男女にモテモテの最強の女冒険者が、自分を敬愛している宿屋の娘にマゾバレし、みっちりマゾメス調教され人間辞めちゃう話
Added 2025-02-10 07:23:43 +0000 UTC「──もしかしてロゼ様っ!? 私の宿を利用してくれるなんて…あぁ神様、私は今日の為に宿屋の娘として生まれてきたんだわ…︎💕︎」 「あ、ああ…世話になる」 アリスによって"淫奴の首輪"を外されたロゼは、隙を見付けてサキュバスの巣を抜け出し…命からがらあの村から脱出する事に成功した。 そして、村がサキュバスに支配されているという事実を冒険者ギルドに伝えるべく、王都への道中を進んでいた。 馬車を用意出来ず徒歩での移動となった為、日暮れの前に到着した中継地点の村にて、ロゼは宿を借りて一晩を過ごす事にしたのだ。 幸いな事に今のところ追っ手の姿は見えず、旅路は順調そのものだ。 1ヶ月ぶりに外に出て日を浴びた事で、サキュバスの巣に充満していた淫猥な毒素が抜けたのか、サキュバスへの憤りがフツフツとロゼの内側に湧いて出る。 ──しかしそれと同時に、ひと月もの期間を共にした人間に少なからず情もあり……。 「……っ︎💕︎」 宿の一室に案内されるや否や、ロゼはドアに鍵を施錠し…一目散に質の良いベッドへと身を投げる。 一日中歩き続けた疲れもある。 だが身を焦がす程の発熱は、疲労なんて可愛いモノが原因では無かった。 目を閉じれば、アリスの姿が…︎💕︎ ひと月を共に過ごした女性達の姿が脳裏に浮かぶ。 全裸に鼻フックという無様な姿のロゼを囲み、見下し、虐げる。 心底軽蔑している冷たい視線と、愉悦に口端を歪ませる表情。 その情景は、ロゼの秘部をあっという間にトロトロに疼かせた。 ──コンコン。 「あ、あのロゼ様っ! 夕ご飯の用意は如何致しましょうか…? 何かリクエストがあれば何なりと…!」 店番をしていた女性が、声を上ずらせながらも尋ねる。 ロゼに出来うる限りの持て成しを提供する為、そして無礼を働かない為に細心の注意を払っているのが伝わる。 ──そう。私は皆の憧れを一身に背負う最強の冒険者なのだ。なのに、それなのに…っ︎💕︎ サキュバスの巣で受けた数々の調教。辱め。侮辱の限りを尽すような…ぞんざいな扱い。 店番の女性の、敬意に溢れた対応との"差"に、ロゼの身体は更に疼く。 取り返しのつかない程に肥大化した被虐願望に火がつく。 ──もし、もしも私が…ドアの向こうで返答を待ってる彼女に…このマゾ性癖を告白したら…︎💕︎ やはり軽蔑されるのだろうか…︎💕︎ も、もしかするとサキュバスを崇拝するあの女性達のように…私を虐げてくれるかもしれない…︎💕︎ そんな最低な思考が頭を支配する。 守るべき一般人を、性的な妄想の対象にしてしまう。 ゴクリ、と生唾を飲んだロゼは…。 「い、いや…長旅で疲れているから遠慮しておく。気遣い感謝するよ」 間一髪のところで、マゾ性癖の暴露を踏みとどまった。 「そ、そうですか…! 何か必要なものがあれば遠慮なくお申し付け下さいませ…!」 ロゼからの謝意に女性は心を弾ませ、スキップを踏みながら部屋を離れてゆく。 遠ざかる足音にロゼは胸を撫で下ろせば、サキュバスの村にて適当に見繕った衣服を全て脱ぎ捨て…︎💕︎ 「こ、これは発情を収めるためだ…っ︎💕︎」 なんて脳裏にこびり付く女性達に言い訳を述べつつも、自身の秘部に手を伸ばし、自慰行為に耽ける。 既に準備万端であったロゼの秘部は、すぐさまクチュクチュと悦びの音を奏で、甘い快楽が脳をピリピリと焼く。 『お前、足裏舐めるのだけは上手いね〜w︎💕︎ 無様晒して服従する為に生まれて来たでしょw』 『ほら逃げないの︎💕︎ 私のデカケツ顔面で味わうの︎💕︎ お前を支配する格上の巨尻様だよ︎💕︎』 『便器掃除係も様になってきたじゃんw ほら私も手伝ってやるよ。