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ごむらば
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女性が女性を犯す時 -customer side-

女性でありながら、女性の体を好む私はあるサイトを見つけた。 【女性同士で楽しい時間を!】 そのフレーズに心惹かれてサイトを開いてみた。 システムはホテルの一室を借りて、一晩楽しむというもの。 運営会社から女性が派遣されて一夜をともにする。 女性は写真から選ぶことができた。 ただ、私は自分の顔を相手に見られたくなかった。 やっぱり、辞めようとサイトを閉じようとした時、ある写真が目に入った。 それは頭を黒い全頭マスクで覆い、口だけが赤い異質な顔写真を。 その女性の写真をクリックすると、説明が出てきた。 顔にも体にも自信がないので、全てをラバーで覆っていますので、ご自由にお使い下さい。 マスクには鼻の穴しか開いていないのでお客様を見る事はできません。 口は袋状になっており、喉の奥まで入っていますので話せません。 耳には特殊な耳栓をしていますのでお客様の声は聞こえません。 ※ただし、ご利用に際してはラテックスアレルギーの方はご遠慮下さい。 と書かれていた。 私はこの人なら、初めてでも大丈夫だと思い、彼女を指名し予約を入れました。 程なくして、メールにて返信があり日時とホテル名、部屋の号数が送られてきました。 ホテルのフロントで部屋番号を伝えて鍵をもらい部屋へ行くシステム。 私はその日が来るのを心待ちにしました。 当日の夕方に時間ぴったりにホテルへ行き、カードキーをもらい部屋へと向かいます。 部屋に入ると、暗くてカードキーを差して照明を点けてから部屋の奥へ進みます。 後で彼女がやって来ると思っていたのですが、彼女の姿はすでにありました。 黒革のソファーに全身黒光りする姿で静かに座っていました。 顔はサイトで見たよりも黒光りしたノッペラボウ、赤い口も見当たりません。 よく見ると彼女は体と同じ黒いラバーのワンピースを身につけていました。 足元も同じラバーのニーハイブーツでしょうか、ワンピース越しにブーツの痕が見て取れます。 「こんにちは、今日はよろしくお願いします」 私は挨拶しましたが、彼女の反応はありません。 そういえば、サイトに耳栓をしているので聞こえないとありました。  私は彼女の肩を軽く叩いて自分の存在を彼女に伝えました。 彼女はビクッと反応した後、正面に向かって軽く会釈しました。 彼女にはすぐ後ろにいる私の姿が全く見えていないのでしょう。 私が到着したのが、分かった彼女はソファーから立ち上がります。 ニーハイブーツはヒールが高いにも関わらず、彼女の身長は私よりも低くかなり小柄な女性のようです。 手探りでベッドへ向かおうとする彼女の手を取り、一緒にベッドへ移動します。 彼女は何度も会釈し、私にお礼を言っているようでした。 ベッドに着くと、彼女は手振りでシャワーをどうぞと勧めてくれた。 確かに彼女はシャワーを浴びる必要はなさそうです。 私は時間ぴったりに来るために、途中走ったせいもあり汗をかいていたのでシャワーを浴びました。 シャワーから戻ってきても彼女はベッドへ誘導し、座らせたままで待ってくれていました。 「シャワー浴びてきたよ」 思わず話しかけてしまったが、当然彼女からの返事はありません。 私の準備が整った事を彼女にどう伝えようか考えて、ドキドキしてきます。 私はバスローブを脱いで裸になると彼女にゆっくりと近づき彼女の手を取りました。 そして、その手を私の胸に当てます。 彼女は一瞬ドキッとした仕草をしましたが、すぐに私にハグを求めてきました。 私は彼女にハグをしました。 ハグをすると彼女の体温がラバー越しに伝わってきて、自然と私のドキドキは収まっていました。 私の準備が整った事を知った彼女も動き出します。 まずは膝下まであるワンピースのスカートを捲り上げて、ワンピースを脱ぎます。 ラバー独特の音を立てて、彼女の黒光りする体が現れます。 ワンピースにはファスナーがないので、顔のところで詰まるような感じになったので、私も手伝いました。 ワンピースを脱いだ彼女は背中を丸めて、ニーハイブーツを脱ぎ始めました。 