SamSuka
ごむらば
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breath play動画#03の裏側sideC

まずはニーハイブーツを脱がせていく。 次に黒いラバーマスクを脱がせてから前後逆に着せられたパーカーを脱がせていく。 女性は俺に犯され、チューブを塞がれたにも関わらず、素直に従ってくれる。 女性に着せられたラバーウエアは一つ一つ順番通りに脱がせていかないと脱げないように着せられているので、見ていた動画を思い出しながら逆再生するように脱がせていく。 競泳水着、ラバースーツと脱がせていき、ビニールテープでお団子にされた手も元に戻した。半透明のラバースーツだけとなった女性の姿は美しく、まるで造形物のようにさえ見える。 なぜ、こんなに綺麗な女性が何重ものラバースーツに身を包んで虐められる姿を動画に公開されているのか俺には理解できなかった。 あのラバーマネキン男に強要されているとしか思えない。 この女性には人には言えない何かがあるのだろう。 そう思いながら、全身一体型の半透明のラバースーツの背中のファスナーに手をかける。 それをゆっくりと下ろしていくと、女性の素肌が露わになった。 女性は特に抵抗することなく俺に身を任せている。 女性の背中は透き通る様に綺麗で半透明のラバーマスクを脱がせた素顔も美しかった。 ただ、一つ気になったのは、ラバースーツの中に一切汗をかいていないこと。 そして、半透明のラバースーツを全て脱がせてもなお、お尻の穴から呼吸用のチューブが伸びている事。 そして美しい素顔は全く表情を変えない。 そこから導き出せる答えは【リアルドール】 俺は直立して全く動かない【リアルドール】を舐めるようにじっくりと観察した。 だが、人が入っているはずなのにこの【リアルドール】にはファスナーどころか、素肌のどこにも切れ目らしきものは見当たらなかった。 頭を捻っていると、突然【リアルドール】が動き出した。 俺の部屋を出ると勝手知ったる我が家のようにキッチンへと向い、冷蔵庫を開けてミネラルウォーターをグラスに注ぐ。 いったいどういうことか俺が全く理解できないまま見ていると、【リアルドール】はお尻の穴から伸びるチューブをグラスに差し込んだ。 『チュー、チュー』と勢いよく水を吸い上げる音が聞こえてくると、グラスの水がどんどん減っていった。 【リアルドール】はグラスに注いだミネラルウォーターを飲み干すと、その場に横たわり動かなくなってしまった。 俺にはこの状況がさっぱり分からない。 キッチンで横たわる【リアルドール】を取り敢えず、ソファーへと運んで寝かせる。 俺もソファーに座り【リアルドール】をしばらく眺めていたが、疲れて眠くなってきたので、知らない間に眠っていた。 気づいた時には昼過ぎになっていた。 「あ、寝てたんだ俺」 そう呟いてすぐに思い出す。 “【リアルドール】!“ 俺は体を起こしてすぐ横を見ると、寝かせていたはずの【リアルドール】がいなくなっていた。 いや、もしかすると俺は夢を見ていただけなのかも知れない。 そう思うと同時に脱力し、ガッカリ肩を落としてソファーに崩れ落ちた。 なんていい夢だったんだ、もう一度あんな夢を見てみたいが、そんな思うように夢は見られないだろう。 そう思うと自然とため息が漏れた。 『ガタッ、ゴトッ!』 ソファーの陰になって見えない場所からもの音がする。 何だろうと思い立ち上がり音のする方へと近づいていく。 ソファーの裏側を覗いて俺は驚いた。 そこには【リアルドール】がいたから。 しかも【リアルドール】の口があり得ないほど大きく開き、中から肌色のモノが顔を出していた。 肌色のモノいや肌色の素体と呼ぶべきだろうか。 肌色の素体は【リアルドール】の体を震わせてなおも口から這い出てくる。 肌色の素体は人の形をしているがノッペラボウで、その顔らしきところにはチューブが挿さっていた。 両腕までもが【リアルドール】の外に出ると、肌色の素体は自ら顔から出ているチューブを引き抜いた。 引き抜かれたチューブからは粘性のある透明の液が糸を引いている。 その光景に驚き見惚れていると、肌色の素体がこちらを向いた。 ノッペラボウなのに妙な圧を感じる。 「ちょっと見てるだけなら脱ぐの手伝ってよ!」 その声を聞いて俺はハッとする。 肌色の素体から発せられた声は俺の彼女の御堂 朱里(みどうあかり)の声だったから。 「え!朱里?なんで?」 「なんでって、あんたが結婚資金のために始めた動画配信でしょ!」 俺には朱里の言っている意味がよく分からなかった。 「私だけこんなに暑くて苦しくされて頑張ってるのに、あんたは私で楽しんで動画編集すればいいから楽よね」 肌色の素体はジッと俺を見てくる。 俺は必死に思い返してみたが、何も思い出せない。 俺は肌色の素体に向かって話し掛ける。 「ねぇ、ホントに朱里なんだよね!」 「そうよ、あんたお酒弱いくせに強いお酒飲むと豹変して、こんなことを始めるから驚いたわよ!」 肌色の素体から発せられる俺がお酒が弱いことも当たっているが、動画配信は全く記憶にない。 「でも、気持ちいいし、結婚資金も順調に貯まっているから別にいいけど… 」 さっきまで勢いのあった朱里の声が少し小さくなった。 「ねぇ、とにかく脱ぐの手伝って!