breath play動画#03の裏側sideB
Added 2023-06-29 15:00:00 +0000 UTC俺はまずその黒光りするものを調べてみることにした。 黒光りするものはラバーシートの様で、俺がすぐに思いついたのはバキュームベッドだった。 部屋の灯りを点けると俺の推測通り、それはバキュームベッドだった。 そしてそのバキュームベッドの中には何かが真空パックされている。 取り出すためにバキュームベッド側面のファスナーを探し当てゆっくりと開いていく。 “どうしてこんなものが俺の家に?“ そんな疑問を抱きながらもファスナーを開くと、バキュームベッドの真空パックが『ピチ、パチン』と音を立てて解けていく。 バキュームベッドの中が気になる俺はすぐに中を覗いてみる。 “一体何が真空パックされていたのだろうか?“ 黒いラバーシートに挟まれているので、覗いてみたが中身が何かよく分からない。 俺はバキュームベッドの中へ体を入れて真空パックされていたものを引き摺り出す。 引き摺り出したものは、ラバーの繭の様なものは、バキュームベッドと同じく黒光りしている。 何となくだが、人がラバー寝袋の様なものに閉じ込められているようにも見えなくはない。 だが、その長さはかなり小さく大きさ的は子供くらいのサイズにも見える。 どうやってこの繭から中身が取り出せるのだろうかと、探っていると繭の先端辺りからチューブのようなものが伸びているのを見つけた。 チューブの根本はしっかりとチューブに融着している。 チューブに手をかざすと、温かく湿った空気を感じる。 “人が入っているのか?“ 俺はそう思いながら、ラバーマネキン男の気持ちになり、繭を引っ張り破ってみた。 見た目こそラバーっぽいが、引っ張った感触はよく伸びて風船のようだった。 だがら、ハサミで切れ目を入れると簡単に破れた。 だが、割れた風船の下からも同じ様な黒い繭が出てくる。 もし、ラバーマネキン男ならば女性を風船一つに閉じ込めるだけはしないだろう。 何重にも風船を被せ、人の形がなくなるまで被せて閉じ込めるだろうと考えた。 事実、見た目が繭のようになっているのだから、相当な枚数の風船に閉じ込められている事が予想された。 “女性を何重もの風船で包み込み繭のようにしたのに、さらにバキュームベッドに閉じ込めるとは、…“ そんな事を考えながらも、勃起し興奮しながら風船を破っていく。 風船を引っ張っては切れ目を入れて破るを繰り返し、数が20に近づいた時女性の輪郭が浮き彫りになり始めた。 結局、30枚近い風船に閉じ込められた女性を風船の繭から出す事ができた。 女性を風船の繭から取り出すことはできたのだが、以前として女性は黒いビニールテープでグルグル巻きにされている。 膝を折り曲げ両腕を背中で一纏めにされているのが、ビニールテープ越しでも分かる。 それを今度はカッターを使い慎重にバラしていく。 黒いビニールテープの下にはラップが巻かれておりそれもビニールテープと一緒に剥ぎ取っていくと、【breath play動画】で見た赤いワンピースで、赤いニーハイブーツを履いた女性が膝を折り曲げ両腕を背中で一纏めにされた状態で横たわっている。 夢でも見ているのかと思い、頬をつねるが痛い。 現実で間違いないようだ、とにかく女性を自由にしてラバーも脱がせて上げなければ。 「すぐに外しますからね」 俺はそう声をかけると、背中で一纏めにされた手首のビニールテープを外し、ニーハイブーツのピンヒールを一纏めにしたビニールテープを外した。 女性はゆっくりと手足を伸ばす。 赤いワンピースの裾からはお尻から伸びるチューブが覗いていた。 これだけで女性を助けたことにはならない。 彼女はまだ何重にもラバーウエアを着せられている。 それを一つ一つ丁寧に脱がせていく。 まずはマスクまで一体となった赤いワンピースをスカートの裾を捲りあげながら脱がせていく。 動画で見ているのとは違い、ラバーの独特の匂いと感触、それに女性の体温が手から伝わってくる。 俺は今すぐにでも押し倒したい衝動を抑えて、女性を万歳させて赤いワンピースを脱がせていく。 中からは【breath play動画】で見た黒いラバーパーカーを前後反対に着せられた上からラバーマスクを被せられた姿が現れる。 それよりなにより競泳水着のハイレグがエグい。 しかも動画では、このハイレグの奥はスリットになっていてラバーマネキン男は自分のペニスを挿入していた。 ハイレグにはマン筋が競泳水着越しでもクッキリと浮き出ている。 俺は生唾を飲み込む。 “少しだけなら…“ そう思い女性を立たせたまま、ハイレグの奥に浮かぶマン筋の真ん中目掛けて、指を差し込んだ。 「ふっす!」 言葉とも吐息とも取れない音がお尻辺りから伸びるチューブから漏れる。 同時に逃げ越しになる女性。 だが、ヒールの高いニーハイブーツでバランスを崩して尻もちをついた。 「はふ!」 満足に話せない女性からは妙な音ばかりが漏れる。 一度、暴走した俺の手は止まらない。 尻もちをついて、女の子座りになった女性に覆い被さるようにして押し倒すと、女性の股のスリットへと指を突っ込んでいく。 スリットの中は生暖かく、見た目の人感の無さとは裏腹に人を感じさせる。 そうなるともう俺は止まらない。 指を抜くとズボンを下ろし、我慢汁を垂れ流すギンギンに勃起したペニスを挿入した。 そう【breath play動画】と全く同じように。 女性は俺がペニスを挿入しても嫌がる事はなく、ラバーマネキン男の時と同様に女性はお団子になった手で両頬を押さえて、首を振りながらすぐに快楽の絶頂には達することを拒否するような動きを見せた。 こうなると後は腰を振るだけ、夢でも何でもいい、ラバーマネキン男に対する嫉妬を吹き飛ばすかのように俺は腰を振り続けてあっという間に果てた。 当然、全てラバースーツのスリットに中出しして。 動画と違うところは、女性を逝かせる事ができなかった事ぐらいだろうか。 それでも気持ちは良かった様で、胸が上下するほど荒い呼吸をしている。 しばらく、女性は仰向けでいたが呼吸チューブが塞がったのだろう、すぐに体を横にしてチューブの気道を確保して荒い呼吸を続けていた。 少し落ち着いた俺は、そんな女性の様子を眺めていて【breath play動画】を見ていてやりたかった事を実行してみる。 それは荒い呼吸をしている女性のチューブを塞ぐ事。 ゆっくりと女性の背後に回ると、お尻から伸びるチューブを塞いでみた。 親指の腹に暖かい空気を感じたと思うと今度は親指の腹を強く吸われる。 それを2、3度繰り返した後、女性は異常に気づいたのだろう。 「あれ、あれ、え?」 くぐもってまともな言葉にはなっていないが動揺しているのはよく分かる。 途端に体を揺らしてチューブの呼吸を確保しようとする女性。 それでも俺はチューブを離さない。 女性はお団子になった手でチューブの出ているお尻の辺りを探ってくるが、俺はその手をかわしてチューブを塞ぎ続けた。 女性は体を大きく震わせてパニック気味になったので、チューブを離してやった。 女性はうつ伏せでお尻を上げて土下座のようなポーズでしばらく荒々しい呼吸を続けていた。 俺は十分に満足したので、女性のラバースーツを脱がせてやることにした。 俺もソファーに座ってしばらく【リアルドール】の様子を眺めていたが、いつしか疲れて眠ってしまっていた。