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うるず 活動再開しました🙌
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僕にはドSな美人ギャル彼女のスマホを盗み見したら、キモオタに虐げられて悦ぶ過去の動画を見つけてしまい、寝取られ性癖に目覚めちゃう話

「おせーし。10分遅刻なんだけど?」 「ごめんごめん、ちょっと寝坊しちゃって…」 「んな事だろうと思ってたよ。汗拭いて息整えろし」 ヤレヤレ…といった様子で悪態をつきつつも、ハンカチとカフェのドリンクを差し出してくれるのはナツミ。僕の恋人だ。 「待ってる間に買っててくれたの? ありがとう」 「ん。金は良いって。その代わり美味いもん奢ること」 財布を取り出そうとする僕を静止すれば、ナツミは何かを誤魔化すようにそそくさと僕の前を歩き出す。 その行動が照れ隠しなのだと知っている僕は、何も言うまでもなく彼女に続くのだった。 ──僕の人物像を簡単に表すのなら、『いい人』。 顔面も文武も趣味も平凡。争いを好まぬ穏やかな性格。 しかしながら、"いい人"という周りからの評価は必ずしも良い意味ではなく、典型的な"友達として関係したい"という意味の暗喩ともなる。 『いい人だとは思うんだけどね〜』なんてセリフは僕の為に存在するのではないだろうか。 しかし──そんな"年齢=彼女いない歴"を地で行くような僕にも春が訪れた。 唯一と言っていい長所の社交性を活かして入社した会社の同期であるナツミと付き合う事になったのだ。 しかも告白は向こうから。 鼻立ちがくっきりとした、少しつり目の顔は、恋人補正を抜きにしても整いまくっている。モデルや女優に居てもおかしくはない。 艶やかなロングの黒髪は、本人曰く"入社する際に嫌々染めた"のだそう。それまでは金髪だったと言っていた。 そう、何を隠そうナツミはギャルなのだ。 今日の服装も、黒のミニスカートに同じく黒のロングブーツ。白のオフショルダーニットとギャルギャルしいものになっている。 何故ナツミが僕と恋人に? なんて質問はむしろ僕が一番気になっている。 だがいいのだ。今が幸せなら。 ──女慣れしてない僕と、男慣れしているナツミの相性は抜群なのだが、その関係性は夜の方にも大きく影響していた。 「うわ情けな〜💕 彼女に簡単に組み伏せられて恥ずかしくないわけ?💕」 「う…💕 ナツミ、ちょっと待っ──」 「"ご主人様"な?💕」 デートの後はラブホテルに入るのが僕たちのルーティンだ。 お互いの家でも良いのたが、ナツミ曰く"ホテルの方がアガる"のだそうだ。 その経験則から過去の男の影が垣間見えて、少し嫉妬してしまうのだが…今ナツミは僕の恋人なのだと自分に言い聞かせて平静を装う。 プレイは決まってナツミが主導権を持つ。元々M気質だった僕と攻めっ気が強くサディストなナツミ。ベッドの上で主従関係が構築されるのは必然だったのだ。 ベッドに仰向けで寝そべる僕の腹部に腰を下ろしたナツミは、ニタニタと征服感に酔いしれた嗜虐的な笑みを浮かべ、胸部へ指を這わせる。 「うぁ…っ💕 ナツミ、それ……っ💕」 指の腹で乳首を弄られた僕は情けない声をあげ、身体をビクンと跳ねさせる。 