同サークルの無口根暗陰キャ女に、バレたら破滅確定の過激な無様羞恥芸を強要される話。3
Added 2024-04-15 23:37:28 +0000 UTC──ミクと仮の主従契約を結んでから一週間が経った。 先週ミクに二回も敗北射精をさせられ、服従心を植え付けられた後。ミクからの接触は未だに無い。 しかし、ミクから提示された『オナニー禁止』という命令のせいで、僕は毎日のようにしていた性欲の発散を禁じられ…日に日に被虐願望が募ってしまっている。 飽きてしまったのか…? このまま何事もなく一ヶ月が過ぎて主従関係が解消されてしまうのか…? なんて事が頭を過ぎれば、言いようのない焦燥感に心を蝕まれる。 次第にミクの事を考える時間が増え、ミクに虐めて頂いたあの時間を思い出し、発情し、だが自慰行為によって発散出来ず……。 なんてループが生まれてしまう。 身体が…マゾ性癖がミクを求めているのだ……。 そんな悶々とした生活を送る中。土日の休みを利用して、僕とミクが所属しているサークル──通称ボドゲ会の皆で夜通しゲームをしようという提案がなされた。 ボドゲ会は総数五名の小規模なサークルだ。 だがそれ故に馴染み易く、こうして気軽に全員で集まれるのだ。 場所は、僕を除けば唯一の男性メンバーであるタクマ先輩のアパートの一室。もはや恒例だ。 僕は一週間ぶりにミクに会える事に喜んでしまいつつ、二人きりで会う訳じゃない為"そういう状況"にならない事に少しガッカリしつつ、だが心の何処かで期待と持ちつつ…この集会に望んだ。 「──という事で、カンパーイ!!」 「「かんぱーい」」 持ち寄った様々なゲームに囲まれながらも、ボドゲ会のリーダー的な存在であるユミさんの音頭により宴が始まる。 六畳程の部屋の真ん中に長方形のテーブルが置かれており、短辺にユミさんが。長辺にはそれぞれ二人ずつが座っている形だ。 先輩方はアルコールを。僕とミクはジュースでの参加だ。 ワイヤワイヤと騒ぐ先輩達を横目に、僕はテーブルを挟んで向かい側に座るミクへと視線を向ける。 僕と二人きりの時に見られるあの淫猥でサディストなミクは何処にもなく、俯き、口数もない、言ってしまえば"いつものミク"がそこには居た。 喧騒に参加する意思は全く無く、チビチビと飲み物に口を付けていたミクは、僕の視線に気付くと……僕の脳裏にこびり付いて離れないあの嗜虐的な笑みを浮かべつつ、僕だけに見えるように、何かのサインを送ってきた。 親指と人差し指だけで、何やら小さい物のサイズを表すようなサイン。 その意味を理解した瞬間、僕の身体にゾクゾクと衝撃が走った。 多分、あのサインは僕の股間の小ささを表しているのだ。 誰かに見られても、その真意を絶対に悟られない形での侮辱。僕だけが理解出来る嘲笑……。 僕は今のほんの僅かなやり取りで完全に発情させられ、神経がミクに釘付けになってしまった。 バクンバクンと煩い程に心臓の音が鳴り響き、身体が熱を帯びて頭がフワフワとしてくる。 一週間もの禁欲のせいもあってか、性的欲求が全く制御出来ない。 僕の身体の筈なのに、僕に制御権が無いのだとすら錯覚してしまう。 血液が股間に集まるような感覚に襲われ、あっという間にムクムクと大きくなってゆく。 僕は平静を装いつつも、ズボンに張ったテントを隠すように両手を使いつつ、この状況でミクが何を企んでいるのか期待で胸を膨らませていた……。 ───"ボドゲ会"という名称が付いているが、僕達がプレイするゲームは多岐にわたる。 家庭用ゲーム機を用いた多人数用の物はもちろんだが、今回プレイしたのは"TRPG"。