breath play動画#03の裏側sideA
Added 2023-06-22 15:00:00 +0000 UTC【breathplay動画#03】を見たあと、俺はいつものように例のサイトを開いていた。 最近は俺の気持ちにも余裕が出てきたので、酒を飲みながら動画を楽しむ。 【breathplay動画#03】の続きが始まる。 赤いラバーワンピースを着せられ、足元は同じく赤いラバーのニーハイブーツを履いた女性が首輪を付けられて立っている。 そんな女性の目の前にラバーマネキン男が黒い革のベルトを2つ持って立っている。 そのベルトの1つを女性の腰へと巻き付ける。 ギュッと絞ると女性の細いウエストがさらに括れた。 何を始めるのかと、ドキドキしながら画面に張り付く。 ラバーマネキン男はまたも赤いラバーワンピースの裾を捲り始める。 しかし、ベルトを巻いたのでそれ以上は捲り上げられない。 それでもラバーマネキン男は一向に気にする様子もなくどんどんラバーワンピースの裾を捲り上げ、女性の上半身をワンピースのスカートで覆い尽くしてしまった。 そのまま女性を床に仰向けに寝かせるラバーマネキン男、女性も抗わずに素直に従う。 床に寝そべる女性の両手を万歳させると、ラバーマネキン男はもう一つのベルトで女性の手首とラバーワンピースのスカートの裾を一纏めにベルトで茶巾縛りにしてしまった。 ラバーニーハイブーツで床を蹴って立ち上がろうとする女性だったが、虚しく床を擦るだけだった。 ラバーマネキン男はそんな女性の足を折り畳んだ形でラップを巻き付けようとするが、女性も素直にラップを巻かせないように抵抗を試する。 抵抗する女性をラバーマネキン男は仰向けからうつ伏せにすると、女性のお尻に平手打ちをいれた。 『パチン!』 破裂音に近い大きな音とともに、「痛い!もうヤダよー!」 と、かなりくぐもった女性の声が聞こえてきた。 だが、そんな女性の訴えに動じる事なく、ラバーマネキン男は女性の足を折り畳んでラップを巻いてしまった。 自由を奪われ床で蠢めく女性にはもうなす術が無い。 両手の指はビニールテープでお団子にされた上、上半身を茶巾縛りにされて腰から上の自由を完全に奪われた上、両足もラップでグルグル巻きにされ歩けなくされてしまった。 そんな女性の股にラバーマネキン男は男性器を模したバイブにローションをたっぷりと塗ってから女性に差し込んでいく。 女性は何とも言えない喘ぎ声を上げるも、満足に体を動かすことができないまま、それを受け入れるしかなかった。 「はぁうー、あ、あ、ふぅーん、ダメっ、ダメっ、助けてお願い、もう壊れちゃう私、ぁぁぁぁぁあー!」 女性は床で蠢きながら大きな声を上げ、大きく体を跳ねさせて逝った。 女性が快楽の絶頂に達した後は、バイブの音とお尻の辺りからの激しい呼吸音だけが動画に収録されて終わっていた。 俺は思った、あのままバイブの電源が切られる事なく女性は逝き続けるのだろうと。 今回、余裕を持って酒を飲みながら見ていて分かった事が一つある。 それはこの【breathplay動画】が連続で撮影されたものではなく、毎回撮影されている事に。 それに気づいたのは女性の着ていたラバー競泳水着が微妙だが前の映像とは違うところがあったり、ラバーマスクの裾までしっかりと被れていない時があった。 何度か以前の動画と見比べていくと、【breathplay動画】は1日で撮影したものではなく都度女性にラバーの衣装を着せて撮影、編集してリリースしているものだと気づいてしまった。 俺はそれほどこの【breathplay動画】が好きで俺の心を鷲掴みにしていた。 動画を熱心に見比べていたせいか、それとも酒のせいかは分からないが物凄く眠くなってきて俺はいつの間にか座ったまま眠ってしまっていた。 気づけばカーテンの隙間から朝の光が差し込んでいる。 ベッドに行こうと思いイスから立ち上がり暗い部屋の中を歩き出して、すぐに何かにつまづいて俺は派手に転倒した。 「痛てぇ!」 振り返って見ると俺のつまづいたもの、そしてその周りが黒光りしている。 それがいったい何なのかはすぐには分からなかった。 這うようにして戻り俺がつまづいたものを確かめる。 それは何と表現するのが正しいか分からないが人間ほどの大きさのある棒、棒は黒光りするシートの下で真空パックされたようになっている。 恐る恐るそれに触れてみると、それは温かかった。 それに呼吸をするように上下しており、耳を澄ますと呼吸音が遠くから聞こえてくる。 “一体なんだ?“ 俺は動画を見過ぎで【breathplay動画】世界にでも迷い込んだような気分だった“