もう中は汗でグショグショで気持ち悪いの」 俺は朱里だと思われる肌色の素体が【リアルドール】を脱ぐのを手伝う。 肌色の素体はラバースーツを着ているようで、朱里の汗は一切外には漏れていない。 だがラバースーツの中にかなり溜まっているようで、『グチョ、グチョ』と音を立て、肌色の素体は浴室の方へと歩き出した。 あれだけ汗をかいていたら水分不足になるだろうと思い、俺は冷蔵庫からスポーツドリンクをグラスに注ぐと浴室へと持っていく。 表向きの理由は朱里に水分補給をしてもらうため、本当の目的は肌色のラバースーツを脱ぐ朱里を見るため。 浴室からはシャワーの音がして、すりガラス越しに朱里のシルエットが見える。 “遅かったか!?“ もう、朱里は肌色のラバースーツを脱いでいる様に見えた。 シャワーの音に掻き消されないように俺は強めに扉をノックをする。 「どうしたの?」 朱里の声に俺は答える。 「朱里、喉が渇いていると思って、飲み物持ってきた」 僅かに返事が遅れてやってくる。 「中まで持ってきてよ!」 まさか、朱里から招き入れてくれるとは想定外だった、俺は初めから強引に中に入るつもりでいたから。 「失礼します」 俺はワザとふざけた口調で浴室に入ると、朱里はまだ肌色の素体のままだった。 シャワーを浴びてテカリのある肌色の素体は凄くエロく俺の目には映った。 すぐにでも抱きしめようとする俺を朱里が制止する。 「喉が渇いた、先に飲ませてよ!」 甘える様にそう言う朱里はとても可愛い。 ただ、朱里は肌色の素体のまま。 ノッペラボウの顔には呼吸用のチューブを咥えていた小さな穴しか開いていない。 それに気づいた俺は言う。 「あ!ストロー取ってくるよ」 肌色の素体に背を向けた俺の腕を肌色ラバーの手が掴む。 俺が振り返ると朱里が言った。 「口移しで飲ませて」 俺は肌色のノッペラボウと向き合い、生唾を飲み込んだ。 “肌色の素体に口移しで飲み物を飲ませる!“ 中身が朱里だと分かっていても、何か奇妙な興奮を掻き立てられる。 俺はグラスのスポーツドリンクを口に含むと、肌色の素体にキスする形でスポーツドリンクを飲ませた。 ラバー越しに朱里の唇の柔らかさを感じながら口を窄めて朱里にスポーツドリンクを飲ませる。 朱里は俺の首に腕を回してより密着しながらスポーツドリンクを飲んでいた。 口の中にスポーツドリンクがなくなったので、再び口に含ませて肌色の素体とのキスを楽しむ。 俺は物凄く興奮して、股間がはち切れそうだ。 スポーツドリンクを飲み干した朱里はそれに気づいて俺のズボンを下ろすと、小さなチューブを通していた穴に俺のペニスを強引に捩じ込んでいく。 俺のペニスは締め付けられてますます勃起し、柔らかい朱里の口の中へ収まった。 ギンギンに勃起した俺のペニスを朱里は舌で刺激を加える。 俺は朱里の頭をこの時マジマジと見たのだが、どうやって肌色の素体になっているのか分からなかった。 この肌色のラバースーツにもファスナーはおろか切れ目や継ぎ目も見当たらない。 そんな疑問を解き明かす間も与えず、俺は朱里の口で逝かされた。 しかも一度や二度ではない。 何度も何度も、肌色の素体の小さな穴から俺の最高に勃起したペニスが抜ける事がなかったから。 俺の意識は次第に遠退き、そのまま意識を失った。 俺は圧迫感と暑さで目が覚めた。 しかも知らない間にベッドに寝かされている。 それだけではない、全身が黒光りするラバーで覆われている。 傍には肌色の素体が眠っている。 「朱里、ねぇ朱里!」 肌色の素体を揺り起こす。 肌色の素体はダルそうな仕草で体を起こす。 「どうしたの?」 「俺もラバースーツ着てるんだ!」 「そうよ、私が着せたの、私だけ脱げないのは不公平でしょだから脱げないようにしてあげたわ」 「えー、どう言うこと?」 俺の質問には答えずに背中を向けて眠ろうとする朱里。 「ねぇ、ねぇ、どういう事?」 俺がしつこく聞くと朱里がイヤイヤといった感じを露骨に出しながら言う。 「あなたは毎回、48時間接着効果の切れないラバー専用のボンドを使って私を肌色の素体にして楽しむから、私もあなたに仕返ししたの、分かった?あと少しで私はラバースーツを脱いで今度は私があなたを虐めて上げるから楽しみにしてね」 朱里にそう言われた俺は体中に電気が走ったように感じた。 「お願いします、朱里にやったような事を俺にも!」 俺は朱里の肌色のラバーの胸の中で甘えた。 肌色の素体は俺の頭を撫でながら、ほくそ笑んでいるだろう。 ラバーマネキン男を羨ましく思っていたのと同時に虐められている女性の事も羨ましく思っていた俺はこれから朱里に虐めてもらう。 ラバーマネキン男が虐められる姿の動画を配信しても人気はなさそうだが、朱里には動画を撮ってもらう様にお願いした。 ラバーマネキン男の顔にラバーマスクが被せられbreath playが始まる。 ラバーマネキン男を虐めるのは赤いラバーマネキン女。 まさか酒で記憶が飛んで気持ちが大きくなった自分が動画を配信していたとは。 そして、その動画を見て自分で興奮していたとは思いもしなかった。 酒に酔っても自分のツボは自分が一番よく知っているのは当然だと思いながら俺は赤いラバーマネキン女に虐められる。 おしまい


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