ハルカに想いを寄せる現チャンピオンのユウキが、昔に若気の至りで関係を持ったオカルトマニアに再度調教され、都合のいいマゾ奴隷に堕とされる話
Added 2025-03-28 10:58:20 +0000 UTC広々とした海や深い緑が広がる、自然豊かな地ホウエン地方。 比較的温暖な気候と活火山の存在が大きな特徴であり、数多くのダイビングスポットも有するリゾート地のような場所だ。 この物語は、一人の少年がホウエン地方に越してきた所から始まった。 名はユウキ。ジムリーダーセンリを父に持ち、ポケモンバトルにおける才覚は測りしれない。 オダマキ博士によりポケモンを譲渡されてからというもの、彼は彗星の如き速度で各地のジムリーダーを撃破。 快進撃は父親であるセンリを破っても尚留まることを知らず、様々な街で様々な経験を経て、ホウエン地方の危機を救い、遂にはチャンピオンダイゴすらも打ち倒して見せた。 そんな彼の輝かしい物語は、ある日を境に唐突に終焉を迎える事となる。 「──ハルカ!」 「わ、ユウキくん! 久しぶりだね。帰ってたんだミシロタウン」 赤と白の大きなリボンに健康的な赤のタンクトップ。白の短パンから覗く黒スパッツ。 そして何より均等の取れた可愛らしい顔。 オダマキ博士の一人娘であるハルカは、ユウキにとって先輩トレーナーであり、ライバルであり、意中の存在だ。 旅がひと段落つく度に、こうして会いに行く程度には。 「今日も博士の手伝い? 相変わらず偉いなぁ」 「好きでやってる事だからね。ユウキくんもセンリさんのお手伝いしてあげなよ!」 「父さんの手伝いかぁ。ジムトレーナーにでもなってみようかな?」 「現チャンピオンがジムトレーナーになっちゃったら、誰もジムリーダーの元に辿り着けないよ!」 「じゃあ…そうだな、模擬戦とか?」 「アハハ、それいいかも! ユウキくんらしくって好きだよ。わたしは」 にへら、とはにかむハルカに対し、ユウキはドキリと心臓を跳ねさせる。 思春期の男子にとって、意中の相手からの『好き』は非常に火力が高い。それこそケッキングのギガインパクト並の威力を誇るだろう。 その後、博士の手伝いに役立つ情報やアイテムを渡した後、ユウキはハルカと別れた。 バトル以外でも有能であるという一面を見せつつ、しつこい鬱陶しいといったマイナスなイメージをハルカに抱かせない為の戦略的撤退だ。 そう、恋愛なんて慎重になり過ぎるくらいがちょうど良いのだ。 衝動的な感情で動くのはスマートではなく、後悔の元となる。少なくともユウキはそう考えている。 ──超古代ポケモン、カイオーガ。 ホウエン地方全土に雨雲を発生させ、未曾有の豪雨を引き起こす"天災"だ。 アクア団の活動によって永き眠りから目覚めたカイオーガによって、ホウエン地方は危うく海に沈もうとしていた。 ユウキの活躍によりカイオーガは沈静化し、危機を脱する事が出来たものの、天災の爪痕は未だ各地に残ったままだ。 ユウキにとってホウエンは第二の故郷。所詮余所者である彼を、人々は温かく迎え入れてくれた。 そんな朗らかな人々やホウエンの地に住まうポケモンを愛している。 故に彼は今日も、甚大な被害を被った地域を巡っては手助けを続けているのだ。 ハルカと別れた後、ユウキが向かったのはミナモシティ。 カイオーガが巻き起こした天災の中心地であるルネシティから比較的近い港町であり。 ユウキがなるべく訪れたくなかった場所だ。 「ラグラージ、かいりきだ!」 「いやぁ、流石チャンピオンのポケモンは力持ちだ。助かるよ」 「ありがとうチャンピオン! ポケモンさんもありがとう!」 手持ちポケモンの力を借り大きな瓦礫をあらかた片付ければ、ミナモの住人に感謝の意を述べられる。 だがユウキにとってはそれどころではなく、早く去りたいのが本音だった。 「えと、じゃあまた何かあれば呼んでください」 そう言い残し、そそくさと退散しようとラティアスを呼ぶ──寸前のところで。 