拉致って、拉致られ
Added 2022-04-22 15:00:00 +0000 UTCアダルトグッズショップの店頭に黒いゼンタイ女性が首輪に繋がれて鎖の範囲でふらふらとした状態で立っている。体は麻縄で亀甲縛りされ豊満な胸がより強調され、股にも麻縄がキツく食い込んでいる。両腕は革のアームバインダーで締め付けられ、足元はピンヒールのニーハイブーツ、口にはボールギャグを咥えている。 体型や身長からも女性であることが明白であったが、その横を通る際微かに漏れる吐息は女性のものであった。 このショップで販売されているグッズを身につけていることは一目瞭然なのだが、グッズよりもなによりもこのゼンタイ女性のことが気になってしょうがなかった。 そんなことを思っているのはやはり自分だけではなく、悪友がある話を持ちかけてきた。 このゼンタイ女性を拉致して中身を見る。 女性の顔を拝めればすぐに店に返す。 拉致する車は悪友が用意する。 事前に下見を行う。なぜかゼンタイ女性の周辺には監視カメラはない。首輪に繋がる鎖も簡単に切れそうであることが判明した。 数日後の夜、実行へと移す。悪友が運転するワンボックスに同乗し店に横付けする。 ゼンタイ女性はいつものように首輪に繋がれている。 2人とも目出し帽を被り行動に出る。 自分は助手席から降りると、クリッパー(鎖を切るハサミのようなもの)を手にゼンタイ女性の鎖を素早く切断。 悪友は寝袋を手にやって来て、ゼンタイ女性の頭から寝袋を被せ、すっぽりと覆うと手早く2人で運ぶ。 ワンボックスの後部座席にゼンタイ女性を放り込むと急いで車を発進させた。 アダルトグッズショップから離れた所で車を停める。 後部座席では寝袋に包まれたゼンタイ女性がいも虫のように蠢いている。 2人で後部座席へ移動し、寝袋を剥ぎ取るとゼンタイ女性は体を横にして足を動かし立とうとしているが分かる。 自分がゼンタイ女性の足を押さえ、悪友が中身の女性の顔を拝むべくボールギャグ、続いて首輪を外しにかかるが、女性は抵抗し頭を振るが足を押さえられ、腕はアームバインダーで固定されていては抵抗はほとんどできなかった。 悪友が後頭部から腰まで伸びるゼンタイのファスナーに手をかける。 ゼンタイ女性も諦めたのか大人しくなっている。 ファスナーが全て開かれた。 いよいよ顔が拝める。 ゼンタイのマスクを脱がせた。 しかし、出て来たのはゼンタイよりも鈍い光沢のある頭。触った感触はゴム、つまりラバーマスク。顔には鼻の所に小さな穴が2つあるだけ。そして後頭部には腰の方へと伸びるファスナーがまたあった。 驚きを隠せずにいた悪友だったが、もう後に引けないといった感じでそのファスナーも勢いよく開いた。が、出てきたのはまたもゴムの頭、しかし今度は妖艶な光沢を放っていた。そしてファスナーはない、その代わり口のところがコンドームのような袋状になっている。その袋状のものが呼吸の度に膨らんだり萎んだりを繰り返す。 悪友はまだ諦めず亀甲縛りを解き、アームバインダーを外しゼンタイの上半身、マスクまで一体となったラバースーツの上半身を脱がせる。 しかし、出てきたのは継ぎ目すら見当たらない、まるでゴム人間としか思えない姿であった。 さすがの悪友もこれには参ったようで腰を落とした。 すると拝むことの出来なかった顔から声がした。 「高月ツカサくんと茨木イツキくんね」 その言葉に2人とも驚き「なんで?」と言って固まってしまった。 そう、このゼンタイ女性の言った名前は悪友のツカサと自分のイツキ。 何か自分たちのことを全て見透かされているようで唖然として動けなくなった。 ラバースーツの女は呼吸の度にコンドームを膨らませたり萎ませたりしながら、ツカサへと近づく。 そして先ほどまで女を拘束していたものを次々に取り去ったツカサの手を掴むと自分の豊満な胸へと持っていく。ツカサも抵抗することなくそれに従いラバースーツの女の胸を揉み始める。すると今度はツカサの股間をズボンの上から弄り始めるラバースーツの女。 ツカサの股間はみるみる大きくなっていった。ラバースーツの女はツカサのモノが大きくなったのを確認すると、ズボンのファスナーを下ろしモノを取り出す。