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十二単〜メイキング〜 《三人官女》完全版

石田 真紀(いしだまき)、石名 真希(いしなまき)、石波 真季(いしはまき)の3人は控室に居た。 名前が似ていることや身長もスタイルも近いことから三人官女にピッタリだとオファーを掛けたのだが、まさかこの3人がとても中が悪い事までは知らなかった。 控え室で顔を合わせた3人は固まっていたが、すぐに顔を背けて話すことはなかった。 それでも今更別の人に声を掛けている時間などある訳もなく、イベントに強行で参加してもらう事になったのだが、ヘソを曲げた3人はどうにもならない。 それでもなんとか、スタッフは機嫌を取りながら肌色のラバースーツを着せることができた。 顔までも肌色のラバーに覆われた3人は目の辺りにメッシュの細かな穴が開いているがほとんど分からないほど。 口は閉ざされ、よく見れば唯一鼻の呼吸穴が分かる程度のノッペラボウとなった。 見た目には同じような肌色のマネキンが3体並んでいるのだが、お互い中身を知っているだけにその場の嫌な空気は変わらなかった。 そんな折、1人の女性が控え室に入ってきた。 彼女は綺羅美(きらび)女王様、過去に彼女たち3人とは別々に共演した事のある人物。 綺羅女王様はいきなり3人に立て続けにビンタを浴びせた。 「子供みたいに駄々捏ねているヤツにはお仕置きだね」 いきなりビンタをされても文句の一つも言う事なく、モジモジし始める3人。 口の中の突起物で話すことを奪われているので文句はもともと言えないのだが、その態度は明らかに反抗的なものではなかった。 綺羅美女王様を呼んでおいたのは彼女たち3人にオファーを掛けた後、3人の中がとても悪い事を知ったスタッフ。 収集がつかなくなった時の事を考慮して、綺羅美女王様に来てもらっておいて正解だった。 肌色のマネキンなので誰が誰かは分からない。 肌色のマネキンのマスクの内側には彼女たちの口いっぱい満たすように男性器を模した突起物で話すことはできない。 そんな彼女たちだが[お仕置きして下さい]と言わんばかりに綺羅美女王様にすがる。 ご承知の通りこの3人はドM、綺羅美女王様のお仕置きを自ら求めた。 綺羅美女王様は一番近くにいた肌色のマネキンのクロッチファスナーを開いていく。 陰部とお尻の穴がファスナーの奥に露出するとアナルフックを手にした。 そして、アナルフックをゆっくりと肌色のマネキンのお尻の穴へと押し込んでいく。 肌色のマネキンはなんとも言えない気持ち良さそうな声を上げながら、綺羅美女王様には身を委ねる。 アナルフックがしっかりと奥まで挿さると肌色のマネキンは体を前傾にした。 綺羅美女王様がスタッフに尋ねる。 「三人官女ってのは、こんな前屈みで姿勢が悪いと務められないよね」 凄みのある声で質問されたスタッフはただただ頷く。 すると綺羅美女王様は肌色マネキンの僅かに空いた呼吸穴である鼻に鼻フックを引っ掛けた。 そのまま前傾になっていた肌色のマネキンの姿勢を矯正するように後ろへと引っ張る。 『フゥンガ、フゥンガ』と豚のような鳴き声を上げる肌色のマネキン。 可愛い顔をした彼女たち3人のうちの1人が豚鼻にされて、無様な鳴き声を上げる。 綺羅美女王様は鼻フックから伸びたゴムを手加減なくさらに後ろへ引っ張ると、アナルフックの金具の先の輪っかに通して外れなくした。 『フンガっ、フンガっ』 より大きな豚のような鳴き声を上げた肌色のマネキンはしっかりと背筋が伸び、理想的な姿勢になった。 理想的な姿勢とは裏腹に彼女の鼻は完全に前を向いて苦しそうな鳴き声を上げた。 「ねぇ、あなた、ラバーマスクとかないの?それにコルセットも」 そうスタッフに尋ねる綺羅美女王様。 「え、あ、はい、あります!」 そう答えるとスタッフは肌色の目出し帽のようになったラバーマスクと肌色のコルセットを準備した。 「あと、こんなのもありますが使いますか?」 スタッフが差し出したのは肌色のネックコルセット。 「あらぁ、準備いいわね」 綺羅美女王様は笑顔でそう言って、鼻フックとアナルフックを取り付けられた肌色のマネキンに話し掛ける。 「このままだと、鼻フック外れちゃうかもしれないからね、外れないようにしましょうね」 優しい口調だが言っている事が怖い。 綺羅美女王様はそう言うと、目出し帽のようになった肌色のラバーマスクを肌色のマネキンに被せていく。 被せられたラバーマスクに鼻フックが浮き彫りになっていく。 首の部分まであるラバーマスクをしっかりと被せると綺羅美女王様はネックコルセットを取り付け、簡単にはラバーマスクを脱げなくしてしまった。 目出し帽のようになったラバーマスクなので、視界は確保されているが呼吸は鼻の穴のみ、目出し帽のようになったラバーマスクは口の部分は開口しているが、鼻の部分に開口部はない。 しかし、鼻フックを付けられたことで鼻の部分が浮き上がりマスクが密着する事なく口の開口部からなんと呼吸はできているようだった。 ただ、かなり呼吸するのは苦しそうではあった。 