持ち寄ったキャラクターになりきり、サイコロを片手にシナリオを攻略するという自由度と没入感が高いゲームの種類だ。 サイコロの出目によって命運が変わるというゲームの性質上、当然場は盛り上がる。複数人にアルコールが入っているのなら尚更だ。 そしてシナリオをクリアするまでに三時間もの時間を有した。 終わってみれば相当な量の酒が開いており、先輩方三人は他のゲームがままならない程に泥酔していた。 僕もゲームを始める前はミクを強く意識してしまっていたものの、一度始まってしまえば性欲が吹き飛ぶ程に熱中してしまっていた。 「よっしゃー! 次はポーカーやるぞ〜! ドベはコンビニパシリの刑!」 そろそろ宴も終わりかと思っていると、ユミさんの突発的な提案がなされた。 いつもはユミさんを宥める立場である他の先輩方が、酔いのせいか今回に限って乗り気になっており、シラフである僕らに拒否権などないのだった。 ユミさんが危うい手つきでトランプをシャッフルし、それぞれに5枚ずつ手札を配る。 僕の手元にきたカードは、エース3枚にJOKER、そしてハートの8。 この時点でフォーカードが確定しており、一発勝負のポーカーであればまず負けは無い強さだ。 故に僕がやる事と言えば、適当にハートの8を交換に出す事くらい──のはずなのだが。 ──サワ……っ︎💕︎︎ テーブルの下で胡座をかいている僕の足に何かが触れ、僕の身体が跳ねた。 無意識の内に、僕の真正面に座る人物へと視線を向ければ、ニタニタと笑みを浮かべるミクと目が合った。 その表情はいつものミクのものではなく…二人きりの時に見せたあのサディストで捕食者なミクのものだ。 先輩方が泥酔してるのをいい事に…より僕が屈辱と恥辱を味わうシチュエーションである今を狙って責めて来ているのだ…︎💕︎︎ 「………っ︎💕︎︎」 僕はまたしても一瞬で発情させられ…何も命じられていないにも関わらず、まるでオネダリするかのように、胡座をかいていた足を開き、ピンと伸ばす。 股間が無防備になる姿勢だ。 泥酔しているとはいえ、先輩方が騒ぐこの空間で、"ただのサークルメンバー"から"ご主人様とマゾ奴隷"という秘密の主従関係を表に出すのは、リスクが高すぎる。 しかし、一週間もの間オアズケされ続けた僕には、ミクが"その気"になってくれたこの機会を逃す手は無かった。 ミクの足が、僕の開いた股の間に入ってくる。 そしてフル勃起した股間にミクの足の裏が到達すれば、踵を睾丸に…土踏まずが亀頭部分を捉える。 しかし、僕を焦らす為かソフトタッチに留めており…まるで痒い部分が掻けない時のようなもどかしさが僕の脳内を支配する。 そしてフル勃起しても尚、僕の股間がミクの足裏よりも小さいサイズであるという事実が、僕を更なる興奮へと誘う…︎💕︎︎ 「後輩く〜ん? 手札引き直さないの〜〜?」 なんて言葉をかけられ、興奮とマゾ欲でフワフワとしていた僕の意識が現実に引き戻される。 そしてチラリとミクの顔を伺えば…… 「負・け・ろ︎💕︎︎」 と口パクでハッキリと命じられ、ゾクゾクと身を悶えさせてしまう。 当然ミクの命令に背くという選択が存在しない僕は、ハートの8だけを残し、エース3枚とJOKERという強い手札を全て放棄してしまった…︎💕︎︎ 結果は当然ノーペアで、僕は敗北。 「後輩くんもしかしてポーカー苦手〜?」 「いぇーい!コンビニ行ってらっしゃい!」 酔っ払い達が騒ぎ立てる中、ミクは『よく出来ました』と言わんばかりに、股間に宛てがわれた足裏を ──グリィっ︎💕︎︎ と一度強く踏み込んだのだった…︎💕︎︎ 「ふひひ、負けちゃいましたねぇ〜w︎💕︎︎」 興奮冷めやらぬまま、罰ゲームであるコンビニパシリを遂行する為に近場のコンビニへと向かえば、『荷物多くなりそうなので』なんて適当な理由をつけ、なんとミクが着いてきてくれた。 