後頭部踏んで顔面を便器に擦り付けてやるから必死に舐めろよゴミマゾw』 このひと月の間に受けた恥辱の数々を思い浮かべれば、ロゼの身体は被虐願望に悶える。 陰湿な集団調教を受けていた日々を懐かしみ…過去の自分に羨ましささえ感じてしまう。 「ん…く、ふぅ…っ︎💕︎ こ、この私が…っ︎💕︎」 自慰行為は激しさを増し、待ち侘びていた絶頂が近付いてくる…︎💕︎ …その時。 ──コンコン。 「ロゼ様、立て続けに申し訳ございません。長旅でお疲れでしたら、マッサージは如何でしょう? 私、結構自信があるんです…!」 自慰行為に夢中になるあまり、近付いて来る足音を感知出来ず、突如鼓膜に響いたノック音に身体をビクンと跳ねさせる。 そして、絶頂の寸止めによって被虐願望に脳を支配されたロゼは…マゾ性癖が赴くまま、衝動的にベッドから立ち上がり、両足をガニ股に開いて両手を後頭部へ回す。 "格上"に媚びる無様なマゾメスのポーズだ。 ──も、もし…︎💕︎ 私がYESと返答すれば…︎💕︎ この痴態の全てを見られてしまう……︎💕︎ そんな破滅的な未来に思いを馳せれば、胸を高鳴らせ…マゾバレを羨望してしまう。 「あ、あのロゼ様…? もしかして就寝されてしまいましたか?」 返答の催促に、ロゼはゴクリと生唾をのみ…。 服を着ずにベッドに戻って毛布を被れば。 「すまない…ウトウトしていた。厚意は素直に受け取ろう。是非頼む」 「は、はいっ! では失礼致しますね!」 ロゼは店番の女性を部屋に招き入れる。 薄緑色の長髪に白を基調とした清潔なエプロンが特徴の、二十代であろう女性が緊張した面持ちで入室すれば。 「綺麗な宿では一糸まとわず過ごすのが好きなんだ。こんな格好ですまない」 「い、いえ…! 有り難きお言葉です…!」 全裸であるロゼに顔を紅潮させ動揺する女性へ弁明すれば、ロゼは布団を綺麗に畳みうつ伏せでベッドに寝転がる。 「私の名はアミザと申します。何か要望があれば何なりとお申し付けください…! ではマッサージ始めさせて頂きます」 自己紹介を済ませたアミザはロゼの腰に跨ると、背中付近のマッサージを始める。 慣れた手つきでオイルを塗り広げ、筋肉を解し、ツボをつき、ロゼの身体をリラックスさせてゆく。 「如何でしょうか…?」 不安げな声色で尋ねればアミザが尋ね、ロゼは少し悩んだ後。 「…私の身体は他の人と違って"硬い"んだ。だからもう少し強めが好ましいんだが…強い力で施術し続けるのは大変だろう。そうだな…足で施術してくれて構わない」 「そ、そんな! 私がロゼ様を…足の裏で踏むだなんて…!」 "足の裏で踏む"というアミザの発言に、ロゼの秘部はヒクヒクと反応を示す。 「大丈夫だ。思いっきり踏んでくれ」 まるで懇願でもするかのように食いつくロゼに、アミザは断る事は出来ず…。 「で、では僭越ながら失礼致しますね…!」 ベッドの上で仁王立ちとなり、ロゼの背中に足裏を這わせ…徐々に体重をかけてゆく。 「い、如何でしょうか…?」 「ふ…っ︎💕︎ ち、ちょうど良いよ。ありがとう」 たどたどしく顔色を伺うアミザに、ロゼは満足気に謝意を述べ。 「ん、ふぅ…︎💕︎ あぁ…︎💕︎」 気持ちよさそうな声をあげる。 この喘ぎ声が"自身を敬愛している一般人に踏まれている"状況によるマゾ性癖由来である事は、アミザには想像もつかないだろう。 ──そして。背中、腰、太もも、肩のマッサージを終えれば。 足裏によってグズグズに蕩けさせられ、身体がオイル特有のヌラヌラとした光沢を放ち、今にも秘部に手を伸ばしてしまう程に発情したロゼは、仰向けとなりマッサージの続行を所望する。 「次は胸の方のマッサージを頼む」 ロゼからのリクエストに、アミザは足裏を胸に這わせ体重をかける。 ぐにゃりと胸は変形し、足裏の暖かい感触と圧迫感がロゼに確かな快楽を刻む。 