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ごむらば
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拘束や閉じ込められることへの憧れ

ヒーローショーのスピンオフストーリーになります。今回は戦隊ものでイエローを担当した真紀を中心に話が展開していきます。 私、真紀はアルバイトでヒーローショーに出ている。 その日は戦隊もので、私はヒーロー側のイエローを、そして私と同じくアルバイトの彩音はピンクとしてショーに出ていた。 ヒーローショーの衣裳については、イベント会社の主任から事前に聞かれたが年頃の私たちは見栄をはり、少し小さめのサイズを申請してしまった。 「うわっ、ヤバッ」 私より先に着替えていた彩音が声を上げた。 「え!何?」 私が彩音の方を見ると、全身ピンクの衣裳に身を包んだ彩音がヒーロー衣裳のスカートを捲り上げている。 そこにはショーツの形がクッキリと浮き出ている。 「それに」 と言って、体を捻るようにして胸の辺りも見せてきた。 そこにもクッキリと浮き出るスポーツブラ。 「うーん、結構ヤバイね、私もきっと同じだ」 そう言って衣裳に着替える。 結果は予想通り。 彩音よりも顕著に下着が浮き出ているような気がして落ち着かない。 そうは言っても今更サイズ交換も無理なことは分かっているので、今後の教訓として私たちは見栄を張った事を反省した。 さて、ヒーローショーはというと、炎天下の舞台でかなり暑い。 動いていなくても立っているだけで、汗が噴き出てくる。 その上、黒い全身タイツに身を包んだ戦闘員や怪人と戦う。 頭には硬質なマスクを被っており、視界は確保されているが呼吸は口の辺りにあるスリットからだけ。 しかし、マスクの中の空気が出ていかないので新鮮な空気が入ってこない。 おまけに私の吐いた息がマスクの内側に溜まり、視界を曇らせる。 怪人が前面に出て攻撃を仕掛けてくる。 台本通り私と彩音が前に出て、カメレオン怪人から飛び出してくる長い舌にやられる場面。 カメレオン怪人が攻撃を繰り出すと、まず私に舌が巻きつく。 粘性のある舌でくっつくが簡単に外れてしまうため、舞台の奥側へ舌を外そうとする演技をしながら体に巻きつけて倒れる。 続いて彩音。 同じように攻撃を受けたまではいいが、目立ちたがり屋の彼女は、舞台の前の方で倒れた。 これが命運を分けた。 彩音の倒れたところは日が当たり、私が倒れたところは影になっていた。 ヒーローと怪人のやり取りの間、舌から逃れようと転がり回り演技するのだが、彩音の舌がみるみる色が変わっていく。 異変に気付いた時には、戦闘員に引きずられステージをはけるところだった。 さて、ステージを降りたが彩音に巻きついた舌が溶けてしまい簡単に外すことができない。 一方、私はいつもよりは取れにくい感じがしたが、それほど苦労せずに外すことができた。 マスクも外さずに必死に舌と格闘していり彩音の姿からふざけている感じはしなかった。 床で両手が使えず這いずり回る彩音の姿を見ていると、何故か羨ましくそして自分もああなりたいと思った。 舌を外そうとしている主任と彩音の姿を、ボーっと見ている私に気づいた主任はすぐに戦闘員に着替えてステージに戻るように指示。 私は慌てて、戦闘員へと着替えに向かった。 イエローのマスクを外し、衣裳を脱ごうとする。 しかし、サイズの小さな衣裳でぴったりしている上、汗で体に吸い付いて脱ぐことができない。 焦りから余計に汗をかき、ますます脱げなくなる。 悩んでいる時間はない。 早くステージに戻らなければならない。 