「ちょーっと乳首弄られただけでマゾマゾしちゃって💕 あたしのマゾ奴隷って立場が板についてきたねぇ💕」 乳首を弄った事がなかったにも関わらず、今や僕の乳首は立派な性感帯として開発され、弄られただけでこれまでナツミにベッドの上で虐められた過去を思い出し、マゾスイッチがオンになってしまうようになった。 そして日に日にマゾ性癖がどんどん悪化していく事に対し危機感を覚えているのだが……。 ナツミがそれを望んでくれてるなら……。と僕は流されてしまうのだった。 そんなナツミとの幸せな日々が崩れ去るのは──いや、始めから全て偽物だった事を知ったのは、些細な出来事からだった。 ナツミの家に泊まった翌日。僕だけが休みの日だ。 朝から出勤するナツミを見送った僕は、改めて部屋を見渡す。 ワンルームの部屋は二人で過ごすにはちょうど良い広さで、ピンクや黄緑色等、全体的に明るい配色で満たされたナツミらしい部屋。 化粧台には大量の化粧品が整理されており、ベッドにはある日のデートで僕がクレーンゲームで取ったぬいぐるみが大切そうに置かれている。 部屋の中央に置かれたテーブルの上にはおしゃれ雑誌が数冊積み重ねられており、ナツミのファッションに対する意識の高さが垣間見える。 ──改めて綺麗な部屋だな。 という感想と共に、人並みに出来る僕の家事スキルが役に立たない事に肩を落とした僕の視界に、とあるモノが目に入った。 うさぎの耳を生やしたスマホカバー。透明になっているその背の内側には、僕と二人で撮ったプリクラが埋め込まれている。 テーブルに放置されているソレは間違いない。ナツミのスマホだ。 現代人にとってスマホは無くてはならない必需品。届けない訳にはいかない。 しかし──恋人のスマホの中身が気になるのは、男女問わず殆どの人間がそうではないだろうか。かく言う僕もその一人。 誰しも秘密はある。僕だって最近は男性受けモノのアダルトビデオを購入しているし、決してナツミにその事を知られる訳にはいかない。 結局僕は…ナツミに心の中で謝りつつ、スマホを届ける事を諦めて、ベッドの上に腰を下ろし……ナツミのスマホを覗き見る事にした。 その些細な好奇心が、僕を最低な沼に引き摺り込むという事を知らずに。 ──メッセージアプリを開くと、僕とのトークが一番上に来るよう固定されており、その下には友人とのやり取りが並んでいた。 罪悪感に苛まれた僕はメッセージアプリを閉じ、次は写真フォルダに指を伸ばす。 すると見覚えのある外食料理の写真に混ざるように、僕の寝顔の写真が何枚も保存されており…ナツミの可愛い悪行に思わず頬を緩めてしまう。 少し遡れば、僕と付き合う前の頃に撮ったであろう写真が見えてくる。 だが、ナツミはこまめに消すタイプだったのか…所謂"元カレ"の写真は一枚もなく……僕はホッと胸を撫で下ろす。 更に遡ると、学生時代のものだろうか。制服に身を包んだナツミが姿を現した。 今より濃ゆい化粧。着崩した制服。金色に染め上げた髪の毛。僕が同じ学校に通っていたら、間違いなく関わる事がなかったであろうギャルギャルしい姿だ。 学生時代のナツミの姿をひと目見れた嬉しさを噛み締め、やっぱりスマホの覗き見なんて金輪際辞めよう、と画面を閉じかけた僕の視界の端に──とある動画のサムネイルが映し出されて、僕の指の動きはピタリと止まった。 「……裸?」 フォルダにアダルトビデオを保存している男なんて山ほど居るだろう。 しかしナツミの女の子っぽいフォルダの中で異様に目立つソレは、アダルトビデオのようなフィクション感が全くなかった。 