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うるず 活動再開しました🙌
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魔王討伐後も一人旅を続ける元勇者パーティの最強聖人僧侶様が、淫魔の少女に乳首だけでイかされたり寸止め地獄を味合わされ、弱点と性癖を完全掌握される話

「き、昨日は本当に…ごめんなさいっ!」 ──早朝から湖の畔に響くのは、全力で許しを乞う謝罪の声。 土下座せんばかりの勢いで何度も頭を下げるのは、桃色の髪に華奢な身体といった幼さを感じさせる容姿に似合わぬ、肌露出が極端に多い黒ビキニの衣装を身に付けた淫魔の少女──リリサ。 「わ、わたし…昨晩は失礼な態度を取ってしまって、自分が自分じゃなかったような感覚で…。せっかくお姉さんが淫魔について教えてくれて、レベルまで恵んで下さったのに…」 めそめそと縮こまっている彼女は、朝イチで謝りに来るほど罪悪感を抱えているようで。 昨晩の──"支配者"の片鱗が垣間見えたサディスティックな所作との激しいギャップを感じさせる。 「いえいえ、お気になさらず。私も淫魔の本能を甘くみていた節がありますし、1や2レベルなど誤差の範囲内ですので」 エリスはリリサの罪悪感を払拭するかのように、慈悲深い笑顔と共に頭を撫でる。 その僧侶らしい温和な態度もまた、昨晩の激しい乱れようとの激しいギャップを感じさせる。 ──結界に守られた湖の畔で二人きりという状況は、嫌でも昨晩の逢瀬を思い出させ…気まずい無言の時間が流れる。 性に目覚めたばかりの淫魔は、"本能"を上手く制御出来ず…思春期男子を軽く凌駕する程の性欲に苛まれる。 ハジメテのレベルドレインの相手──身体を重ねた人物がスタイル抜群で誰もを虜にする絶世の美女であり、かつ"支配"を好む淫魔の性質を無理やり掘り起こされるような情熱的な経験だったのだから、リリサの本能と身体がエリスを再び求めるのは至極当然である。 ──凛々しくて、優しくて、綺麗で、大人びてるお姉さんが…昨晩は…っ💕 わたしが…わたしがお姉さんを虐めて、乱れさせて、絶頂させて……っ💕💕 虐められっ子の淫魔如きが一生関われないような、高潔な存在であるエリスを弄んだ支配感。 それはリリサの中のサディストな本性を完全に開花させ、ある意味性癖をぶっ壊すのに充分過ぎる極上の体験であった。 ──お姉さん好き…💕もっと虐めて、乱れさせて、屈服させて、依存させて……💕 わたしだけのモノにしたい…💕 そんな重たい欲望を抱えて股ぐらをジュンジュンと濡らすほどに、リリサはエリスに夢中となってしまっているのだ。 ──そして対するエリスもまた、昨晩の経験を経てマゾヒストとしての性癖を開花させ、虐められっ子の淫魔の少女に一方的に虐められ、レベルを奪われるという倒錯的な快楽にハマりつつあり…💕 「あ、あのお姉さん…っ💕 もし旅がお急ぎのものでないのなら、その…💕」 「…ええ、自由気ままな一人旅ですので…しばらくはここら一帯に滞在するのも…。空気も澄んで水も綺麗で、危険な魔物の気配もないですし…」 なんて言葉を交わせば、自然と互いの艶っぽい視線が交わる。 「……あの、今夜は深夜に里を抜け出して来ますから……💕」 耳まで真っ赤に染め上げながら話すリリサに、エリスは一度だけコクリと頷く。 深夜に里を抜け出して。 それはつまり、昨晩のような時間制限のある逢瀬ではなく、一晩中ゆっくりと…💕 という意味に等しく。 一人の僧侶と一人の淫魔の夜伽が──基い一方的な"捕食"が、今夜も開催されるということだ。 ──たかだか十数時間。忙しく過ぎ行く時の一部分。 しかしながら、リリサにとっては無限にも思える程長い体感時間であった。 他の魔族の子供から受ける虐めのような扱いも、心ここに在らずといった様子で受け流す。 今のリリサにとって、魔族の子供など眼中に無い。どのような扱いを受けようともどうだっていい。 今はただ、あの極上の人間のメスと交合りたいとの一心だ。 そして深夜。 シンと静まり返った魔族の里を、音を立てぬよう細心の注意を払いながら抜け出し…熱に突き動かされるようにリリサは湖の畔へ歩を急ぐ。 