黒いゼンタイをベースに作られた戦闘員の衣裳をイエローの衣裳の上から着る。 イエローの衣裳の汗が染みて、すぐに戦闘員の衣裳も所々汗染みができる。 黒だし目立たないと思い気にしないようにし、革のブーツとグローブを身につけてマスクを被り、背中のファスナーを自分で上げた。 ステージに戻る途中のカメレオン怪人とすれ違った。 苦しそうに肩で息をして、足元がふらついている。 普通怪人を務めるのは、男性なのだがこのカメレオン怪人は細身である必要があるため、ガタイのいい男性では着ぐるみを着ることができない。 そのため、長身で細身の杏奈さんが入っている。 この暑さの中、ゴムで全身を覆われてしまう着ぐるみはかなりの暑さと苦しさは容易に想像できた。 薄いスーツでマスクを被っているだけでも私たちは相当汗をかくのだから。 「杏奈さん、大丈夫ですか?」 私が声をかけると手をあげて応えてくれた。 私はそんな杏奈さんのことも羨ましく思っていた。 私はそのまま、杏奈さんの方を振り返らずにステージへ飛び出していく。 男性ヒーロー3人と戦闘員との戦いに私も戦闘員として加わる。 ついさっきまで味方だった3人が敵で、敵だった戦闘員が今度は味方になっている変な感じ。 それ以上に彩音や杏奈さんのことを羨ましいと思った自分のことを振り返っていた。 大きな爆発音と共にステージに倒れ、そのまま転がりステージを降りる。 戦闘員たちが暑いだの死ぬだの言っている後ろをついて歩く。 考えてしまうのはキツイ状況の彼女たちを羨ましく思っている自分のことだった。 途中、主任とすれ違いざまにスポーツドリンクを渡されたが何の会話を交わしたのかも覚えていないまま控え室に戻った。 控え室では彩音が舌の呪縛を解かれていたが、汗だくでイスに座っていた。 その後のショーはというと、何となくこなして気がつけば家にいた。 ベッドに座り、拘束されたり閉じ込められている自分を妄想し、その日は悶々としながら眠りについた。 そんなある時、私にも着ぐるみに閉じ込められチャンスが来た。 母の日のイベントで、ウルトラの母になるというもの。 社員である杏奈さんは背が高く、洋子さんは背が低く司会もある。 この手のイベントの際は、彩音が着ぐるみに入る仕事を引き受けて私は裏方に徹することが多かったが、この日は違った。 彩音がこの日は調子が悪く仕事を休んだのだ。 この日は小規模のイベントとかいうこともあり、会社からは私と洋子さんだけ。 現地のスタッフを含めた3名体制。 会場であるスーパーの従業員入口を入るとイベント係の人スタッフが私達を待っていた。 私は少し緊張しながらも挨拶をした。 私は着ぐるみを着た後の帰りのことも考え、髪が乱れても誤魔化せるようにキャップを被って行った。 控え室に案内されたが、イベントの倉庫も兼ねていて看板や装飾の他に空気で膨らませるタイプの着ぐるみも置いてあった。 控え室で改めて自己紹介するが、そこで思わぬ再会をする。 そのスタッフが幼馴染みの男の子、名前は雄介。 洋子さんも私も自己紹介したが、雄介は私のことに気づいていないようだった。 洋子さんが今日の段取りを説明した後、洋子さんと雄介はイベント会場の確認に、私は着ぐるみに着替えるように指示された。 先に配送されているウルトラの母の着ぐるみを引っ張り出して着替え始める。 私服の下には事前に競泳水着を着込んでいる。 憧れていた密閉されるタイプの着ぐるみ。 そういえば、彩音がこの手の着ぐるみを着るサポートをしている時、妙にドキドキしていたことを思い出した。 その時はなぜドキドキしているのか、自分では分からなかった。 内側もゴムでできている着ぐるみに足を通す。 冷んやりした感触が気持ちよく身震いする。 両足を通して着ぐるみを引き上げる。 