お天気お姉さんはダルマ ちゃん11
Added 2023-05-15 03:00:00 +0000 UTC私、達磨 美晴(だるまみはる)は初めてドラマに出演しました。 とはいっても肌の露出が全くない黒いラバーに覆われて私という存在は消されてしまいました。 おまけに私と背格好のよく似た14人の女性にも肌の露出の全くないラバースーツを着せられて並ぶのですから誰が誰だが分かりません。 そして、私に与えられた役はその中でも一番過酷な重ね着と真空パックが待っていました。 そんなこんなで初日の撮影を終えたのですが、撮影後もまだ問題が残ります。 それはラバースーツを重ね着する際に、ラバー専用の接着剤で脱げなくされてしまったことです。 スタッフの話ではそれほど強力な接着剤ではないので簡単に外れる予定だったとのことですが、スリーピングバッグやバキュームボックスが悪かったのでしょう、ラバー同士が綺麗に圧着されて簡単には外れなくなっていました。 結局、私は撮影終了6時間後にラバースーツを脱ぐ事ができましたが、ラバースーツを脱がせてもらう間、何度も何度もスタッフから心配と謝罪と受け、数人のスタッフも汗だくで疲労困憊になりながら、ラバースーツを脱がせてくれました。 ようやくラバースーツが最後の一枚だけとなった私はスタッフには退出してもらい、シャワーを浴びる事にしました。 ラバースーツの中は、汗はもちろん我慢しきれなくて少し漏れた尿と撮影中から重ね着で気持ちよくなり、さらには脱がせてもらう時に複数のスタッフに体を触られて気持ちよくなり声を殺して何度も快楽の絶頂の寸前までいったので愛液がもの凄いことになっていました。 そんな事を考えていると、もう抑えられません。 ラバースーツ、ラバーマスクを被ったラバードール姿のままシャワーを浴び、お股の隆起した割れ目を擦ると堪りません。 私はあっという間に逝ってしまいその場に崩れ落ち座り込みました。 シャワーの水がラバーマスクのマイクロホールを塞ぎ、息苦しさを感じます。 そんな中でもまた興奮し始めた私はさっきよりも激しくお股を弄ります。 一度逝った私は呆気なく逝ってしまい、そのまま広くないシャワー室で寝そべってしまいました。 しかし、私の手はお股から離れません。 ラバーマスクに水が掛かり息苦しい中で何度も何度も絶頂に達しました。 そのまま気を失っていたのでしょう。 ラバーマスクに降り注ぐシャワーが完全に呼吸穴を塞いだため、あまりの苦しさで目が覚めました。 こんな姿でシャワーを浴びながらオナニーをしながら死んでしまっては大変な事になってしまう。 私はラバーマスクを脱ぎ、そのままラバースーツも脱ぎました。 ラバースーツを脱いだ途端、愛液と汗と尿の混じった何とも言えない臭いが立ち込めましたが、すぐにそれらは排水口から流れ出ていきました。 裸になった私はラバースーツを裏返してその上で髪と体を洗い、ラバースーツはシャワー室の中に掛けて臭いを確認しましたが私の愛液の臭いはスッカリ消えていました、多分。 私が着替えを済ませて控え室を出ると、女性スタッフが1人待ってくれていたので笑顔で挨拶をして帰ったのが今朝の事です。 そして、その日の夕方私は今、またドラマの撮影現場の控え室にいます。 私の目の前にはラバースーツがあります。 今日もこれからラバースーツを着てラバードールになります。 ただ、今日の私は10枚重ね着した10BRのラバードールです。 昨日の事もあり撮影スタッフが考慮してくれたのだと思います。 撮影中は30BRのラバードールの設定らしいです。 10BRのラバードールですが30BRらしく見せるために、ラバースーツはあの時着せられた口の辺りだけにある着るための小さな穴が開いたラバースーツが10枚と口の部分だけに分からないほど細かな穴が開いたマイクロホールマスクが10枚準備されています。 そして、何故か私の目の前には30BRのラバードールが立っています、それも2体。 2体ともかなり息苦しそうに呼吸している姿を見て、私もあんな感じだったのだと思いました。 当然息苦しそうに呼吸しているので人形ではありません。 私の体の事も考慮し、私以外に2人のラバードールを準備してくれたようでした。 30BRのラバードールを演じてくれるのはM嬢のMIHOさん、そしてラバーフェチの雫ちゃん。 前回の撮影後、私がどうなったのか見てみたいとスタッフに懇願し、私がラバースーツを重ね着させられ、さらに真空パックされる姿を見て自分たちもやりたいと願い出たそうです。 「MIHOさん、雫ちゃん大丈夫ですか?」 