もはやリリサの脳内はエリスで満たされ、その小さな体躯には巨大な欲情が渦巻いている。 そしてリリサは易々と結界を素通りし、とうとう両者が顔を合わせる。 途端、言葉もなく"捕食"は開始される。 ──月明かりに照らされた、天女の如き極上のヒトメス。 この十数時間、幾度も脳内で犯したカラダを目の前に、リリサの理性は即座に蒸発し。 「フーッ💕 フーッ💕」 息を荒らげながらエリスの美巨乳へ手を伸ばし、我が物顔で揉みしだく。 エリスもまた、その所有物のような扱いに…支配者然とした態度に下腹部をキュンキュンと昂らせ、淫魔の手つきに酔いしれる。 ──カリカリ…💕カリカリ…💕 執拗に乳首を狙われれば、修道服の上からくっきりと分かるほど勃起させられ…💕 「私に虐められて嬉しいんだ? 恥ずかしいバカ乳首…💕」 瞳にハートマークを浮かべて尻尾をブンブンと振り、小悪魔のような性悪な笑顔と共に詰め寄るその姿は、やはり今朝の気弱な少女の如き姿は何処にもなく。 そのギャップと罵倒に…何より自身より遥かに体躯の小さい淫魔に身体を捧げているという事実に、エリスはゾクゾクと被虐願望を肥大化させてしまう…💕 そんなエリスの内心を汲み取るように、リリサの責めは過激となってゆく…💕 ギュ…💕 と勃起した乳首を指で摘めば、右、左、右とリズムよく捻じったり軽く引っ張ったり…💕 文字通り弄ぶ。 「ん…ッ💕ふ…ぅ💕あ"っ💕」 その度にエリスは分かりやすく身体を跳ねさせ、両手で口元を覆って嬌声が漏れ出ぬよう耐え忍ぶ…が。 その反応は、かえってリリサの加虐心を煽る…💕 「服の上から軽く乳首虐められただけで…まさかイかないですよね…?💕 レベル、吐き出さないですよね…?💕」 淫魔の特性により、触れられた箇所が甘く痺れ…快楽が募る…💕 耳元で煽られ…羞恥心を掻き立てられる…💕 レベルドレインを意識させられ、マゾ性癖が疼く…💕 「もし乳首だけでイッたら…軽蔑します。虐められっ子の淫魔に、前戯の内にすら入らないスキンシップだけでイかされる情けないヒトメスなんて尊敬出来ないですからね。私は信じてますよ、お姉さんがそんな家畜のような人じゃないって…」 なんて冷たい声色で囁かれれば、頭からつま先まで快楽が走り抜ける…💕 ──魔王討伐を成した僧侶の私が…っ💕 乳首を軽く弄られただけで絶頂して…軽蔑されて見下されるなんて…💕 あってはならないっ💕 なんて思っていても、エリスはマゾ欲求のままに更なる恥辱を求め…💕 虐められっ子の淫魔に侮蔑の眼差しを向けられ…家畜の如き扱いを受ける未来を望んでしまう…💕 指の腹で優しくクニクニと乳首を撫でられたかと思えば、ギュッと強めに潰し…拗られ…引っ張られる…💕 淫魔の特性も相まって、恐ろしい速度で開発が進む乳首は…もはや修道服の上からでもくっきりとその形が分かるほどに肥大化させられ…💕 僧侶に有るまじき下品さを演出する…💕 ヘコヘコ…💕ヘコヘコ…💕 と無意識に腰を振り快楽に抗うその様は、余裕などどこにも見受けられなく…💕 そろそろ絶頂しますと宣言するようなものだ。 「はぁ……」 そんなエリスの無様な姿に、リリサは失望を顕にするような短いため息を吐き捨て。 「…もうトドメ刺していいですか? これ以上お姉さんの情けない姿見ていたら、本当に尊敬出来なくなりそうです…」 生ゴミを見るような冷ややかな視線でそう告げられるも、もはやエリスには返答の余裕すらなく。 「ん"ッ💕お"ぉ…💕 ちくび…💕ひぎっ💕」 表情をだらしなく崩し、レベルを"恵んであげている"筈の淫魔から与えられる快楽と羞恥心に酔いしれるマゾメスの姿はそこにはあった。 ──私が酷い態度とればとるほど感度が上がっていく…💕 お姉さん可愛い…💕もう少しキツくイジメてもいいかな…?💕 人間世界での地位が高く、持て余すほどのレベルを有しており、容姿もずば抜けて整っている。 更に快楽に弱く、性経験も未熟で開発し甲斐があり、潜在的な極度のマゾヒスト気質。 エリスは淫魔にとって都合が良すぎる、まさに極上の獲物であり。 リリサの内に眠る淫魔の性質や加虐本能が刺激されまくり、サディスティックな女王として──他の生物を手玉に取る支配者の種族として、急速な成長を促される…💕 そして、その勢いのままエリスの乳首を思いっきり抓りあげ…力の限り引っ張れば。 