女優の真実
Added 2022-03-23 15:00:00 +0000 UTC【新体操部の悲劇】の毒虫となった西野麻里香のお話です。 私は映画舞台挨拶という場で久しぶりにマネージャー以外の人間と接した。 映画でリアリティを出すために毒虫の着ぐるみの中へ接着剤を大量に使用して閉じ込められる事を監督に自ら申し出てから、3か月が経った。 撮影で使用した家に私は今も毒虫の姿で住み着いてる。 その表現が正しいかは分からないけど、撮影後もあの家に住み、排泄の時だけ庭へと出ている。 食事は1日1回マネージャーが必ず来て、私に餌を与えてくれる。 マネージャーが休みの時は私の相手をしてくれる。 私はマネージャーの日比野 京佳(ひびのきょうか)と過ごす日が好きだ。 何故か? それは私の事を女優 西野麻里香ではなく、ただの毒虫として扱ってくれるから。 そう、私は日比野に奴隷のように扱われている。 私は綺麗な女優ではなく、自分では満足に動くこともできない虫ケラとして。 そう、お気づきのように私の性癖はドM。 この映画の話が来て台本を渡された時は、お股を濡らしてしまった。 ただ、私の役は違った。 麻理を酷い目に合わせる先輩の1人だった。 それを強引に役の変更をお願いした結果、私は麻理を演じる事になった。 さて、私が映画の中で毒虫にされた時のお話からさせてもらいます。 ラバースーツを着せられて毒虫にされる時はドキドキしました。 ただ、やっぱり自慢だった髪を丸坊主にされるのは心の中で躊躇したのは事実。 でも長期間、毒虫のままでいるためには仕方ないと諦めました。 どちらか取れと言われて、毒虫を取ったようなものですね。 毒虫にされるシーンでは、眠ったふりをしているので、どうされようが全てお任せ。 自分がどんな風に毒虫にされるのかを想像しただけで濡れてくるのが、分かっていたので対策して撮影に臨みました。 その時初めてラバースーツというものを体験しましたが、これが凄く良くて癖になりそうだと思いました。 程よい締め付け感とピッタリ感が堪りませんでした。 ラバースーツも簡単には脱げないようにされると、もう後戻りができないと考えるだけでゾクゾクしてきました。 毒虫の着ぐるみに押し込まれる前に私の手はグーにして開かなくされた。 徐々に私の自由が奪われていく、興奮が抑えられるか不安になりましたが、そこは女優として演技をする事に専念し、邪念を払いました。 そして、いよいよ醜い毒虫の着ぐるみへ。 着ぐるみの中にも事前に接着剤が仕込まれていたのか、押し込まれると背中がヒンヤリとしました。 さらに強く体を押し込まれると接着剤が伸び広がるのが分かり、ラバースーツが脱げなくなるのではと想像するだけで、対策を施したにも関わらず愛液が漏れた気がしました。 着ぐるみの中の短い脚に私の手足が押し込まれていく。 人間ではなくなる感覚にドキドキが止まりません。 呼吸も視界も問題ない、それに股の辺りがスースーする。 毒虫の着ぐるみが閉じられる前にトドメとばかりに大量の接着剤が流し込まれた。 接着剤は冷たく私を深い海の底へと沈めていく、そんな感覚に陥りました。 私は思いました、当分の間着ぐるみから出られないなと。 その時の心情は、ずっと毒虫にされて扱われるドキドキと、どんな生活が待っているのかというワクワクでした。 他の女優さんなら到底考えられない事だと思います。 毒虫の開口部が閉じられ、さらに開口部が開かない処置をされている。 私は今自分に施されている事を想像するだけで、快楽を感じ絶頂に達する一歩手前にいました。 これから毒虫として、映画の中でもさらに酷い仕打ちが待っていると思うだけで興奮してきました。 しかも、それが映像として残るのです。 もう堪りません。 見返して今体験している事を思い出すだけでも、何度も逝けると思いました。 毒虫にされてからの扱いは酷いものでしたが、私にとっては楽しくて仕方ありません。 でも、敢えて泣いたり叫んだりしました、女優だから。 排泄シーンもボカシを入れて使うと言われた時は愛液が止まらなくなりました。 私の排泄を見てもらえるのだから、興奮し過ぎて倒れそうになりました。 見た目には女優にそこまでさせるのかと批判を受けそうだとも思い、中には毒虫は2匹いて女優はセリフのあるシーンだけで、酷い扱いをされているのは替え玉の名もなき女優さんが演じているのだと思われても仕方ないとさえ思いました。 でも、私にとってはそんな事はどうでもよく、いかにみんなから酷い目に合わされるかを楽しみにしていました。 だが、実際は撮影では放置される事が多く、歯を食いしばっているシーンもあるのですが、私は違う意味で歯を食いしばっていました。 撮影終了後も私の毒虫生活は続きます。 家の中は私が毒虫でも暮らせるようにいくつか工夫がされていました。 まず、排泄のため庭に行くためドアには通り抜けられる穴が設けられて、玄関の段差をなくして、スロープに変えられていました。 家の中のドアは全て撤去され、行き来が自由にできるようにされていました。 餌は昼前にマネージャーの日比野が用意してくれます。 