ドクン、と心臓が跳ね上がる。頭がガンガンと痛む。 見るな。見なかった事にして胸の奥にしまい込め。とまるで忠告でもされているかのようだ。 しかし…僕の好奇心は止まらない。 ゴクリと一度生唾を飲んだ僕は、息を整えて動画を再生する。 『──ンチュ…チュパっ💕 あぁん…💕 タクオ様ぁ💕 好き…💕』 映像は、贅肉をでっぷりと溜め込んだ腹、太くて毛むくじゃらの脚と、その足元に跪く金色の後頭部が映し出され、チュパチュパと卑猥な水音が響いていた。 『ぶひひっ💕 ぼ、僕はお前の事キライだけどねっ! まさかぼくを虐めてたお前がこんなマゾメスだったなんて知ったらクラスのヤツら驚くぞ…💕 ほらめ、メスブタっ💕 動画撮ってやってるんだから自己紹介しろ……w💕』 オドオドした男の声が聞こえてくる。 だが肝心の話してる内容が耳に入って来ない。 何かの間違いであってくれと…この動画に写ってる女は僕の現恋人な筈がないと…そう言い聞かせる事で必死だった。 しかしその希望的観測は、意図も容易く打ち砕かれる。 『タクオ様専用マゾメスオナホ奴隷のナツミですぅ💕 ご主人様の足に御奉仕させて頂いてます💕』 突っ伏していた顔がカメラに向く。恍惚に歪んだ淫らな表情は僕が見たことの無いものだが、見間違える筈もない……そこに映っていたのはナツミだった。 目に入るだけで悪寒がするような、見るに堪えない汚らしい男の足の指を舐めしゃぶっていたのだ。 目の前が暗くなる。ゾワリと悪寒が背筋を這い上がる。 ナツミ程の美人であれば、過去に男なんて幾らでも居るだろう。だから割り切っていたつもりだった。 だがこれは……。 見るからに容姿に難がある、所謂"キモオタ"が相手で、しかも自らマゾメスオナホ奴隷なんて名乗り、動画を撮られることに抵抗する様子もなく……むしろナツミの方も楽しんでいるように見える…。 ベッドの上ではドSであるナツミが。 吐き気を催すような喪失感と、狂いそうな程の嫉妬の炎に焼かれながらも…僕は股間をギンギンに勃起させていた。 ふと画面に意識を戻すと、タクオと呼ばれる男の合いの手に合わせるように、『チ・ン・ポ💕 チ・ン・ポ💕』と卑猥な言葉を口にしながら、両手を後頭部に回したガニ股の姿勢で腰をヘコヘコと振るナツミの姿があった。 完全に出来上がってる主従関係。ナツミの方から男を求めている。 その事実が、僕に暗く危険な快楽を与える…。 気付けば僕は息を荒らげ、ズボンと下着を脱ぎ捨て自身の股間を握っていた。 「ナツミ…なんでっ💕 なんでそんな奴に…💕 僕に対してはドSなのにっ💕」 僕が必死に股間を扱いてる間に場面は移り変わり……男の股の間にナツミの頭があった。 ジュポジュポと卑猥な水音を鳴らしながら、ナツミの頭が激しく上下する。 対して大きくもない、皮被りのその股間にどんな魅力があるのか。ナツミは『フーっ💕ンフっ💕』と鼻で息をしながら一心不乱にしゃぶり続ける。 まるで愛しいものに口付けをするかのように…💕 そしてナツミの右手は自身の秘部に伸び、グチュグチュと愛液を掻き回すような音を響かせている。 そして男の手がナツミの髪の毛を鷲掴みにし、思いっきり顔面を股間に押し付ける。 喉の奥を股間にチンポに突かれ、ナツミは苦しそうな声をあげると共に、ビクンッ!と大きく身体を跳ねさせる。 まるでナツミを道具のように扱う男と、その扱いを受けて尚悦びの表情を浮かべつつ…オナニーを捗らせるナツミ。 