「んお"っ︎💕︎ ふぅ…っ︎💕︎」 ヘコヘコと無意識に腰を動かし、甘い快楽を噛み締める。 そして更なる快楽を求め… 「次は顔を…︎💕︎ 顔のマッサージを頼む…︎💕︎」 「か、顔ですかっ!? それは…」 更なるリクエストに、流石に動揺の色を隠せないアミザへ、ロゼは物欲しそうな表情を向ける。 餌を待ち侘びる犬のように、ご褒美を待ち侘びるマゾメスのように…目の奥にハートマークを浮かべ、目の前の"ご主人様"へ媚びる。 その姿に嗜虐癖を刺激されたのか、アミザはロゼを見下すと…憧れの人物の顔面へオイル塗れの足裏を伸ばし…。 ──グリィ︎💕︎ ロゼの顔面全体を覆うように足裏を密着させれば、体重をかけてゆく。 足裏の熱とヌルヌルとした感触、そして被支配感がロゼのマゾ性癖をこれ以上ない程に刺激し…。 ──くちゅ…︎💕︎ とうとう秘部に手を伸ばし、アミザにバレぬよう控えめに自慰を始めてしまう。 ──バレたらヤバいのに…︎💕︎ マッサージと称して足裏で顔面踏んで貰ってマンズリこくバカメスだって幻滅されてしまうのに……っ︎💕︎ ロゼの熱を帯びた吐息がアミザの足裏を擽る。 「…気持ち良いですか? ロゼ様」 これまでとは違う、試すような声色に…ロゼの動きが止まる。 質問に応えろ、と言わんばかりにアミザはロゼの口元を支配していた踵を持ち上げる。 「あ、ああ…気持ち良いよ。すごく…︎💕︎」 そしてロゼの答えを聞いたアミザはもう一度ロゼの口を踵で塞ぎ…。 「…失礼を承知でお尋ねさせて頂きますが…もしかしてロゼ様、興奮されてるのですか…?」 そのアミザの問いかけに、ロゼの心臓がキュッと締まる。 まるでイタズラがバレそうな少年の如く…頭が真っ白となり、心臓がバクバクと脈打つ。 「もし興奮されているのなら…私の足裏を一度舐めてくださいますか? その返答によって"対応"を変えさせて頂きますので」 そのアミザの提案は…"もしマゾなら自ら白状しろ"と言っているようなものであり…。 もしマゾであると認めてしまえばどのような対応を取られてしまうのか。ロゼは期待と興奮で脳みそを犯される。 マゾバレしたい。自分を尊敬してくれていた女性に幻滅され、虐められたい。 そんな欲望が内に渦巻き、支配する。 もはやロゼに"選択肢"など残されてはいなかった。 ──ベェェェェ……︎💕︎︎💕︎ ロゼは舌を突き出し、万が一気付かれない事がないようにハッキリと、アミザの足裏を踵からつま先まで舐め上げる。 ──ベロン…︎💕︎ レェェロ︎💕︎ ちゅ︎💕︎ 一度認めてしまえば、ギリギリのところで踏みとどまっていたマゾ性癖が、まるで決壊したダムの如く暴走し始め…。 ロゼは無我夢中でアミザの足裏に舌を這わせ、マゾメスアピールを続ける。 その様子をしばらく見下していたアミザは、おもむろにロゼの顔面から足裏を退かし、失望の視線でロゼを射抜く。 ジッと凝視される事により、マゾバレによる羞恥心がロゼに湧き上がり…。 「すまないぃ︎💕︎ ごめんなさいぃ︎💕︎」 情けなく謝罪の言葉を述べ、今し方"立場の差"が明確となった格上の女性へと媚びる。 しかし、謝罪の言葉と相反するように、ロゼの顔は愉悦に歪み…この状況を心から望んでいた事をこれ以上ない程アピールする。 憧れの人物の"弱み"を握り、足裏ひとつで掌握した事に対する"愉悦感"に、アミザを口端を歪ませ。 「ロゼ様がマゾ性癖拗らせた無様なメスだったなんてガッカリです…︎💕︎」 まるで最高級の食材をどう調理しようか悩む料理人のような、心底嬉しそうな表情で呟く。 「敬語なんて使わずもっと見下してっ︎💕︎ 一切の加減なく最下層のマゾとして虐めてくれぇ︎💕︎︎💕︎」 ロゼはマゾ性癖の赴くままに、とうとう最低の懇願を口に出してしまう。 「どこまでシていいか分からなかったけど…"一切の加減なく"ね…︎💕︎ ほらマゾブタ。自分を尊敬してたただの一般人に軽蔑されたかったんでしょ?