SamSuka
ごむらば
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女性が女性を犯す時 -prepare -

坂根さんとの事があってから、程なくして私に初めての指名が入りました。 前日の仕事の間も一日中ドキドキしていました。 初の指名が入り、土曜日の昼間からいつものビルへと向かうと坂根さんが迎えてくれました。 夕方からホテルへ行き、朝までラバースーツのまま接客するということを簡単に説明されました。 私は早速裸になりラバースーツに着替え始めます。 腰までラバースーツを着たところで、坂根さんに特殊なイヤホンを渡されました。 このイヤホンは電源が入ると外部のマイクからの声は聞こえますが、電源が切れていると全く聞こえなくなります。 このイヤホンをしてからあの胸が剥き出しになるシャツとマスクが一体となったものを被っていきます。 このマスクを被ると私の視界は奪われてしまいます。 なので、ここからは坂根さんの協力が絶対となります。 マスクを被り、坂根さんに手伝って貰いながら、両胸が絞り出されるようなシャツを着せてもらってから、ラバースーツに腕を通していきます。 ラバーマスクを被ってから試験も兼ねてマイクで坂根さんに教えてもらったのですが、このラバースーツはネックエントリータイプというらしいです。 ネックエントリーは文字通り首のところを大きく広げてラバースーツの中へ体を滑り込ませていきます。 ラバーの特性を活かして着るスーツであり、着ると体にピッタリと張り付き体のラインが綺麗に出るそうです。 今の私は肌の露出が一切なくラバーに覆われ、顔の部分は口がラバーマスクから少し覗き、鼻は細かな穴が開いていて呼吸も可能です。 そんな私の頭にはラバースーツと一体のフードが被せられます。 坂根さんによると、私の視覚はすでに奪われていますがこのフードを被せる事で目の部分の凹凸がなくなり、よりヒトの感じがなくなるそうです。 フードは私の頭だけでなく、口と鼻だけを残し顔の大半をすっぽりと覆い、私をマネキンへと近づけます。 私はこのフードを被って自分の頭を触るのが好きです。 坊主頭のようになっているのが、面白く顔に触れると気持ちいいからです。 私が頭や顔を触っていると、イヤホンから坂根さんの声が聞こえてきました。 「落合さん、好きですね」 私は話せるのですが、照れたようなポーズを取りました。 「もうそろそろいいですか?マスク被せますね、ここからは話せなくなるので、何かあれば体で表現して下さい!」 そう坂根さんに言われて、手でOKサインを作ってみせます。 「大丈夫、今はまだ話せますよ」 「あ、そうでした」 そう言ってから2人で笑いました。 ゆっくりと坂根さんの手が近づいてくる感じがして、私の頭にマスクが被せられていきます。 このマスクは頭を覆い首元まで被せられました。 坂根さんがしっかり鼻の呼吸穴の位置を合わせてくれたので苦しくありません。 マスクの口の部分にはラバーの袋が付いています。 「落合さん、袋を口に押し込むけど大丈夫?」 イヤホンから坂根さんの声が聞こえてきた私は頷きました。 ゆっくりと坂根さんの指が私の口の中へと入ってきます。 どうなっているのか分かりませんが、坂根さんがラバーの袋を私の口内にくっつけていきます。 最後は喉近くまで入ってきて、ラバーをくっつけていきました。 「マスクを脱ぐ時引っ張れば外れるから心配しないでね」 坂根さんの声がイヤホンから聞こえてきて私は頷きました。 坂根さんの声が再び聞こえてきます。 「もう一枚ラバースーツを今から着せるわね、先日着てもらったものと少し違うけど、気にしないでね」 私は頷いてから坂根さんが着せやすいように椅子に座り、叩かれて合図された足を上げて着せてもらいます。   ラバースーツの上から重ね着していくので滑りがよく裸で着るよりも簡単にラバースーツを着せてもらえました。 このラバースーツにもフードがあり被せてもらいますが、初めのラバースーツと違い顔の部分はしっかり露出するようになっていました。 「落合さん、今からラバーマスクとラバースーツのフードを接着剤でくっつけてしまうので、しばらく脱げなくなるけど大丈夫?」 私はラバーに閉じ込められる事にワクワクドキドキしながら、ゆっくりと頷きました。 私の顔の輪郭に沿うようになったフードの内側に坂根さんが接着剤を塗っていくのが、伝わってくる冷たい感覚で分かります。 接着剤を塗り終えた坂根さんは、接着部分を手のひらでグイグイ押してきます。 そして、また坂根さんの声が聞こえてきました。 「接着には少し時間がかかるので、今のうちにショーツとパンスト、それにブーツを履いておきましょう」と。 その時、私はある事を思い出しました。 このラバースーツには、コンドームのような袋が垂れていたことを。 今日はまだ自分の中へ一度も押し込んでいません。 その時、また坂根さんの声が聞こえてきました。 