投稿動画サイト7C 〜特別企画撮影後のその後〜
Added 2023-01-10 03:00:00 +0000 UTC今まで会えなかった時間を取り戻すように俺はラバーマネキン姿の夏美と何度も何度も交わった。 そして、ようやく落ち着いた時俺には一つの疑問が浮かんできた。 その疑問を夏美にぶつけてみる。 「夏美はラバーマネキンのまま家に帰るのか?」 「そんな訳ないでしょ!」 コレコレ、夏美はこうでなくちゃ。従順より反抗的な方がよく似合う。 そんな事を思いながら夏美の話に耳を傾ける。 「いつも家で志帆さんにラバースーツに着替えるのを手伝ってもらってからスーツケースに入って志帆さんに運んでもらうの」 「え?じゃあ、マコトさんもユウキさんも夏美の顔見た事のないの?」 「ないよ!だって秘密だもん!」 「へー、そうなんだ」 そう返事しながら、俺だけの夏美である事を確認して、小さくガッツポーズをする。 「ねぇ健児、私を家まで運んでくれない?」 「え?姉貴が運ぶんじゃあ?」 「え、今日は志帆さん、マコトさんとユウキさんと飲みに行っちゃったから健児しかいないんだよ!何か用事あるの?」 「全くないよ、でも実家に運んで行ったらおばさん驚かない?」 「実家じゃないよ、私一人暮らししてるんだよ」 「住所は?」 夏美が言う住所を検索したが、そう遠くはない。 「オッケー、これなら行けそうだ」 「じゃあ、健児よろしく!」 何だか夏美の口調が明るくなった。 夏美は脱いだラバースーツを再び着始める。 「え!ラバースーツ着て帰るの?」 「うん、外寒いから少しでも着ておかない風邪ひいちゃうよ、防寒着持ってきてないからね」 そう言って、ラバースーツを着るのに苦戦している夏美を俺も着るのを手伝う。 ラバースーツを夏美に着せていると、俺はまたムラムラして勃起してきた。 夏美は喜んで俺のペニスを触ったりしながら戯れあって、かなり時間はかかったが夏美を元のラバーマネキンに戻した。 夏美に言われるまま、服を着てから玄関に置かれたスーツケースを部屋へと持ち込む。 そして、スーツケースの中にある鍵を先に取り出すように言われた。 2つある夏美の家の鍵の一つには【健児】の文字があった。 「鍵、俺の名前が書いているのは俺が持っててもいいのかな?」 夏美にそう聞くと、ラバーマネキンは恥ずかしそうな仕草をしながら答える。 「健児が持っていたいと思ったら持ってて」と。 俺は早速、キーケースに夏美の家の鍵を取り付けた。 少し小さめのスーツケースにラバーマネキンと化した夏美を詰めて家を出発する。 彼女としてよりを戻りしたとはいえ、ラバースーツを何重にも重ね着させてラバーマネキン姿にした夏美をスーツケースに詰めて運ぶというのは犯罪者になったような妙な緊張感がある。 取り敢えず、最寄り駅へと急ぐ。 人に見られてはいけない気がして、自然と足早になってしまう。 駅へ向かいながらいろいろな考えが浮かんで消える。 途中でスーツケースが開いて、ラバーマネキンが飛び出したらどうしようとか、警察官に声を掛けられてスーツケースを開けさせられたらどう言い訳しようとか。 そんな事を考えていると、俺はますます早足になった。 俺がいろいろ考えを巡らせる事は徒労に終わり、無事に駅に着いた。 後は電車に乗って2駅向こうで降りて、少し歩けば夏美の家だ。 ここまで来れば、一安心と思った時だった。 「よう!健児!」 声を掛けてきたのは、中学高校大学と腐れ縁の新潟 春樹(にいがたはるき)だ。 夏美も春樹の事は知っている。 一度絡まれると、なかなか振り切るのが大変な奴だ。 「おう、春樹!」 春樹は俺のスーツケースを見て話しかけてくる。 「健児、1人旅か?お前、彼女いねぇもんな」 「ふん!」 “もう俺には彼女はいる、このスーツケースの中で凄い格好はしているが“ そう心の中で呟く。 「今から遊びにいくだんけど、お前も1人旅なんか辞めて、俺と来いよ!」 「いや無理だ、変更はできない!」 