お尻まで着ぐるみに入ると次は腕を片方ずつ通し両手を上げるようにして着ぐるみを引き上げシワをなくす。 ファスナーを背中の真ん中辺りまで閉めることができたが、それ以上は閉められない。 着ぐるみの肩に厚みがあり、可動域が限られた。 マスクを被ると自分で閉めることは到底不可能だと思った。 面下を被り2人が戻ってくるのを座って待つ。 控え室がノックされて戻ってきたのは、雄介だけだった。 「司会の方は、音響のチェックをされてます」 「30分後にはイベントが始まるので、よろしくお願いします」 と雄介。 「分かりました、お願いします」 とウルトラの母のマスク越しに返事を返した。 イベントまでにはまだ時間がある。 雄介との2人での時間が長い。 だんだんと恥ずかしくなり、早く着ぐるみに入りたくなるが、変なヤツだと思われたくないので堪える。 イベント倉庫と化している控え室の着ぐるみを見つけて雄介に話しかける。 「あの赤いのはなんですか?」 赤い半透明のビニールが私の目に留まった。 「ああ、これねぇ」 雄介はそれを引っ張り出してくる。 「たこ焼き祭りというイベントの時に使用したものなんだけど」と言って説明を始めた。 これはフロートタイプのタコの着ぐるみで、空気を入れて膨らませてただのフロートととしても使えるし、人が入って着ぐるみとして動かすこともできる。 たこ焼き祭りの時は、アルバイトの女の子と雄介の2人で赤いゼンタイを着て中に入った。 しかし、イベントが大盛況だったおかけで、雄介とその女の子は着ぐるみからなかなか出してもらえず、暑さと圧迫の中閉じ込められた女の子は出てきた時泣いてしまった。 その後は一度も使っていないと。 そんな話を聞いて、あのフロートに閉じ込められたらどんな感じなんだろうと一人妄想し興奮してしまう。 イベントの時間が迫り、 「背中閉めようか?」 と雄介の申し出に 「お願いします」 と答える。 雄介が立ち上がり、ウルトラの母の着ぐるみの背中のファスナーを閉めてくれた。 そして、雄介に誘導されイベント会場へと向かう。 イベント会場に近づくと洋子さんの声と子供たちの歓声が聞こえてきた。 声からかなりの人数がいることが推測できた。 簡単な催しと握手会を終えて控え室に戻ってくると、洋子さんも慌てて控え室に飛び込んできた。 「真紀ちゃん、急用ができて別のイベント会場に向かわなきゃいけなくなっちゃったんで、後は1人でお願いできる?」 そう言うと私の返事を聞かないで、洋子さんは自分のカバンを持って出て行ってしまった。 控え室に雄介と2人きりになってしまった。 「真紀、着替える?」 雄介の何気ない問いに 「うん」 と答えてから異変に気づいた。 さっきまで敬語だった雄介がタメ口になっている。 「え!なんで?」 振り返ると、雄介が笑みを浮かべている。 「始めから気づいていたよ!」 「帽子を深く被り俺と視線を合わせようとしないし、着ぐるみで顔を隠してるから、バレたくないんだと思って気を使ったんだよ」と。 「なんで分かったの?」 私は顔を隠し、自己紹介も小声で分からないように誤魔化したつもりでいた。 私の問いに雄介は 「だって、おまえ朝家からその格好で出て行くの見たから」 雄介の答えに私は自分が必死でバレないように隠していたのが、馬鹿みたいだった。 「でも、おまえいい体してるなぁ」 と中年親父みたいなことを言って着ぐるみ越しにでも体を見られると急に恥ずかしくなり両手で体を隠す。 そして私の心の中を見透かすように雄介が言い放つ。 「おまえ、まだ着ぐるみ脱ぎたくないだろう」 核心を突かれてドキッとし、返事がワンテンポ遅れる。 「そんなことないよ、暑いし苦しいし早く脱ぎたいよ」 語尾が小さくなる。 