「落合さん、凄く濡れてるのね、凄い事になっているわよ」 私は坂根さんの言葉に体がビクッと反応します。 私は急いで自分の股下に垂れた袋を体に押し込もうとしましたが、その手を坂根さんに掴まれました。 「私に任せて!」 イヤホン越しなのに、耳元で囁かれ吐息が掛かるような気がして身震いします。 私は坂根さんに従い、お任せします。 坂根さんの指は袋を私の体の中へ押し込みながら、少し私の秘部を弄ります。 私は腰が引け、言葉を発する事が出来ずに吐息だけが漏れます。 仕事前なので、坂根さんもそれ以上は弄ってはくれませんでした。 「じゃあ、ショーツから履かせていくわね」 坂根さんの言葉に私が頷くと、坂根さんは私にショーツを履かせ、その上からパンスト、ニーハイブーツと全てラバー製のものを履かせてくれました。 下半身だけ圧迫され引き締まる感じがすると、少しお股がムズムズします。 音のない闇の世界で私は現実とはかけ離れた世界に堕ちていくような感覚に陥るのですが、時折坂根さんが話しかけてくれる事で現実へと引き戻されました。 真っ暗闇で音のない世界で、私が今敏感に感じるのは触覚。 ラバーで覆われた自分の姿を想像しながら、触れていると、物凄く気持ちよくなっていきました。 「そろそろ、大丈夫そうね」 突然、坂根さんの声が聞こえてきて私の顔の輪郭に沿って触れらているのが分かります。 「OK、接着剤乾いたから、ブラジャーを付けていくわね、腕を上げて」 そう言われて、腕を真上に上げます。 腕に軽く接触しながら、ブラが降りてくる感覚があり坂根さんが着せてくれます。 「次はノッペラボウになるマスクを被せるわね」 私が頷くと、坂根さんはマイクロホールマスクの首元を広げて被せてくれます。 私の頭に3枚目のラバーマスクが被せられました。 坂根さんが3枚目のラバーマスクの鼻の部分を引っ張りながら私が呼吸できるように微調整してくれているのが分かります。 「これで大丈夫だと思うわ、落合さんどう?」 私は鼻で大きく呼吸をしたが、少し息苦しさはあるものの大丈夫だったので、指でOKサインを作って坂根さんに答えました。 「いよいよこれでラストよ!」 坂根さんの言葉で、ワンピースを着せて貰えば準備完了である事は私にも分かっています。 頭から被るようにしてワンピースを着せてもらいます。 ラバーで何重にも覆われた体に、ラバー製のタイトなワンピースでより体が引き締められて私はお股を濡らしてしまいます。 でも、そんなことは微塵も見せずにようやく準備が整いました。 「よし出来た!」 坂根さんの声が聞こえてきます。 「いい?落合さん、相手は女性だからあなたの事は丁寧に扱ってくれるはずだから、楽しむつもりで行ってきてね」 私を送り出してくれる坂根さんの言葉に大きく頷きました。 「あー!言い忘れてた!」 私は坂根さんの言葉に大きくビクついてしまった。 「ゴメン、ゴメン、驚かせて!」 私は話せないので、首を傾げてなんだろうといった仕草をします。 「あのね、現場のホテルまで落合さんを運ぶ方法を説明し忘れてたの」 坂根さんは動揺を隠しきれない様子で始めました。 「マネキン姿の落合さんをそのまま連れて歩く訳には行かないの、それでスーツケースかボストンバッグに詰めて運ぶつもりなんだけど…」 説明をし忘れ、後ろめたい気持ちから坂根さんの語尾が弱くなっていきます。 私は坂根さんに伝えました。 言葉では伝えられないので、ゼスチャーで。 スーツケースと分かるように、四角い箱を両手で描きました。 「うん、分かった、ありがとう落合さん!」 坂根さんはそう言うと、私の両手を握って言います。 「スーツケース取ってくるから待ってて」 私は大きく頷きました。 坂根さんは戻ってきて話しかけてきます。 「ゴメンね、ちょっと狭いかも知れないけど我慢してね」 そう言われて、私はOKサインを出して坂根さんに答えます。 坂根さんは私の手を引いてスーツケースの中へと誘導してくれます。 “あれ?これって小さくない?“ 膝を曲げてスーツケースの中へ収まろうとしたのですが、このスーツケースがなかなか小ささです。 実際に見ているわけではないのですが。 スーツケースに入る前までは、中に収まる自信はありました。 私は体が小さく体操をしていたので、体の柔らかさにも自信があったからです。 しかし、私が想像していたスーツケースとはかなりかけ離れたサイズのスーツケースのようです。 私は手足を折り畳み、体を目一杯丸めてスーツケースの中へなんとか収まる事ができました。 「落合さん、凄い!閉めるね」 その言葉の後、スーツケースは閉じられ、私は暗闇と無音の中、体を動かす事も出来ず、新鮮な空気を吸うことも出来なくなりました。 普通ならこんな状況は怖くて仕方ないでしょう。 でも、不思議と私は落ち着く感覚に包まれてリラックスしてスーツケースの中に詰められていました。 時々、スーツケースが大きく揺れる事はありましたが。


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