人間を見下すメス〇キサキュバス様にマゾ性癖を植え付けられた反魔人国の王子が、過剰な快楽を流し込まれて頭がバカになってしまい、完全にサキュバス様を崇拝してしまう話
Added 2024-06-28 00:01:46 +0000 UTC「お前、今日も来たんだ💕 王子の癖に毎日毎日…恥ずかしくないの?w💕」 ──時刻は深夜。数千人もの人間が忙しなく働く日中の城内とは打って変わり、シンとした静けさが辺りを包む。 人が寄り付かない場所に位置する倉庫。いつもの場所だ。 「……今日こそエリムさ、じゃなくてお前に勝って…魅了魔術を解いて貰う為だ…っ」 前回、王子はエリムに"勝負"を挑み、いとも容易く敗北。無様な性癖を植え付けられてからというもの、毎日のように足を運んでエリムに勝負を挑んでいる。 "魅了を解いて貰う為"という建前ではあるが、王子が既に魅了を抜きにしてもエリムの虜である事は明白だろう。 「エリム知ってるよ? お前の父の現国王、今とーっても厳しい状態なんでしょ? 難病がどうとか」 エリムの言う通り、現国王は難病により床に伏せており、後三週間もすればその玉座を息子──つまり王子に譲る手立てとなっている。 「お父様の事は……今は関係ないだろ…っ」 興奮と期待、そして罪悪感から王子はバツが悪そうに話を逸らし…… ここに来た目的である"勝負"を仕掛ける。 内容は、『一時間抵抗せずにエリムに責められ、射精しなければ勝ち』というものだ。 サキュバスに一時間も身体を自由にさせる。それは死に直結する程の愚行であり、当然王子側に勝ち目等皆無なのであるが……。 「ふーん…ま、せいぜい今日も死なないように頑張ってね? ……ゴミマゾ💕」 ニタニタと嗜虐的な笑みを浮かべたエリムの先制パンチに、王子はゾクゾクと身体を反応させつつ……今日も今日とて勝負──基いどちらが上か徹底的に刻み込む蹂躙が幕を開けた。 「──人間の意地と尊厳…そして誇りにかけて、サキュバスなんかに絶対負けないっ!」 慣れた手つきで自分の両手を拘束し、地べたに胡座をかいて座りながら、王子はそう言い放つ。 強い決意を秘めた口調とは裏腹に、股間は既に限界まで怒張しきっている。 「やーんw流石のエリムでもぉ〜💕 人間には敵わないかも〜w💕」 なんて演技掛かった会話は、もちろん両者リップサービスである。 どちらが勝者でどちらが敗者か。支配者と被支配者か。飼い主と家畜か。そんな分かりきった"格差"を今一度強く示し、刻み込む為の出来レースである。 つまるところ、より無様にサキュバス様にボコられる為に…エリム様を立てて喜んで頂く為に。そしてサキュバスがより底辺種族を見下し、支配し、愉悦に浸る為の言葉遊びである。 「おらっ!喰らえサキュバスッ!」 王子はそう叫ぶと、立ち上がってガニ股となり、椅子に座って足を組むエリムに向かって、 ──ヘコっ💕ヘコヘコっ💕 と腰を振って見せる。 玉袋をブルンブルンと振り回しながら、必死に空へ向かって腰を振る王子の姿は滑稽そのものであり…… 「きゃははっ💕 いつ見てもキッショw でも流石は底辺種族、無様な羞恥芸をさせたら右に出る者はいないねw💕」 『エリム様に頂く罵倒や暴言、侮辱の言葉』で喜ぶゴミ性癖を植え付けられ既に定着している王子は、そのエリムの言葉で当然のように快楽を享受し…… 「オ"ッ…💕 おひぃぃぃん…ッ"💕」 無様な腰ヘコを維持しつつも、エリムに教えられた"人間らしいゴミみたいな喘ぎ声"をあげてしまう。 「ほらほら、もっと短小ゴミ粗チンヘコヘコ頑張れ〜w💕 じゃないとサキュバス様退治出来ないよ〜?w💕」 なんて煽られてしまえば、王子は歯を食いしばり、快楽で悶える身体を必死に動かし、より激しくヘコヘコと腰を振る。 忌むべき魔人の──サキュバスの言葉一つでいとも容易く追い詰められる。 そしてその姿を余裕の表情で見下され嘲笑われる。 そんな屈辱的な状況が、王子を更に興奮させる…💕 ──勝負が始まって三分も経ってないどころか、指一本すら触れられてないのに……っ💕 エリムの心底蔑むような視線が突き刺さる股間は、既に射精感が限界まで高まって悲鳴をあげており……少しでも刺激が加われば、途端に暴発するようなギリギリの状態だ。 