︎」 「あぁっ︎💕︎ マゾバレして軽蔑されて…支配して頂く事考えてずっと発情してたっ︎💕︎ 卑しいマゾメスを罰してくれっ︎💕︎ アミザ様に服従するから…︎💕︎」 一方はマゾ性癖で。もう一方は愉悦感と支配感、そして加虐願望で。ゾクゾクと互いに身体を震わせる。 「そうだロゼ様。一週間くらい泊まってって下さいよ。みっちり調教してアゲルから︎💕︎」 そのアミザの提案に、ロゼはコクコクと頷き承諾する。 サキュバスに支配されたあの村の事をなるべく早くギルドへ報告しなければならないのにも関わらず…ロゼが迷いを見せる事はなかった。 「──この首輪はなんでしょう?」 最低でも一週間。宿屋への滞在が決まったロゼは、アミザに"とある首輪"を献上する。 サキュバスに支配された村から逃げ出す時。"何故か"ロゼの荷物の中に紛れていた代物だ。 淫奴の首輪の効能。装着された者は強制的に魔力を性欲に変換され、筋力も一般人以下まで落ちる。そして装着した者からの命令に逆らえなくなる。 端から端まで丁寧に説明すれば、ロゼは自ら顎を持ち上げ"オネダリ"する。 一切の抵抗が出来ず、アミザの命令に絶対服従。そんな状況を自ら所望しているのだ。 「どんなに酷い扱いをされても、望みの上だって誓えますか?」 「ち、誓うっ︎💕︎ 誓うからぁ︎💕︎」 『早く首輪を装着してくれ』と言わんばかりに、最低最悪な言質を有無も言わさず肯定してしまう。 しかし──サキュバスを崇拝する女性とは違う、ロゼを純粋に敬愛する者の、際限の無い…歪んだ支配欲と嗜虐欲の苛烈さを、ロゼはまだ知らなかった。 カチャ、と音を立てて首輪の装着が完了すれば、タダでさえマゾ性癖に支配されつつあるロゼの身体は魔力を性欲に変換してゆく。 そして腰をくねらせ、今にも自慰行為を始めんばかりのロゼを見下し、ニタリと嗜虐的な笑みを浮かべながらアミザは呟く。 「"貢ぎマゾ"って知ってますか?」 「な、なんだそれは…︎💕︎」 聞き慣れぬ不穏なワードに、ロゼは心をときめかせつつ首を捻る。 「金品やその他大切なモノを献上する事に興奮を覚える性癖ですよ︎💕︎ 娼婦と客のような"等価交換"では無く…"一方的"に︎奪われるんです💕︎」 「そ、そんな事で興奮する訳ないだろう…︎」 ロゼの言葉は心からの本心であり、幾らマゾメスとしての自覚が芽生えているロゼであっても、興奮しないと確信を持っている。 「では試してみましょうか︎💕︎ 大丈夫、ほんのお試しですよ…︎💕︎ まずは銀貨一枚から︎私に貢ぎましょう💕︎」 銀貨一枚とはリンゴすら購入出来ない程の微々たる金額だ。 冒険者として人生100周しても使い切れない程の大金を有しているロゼにとってはした金にも程がある。 当然断る理由はなく。 ロゼは自身の荷物から銀貨を取り出し、アミザへ渡そうと手を伸ばす。 ──パチィィン!! 突如として頬に衝撃が走り、次に痛みと熱がジンジンと帯び始める。 アミザがロゼの頬を平手打ちしたのだ。まるで奴隷の粗相を咎めるかのように。 そしてアミザはロゼの髪を鷲掴みにし、底冷えするような声色で…。 「もしかして自分が"与える側"だと思ってる? 違うよ。お前は金を"受け取って頂く"側。土下座して誠意を込めて献上する事で、ようやく受け取って貰えるんですよ」 この世の常識を覆すような"理不尽"。お金を受け取って貰う為に土下座をするなんて、ロゼには到底理解出来ず。 しかしその…理不尽な説教。不条理な扱いに、ロゼは少しながら興奮を覚え、アミザに従ってみたいという性的な好奇心が芽生える。 両膝を床につけ、背中を丸め、額を床に擦り付ける。 そして両手を一枚の銀貨に添えてアミザへ差し出せば…。 「アミザ様…どうか受け取って下さい…︎💕︎」 金銭の受け取りを懇願する。 そんな無様な冒険者の姿を見下し、嘲笑を浮かべたアミザは…後頭部に足裏を乗せ体重をかける。