最後に鼻フックとアナルフックを繋ぐゴムが外れないようにと、肌色のコルセットを装着していく。 鼻フックとアナルフックを繋ぐゴムがコルセットでギュッと閉められるたびに、肌色マネキンの顔は反り返りお尻をビクビクさせている姿は実に印象的だった。 肌色マネキンの1体にアナルフックと鼻フックでお仕置きをした綺羅美女王様。 だが、残り2人のお仕置きをせずに綺羅美女王様は近くにあった椅子に腰掛けた。 残された2人にはお仕置きがないのかと思うスタッフ。 きっと、残された当の2人もそう思っただろう。 お仕置きして欲しさにモジモジし始める2人。 それを見ていて綺羅美女王様がテーブルに置いてある物を指差し口を開く。 「自分でアナルフックを挿入しろ!」 そう言われた2体の肌色マネキンはビクッとした後、自らクロッチファスナーを全開にすると、ゆっくりとアナルフックを挿入し始めた。 『ふーん!』 言葉にならない何とも言えない声を上げてアナルフックをより深く差し込んでいく2体の肌色マネキン。 前傾姿勢になりながら、アナルフックをしっかりと奥まで差し込んだ後、気持ちいいのかつま先立ちになり、足が小刻みに震えて余韻に浸っている。 その様子を眺めながら綺羅美女王様は追い討ちを掛ける。 「そんな姿勢が悪いと三人官女は務まらないだろうが!」 そう言いながら、チョイチョイと鼻フックを指差す。 2体の肌色マネキンは自ら小さく開いた鼻の呼吸穴に鼻フックを突っ込み後ろへと引っ張っているが、なにぶん自分で引っ張っているので一定以上は引き上げられない。 それをしばらく見ていた綺羅美女王様だったが、あまりに前へ進まない2体の肌色マネキンの行動を見ていて、イラっとしたのか語気を強めて言い放つ。 「お互いに協力して、鼻フックをしな!」 綺羅美女王様の声にビクッとした後、肌色マネキンたちは嫌々といった様子で互いの鼻フックを引っ張り、アナルフックの金具に鼻フックから伸びるゴムを取り付けた。 姿勢は良くなった2体の肌色マネキンだが、動きがかなり不自然。 お互い歪みあっているため、かなりキツくゴムを引っ張って取り付けたので鼻フックもアナルフックも強い力で引き上げられているようだった。 姿勢は良くなったもののぎこちない動きの2体の肌色マネキンは自ら目出し帽のようになった肌色のラバーマスクを被る。 しっかりと首元までラバーマスクを被ると、自らネックコルセットを取り付け始めたが緩いようでそこは綺羅美女王様自らしっかりとネックコルセット、コルセットともに装着した。 3体の肌色マネキンは姿勢もよく三人官女に相応しい姿となった。 次は雛人形の着ぐるみを着せていくスタッフ。 肌色マネキンは足を上げるのも大変そうなので椅子に座らせてみたが、アナルフックがより深く挿さったのか『ふっ!』と息を漏らしながら軽く潮を吹いた。 少し体を震わせていたが、落ち着いたタイミングで着ぐるみを着せていく。 苦労しながらもスタッフはどうにか着ぐるみを着せた時には、彼女の潮吹きや垂れ流した愛液で、椅子の周りは大変なことになっていた。 着ぐるみの背中のファスナーが閉じられると、そのファスナーを肌色のリキッドラテックスを丁寧に塗り隠していくスタッフ。 リキッドラテックスが乾く前にカツラを付けて仕舞えば、簡単にカツラを外して着ぐるみを脱ぐ事はできなくなった。 スタッフが一人にその作業をしているのを残りの2人も見ていたが、嫌がる様子も見せないことからも仕事とは言え着ぐるみに閉じ込められることに抵抗はないようだった。 仕上げに着物を着せていく。 その際、帯びをギュッと締めるとアナルフックの位置がズレて雛人形から軽く声が漏れた。 スタッフはかなり苦労しながらもなんとか三人官女に仕立てた時には、時間ギリギリになっていた。 三人官女となった彼女たちはその手にそれぞれ長柄銚子、加銚子、盃を持ってスタッフに誘導されながらゆっくりと歩き出す。 綺羅美女王様は控え室で座ったまま、三人官女を見送った。 三人官女はアナルフックと鼻フックの衝撃がなるべく伝わらないようにゆっくりと歩いているようであった。 三人官女たちが舞台袖に着いて程なくして、三人官女が飾られる雛壇がせり上がってきた。 すぐにスタッフに付き添われて配置に着く三人官女。 お内裏様とお雛様同様に定位置に固定される。 固定する際、陰部にはバイブを充てがわれ背中側では動けないように固定された。 三人官女を雛壇に設置するとスタッフは退場し、また雛壇がせり上がっていく。 雛壇のせり上がりと共に三人官女のバイブが一斉に動き出した。 三人官女の中の彼女たちは陰部の責めに体を震わせるとアナルフックでアナルも刺激され、お尻をモゾモゾ動かすと鼻フックで鼻が引き上げられて鼻水が止めどなく垂れる。 内側では穴という穴からいろいろな液を垂れ流しながら美しい三人官女として人前に晒されている彼女たちはどんな気分なのだろうか? これから彼女たちは尿まで垂れ流して放置されて、一般の人たちに晒される。 十二単〜メイキング〜《三人官女編》 おしまい


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