僕はミクと二人きりという状況に胸を高鳴らせつつ、先程味わった敗北の味を噛み締める。 先程の負けは、ただの負けではないのだ。 ミクの命令に従い、自ら勝利を手放した事による敗北。 ミクによって定められた敗北は、僕の興奮を煽る材料となり…そしてミクの足裏で股間を強く刺激された僕は、すっかりマゾのスイッチが入ってしまっていた。 「お前はマゾじゃないからぁ〜︎💕︎︎負けるのが好きだなんて終わってる趣味趣向はしてないですよねぇ?w︎💕︎︎ まさか、根暗陰キャである私の命令ひとつで強い手札を放棄して負けにいった筈ないですよねぇ?︎💕︎︎」 僕がエース3枚とJOKERを捨てた事を知らないはずなのにも関わらず、ミクは僕の心情を見透かしたかのように言葉で責めてくる。 「…ふひっ︎💕︎︎でも私の足裏に"偶然"当たってたお前の股間はぁ︎💕︎︎粗チンなりにフル勃起してましたけどなんでですかねぇ?w︎💕︎︎」 「……………っ︎💕︎︎」 僕はただ黙り込み、恥辱と屈辱に耐える。 否定する事を放棄し、しかしミクの言葉を認めることすら出来ない僕に残された最後の選択肢なのだ…︎💕︎︎ そんな会話をしつつ歩を進めれば、程なくして最寄りのコンビニに着く。 僕は自身の脈拍が感じ取れる程に興奮し熱を帯びた身体を、首を振って誤魔化しつつカゴの中に商品を入れてゆく。 しばらくすると、コンビニに入店した直後から別行動をしていたミクが合流し、あるものをカゴの中に入れた。 「えっ………」 ピンク色の装飾が施された箱状のソレは、手に取った事がない僕ですらひと目でなんなのか理解出来た。 コンドームだ。 乱雑にカゴに置かれたコンドームから視線を外せず、ゴクリと生唾を飲む。 まるで凍りついたかのように、思考と動作が完全にフリーズしてしまう。 コンドームの用途なんて、僕が知る限り一つだけだ。"その相手"がミクに居るとは考えずらい。 つまり───今日ミクは、僕と……︎💕︎︎ 「……︎💕︎︎ ほら、早く会計しますよぉ〜? 財布、出してください…︎💕︎︎」 僕が今の一瞬で抱いた戸惑いと期待を手に取るように把握している筈のミクは、まるで何事も無かったかのような口振りで会計を促す。 しかし浮かべられた薄ら笑いは、完全に捕食者のものだ。 「……う、うん」 僕は今一度ミクのドエロいカラダを衣服の上から舐め回すように視線を向けつつ、会計へと向かった。 ──バックンバックンと心臓を跳ねさせながら、帰路に着く。 行きの道では僕を言葉で責めて楽しんでいたミクは、何故か一言を喋らない。 対する僕も喋るどころではなく、脳内な先程のコンドームの件でいっぱいだった。 ヤるつもりなのか…? でも酔っているとはいえ先輩達もいるし、何より今から戻るのは先輩の家だ。 使うのは今日じゃないのか…? そもそも相手は僕なのか…? と、留めなく溢れる疑問が頭をグルグルと回る。 そして遂に、無言のまま歩き続けた僕達は先輩の家に到着した。 チラリとミクの方を一度見れば、そこにはいつもの根暗陰キャなミクが居た。 鍵が空きっぱなしのドアノブを捻り、部屋に入る。 部屋を出た時と同じく明るい照明が室内を照らしていたが、直ぐに気付ける程の相違点も一つだけ存在していた。 それは"静か"なことだ。 そう、酔っ払いが静まる時。それは大抵…… 「……寝てる…三人とも」 ──コンビニで購入したものをしまいつつ、照明を消す。 