SamSuka
ごむらば
ごむらば

fanbox


オナニー見せてよ!! 〜オナニー好きの妻へのお願い〜

黒光りするラバースーツ2枚重ね着した上から黒いゼンタイを3枚、トドメのラバースーツを着せた妻は電マで何度も逝って意識を失ってしまった。 意識は取り戻してはいないようだが、しっかりと呼吸しているので手に電マを握らせて俺は玄関へと向かい扉を大きく開いて閉まると音がよく聞こえるようにして施錠した。 そして息を殺して静かにキッチンまで戻る。 妻は黒光りするマネキンのような姿でリビングで横たわったままだが、静寂の続く中しばらくすると俺が外出したと判断しただろう、周りの音を確かめるようにゆっくりと動き出した。 俺の存在を確認するようにゆっくりと体を起こして、辺りの音に耳を澄ませている。 俺がジッと息を殺してその様子を伺っていると、黒光りするマネキンのような姿の妻が立ち上がった。 右手には電マを持ち、左手で探るようにしてソファーへと移動を始めた。 ソファーに横たわるとそのまま仰向けになる。 そして、再び周りの様子を伺うように動かなくなった。 俺が戻ってきていないかを確かめているようだ。 静まり返って一人である事を確認した妻は電マを起動させて、自分の股へと押しやりオナニーを始めた。 始めこそ声を殺して体をビクッとさせていたが、次第にくぐもった喘ぎ声が漏れ始める。 「あぁぁ、あぁぁ、あん、あぁぁ!」 喘ぎ声とも大きな吐息とも取れる声を響かせて、妻のオナニーはだんだんと激しくなっていく。 「あぁ逝く、逝くぅ、逝くぅ、逝くぅぅぅぅ!」 最後は大きく体をビクッと震わせたかと思うとソファーの上で体を仰け反り、そして脱力しゆっくりとソファーに横たわり動かなくなってしまった。 一部始終を見て満足した俺は妻の元へ移動しようとした時だった。 妻は突然、体を起こした。 もう一度、オナニーをするのだろうかと見ていると違った。 全身一体型のラバースーツを脱ぐために、背中のファスナーを探し始めたのだ。 程なくしてファスナーのツマミを見つけた妻はファスナーを下ろそうとするがファスナーは全く動かない。 それはそうだろう、ファスナーはロック式、ついでに言えばラバースーツもゼンタイも全てロックしたので簡単には脱ぐことはできない。 それでも妻はラバースーツを脱ごうと奮闘したが、ファスナーを開けることができずに諦めて倒れるようにしてソファーの上で仰向けで横になった。 今度は自分の手で胸を揉み、股を弄り始めた。 吐息は漏れるものの電マほどの勢いはない。 妻のオナニーをもっと近くで見てやろうと再び移動を始めた時だった。 妻のオナニーをする手が止まった。 静かに移動していた俺は[ダルマさんが転んだ]状態で静止する。 妻は体を起こすと手探りで何かを探している。 そしてそれはすぐに見つかった。 [電マ!] 重ね着しているため、自分の手で弄っても気持ちよくなりきれなかったのだろう。 再びソファーで仰向けになりオナニーを再開する妻。 電マを手にオナニーを始めた妻に俺はさらに近づく。 可愛くスタイルもいい妻のオナニーを間近で見物するために。 今は残念ながら可愛い顔は隠れてしまっているが、ラバースーツとゼンタイの6枚重ねで少し厚みは出たがそれでもスタイルは健在だ。 そんなスタイルのいい妻の体はラバースーツに包まれ黒光りし妖艶に見える。 近づけば近づくほど、俺はその姿に惹きつけられていく。 だが、喘ぎ声が漏れ出して直ぐに電マが止まった。 俺の存在がバレてしまったのではないかとドキドキする。 妻は体を起こす。 完全にバレたと思い観念して声を掛けようとした時だった。 妻は膝をくっつけて太ももで電マを挟みベストポジションに固定し、得意の柔軟を活かして前屈で電マを体で挟み込んだ。 空いた右手は胸を揉み、左手は自らの呼吸穴を押さえてからオナニーを再開したのだ。 呼吸制御をしながら、声も抑えてオナニーを楽しむ妻のすぐ横でオナニーを眺めていると、俺まで興奮して勃起してくる。 俺の妻はかなりの変態だった事を今更ながらに思い知らせながらも妻から目を離せない。 気がつけば俺は妻に接触しそうなほど接近していた。 俺の接近に妻も気配で気づきそうな距離だが、妻の全神経はオナニーに注がれていて気づいていない様子。 ところがそれは突然やってきた。 妻の体が小刻みに揺れたかと思うと、ビクッと大きく跳ね逝った勢いで前屈から横たわる途中で、近づき過ぎた俺の顔に妻の腕が直撃した。 「痛っ!」 俺も驚いたが俺が居ること、そして声に驚きビクッとする妻。 「え?出掛けたんじゃなかったの?」 くぐもった声で聞いてくる妻。 「いやぁ、静かにしてたら始まったから、つい見惚れちゃって」 「コソコソ見ないでよ!」 「コソコソは見てないよ、静かに真横で堂々と見させて頂きました」 「もう、バカァ!」 妻はそう言うと話さなくなった。 急に大人しくなったかと思うとモジモジし始める妻。 「ねぇねぇ、どうしたの?」 俺が尋ねると妻は小声で答える。 「触ってくれない?」 くぐもっている上に消え入るような声だったので、上手く聞き取れない。 「なんて言ったの?」 「私の体触ってくれない?」 「喜んで!」 俺は黒光りする妖艶な妻の体を舐め回すように触った。 妻からは気持ち良さげな吐息が漏れる。 快楽の絶頂には達しなかったが、触ってもらって満足したのか妻は俺に抱きついて甘えてきた。 「呼吸制御も好きだったなんて意外だったよ」 そう話すと妻は「もうぉ!」と言って怒っている。 「じゃあ、さあ狭い所に閉じ込められて息苦しい中モノ扱いされるのと、晒されて言葉責めされるのどっちが好き?」 俺の質問に妻は答えない。 顔が見えないので考えているのか、怒っているのかも分からない。 「ねぇ、どっちがいいの?準備しておくからさぁ!」 俺の言葉でようやく妻が反応した。 「… … して欲しい」 「聞こえないよ、どっち?」 「どっちもして欲しい!」 口にするのが恥ずかしくて仕方なかったのだろう。 「来週には準備しておくから、楽しみにしていて」 黒光りするマネキンは嬉しそうに頷いた。 「ねぇ、そろそろ脱がせてよ」 かなり暑くなってきたのだろう。 「もうちょっと、そのままで楽しませてよ」 俺がそう言うと妻は返す。 「来週、私を物凄く気持ちよくさせてくれるならいいわよ」 そう言う妻を俺は試しにゴミ袋へ押し込んでみた。 「もう、やめてよ」 そう言いながらもゴミ袋へと素直に収まる妻。 ゴミ袋の空気をしっかりと抜き、小さくしてから口をギュッと縛ると妻は大人しくなった。 時折、動くゴミ袋を見つめて言う。 「オナニー見せてよ!!」 ゴミ袋は俺の言葉で動かなくなった。 つづく


More Creators