その返事に雄介が 「いいよ、嘘つかなくても俺には分かる、それにまだウルトラの母を間近でじっくりと見たいし」 「立って」 雄介の言葉に私は手を太ももに挟んで俯いて 「嫌よ!」 と答えた。 「早く立てよ!」 急にキツイ口調になる雄介に圧倒されて、イスから立ち上がる。 「触ってもいいか?」 キツイ口調が続く。 私はキツイ口調に言い返せずに頷いてしまった。 ゆっくりと雄介の手が、私のお尻から腰、そして胸へと上がってくる。 キツイ口調に怖さを感じると同時にキュンととした感じもあり、全く雄介に抵抗できなくなっていた。 そういえば雄介は昔から私に強要する時は強い口調で言って私はそれに従ってきた。 「そういえばおまえ、たこ焼き祭りのフロートに興味持ってたよな!」 「入ってみるか?」 雄介のその問いに戸惑い返事をせずに下を向く。 正直言うと、どんな感じなのか入ってみたい気持ちもあったが、やっと着ることのできたウルトラの母をもう脱いでしまうのが惜しかった。 雄介の手がウルトラの母の呼吸穴である口元のスリットを塞ぐ。 そして「入りたいだろ!」 とまたも強い口調。 それよりも呼吸ができなくなった私はパニックに。 雄介の手を除けようとするが、後頭部とスリットを押さえられていて私の力ではどうすることもできなかった。 「入ります、入らせて下さい!」 私の言葉に雄介の手が呼吸穴を離れた。 咳き込む私に向かって雄介は 「始めから素直になれよ」と。 雄介の前では私は彼に抵抗できないと感じた。 諦めて 「ファスナー下ろして」 というと雄介は 「ウルトラの母の上からこれを」 と言って赤いゼンタイを渡してきた。 つまり、ウルトラの母の上からゼンタイを着ろと言うことだ。 そんなことしたら、もっと苦しくなるから嫌だと言おうとして言葉を飲み込んだ。 今の雄介には何を言っても無駄なことは分かっていたから。 ウルトラの母のブーツやグローブを脱ごうとすると、それも雄介に止められた。 ウルトラの母のまま、ゼンタイに足を通す。 ゴムでできた着ぐるみの肌は滑りが悪く、ゼンタイを着るのにも骨が折れる。 ようやく着ることができて後は頭だけ。 ウルトラの母の着ぐるみの頭に装飾はあるが、ゴムで出来ていて曲がるのでゼンタイの中に収めることができた。 もう、これだけでも息苦しいのに、雄介が背後に回りゼンタイのファスナーを閉める。 体が緩く動きを制限される感じがし、息苦しさが増す。 小さな覗き穴からの不自由な視界は赤くさらに見えにくくなった。 そんな状況にもかかわらず、私は今まで感じたことがないほどの興奮を覚えていた。 控え室にある大きな姿見には、赤いゼンタイが映っている。 ただ、人とは異なり所々凸凹した異形な姿をしている。 その横に雄介が並んで立った。 いつのまにか私よりはるかに身長が高くなった雄介を見上げる。 赤い視界の中で雄介がニヤリと笑うと、私にフロートを見せて手振りで、中へ入れと指示する。 私は言われるがままにフロートの中へと入った。 ビニールでできたフロートはビニール同士がくっついていて、入りづらい。 それでもなんとか中に入いると、今度はどこに手足を入れていいのかも分からない。 そこは雄介が私の手足を持って誘導してくれた。 よく分からないまま、フロートのファスナーが閉められる。 そして、注入口から空気が勢いよく注入され始めた。 始めはただただ空気が入ってくる音を聞いているだけだった。 フロートの中はビニールの匂い、そして尋常じゃない暑さが襲ってきた。 でも、手足をバタバタさせると雄介に怒られそうなので、直立し動かなかった。 注入された空気がフロートを膨らませ始める。 ビニールの塊だったフロートが命を吹き込まれたように、膨らみ形ができる。 