「──あれぇ、ユウキさんじゃないですかぁ💜 フヒヒ、久しぶりですねぇ💜」 聞き覚えのある声に、ユウキの身体がピシャリと固まる。 まるで星のない夜空のような青紫色の長髪はボサボサであり、紫色のカチューシャがチャームポイントである。 黒に近い紫色のロングドレスを着用したその姿は、まさに"オカルトマニア"そのものである。 おくりびやま方面から歩いて来たその女性は親しげにユウキの名を呼べば、ニタリと不気味な笑みを零す。 「街の復興を手伝ってくれてたんですねぇ💜 お礼と言ってはなんですがご馳走しますので、ワタシの家に上がってって下さいよ…💜 "前"みたいに💜」 「い、いや…オレはこの後予定が」 最も出会いたくない人間と鉢合わせてしまった自分の不運を呪いながらも、ユウキは何とか回避を目論む。 ……しかし。 「当然来ますよねぇ?💜 変態チャンピオンさん…?💜 フヒヒヒっ💜」 耳元で囁かれた脅しのような言葉によって、退路は完全に絶たれたのだった。 「──お邪魔します…」 オカルトマニアの自宅に着けば、そこには前と寸分違わぬ部屋があった。 締め切られたカーテン、ほんのり灯る薄暗い照明、不気味な人形。部屋の広さに合わぬメルヘンチックなクイーンサイズのベッド。 そして壁に貼られたミクリさんのポスター。 「フヒヒ…ワタシも会いたかったですよぉ…💜」 ユウキに続くように玄関を潜ったオカルトマニアは、後ろ手に鍵をかけて目を細める。 まるで巣に囚われた獲物を吟味するアリアドスのように…。 「い、いや…オレは…」 「知ってますよぉ💜 ワタシに会いたくて堪らなかったこと💜」 彼女に会話が通じないのは今に始まった事では無い。 人と接する事に慣れてない故のコミュ障というやつだ。 そして男慣れしていない年上のお姉さんという魅惑的な属性も相まって、思春期男子であるユウキは彼女と過去に交際していたのだ。 自分の欲求と充足感を満たす為に。 いわゆる若気の至りというものであり、今でもユウキは後悔している。軽い気持ちで"この女"と関係を持ってしまったことを。 「マゾ性癖…💜 満たしてくれる相手が居なくてウズウズしてたんじゃないですかぁ💜」 まるでひた隠しにしている欲求を全て見透かされているかのような言葉に、ユウキはロクな抵抗も出来ず…そのままベッドまで連行されてしまう。 男慣れしていないと侮った。だからこそ、ユウキは誰にも言えない欲求──マゾ性癖を彼女に告白し、都合良く満たして貰おうと画策した。 初めはユウキの思惑通り、彼女は恥じらいながらもたどたどしい様子で、ユウキの欲求に沿う為懸命に責めという奉仕をしていた。 ……しかし。一度ハマればドップリと浸かってしまう依存体質の彼女を甘く見ていたのだ。 オカルトマニアは瞬く間にマゾ虐めのコツを掴み、ユウキのマゾ性癖を理解してゆき…。 夜の情事はいつの間にか立場が逆転。彼女が主導権を持ち、ユウキ自身すら知らない欲求すらほじくり出し、精神的に支配していった。 「別れを切り出された時はビックリしましたけど…💜 フヒヒ…アナタがワタシから離れられないのは知ってましたよぉ💜 まさか、チャンピオンにまで登り詰めるとは思いもしませんでしたけど…💜」 ユウキがオカルトマニアへ別れを切り出した理由は二つある。 一つ目が、オダマキ博士に頼まれたポケモン図鑑を埋める旅の途中であったこと。 このまま彼女と居れば、完全に支配されてしまい、二度と旅に出られない身体になってしまうと本能が危機感を感じたからだ。 ……そして二つ目が。 「ワタシは今でもアナタのこと愛してますよぉ…💜 ミクリ様と同じくらいには…フヒヒっ💜」 彼女はルネシティのジムリーダー、ミクリの大ファンなのである。 当然、"推し"と"恋愛"は全く別の感情であり、好きのベクトルは違う。 しかし思春期の少年であるユウキにとって、他の男と比較されるのは耐えられなかった。 それにミクリのグッズにかなりのお金を注ぎ込む彼女に、決して少なくない金額を援助していたのだ。 