そんな歪んだ関係を。僕が知らないナツミの一面を見て心をざわめかせながらも、僕は……。 「……うっ💕」 ──ビュルルルッ💕 ビュルッ💕 画面の男が射精すると同時に精液を吐き出してしまった……。 「…………っ💕」 これ以上はヤバい。そう本気で思った僕は急いでナツミのスマホを閉じ、元通りの場所に返した。 ──ナツミの過去を覗き見てしまってから数日。あの映像が脳内にこびり付いて離れない。 あの事は忘れるべきであると分かっている。にも関わらず…僕の身体は破滅的な快楽を欲する。 それはまるで、ギャンブラーが闇のゲームを心から楽しむように…狂った欲望の渦に飲み込まれてゆくように。 どうせ過去の出来事なのだ。今ナツミは僕だけの恋人なのだ。 過去に起こった出来事は変えられない。 なんて言い訳を述べつつ、あのスマホの中身を思い出しながらオナニーに励む。 そんなある日。 ──ナツミと二人でテレビを見ていた時。番組では"イジメ"をテーマに議論が繰り広げられていた。 そういえばあの動画で…タクオと言う男が言っていた。"ぼくを虐めてたお前が〜"と。 僕はゴクリと生唾を飲み、隣でスマホを弄るナツミに話を振ってみる。 「…イジメか……。僕の周りでは無縁のものだったけど、ナツミはどう思う?」 その問いに対し、ナツミはピクリと反応を示した。 「…サイテーだよね。でももし、虐める側と虐められる側、両方が望んでるんだったら……」 意味深な言い方に、僕は内心ゾワリと波が立つ。 「……え、それってどういう…」 引き攣った顔でそう尋ねる僕に対し、ナツミはニヤリと嗜虐的な笑みを返して、 「……こういうコト💕」 僕の股間に足を伸ばして刺激し始めた。 「ちょっ💕」 「アハハっ💕 アンタもさ、あたしに虐められるの嬉しいっしょ?💕」 その後、ナツミにこってり絞られたのは言うまでもないだろう。 ──それから数日。"寝取られマゾ"として目覚めつつある折、遂に決定的な事件が起こる。 「次の三連休、実家帰ることになったから……」 仕事終わりにナツミの家に呼ばれ、二人で夕食を作り、食べた後。ナツミは唐突に口を開いた。 彼女にしては珍しく、まるでやましい事があるかのように言い淀むその姿に、僕は一瞬にして全身の血の気が引いてしまう。 実はあの動画に映っていたタクオという男との関係はまだ続いており、僕に嘘をついて密会する気なのではないか。 そんな最悪な想像が頭をよぎる。 あの動画の全ては過去の事で、今のナツミは僕の恋人である。 そんな常識が──"最後の一線"が崩れ壊れてしまえば、僕は一体どうなってしまうのだろう……。 「……わ、分かった…💕」 血流が股間と脳みそに集まるのが分かる。 視界がグンと狭くなり、頬が紅潮する。 何より硬く勃起している股間が、僕がどうなりたいのか…明確な答えを提示している。 結局その後、明日も仕事だからと僕は早めにナツミの家を離れ、その足で電化製品を扱う店へ寄ったのだった。 ──それから数週間後。 僕は自室で股間を痛いほど硬くしながら、全裸でチェアに座っていた。 手には購入した録音機が握られている。 ナツミが帰省する前日にカバンの奥底に仕込んだものであり、ナツミの全てが記録されていると言っても過言ではない。 ──聞きたくない。聞きたい。何事もあって欲しくない。寝取られたい。 