それに対してツカサはもうされるがまま。 ラバースーツの女は妖艶に光る細い指でツカサのモノを直接弄り始めた。その指のテクニックは凄くものの数秒でツカサは射精し、自分のズボンにぶっかけた。 少し呼吸の乱れたツカサに間髪入れずにラバースーツの女が襲いかかる。呼吸の度に口から出入りしているコンドームの口でツカサのモノを咥えた。 「あぁっ」ツカサとは長い付き合いだが聞いたこともない声が漏れた。 そしてそのコンドームの口がツカサのモノを咥えてものの数秒でツカサから声が。「ダメ、逝きそう」そう言った瞬間、ツカサの体がブルっと震えた。ツカサはそのまま力なく横になった。 ラバースーツの女は自分の方を向くと口から白い粘着質の液が垂れていた。 ツカサとラバースーツの女の絡みを見せられ興奮していた自分は勃起していた。 それに気づいたようにラバースーツの女が声を発する。 「あらー」そう言うとゆっくりと自分の方へ近づいてきた。 近くでラバースーツの女を見ても目のところには覗き穴などないのだが、全て見えているようで正確にズボンの上から自分のモノを擦り始めた。ツカサとの絡みを見ていたが体感すると予想以上。ピンポイントで気持ちのいいところを攻めてくる。 ズボンの中で自分のモノが大きくなり過ぎて行き場を失った時、ズボンのファスナーにラバースーツの女の手がかかる。 ゆっくりとズボンのファスナーが下され、ラバーに覆われた華奢な指が侵入してくる。 しかし抵抗する気はない、むしろ歓迎している自分がいた。そのまま妖艶な光沢を帯びた指に導かれて外へ引き出される。ねっとりとした指はモノに絡みつくように巻きつき、扱き始める。 “ヤバイ、気持ちよ過ぎる“ 少しでも気を抜くと声が漏れて一瞬で逝ってしまいそうだ。 巧みな指テクニックにも射精することなく耐えたが、それをよく思わなかったのであろう。ラバースーツの女は豊満な胸でモノを挟んで上下させ始めた。 ラバーのまとわりつく感じと柔らかな胸の感触が相まって気持ちよさが半端でない。そして視覚的にも妖艶に黒光りする大きな胸が目の前で揺れている。逝きそうになり目を瞑る。目を閉じると感覚が鋭くなる。 目を開けるとラバースーツの女は頬をモノに擦り寄せてきた。指のテクニックと今までの我慢も限界を超えて「ああ!」大きな声を上げてそのままラバースーツの女に顔射した。 ラバースーツの女は顔にかかった精液を顔に塗り広げながら笑っているように見えた。もちろん、顔はラバーで覆われていて見えないのだが。 大量に噴射し終えたモノはみるみる縮んでいくが、ラバースーツの女はそれを許さない。 得意の指のテクニックである程度勃起させるとそれを口に咥えた。 口の中ではラバー越しではあるが、女性の舌がカリを必要以上に攻め立てる。 “ダメだ、さっきより気持ちいい、我慢出来ない“ 自分の快楽の為にラバースーツの女の頭を両手で掴むと振り始める。 ラバースーツの女も抵抗することなく頭を振られながらも舌のテクニックを発揮。結果、ラバースーツの女の喉に届くのではないかと思うくらい押し込んで射精した。当然なのだがラバースーツの女は咳込んでいた。 だが、一度火のついた自分は止められなくなっていた。 四つん這いで咳込んでいるラバースーツの女の両足を持ち自分の方へと力づくで引き寄せる。 ゼンタイとその下のラバースーツを強引に脱がせると股の辺りを手で探る。ラバースーツで覆われた女のアソコは口と同じようにコンドームのようになっていた。確認ができたのでそのままバックで挿入する。 ラバースーツの女から吐息が漏れる。 顔も見たことない相手だがこのゴムの体に惹きつけられ強く抱きしめる。 後ろから抱きついたままピストン運動を速めていく。 ラバースーツの女のアソコはピストン運動を速める程に締まりがキツくなり快感を加速させていく。そしてラバースーツの女からも喘ぎ声が漏れる。そうするとますます加速するピストン運動。そしてあっさりと中に出した。もちろんラバースーツの女のアソコの中もゴムなので問題ない。 そのままラバースーツの女に抱きつくようにさて覆い被さる。しかし、ガッチリと女のアソコにロックされておりギンギンのままだったが、疲れから意識が遠のいていった。 