そんな事実も相まって、愛想が尽きてしまったのがもうひとつの理由だ。 だからこそ、ユウキは彼女に会いたくなかったのだ。 若気の至り。黒歴史と呼んで過言でない過去を封印し、一時の衝動に突き動かされる事のないスマートな恋愛を目指しているから。 そして衝動の元となる欲求──マゾ性癖に蓋をして、チャンピオンにまで登り詰めてみせた。 もうこの女に掴まり、溺れる訳にはいかないのだ。 想い人との未来の為にも。 「…オレには未練なんて無い。今日ミナモシティに来たのも、復興の手助けの為だけです」 ベッドに押し倒されるすんでのところで、ユウキは言葉を絞り出す。 …しかし、その拒絶すら想定済みであったかのように、オカルトマニアは口端を歪め。 「確かに、可愛いですよねぇ…ハルカちゃん💜 穢れを知らぬ純粋で無垢、朗らかで明るい女の子…💜」 彼女の口から出た名前に、ユウキはハッと顔を顰め。 「フヒヒ、物分りが良いようで助かります…💜」 オカルトマニアはもう一度ユウキをベッドに押し倒し、二度目の抵抗はなかった。 「──ほぉらコレ…💜 この体勢で責められるの好きでしたよねぇ…💜」 全裸に剥かれベッドに腰掛けるユウキを背後から抱きしめるような形で、オカルトマニアは綺麗な指をユウキの乳首へと這わせ…。 「ンベェ〜〜〜💜 れろれろ…💜 レェ〜〜💜」 耳にむしゃぶりつき、責め立てる。 過去に開発済みである乳首の感度を呼び覚ますような…執拗な責めと、同時並行で行われる耳責め。そして背中へ当たる豊満で柔らかい胸。 感じたくない。弱みを見せたくない。 そんな思いとは裏腹に、ユウキの股間は既にギンギンに勃起しており、我慢汁が糸を引いている。 「身体は正直ですねぇ💜 チ・ン・ポ💜 ヒクヒクさせて…ワタシに責めて貰えて嬉しそう…💜 ……あ。こう言われた方が嬉しいんでしたっけ…💜」 何か思い出したかのような声を漏らせば、オカルトマニアはユウキの耳へ『フ〜…💜』と吐息を吹き掛け…敏感となったところに。 「粗チン。皮かぶりの情けない赤ちゃんちんちん。ご主人様の責め思い出して屈服したがってるチョロマゾ粗チン…w」 「あ"ぁ……っ💕 それやめ…💕」 嘲笑と共に、冷酷な声色で男性器を容赦なく罵倒する。 ユウキは身体をクネクネと悶えさせ、マゾ欲求を満たす言葉の数々にまんまと酔いしれる。 「アナタのマゾ性癖を受け入れられるのはワタシだけ…💜 ハルカちゃんが知ったら幻滅間違いなしの最低な拗らせ欲求…💜 キモマゾのゴミ性癖…💜 満たしてくれるご主人様に再度屈服しろ…💜 フヒヒヒ…w💜」 親指と中指を器用に使って乳輪を伸ばされ、無防備となった乳首を人差し指で責め立てられながら…オカルトマニアによる吐息混じりの甘美な誘惑がユウキを襲う。 固く結んだ決意すら…いとも容易く揺らぎかける効果抜群の囁き。 このまま沼にハマりたい。もう二度と抜け出せないマゾ殺しの沼にハマって、彼女に都合良く支配されたい。 そんな欲求すら溢れ出てしまう。 理性とマゾ性癖がせめぎ合う。 自身のマゾ性癖を知り尽くし、極上の責めを以てユウキを飼い殺す"支配者"である彼女への服従心と恋心が…蘇ってきてしまう。 「い、イヤだ…っ💕」 辛うじて拒絶の言葉を口にするユウキではあるが、その内心はマゾ欲求に支配され、陥落寸前である事は目に見えている。 ギリギリの瀬戸際まで追い詰められているユウキに対し、オカルトマニアは更なる責めで堕としにかかる。 背後から乳首と耳を責める体勢のまま、オカルトマニアは両足をユウキの身体に巻き付け…。 既に我慢汁で塗れた股間に、足裏が忍び寄る。 「んあぁッッ💕💕」 両方の足裏によって作られた"監獄"に、ユウキの股間はスッポリと包み隠される。 しかし、オカルトマニアはそれ以上の事をせず。 死刑執行を待つ哀れな囚人のように…ユウキはいつ襲い来るか分からぬ暴力的な快楽に身を震わせる。 「…数ヶ月前。