そんな矛盾を抱えつつ……僕はイヤホンを装着し録音した音声の再生を始めた。 人の声が聞こえて来るまで適当に早送りで飛ばす。 すると"ガチャ"とドアが開く音と共に。 「ぶひひっ💕 よく来たねナツミ💕 いや、マゾメスオナホ奴隷って呼んだ方が良いか……💕」 特徴のある笑い声に、僕は直ぐにピンと来ると共に……血の気が引いて頭がガンガンと痛んだ。 やはりナツミは僕に嘘をついて……。 「……元、な。もう金輪際関わんなって言ったっしょ。アタシはもう、しっかり者の彼氏と真っ当に生きてくから」 「釣れないなァ〜。せっかく数年振りの再会なのに…💕 まあ、来なければお前の彼氏に当時の動画ばら蒔いてたけど…w ぶひひっ💕」 ナツミが僕に嘘をついていたのは事実。 しかし今の会話から数年会ってなかった事、ナツミの方が拒絶している事。脅された末の今回の逢瀬だった事が知れて、ホッと一息つく。 だがナツミは土曜の朝から出発し、月曜の夜に帰宅した。 それまでの期間、このタクオとか言う男との間で何があったのか。 それを考えると気が気でなかった。 部屋の汚さへ言及しつつも、ナツミとタクオが部屋の中へ移動する音が聞こえ。 「そんなに睨まないでよ…💕 ぶひひっ💕 ちゃんと終わったら動画全部消すからさ…💕」 「お、おい…あまり近付くな──っ💕 ぶぢゅるるるっ💕 んっ💕 やめ……っ💕 ぢゅるるるる💕」 そして唐突に聞こえて来たのは、ナツミの抵抗する声と淫らな水音。 ナツミに強引に迫り、僕とする愛を確かめ合うようなキスとは違う、性的衝動に任せた…メスをマーキングするような唾液を絡めたディープキスの音であると想像するに難くない。 「ほらどう? ぶひひっ💕 学生の頃思い出して、僕に屈服したくなっちゃったかなぁ?w💕 ほら…僕の臭い唾液と息、好きだったじゃん…💕」 「んおお"っ💕 くっさ…ぁ💕 マジサイアク…っ💕」 「その様子だと…匂いフェチなのは変わってないみたいだね…💕 ぶひひっ💕 安心してよ…💕 僕の匂いがこびり付いて二度と取れなくなるくらい…匂い責めしてあげるからさあ…💕」 それからしばらく、淫らな水音と共にナツミの嗚咽が録音されており…。 段々と嗚咽に混じって色っぽい吐息や喘ぎ声が聞こえ始めた事で、タクオが言っている事に嘘偽りが無いことを悟らされる。 そして小一時間かけて、ディープキスによる唾液交換と、鼻舐め等による匂い責めで無理やり昔を思い出させられ、マゾメスとして蕩けきったナツミに、タクオは更に最低な提案を持ち掛ける。 「ぶひひ…💕 そろそろ唾液以外の匂いも欲しいんじゃない? あの頃みたいに"オネダリ"したら…嗅がせてあげなくもないけど…?w💕」 「……っ︎💕︎︎ ちょーし…乗んなし…っ︎💕︎︎」 上下関係を弁えさせるような提案に、ナツミは弱々しく抵抗する。 本来であればナツミのような美人はもちろん、普通の女の子にすら相手にされない筈のタクオは、余裕たっぷりにナツミをジワジワと責める。 まるでナツミが自身の虜である事を疑って居ないような。心底ナツミを見下し、主導権を握っているような。そんな態度だ。 「学生の頃は僕の脇に鼻擦り付けてブヒブヒ嗅いでた癖に…︎💕︎︎」 「………っ︎💕︎︎ やめ…︎💕︎︎」 「僕のアナル舐めさせて貰う為ならなんでもしてたのに…︎💕︎︎ ぶひひっ︎💕︎︎」 「んぉ"…っ︎💕︎︎ ふ…ぅ"ん…︎💕︎︎」 ニチャニチャと不快な音混じりの囁き声に、ナツミは分かりやすく嬌声をあげる。 