気がついたのは相当時間が経ってからだった。 気づいたのは足を蹴られる感覚で。 目を開くと横には頭以外ゼンタイを着せられたツカサがいた。 ツカサは首から下が黒いゼンタイで椅子に麻縄で縛りつけられていた。 よく見ると口にはボールギャグ、それに。 縛られているのは変わりないのだが、亀甲縛りにされているしかも “おっぱい!?“ ツカサの胸に大きなおっぱいが2つ。 どうなっているのか分からない。 ツカサの事に気をとられていたが、自分を見るとこちらも椅子にゴムバンドで縛りつけられている。 しかも着ているのはラバースーツ。話そうとしたが口にはボールギャグ。呻き声しか出ない。 見知らぬ部屋で椅子に縛りつけられいる今の状況。記憶のある限りで思い出してみる。 【アダルトグッズショップの店頭にいたゼンタイ女性の顔を見ようとして、拉致したが結局見れなくて。】 【ゼンタイの中から出てきたラバースーツの女といろいろあって気持ちよくなって、そのまま】 “あ!そこで記憶が途切れている“ “その後どうなったか全く思い出せない“ “あの女に逆に拉致されたのか!?“ なんとなく今の状況が理解できた。 何もない白い壁のそれほど大きくない部屋。 窓はなく、ツカサと自分が座る正面に扉が1つあるだけ。時間も分からない。 そしてこれから自分たちがどうなるのかも。 不安に駆られている時、ドアに近づいてくる靴音。その音はどんどん大きくなる。 そしてドアをノックする音。 答えることができないことを知っているのでしばらくするとドアが開いた。 入ってきたのは黒いピンヒールに黒革のワンピースを纏った女性。髪は肩に掛かり顔には舞踏会にするような仮面をしている。仮面はしているが、目鼻立ちからかなりの美人であることは容易に想像できる。 部屋に入るとドアの脇にあった椅子を持つと自分たちの前に向き合うように置くとそこへ腰をかける。 程よく締まった綺麗な足を振り上げるようにして組む瞬間、下着がチラリと見え生唾を飲む。 「ううーう!」ツカサが文句を言うように呻き出した。 女性は手振りでツカサを制止する。 ツカサは女性を睨みつける。 「さあ、何から話そうかしら」 「まずそうね、あのアダルトグッズショップだけど、オーナーは私」そう言って可愛い仕草で女性は自分自身を指差す。 それを聞いて2人とも少し驚いた表情をした。 「それとあなた達が拉致したゼンタイ女もわ、た、し」 また自分自身を指差す。 これには何となくそんな気がしていたので2人ともリアクションがなかった。 「気づいてた?なんとなく分かっちゃったかしら」ちょっと残念そうに吐き捨てる。 目の色が変わり「あなた達のやったことは一歩間違えれば犯罪よ!」女性は強めの口調で言い放った。 2人とも思っていたことだが、もうあそこまでいけば十分犯罪であると突っ込みたいが口を塞がれていては黙っている他なかった。 「で、本題に入るわね、あなた達が私にしたことについては目を瞑ってあげる替わりに私のお店で働きなさい!」 自分はそんな事で許されるのかと安堵したがツカサはそうではないらしい。呻き声を上げて抗議し始めた。 「これは任意じゃなく強制よ!」ツカサに向かって高圧的に言い放った。 勢いに押されたのか、ツカサも大人しくなった。 「じゃあ、始めましょうか」そう言うと女性はツカサの背後に回るとボールギャグを外した。そしてツカサの胸元に垂れているものを勢いよく引き上げ、そのままツカサに被せる。それはリアルな女性の顔のマスク。口のところには男性器を模したものが仕込まれておりそれが口に入ると装着者の言葉を奪う。頭を振ってツカサは抵抗したがあっさりとマスクを被せられてしまった。 その後も手早く女性は背中のファスナーを閉めファスナーを隠すように坊主頭にウィッグを取り付けた。 「これがリアルドール、あのツカッちゃんが女の子よ」 その後も無駄な抵抗をするツカサに女性は黒いゼンタイを着せている。 ただ、先ほどの女性の言葉で自分の中にあった違和感が明確になった。 “この人、自分たちのことをよく知っている!それに自分たちもこの人のこと知っている!“ 依然誰だか分からないが。 