「──んお"ぉぉ"ッ"!?💕 イ"クゥ💕 ちくびだけでぇ"っ💕 イッッッッック"💕」 エリスが断末魔のような叫び声と共に身体を大きく跳ねさせれば、リリサはレベルが流れ込む感覚に包まれる…💕 エリスという最上級の人間を絶頂させ、レベルドレインを果たしたという支配感と高揚感が、病みつきになる程の凄まじい快楽物質を生み出し…💕 腰を抜かし地面に倒れ込んだエリスを、更にむちゃくちゃに虐め倒したいという願望に駆られる…💕 逢瀬はまだ始まったばかり…💕 夜明けまでまだ時間はたっぷり残っている…💕 「あ"〜〜〜〜ッ💕 ソコッ💕 イッッッッ💕」 リリサの指がぞりゅぞりゅと膣壁を掻き回し、エリスの腰がガクガクと小刻みに震える。 程なくして絶頂を迎える──その瞬間。 ピタリ、と指の動きが止まり、与えられる快楽の波が静まり返る。 密会が始まって数時間が経とうとしているだろうか。 エリスが乳首のみで絶頂を迎えたその後、"罰ゲーム"と称して何度も何度も何度も寸止めがなされた。 淫魔の性質なのか、エリスの絶頂タイミングなど手に取るように把握出来る。故にリリサにとって、寸止め地獄へ誘うのは容易であり。 また、もはやエリス自身すら知らない弱点すら把握し尽くしているリリサは、敢えて弱点を避けるように愛撫を繰り返し…"焦らし"を徹底している。 結果、まるで車に轢かれたカエルのように四肢を投げ、へそを空に向けて地面に力なく横たわり、常に嬌声を上げているだらしない発情マゾメスが誕生しており。 目は虚ろに、顔は酷く紅潮し、美しい巨乳は重力に従い形が崩れ、その先端は快楽を求めてフル勃起を維持し続けている。 リリサがここまで丁寧に"絶頂"を取り上げるのには、理由がある。 絶頂の手網を一方的に握ること。それはマゾに"上下関係"を叩き込む最も簡易な手段であり。 ……更に。 「エリス、寸止めして下さりありがとうございます、は? このザマならまだまだレベルドレインはオアズケですね」 絶頂を餌に"躾"を施すと共に、"快楽"と"レベルドレイン"を紐付ける。 こうする事で服従心を植え付けると共に、レベルドレインが性癖として定着し…淫魔に深く依存するようになるのだ。 「へぇ"…っ💕待っへ…💕 リリサさまッ"💕」 "オアズケ"という言葉に、多少の正気を取り戻したエリスは。 その均整のとれた美顔を絶望に染め上げながら…首を横に振る。 回復、戦闘、日常生活の至るところまで、全てを最高水準にこなす器用富豪の天才僧侶様が、気弱で虐められっ子の弱小淫魔に為す術なく手網を握られ、更なる虐げに対して"様"を付けて媚びる事で許しを乞う事しか叶わない。 その事実は、エリスのプライドを砕くには充分過ぎる。 「……はあ。ヒトメスの分際で抵抗しないでくれます? お仕置き追加」 そして"絶頂"という餌の為に恥も外聞も捨てた媚びすらも、容赦のなく一蹴される事で砕かれたプライドを更に踏み躙られる。 ──ペシンッ💕ペシンッッ💕 「ひぎっ💕 あ"ぁんっ💕」 女性の象徴とも呼べるデリケートの箇所である秘部に、おしりペンペンの要領で平手打ちを打ち込むことで更なる恥辱を与え、幾多もの寸止めを経たエリスのマンコは、"痛み"すら快楽へと変換する…💕 恥をかくほど、無様を晒すほど、見下されるほど…💕 気持ち良いのだと脳が錯覚を起こす…💕 そしてエリスの脳が完全に蕩けきり、従順になったところで…洗脳にも似た調教は佳境に入る。 「ねえエリス、イキたいですか?」 「イッ💕イキたいっ💕 イ"キたいですぅ💕」 突如として目の前にぶら下げられた絶頂のチャンスに、エリスは当然飛びつく。 ニタリ、と加虐的な女王様の如き妖しい笑みを浮かべたリリサは、エリスの下腹部を撫でながら続ける。 「レベルドレイン、されたいですよね?」 「レベルドレイン…っ💕 されたい…💕」 「じゃあ懇願して下さい。"私の大切なレベルを献上したいです"、"私はリリサ様のレベルタンク奴隷になります"って」 調教の最終フェーズは"懇願"。 自ら望ませて言葉にさせる事で、"レベルを恵んであげる"という前提を"レベルを献上させて頂く"と書き換えるのだ。 そうする事で、エリスの中の二人の立場は完全にひっくり返り、リリサを──淫魔を格上だという認識を刷り込む事が出来る。 