時刻は既に深夜。帰るには遅すぎる時間だ。 故にこの部屋に滞在し朝まで時間を潰してから帰るのが一番手っ取り早い。 ……問題は朝まで僕が、理性を失わずに済むかなのだが。 「……ねえ、早くやりましょうよ」 リビングで雑魚寝している先輩達を起こさぬよう、ミクが耳元で囁いてきた。 ビクン、と身体を跳ねさせながらも、僕は股間に血液が集まるのを感じた。 「な、なにを……?」 「なにって…ふひ︎💕︎︎ ポーカーですよポーカー」 そう言うミクの手には、トランプが握られており… 僕は少しの安堵と多大な"ガッカリ"に一度ため息をつきながらも、その誘いに乗った。 薄暗い部屋の中、ミクが五枚ずつカードを配る。 僕の手札にはキングが二枚に4が二枚、そして3が一枚とかなり強い役が来た。 対するミクは手札を眺めながら、うーんうーんと唸っており…僕より強く無さそうだ。 そしてミクは一度僕の顔をチラリと見て、何か思いついたかのような仕草を取ると、ニヤリと嗜虐的な表情を浮かべる。 そして、 「あのぉ…︎💕︎︎ この勝負、罰ゲームをつけませんか?」 「ば、罰ゲーム…!?」 ミクの手札は決して強いとは言えないはず。にも関わらずこのような提案をするという事は、果たして何か企みがあるのか……。 「はい。負けた方は勝った方の"命令"をなんでも一つ聞かなければならない。というのはどうでしょう…︎💕︎︎ もし私が負けたらぁ︎💕︎︎仮の主従契約を今すぐに終わらせても良いですよぉ?w︎💕︎︎」 「……えっ」 唐突に訪れた解放のチャンス。 にも関わらず、僕の顔が引き攣る。 "僕はマゾじゃない"という虚勢から生まれたのが現在の主従契約であり、マゾじゃない僕はこの関係を嫌だと思い、一刻も早く終わらせたいと思っている……という共通認識が…仮主従関係という曖昧な関係を成り立たせる前提条件が、僕達二人の間にはある。 つまりここで僕が勝ったとして、主従関係の解消を願わないのはオカシイのだ。 もちろん僕はマゾであり、既に身も心もミクに屈服し、この主従関係を終わらせたくなんて無い。 故に僕に残された選択肢は、またしても"わざと負ける"しかないのだ。 きっとミクはそこまで全て織り込み済みでこの提案をしたのだろう。 僕が負ける為に必死になる姿を見て、嘲笑いたいのだろう。 その証拠に、僕の緊迫した表情を楽しげに眺めつつ、ミクは手札を3枚入れ替える。 負けたい…︎💕︎︎負けなければ…︎💕︎︎もっとミクに虐められたい…︎💕︎︎主従契約解消なんて絶対嫌だ…︎💕︎︎ なんて考えが頭の中をグルグルと回る。 僕は当然、手札を五枚とも交換に出す。 手札を配ってくれるミクのゆったりとした手つきに釘付けになる。 ノーペア来い。ノーペア来い。ノーペア来い。 と何度も何度も頭の中で祈りつつ、1枚ずつ手札を見ていく。 そして5枚目を見た時、僕はホッと安堵した。 ノーペアだったのだ。 まるで赤の線と青の線どちらか一方の切断を迫られ、上手く解除出来た爆弾処理班のように、僕は胸を撫で下ろす。 「…ふひっ︎💕︎︎ じゃあ勝負しましょうか」 せーの、という掛け声に合わせて、僕達は同時に手札を開示する。 僕のノーペアに対して、ミクの手札は 「ふぁ、ファイブカード!?」 4枚のクイーンにJOKER。最強と言って過言ではない強さの手札だった。 「…はーい罰ゲーム決定︎💕︎︎ よわ…︎💕︎︎ お前雑魚すぎ…︎💕︎︎ これはキツ〜い罰ゲームを用意しなきゃいけないみたいですねぇ?w︎💕︎︎ふひっ︎💕︎︎」 ……そうだ。 僕がなにをどう画策したところで、ミクには絶対に敵わないのだ。 勝ちたくない。