私が声を掛けると、MIHOさんは何か言葉を発しようとしましたが言葉がうまく出ず、手振りで大丈夫の意思を伝えてくれました。 雫ちゃんも同様に手振りで大丈夫と伝えてくれました。 30BRのラバードールとなったMIHOさんは今からシルバーのスリーピングバッグに詰められて真空パックされます。 雫ちゃんは別の事のために用意された30BRのラバードールらしいです。 自分が30枚も重ね着したので知っていますが、他人が同じ目に遭わされるとかなり心配になります。 30BRのラバードールとなったMIHOさんは目の見えない中、苦労しながらスリーピングバッグに収まり、黒いノッペラボウの顔だけが覗いたシルバーのミイラとなりました。 足裏にある吸入口から掃除機を使って空気を抜いていきます。 けたたましい音とともに、空気はどんどん抜けて30BRのラバードールの体が浮き彫りになっていきます。 その姿はまるで金属で作られた彫刻品のように見えます。 “綺麗!“ そう思うと同時に私も同じような姿だったのかと思うと急に恥ずかしくなってきました。 なぜなら、体の凹凸があまりにも顕著に出ていたからです。 そんな金属の彫刻品のような姿になったMIHOさんの頭にシルバーのラバーマスクが被せられます。 すでに30枚もの黒いラバーマスクを被せられてダメ押しとも思えるシルバーのラバーマスクを被せられたMIHOさんの顔には人のような凹凸はなくなり物のようにしか見えません。 顔の凹凸がなくなるのは重ね着により鼻が完全に潰されているから、鼻が潰されている事が気にならないのは鼻と僅かに開く口で生きるための呼吸をするのがやっとだからです。 こればかりは体験したものにしか分からないと思います。 そんなMIHOさんの姿を見ていて、私はお股を湿らせていました。 そう、私もラバードールにされて重ね着で圧迫され始めてすぐに気持ちよくなりラバースーツの中は大変な事になっていました。 金属の彫刻品のようにされたMIHOさんですが、これで終わりではありません。 体を起こされると今度はゴールドのバキュームボックスへと立った姿勢で入れられます。 そのための前準備として、ゴールドのチューブの付いたラバーマスクを被せられます。 どうにか呼吸できる状況であのラバーマスクを被せられた時はもう抵抗する気力は残っていません、されるがまま体を預けていました。 MIHOさんはスリーピングバッグで真空パックされたまま、バキュームボックスへと立った姿勢で入れられていきます。 先に被せられたゴールドのラバーマスクのチューブがバキュームボックスの小さな穴から飛び出してきます。 縦長のバキュームボックスの中で、MIHOさんは上手くバランスが取れずにふらついているのが揺れるバキュームボックスで分かります。 そんなふらついているMIHOさんを固定するべくけたたましい音が鳴り響きます。 程なくしてバキュームボックスに真空パックされたMIHOさんの姿は金色に輝く長方体に閉じ込められた物のようになってしまいました。 私もあんな姿だったのだと思いながら、物と化したMIHOさんを見ていると急に堪らなくなりトイレへと走りました。 もう私のお股は大変な事になっていましたが、今日もラバースーツに着替えるため、着替えはバッチリです。 すぐに控え室に戻ると、聞き慣れた男性の声が聞こえてきます。 その声はラバードールとなった私を購入した人物、そして私が憧れの俳優 三神 光司(みかみこうじ)さんでした。 私が挨拶をすると、三神さんが私に気づいて挨拶を返してくれます。 「昨日の撮影の時は大変だったでしょ、ラバースーツをあんなに重ね着した上、真空パックされたのだから」 「え、あ、はい、誰と共演させてもらっているかも分からなかったので、三神さんと共演させてもらったなんて夢のようです」 私は顔が物凄く熱くなるのを感じながら話しました。 「いつも見てましたよ天気予報、あの時も大変だったけど、今回も大変でしょう」 「三神さんに天気予報を見て頂いていたなんて、光栄です、今日も頑張って下さい!」 「美晴さんも、キャスター頑張ってね」 「はい!」 憧れの三神さんが私の事を見ていてくれた事に感動し、撮影の事はすっかり飛んでしまっていました。 控え室を出てスタジオまでスタッフがMIHOさんを運んでいきます。 そして、私は30BRのラバードールとなり、目の見えない雫ちゃんのエスコートを任されました。 “あれ?今日は私はラバードールにならなくてもいいのかな?“ そんな疑問を抱きながらスタジオへと向かいます。