ホウエン最強のジムリーダーと無敗のチャレンジャーの一戦が生中継されてましたね…💜 ワタシも見ましたよぉ💜 手に汗を握る激しいバトルでした…💜」 オカルトマニアが口にするそのバトルとは、ミクリとユウキのジム戦である。 突如として始まったオカルトマニアの語りの意図が分からず…大人しく耳を貸すユウキであるが、その後すぐに自分の身を以て理解させられる事となる。 オカルトマニアは、何かを企むような…妖しげな笑みを浮かべれば。 「ところで…💜 ワタシは"元カレ"であるアナタと"推し"であるミクリ様…どっちを応援していたでしょうか…?💜」 その問いに…ユウキの心臓はドクンと跳ねる。 チャンピオンとなった今でも鮮明に記憶に残る、互いに一歩も譲らぬ負けられないバトルだった。 一進一退の攻防。無敗のチャレンジャーとしての意地と、最強のジムリーダーとしてのプライドのぶつかり合い。 視聴者も当然、二人の並々ならぬ勝利への渇望を肌身で感じただろう。 そんなバトルで"どちらを応援した"か。それはまさに。 "どちらにより思い入れがあるか"。"どちらがより好みであるか"。という意味が含まれた究極の問いだろう。 別れを切り出してしまったとはいえ、一時は恋人同士だった自分を応援していて欲しい。 そんなユウキの内を渦巻く願望を嘲笑うように、オカルトマニアは続ける。 「もし正解出来たら…💜フヒっ💜 解放してあげますよぉ…💜」 「……っ!💕」 解放。つまりこの状況から脱する事が出来るという事だ。 オカルトマニアとの縁を切りたいユウキにとって、これ以上ない話だろう。 ……だが。この女が易々と解放してくれるとは思えない。 意地悪く陰湿な責めを好む彼女は、恐らく言わせたいのだ。"解放"という言葉を餌にユウキの口から──応援していたのはミクリであると。 それは男として…元恋人としてあまりに屈辱的な回答だ。 「フヒヒ…っ💜 耳と乳首ずぅ〜っと責められてぇ💜 甘い快楽ジワジワ昇って来ちゃってますねぇ💜 わざと間違えて、このままワタシの足コキでぇ💜 頭バカになっちゃいましょうかぁ…💜」 耳元で囁かれるは、魅惑的な誘い。 実際、マゾ欲求を肥大化させられ、発情しきったこの状況で何事もなく解放されるのは惜しいと…ユウキは思ってしまっている。 足コキで責められたい…💕 もっと言葉責めも欲しい…💕 そんなマゾ願望がユウキを支配しつつある。 「さぁ💜 早く回答してくださいねぇ…💜」 有無を言わさず回答を急かすオカルトマニアに…ユウキは歯を食いしばり。 「…………ミクリさん…。」 自分ではなく相手を応援したと…屈辱的な回答を口にし、マゾ欲求に抗い解放を選んだ。 その回答に、オカルトマニアは口端をニタァ〜っと歪め。 「せいかぁ〜い💜フヒヒっ💜」 ユウキにとって最悪の答え合わせと共に…。 ──ズチュ…💜 ズチュ…💜 ゆっくりと…決して射精出来ない速度で、快楽を蓄積させる為の足コキが開始された。 「な、なんでっ💕」 「解放? そんなの嘘に決まってるじゃないですか…ばぁぁぁぁぁか💜 ミクリ様頑張れっ💜 その粗チンマゾをボコボコにしてっ💜 オイ反撃すんなマゾ。……チッ死ねよ」 「あ"ぁぁぁぁぁ"……💕💕」 耳元で囁かれる絶望的な言葉と、自身を蔑みミクリに媚び応援する当時の再現に……ユウキの心はポッキリと音を立てて折れる。 「フヒッ💜 ワタシと別れてから数ヶ月…奥深くまで浸透したマゾ毒抜く為に禁欲生活をしていた今のアナタは、マゾ快楽によわぁ〜いチョロマゾになってるでしょう…?💜 心のどこかでマゾイジメ期待して、快楽に屈したいと思ってる…💜 そんなアナタは"新たなマゾ性癖"を植え付けるのに最高の状態なんですよ…💜」 絶対に逃さないと言わんばかりに、オカルトマニアはユウキに濃密に絡みつき…足コキで責め立てながら耳元で囁く。 「ミクリ様好き…💜 顔面強すぎ…💜 取り巻きになりたい…💜 それに比べてアナタは…w ワタシみたいな喪女にボコられて悦ぶ最底辺マゾ。粗チン。死ね」 「あ"ッ💕 やぁ……ぁ"💕💕」 焦らすような甘い快楽に浸され続けながら、耳元で囁かれるのは他の男への敬愛と僕に対する罵詈雑言。 