無様に負ければ負ける程、得られる快楽が増大してゆく。 そんなマゾ性癖を植え付けられ済みの王子は、もはや"負かして頂く為のお膳立て"すら自身で熟すようになってしまったのだ…💕 そして、自ら蜘蛛の巣に絡まる底辺種族のカモを見下し、愉悦に浸る為に……満を持してエリムが動き出す…💕 「ねぇねぇ、その"敗北待ちのゴミダンス"、この国の名物にすれば?w💕 お前らみたいな底辺種族にピッタリの滑稽さだからさーw だってそうでしょ? お前だけじゃなくて、お前が次期国王であるこの国に住む人間全員がぁ💕 バカで低脳で奴隷になる為に生まれたゴミだもんw💕」 自分だけではなく、守るべき国や民達までもバカにされる。 それは王子にとって最も憤りを覚える行為であり…… 「全てエリム様の言う通りにしましゅっっ💕 僕が国王になった暁には、この敗北待ちのゴミダンスを名物にし、国民の義務にします💕💕 そして全国民がエリム様の足裏の下に傅くような……サキュバス様に都合の良い国家にしますぅぅぅっ💕💕」 「そんなの当たり前💕 人間は人間らしく、家畜みたいにサキュバス様に媚びへつらって尽くせよ💕」 憤りすら快楽へと変換するような…まさにサキュバスにとって都合の良いマゾへと化していた王子には……その行き過ぎた侮辱すらご褒美でしかないのだ…💕 自分の代でこの国はサキュバス様に支配される。 そんな絶望的な未来を想像すれば、焦燥感や危機感が湧き…すぐさま幸福感で押し潰される。 そしてそんな未来を本気で羨望してしまえば…… 「サキュバス様に支配される想像しながらイキます……ッ"💕 サキュバス様万歳ッ💕 人間とかいう底辺種族をご利用頂きありがとうございますぅぅ〜〜〜ッ💕💕」 なんて言葉を叫び…… ───ドビュルルルルルルッ💕 ドビュルルルルルッ💕 ビュルルッ💕 ピュル…………ッ💕 エリムに指一本すら触れられることなく…また股間に刺激を与えず……王子は大量の精液を吐き出すと共に、いとも簡単にエリムとの勝負に敗北したのだった……💕 ──息をたえだえにし、膨大な快楽の余韻に浸る王子を無視して、エリムは椅子から立ち上がる。 そして床で小さな水溜まりのようになっている王子が吐き出した精液を見下せば…… ──ビチャッッ! 黒のニーソックスに包まれたおみ足でぞんざいに踏み付けた。 ──サキュバスの"魅了"にかかった生物は、そのサキュバスに抱く"忠誠心"に応じて、体内のナニカを犠牲に強制的に大量の精液を作る。 つまり吐き出す精液の量は、サキュバスへの忠誠心を測る指標となるのだ。 王子が吐き出したソレは、おおよそ常人の一度の吐精の数十倍。身も心も完全に服従しきっていると言える。 そしてサキュバスにとって精液とは貴重な食糧であり、"食事を伴わない搾精"はサキュバスの世界における最大級の侮辱行為である。 エリムは王子との"勝負"によって吐き出させた精液を摂った事は一度もない。 むしろ"忠誠心"の証である大量の精液を踏み付けるという、侮辱に侮辱を重ねた行為まで行っているのだ。 「劣等種族のゴミが吐き出すもの摂っちゃったら、エリムにまでゴミが移るから〜💕 こんなキッショい雑魚遺伝子入りの精液いらな〜いw💕」 依然、ビクンビクンと身体を震わせ、膨大な快楽に脳がショートしボーッとしている王子に容赦のない罵倒を浴びせれば、エリムは王子の髪を鷲掴みにし…… 椅子に片足を乗っければ、自身の尻尾でショートパンツをずらし、秘部を露出させ…💕 ──ジョアァァァァァァァッ💕 小便を勢いよく噴射し始めた……💕 王子の顔面を、身体を、生暖かいサキュバスの小便が濡らしてゆく……💕 甘ったるい匂いと、オスを強制的に発情させる催淫効果のあるサキュバスのフェロモンがたっぷりと含まれた小便は、射精直後の王子には劇毒であり……💕 「あ"……ッ"💕 オ"〜〜〜〜〜〜ッ"💕 ウ"ゥゥゥゥゥ……ッ💕」 王子は呻き声をあげながら、肩で浅い呼吸を繰り返す。 