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ごむらば
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巨大なミミズを砂に埋めてみた

アマガエルで手足を曲げた状態が続いた涼香が関節が痛いと俺の顔を見るたびにボヤく。 まあ、俺のために頑張ってくれた事は理解している。 なので、旅行を兼ねて指宿の砂風呂で癒してもらう事を提案すると涼香は大喜びで俺の提案を受けてくれた。 もちろん、今回また新たな着ぐるみを着てもらう事は伏せて。 新幹線に乗って旅行を満喫しながら、俺と涼香は鹿児島県の指宿へとやって来た。 着ぐるみその他モロモロの荷物は宿泊するホテルへ事前に送っておいた。 ホテルで美味しい夕食を頂いた後に、俺は本題を切り出した。 「また、着ぐるみ着て欲しいんだけど」 絶対に嫌がると思っていた涼香から意外な答えが返ってきた。 「また、ラバースーツ着たりするの?」 「うん、着てもらう予定だよ」 そう言って、ピンク色のラバースーツを見せた。 涼香の反応は「可愛い」と言って、すぐにでも着たいと言い出した。 俺は涼香から見えないところでガッツポーズをした。 今回もしっかり媚薬入りのドレッシングエイドを塗ってから涼香にラバースーツを着せていく。 今回はフェイスエントリータイプのラバースーツ。 フードの顔の部分から、足を通してピンクのラバースーツを涼香に着せていく。 途中不満げな涼香に尋ねるとラバーマスクも被りたいとの事だった。 それも抜かりない、ちゃんと用意している。 今回用意したラバーマスクはマイクロホールマスクで目と鼻のところに穴が開いているタイプのもの。 そのマスクを被せてから、ラバースーツと一体のフードを被せていく。 このラバースーツの股の部分はコンドームのような袋が付いているので、俺は生で涼香に挿入が出来るように考えての事。 案の定というべきか、旅行でテンションが上がり、媚薬で体を火照らせた涼香が甘えてくる。 畳の和室に敷かれた布団の上に、ミスマッチな全身ピンクのゴム人間。 顔はラバーマスクに潰されてはいるが、美形である痕跡はしっかりと残している。 そして、ピンクのラバースーツは涼香の体の色の濃いところ、乳輪に乳首、下の毛がラバースーツ越しでも透けて見える。 ラバースーツに押し潰されても、なおお椀型の美しいフォルムを維持しているオッパイは流石としか言いようがなかった。 「たくぁ、抱いへ、あたひぃを抱いへ、えへゃくひゃにひへ!」 俺に纏わりつき、ラバーマスク越しでも、お構いなしにベロチュウをしようとする涼香。 それに応えながら反省する、また媚薬の量が多かったと。 涼香はすっかりラバースーツを着てエッチする事に快感を得ているようだ。 今回は生で俺もエッチができる。 妖艶な雰囲気を醸し出し甘えてくるピンクのラバー女に応える事にした。 何度か激しく交わった後、涼香は力尽きてそのまま眠ってしまった。 まあ、すぐには起きないだろうと判断し、俺はドレッシングエイドと汗まみれになった体をシャワーで流す事にした。 シャワーを済ませて戻って来たが、涼香はまだ眠っていた。 疲れて動けないうちに、次の準備に取り掛かる。 赤紫色のラバー製のスリーピングバッグを準備し、その中へ涼香を詰めていく。 スリーピングバッグもフェイスエントリーになっていて、事前にスリーピングバッグの中へドレッシングエイドを流し込み、馴染ませておいた。 まずは足からスリーピングバッグの中へ。 足元は太もも辺りから2つに分かれているのだが、同時に上手く足を片方ずつ入れる事ができた。 これで、スリーピングバッグの中でも足を自由に動かせなくなる。 涼香の体に合わせて製作したスリーピングバッグなので、涼香の体に張り付くようにして中へと収まっていった。 顔の部分の入口から今度は頭の上方向へ腕を上げた状態で収納していく。 こちらも片腕ずつスリーピングバッグに収めていった。 こちらも足同様に腕の自由を奪った。 俺の目の前には赤紫色のラバーに包まれ両手をバンザイのポーズで棒状になった涼香。 少しラバーで潰されたピンクの顔が赤紫色の棒状に一点だけある。 これで着ぐるみに入る涼香の準備は整った。 しかし、俺も旅行を経て、激しいエッチをした身、今日はこの赤紫色の棒状にした涼香を抱き枕にして眠る事にしようとしたが、先に涼香が目覚めてスリーピングバッグから出られては計画が台無しだ。 俺は眠たい目を擦り、持参したハンディクリーナーで涼香の足裏から中の空気を吸い出して真空パックしていく。 ハンディクリーナーのパワーがなく時間は掛かったが涼香をどうにか真空パックする事ができた。 こうしておけば、涼香が先に目覚めてもスリーピングバッグから出られる事はないだろう。 スリーピングバッグが体に張り付いた状態でも目覚めないところを見ると涼香も相当疲れているのだろう。 