餌は多めに用意されて、好きな時に食べていました。 そして、何より楽しみにしていたのはマネージャーの日比野が遊んでくれる日。 朝からやって来た日比野はまず2階で着替えます。 着替えを終えて降りて来た日比野はハイレグのエナメル水着の上から、エナメルのキャットスーツを身に纏い、胸を大きく露出。 エナメルのピンヒールのサイハイブーツにエナメルのマスク。 全身を黒光りさせたマネージャー日比野は、京佳女王様となります。 いつものほんわかした空気の日比野とは違い、ボンテージ衣装に着替えた京佳女王様の纏う空気はピリピリしています。 私はそのお姿を見ているだけで、興奮してきます。 「今日は何をしていだけるのですか?女王様」 京佳女王様は鞭を手にすると、勢いよく毒虫を鞭で打ちます。 痛みはないですが、私は床を転げ回ります。 それが終わると「舐めろ!」と言って、私の前にブーツが置かれます。 私はすぐに女王様のブーツを舌で舐めます。 エナメルの独特な舌触り、臭いを感じながら。 そして私を蔑む言葉で責めてくれます。 「おい、毒虫!」「この虫ケラがぁ!」 など、これに続く言葉は私にとっては最高の言葉ですが、一般的には使うべき言葉ではないと思うので控えます。 私が女性様にして頂く事は様々ですが、基本的には全身を縄で縛られます。 縄で縛られて天井から逆さまに吊されて、鞭で打たれたり、口の中に蝋を垂らされたり、庭に連れて行かれて浣腸により強制排泄もあります。 中でも私が一番気に入っているのは、布団圧縮袋に詰められて真空パックされる事。 布団圧縮袋内の空気が全て抜かれて、呼吸できない状態にされて尖ったブーツで踏んで頂く事です。 さらに、私を蔑む言葉をかけてもらい私は意識朦朧としながら、快楽の絶頂に達して気を失います。 そして、そんな毒虫生活が2ヶ月ほど過ぎた頃、マネージャー日比野に連れられて、新人女優の赤城 優佳(あかぎゆうか)ちゃんがやって来ました。 彼女は赤いエナメルのボンテージ衣装に身を包み、京佳女王様とともに私を虐めてくれました。 京佳女王様が優佳にSの素質があると見抜いての事でした。 それからは日比野に代わり、私の餌やりと虐めるのを優佳ちゃんが担当するようになりました。 毎日のように来ては、毒虫の私を虐めてくれているうちにどんどんエスカレートしていき、布団圧縮袋に詰められるだけでなく、呼吸制御が好きな私のために色々な責めを優佳ちゃんは考案してくれました。 例えば、ジャイアンバルーンに毒虫である私を入れて徐々に空気を抜き、最終的にバルーンの中で空気を求めて必死に蠢く毒虫の姿を楽しんだり。 呼吸用のチューブを私に咥えさせて、ゴミ袋に詰めて封をすると、空気を抜いて屋外に放置したりと。 私を虐めてくれました。 可愛らしかった優佳ちゃんのメイクが次第に変化し、悪役レスラーのようなメイクに変わっていったのは、心の変化に比例していると思った。 日に日にエスカレートする優佳ちゃんの虐めに私は喜びを感じていたのですが、転機が訪れます。 それは映画の舞台挨拶。 映画舞台挨拶の時に勉強のため、日比野に同行した優佳ちゃんは周りの有名人が私に挨拶をしている姿を見て、初めて毒虫の中身が女優 西野麻里香だと知り、楽屋で何度も何度も謝罪された。 日比野は彼女に毒虫の中身を教えていなかったのだ。 その後も優佳ちゃんは毎日来てくれたが、舞台挨拶以降は責めが緩くなって楽しくなくなった。 もの凄く気をつかっているのが、あからさまに分かり楽しくなくなった。 やっぱり、日比野に来てもらわないとそう思いながら、たまに来る京佳女王様に虐めてもらいながら残り3か月を楽しむ事にした。 残り1ヶ月ほどになった時、私が痩せたのと接着剤があちらこちら外れた事で、毒虫もラバースーツも脱げそうなので脱いでみた。 少し前から脱げそうな事は気づいていたが、敢えて脱ごうとはしなかった。 久しぶりに着ぐるみの外に出た私は全ての感じ方が変わったように思えた。 特に肌はリフレッシュし、艶々している。 汗臭さが気になったので、数ヶ月ぶりのシャワーを浴びて人間らしい生活を取り戻した。 事務所からは半年後には女優に戻るように釘を刺されていた。 今まで散々女優として第一線を突っ走ってきた私に対してのわがままを聞いてもらった形だ。 あと1ヶ月経つと強制的に女優に戻される。 毒虫から以前以上に美しい蝶に戻れるかどうかは私にも分からない。 完
Comments
はい、そんなやつです。 自分も昔、そんなお話し書いたですゞ
isyoya
2022-03-23 16:06:31 +0000 UTCヒーローショースピンオフストーリーの中に、動物園の動物に着ぐるみでなりきるというお話を書いたのはありましたね。
ごむらば
2022-03-23 15:25:25 +0000 UTCリクエストへのご対応ありがとうございましたゞ 上手くまとめていただきました。 ちなみに、春と言えば? 各地の動物園の風物詩、 猛獣脱出訓練が行われたりします。 でわまた\(^o^)/
isyoya
2022-03-23 15:12:40 +0000 UTC