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うるず 活動再開しました🙌
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【序章】マゾ性癖を隠し持つ女勇者が、二匹の低級ロ〇淫魔にわざと捕まり、都合の良いマゾメスとして躾られる話。

「必ずや憎き魔王を討ち取り、世界に平和を齎します」 「うむ…そなたなら出来る。ゆけ!女勇者ミリエルよ!」 王様の言葉に背中を押され、国中の民の憧憬の眼差しを浴びながら、ミリエルは旅に出る。 紫陽花のような薄紫色の髪。端麗な容姿。完璧な人柄。勇者ミリエルは、人々に敬愛される勇者だ。 ──人間と魔族の抗争が始まったのは大昔の事だ。 今も尚沢山の村が魔族の襲撃に遭い、又魔族の存在に怯えながら生きている。 そんな世界を変える為、勇者は魔王を討伐する責務を胸に幾度となく駆り出された。 だが帰ってきた者は一人もいない。魔王は変わらず世界の殆どを牛耳っている。 そんな中勇者として生まれたのがミリエル。 才能は歴代の勇者に比べて圧倒的。だが性別は女性であった。 勇者が女性として生まれた事例は一件たりともなく、中にはミリエルを疑う者も後を絶たなかったが…王様はこれを"転換期"であると受け取った。 悠久に近い時を魔族に支配されてきた世界の転換期。 人類に栄光を齎すのは、人々が抱く希望の象徴である"勇者"に変化を与えた彼女である…と。 ──修行と勉学に追われる毎日。一刻も早く勇者として成熟する為に、休息日なんて一日足りとも与えられなかった。 その甲斐あって体術も魔法も超一流。もはやミリエルに勝てる者は居なくなった。 だが責務に囚われた不自由な日々は、ミリエルの心を疲弊させるのには充分過ぎた。 逃げ道とは言わずとも、気晴らしを求めていたミリエルは、ある日街で"とある本"を拾った。 草むらの中に無造作に捨てられていたソレは所謂"エロ本"であり。 ミリエルは家に持ち帰り、何度も何度も読み耽った。 内容は気高い女騎士が俗っぽい魔物に襲われ凌辱されるもの。 普通であれば見向きもしない下劣な内容。ミリエルも"その気質"は無かった。 だが一切の娯楽を禁じられた年頃の女子に与えられた"刺激"は、まるで水中に湧き出た酸素の如く吸収されていき……。 何度も何度も何度も何度も読み返す内に、ミリエルを歪めるに至ったのだった。 「──ふぅ。今日はこの辺で休もうかな」 夕刻時。慣れない旅路に疲労が溜まっていたミリエルは、少し早めに休息を取ることにした。旅立って数日。未だに心労が絶えない。 魔族が支配する外の世界は危険であり、慢心を抱いてはならないという事は、とうとう帰ることの無かった歴代の勇者達が物語っている。 薪をくべ、魔術で発火させ、旅路の途中に取った動物の肉を焼く。 手馴れた手つきでミリエルが簡易的に夕食を取っていると…… ──ガサガサ。 近くの茂みから草木を掻き分ける音が聞こえてきた。 「誰だッ!?」 ミリエルは咄嗟に腰にかけた剣を抜き構える。 その声に観念したのか、音の主は抵抗せずミリエルの眼前に姿を現した。 「ご、ごめんなさい…すごくいい匂いがして、それで……」 オドオドとした様子で、まるで言い訳でもするように話すのは、ミリエルよりも二回りほど体格の小さい魔族だった。 人間換算すれば、まだ二桁の年月を生きたかどうか位の年齢に思える外見。 先の言葉からして、中身もそれ相応に幼く思える。 「……キミは何族?」 「………淫魔族…」 淫魔族。それは魔族の中でも人間に似た容姿を持つ魔族だ。 他にも人間に似た容姿を持つ魔族は多いのだが、淫魔族はその中でも異端であるが故に、他の魔族と交流を持つ事は殆ど無い。 