それに合わせて私の足元から圧迫が始まる。 それはゆっくりと確実に私を圧迫していく。 私に覆い被さっていたフロートは膨らみ私の下半身を飲み込み、上半身に襲いかかる。 フロートは順に私の体を飲み込み、そして頭まですべてを飲み込んだ。 それでも空気は注入され続け、フロートがパンパンになったところで空気の注入はようやく止まった。 外から見れば赤い透明のフロートの中に赤い人形のものが見えているだけ。 こうなると人かどうかも分からない。 だが確実に生きた人間がフロートの中に閉じ込められている。 その絵を想像するだけで私はもの凄く興奮してきた。 実際、自分がその立場でもうウルトラの母の着ぐるみの中は私の愛液でもっと大変なことになっていた。 着ぐるみなので当然手も足も動くが暑さがすごい、さらにその暑さを忘れさせるほど圧迫感が私を覆い尽くしていた。 顔なんて押し潰されて息苦しさが半端ない。 というか、呼吸穴が潰されている? 吸っても吸っても空気が入ってこない。 焦りから声をあげる。 「苦しい!息できないよ、助けて!」 タコの長い手足をバタバタさせて、騒ぎ出した私を見て雄介は呼吸穴が塞がっていることに気づいたようでフロートのファスナーを開けてくれた。 しかし、顔を圧迫しているフロートが呼吸穴を塞いでいる状況に変わりはなかった。 雄介はすぐにフロートの空気を抜き始めたが、すぐには抜けない。 私はパニックになり暴れたこともあり、酸素不足から気を失ってしまった。 気がつくと、床に寝かされていた。 そしてフロートからも出されていた。 ゼンタイもウルトラの母も頭だけ出された状態で。 雄介はというとイスに腰掛けてこちらを見ている。 「大丈夫か?」 「うん、まぁ」 「なら良かった」優しい雄介の顔になっていた。 「どうする?」 雄介の問いに私はどう答えていいか分からずに戸惑っていた。 沈黙が続く。 沈黙を破ったのは雄介。 「じゃあ、もう一回入るか」 「え、なんで?」 「おまえ、乳首は勃ってるし、アソコはぐちょぐちょに濡れてたから」 「え!見たの?」 「見た」 顔から火が出そうなほど恥ずかしい、そして私の顔は真っ赤になってる。 慌てて着ぐるみのマスクで顔を隠す、恥ずかし過ぎて雄介の顔を見れない。 少し下を見ていて、落ち着いたので前を向くと雄介がいない。 頭が後ろに引っ張られる感じがして、着ぐるみのファスナーが閉められる。 そして、その上からゼンタイも着せられる。 「どうする?次の2つから選んで ①もう一度、フロートに入る ②このまま俺の家に行く」 「今日は親が旅行に行ってて俺しかいないんだ、久しぶりにゆっくりしないか?」 雄介に誘われたのが、嬉しくて②を選択した。 「俺も今日はこれで仕事終わりだし、車で来てるから一緒に帰ろう」 「うん」 と私は答えたが、その後体育座りをさせられた上から業務用ラップで体全体を巻かれた。 また、雄介のキツイ口調に言い返せずに。 私の服やカバンは私の体にラップで巻きつけられた。 もちろん、着替えていないのでウルトラの母の着ぐるみの上に赤いゼンタイのままで。 雄介の車までは台車に載せられ荷物扱い、雄介の家に着いても荷物の私は開封されず、しばらく放置された。 それでも私は妙な充実感を得ていた。 この後2人の関係は特別な関係へと発展し、今も続いている。 ちなみに彼と一緒にいる時、私はウルトラの母になる。 なぜ、着ぐるみを持っているかというと、破損してしまったと会社には嘘をついて買い取ったから。 私のバイト代だけでは到底払えない金額だったので、雄介からも援助してもらった。 完


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