僕との行為では絶対に出さないような…︎責められて悦ぶマゾメスの声。 僕が知っているいつものナツミとのギャップ差に、頭がクラクラする。 悔しさと焦燥感が止めどなく溢れ、股間を激しく隆起させる。 「今回で最後なんだからさ…︎💕︎︎ 折角だし学生の頃みたいに戻って楽しもうよ…︎︎💕︎︎」 その言葉に、ナツミは何も言わない。 故に、この男にどんな表情を向け、どんな気持ちを抱いているのか…僕には想像がつかない。 歯痒い。取られたくない。今の彼氏は僕なんだ。 ……そんな幻想は、いとも容易く打ち砕かれる。 ──んちゅ…︎💕︎︎ れー…︎ちゅ︎💕︎︎ ちゅぱ…💕︎︎ えろれろ…︎💕︎︎ 聞こえて来たのは、先程と毛色の違うリップ音。 まるで久々に再会した恋人と愛を確かめ合うような…空白期間で味わった酸いも甘いも全てをぶつけるような…情熱的なキスの音だ。 所々聞こえる布の擦れる音は…恐らくお互いの衣服を脱がしているのだろう。 「ぶひひ…︎💕︎︎ ナツミ、僕のこと好き?」 「しゅき…︎💕︎︎ ナツミはタクオ様のこと好きなの…︎💕︎︎」 即答だった。 僕はただ全身の力が抜け…にも関わらず、股間は痛いほど興奮を主張しており。 全神経は、イヤホンを通して聞こえてくる最愛の恋人の浮気音声を、一秒たりとも聞き逃さんと集中している。 「僕は嫌いだけどね…w︎💕︎︎」 「ん"ぉ…︎💕︎︎」 "嫌い"と言われ、ナツミは嬉しそうな嬌声をあげる。 「ぶひっ︎💕︎︎ 僕のチンポ欲しい?」 「欲しいです…︎💕︎︎」 「ホントに欲しいと思ってる? "オネダリ"のやり方忘れちゃったかなぁ?w︎💕︎︎ 相変わらず頭ゆるゆるだねwぶひひ」 そんな悪態すら、ナツミには興奮のスパイスでしかないようで。 ガタゴトと、床と硬いものが当たる音が聞こえれば。 「タクオ様のチンポ…︎💕︎︎ 卑しいマゾメスオナホ奴隷のナツミにください…︎💕︎︎」 恋人の最低なオネダリを聞いた僕は…無意識の内にズボンとパンツを脱ぎ捨て…我慢汁塗れの股間を握り、扱き始めていた。 「ぶひひっ︎💕︎︎ 土下座してるお前の後頭部踏み躙るのやっぱ良いわ〜︎💕︎︎ でもチンポオアズケw だって"金稼ぎ"のチャンスだし…︎💕︎︎」 タクオがそう告げると、カサカサというビニール袋の音が聞こえ始め。 「お前の為に貯めた一週間分のザーメン入りコンドーム…︎💕︎︎ 一つ一万で売ってやるよ…︎💕︎︎」 始まったのは最低な商売。 無料ですら要らないゴミそのものであり、お金の価値が分かってないバカな値段設定だ。 なんて鼻で笑おうとしたのだが。 「買うっ︎💕︎︎ 買いましゅ︎💕︎︎ 全部買うぅ︎💕︎︎」 「ぶひひ︎💕︎︎ 40個お買い上げで40万︎💕︎︎ バカな貢ぎマゾメスで助かるわ〜︎💕︎︎ ほら早く払え︎💕︎︎」 「ご、ごめんなさい…︎💕︎︎ 今現金の手持ちなくて…︎💕︎︎」 「は…? お前使えな…w じゃあ40万分…これからも僕に身体明け渡すって誓え︎💕︎︎」 「誓います…︎💕︎︎ 40万円分、ナツミの身体好きに使ってえ︎💕︎︎」 聞こえてくる頭の悪い会話に、僕は一心不乱に股間を扱きあげると共に。 ナツミの方もノリノリで後先考えず延長契約を即決した事に、寝取られマゾ性癖がゾクゾクと暗い悦びを訴える。 恐らく、ナツミのタクオに対する最初の…心底軽蔑したような態度は本心だったのだろう。