そしてタバコの火を消すかのようにグリグリと踏み躙れば。 「仕方ないから受け取ってアゲル。ほら、お礼は?」 最強の冒険者とも名高い自分が、ただの宿屋の娘に土下座しながらお金を献上し、頭を足で雑に踏まれ、更に受け取った事にお礼を求められる。 そんな身に余る程の理不尽に、ロゼの秘部は疼き…︎💕︎ 「マゾメスからお金をカツアゲして下さりありがとうございます…︎💕︎」 ノリノリでお礼を言ってしまう。 マゾメスとご主人様との"格差"を強制的に理解させられる事こそ、"貢ぎ"の真骨頂であり。 貢ぐ額が高ければ高いほど、享受する快楽も肥大化してゆくのだ。 「これから私が"金"って言ったら、自分から献上しろよ︎💕︎」 「は、はひ…︎💕︎ 献上しましゅっ︎💕︎」 完全に格差を植え付けられ、マゾ性癖によってアミザに逆らえなくなったロゼは…ご主人様に都合良く搾取される事にすら快楽を見出してしまい、更に最低なマゾ性癖を刻まれるのだった。 「──いらっしゃいませ。三名様でよろしいでしょうか?」 宿屋の受付。椅子に腰を下ろし、カウンター越しに宿泊客の対応をするアミザ。 何一つ注目する事のない、日常のワンシーンだ。 「んふ…っ︎💕︎ んぢゅるる…︎💕︎ ずぞぞ…︎💕︎」 「……? なんか変な水音が聞こえないか?」 「すみません、今シャワールームが壊れた客室があるのでそのせいかも知れません。部屋に入れば聞こえなくなると思うので…」 なんて誤魔化しに合点のいった客達は、渡された鍵を持って客室へと移動してゆく。 その背中を見送った後、アミザはおもむろに"椅子"の脚部を土足のまま踏み躙り。 「はぁ…もう少し静かに出来ないんですか? これじゃ椅子の完全劣化。役立たずですよ」 呆れた口調で説教を垂れる。 その言葉に呼応するかのように、カウンターの下──全ての場所から死角になる場所で椅子がビクビクと震え始める。 アミザのロングスカートの中に収納され、大きな臀部を支える椅子。 それは、かの有名な女冒険者のロゼ本人であり、ノーパン状態で過ごすアミザのお尻に全裸で御奉仕し続けるマゾメス奴隷だ。 何一つ注目する事のない日常のワンシーン。そのすぐ側でマゾメスの公開調教が行われている等、気付く者は居ないだろう。 バレたら即破滅という危機的状況の中で、アナルへの御奉仕を強制されるという状況は、ロゼを快楽に心酔させるのに充分すぎるものであり…。 アミザの尻肉に顔面を圧迫され、口を尖らせ舌を無様に伸ばし、必死にアナルへディープキスをし続ける。 カウンターに肘をつき、ニタリと悪趣味な笑みを浮かべ、出来の悪い椅子をお尻の動きひとつで弄ぶ。 そんな支配感がアミザを満たし…更なる加虐願望が湧いて出る。 おもむろに椅子から立ち上がり、ロングスカートの中から解放され物足りなそうな表情を浮かれるマゾメスを見下しながら…アミザは最低な提案…基い命令を言い渡す。 「ロゼ、チンチンのポーズ」 チンチンのポーズ。それは飼い犬の躾に使用するポーズのひとつであり、床に仰向けとなり腹部を見せる事で、序列の確認を行い服従を示す為のものだ。 唐突な命令にロゼは戸惑いつつも、首輪の効果で命令に逆らえず…チンチンのポーズを取る。 その様子を嘲笑すれば、アミザは唐突にカウンターを退かし…。 「な…っ! ちょ、ちょっと待て…っ︎💕︎」 有名女冒険者の痴態を隠す唯一の隔たりであったカウンターを失い…。 ロゼの顔から血の気が引いてゆく。 だがそんな様子を気に止める事もなく。 「私が"いい"って言うまでそのポーズのままオナニーしなさい」 アミザの命令のまま、ロゼによる公開マゾメスオナニーが始まった。 時刻は昼時。宿屋の利用者は街に繰り出して不在か部屋で休んでいるかであり、比較的人の少ない時間ではあるが。 