勝てる訳がない。全てはミクの手のひらの上で踊らされていた。 そんな絶対的な"格差"を思い知らされた僕は……ミクへの服従心と敗北する事への悦びをより一層身体に刻み込まれたのだった。 ──寝息と共にカチカチと時計の針が刻む音が室内に響く深夜。 僕に言い渡された"罰ゲーム"は想像を絶するものだった。 この時期にしては冷たい外気が僕の全身を逆撫でる。 しかし僕の身体が発する震えは、寒さが故ではなかった。 極度の緊張状態。 …そう、ミクが提示した罰ゲームは、『全裸になって部屋の中心でガニ股になって腰ヘコすること』。時間はミクが良いと言うまで。 はっきり言って地獄だ。こうなるならM性感に通わなければ良かった。あの時マゾだと素直に白状しておけば良かった。と後悔の念に駆られるほどに。 なんせ一人でも起きたらその時点でゲームオーバーなのだ。 それに酔っている時、人は睡眠の質に差が出やすい。何をされても起きない人もいれば、すぐ目覚める程に浅い眠りの人もいる。 そんな不安定要素もまた、僕に言いようのない焦燥感を与える。 他者の存在があるスペースで全裸になるという非日常感。スリル。そしてミクが叫んだその瞬間、僕の人生が終わるという生殺与奪の権の剥奪。 極度の緊張と恐怖で全身が震えているにも関わらず…適正サイズよりもふた周り程大きなコンドームが被せられた僕の股間は、痛いくらいにいきり立っていた。 ……そう。コンドームの用途先は、僕が期待していたモノとは全く違う。 『先輩の家が汚れないように』というミクなりの配慮だったのだ。 つまりミクは、コンビニに行った時点で僕に羞恥芸をさせる気満々だったという訳だ。 ──足音にすら細心の注意を払い、雑魚寝している先輩方を避けつつ部屋の真ん中まで移動する。 そして両手を後頭部で組み、足を肩幅ほどまで開いてゆっくりと腰を下ろす。 僕が動く度に、今にもずり落ちそうになっているコンドームを被った粗末な股間がブルンブルンと揺れ、滑稽さに拍車がかかる。 チラリ、とミクの顔色を伺えば、こちらにスマホを向けたミクと目が合う。 『始めろ』とでも言いたげな様子で、ミクは顎を使って僕に指示を出した。 『すぅすぅ』『ぐー…ぐー…』と寝息やイビキが聞こえる中、それらに負けない程に煩い鼓動を刻む僕の心臓は、既に破裂しそうだった。 ──ヘコっ︎💕︎︎ヘコっ︎💕︎︎ ヘコヘコっ︎💕︎︎ ニタニタと意地の悪い笑みを浮かべたミクに見守られる中、僕の腰ヘコ罰ゲームが始まった。 先輩の部屋で、先輩方が寝静まった深夜に、全裸でガニ股腰ヘコしている姿をスマホで撮られる…︎💕︎︎ こんなにも屈辱的で、リスクが高い羞恥芸他にあるだろうか…︎💕︎︎ 僕に出来る事は、無様に空へ向かって腰を振ることと、誰も起きない事を祈ること、そしてミクが人生終了スイッチを押さないことを祈るだけ。 ──ヘコヘコっ︎💕︎︎ヘコヘコっ︎💕︎︎ なるべく音を立てたくないにも関わらず、僕の腰振りは激しさを増してゆく…︎💕︎︎ 募りに募った発情が、マゾ欲が、この極限の状況すら興奮へと変換しているのだ…︎💕︎︎ 「ふひひ…っ︎💕︎︎ もしお前がマゾなら…"バレたい"とでも思いながらバカみたいに腰ヘコするんでしょうか…︎💕︎︎」 なんて言われてしまえば、僕は"もしも"の時を想像してしまう。 