そうなってしまえば、虐めれば虐めるほど被虐性癖を膨らませる天性のマゾヒストであるエリスは…人生において初めて出会ったであろう"格上"の存在に心酔し、虐げられる事を生き甲斐とする程に…沼にどっぷりとハマってゆくだろう。 ──絶対私だけのモノにする💕 いずれ全部のレベルを吸い取って、私が居なきゃ何も出来ない木偶の坊にして、私に依存して私の機嫌を伺って、感情の起伏も一挙手一投足全ても私に左右させられる家畜にするっ💕 私の命令ならなんでも聞いて、惨めな自分の姿にすら興奮して、私に虐められなきゃ興奮出来なくなるくらいぶっ壊す…💕 なんて激重な心の中を…エリスへの愛情を隠し、"支配者"としてあくまで冷徹に、最終工程を完遂させるべくポーカーフェイスを貫く。 「………それは、出来ないわ。ごめんなさい」 「………………は?」 とうとうエリスは口を開き、紡いだ言葉は"拒絶"。 恐るべきことに人類最強の僧侶は、淫魔に寸止め地獄を味合わされても尚正気を保ち…"夢"を見失っていなかった。 『レベルドレインをされたい』という言葉も、媚びた表情と言葉も、全てプレイの一環でしかなかったのだ。 「約束通り暫くはレベルドレインを受けるわ。でも……私には成すべき事がある」 「……………っ!」 その慈愛に満ちた笑みは後光が差して見えるほど清らかなものであり、エリスの心に影を堕とす。 ──グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ💕💕 突如として開始された荒々しい愛撫に、エリスの笑みが一瞬にして快楽で歪み…リリサに愉悦感を与える。 先程の絶頂から遠ざける愛撫とは違う、膣壁の弱い箇所のみを刺激する暴力的な愛撫に…エリスは当然耐えることなど出来ず…💕 「イッッック"💕イッて"る"💕イッッてる"から"ぁッ💕💕」 あまりの快楽に叫び、四肢をバタつかせ、腰を反らせて快楽から逃げようと試みる。 しかしリリサの愛撫が止まる事はない。 「お"〜〜ッ💕 イク"イ"ク"イク"〜〜〜ッ💕」 ──グチュグチュグチュグチュグチュ💕 「あ"へェ〜〜〜〜〜"💕 お"ァ"っ💕」 ──プシャッ💕プシィィィィ……💕 「〜〜〜〜〜〜ッ"💕 〜〜〜〜〜〜ぉ"💕」 ──グチュグチュグチュグチュグチュグチュ💕 そして、エリスの脳が完全にショートし、ピクリとも動かなくなって暫くたった頃。 ようやくリリサの指が腟から引き抜かれる。 尿と潮が混ざった粘っこい液体が水溜まりの如く地面に溜まり、淫猥な湯気が周囲を包む。 するとリリサは湖に駆け寄り、手のひらに水を汲めばエリスの顔にかけ…気付けを行う。 意識を取り戻したエリスは、与えられた快楽の余韻で絶頂し…身体をビクンと跳ねさせ呻くも、リリサはその様子を気にする素振りも見せず。 「お姉さん。私を旅に同行させてください」 「そ、それはぁ…ッ💕」 「もうレベルタンク奴隷になれとは言いません…💕 私、お姉さんの傍に居たいんです。成すべきことのお手伝いをしたいんです…💕」 なんて甘言を述べつつ、リリサはエリスの下腹部に手を添える。 先程まで過剰な快楽地獄に置かれていたエリスにとって、淫魔の手は劇毒そのものであり。 そして奇しくも、エリスの成すべきことである人、魔人、魔物が共生関係を築く"真の平和"の実現に、人と魔人の二人旅は良い影響をもたらすであろう。 「里の魔人達が心配するでしょう…?」 「あの里に私の同族は居ませんし、居場所もありません。同族に会ってみたいと思うのはいけないことでしょうか…?」 ダメ押しの、妙に働く知恵による理論武装に、エリスは降参と言わんばかりに眉をひそめ。 「わ、分かりました。ただ、ちゃんと里の皆様へお別れは述べて下さいね」 旅の同行を許可したのだった。 こうして、一人の人間と一人の淫魔の旅路が幕をあける。 果たしてエリスは成すべき夢を果たす事が出来るのか。 はたまた、リリサはエリスの全てを支配し…我がモノに出来るのか。 ──二人の物語は続く。

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続編期待してます!

たかし


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