俺は安心して涼香を抱き枕にして眠りに就いた。 俺が目覚めたのは、涼香がモゾモゾと動き出したから。 目覚めた涼香は自分の置かれた状況に気づき脱出を試み、体全体を動かしていた。 「涼香、おはよ!」 俺が声を掛けると涼香が泣きそうな声で言う。 「拓馬、私の体がおかしいの、上手く動けないの」 俺は涼香を抱きしめて言う。 「もう少し抱き枕になっていてよ、涼香すごく気持ちいいから」 俺がギュッと抱きしめると、少し感じたのか涼香は体を少し震わせて大人しくなった。 同時に、俺が何かした事にはもう気付いたのだろう。 二度寝した後、目覚めると涼香も気持ち良さそうに眠っているようだったので、着ぐるみの準備を始める。 棒状になった涼香が着る今回の着ぐるみはミミズ。 ミミズの着ぐるみは今の棒状になった涼香よりも長い。 それぞれ端の方へいくほどに細くなっている。 そしてこのミミズの着ぐるみはリアルに作られているのだが張りがない。 涼香に着せた後、空気を注入してやる事で膨らんで張りが出るのと同時に、中の涼香をしっかりと固定して動きを制限することができる。 今でも体を大きくくねらせる事しか出来ない涼香だが、その動きはもっと制限されることになる。 さらに、涼香をしっかりと着ぐるみの中に固定するのには訳がある。 それは着ぐるみ内の外部と繋がる僅かな呼吸穴に涼香の顔をしっかりと固定するため、動いてズレてしまえば涼香を危険な目に合わせてしまうから。 ちなみに外側から見ても、どこに呼吸穴があるかは分からない様になっている。 着せる時のために目印は付けているので俺にしか分からない。 さて、涼香が寝ている間に着ぐるみを着せてしまう。 ベッドで寝ている涼香の頭から干からびたミミズの着ぐるみを着せていく。 涼香はまだ眠っているのか、それとも諦めて着ぐるみを着せられているのか、それは分からないがとにかく涼香にミミズの着ぐるみを着せる事ができた。 干からびたミミズの着ぐるみに空気を注入していくとミミズは生気を取り戻していった。 同時に涼香が目覚めて暴れるように動き出す。 呼吸は鼻だけで口は膨らんだミミズの着ぐるみにより言葉が奪われる。 よって、唸るよう声しか出せなくなった涼香に言う。 「涼香が着ぐるみを大人しく着てくれていたら、指宿の砂風呂へ連れて行ってあげるよ!」 巨大ミミズはその一言で静まった。 俺はキャンプ用品を載せるカートに巨大ミミズとなった涼香の体を折り曲げながら載せた。 その上から俺のカバンや荷物も載せると部屋を出発した。 涼香は寝てしまったのか、それとも部屋の外へ出たのを知ったのかすっかり大人しくしている。 そのままカートを引いて海岸へと向かう。 この海岸には個人でも楽しめる砂風呂がある。 俺が涼香に言った砂風呂はその事。 誰もいない場所を選んで俺は砂浜を簡易スコップで穴を掘る。 その間、涼香はカートの中で大人しくしていた。 巨大ミミズがスッポリと入るほどの穴を掘る事ができたので、カートから巨大ミミズを引っ張り出す。 そして、巨大ミミズを一直線にして穴へと入れていく。 俺のサイズ感覚がよくピッタリと巨大ミミズが穴に収まった。 涼香は目が見えないが、窮屈な穴でなんとかしようとしているのだろう、体をくねらせているが細長い穴の中で全く動けないでいた。 そんな巨大ミミズとなった涼香に砂を掛けていく。 「どうだ、今から砂を掛けていくから砂風呂を満喫してね」 そう言うと涼香から唸り声が聞こえてきた。 おそらく、こんな着ぐるみを着たままじゃないと、訴えたかったのだろう。 俺は涼香の唸り声を気にも留めずに砂を掛けて、巨大ミミズを砂の中へ埋めてやる。 注意すべきは、涼香の顔の部分。 そこを埋めてしまうと呼吸ができなくなるので、注意しながら埋めていった。 途中で涼香は抵抗を諦めたようで静かになった。 着ぐるみとラバースリーピングバッグごしだが、涼香は砂風呂を楽しんでいるようだった。 潮が満ちて海水が巨大ミミズの埋まった穴まで到達し始めた。 しばらく様子を見ていたが、涼香にもすぐそばまで波が迫っている事が分かったようで悲鳴のような声を頻繁に上げるので助ける事にした。 引っ張り出した巨大ミミズは砂にまみれて本物のミミズのように見えた。 満ちてくる波から必死に逃れようとして疲れたのかすっかり大人しくなった涼香。 それを見て少しやり過ぎた自分を反省し、涼香が可哀想に思えたのもあり、ミミズの着ぐるみから出してやる。 そして、赤紫色のラバースリーピングバッグからも真空パックを解いて解放した。 全身ピンクのラバーに包まれた涼香は波が迫ってくるのが、かなり怖かったようで、俺に文句も言わずに抱きつき、しばらく泣いていた。 俺はゆっくりと沈む夕陽を眺めながら、涼香が泣き止むまで彼女の頭を撫でていた。 おしまい


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