脅されて仕方なくの密会であり、一回で関係を切るつもりであり、僕に対しての罪悪感で心を痛めていた。 ……しかし。それだけの要素を持ってしても、タクオに迫られれば抵抗出来ず、"命令"を素直に聞いてしまい、自分から都合のいいマゾメスオナホとして従順になってしまう。 それほどに、ナツミの心には…タクオとの主従関係が、そしてタクオのマゾメスとして与えられた快楽が刻み込まれているのだ。 スンスン、と鼻を鳴らすような音が聞こえ、次に… 「お"…ふぅ…っ"︎💕︎︎ スンスン…ッ"︎💕︎︎」 身に余る程の発情に、身体を焼かれるような…獣の呻き声の如き声が聞こえて来る。 「撮っててやるから下品なマゾメスオナニーしろw 上手く出来たら僕のチンポ恵んでやるよ…ぶひひっ︎💕︎︎」 恐らくスマホのカメラを向けながら、タクオはナツミに命じる。 恋人が、他人の使用済みコンドームを頭の悪い価格でまとめ買いをし、更にオナニーを命じられる。 そんな彼氏として最大級の屈辱に…僕は射精がグンと近付く。 「フゴッ︎💕︎︎ フゴォォォッ︎💕︎︎︎💕︎︎ タクオ様の黄ばんだザーメン臭やっばぁ…︎💕︎︎ 頭真っ白なる…︎💕︎︎ マンズリ捗るぅ……︎💕︎︎」 まるで豚のように鼻を鳴らし、匂いを吸引すれば、感嘆の声と共にグチョグチョと淫らな水音を奏でる。 そして、ザーメンの匂いで更に発情したのか…ガタゴトと体勢を変えるような音が聞こえ、次に。 「タクオ様のザーメン…︎💕︎︎ 温かいぃ︎💕︎︎ マゾメスのマンコに塗りたくってえ…︎💕︎︎ 挿入オネダリすりゅのぉ…︎💕︎︎」 聞こえてきたのは、更に絶望的な言葉。 彼氏である僕ですらナツミに生で挿入した事はない。中出しなんて以ての外だ。 にも関わらず、ナツミはタクオのザーメンを、命じられてすらないのに秘部に塗りたくり…自ら中出しを懇願する。 カメラに撮られているのに、だ。 愛液とザーメンが混ざり合った、最低な音が絶えず聞こえる。 精液を秘部に塗りたくっての自慰行為。ナツミという美女にそんな事されれば、男として最高の栄誉ですらあるだろう。 だが、その栄誉を受け取ったのは醜いキモオタである筈のタクオであり、彼氏の筈の僕では無い。 「ナツミ……ナツミ…っ︎💕︎︎︎💕︎︎」 僕は愛しの彼女の名前を呼びながらも、強い敗北感と共に脳が焼かれる程の快楽をその身に覚える。 「ぶひひっ︎💕︎︎ ほら口開けろオナホ。僕のザーメン流し込んでやるよw︎💕︎︎」 「ンベェェェ……︎💕︎︎︎︎💕︎︎ ってそこ口じゃな──ッ︎💕︎︎ んおォォ"ッ︎💕︎︎」 「ごめ〜ん手が滑ったw︎💕︎︎ 鼻の穴からコンドームぶら下げてるの無様すぎだろ…w︎💕︎︎」 「こ、これ…💕︎︎ 匂い取れなくなる…︎💕︎︎ 鼻の奥タクオ様のザーメンで犯されてりゅ…︎💕︎︎」 「ぶひひっw︎💕︎︎ ほらもう片方の鼻の穴にもザーメン注入してやるから開けよ︎💕︎︎」 「ブヒィィィィンっ︎💕︎︎︎💕︎︎」 恐らくタクオは、コンドームの口の部分をナツミの鼻の奥に突っ込んで、まるで無くなりかけの歯磨き粉を絞るように…ザーメンを注入したのだろう。 そんなおぞましいような仕打ちにさえ、音声内のマゾメスは…僕の恋人であるナツミは、嬌声をあげ恥辱に酔いしれている。 ──そして、生き恥を晒しまくるマゾメスの姿に、ようやくその気になったのか…程なくして"行為"が始まった。 