雑魚魔族娘を性奴隷化して欲求を満たしていた三流冒険者の僕が、通りすがりのうさぎ娘に快楽を叩き込まれ呆気なくマゾ堕ちし、他の雑魚魔族娘達にマゾオスとして飼い殺される話
Added 2025-03-11 17:21:31 +0000 UTC──始まりの街。それは人類最大の都市にして繁栄地である。様々な村や街の中継地点になること、質の良い薬草の群生地がある豊潤な環境の森が隣接していること、そして付近に住む魔族の危険度が総じて低いことが相まって、駆け出しの冒険者にとって最高の環境として知られている。 駆け出しのルーキーはまず、始まりの街周辺で経験を積み、ある程度成長した後魔族蔓延る地を冒険する。 つまり、逆説的に冒険者に向いてない者ほど始まりの街から離れられない、という事だ。 「──クソッ! 僕より後に冒険者になった癖に! 一丁前にアドバイスしてきやがって…!!」 始まりの街に在住する最も古株の冒険者である僕は、まるで婚期を大幅に過ぎた御局のように焦燥感に追われ、日々悶々としていた。 ギルドの受付嬢からは腫れ物のように扱われ、後輩の冒険者はどんどん始まりの街から巣立ってゆく。 元々不器用で小心者の僕は、ベテラン冒険者であるというプライドばかりが肥大化して…成長の機会を逃してしまっているのだ。 冒険者には欠かせない鍛錬すらサボっている僕だが、ストレス発散と称して毎日欠かさず行っている日課がある。 「──オラ!もっと下品な音立ててしゃぶれよ!」 始まりの街に隣接した森を探索中、偶然見つけた綺麗な洞窟。 砂埃ひとつなく清潔で、絶対に他の人間が辿り着けないと断言出来る辺境に存在する事から、僕の"ストレス発散"は始まった。 洞窟内にて、ジュボジュボと淫猥な水音が響く。 僕の股の下で丸くなり、股間を口で奉仕するのは…人型魔族だ。 股の下だけでは無い。洞窟内にはスライム娘やキツネ娘等が魔力で作られた縄に繋がれこちらの様子を伺っている。 魔族とは、その力が強大であればある程姿も化け物となってゆく。 反対に力がない魔族ほどその姿は人間に似る。 僕は始まりの街付近に住む魔族の中でも、一際人間味の強い魔族を選び、こうして奉仕させているのだ。 性欲を発散出来て、魔族を打ち負かし言いなりにさせる征服感が日々ズタズタのプライドを癒す。 人型魔族とは、人に姿を似せる事で対立関係にある筈の人間に媚び、見逃して貰う事を目的とした種族だ。 つまり人間の遥か格下であると自供しているようなものなのだ。 更に人間にとって魅力的に映る種族も多く、性奴隷に適しているという訳だ。 その為、僕は気に入った人型魔族を縄で繋ぎ、洞窟内で飼っている。 エロい身体付きの人型魔族達を侍らせハーレム三昧。 これこそ僕のストレス発散。冷ややかな視線を向けるギルドの職員、偉そうにアドバイスしてくる新米冒険者への鬱憤を晴らせる最高の空間だ。 ──洞窟という僕の小さな王国が呆気なく崩れ去ったのは、特別ムシャクシャした日だった。 溜まった鬱憤を晴らそうと洞窟を訪れれば、そこには。 「人間…? いや、うさぎ娘か」 一瞬見間違えてしまうほど、人間と瓜二つの人型魔族がこちらに足を向け寝息を立てていた。 ムチ、と擬音が聞こえて来そうな程に肉付きのよく、スラッと伸びた美脚。 綺麗好きなのか泥一つ纏わぬその身体は、つい視線を奪われてしまう程劣情を煽るエロさがある。 辛うじてその個体が人間でなくうさぎ娘だと理解出来たのは、頭に生えたうさぎ耳が要因だろう。 悪い事があれば良い事があるとはよく言ったものだ。 