俺にしては珍しく言い放ったが、春樹は食い下がる。 スーツケースなんか、コインロッカーに預けて遊びに行こうぜ!」 俺はタイミングよく夏美の家の方向の電車が滑り込んできたので飛び乗った。 流石に、こっちの方面には遊ぶ所はないため、春樹は電車に乗り込んで来なかった。 スーツケースの中でやり取りを聞いていた夏美はさぞドキドキしただろう。 その後は何事もなく、無事に夏美の一人暮らしをしているマンションに着いた。 俺のために用意してくれた鍵でオートロックを抜けて、夏美の部屋へと着いた。 そのまま夏美の部屋に入ると、部屋の中は俺のよく知る夏美の匂いがした。 つい先ほどまで、夏美と抱き合っていたが、ラバーの独特な香りが強くて夏美の匂いはほとんどしなかった。 綺麗に整頓された部屋を見ていると夏美らしいと思う。 「ねぇ、早く出して!」 スーツケースからくぐもった声がしてスーツケースが揺れる。 「夏美、待ってまだマンションに入ったばかりだから」 俺は小声でスーツケースに話し掛けると、すぐに夏美は大人しくなった。 夏美が大人しくなったので、改めて夏美の部屋を物色する、とは言っても物を触ったりはしない、すぐに夏美にバレてしまうので。 リビングと寝室を見てお風呂場も確認してみたが、2人でも十分に暮らせるだけのスペースはあった。 寝室も少しだけ物色してみると、ベッドの奥に怪しげな大きめの段ボールを一つ発見した。 中にはラバーでできた何使うのか分からないものが多数入っていた。 持ち上げて広げてみたが、さっぱり分からない。 一旦元へ戻してから、夏美をスーツケースから出すことにした。 「もう健児、とっくに着いてたんでしょ」 振動や移動していないことから俺の嘘はすぐに夏美にバレてしまった。 「まあな、夏美がスーツケースに閉じ込められのが好きじゃないかと思ってさ」 そんな冗談染みた言い訳をしたのだが、夏美からは反論はなく手探りで俺を探し当て抱きついてきた。 そして、耳元でくぐもった声で囁く。 「私の部屋、物色してたでしょ!」 俺は一瞬ビクッとしたが夏美は続ける。 「いいよ、健児なら」 そんな夏美が愛おしくなりお姫様抱っこをしてソファーへと運ぶ。 俺はまだ自分からはラバースーツを脱ぎたがらない夏美に聞いてみた。 「寝室の奥にあった段ボールに怪しげなものいっぱい入ってたけど、あれは?」 夏美の話では、姉貴は時々この部屋にいろいろな物を購入しては持ち込んで、夏美に着せては投稿動画のネタにならないか試していたという。 つまり、あの段ボールの中の物はボツになったものらしい。 夏美にそのボツになったものを着て欲しい頼んでみた。 夏美からはOKを貰い、俺は段ボールを寝室へ取りに行った。 戻ってくると夏美はラバーマスクを脱いで、ラバースーツのフードも取って目が見えるようにして待ってくれていた。 俺は段ボールから一つずつ確かめるようにボツになったものを取り出していく。 まず取り出したのは、一見ラバースーツのように見えるが明らかに手足が短いスーツ。 マスクまでも一体型のもので、マスクからは太い呼吸用のホースが突き出ていた。 「これって、以前着ぐるみに詰め込まれていた時の革のスーツに似てるよね」 俺がそう話すと、夏美が返してきた。 「ラバーだと拘束感が弱くて、おまけに着せにくいから革のヒトイヌスーツになったのよ」 夏美の答えに頷きながら、ヒトイヌスーツというのかと俺は学習した。 次に取り出したのは、丸い風船のようなラバーマスク。 中を覗くと3本のチューブがあり、このラバーマスクは二重構造になっているようだった。 「これは?」 俺の問いにこちらからは夏美の顔は見えないが、夏美からはよく見えているようですぐに答えが返ってくる。 「それはインフレータブルのボールマスク、そのマスクを被って中にある3本のチューブを両鼻と口に咥えて、マスクを膨らませてもらうの、膨らむと顔が圧迫されて気持ちいいのよ、チューブの先は頭の天辺にある3つの穴に繋がっていてそこから呼吸できるのよ!」 