悔しくて、悲しくて、屈辱的であるにも関わらず、脳が勝手にそれらの感情を快楽と結びつけてゆく。 「アナタは寝取られマゾ💜 ご主人様であるワタシが、他の男性に奪われて悦ぶバカマゾ💜 ワタシに金とポケモン貢ぐしか価値の無い奴隷…💜」 入念に掘り込むように…オカルトマニアはユウキに、まるで洗脳の如く言い聞かせる。 「や、やだぁ…っ💕」 嫉妬心を煽られ、完全にオカルトマニアへの恋心が再び芽生えてしまったユウキは…抵抗の意思を削られてゆく。 「ワタシに忠誠誓えるまでずぅ〜っとこのままですよぉ?w💜 早く素直になれ…💜 アナタはワタシの虜…💜 ワタシの事が大好きな最底辺マゾ奴隷…💜」 「…………っ💕💕」 脳みそをマゾ快楽に支配されているユウキは…マゾ欲求を満たしてくれるオカルトマニアの言葉を、全て真実のものであると受け入れてしまう。 恋心が膨れ上がると共に…オカルトマニアを自分より格上の存在だと認め、ご主人様と崇めてしまう。 全て捧げたい。オカルトマニア様に都合良く利用され、影で嘲笑されたい。全て思い通りになりたい。手のひらの上で踊らされたい。寝取られたい。貢ぎたい。 これまで理性で堰き止めていた蠱惑的な欲求が、ダムを突き破る濁流の如く溢れ出し…全てを飲み込んでゆく。 チャンピオンとしての地位、バトルで得た大金、自慢のポケモン達、ホウエン地方への感謝と愛、そしてハルカという想い人。 全てが塗り替えられてゆく…💕 最低なマゾ性癖に染められ、深い沼に沈んでゆく…💕 「好き……💕 オカルトマニア様好きぃ💕」 ユウキはとうとう、目にハートマークを浮かべオカルトマニアへ媚びへつらう。 「フヒッ…💜 はい堕ちたwチョッロ💜 アナタのお金は誰の物ですかぁ?💜」 「オカルトマニア様のものっ💕」 「アナタのポケモンは?💜」 「オカルトマニア様のものっ💕」 「ワタシの一番はミクリ様ですけど…w💜」 「あぁんっ💕 ご主人様の推しに勝ってしまってごめんなさいぃ💕」 謝罪、即ち完全降伏の言葉を聞いたオカルトマニアは満足気な笑みを浮かべると…足コキの速度をあげる。 「フヒヒっ💜 よく言えました…💜 今日からアナタはワタシの恋人兼マゾ奴隷として…一生この家で暮らして貰いますねぇ💜 もちろんセックスなんてしてあげません…w 足裏で充分ですよね?💜」 「あ"ッ💕 あ"ぁイくっ💕 オカルトマニア様ぁ💕」 「一生挿入禁止の可哀想なゴミ粗チンw💜 毎日足コキでボコしてやるからな…💜 ほらイけ💜」 ギュゥゥゥ…と一段と足裏の締め付けが強まると共に射精感昇ってくる。 人生終了の屈服確定射精が近付いてくる。 乳首を思いっきり摘まれ、耳元で囁かれる…… 「死ね💜」 という言葉と共に…💕 ──ビュルルルルルルッ💕ビュルルルルッ💕ドビュッ💕ビュル……💕 ユウキは盛大に精液を吐き出すと共に…💕 最低すぎるマゾ射精の…そして最低な女の虜となってしまったのだった……💕 ──チャンピオンの失踪はホウエン中に知れ渡り、しかしながら懸命な捜索虚しく発見される事はなかった。 時を同じくして、大金と共にミクリファンクラブへ名を連ねた一人の女性は、チャンピオンと酷似した強いポケモンを駆使し、瞬く間にルネのジムトレーナーとなったのだった。 「──フヒヒ…💜 アナタのお陰でミクリ様のお傍に居られる事になりました…💜 ありがとうございまぁす…💜」 ミナモシティのとある民家。 機嫌の良い女性の下で椅子として努める一人の少年。 「日課のアナル舐めも上手くなりましたねぇ…w💜 ほんっと…天職じゃないですかぁ💜 ワタシ専用のマゾ奴隷…💜」 女性の言葉に、少年はビクビクと身体を震わせ…まるで愛おしい者への口付けの如く、何度も何度もアナルを啄む。 「フヒヒッ💜 ワタシも愛してますよぉ…💜 あんなに可愛らしい女の子じゃなくて喪女なワタシを選んだバカなアナタを…💜 フヒヒヒヒヒッ💜」 ───めのまえが まっくらに なった!