僕は今にも爆発しそうであったストレスを忘れ、神に感謝を捧げる勢いで機嫌が良くなっていた。 極上のメスが、自ら僕の王国に飛び込んで来たのだ。 絶対に飼い殺してやる。末永く性奴隷として使ってやる。 そんな下衆な下心を抱きながら、僕は洞窟を我が物顔で寛ぐ哀れなメスの元へ歩みを進めた。 ──寝顔を見ただけで分かる、均等の取れた美人すぎる顔面。形の良い巨乳がモロ出しであり、衣服を着用する文化のない魔族に感謝の念すら覚えた。 縄で洞窟内から出られない他の魔族を助けず惰眠を貪っている辺り、相当頭が弱い個体なのだろう。 頭に生えた大きなうさぎ耳以外人間と瓜二つな事から、一般人にすら余裕で負ける程度の力しか持ち合わせていない。 まさに性奴隷になる為に生まれてきたようなメスだ。 「…おい。おい!!」 僕が叫べば、うさぎ娘は耳をぴくりと跳ねさせ、意識を覚醒させる。 そして洞窟の主たる僕と目が合えば。 『何か用ですか』とでも言わんばかりに首を傾げる。 そんな様子に構うことなく、僕は腰に下げた剣を抜きうさぎ娘へと向ける。 こうすれば、力のない魔族は大抵抵抗の意思を削がれ従順になる。 実際、うさぎ娘もその内の一匹であった。 まるでやるべき事を予め知っていたかのように、砂埃ひとつ無い掃除の行き届いた小綺麗な洞窟の床に仰向けで寝転がり、腹を見せて服従の意を示す。 ……しかし。その行動とは裏腹に、うさぎ娘の目と表情には侮蔑の色が濃く反映されており。 こちらを嘲笑い、見下している内心が透けて見える。 ならば服従させてみせよう。 他の魔人達を快楽によって支配している……等と致命的な勘違いで思い上がっている僕は、目の前の極上のメスを力ではなく性技によって服従させようと思い立ってしまう。 それが破滅の一歩だと知らずに。 「──ほら、御奉仕しろ!」 僕は下半身の衣服を全て脱ぎ捨てれば、既にギンギンに硬くなった股間をうさぎ娘に見せびらかす。 まずは御奉仕させる事で"立場の差"を理解させるのが狙いだ。 力のないうさぎ娘は嫌々ながら従う他なく、その経験が服従の第一歩となる。 …等といった僕の甘すぎる見通しは、すぐさま音を立てて崩れ去った。 ──ジュボッ💕 ンジュルッ💕レェ〜〜"💕ジュルジュルッ💕 奉仕を促したその瞬間。うさぎ娘は僕の股間にむしゃぶりついた。 アツアツの口内はねっとりとした唾液に溢れ…卓越した舌使いが竿に絡み付く。 突然の激しい快楽に怯み、思わず腰を引けば。 うさぎ娘は腰に両手を回しガッチリとホールドして逃げ場を潰してくる。 「うぁっ!?💕 ちょ、おまっ💕 と、止めろっ💕 やめてぇ💕」 手に握っていた剣を地面に落とし、後ろに尻餅をつき、股間を襲い続ける暴力的な快楽から逃れるためジタバタと必死に抵抗する。 しかし腰が抜けたのか力が入らず、うさぎ娘を引き剥がす事が出来ない。 敏感である亀頭部分がプルプルとした唇に包まれ、舌で弄ばれる。 かと思えば思いっきり吸われながら一気に根元までグッポリと咥えられる。 他の魔族とは一線を画す、人間の娼婦ですら遠く及ばぬ口淫の絶技。 奉仕等といった生易しいものではない、正しく"捕食"と呼ぶに相応しい一方的な蹂躙に、僕は腰を浮かせ、快楽に顔を歪ませる他なかった。 そして、捕食が開始されて僅か一分足らず。 ジュボッ💕ジュボッ💕 とうさぎ娘の熾烈なピストン運動によって。 「あ"あ"ぁぁぁぁぁぁっっっ"💕💕」 ──ビュルルルルルッ💕 ビュルルルッ💕 ドビュルッ💕 僕は早すぎる射精を迎えた。 射精に合わせてストロークを辞め、まるで一滴も逃がさんと言わんばかりに激しい吸引で吐精を促せば。 