「ゆ、許してくれぇ︎💕︎ バレるっ︎💕︎ 終わるぅ💕︎」 ロゼは必死に懇願しつつも、グチュヌチュと淫猥な水音を立てて自分を追い込んでゆく。 あの憧れの人物が、自身の命令に何一つ逆らえず自慰行為に励む様子は、アミザにとって愉悦以外の何物でもなく…。 「ねえ、ここで私が"キャー助けて変態よ"なんて叫んだ日にはどうなると思う?︎」 意地悪げな声色でそう問い掛ければ、ロゼはふるふると小刻みに首を横に振る。 「あの男女にモテモテの"ロゼ様"が、宿屋で露出オナニーを繰り返す異常性癖の変態マゾだった、なんて噂が凄い勢いで広がるでしょうね︎💕︎」 「そ、そんな…本当にやめてく──んお"っ︎💕︎ これやっば…ぁ︎💕︎︎💕︎」 アミザの言葉によって、嫌でも想像してしまうマゾバレの末路。破滅的な未来の自分に…ロゼの興奮は最高潮に達し、動物のうめき声の如き喘ぎで快楽を噛み締めてしまう。 「さーん」 唐突に始まったカウントダウンは、まさに死刑執行の合図であり。 「おお"ッ!?︎💕︎︎💕︎ ダメダメダメぇ"っ︎💕︎」 「にーぃ」 「死ぬ"っ︎💕︎ 許して"ッ︎💕︎ なんでもするから"っ︎💕︎ んお"ぉ"︎💕︎」 「いーち」 一際性悪な笑みを浮かべたアミザは、大声を出す為に勢いよく息を吸い込む。 その様子を見て、本気で自身の"終わり"を悟ったロゼは…︎💕︎ 「イッッッ"︎💕︎︎💕︎ イグッッ"︎💕︎︎💕︎」 バチバチと脳を焼く膨大な快楽と共に…陸に打ち上げられた魚の如く大きく身体を跳ねさせ…︎💕︎ ──プシャアァァァァァ……︎💕︎ 盛大な潮を吹きつつふっっっかぁいアクメを晒したのだった。 当然、アミザは叫んでおらず。 息を絶え絶えに破滅マゾアクメの余韻に浸るロゼを見下し。 「店先を汚すなんて、躾のなってないマゾメス。お仕置きが必要ですね」 そう冷酷に告げた。 ──その日の晩。 ロゼが宿泊している客室のシャワールームにて。 両手を後頭部の後ろに回し、ガニ股の姿勢──所謂"マゾメスのポーズ"を取るロゼと、シャワールームの外で椅子に腰掛け、足を組みながら見下すアミザ。 ロゼの股の間には、ロゼが冒険者として活動する際、必ず着用する衣服が綺麗に畳まれており。 ロゼの冒険者としての矜恃が詰まったものだ。 「始めなさい。マゾメス」 そしてアミザの指示と共に、ロゼはたどたどしく口を開き。 「………っ︎💕︎ わ、私は格上であるアミザ様の店先を…無様な潮吹きで汚した冒険者失格の最底辺バカマゾメスです…︎💕︎ そんな粗相を寛大な心で許して下さったアミザ様へ…心からの謝罪と謝意、そして敬意を込めて…︎💕︎ "ロゼの人間卒業ショー"を行いたいと思います…っ︎💕︎」 そこまで言い切ったロゼは、興奮で『フーっ︎💕︎フーッ︎💕︎︎💕︎』と息を荒くし、腰をクネクネと動かし…狙いを定める。 そして… ──シャアァァァァァ…︎💕︎ 自身の冒険者の証である衣服に放尿をし始めた。 ジョボボボ、と音を立てて、衣服は小便をどんどん吸ってゆく。 自身の過去、努力、名声を全て否定し、一匹のマゾメスとして…ご主人様の機嫌を取るだけの為に踏み躙る。 そして小便を全て出し切った後。ロゼは自身の小便塗れの衣服に額を擦り付けるように土下座の姿勢を取り…改めてご主人様に絶対服従を誓う。 その忠誠に対し、アミザは"よく出来ました"と言わんばかりにロゼの後頭部を足裏で踏み躙れば。 「明日からもーっとエグい調教が待ってるから…︎💕︎ 楽しみにしてて下さいね、マゾメス︎💕︎」 そんな絶望的な言葉を囁かれ、ロゼは軽いアクメを迎えつつ…心を躍らせるのだった。
Comments
こういう憧れ尊敬してくれていた人の奴隷になるような上下関係が逆転する展開は大好物です! アミザ様のエグい調教によってさらに堕ちるマゾメスのロゼを楽しみにしてます。
モモ
2025-02-15 17:37:17 +0000 UTC