もし誰かが起きたら、騒ぎになって全員が起きて、僕の羞恥芸が公になり、軽蔑と嫌悪の眼差しを一身に受けてしまうかもしれない…︎💕︎︎ 『気持ち悪い』『頭おかしい』『てかチンポちっさw』 なんてバカにされ、玩具にされてしまうかもしれない…︎💕︎︎ いつしかボドゲ会以外の人間にまで噂が広がり、人の家で羞恥芸する変態だと認知されてしまい、大学に居られなくなるかもしれない…︎💕︎︎ そうなれば僕は社会的に死に、将来を棒に振る事になる…︎💕︎︎ そんな僕の転落を見て、ミクは楽しげに笑うのだ…︎💕︎︎ ミクに命じられるがままに動き…︎💕︎︎ 破滅して…︎💕︎︎ 全てを壊されるのだ…︎💕︎︎ 「…ふーッ︎💕︎︎ふーッ︎💕︎︎」 想像が膨らめば膨らむほど、息を荒らげてしまう程に興奮してしまい… 更に、ヤバい願望が芽生え初めてしまう。 破滅したい…︎💕︎︎ このままミク様の手によって人生壊されたい…︎💕︎︎ 暇つぶし程度の認識で社会的に殺されたい…︎💕︎︎ この無様で滑稽な状況を先輩方にバレたい…︎💕︎︎ ダメだと分かりつつも、嫌だと思いつつも、僕のマゾ性癖は…破滅願望は渇望してしまう。 ──ヘコヘコヘコヘコっ︎💕︎︎ ヘコヘコヘコヘコっ︎💕︎︎ 空に腰を振っているだけにも関わらず、精液がせり上がってくるのを感じる。 ブカブカのコンドームが軽く触れる程度の刺激で射精感が高まってしまう程に、この倒錯的な状況に興奮してしまっているのだ…︎💕︎︎ 嗜虐的な表情で僕の滑稽な羞恥芸を嘲笑するミクの視線を、痛いくらいに感じ取ってしまうほど鋭敏となった僕の感覚。 もっとミク様の前で無様な姿を晒したい。もっと見下して、嘲笑して、バカにして欲しい…︎💕︎︎ ミク様の命令で、もっと様々な羞恥芸をしたい︎💕︎︎ もはや恋心よりも真っ直ぐで根深い服従心が、僕を満たす。 本質は同じく"好意"なのだが、僕の脳にはもう既に、"僕如きがミク様に恋だなんて烏滸がましい"という認識が芽生えてしまっているのだ。 「ミク様好き…︎💕︎︎ミク様好き…︎💕︎︎ミク様好き…︎💕︎︎ミク様好き…︎💕︎︎」 先輩方が起きないよう、なるべく声量を抑えつつも、僕はミクへの気持ちを口に出す。 口に出すことで、ミクへの敬愛心が更に増幅されてゆく…︎💕︎︎ そんな熱烈なラブコールを受け取ったミクは、まるで計画通りとでも言わんばかりに口角を上げて… 「イ・ケ︎💕︎︎」 と口パクで射精の許可を出した。 その口の動きを見た瞬間、自分の意思とは関係なく、まるで命じられた命令を遂行する機械の如く、精液がどんどんとせり上がり、射精の準備を始める…︎💕︎︎ 身体の主導権がミクにあるかのような…︎💕︎︎ いや、根底にまで根ずいた服従心が明け渡したのだろう…︎💕︎︎ 僕は今一度室内を見回し、先輩方が寝ている部屋の中心でガニ股腰ヘコしているという倒錯的な状況に酔いながら…︎💕︎︎ ──ドビュルルルルルルルッ︎💕︎︎ドビュルルルッ︎💕︎︎ドビュっ︎💕︎︎ 手すら使わずに、一週間ぶりの射精を果たしたのだった…︎💕︎︎
Comments
このシリーズが一番好きです、これでファンになりました
n
2024-06-13 12:44:56 +0000 UTC拝読&コメント頂きありがとうございます!🙌 そうですね…強いて言うのであれば、ブルーアーカイブの風倉モエというキャラに近いかもしれません! ブルーアーカイブを殆ど知らないので、本当に何となくですが参考までに!
うるず 活動再開しました🙌
2024-04-21 22:50:44 +0000 UTC今回も最高でした! うるず先生の中でのミク様はどのようなビジュアルなのでしょうか? 髪型身長体重スリーサイズなどの身体的な特徴、このキャラに似ているなどのディティールが分かると更にシコリティが増すので教えていただけると嬉しいです!
やぎさわ
2024-04-20 21:45:19 +0000 UTC