精液が出切ったと察したうさぎ娘は、ニュポンと最後まで吸い付きながら股間から口を離す。 そして、射精が終わり息を絶え絶えにする僕の眼前で口を開け舌を伸ばせば、今し方搾り取った精液を見せびらかす。 見下し侮っていた人型魔族に一方的に責め立てられ、一分も持たず搾り取られた敗北の証。 奉仕させる事で立場の差を理解させる筈が、逆に理解させられてしまい…。 ──ペッ💕 快楽の余韻で未だにカクカクと腰が砕ける僕に、更なる上下関係を叩き込むかのように、うさぎ娘は僕の精液を床に吐き捨て… ──グリグリィ💕 足裏で踏み潰した。 そしてうさぎ娘はしばらくの間嘲笑を浮かべながら僕を見下した後、森へと帰って行ったのだった。 「──クソ…クソクソッ💕 あの雑魚魔族め…💕 次出会ったら痛い目に遭わせてやる…っ💕」 数日後。 僕はいつもの洞窟にて、今も尚鮮烈に刻みついている記憶──うさぎ娘のことを思い出しながらの自慰行為に没頭していた。 あの日を境に、僕は捕まえた魔族達を性処理に使う事はなく、こうしてあの日味わった凄まじい快楽を何度も脳内で思い出し、オカズにしている。 あの極上のメスを逃したこと。恥をかかされたこと。侮辱されたこと。 腸が煮えくり返る思いではあるが、それと同時にあの快楽が脳内に焼き付いて忘れられないのだ。 何よりあの屈辱が忘れられない。去り際のこちらを心底見下す表情が忘れられない。 他の人型魔族にすら送られる憐れみの視線も、あの日の出来事を思い出し快楽へと変換されてしまう。 たった1分弱で僕の全ては変えられてしまった。 これまで見下していた人型魔族に対し、"立場の差"が心の奥深くに刻み込まれてしまったのだ。 そんな日々を送る僕を見続けた事によって服従心が薄れたのか。 ある日、縄で繋いでいた人型魔族の一匹。キツネ娘が僕へ手招きをする。 元々魔力で出来た縄で拘束している為、"逃げよう"という意思を感知しない限り自由な行動が許されている。 その中でもキツネ娘は、その生活に順応し自由気ままに寛いでいた個体だ。 うさぎ娘よりも大柄なその体躯は、身長も僕より大きい。 だがやはり、キツネ特有の耳と尻尾以外の容姿は人間そのものであり、魔族としての力は最底辺である。 太っている訳では決して無く、だが肉付きの良いその身体は女性としての魅力に溢れており。 僕は期待を胸にキツネ娘の誘いに乗った。 キツネ娘は武器を持たず近付いて来る僕の肩を抱き寄せ、壁際に追い詰める。 自分よりデカい体躯と迫り来る爆乳による圧迫感に何故か安心感すら覚えた僕は、そのまま成すがままに身体を委ねる。 人型魔族を性処理とストレス発散の道具としか思わず、格下であると心底見下していたプライドの塊であった以前の僕では考えられない行動だ。 キツネ娘は抵抗の意思を見せない僕に口端を歪め、その爆乳と壁で顔面をサンドイッチし、丸太のように大きい膝で僕の股間を乱雑に擦り上げる。 「あっ…💕 ふ…💕 お"ぉん…💕」 僕は被支配感に溺れ、自らキツネ娘の背中に腕を回し、ヘコヘコと腰を振って股間を膝に押し付ける。 もはや洞窟の支配者は何処にもなく。 居るのは一人のマゾオス。戦闘力において圧倒的に格下である人型魔族に無様に敗北し、負け癖が付き、性癖をぶっ壊された惨めな負け組だ。 支配していた筈の他の魔族にすら責めを懇願し、従順に従う憐れなマゾに対し、キツネ娘はもはや服従心など欠片も残っておらず。 もっと苛烈な責めを求めるかのように、熱い視線を送る僕の様子から、"マゾ堕ちしたバカな人間"であると確信したのか、先程の様子見のような責めとは打って変わって、これまでの鬱憤をぶつけるかのように僕の両腕を握り壁に押さえ付けつつ、爆乳を僕の顔面に強く押し付ける。 