身体を先程よりも大きく跳ねさせつつ、所々の筋肉が硬直している。もはや身体の自由すら効かない状況だ。 目は完全に焦点があっておらず、意識は朦朧としており…… サキュバスにより過剰な快楽を与えられた生物の"生存欲求"による反応であり、完全に廃人となる一歩手前だ。 だが、ここまで強烈な快楽を刻み込まれれば、生物としては死んだも同然で……サキュバスに与えられる快楽に依存し、文字通り操り人形と成り果てる。 王子は朦朧とした意識の中、ひたすら快楽を求め、うつ伏せの体勢に寝転がり床に広がるエリムの小便を身体中に塗りたくる…💕 それだけでは飽き足らず、腰を動かし怒張した股間を小便に擦り付け、無様マゾオナニーを始めてしまう…💕 「きゃははッ💕 死にかけの芋虫みたいなオナニーキモすぎw💕 ほら死ねよ。死ねよゴミ種族💕」 エリムは王子が繰り広げる滑稽な羞恥芸を嘲笑すれば、王子の後頭部を足の裏でグリグリと踏みにじる…💕 床に広がった小便に、顔面が浸かるような形となり、濃密なフェロモンが直に口腔と鼻腔を犯す…💕 王子はジュルジュル…💕 とエリムの小便を啜りながらも…床に股間をヘコヘコと擦り付けるのは辞められず…💕 ──ドプッ💕 ドビュビュビュッ💕 精液を吐き出し、再び床に白い水溜まりを作ってしまう…💕 しかしそれでも、王子のヘコヘコは止まらず…💕 そしてエリムも王子の後頭部を踏みにじり続け……💕 しばらくの間、王子は身体が過剰に作った精液を吐き出し続けるのだった……💕 「──王子。国王様の容態が悪化しております故、どうかお時間のある時にお会いになられて下さいませ」 場所は王子専用のプライベートルーム。執事が扉越しに話し掛ける。 「あ、ああ……ッ💕 キリが良いところで一旦打ち止めにして……イクッ💕💕」 正しく王座を継ぐ為の準備、という名目で、ココ最近王子は自室に篭もりっきりである。 そんな王子の姿勢は城で働く兵士や召使いからも評判……なのだが。 「実父である国王が死にかけなのにぃ〜💕 マゾオナニーやめなくていいのぉ〜?w💕」 煽りを含んだわざとらしい口調で、エリムは王子に問い掛ける。 しかし王子から返答が返る事はなく、代わりに……。 ──ぴちゃくちゃ…💕 ジュルル…💕 ズゾゾゾゾゾッ💕 淫猥な水音と懸命にナニカを吸う音が室内に響く。 「あーあw💕 もう迷う素振りすら見せないんだね〜w💕 王様ごめんね〜wお宅の息子さんサキュバスのアナルに夢中みたいでぇ〜すw💕」 床に正座する王子の太ももを足置きにし、王子の顔面に座るエリム。 王子は顔面でエリムの体重を支えつつ、必死にエリムのお尻に顔面を擦り付け、舌を伸ばしてアナルに吸い付く…💕 「ねぇねぇ、魔人を否定する国の王子がぁ💕 "ちんちくりん"とか"ガキみたいな身体したブス"とか言ってバカにしてたサキュバスにぃ〜w💕 あっさり敗北して魅了漬けにされてぇ💕 実父の死に際にすら夢中で自分からアナルに奉仕するまで堕ちるとか…恥ずかしくないの?w💕」 エリムに現状を細かく言葉にされ、自分がどれだけ愚かな行為をしているか今一度強く認識させられる。 だがそれでも。 「エリム様好きですぅぅ💕 その節は底辺種族である人間の分際で…サキュバス様に生意気な口聞いて申し訳ございませんでしたっ💕 ズゾゾゾッ💕 エリム様のアナルうっま…💕 結婚しゅる💕💕 エリム様のアナルと結婚したいぃぃ💕」 「うわキッショ。エリムのアナルも人間と結婚するのは嫌だって〜w もう少しサキュバス様のアナルと釣り合う種族に生まれ変わってまた来世頑張れ〜w💕 てかなに呼び捨てにしてんの? "アナル様"でしょ?」 「おひぃぃぃんっ💕 ごめんなさいっ💕 お願いします💕結婚してアナル様ぁぁぁ💕」 「ム・リ💕 あーあ、サキュバス様のアナルにフラれちゃった〜w💕 ねぇ今どんな気持ち?w💕 お前今アナルに求婚してフラれたんだよ?w」 日々様々な形で極上の恥辱を与えて下さるエリムに、王子はもはや心酔している…💕 エリムの望むがままに、滑稽な操り人形として…無様な傀儡としての役割を果たすのだ…💕