「タクオ様のチンポ…キたぁ…ッ"︎💕︎︎」 ズチュズチュ、とナツミの愛液と先程塗り込んだザーメンが混じり合い、歓喜の声を上げている。 この前動画で見たタクオのチンポは、お世辞にも大きくなく皮を被っていた。 「んお"ぉぉ"〜〜ッ︎💕︎︎ コレダメッ︎💕︎︎ 久しぶりのチンポっ︎💕︎︎ これしゅきっ︎💕︎︎」 にも関わらず、音声内のナツミはこれ以上無い程に乱れ狂っており。 僕との行為では主導権を握り、余裕そうに責め立てて来るナツミと同一人物とはとても思えない。 「タクオ様ぁ︎💕︎︎ チューしてえ︎💕︎︎ ナツミの舌犯してぇ︎💕︎︎」 「誰が鼻の両穴にコンドームぶら下げた汚いゴミメスにキスするかw カァァァァァッペッ!︎💕︎︎」 「オ"ッッッホ……っ︎💕︎︎ タクオ様と唾来たぁ︎💕︎︎ ズゾゾゾゾ…グチュグチュ……︎💕︎︎」 そしてナツミはキスを断られ、あろう事か顔面に唾を吐かれて嬉しそうに咀嚼する。 僕と重ねる愛情を伝え合うようなキスよりも…タクオに唾を吐かれた時の方が何倍も…何十倍も嬉しそうなナツミの様子は…僕にこれ以上ない程の"格差"を感じさせる。 「ナツミ…︎💕︎︎ そろそろイくぞ…︎💕︎︎ ぶひひっ︎💕︎︎ どこに欲しい? 僕の特濃ザーメンどこに欲しい…っ!︎💕︎︎」 そして、射精が近いのかタクオはナツミに問い掛ける。 「……そ、外に出してっ︎💕︎︎ 腟内はダメなの…っ︎💕︎︎」 「は…………?」 望んでいた解答が得られず、タクオは怒り心頭な様子で…。 「なんでだよッ! さっき僕のザーメンマンコに塗りたくって中出し懇願してた癖にッ! マゾメスオナホの癖にッ!︎💕︎︎」 ズチュズチュズチュズチュ︎💕︎︎ パンパンパンパンっ︎💕︎︎ 腰使いが一層荒くなり、ナツミの口から中出し懇願の言葉を言わせようと躍起になる。 ……しかし。 「…彼氏を裏切れないっ︎💕︎︎ 結婚するのは彼氏となの…っ︎💕︎︎」 頑なにナツミは中出しを認めない。 「な、ナツミ…︎💕︎︎ やっぱりナツミを奪われるなんて嫌だ…耐えられないっ︎💕︎︎」 僕が一喜すると共に、タクオは一憂する。 過去の度重なる行為で身体を堕とされていても。性癖を歪まされていても。心で僕を想ってくれていることに…涙が出る程の嬉しさと愛おしさを感じた。 そして……。 ───ドビュルルルルルルッ︎💕︎︎ ドビュルルルッ︎💕︎︎ ビュルルっ︎💕︎︎ ピュル……︎💕︎︎ 「クソ……クソクソクソッ!」 心底悔しそうな声をあげるタクオ。 どうやら射精寸前の所でチンポを抜き、外で暴発したようだった。 「この三日間で絶対中に出してやるからな…ッ︎💕︎︎ お前の口から懇願させてやる!︎💕︎︎ ぶひーっ!」 そして、射精のタイミングを失いつつ、この先の展開……ナツミは快楽に負けず腟内射精を拒み続ける事が出来たのか否かが気になったところで。 ──ピロン メッセージアプリの通知音が僕の部屋に鳴り響く。 スマホの画面を覗いて見れば…。 『大切な話があるんだけど…。今から会えない? なるはやで』 通知の主はもちろんナツミ。 僕はサーッと血の気の引く感覚を味わいつつも、射精を取り上げられ硬いままの股間を無理やりしまい、出掛ける準備を整える。 ──音声の続きは。あの後どうなったのかは、これからナツミ本人の口から語られるかもしれない……。


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