力のない人型魔族特有の、人間に取り入る為のフェロモンに鼻腔を犯され、まるで轢かれたカエルの如きポーズでただ与えられる快楽を享受する。 「もっと…もっとぉ"ッ💕」 人間の言葉は理解出来ずとも、僕が発した言葉が"更なる屈辱と屈服を求める情けない鳴き声"である事が分かったのか、キツネ娘は嗜虐的な笑みを浮かべ…。 ──ドスッ💕 「お"ごぉぉ"ッ!?💕💕」 僕の顔面を爆乳の檻に閉じ込めながら、その大きな体躯を活かして一歩後ろに下がり…勢いをつけて僕の股間に膝蹴りを放つ。 玉と竿部分にクリーンヒットした膝蹴りに、足腰が立たなくなる程の痛みと快楽に襲われた僕は、歯を食いしばり悶える。 両手で股間を抑えようとするも、腕をガッチリ掴まれている為叶わず、内股となって痛みを堪える。 そんな僕の様子を見下し愉快そうにケラケラと嗤うキツネ娘は、未だに悶絶する僕に構うことなく、もう一度助走をつけ膝蹴りの構えを取れば。 視線で僕に促す。『急所を晒せ💕』 …と。 「あ、あぁぁぁ……っ💕」 僕のマゾ欲求が収まる前に完全に堕とす為、キツネ娘は痛みと快楽によって僕に"主従関係"を刻み付けようと狙っている。 あのうさぎ娘が作った機会を存分に利用し、一人の人間を"支配"する為に一切の容赦なく、魔族らしい残虐性を以て"命令"する。 既に人型魔族に対して畏怖と服従心を抱いていた僕が、その命令に逆らえる筈もなく。 内股となって惨めに隠していた急所…未だに痛みと快楽の引かぬ股間を、キツネ娘に無防備に差し出せば。 キツネ娘は憐れでチョロいバカオスに嘲笑を浮かべながら、トドメの膝を突き立てる。 ──ドスッッッ💕💕 「ん"ぎゃっっ"!?💕💕」 ──ドビュルルルルルルッ💕ドビュルルルッ💕ドビュルッ💕ピュル……💕 襲い来る猛烈な痛みと快楽に…僕は短い悲鳴と共に精液をぶちまけ……。 キツネ娘に腕を解放された事により、力なく床に倒れ込む。 「あ"……ッ"💕う"………💕」 そして身体を丸め、凄まじい痛みと快楽に呻く僕の頭上に仁王立ちとなったキツネ娘は、僕の眼前に足の甲を差し出す。 その行動が意味すること。人型魔族様に服従し、崇拝する惨めな負けオスとして忠誠を誓えと強要されているのだ。 僕は重たい身体をゆっくりと起こし…。 両手を床についてキツネ娘様の足の甲へキスを落とす。 その服従の儀に満足したのか、キツネ娘様は『マゾ奴隷として認めてやる』とでも言わんばかりに僕の後頭部を足裏で踏み躙った…💕 こうして、僕は人型魔族様に支配される憐れなマゾ奴隷となったのだった……💕 ──数日後。 例の洞窟には様々な人型魔族が集まっていた。 快適な空間であること。 人間が辿り着く可能性がほぼゼロであること。そして危険を冒してまで食べ物の為に森を彷徨う必要がなくなることが理由として挙げられる。 「きょ、今日も一日中森を歩き回って…沢山の食べ物を採取して来ました……💕」 果物の山の横で、一人の男が額を床に擦り付ける。 森中を歩き回って食物をかき集め献上する、か弱い人型魔族にとって都合の良い奴隷だ。 「お、お願いします…💕 今日も…ご褒美くださいぃ…💕」 何かを強請るように必死に媚びる男を、人型魔族達が取り囲む。 身を粉にして働いた奴隷に恵んでやるのは、"蹂躙"。 足で、膝で、乳房で、腋で、口で、尿で。 "下等種族"に自分達の立場を理解させてやるのだ。 ──人型魔族の侵略は、始まりの狼煙を上げたばかりだ。