少女は自身の発言に説得力を持たせるように、腰下から伸びる黒光りしている尻尾をフリフリと振って見せた。 「仲間は?」 「はぐれちゃって…」 「………そう」 依然淫魔に剣を向けたまま淡々と質問を続けるミリエルは、内心ドキドキと胸を高鳴らせていた。 何故なら淫魔族とは、魔族の中で唯一"人間との共存を目指す"魔族であるからだ。 淫魔族は他の生物に"極上の快楽"を与え、それと対価に"様々なモノ"を受け取る。 "快楽の対価"に含まれるのは、レベルや才能はもちろん、記憶や富等多岐に渡り、差し出すモノやその量の決定権は"基本的には他の生物側"にある。 差し出すモノの価値が重ければ重いほど、量が多ければ多いほど、与えられる快楽の量は比例すように膨大となる。 そして人間は"欲望に忠実"であり、又"理性"も備わっている。 故に淫魔にとって人間は"良き取り引き相手"となりうる為、淫魔達は共生を目指しているのだ。 そして"欲望に忠実"であるという点は、勇者であるミリエルも例外では無い。 胸の奥に渦巻く歪んだ願望が、目の前の淫魔族に羨望の眼差しを向けさせる。 「淫魔族って、食事取らないでしょ?」 "快楽の対価"は対象の体液に溶け出し、ソレを摂取する事で淫魔族は活動に必要な栄養価を得る。 つまり彼女の言い放った『いい匂いがして』という言葉は嘘偽りである。 そしてミリエルは、その優れた観察眼によって"二人目"の淫魔の場所まで特定出来ている。 背後から感じる、獲物が油断する瞬間を虎視眈々と狙う鋭い視線。そしてミリエルと明後日の方向の間をチラチラと泳ぐ視線。 何らかの理由で、二人の淫魔族がミリエルを狙っているのは明らかだった。 「え、あ、えと…」 嘘が見破られた為か、淫魔の少女は分かりやすく狼狽える。 ──人を襲う経験は殆ど無さそう。それに淫魔族は戦闘に関してはからっきしの種族。正直、何百匹でかかって来ようが私の敵じゃない。なら………。 そこまで考え、ミリエルの口角が上がる。 この場で二匹の淫魔を返り討ちにするのは容易い。どうせ殺すのであれば、ひと通り楽しんでからでも良いのではないか。 "淫魔"について興味津々であったミリエルはそんな思考に至る。 そして……… 「………っ💕 まぁいいわ。たまには普通のご飯も食べたいってことだよね?」 ゴクリ、と生唾を飲んだミリエルは、平静を装って戦闘態勢を解く。 剣を鞘に収め、少女を焚き火の方へ誘う……その瞬間。 「やあぁぁぁぁぁっ!!」 叫び声と共に、木の影から飛び出すもう一匹の淫魔。 手には棒切れが握られており…。 わざと"隙"を作ってみせたミリエルのうなじに向かって勢いよく振り抜いた。 ノーガードなミリエルのうなじへ棒切れが食い込む。 しかし鍛え抜かれたミリエルの身体にダメージはなく。 膂力に乏しい淫魔の会心の一撃は、虚しい結果に終わった。 ………筈だった。 「ぐ、グワーヤラレター」 なんて大根芝居をうちながら、ミリエルは地面に倒れて見せる。 当然演技だ。二匹の小さな淫魔に捕まったら一体どうなってしまうのか。どんな事をされるのか。興味本位での行動だ。 淫魔如きいつだって殺せる。だから間抜けで弱い人間のフリをして、魔族に凌辱されるという憧れのシチュエーションを楽しんでみよう。 そんな欲望と慢心が命取りとなる事を、この時のミリエルはまだ知らない………。 「んしょ……んしょ」 二匹掛かりで担がれ、運ばれる間、ミリエルは気絶したフリをしてやり過ごす。 『アタシの言う通り、人間なんてみんな弱っちいんだから!』 『で、でもお姉さんすごく痛そう……』 なんて会話を挟みながら二匹がミリエルを運んだのは、薄暗い洞穴の奥。 二匹の住処なのか、中は清潔さが保たれた空間だった。 