そこで気がついたのですが、彼女の背中にはラバースーツを着るためのファスナーが見当たりません。 前にも回ってみましたが、ファスナーが見当たりませんでした。 彼女は一体どうやってコレを着たのだろうと疑問が大きくなります。 そして、彼女はラバースーツの上からもラバーのスポーツブラをしていました。 確かに大きめの胸には必要なのかもしれません。 ニーハイブーツを手探りで脱いだ彼女。 次におへそより上辺りの切れ目に指を入れます。 そして、それを下げていきます。 そうです、彼女はラバーのパンストを着用していたのです。 見た目は黒一色ですが、ちゃんと服を着てブーツを履き、パンストや下着も付けているのです。 パンストを脱ぐと、彼女はスポーツブラを外します。 大きな胸が露出し、勃起した乳首も確認できます。 そして、最後にラバーショーツを脱ぐと、女性器のところは赤いラバーに覆われていました。 最後に首元に指を入れると、全頭マスクを脱いでいきます。 見た感じではマスクを被っているようには全く見えませんでした。 ノッペラボウになるマスクを外した彼女は私がサイトで手を止めたあの顔になりました。 私はなぜかこの顔に惹かれて、抱きついて彼女にキスをしました。 ラバーマスク越しですが彼女も私と唇を重ね抱き合います。 私の舌は彼女のラバーで満たされた口の中へと入っていきます。 そこは私が味わったことのない世界。 感触は初めてでしたが、彼女の温もりはラバー越しでもちゃんと伝わってきます。 そして、口の中をラバーで満たされている彼女ですが、口の下の方から彼女の舌が私の舌に絡ませようとしていて、彼女もまた私を求めているのが分かりました。 私の唾液は彼女の口の中を満たしては溢れ、彼女の口の周りを妖艶に黒光りさせていきました。 もう、こうなると止まりません。 私は小振りな胸も女性器も彼女の体に擦り付けます。 それはどんどん加速していきます。 彼女もまた気持ちいいのか、私の体にラバーの体を擦り付けてきました。 互いに太ももを絡ませ、女性器を擦り上げ刺激しながら、私の喘ぎ声はどんどん大きくなっていきます。 「あっダメっ、逝く、逝く、逝くぅぅぅ!」 私はツルツルとして気持ちのいい彼女の体に全力で擦り付け合いながら逝きました。 私が逝って、すぐ彼女もガクガクと体を震わせ、大きく跳ねていました。 彼女もまた絶頂に達したのでしょう。 2人とも荒い呼吸をしながら、互いの体を確かめ合うように指を走らせます。 時折、体が大きく跳ねるところは彼女の感じ易いところであると思い、記憶しました。 彼女もまた私の体を同じように探っているようでした。 その後、会話のできない彼女とは体を交わらせることで体話をし、時間を過ごしました。 気づけば2人とも眠りについていました。 私が目覚めた時、彼女はまだ眠っているようでした。 私はラバーで覆われた彼女の体を触っていました。 愛撫するのではなく、指を走らせラバーの切れ目を探しました。 こんなに相性のいい相手の顔を見てみたいと思ったからです。 でも、彼女を覆っているラバーに切れ目などは一切存在しませんでした。 体を触られている事に気づいた彼女も目覚めたようで、私の体に触れてきます。 そして、強く抱きしめてきました。 もしかすると、彼女は起きていて私がラバーを脱がそうとしたのに気づいていたのかもしれません。 でも、彼女自身自分ではラバーが脱げない事を知っており、私を強く抱きしめてきたように感じました。 楽しい時間というのはあっという間で、終わりの時間がやってきました。 私は着て来た服に着替えると、彼女にも着ていたラバーショーツやブラ、パンストにブーツ、ワンピースを着せるのを手伝いました。 最後にお別れの意味を込めて、ラバーマスクをゆっくりと被せます。 内側を覗くと、鼻の辺りに細かな穴が開いており彼女の唯一呼吸穴である鼻に合わせました。 最後にハグをすると、彼女も別れを惜しむようにハグを返してくれました。 出会った時と同じように、彼女をソファーへ座らせると私は財布から、指定された金額を彼女の手に握らせ、部屋を後にしました。 彼女の顔を見て見たかった。 心残りはありましたが、また指名する事を心に決め、カードキーをフロントに返却しホテルを後にしました。 おしまい


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