、このオスが大好きなムッチムチの薄デニール黒ストッキング脚を見た瞬間発情するようになるまで躾けて…︎💕︎︎ 私の為ならなんでもする根暗陰キャフェチの最底辺雑魚マゾに調教してやるのに……︎💕︎︎ふひひ︎💕︎︎」 言葉にされる事で、その光景が鮮明に脳内に再生されてしまう。 視線が勝手にミクの脚に釘付けとなってしまう。 これまでの人生、スクールカースト最下層常連だったであろう根暗陰キャ女に支配される…︎💕︎︎ その肩書きすらマゾを煽る為のものだと錯覚してしまう…︎💕︎︎ マゾを蹂躙する為の美脚…︎💕︎︎ 踏まれたい。嗅ぎたい。崇拝したい…︎💕︎︎ そんな願望に支配されてしまう。 たった一言、僕はマゾですと口にしてしまえば…︎💕︎︎ 僕はミク様のマゾ奴隷になれる…︎💕︎︎ 「ぼ、ぼくは───」 もう、僕に目の前の極上の破滅に飛びつかない理由も…理性も残っている筈がなく。 とうとう自らマゾ宣言をする為に口を開く。 しかし。 「まぁ、こんな事言われても全く嬉しくないですよねぇ?︎💕︎︎ だってあなたはマゾじゃないんですから…︎💕︎︎」 自身の性癖に従い、今後の人生全てを献上する覚悟で呟いた決死の告白は、いとも容易く掻き消された。 それはまるで、既に戦意喪失した相手を、更に時間をかけてジワジワといたぶるように……。 ミクの顔には残虐な笑みが浮かべられていた。 「これから一ヶ月、頑張ってあなたを籠絡しますねぇ?︎💕︎︎ ふひひっ︎💕︎︎ そんな泣きそうな顔しないで下さいよぉ︎💕︎︎」 マゾ宣言すら取り上げられ、絶望の色に染まる僕の顔を嘲笑うミクは、僕の顔の目の前で親指と人差し指を使い輪っかを作ってみせる。 「コレ…分かりますか? これからお前がセックスする穴ですよ…︎💕︎︎ふひっ︎💕︎︎」 なんて煽れば、手を下に持っていき、僕の亀頭に充てがう。 「うわぁ…︎💕︎︎ 私の指輪っかにすっぽり収まるお手頃サイズ…︎💕︎︎ ほら、自分で腰振って挿入しろ…︎💕︎︎ 根暗陰キャ女の指マンコに、短小粗チン負けろ…︎💕︎︎ ほーらズプププ〜︎w︎💕︎︎」 耳元で囁かれる最低な命令に…既に屈服してしまった僕の身体は逆らえず…︎💕︎︎ 声に合わせて腰が動いてしまう。 たかが指輪っかと…セックスしてしまう…︎💕︎︎ ──ズチュッ︎💕︎︎ズチュッ︎💕︎︎ズチュッ︎💕︎︎ 僕の我慢汁が、ミクの指に塗りたくられる音が室内に響く。 昨日から発情しっぱなしという事もあり…既に射精感に襲われている為、不格好で滑稽なスローピストンだ。 「ど、どうでちゅか〜︎💕︎︎ 指輪っかとのセックス気持ち良いでちゅか〜w︎💕︎︎」 「はっはっ……うぅ……︎💕︎︎」 「ふひっ︎💕︎︎ 必死に腰振っちゃってる…︎💕︎︎ 滑稽ですねぇ︎💕︎︎」 ミクの綺麗な指が、股間を強く締め付けてくる…︎💕︎︎ 吸い付くようなスベスベな感触と、握ってすらくれない二本指のもどかしさが、僕から余裕を奪っていく。 更に─── 「ぺッ︎💕︎︎」 「……あッ︎💕︎︎」 ミクは口を窄め、僕の股間に目掛けて唾を吐く。 指輪っかにピストンする度に、生暖かいミクの唾が股間に絡み…射精寸前にも関わらず、一層腰の動きが早くなってしまう。 「ヤバい…ッ︎💕︎︎コレ……︎💕︎︎」 「もう限界なんですかぁ︎💕︎︎ よわ〜︎💕︎︎情けな〜︎💕︎︎ ひひひっ︎💕︎︎ オラっ舌出せッ︎💕︎︎」 射精感を必死に堪えつつ、ミクの命令通り、腰を振りながら舌を突き出せば…… 「んぢゅるるるッ︎💕︎︎ んぢゅっ︎💕︎︎ ベロレロジュルルッ︎💕︎︎」 ミクの舌で舌を絡め取られ…唾液を飲まされ口内を犯される。 抵抗出来ない弱者を蹂躙するディープキスだ…︎💕︎︎ ──グチュッ︎💕︎︎ヌチュッ︎💕︎︎ヌチュッ︎💕︎︎ 「ほら指に負けろッ︎💕︎︎ 本当はマゾのくせにッ︎💕︎︎ 根暗陰キャ女の唾液で溺れろッ︎💕︎︎」 ゴクン、と音を立ててミクの唾を飲み込めば、次は大口を開き、舌を突き出して自分から強請ってしまう…︎💕︎︎ ミクの唾を…︎💕︎︎ ディープキスを…︎💕︎︎ 「ぺッペッ︎💕︎︎ ご主人様の唾の味覚えろッ︎💕︎︎ これから何回も飲ませてやるッ︎💕︎︎」 顔全体に唾の飛沫が飛び散るのも気にせず、ゴクンと何度も体内にミクの唾液を流し込めば… 「イきます…︎💕︎︎ ご主人様︎💕︎︎ミク様っ︎💕︎︎ イくッ"︎💕︎︎」 ミクの手をガッシリと掴み、指輪っかを亀頭から根元まで勢いよく扱けば…… ──ドビュルルルルッ︎💕︎︎ ビュルルルルルッ︎💕︎︎ ドビュッ︎💕︎︎ ビュルッ︎💕︎︎ 「あーあイってる…︎💕︎︎ ふひっ︎💕︎︎お前よわ〜︎💕︎︎ ねえ知ってます…?w 私の指は孕まないんですよぉ?w 無駄打ちご苦労さまで〜す︎💕︎︎ オナニー専用のマゾ粗チンけってーい︎💕︎︎」 多幸感と開放感、そして服従心が身体に刻まれる感覚を味わいつつ、射精の余韻に浸る僕に追い打ちをかけるように、ミクは責め立てる。 精液塗れの指を見せつけ、ソレをティッシュで拭き取り、わざとらしくゴミ箱に捨てる。 そしてもう一度ベッドに座り直し足を組めば 「ふひひっ︎💕︎︎ こんなんじゃあなたを籠絡するのなんて夢のまた夢ですから…︎💕︎︎ まだまだ頑張りますねぇ?︎💕︎︎」