葉っぱが器用に編み込まれた、簡易的なベッドにミリエルを寝かせた二匹は次に、縄でミリエルの両手を縛り上げる。 腰の位置で左右の手のひらが肘に触れるような縛り方で、拘束も強固ではあるが…ミリエルであれば一瞬で縄を引きちぎる事が出来るだろう。 そして拘束を完成させた二人が満足気な声を漏らしたところで。 「う、うぅ…ここは…?」 ミリエルはタイミングの良すぎる起床を演じた。 「あっ! 罠に引っ掛かった憐れな人間が目を覚ました!」 「お、おはようございます…」 片や得意気に、片や心配そうに横になるミリエルの顔を覗き込むのは、水色の髪にピンクの瞳を宿す双子の淫魔だ。 「可哀想なおねーさんに自己紹介してあげる。アタシはエルでコッチはメル!」 ショートカットで勝気な方はエル。ロングヘアでオドオドとした様子なのがメルと名乗った。 二人は黒光りするバニースーツのような衣服を着用しており、胸部がギリギリ隠れ、鼠径部よりも攻めた角度の布面積が少ないハイレグだ。 その下からは薄紫色のカラータイツを着用しており、幼いながら見事な脚線美を演出している。 二匹とも身体つきは子供のようで、胸や尻も淫魔族の印象とは大きくかけ離れたスレンダーなものであるが、それでも際どい衣服を着こなすのは流石のものである。 「な、何が目的なの…?」 ミリエルはキッと二人を睨みつけ、淫魔に捕まった間抜けな人間を演じる。 「おねーさんにはアタシ達の食料になってもらうから💕 少しずーつ色んなモノを吸い取ってアゲル💕」 口角を上げ自信満々に言い放つエル。 「ふん。私側の意思がなければ、淫魔族は何も吸い取れないでしょ」 他に群れが居ないという事は、二匹は淫魔族の女王の統治から外れた"野良"である可能性が高い。 故に長寿で自立して動き、尚且つ賢い人間を飼っておきたいのだろう。 野良であるという点もまた、"火遊び'という点で都合が良い。 そこまで考えたミリエルは、敢えて挑発するような言葉を選んだ。 「そんなの、支配すればいいだけじゃん。快楽に溺れさせれば、人間は更なる快楽を求めて勝手に吐き出すでしょw」 ミリエルの挑発は効果抜群で、エルは少しムッとした様子でそう言い放てば、ミリエルの髪の毛を鷲掴みにし、 「特におねーさんなんて、アタシ達に捕まるくらいの雑魚なワケだし💕 どーせ快楽にも弱いんでしょ?w グッチャグチャにして、アタシ達に絶対服従するマゾメスペットに調教してやるよ💕」 語尾の強めた物言いと、"勇者"を見下すような言葉遣いに、ミリエルはゾクゾクと身体を震わせる。 精神力の修行も欠かさず行っていたミリエルは、どのような快楽にも堕ちない自信を持ち合わせている。 故に、どれだけ楽しませてくれるかという期待を抱きつつ… 「あなた達のような卑怯者になんて、絶対負けない!」 なんて挑発の言葉を繰り返しすのだった。 ──サキュバスにのみ扱う事が出来る魔術の一つによって、縄に縛られたまま衣服を全て剥ぎ取られたミリエルは、全裸の状態で地面に両膝をつかされる。 そして前方に倒れるように頬も地面に密着させられ、両腕は依然後ろ手に縛られたまま。 まるで土下座の姿勢に、お尻を突き出すような屈辱的な体勢を取らされた。 「これからおねーさんをエグい目に遭わせちゃうけど、簡単に堕ちちゃダメだよ?w 1回でも淫魔との取り引きで得られる快楽を貪っちゃったら、二度と戻れなくなるから💕」 既に勝ち誇ったような表情で、ご丁寧にも忠告の言葉を述べるエル。 それよりミリエルにとって気掛かりなのは、今現在の姿勢では背後の様子が全く分からない事。 女性として大切な部分を隠す物がなく、また自分の目で視認すら出来ないとなると、感覚が鋭敏になるのは当然の事だった。 「じゃ、始めよっか。メル!」 「う、うん…」 声の方向から、姿の見えなかったメルが背後に立っていたのだと、ミリエルが推察した──その瞬間。 ──バチィィィィンッ! 気弱な相槌とは真逆の、大きな炸裂音のようなものが洞窟内に響いた。 「………っ!?💕💕」 遅れてやってくる痛みを知覚する事で、ミリエルはようやく、あのオドオドとしたメルに、渾身の力で尻肉を引っぱたかれたのだと気付く。 少女のような体躯の生意気な淫魔二匹に捕まり、無様な姿勢で高速され、まるで子供を叱りつける時のように尻肉を叩かれる。 そこまでの痛みはないものの、その屈辱的な状況はミリエルの身体をビクビクと震わせるには充分だった。 「………💕」 「メルのその顔……ふーん💕 おねーさんって"マゾ"だったんだ」 しゃがんでミリエルの顔を観察するように見つめるエルは、一瞬だけミルの表情を確認し…ニヤリと嗜虐的な笑みを浮かべると、何やら確信めいた様子でそう呟いた。 「な…っ! そ、そんな訳ないじゃない!」 心の奥底に封印した癖。魔族に抱くマゾ性癖を看破されたミリエルは動揺し、反射的に否定する。 「メルはね、お尻を叩いた時の反応だけで、獲物がサドかマゾか判別出来るんだよ。そしてアタシ達は、マゾがだーいすき💕 だってチョロいじゃん。アタシ達が都合良く利用してあげるだけで、マゾは勝手にブヒブヒ悦ぶんだからw」 「ふ、ふざけないで…! 人を馬鹿にするのもいい加減にしなさい! 誰がアンタ達みたいな低級魔族に都合よく利用されて悦ぶものですか…っ!」 エルをキッと睨みつけ、ミリエルは言って退ける。 勿論この火遊びをもっと楽しむためのリップサービスではあるが、魔族如きに侮られたくないという本心とプライドも含まれている。 「ふーんw じゃあマゾじゃないおねーさんは、アタシ達に虐められても悦んだりイッちゃったりしないんだね?💕」 「あ、当たり前よ」 ミリエルから言質を取った二匹は、顔を見合わせて不敵な笑みを浮かべれば… 「じゃ、もしおねーさんが絶頂したらアタシ達の命令には絶対服従ってことで💕 メル、思いっきり虐め倒そっ💕」 「マゾ殺しコース、だね…💕」 そう呟いた瞬間。 「痛ッッッ!?」 ミリエルの上体が起き上がる。 両手を後ろ手に縛られたミリエルは、地面に頬を密着させる事で支点とし、屈辱的な体勢を保っていた。 ニタニタと笑みを浮かべるエルが、ミリエルの身体を跨ぐように位置取り、まるでバイクのハンドルのように薄紫色の髪を鷲掴みにし引っ張っているのだ。 つまりミリエルの髪の毛には、上半身の体重がかかっており… 決して少なくない痛みが常に走っている。 「っっ💕」 ミリエルは声にならない嬌声をあげる。 洞窟内には『グチュグチュ』と卑猥な水音が響いている。 メルによる愛撫の仕業だ。 ──こ、この子…上手い……💕 初めて他者の侵攻を許したミリエルの秘部は、分かりやすく劣勢を敷かれていた。 「メル、どーお?」 「‪んー…チョロい、かな。あまり弄った形跡はないけど、快楽に貪欲で感度も良い。ずっと欲求不満が続いてた感じ…。一度教え込んだら勝手にドハマりする…と思う」 「へーえ、そうなのおねーさん?w」 「うる……さいっ💕💕」 軽く愛撫されているだけである筈なのに、予想を遥かに超える速度で快楽が蓄積していき…。 また、的確すぎる分析まで投下され余裕を奪われたミリエルは、精一杯の虚勢を張る。 髪の毛を引っ張られ無理やり上体を固定されている為、快楽を逃がす事も出来ず、一方的に追い詰められてゆく。 そんなミリエルに追い打ちをかけるように……。 ──ズプププ…💕 とうとう、ミルの細指がミリエルのナカに侵入する。 そして数秒ほど探るような手つきで指を動かした後、なんとミルは的確にミリエルの"弱点"を刺激し始めた。 「っっっ!💕💕」 ビクン、と身体を大きく跳ねさせたミリエル。 