ツカサは何も感じていないようだし、リアルドールにされてもうアイツのことだから女性への仕返ししか考えていないだろと思った。 ツカサはゼンタイを着せられ、その上からボールギャグ、首輪を付け鎖を繋がれ、アームバインダーで腕を固定され、ニーハイブーツを履かされて女性とともに部屋を出て行ってた。 ツカサの行き先は分かっている。自分たちが拉致したゼンタイ女性と同じ格好にされて店頭で晒される。ゼンタイ女性として。 しばらくしてドアがノックされ女性が戻ってきた。 戻ってくると自分の背後に回り、ボールギャグが外された。 すぐに聞いてみた「誰ですか?」 「誰だと思うぅぅ?」 その伸ばして疑問形にする人は自分の知る限り1人しかいない。 「分かりましたよ、マコ先輩!」 女性は下を向き肩を震わせている。下を向いたまま「よく分かったわね」そう言って仮面を外し笑顔を見せる。 「先輩、お久しぶりです、そしてすみませんでした」すぐに頭を下げた。 女性は高校の陸上部の先輩 門馬マサコ。陸上部では同じ競技でツカサとともに3人で頑張った。時には悪さも。大学はそれぞれバラバラで自分とツカサは地元の大学へ進学したものの中退、マコ先輩は都心の大学に行ってしまったので会うことがなくなった。 マサコはかなりの美人になっていた。 マサコは背後から抱きついてくると耳元で囁いた。「イッちゃん、いろいろ成長したね」 「ツカッちゃんは相変わらずだけど」 「高校の時からイッちゃんには目をつけてたのよ、私」突然の告白にどう答えていいか分からず、顔が真っ赤になる。 「当然、私にあんな事したんだからイッちゃんにもお店で働いてもらうわね」 恥ずかしさもあり黙って頷く。 「じゃあ、イッちゃんの方も準備するから待ってて」そう言うと再び部屋を出て行った。 しばらく、1人で部屋で待つが頭に浮かんでくるのはマコ先輩のことばかり。それにさらっと告白されたことを思い出し顔がにやけてしまう。何故なら高校の時からマコ先輩に想いを寄せていた。当時はノリのいいツカサとジャレ合いが多くマコ先輩はツカサが好きなのだと勝手に思い込んでいた。 拉致して強姦したことを思い出す。でもマコ先輩は嫌がってなかったから問題ないだろうと無理やり自分に思いこませようとする自分がいた。 部屋のノックがなくドアが突然開く。入って来たのは板台車に載せられた肌色とピンク色をした細長い物体、続いて首から下が黒いラバースーツに着替えたマコ先輩。 「覚えてる?」セクシーポーズを取るその姿はグラビアアイドルといっても通用するレベルのプロポーション。生唾を飲んで頷く。豊満な胸はポーズを変える度に大きく揺れ、その胸を覆い隠すラバーが妖しく光る。 マコ先輩に見惚れていると、「あらー」と言ってマコ先輩が近寄ってきた。そしてその視線で自分も気づいた。ビンビンに勃起していることに。自分も拉致されておそらくだがマコ先輩と同じラバースーツを着せられている。マコ先輩は自分の前で跪坐くと黒いラバーに覆われた自分のものを指で弄り始めた。そのテクニックは既に体験済み。かなり気持ちいい。堪らなくなったのでゴムバンドを外して欲しいと懇願したがあっさりと却下された。そして憧れだったマコ先輩が自分のものを口に含んだ。出し入れしながら何度も何度も扱かれる。堪らなく逝きそうになった時、急にフェラチオは止まった。 マコ先輩は自分の目の前で人差し指を左右に振ると、運んできた肌色とピンク色の細長い物体の先にある穴に右手を突っ込んだ。 引き抜いた右手にはネットリとしたローションのようなものが付着していた。その手で自分のアソコを触り妖艶な表情を見せる。そしてその手は自分のものへと伸びてきた。ローションをまんべんなく塗りつけると、「失礼します」と顔を赤らめたマコ先輩が被さるように自分の上に跨ってきた。もちろん、挿入する形で。 マコ先輩のアソコは締まっていたが、ローションの助けとラバーの滑りが良く自分のものはマコ先輩の中へと滑り込む。マコ先輩からは可愛らしい吐息が漏れる。 「イッちゃんのが気持ちよすぎて」そう言って腰を振り始める。ラバーとローションで滑りが良くなり自分の膝の上でマコ先輩は滑りながらピストン運動を速めていく。 「自分も高校の時から先輩の事が」そう言うとマコ先輩の体を掴むと激しく振り始めた。 