俺は夏美の説明を聞いて、丸い風船のようなマスクの天辺を確認すると、夏美の言う通り確かに3つの穴が開いていた。 夏美の分かりやすい説明を聞きながら、次のものを引っ張り出す。 次は何となくだが分かる。 ジャケットタイプのアームバインダー、それにレッグバインダーだ。 これもラバー製でファスナーを閉める事で拘束ができる。 それと一緒にラバーのロンググローブも出てきた。 ただ、このロンググローブの先は、5本指ではなくグーになっていた。 それと細長いラバー製の袋も。 これはどうやって使うのか分からないので夏美に尋ねてみると、夏美は実践してくれた。 細長いラバー製の袋を手にすると、そこへ足を入れ始めた。 このラバー製の袋の中は真ん中で仕切られていて、夏美の足を真ん中で左右に分けて動きを制限する。 そして、足先は硬く、爪先立ちするような形で固定してしまった。 細長いラバー製の袋は夏美のお腹までスッポリと覆ってしまう長さだった。 夏美は段ボールからコルセットを取り出して、腰に巻いていく。 「健児、ちょっと手伝って!」 そう言われて、夏美に指示されるまま夏美にコルセットを巻くと、先ほどの足を収納した細長い袋の口の部分が完全に隠れた。 夏美はまだ動くゆとりのある両足に、太ももの付け根から足首まであるレッグバインダーで覆い、ファスナーを閉める事で夏美の足の形が浮き出るほどしっかりと拘束した。 「こうやって使うのよ!」 そう言いながら、ファスナーの所についた鍵の様なものを回している。 「何しているの?」 俺が尋ねると、夏美は楽しそうに答える。 「これはね、ファスナーが動かないようにロックを掛けたの」 「へぇー!」 俺がそう返事をしていると、夏美はその鍵を俺に預けてきた。 「健児が持ってて」 俺はドキッとしながらも、頷き鍵を受け取った。 夏美は両足の自由を俺に預けた事になる。 調子に乗って分かっているのに、夏美に尋ねてみる。 「なるほど、じゃあ、これは?」 俺にはもう検討が付いていたが、ロンググローブとアームバインダーを手にして尋ねる。 「それはね、健児が協力してくれるなら、教えてあげるよ」 夏美にそう言われて、俺はウンウンと頷いた。 夏美はまずロンググローブを手にして左手に嵌めていく。 そしてすぐに俺に指示してきた。 「グローブの裾、引っ張って!」 夏美に言われた通り、ロンググローブの裾を引っ張り上げて左手をグーにして使えなくする。 右手にもロンググローブを嵌めるのを手伝って、夏美の両手を使えなくした。 「次はそれ、アームバインダーって言うんだけど、それを私に着せてから後ろ手を組むから腕の部分を被せてからファスナーを閉めて」 そう指示された通りに俺は動く。 ジャケットを着せていくと同時に、夏美は腕を後ろに回して協力してくれたので、着せやすく 腕も自らアームバインダーの中へと入れてくれた。 背中の大きく開いたファスナーを閉めていくと、夏美の腕が後ろ手に一つに纏め上げられていき、夏美の体が浮き彫りになりかなり窮屈そうだ。 「なるほど、こうなるだ、鍵は外しとくね」 俺はそう言いながら、レッグバインダーのファスナー同様に、アームバインダーのファスナーにも鍵を掛けて外して、俺が預かる。 「こんな感じに拘束されるんだけど、志帆さんのイメージとは少し違ったみたいでボツになったみたいよ」 そう説明してくれる夏美は、ラバーマネキン姿で手足を拘束されていて、その姿に俺は興奮を覚え、抱きつきたくなったが、そこは一旦自分を落ち着かせる。 理由は、まだ段ボールの中に拘束具があるから。 「ねぇ健児、そろそろ…」 手足の自由を取り戻そうと声を掛けてきた夏美の言葉を遮り、聞いてみる。 「これは何?」 段ボールの中にはボールギャグ、目隠し、小さな穴が一つだけ開いたリブレスマスク、ネックコルセット、ガスマスクも入っていた。 pixivFANBOXで続く