その様子は自身の弱点を馬鹿正直に教えてるのと同義であり。 また、ミリエルに一切の余裕が無いことをこれ以上ない程分かりやすく示す材料となる。 「あれ〜?w おねーさんもしかして感じてんの〜?w 小さな淫魔二匹に拘束されて、無様な姿勢で髪の毛引っ張られながら雑に愛撫されてるだけなのにぃ〜💕 イキってた癖に雑魚すぎw そんなチョロマンコで恥ずかしくないの?」 「……っ💕 ん"っ💕 お"ッ"💕」 ミルの愛撫に弱点をネチネチと責め立てられ、またエルに嘲笑と共に容赦ない罵倒で責められ……封印した筈のマゾ性癖が意図も簡単にほじくり出され、快楽を享受してゆく。 二匹に与えられる屈辱が、恥辱が、快楽を増幅させてゆく。 「…もし今イッたりしたらぁ〜w マゾにとって最っ高のご褒美なんだろうな〜💕 低級魔族って見下してイキってた相手にマゾ性癖バレてぇ〜💕 絶対服従の餌マゾ奴隷になるんだよ💕」 「わ、私お姉さんの事沢山開発したい…💕 私の声を聞いただけで…指に触れただけで絶頂するくらい…快楽漬けにしたい…💕」 「メルはおねーさんの事だいぶ気に入ったみたいだね〜💕 覚悟した方がいいよ? メルの責めはえげつないから💕」 ──ダメ、まずい…イッたら本気でまずい…っ💕💕 二匹の余裕綽々な会話を聞きつつ、ミリエルは襲い来る膨大な快楽を必死に堪える。 エルの耳元での言葉責めによって、"万が一絶頂してしまった時"に得られるマゾとして最高の快楽を想像してしまい…… また、絶頂を迎えた後に待ち受ける二匹からの扱いすら想像してしまい… ──だ、大丈夫…💕 いざとなれば殺せばいいだけ…💕 そう、私にとってこんな奴ら取るに足らないのよ…💕 なんてどこか言い訳めいた言葉を必死に捻り出せば… 「アタシはメルみたいに開発するの得意じゃないからな〜。躾てやるよ。徹底的に💕 グッチャグチャに心折りまくって、アタシ達を崇拝して、なんでも差し出すような従順なマゾメスにしてやるよ💕」 そんな魅惑的な未来を、鼓膜から脳へ直接垂れ流される…💕 「……エル、そろそろイカせていい…?」 「いーよ。派手にねw💕」 そして、まるで絶頂の手網を握ってるような言葉と短いやり取りの後…… ──グチュグチュグチュグチュッ💕 「あ"っ"💕💕」 手加減していたと言わんばかりに、メルの愛撫責めから苛烈になった。 弱点を指の腹で容赦なく擦り、ゴリゴリと押してくる。 ミリエルの意思に関係なく、強引に絶頂を強要されるような、暴力的な快楽が襲う。 「ほらイケっ💕 もうバレてるんだよ。おねーさんが…いや、"お前"がマゾだってこと💕」 「う"〜〜〜ッ"💕💕」 明らかにキャパオーバーな快楽に、チカチカと目眩が襲いかかる。 呻き声のような嬌声をあげ、ヨダレを垂らし、必死に首を捻って抵抗するも、快楽から逃れる術も、耐える術もなく…。 抵抗も虚しく…… 「イッッッッく"💕💕💕💕」 ビクンビクン、と一際大きく身体を跳ねさせたミリエルは、絶頂を迎えると共に… ──プシャアァァァァ……💕 「うっわw コイツ漏らしやがったw こりゃキツイお仕置きが必要だね〜💕」 「……マゾの癖に私の腕を汚すなんて生意気…💕」 イキ潮を噴くと共に小便を漏らし、無様な姿を晒しつつ、二人の会話を遠目に聞きながら気を失ってしまった……。

Comments

コメント頂きありがとうございます…!🙏 必ずまた活動を再開致しますので、その時も変わらず応援のほどよろしくお願い致します…!🙌

うるず 活動再開しました🙌

うるずさんの話の展開はいつも楽しく見させてもらってます。 ファンボックスの活動休止とのことですが、引き続き応援しています。

あき


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