2人が逝ってしまうのにそう時間はかからなかった。 そして何度も何度も唇と愛撫を重ねた。 少し落ち着き疑問が湧いてきた。自分の仕事は何なのか。まさか、マコ先輩を満足させることではないだろう。それではツカサに申し訳ない気持ちになる。 マコ先輩に聞いてみる。「自分の仕事ってなんですか?」 その問いにマコ先輩は微笑んで「どんな仕事か気になるぅぅ?」ともったいぶる。 「教えて下さい」というと、自分の膝から降りて説明を始める。 「板台車で運ばれてきたこれが何か分かる?」首を傾げて可愛いく聞いてくる。 「オナホールですか、大きな」 「正解!イッちゃんにはこの中に入って貰います、時間が来たら店長が店内に運びまたココへ戻してもらうことになってます」 「入っている時は何かすることあるんですか?」 「特にないわね、イッちゃんの動きたいように動いてくれて結構よ」と笑顔のマコ先輩。 「販促用に貰ったんだけど、どう使っていいか悩んでたのよ」 「はぁ」 微妙な仕事に苦笑いを浮かべた。 「さぁ、準備しましょう!」そういうとホースの付いたピンク色をしたゴムで出来た細長い袋を何処からか出してきた。 「これに入ってからオナホールに入るのよ」 「ホースは呼吸用でオナホールの奥の呼吸用プラグに繋ぐと酸素が適度に送り込まれる仕組みになってるから大丈夫よ」笑顔でサムズアップするマコ先輩。 妙な張り切りに一抹の不安を覚えながらも、袋に手をかける。 袋は人一人が入ってぴったりの印象を受ける大きさ。 「ちょっと待って!」マコ先輩の声にビクッとなる。 「何ですか?まだ何か?」 これからこの袋に密閉されオナホールになるかと思うだけで気が重い、さっさと入って仕事を終えたい。仕事を終えた暁にはまたマコ先輩と交われるかもしれないという期待もあった。 「これ被って」渡されたのはラバーマスク。確認すると口しか穴が開いていない、しかもそれほど大きくない。 「えー」思わず声が出る。 「はい、文句言わずに被って被って」マコ先輩に促されてマスクを被る。マスクはラバースーツ同様ファスナーなどは無く、伸縮性を生かし被るタイプのようなものらしい。 マスクを被ると視界はゼロ、おまけに鼻での呼吸が苦しく口だけとなった。 マコ先輩は自分に直立するように命じ、マスクをスーツに中に入れ袋に入りやすいようにマスクも含め全身にローションを塗ってくれた。 ラバーの手でローションを塗られる感触は何とも言えず、またギンギンに勃起してしまった。 そのままマコ先輩は自分に袋を被せ始めた。 全身ローションまみれなので抵抗なく体が袋に呑み込まれていく。袋は思っていたよりも窮屈でなかった。 「ちょっと待ってね」マコ先輩の声がしてからしばらくして頭の上の呼吸用ホースに何か接続している感じがしたので、膝を曲げた。 背中を軽く叩かれる感触があり、「準備出来たから座って」言われるまま従い、頭からオナホールへ入っていった。 オナホールとなった自分。 動く気分でもなくしばらくジッとしていると足元で何かしている。てっきり袋の入口を閉めているのだと思っていたのだが、どうも違う。足に何か触れる感覚。すぐに分かった。マコ先輩が入ってきたのだ。 袋の中がどんどんキツくなってくる。そんな中ラバースーツの皮膚は敏感で足に触れるものが何かが分かる。しばらくしてから柔らかいものが触れたことから自分とは逆向きに袋に入って来たのだということも分かった。その後、袋を閉めるジッパーの振動のようなものを感じ、袋の中が一気に暑くなった。 マコ先輩は狭い袋の中で動く何をしようとしているか分からないが、あんまり動かれるとラバーの体同士が触れてまた気持ちよくなってくる。 そんな時だった。ビクッと体に衝撃が走る不意の出来事。思わず腰を引く。原因は分かっている。マコ先輩が自分のものに被りついたのだ。頬張るようにマコ先輩の口に入った自分のものを気持ちよくさせる。 自分もマスクから舌を出してマコ先輩のアソコを探すが見つからない。ギュウギュウに詰まった袋の中で右手を使ってマコ先輩のアソコを探し当てお互いに快感を与え続けた。 結果、大きなオナホールは2人が力尽きるまで動き続けた。 お粗末様でした。